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伝説の勇者の伝説 第13話 (レビュー/感想)

Category: 伝説の勇者の伝説  09/25 /2010 (Sat)

第13話 『北の勇者王』


ストーリーは…。
「メノリス大陸すべての民を救い、戦争をなくす。それが俺の夢だ。さあ、力をよこせ、『グロウヴィル』、放つぞ。……この犠牲は無駄にしない。俺は前に進むぞ……世界の王となり、これから、それ以上の命を救うために……その代償が左目ひとつなら安いもんだ。」

それでは、相変わらず簡易的且つネタ的に(マテ

■キファ・ノールズ…久々の再登場!ヒロイン性が一味違うぜ!(ぉ

キファ「戦争を無くす為に戦争をする…矛盾してない?」
ローランド帝国への二重スパイ行うが、ライナの身代わりで国外追放処分に止まったキファ・ノールズ。2年経ってもライナへの“好意”は不変。
エスタブール国との事件当初より、髪がセミショート程度まで伸び、女性らしさが増した印象。現在はストオル皇国の兵士として従軍。
ストオル皇国とガスターク国の交戦に狩り出されたキファは、戦場の舞台となったフォイズ村で逃げ送れた姉妹を見付けて逃がそうとする。
しかし自軍の魔法の矢による攻撃がキファ達を襲った事で窮地に立ったその時、後述するガスターク国の国王の出現で窮地を救われ…。
補足…現在のキファはストオル皇国軍の二等兵。ストオル皇国に属する理由は、ライナの為に“複写眼”の情報を収集する事であった。

■レファル・エディア…新興国家ガスタークの国王。

レファル「人を殺して後悔しない奴はクズだ!」
キファと村民姉妹の窮地を救ったマント付き“黄金の鎧”と北の大陸特有のピンク色の髪色のガスターク国の国王のレファル・エディア
レファルの所持する大剣…というより長剣は、“勇者の遺物”(北の大陸的には“忘却欠片”)の『グロウヴィル』と呼ばれる“聖剣”。
レファルは、国王でありながら前線へと赴く珍しい気質の持ち主だが、それ故に『メノリス大陸の全ての民を救う』という決意は本物。
キファの姉妹を救った行いを『馬鹿』だと言いながらも、自分は『大好きだ』とさり気なく告白したようなレファルに噴いたのは私だけで良い(ぉ
ストオル皇国とガスターク国の交戦終了後、キファを自分の国側へ就かないかと誘うも、それをやんわりと拒否され、渋々帰って行く(マテ
あ、『グロウヴィル』は強大な力を秘めるがその代償は大きく、己の何かを生贄にする必要があり、レファルは既に『嗅覚』と『右足』を犠牲に。
補足…レファルがガスターク側へキファを勧誘したが、一応は「今はまだ。何れ陛下の下へ~」と取り合えず保留にはしている状態。

■『グロウヴィル』…通常の状態でも強力な武器。

高出力攻撃は燃費が悪い?
レファルが所持していた『グロウヴィル』。通常の状態でも気合いを込めた横薙ぎの斬撃を飛ばす事が可能で、“魔導コーティング”も無効(笑
しかしながら、自身の部位を犠牲にする事によって、『グロウヴィル』は更なる高出力の攻撃が可能。レファルは既に『嗅覚』と『右足』を犠牲に。
今回、ストオル皇国から放たれた“大規模魔法”の攻撃を、レファルは『左目』を犠牲にした『グロウヴィル』の攻撃でストオル皇国軍共に消滅。
そうそう、『グロウヴィル』との“契約”には所持者の血液が必要で、“契約”の際には女性による“天の声”が囁いて代償を求める。
補足…“魔導コーティング”は、魔法の効力自体に更なる何らかの術を施して、魔法を魔法で相殺出来ないようにする付加技術っぽい。

■キファ・ノールズ…過去――二重スパイとなった理由。

どうして『魔法騎士団』の連中はマトモな感性を持っていないのか。
う~ん、魔法が扱えて他者よりも優位に立つ自分という快感に染まりきっている為?何にせよ、マトモな人間性を失っている奴が多過ぎる。
え~、キファの姉・ナイアと妹・レミルとローランド帝国の祭りだかに出掛けたキファ。当時14歳。完璧にベリーショートなボーイッシュ娘。
祭りの最中、キファ達に対して『エスタブール国のスパイ』だと因縁を付ける数名のローランド帝国の『魔法騎士団』が現れる。
ナイアは短剣をサッと身構えてキファ達を退避させ、『魔法騎士団』はナイアへ攻撃魔法を問答無用で放ち、祭りの場は一変して炎と瓦礫に。
『魔法騎士団』の魔法攻撃を凌いだナイアに促され、路地を逃げ惑うキファ達であったが、すぐに『魔法騎士団』に捕まってしまう。
更に不幸な事に『魔法騎士団』は、交戦した末に殺害したナイアの首をキファ達の前に提示し、地面へ転がし踏み付けて詰る暴挙に。
これに殺意を覚えるキファであったが、『魔法騎士団』はレミルを羽交い絞めにし、キファの髪を掴むと顔面を壁に複数回叩き付ける。
と、そうした『魔法騎士団』のキファへの暴行の途中、そこへ『魔法騎士団』と繋がりのある一人の“貴族”の男性が現れた事で…。
キファは首を絞め掛けられているレミルを助ける為、「何でもする」と言う発言に突け込まれて“貴族”の男性から二重スパイを強要される事に。

■キファ・ノールズ…過去――ライナとの出会い。

え~、ライナ・キファ・シオンが通っていた(?)『王立軍事特殊学院』。キファは当時16歳。二重スパイ強要から2年の歳月が過ぎていた様子。
キファは男性の同級生や先輩から「美人」だと評判であったものの、少し険しい表情が目立ち「怖い」という印象も同時に受けていたようで。
またライナはボーッとした印象で男子生徒にぶつかって只管に平謝り。その時点ではライナと知らず、様子を目にしたキファは表情が和らぐ?
で。同じクラスとなり、戦闘訓練を行う演習場でライナと初めて組んだキファは、欠伸をするライナを「油断させる為?」と思案した結果――。
一気にライナとの間合いを詰めてミドルキックをライナの腹部に当てると、ライナは物凄い勢いで宙を舞って地面へと突っ伏す(苦笑
心配して駆け寄るキファだがライナは何と大爆睡。これに呆れたキファだったが、こうした経緯を経てキファはライナへの“好意”を募らせる。
しかし一方で、自身が二重スパイである以上はライナを裏切り続けており、ライナへの“好意”を伝える資格が無いと葛藤に苦しむのであった。



■アイキャッチ。




キファの登場で面白くなって来たのだがー…。
キファの過去が凄惨過ぎた件。
キファの姉・ナイアの首チョンパは流石に引いたorz あれはトラウマになるって...。まぁ、平和な日本で暮らしている故の感性かなぁ。

 アバンからキファキター!って、何故に今更2年前の描写が…。しかも時系列が良く分からない訳で、ローランド帝国の『王立軍事特殊学院』の入学当初(?…桜が散っていたので(何 )もの。キファは入学当初から、生徒達の間で“美人”と称されるも、表情はしかめっ面で険しく『怖そう』でもあった様子。まぁ、当時のキファは自国…エスタブール王国に妹を人質に取られて、ローランド帝国へとスパイ活動を始めたばかりですしね(遠い目 でも周囲に人当たりを良くして溶け込むのもスパイの重要な――と思ったけど、そういう余裕は無いかな…無理強い行為だしなぁ(苦笑 で。こちらも新入生なライナが、ボサッとして歩いている途中でぶつかった同級生だかの男性から「怪我したら~」と絡まれる…何というキャパの狭い(苦笑 男性へ平謝りのライナを目にするキファはそこで漸くしかめっ面の表情を解いてライナを目にし、またその背後にさり気なく学生の頃のシオンが(笑
 おぉぅ…2クール目から何かOP曲&映像が変更になったYo!!(笑 OP映像には、“複写眼”以外の“魔眼”所持者が登場して、「髪、伸びた?」なキファが今回登場する左目眼帯男の指示を仰いでましたねぇ。そして、愈々戦争開始のお知らせ的展開なのかな、うん。曲の出だしのOP映像が、ライナの“複写眼”暴走だかの茸雲って(苦笑

 キファのキック(脚)力は異常(笑 って事で、ライナとキファが初対面&同じクラスとなり、また学院の演習場で授業の一環である『戦闘訓練』でペアを組む事になった二人。しかしキファがライナのやる気の無さによる欠伸をする様に、「油断させる為?」と思ったキファは間合いを一気に詰めてライナを横蹴り。それをモロに腹部に貰って弧を描いて吹き飛ぶライナは、地面へとそのまま突っ込み、身を案じたキファが駆け寄ると、何とそのまま大爆睡(笑 驚くキファであったが、それが第一印象となった事でキファの生来の“母性本能”のせいなのか、以降はキファのライナのお世話シーン(ぉ 勿論、当初はライナを必要以上に構う自分を「何やってんだろう」と思ったみたいですが…。しかしキファのヒロイン性の高さは異常(ぉ
 今度は更に4年前。家族と一緒に居た頃のノールズ一家。当時、キファは14歳。妹も存命。ローランド帝国の夜中の祭りの場に来ていたノールズ一家…姉・ナイアに妹と同じ様に欲しいものはないのかと尋ねられるキファ。う~ん、キファはこの頃からボーイッシュな容姿だな…可愛い(笑 しかしそれを表情暗く拒否するキファだったが、妹が星型のお菓子が先に付いた棒菓子をナイアと自分に手渡した事で、二人は笑顔で妹に感謝の言葉と笑顔を見せる。と、その時、ローランド帝国の『魔法騎士団』(?)が現れ、ノールズ一家を『エスタブール国のスパイ』だと揶揄し、ナイアはキファに妹を連れて退避させるように指示して短剣を素早く身構える。おぉ、姉ちゃんは強い?(汗
 『魔法騎士団』は、『求めるは雷鳴~』と人の往来が多い場でありながら魔法をナイアに向けて行使。激しい爆発音と共に炎と瓦礫に包まれる現場。爆風で少し飛ばされたキファは、『魔法騎士団』の放った魔法を何かしらの力で防御したナイアから逃げるように指示を受け、そのまま妹を連れて逃走する。ナイアは、ライナも使用する身体能力向上の魔法を行使して『魔法騎士団』と相対する…が。薄暗い路地を逃げるキファと妹だが、すぐに『魔法騎士団』に追い着かれてしまう。『魔法騎士団』は、キファ達の前に殺害したナイアの生首を提示し、地面へと転がして罵倒して踏み付ける。あ~、成る程。これは前国王の国政が一般国民から倦厭される理由が分かるってものだなぁ(遠い目 如何せん、下衆過ぎて胸糞悪い。
 え~、ナイアが殺害された後も侮辱された行為に殺意を抱くキファだったが、『魔法騎士団』はキファを掴み上げて壁に顔面を何度も打ち付ける非道行為を繰り返す。キファは、捕まって締め上げられる妹の身柄の安全を訴えると、その場に1人の“貴族”(?)の男性が現れ、『エスタブール国のスパイ』として動くけば妹の…と持ち掛けて以降のキファの身上へ。キファ「(私はライナが好き)」 と、少し時を進めて学院時代に話を戻し、教室移動なのに机の上で突っ伏して眠るライナを見詰めるキファは、心中で先の通りライナへの異性としての“好意”を自認しつつも、自分が他人に隠す身上によってライナを裏切り続けている事から、その“想い”を伝える資格は無いのだと葛藤(伝えられないが「もう誰も殺したくない」とライナに助けて欲しいという)…の描写、ですね。

 ライナ&フェリス側。ルーナ帝国領のレジット村に向うライナ達だが、ライナは眠っていないと愚痴るとフェリスが大剣を突きつけてアルアが代わりに寝ているとー…えらく長時間眠る子だな(笑 一方、ストオル皇国(ストール皇国)のフォイズ村では、キファがストオル皇国の兵士として、侵攻するガスターク国の戦渦から一般国民を守る(退避させる)為に奔走。キファは二等兵(笑 やっぱり髪の毛がセミショートの長さになってますね。キファが北方大陸一の軍事国家であるストオル皇国に従軍していた理由は、ライナの“複写眼”について調べる為であったものの、戦禍はストオル皇国の一方的な防戦となっている様子であった。
 何か新キャラの男性キター!!以前にもチラッとその影を見せていた男性キャラですけどね(笑 一般国民を守ろうとするキファの目の前に、何処からとも無く(恐らく後述登場キャラの発言からストオル皇国のものっぽい?)無数の『魔法の矢』が飛来する。しかもその落下地点には、逃げ遅れた幼い姉妹の姿があった為、キファは思わず身を挺して守り切るも、大量の矢の数の為に身体に複数の傷を負ってしまう。姉妹に声を掛けるキファであったが、その時、何と更に先と同じく『魔法の矢』の雨が自分達を目標に降り注ぐのを目にし、脳裏でライナの事を回想させるとまだ死ぬ訳には行かないと、姉妹を守るように立ち塞がって魔法を行使して矢を相殺しようとするも、矢には魔法による相殺を防止する“魔導コーティング”(魔法を弾く効果)が施されてあり、殆ど残った『魔法の矢』はキファ達へと降り注ぐ。驚愕するキファだったが、その前に突如として現れるマント付きの鎧を着込み手にはフェリス以上の大剣…いや長剣を所持するピンク色の長髪男性キャラ。ピンク色長髪は、手持ちの長剣を気合いの一刀と降り注ぐ『魔法の矢』に向けて振ると、刀身から青白い斬撃が出現をして飛来する全ての矢を悉く粉砕し、結果的にキファ達を救う。
 ピンク色長髪がキファを「ストオル皇国の兵士か?」と尋ねた事で、キファは姉妹を背に置いて守りながら警戒して後退り。ピンク色長髪は、ストオル皇国は既にフォイズ村を見捨てたと言い、またキファの使用した魔法がストオル皇国のものではないと察し、自国でもない国民の為に命を投げるキファの行動を『馬鹿』だと言いながらも、そういう人間は『大好きだ』と言葉を結ぶ。ん~、ピンク色長髪が“黄金の鎧”を着ている姿に、ギルガメッシュ…『ドルアーガの塔』(アニメ化もしていましたね、そういえば)を思い出した(笑
 と、そこへピンク色長髪を“陛下”と呼ぶピンク色長髪の部下が声を掛け、暫くしてストオル皇国軍の“大規模魔法”の攻撃があるという。ピンク色長髪が“陛下”と呼ばれた事で、キファはピンク色長髪がストオル皇国に侵攻したガスターク国の国王である事を察する。部下からの状況を受けたピンク色長髪は、何を思ったのか部下の制止を聞かずにストオル皇国からの“大規模魔法”が行われるフォイズ村と大きな川を挟んだ対岸を一望が可能な高台(崖側)へと1人で赴き、そこで自分が戦争は大嫌い・血も涙も全てが嫌い・仲間や子供や(キファのような)美人が死ぬのも嫌いで、国が存在する限りは戦争が起きるとそれを無くす術を常に考えており、『メノリス大陸の全ての民を救うのが夢』だと吐露。しかしキファが戦争を無くす為に戦争をする事の矛盾を指摘すると、それにニカッと笑いながら肯定するピンク色長髪は手にしていた長剣を横に倒して頭上に高々と掲げ――。

 『グロウヴィル』…どうやらこれも俗に言う“勇者の遺物”(ガスターク国から言わせれば“忘却欠片”)で間違いは無さそう。ピンク色長髪は、キファの指摘にだからこそコレを使うのだと、『グロウヴィル』と呼称する長剣の力を解放(刀身を掲げた際に掌から血液が…契約発動条件は『血液』か)。すると刀身が光り輝き始め、雲の谷間から降り注ぐ緑色の光が降り注ぐと、ピンク色長髪に“天の声”(“複写眼”暴走時と同じ様な声で。こっちは女性だけど)…『“契約者”よ、そなたの呼び掛けに応えよう。さぁ、代償を差し出せ。さすれば力を解放せん』と呼び掛けられると、ピンク色長髪は『左目』を差し出すと発言する。それを目の当りにて驚愕する面々。“天の声”の緑色の光は赤色へと変化し、同時に『グロウヴィル』の刀身も赤く染まる。そして…。
 “大規模魔法”にもアッサリと打ち勝つ『グロウヴィル』の力。ストオル皇国からの“大規模魔法”がフォイズ村の対岸から発せられると、それをピンク色長髪は自らを“殺戮者”だと自認した上で前に進むのだと心中で決意を新たにし、“契約”を行い力を解放した『グロウヴィル』の一振りを向かい来る“大規模魔法”へと放つと、刀身から放たれた青白い閃光が“大規模魔法”と衝突し、少し拮抗した後にアッサリと消し飛ばした上に対岸のストオル皇国軍までも一掃。対岸で起きる大爆発を目の当りにするキファだが、次の瞬間、ピンク色長髪は左目から大量に出血し、その場で苦悶の声と膝を折る。どうやら、先の『グロウウィル』の“契約”の代償が履行された様子。ピンク色長髪の部下曰く、「陛下は既に『嗅覚』と『右足』を生贄に捧げています」。驚愕するキファ。ピンク色長髪は、部下に先の『グロウヴィル』の一撃による被害を利用(今以上の被害を出したくなければ…と)してストオル皇国への降伏を促せ(脅し、ともいう)と指示。自身の起こした大爆発(惨状)を左目を押さえながら見遣るピンク色長髪は、「今の一撃で信じられない程の多くの犠牲者を出したが、それ以上の人間を救う為には左目の代償は安いもの」(要約)と口にし、これに後悔があるのかと尋ねるキファに、ピンク色長髪は「人を殺して後悔をしない奴はクズだ」と返答する。ん~、“聖剣”だという『グロウヴィル』だが…これでは完全に“魔剣”の領域だよなぁ(苦笑
 レファル・エディア…ガスターク国王でピンク色長髪の本名。そういえば、中の人が『ワンピース』のゾロや『戦国BASARA』の伊達 政宗の人だねぇ(笑 いやしかし矢面に自ら立つ総大将…国王というのは非常に珍しいが、自らが行いたい“夢”(他者から言わせれば“野望”だけど)への諸々の決意(今までの発言)が本物だという事は間違い無さそう。そして、こっちの方が十分に主人公っぽい(爆 え~、レファルは、ストオル皇国の兵士であるキファに、自分の理想に賛同が出来るならば自分の下へと来いと勧誘。寧ろ、男女の仲的に“口説く”(嘘 キファは「今はまだ。何れ陛下の下へ参りましょう」と返答。ん~、思えばキファ達を見殺しに出来る状況で、肉体の一部を失ってまでキファ達(勿論、自軍を守る為も加味) を救うレファル....侮り難し!(何が。 キファの返答を聞いた後、レファルと部下達はフォイズ村(戦場)を後にするので~あった。

 前回の大規模な一斉の粛清行為がローランド帝国の王宮の間にも知れ渡り、更に首謀者がミランである事も同様に広まっている様子。という事でローランド帝国側のシオンの執務室。シオンに“元帥”の地位を与えられたクラウが階級を落とせ(何時まで“元帥”にしておくつもりだ)と迫るが、ミランがクラウを“単純”(実直)である故に部下達を統率可能で“元帥”に相応しいと声を掛ける。当然、“単純”だと小馬鹿にされた印象だとクラウも反発するが、シオンに“犬猿の仲”だと苦笑されて口論鎮火(マテ シオンは、クラウにエスタブール国へと向ってエスタブール軍の再編成を行い、ローランド帝国の軍に組み込む任務を命令する。しかしこの命令にクラウは、未だエスタブール軍中にはローランド帝国に反感を持つ人間も居ると反論するも、先のミランの大粛清でそれも少ない筈の今でこそ急務だとシオンは制する。それもエスタブール国の王女・ノアとの仲の良いクラウだからこそだと言うシオンは、クラウのノアを利用をする事に対する反発を肯定する。
 と、その場にノアが来室。シオン達の一連の会話を聞いていたノアは、「守るべき国民の中にエスタブール国民も入っているのか」(要約)と尋ねる。その問いにシオンは、「当然だ」と即答をしつつ、自身にエスタブール国出身のキファという友人が居る事や彼女が“二重スパイ”だった諸々の理由と“苦悩”を話し、それ(キファが表に見せなかった辛い事情)に気付けなかった愚鈍な国王だと自嘲するも、自分が国王で居る限りはローランド帝国とエスタブール国の争いは無いと断言した上で、ノアに改めて王女として協力を求めるのだった――って、別にクラウに直接頼まなくても最初からノアに頼み、彼女のお付きとしてクラウをエスタブール国へ行くように命令を出せば良かったのでは…(ぁ ノアを利用云々というよりも、ノアの了承を得ていると知っていれば反発も少なかっただろうし? 勿論、文句を言いに来ていたクラウが居た為に丁度良かったのかもしれないけど(ぇー あ、ノアはシオンの演説に了承し、クラウと共にエスタブール国へ。
 クラウとノアが執務室を後にした後、シオンとミランは少々の会話。ミランは、ステアリード公爵と繋がりのあったルーン帝国へ実態調査に向うとシオンに伝える。シオンはそれを了承するも、ミランを失う訳にはいかない・必ず戻って来い(退き際を見極めろ)と念押しをするので~あった。

 オルラ兄妹再登場!というか強襲!(笑 レジット村に着いたライナとフェリスは、近くの藪陰から村の様子を窺う。村はルーナ帝国の兵士が多く滞在していたのだが、ライナ達は一番近い建物の兵士を取り合えず伸す。気配が無いと思っていた建物だったが、次の瞬間、『アイルクローノの鎌』を振るって建物を仰々しく(マテ 破壊して現れるクゥとスィ…オルラ兄妹。どうやら、ライナ達…恐らくは特別な“複写眼”の保持者のライナを待ち伏せしていた様子。
 ん~、一部使い回しな戦闘か。え~、ライナ&フェリス vs スイ&クゥ。というより、戦闘はクゥが1人で担当していた件(笑 身体向上の魔法を行使したライナがクゥとフェリスが、『アイルクローノの鎌』を所持して超人的な腕力を持ったクゥに防戦一方となり、仕舞いには追い込まれてルーナ帝国の兵士達が騒動を察して駆付けてしまう始末。兵士達の相手はフェリスに任せる事となったライナは、アルアを乗せたまま隠してある馬車まで戻ろうとするも、その時、スイがアルアの“幼馴染”でライナ達の本来の目的であった少女・ククが領地の“貴族”の屋敷に監禁されて居ると言い、そこで待っているという再会の言葉を伝えるのであった。
 ルーナ帝国に着いたミランは、王宮の謁見の間で王女から父親である国王が療養の為、現在は国を離れていると聞く。ミランは、国王の所在を尋ねるも「良く分からない」と返答する王女に、ルーナ帝国の女性は政には不介入というのが淑女の在り方だったとし、また美しい王女を一目見られただけでも眼福だったと言葉を結ぶ。ん~、ミランは性格と洋服のセンスは兎も角として容姿端麗ですから、社交辞令的な褒め言葉を貰った王女でもちょっと嬉しかった様子。っていうか、ルーナ帝国の王女も中々…(マテ
 夜も更けた頃合、王宮の中庭で指輪の力を以てルーナ帝国の兵士を締め上げ、国王不在の旨の実情を知るミラン。ルーナ帝国の国王が同盟関係だったローランド帝国を裏切ってガスターク国と手を結び、更に国王がシオン暗殺の首謀者であった事など。ちなみに、締め上げた兵士は“影獣”が美味しく頂きました(ぉ ミランは、ガスターク国の使者(オルラ兄妹)がルーナ帝国兵を惨殺した事に危機感を抱き、放っておく事が出来ないとやはり独断で始末を行おうと決めるのであった。まぁ、恐らくは来週当たりに血肉を争う三つ巴の超人バトルが――(無いわ(多分。

:後々に少し追加予定~。



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