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伝説の勇者の伝説 第12話 (レビュー/感想)

Category: 伝説の勇者の伝説  09/18 /2010 (Sat)

第12話 『大掃除の宴』


ストーリーは…。
「よりよい国を、よりよい生活を作るために…。この国は生まれ変わろうとしているんだ。だが…静か過ぎる…本当に、このまま終わるのか?」
「アークメル地方で、貴族達の不穏な動きがあるとの報せが入った。…フロワード家の領地だ」
「そうか…やはり、始まりは…アークメルか」

それでは、相変わらず簡易的且つネタ的に(マテ

■リル・オルラ…オルラ兄妹(スイとクゥ)の長兄。公式HPより(マテ

リル「雷を象る獣よ!…在れ!」
以前、ライナとフェリスと対峙をしたオルラ兄妹の長兄のリル・オルラ。所属国は例のガスターク国であるとスイとクゥの発言で判明。
眉間の少し上に“仏黒子”を搭載(マテ …正式名称は『白毫』(大仏のものは黒子ではなく“毛”)。ピンク色の髪色は北の大陸特有の髪色らしい。
武器は、ミランと同じく“特殊な力”…“雷獣”を召喚する事が可能な指輪を所持。これでミランと相対する。正式名称はまだ出ていない筈(笑
また自国が何処かをミランに知られるまいと、窮地に陥った際に『イーノ・ドゥーエの結晶』というものを使用。“複写眼”の結晶と類似した鉱物?

■リル・オルラの任務…ステアリード公爵暗殺とシオンの暗殺。

シオンの暗殺は失敗。
リルがローランド帝国に侵入した理由は、ルーン帝国を従属させる為、同国と内通関係に在ったローランド帝国のステアリード公爵の暗殺。
ステアリードの暗殺は、ほぼ漁夫の利的に成功させるも、その後、ミランに姿を晒してしまい交戦の末、シオンの暗殺の為に逃走。
シオンの居城…謁見の間にまんまと侵入を果たしたリルは、玉座に座るシオンに向けて“雷獣”を放つも、それを易々と消滅させられてしまう。
“雷獣”を消滅させた人物は、エリス家当主のルシル。ルシルは、リルの“雷獣”を面白いと称し、またこれ以上の攻撃は…と開眼して威嚇。
ルシルの威嚇にリルはアッサリと引いて任務失敗。また『イーノ・ドゥーエの結晶』で止めを刺した筈のミランの生存を知り任務失敗だと苦渋。

■キファ・ノールズ…待望の再登場キャラ?

髪、伸びた?※タモリの「髪、切った?」と同じ風に(ry
ストオル皇国(ストール皇国)の国境を越えようとしているのか良く分からないが、検問所に並ぶ人々の中にフードを目深に被るキファの姿が。
数年…恐らくローランド帝国を追放処分となって三年程度は経っているであろうキファですが…追放処分となると再入国は出来ないよなぁ。

■ミラン・フロワードの“粛清”…今回のサブタイの大掃除を決行。

フロワード家の現当主でミランの養父の男性とミランに恐れを抱くが故に協力関係を築いたステアリード公爵主催のパーティが開かれる。
パーティというのは名目だけであり、実は国王であるシオンに意を唱える反国王派の面々が集まり、王の座から弾き下す為の決起集会。
どうやらミランは、5歳の時にフロワード家の養子となり、成長過程で当時の当主や諸々のフロワード家の血縁者を事故と見せ掛けて惨殺。
そのお陰でミランの養父(当時の当主は兄だった)はフロワード家の当主に納まり、ミランと“衆道”的な関係もあったっ…ぽい(ガクガク
ミランは、このパーティーの場を利用して反国王派の“貴族”達を指輪の力を以て一網打尽と“粛清”。また内心では憎憎しかった養父も殺害。
ちなみに、ミランと協力して“貴族”を集めたステアリードは、行為の前に被害の及ばない場所に退避。しかしリルの乱入で首チョンパと死亡。

■ミラン・フロワード vs リル・オルラ。

キャラが被ってますよ?
性格は兎も角として技や役割がね…(遠い目 さて、反国王派の“粛清”を終えたミランの下に、ステアリード暗殺を任務とするリルが乱入。
ステアリード自体の暗殺には成功するリルは、諸々の察しを利かせたミランの暗殺を企て、指輪の力で“雷獣”を召喚。ミランも“影獣”を召喚。
指輪の力が互角という事で、ミランは魔法を行使し出来る分はこちらが有利と言うが、リルは懐から『イーノ・ドゥーエの結晶』を取り出して使用。
結晶を宙へ放ると青白く発光したかと思った瞬間、結晶から“青い炎”が噴出し始め、炎が“粛清”された“貴族”の遺体を消滅させ始める。
この混乱に乗じてリルは部屋の壁を指輪の力で破って逃走。ミランは、出口を指輪の力で破壊しようとするが、炎は“影獣”をも消滅させる。
自分の失策を受け入れて死を覚悟するミラン。炎がミランへと迫った瞬間、「伏せろ!」という言葉と共にクラウが部屋の壁を破り現れ…。
以降、クラウと共に邸宅から無事に脱出するミラン。何でもシオンの命令に従ったまでだというクラウ。ミランは戦火の訪れを察するのだった。

■オルラ兄妹…スイとクゥね(何

え~、リル・オルラの弟妹にあたるスイとクゥは、ライナ達が居るルーン帝国の王宮に侵入し、国王の護衛の兵士達を瞬殺する。
そしてスイとクゥは、国王にガスターク王国と同盟を結ぶようにと恫喝。国王は、既にローランド帝国と…と反論をするのだったが…。
スイは、その同盟国であるローランド帝国のステアリードと手を結び、シオンを暗殺しようとしていた事実を知っていると更に国王を脅迫。
しかしスイは少し時間を与えると国王に伝えると、クゥと共に“用事”と称してレジット村の“複写眼”保持者であるアルアを確保に向う。

■アイキャッチ。




キファが再登場ッ!
うん、牛歩展開ながら着々と物語が進行している当アニメ作品ですが、徐々に面白くなりそうな予感がしますね。ライナとフェリスが脇役だ(ぁ
いや~、再登場を願っていたキファが2クール目に突入早々に登場とは嬉しい限り。一応、ライナとの別れの際に匂わす発言はしてましたが(笑

 アバンに新キャラと思しきピンク髪の“仏黒子”(正確には『白毫』)っぽいのがある男性キャラ。相対するように居るミランの描写から、ローランド帝国への侵入と何らかの“策略”を目的としているのは間違いなく…。ん~、ピンク髪といえばオルラ兄妹だな(笑
 ハイヨ~、汁婆ぁ~!!(マテ あ、汁婆=『シルバー』ね(笑 ここで『ローン・レンジャー』のネタが出てくるとは。「インディアン嘘吐かない」の有名な言葉も同作品からなんですよね。え~、ライナ&フェリス側。ルーン帝国の森の中で未だ眠るアルアの傍らに着き、何処ぞへと行ったフェリスを待つライナ。で。漸くフェリスが来たと思ったら、何と豪奢な馬車を『道に落ちてた』という建前で強奪して来た様子。驚愕するライナとシレッとしたフェリスのコントは華麗にスルーし、ライナが馬車にアルアを乗せ終えると、その隙にライナを置いて馬車を走らせ始めるフェリス。その際の馬への掛け声が『シルバー』。置いていかれるライナ。まぁ、身体能力向上の何時もの魔法を使えば一発で追い着けるのに何故使わない(笑

 シオン側。執務室でエスリナから食事を食べろとせかされるシオンだが、相変わらず今の書類を片してからだと制する遣り取り。あ、“元帥”の地位に就いたクラウですが、やはり書類整理に忙殺される日々なのだそうで、その旨の苦情をシオンへ書面にて提出(苦笑 また今処理をしている書類は、シオンの命によって新たに国政の重要な役職に就いた一般国民(平民)出身の者達が、より良い国を作る為の意見書的なものらしい。シオンが新たに雇った者達が平民出身だというエスリナの問いに、シオンは『生まれに関係なく、当人の実力を考慮に入れた正当な結果に於ける人事』と返答する。
 アークメル地方のフロワード家領地で不穏な動き在り。フロワード家といえばミランの家柄(当人は養子だけど)ですが…ふむ。つーか、フロワード家現当主…ミランの養父、気持ち悪ッ!あれか、“衆道”という奴かぁぁぁぁぁ!!ミランを囲った――じゃなかった養子に取ったのも、ソッチ狙いが(ガクガク ま、そんな感じでフロワード邸宅で数多くの名士を招いてのパーティーが開かれており、メイドに身支度をさせるミランの養父だが、そこにミランがそろそろだと声を掛け来ると、嬉々としてミランの身体に頬擦りし、更にはベッタラベッタラとミランの頬に手を掛け撫でる。ん~、ミランは養父をヨイショする言葉を掛けながらも何処か醒めた表情と態度。また“衆道”関係にある(多分、ミランは嫌々だったのだろうが生きる為・地位を確立する為の手段として甘受していた?)と言わんばかりの「お楽しみは後にしましょう」という発言で、養父が自身の頬を撫でる手を制するミランでしたよっと(笑 またパーティの席には、以前、ミランから脅しを掛けられた“貴族”…ステアリード公爵が気まずそうな表情。“粛清”されると分かっていて、“貴族”達をパーティーへ集める手助けをした為の自責の念故か…。
 “粛清”開始&終了!(笑 え~、フロワード家主催のパーティの主旨は、『皆で結託して国王(シオン)を王の座から引き摺り下ろそう』というもので、この場に集まった“貴族”達の明確な意思表示を図るものであり、同時に“粛清”の対象者と決定付ける為のものであった。ミランの養父は、集まった“貴族”達を前にシオンを打倒する策を前国王と親交があるというルーナ帝国の力を借りて行うと宣言。その詳細をミランに代弁させる運びとなるのだったがー…ミランは集まった“貴族”達に「死んで下さい」と指輪の力を用いてあっという間に女性も見境無く大虐殺。ちなみに、ステアリードはその空気を察して部屋から先に退室(部屋の隅に移動?)。ミランは養父をも殺害。どうやら、ミランはフロワード家の血縁者を表向きを“事故死”と偽りながらも、悉く自らの手で虐殺していた様子(ガクガク ミランがフロワード家の養子になったのは5歳の頃だというのだが…。

 ピンク色短髪の男性キャラ現る!!“粛清”が完了した後、ミランに声を掛けるステアリード。ミランは、ステアリードの協力に感謝しつつも、裏切れば…と念を押すものの、ステアリードはミランに従属する意志を見せるも次の瞬間――ステアリードの首に黄色い紐のようなものが掛かり首チョンパで死亡(汗 ミランの目の先には、アバンで登場をしたピンク色短髪の男性キャラの姿があった。
 ミラン「闇よ」 vs ピンク色短髪「雷(らい)を象る獣よ!」 え~、ピンク色短髪の男性キャラに対し、その髪色をした人間はローランド帝国には居ないというミランはすぐに指輪の力を以て“陰獣“ならぬ“影獣”を召喚。これに「まだ仕事が一つ残っている」「力を使いたくない(余力を残したい)」としながらも、何とピンク色短髪も同じく指輪の力を以て“雷獣”を召喚する。あ~、ミランの“影”と対を成すかと思えば“雷”だったのねん。『雷光』という意味であれば“光”(ぇー ミランは、この場に外国の人間であるピンク色短髪が居るという事でローランド帝国側にまだ“黒幕”が存在していると指摘すると、ピンク色短髪はさっさと帰るべきだとしながらも、ついでに指輪も頂くと“雷獣”を嗾け――“影獣”と“雷獣”の激突が開始する。
 ミランは“影獣”を操りながら魔法を行使してピンク色短髪を攻撃。しかし危ういと踏んだピンク色短髪は、魔法の効力が発揮される前に“雷獣”でそれを阻止。ピンク色短髪は指輪の力でお互いの互角だという発言をするも、ミランは自国の関与(正体)がバレてしまう危険性から魔法を使えないピンク色短髪より自分の方が有利であり、更に部屋は締め切っている為に壁を突破するのに“雷獣”を回してしまえば、その隙に自分の“影獣”が襲い掛かる、と威嚇。しかしその言葉にピンク色短髪は、“もう一つの選択”だとして懐から青味掛かった結晶――『イーノ・ドゥーエの結晶』を取り出し、自らの勝利を宣言しつつそれを空中へと投擲する。
 結晶は空中で発光をし始め、“青い炎”(?)を周囲に撒き散らし始める。その隙にピンク色短髪は、部屋の壁を“雷獣”で破壊してそこから逃走。結晶から発せられる“青い炎”は、ミランが殺害をした“貴族”達の遺体を瞬時に消滅させる。ミランも急いで部屋の扉へ向かい破壊する為に“影獣”を召喚するのだったが――“影獣”が結晶の“青い炎”に触れるとその力が霧散してしまう。結晶の力は、人間の肉体を消滅させるのは元より、魔力を元にして生み出された(?)“影獣”もその対象みたいで。
 ん~、この『イーノ・ドゥーエの結晶』は、先のオルラ兄妹の兄・スイがライナの“複写眼”を暴走させる際に使用した、“複写眼”を結晶化させた鉱物と種類は同じ物(結晶化の元になったものが違う)みたいですね。となると、“複写眼”以外にも“特殊な力を持つ眼”…“魔眼”がまだ当アニメ作品には存在するみたいで。

 ミランの死を悟った際のスッパリと諦める潔さのある覚悟が格好良い(笑 小物臭が無く、器の大きささえ感じる諦め方で噴いた。…単に合理的なだけ?(笑 え~、扉の前まで来た所で、ミランは召喚した“影獣”が周囲を囲む“青い炎”に消滅させられてしまう事柄を鑑み、まんまとピンク色短髪にしてやられたと自らの死を覚悟して受け入れる。ミランに迫る“青い炎”だったが、突然聞こえて来た「伏せろ!」という声を共に頭を下げるミラン。それと同時に閉鎖された扉の外側から、扉ごと破壊をする“魔力の弾丸”(?)が飛来。ミランを助けに現れたのは、意外な事に“犬猿の仲”であるクラウであった。
 クラウの先導の下で邸宅内を“青い炎”から逃げるミランは、追ってくる“青い炎”を“影獣”で防ぎつつも、その相性の悪さ故に持たないとクラウに伝えると、クラウは馬鹿正直に出口を目指すのを止め、右手の力によって邸宅の壁を直接破壊して脱出を促す。え~、結晶の力は邸宅内のみを一掃してその役目を果たして消滅。あれだけの力があって邸宅自体…建物の外観が破壊されていない(窓ガラスは別として)のだから不思議なもの(笑 無事に外に逃げ遂せたクラウとミラン。どうやらクラウは、シオンの命令あっての行動だった事を伝える。一応、反撃を鑑みて部隊を連れて来る予定だったが、先んじてクラウがフロワード邸を訪れたそうな。ミランは素直にクラウへ感謝の言葉を掛けつつ、ローランド帝国を巻き込んだ戦争は既に始まっているようだ、と呟く。
 ルシルが怖い(笑 シオン側。謁見の間でフロワード邸での一騒動によるクラウとミランの無事を部下から知るシオン。と、そこに先のピンク色短髪の“雷獣”数匹が襲来。しかしピンク色短髪の姿は、暗がりに姿を潜めている様子。シオンへと襲い掛かる“雷獣”だったが――その手前で“何かの力”に阻まれるかのように消滅。するとシオンの隣から現れるフェリスとイリスの兄であるルシル。ルシルは、“雷獣”を「面白い」と称しながらもただそれだけだと告げつつ、これ以上、国王(シオン)を攻撃をすれば(ピンク色短髪は)消える事になる・ローランド帝国に手を出せばどうなるか仲間に伝えろと、何時もは閉じている眼を開眼して威圧する。この言葉にピンク色短髪は逃走。攻撃の主が立ち去った後、シオンは捕らえた方が良かったかと口にすると、今からでも捕らえようかとルシル。いや、怖いって(笑 え~、シオンはそれを制すると、ルシルは正しい判断とばかりの反応。既にローランド帝国を巻き込んだ動乱の世が来る事をルシルは察し、シオンが国を守れない無能な国王に成り下がれば殺害して新たに有能な国王に挿げ替えると言いつつも、それまで隙に国を動かしてみれば良いと去って行く。ん~、なんて会話だろう(爆
 一方、ミランの暗殺失敗とシオン暗殺にも失敗をしたピンク色短髪は、ルシルの存在を“剣の一族”だと察していたらしく、トンでもない存在が居るローランド帝国に戦々恐々。任務をしくじったピンク色短髪の命運や如何に―?(何それ。 というか、名前が登場していない訳だが…公式HPから引っ張ってくるべき?(ぁ

 ピンク色短髪の目的の一つはステアリードの暗殺だった。ルーナ帝国側。何とスイとクゥがルーナ帝国の城に侵入し、国王の臣下や護衛達を惨殺。その上で独り残った国王に、自分達の国と結託するように提案。国王は、既にローランド帝国と同盟を結んでいると返答するが、オルラ兄妹はローランド帝国のステアリードと結託をして国王(シオン)を追い落とそうとしている狙いを指摘し、また協力相手のステアリードは既に死亡してローランド帝国には頼れないと伝えた上で、再度、自分達の国に付く様にと提案を持ち掛ける。一応、考慮する時間を与えるという事で、スイとクゥは、“複写眼”保持者がいるというレジット村…即ちライナ達に保護されているアルアを確保しに向うという。ちなみに、スイとクゥは例のストール国の領土の2/3を侵略したという新興国家ガスタークに属する者達である事が判明っと。
 ライナ&フェリス側。アルアを強引に保護下に置いた事で、ルーン帝国の追っ手に追われるライナ達。追っ手の『魔法騎士団』の1人が魔法を行使しようとするも、ライナの魔法によって発動前に阻止された上で爆死(マテ ライナは、馬車をアルアの故郷であるレジット村へ走らせ、アルアの“幼馴染”で助けを求めた少女・ククも一緒に保護するという。そして、どこか二人を安全な場所に移住させる目的があるという。それに何か自分の感情をワザと誤魔化している印象のフェリスが、ライナの背中を大剣の切っ先でツンツン…もう何だろうね、この人(苦笑
 キファ再登場キター!!(笑 所変わってストオル皇国(ストール皇国)の国境。な~にやら国境を目指す数多くの民達。その中にフードを目深に被って地図を目にする人物が1人。受付の順番が回って来て検問所の兵士からお呼びが掛かり、その人物が顔を上げると何と諸々あった末にライナのお陰でローランド帝国を追放処分となったキファであった、と。おぉっと個人的に正規ヒロインと思っているキファの再登場です(笑 キファが一体どういう役割を担うことになるのか…楽しみですね。

:後々に少し追加予定~。



■『伝説の勇者の伝説』の当ブログレビュー/感想記事は、宜しければ下記リンクからどうぞ。
伝説の勇者の伝説 第11話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第10話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第9話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第8話 (レビュー/感想)
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伝説の勇者の伝説 第3話 (レビュー/感想) 今期アニメはグロ描写が流行っているのか(ぇ
伝説の勇者の伝説 第2話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第1話 (レビュー/感想)


当ブログ以外の『伝説の勇者の伝説』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
伝説の勇者の伝説


アニメ 『伝説の勇者の伝説』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
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 次回は、第13話 『北の勇者王』です。


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伝説の勇者の伝説 第18話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第17話 (レビュー/感想)
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