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伝説の勇者の伝説 第14話 (レビュー/感想)

Category: 伝説の勇者の伝説  10/02 /2010 (Sat)

第14話 『誰も、なにも失わない世界』


ストーリーは…。
「生きてるだけで嫌われて、人を傷つける。いっそ死ねばいいんだ。何度も、何度も、そう思ったのに……でも、その度に生きてくれって言ってくる奴がいるんだよなぁ……だったら俺は、……あいつらが、もう、なにも失わない世界をつくろうとか、そんなことを……。」

それでは、相変わらず簡易的且つネタ的に(マテ

■ライナとアルア…漸く初めての邂逅とクク救出へ。

ククを保護する為に向ったレジット村でオルラ兄妹の強襲を受け、フェリスがクゥを抑えた隙に保護していたアルアの下へと戻るライナ。
暫くしてアルアが目を覚ました事でライナは声を掛けるが、アルアは気を失う前の状況を鑑みて両親の仇だと誤認して“複写眼”を発動―。
―するが、“複写眼”の先達者のライナは、発動の僅かな隙を突いてアルアを軽く小突き制し、また自分の“複写眼”を発動して見せる。
その事で自分と同じ“仲間”だと知ったアルアは、ライナから“複写眼”保持者の苦悩と今までの経緯を聞かされ、クク救出の協力を申し出る。
アルア「そうなんですか!?ライナ先生?」
と、そこでクゥを抑えていたフェリスが馬車へ戻って来たと同時にライナからアルアを引き離し、何時もの様にライナのある事無い事を吹聴(笑
それを真に受けたアルアは、先の台詞とライナに尋ね――何故にアルアは面識もなく名前も知らない筈のライナの名前を知っている?
ま、そんなこんなでライナとフェリスを師…“先生”と敬称して仰ぎ、まずはクク救出の為にフェリスが体術を仕込む事になるので~あった。
ライナは、フェリスの体術修行に前向きで従順なアルアに対し、馬車で寝転がると「とんでもない使い手になるかも」と思案して寝入る。
クク救出当日。あの後、何と数日間修行したようで、アルアはクク救出の為なら死も厭わない覚悟だとライナ達と共に領主館へと潜入する。

■ライナ&フェリス vs オルラ兄妹(スイ&クゥ)…その①。

ククが拘束されているレジット村の領主館内のだだっ広いホールへと辿り着くライナとフェリスの前にオルラ兄妹が余裕綽々と現れる。
スイは、すぐには交戦を始めず何とライナをガスターク国側へと勧誘。勿論、ライナが持つ通常の“複写眼”と異なる特殊な力が目的。
自国の国王・レファルの素晴らしさを能弁に語るスイだが、オルラ兄妹の諸々の行為を命令したのが国王なら糞だと詰って否定するライナ。
その事によって漸くライナ&フェリスとオルラ兄妹の戦闘が開始。クゥは『アイルクローノの鎌』を使用し、すぐにフェリスへと突貫をする。
スイは『ドルエリの剣鱗』を取り出し、何故か自分の真上へと投擲し、自重落下による衝撃で左腕の前腕へと突き刺して腕を“ドラゴン”化する。

■ライナとフェリスのツープラトン攻撃/ライナ発案のアルアの奇襲による詰めの一手。

ライナとスイ、フェリスとクゥの交戦が開始。ライナは『求めるは~』と雷撃を放つが、それはスイの下へと向わず、フェリスの大剣に付与される。
クゥと交戦中にライナの補助を受けたフェリスは、その雷撃を大剣を振り放つもそれを回避したクゥは“氷壁”でライナ達を分断しようとする。
“氷壁”は地面から天井へ向けて競り上がろうとした為、フェリスは“氷壁”に大剣を突き刺し、そのまま棒高跳びの要領で“氷壁”を飛び越える。
そのままの勢いで“氷壁”の向こう側に居たスイを強襲するフェリスだったが、スイはフェリスに向けてドラゴンの炎を放とうとする。
それを見たライナが再び雷撃を放とうとした為、スイは慌てて魔法の構成陣を描くが、二人を相手に対応が遅れてライナの攻撃を受けて尻餅。
更にスイが居た場所の背後付近の天井部からスイへ向けて雷撃があり、スイは死の覚悟をするのだったが、その雷撃をクゥが鎌の力で阻止。
これに奇襲は失敗だというライナは、雷撃が放たれて場所に開いた穴へ向けて呼び掛けると、そこからアルアが顔を覗かせライナの下へ。
九死に一生を得たスイは、奇襲を『ライナが魔法構成陣を改変して、外部のアルアに敵の位置を報せて的確な攻撃をさせていた』と分析。

■ライナ&フェリス vs オルラ兄妹(スイ&クゥ)…その②。

アルアの奇襲により劣勢へと追い込まれたスイは、クゥに拘束をしていたククを連れて来させ、ライナ達の目の前でククを殺害しようとする。
これにアルアの悲鳴と共にライナもスイ達へ向けて動き出すが、スイは嬉々としてククにドラゴン化した左腕を突き出そうとした瞬間――。
スイの背後に“影獣”が忍び寄っており、その気配に気付いた時には既に遅く、スイはドラゴン化させた左腕を“影獣”に食い千切られてしまう。
食い千切られたドラゴン化した腕は地面へと転がると元の『ドルエリの剣鱗』に戻り、それを拾いに現れたのが“影獣”の操者であるミラン。
驚愕するクゥの隙を突いてククを救出するフェリス。ミランはスイを殺害しようとするも、それをライナが雷撃で阻止し、オルラ兄妹の逃走幇助。
ライナはミランを警戒しつつも、少々の会話を交してアッサリとその場を引上げるミラン。しかし会話の果てでミランはライナの存在を危険視。
『危険視』とは、ライナがシオンの国王たる政に於ける指針・指標といったものを、アッサリと覆してしまえる存在だという事である…多分(ぉ


■アイキャッチ。




ほぅ。
アルアのCVは矢島 晶子さんだったのね(今更。
しかし何気に中の人が豪華だったりするんだよなぁ、このアニメ作品(笑 でも、矢島さん…どうしても『クレしん』のしんのすけヴォイスがorz
PS2ゲーの『VP2 -シルメリア-』のアリーシャの声が、所々“綺麗なしんのすけヴォイス”に聞える所があって噴いたのを思い出したわぁ(カエレ

そして――

来週はBL回みたいですよ。
嘘です(ぉ いや次回映像にシオンを押し倒すライナの姿。その状況を見てフェリスとミルクがゴニョるシーンが。どちらが『攻め』『受け』か(ぉ


 な~んか久々な当ブログの記事更新(爆 べ、別に更新するネタが無かった訳じゃないんだからネッ!!(ぉぅぇ え~と、初っ端から脱線をしましたが、早速、レビュー&感想をば参りましょうっと。

 スイ「クゥからは逃げられませんよ!」…その後、思いっきりライナに逃げられていた罠(ぁ え~、前回、アルアの“幼馴染”の少女・ククをレジット村から連れ出す為、ライナとフェリスが村に潜入するも、そこで“因縁”のあるオルラ兄妹…スイとクゥの突然の強襲に遭い、フェリスが『アイルクローノの鎌』で攻めるクゥを引き付け、ライナを置いて来たアルアの下へと逃がすのだったが、その際、スイがライナ達の保護目的だったククの身柄を領主の館で拘束をしている旨をライナへ伝え、それを聞きいて忌々しく舌打ちをしてその場から退散するライナであった。
 アルア、目覚める。アルアの居た馬車へと1人戻り、フェリスの戻りが遅い事を心配しつつ待つライナは、強襲をして来たオルラ兄妹の件を思案。以前、スイが見せた“複写眼”を奪って結晶化させた鉱物を思い出し、ライナは眠るアルアを見遣りながら、アルアが“複写眼”を持つ事でこの先の苦しみから解放されるならいっその事、そうしてしまってやりたいと思ってしまう。と、その時、アルアが漸く目を覚ました為、ライナが挨拶がてらに声を掛けようとするのだったがー…。
 ライナを知らないアルアは脅えて馬車から逃げ出そうとし、更にはライナを両親の仇と勘違いして殺意と共に“複写眼”を発動させようとするも、“複写眼”保持者の先輩としてライナはすぐに力が発現する前にアルアを軽く小突いて阻止。そして、ライナは自分を敵だと思い込み反抗するアルアに対し、別に自殺したければ止めないとしながらも、また自分の“複写眼”を少し見せて“同類”だと認識させる。自分が“化け物”で誰も必要としてくれない事を嘆くアルア。しかしライナは、自身の“体験談”…『周囲から忌み嫌われて仲間を傷付けて死にたくなった時に限り、自分を必要としてくれる奴が現れて助けてくれたりと、あれよあれよという間に生き続けている』(要約)と語り、続けてアルアに死ぬ前の父親は何と言ったのか(「俺が死んでも気にするな。生き続けろ」(要約) )思い出せと諭し、また「お前を待っている奴が居る」とククが自分に助けて欲しいと頼んだと話す。またククがオルラ兄妹に拘束され、それを助けに行く予定だというライナの言葉に、アルアは自分も連れて行って欲しいと嘆願する。

 アルア「そうなんですか!?ライナ先生?」 あ~…何 故 に ア ル ア が ラ イ ナ の 名 前 を 知 っ て い る ?(爆 私の記憶が正しいのならば、今までの会話の中でアルアがライナの名前を知るような話はしていない筈(苦笑 え~、ライナにクク救出を頼むアルアだったが、そこへ漸く馬車へと戻り現れたフェリスに担がれ、フェリスが何時もの様にライナへの根も葉もない戯言を口にし始めた事を受け、先の台詞と知らない筈のライナの名前を口にして尋ねる(苦笑 しかも何時の間にかライナに“先生”という敬称を付けるアルア(苦笑 何かココでの会話は凄く妙だったなぁ...。またライナがフェリスを紹介した後、アルアはフェリスにも“先生”の敬称を付け、クク救出の為の修行をフェリスが行う事になると頭を下げて「宜しくお願いします」と挨拶。う~ん、ククを救うのに修行とかしていたら時間が――と思ったが、別に時間制限が求められている訳ではなかったかな。オルラ兄妹は、ライナとアルアの“複写眼”が目的なので、早々にククを殺害したりはしないだろうしね。
 修行開始直後に響くアルアの絶叫。フェリスの体術修行は過酷な様子(当然。 っていうか、ただのパンピーな村民の子供にしか過ぎないアルアに体術を仕込むとか…(ガクガク しかも一朝一夕に(爆 しかしながらライナは、“複写眼”保持者としての魔法能力とフェリスからの仕込まれる体術によって、「(そのうち)とんでもない使い手になるかも」と自分は馬車内で昼寝を始めるので~あった(苦笑
 クク救出作戦当日。っていうか、本当に数日間はフェリスの体術訓練を受けていた様子(滝汗 ククが捕らわれている領主の館が一望出来る高台に身を潜めるライナ達。ククの救出の為なら死をも覚悟の上というアルアの意志を受けて作戦開始。アルアは別行動を執り、ライナとフェリスだけ領主の館へと侵入するも、中には護衛は全く見られなかった為、ライナは舐められているなと苦笑。そして、ライナ達が開けたホール(舞踏場)へとやってきた所で、早速、オルラ兄妹が現れる。が、オルラ兄妹はライナの特殊な“複写眼”が欲しいと、対決よりもライナ達に自国であるガスターク国側へと就く様に、その“魅力”(誰も傷付かない・泣き叫ばない・笑って暮らせるような世界)とそれを実現し得る国王であるレファル・エディアの“器”を説明して勧誘をする。これにライナは、そういう世界を実現出来る国王に組したら楽かもと口にするが、続けて「ならば何故に無益に人を殺すのか」(要約)という今までのオルラ兄妹達の行為…“勇者の遺物”を独占せんが為の行動全てが国王の命令ならばその国王もオルラ兄妹達同様にロクな人間ではなく、尚且つ、“複写眼”保持者を人間扱いしないような国柄であれば、自分の居場所はソコには無いと返答する。
 ライナの返答にスイは、奇麗事だとして人間の殺害は物事を達成する上で必要最低限の事であり、自分達もやりたくてしている訳ではなく行為の後には心を痛めている云々と反論。が、ライナはその言葉を制するように、「分かっていない」と自分の“複写眼”保持者故に背負った苦しみがあり、オルラ兄妹が狙うアルアはまだ“複写眼”に目覚めて日も浅い故に人も殺しておらず、自分と違って“未来”がありまだ引き返せる立場に居るが、そういう者であっても殺そうとする性根が気に入らないと言う。これにスイは、「“複写眼”保持者を受け入れる国は何処にも無い」と返すが、ライナは苦笑しながら自国であるローランド帝国の国王(シオン)はガスターク国の国王(レファル)とは“違う”のだと言い、続けて良く知る間柄のシオンが目指す国柄だからこそ、自分もそこに居たいと思えるのだと言う。しかしスイは、国王たる者は国政を維持すべく多くの“選択”を迫られる立場にあり、今は良くても後々はどうなるか分からないと切り返すが、その時はぶん殴って目を覚まさせるとライナはオルラ兄妹の勧誘を完全拒絶するのであった。

 ライナ&フェリス vs オルラ兄妹。 え~と、やっぱり『ドルエリの剣鱗』をスイが使用したけど、何故に自分の真上へ投擲して落下の衝撃で左腕に刺すオーバーアクションが必要なのか(笑 そして、今回も絶好調なライナの『我、契約文を捧げ、大地に眠る精獣を宿す』が絶好調。きっとお気に入りの補助魔法に違いない(単に身体能力向上の魔法がこれしか知らない・無いから、かな?)。見えた!と見える訳が無いクゥのヒラヒラと揺れるスカートの“絶対領域”(笑 え~、珍しくライナが『求めるは雷鳴~』による雷撃をフェリスの大剣へと宿らせたコンビネーション攻撃を行ったり、『アイルクローノの鎌』を使用中にはレイプ目&無口になる筈のクゥが普通の目で意識して“氷壁”を使用したりする戦闘(笑
 クゥの“氷壁”は、ライナとフェリスを自分達側に越させないように(閉じ込めるタイプかな?)、下から上へと徐々に競り上がるタイプのものだったが、フェリスは自分の大剣を競り上がる前の“氷壁”に刺し、そのまま自分ごと“氷壁”の競り上がりの限界に来た所で、大剣を引き抜いくというちょっとした『棒高跳び』の要領で“氷壁”を飛び越し、向こう側に居たスイへと斬り込みを掛ける。これに慌てたスイは、『ドルエリの剣鱗』によってドラゴン化した左腕をフェリスへと向けるが、その時、ライナも『求めるは雷鳴~』と自分へと唱え始めた為、慌てて同じく魔法で応戦しようと半端な魔法の構成を描きつつ、フェリスへドラゴンの“炎の息”を吹かせる。が、フェリスは空中で身を翻してその炎を避け、気がソッチに移っていたスイの隙を突いたライナの唱えた魔法が構成中の魔法を霧散させ、その衝撃でスイは吹き飛び尻餅。またその時、ホールの壁側…スイが尻餅を付いた後側の壁から『求めるは雷鳴』の雷撃による攻撃があり、物の見事に隙だらけで必中必死の状態のスイは死を覚悟する。しかしその雷撃をクゥが『アイルクローノの鎌』によって阻止するのであった。
 スイを壁越しに狙った雷撃はスイのものでした!(笑 どうやら、ライナが放った『求めるは雷鳴』の魔法陣の構成を、外部(壁の外)に居た(待機させていた)アルアに、標的の位置が伝わるように組み替えていたらしい。 って事で、ライナとフェリスの奇襲作戦は失敗に終わり、不味いという判断でアルアを呼び戻すライナ。これにより、先の様に作戦の内容をライナ達に解説するスイは、「“魔眼”と呼ばれる存在の中で低級だと思っていた“複写眼”が交戦をしてみて侮れないものだと理解した」(要約)と言う。ん~、成る程。やっぱりこの世界には、“複写眼”以外の“魔眼”が存在するみたいですね…って、新OPの背景映像に1人程居ましたけど(十字架聖痕のキャラ)。ライナはオルラ兄妹に大人しく撤退を要求するのだったが…。

 実はライナ達と同じくローランド帝国所属のミラン登場!(笑(※現時点でライナ達はミランを自国の人間だとは思っていない為)。オルラ兄妹は、手段を選ばないとクゥが気絶をするククを抱えて現れ、ライナ達に勝てないのであればと、せめてアルアの“複写眼”を暴走させてやるとククの殺害を行おうとする。ククに向けられるスイの左腕のドラゴンが口を開け、悲痛なアルアの叫びと阻止に動き出すライナ。何か一気に小物臭さえするスイの嬉々とした表情だったが、次の瞬間、スイの背後に“影獣”の姿があり、気付いた時には既に遅く、“影獣”はスイの左腕を食い千切ってしまう。食い千切られたドラゴン(左腕)は、姿を『ドルエリの剣鱗』へと変化させて地面に転がり、それを今まで気配を殺して会話を盗み聞いていたミランが華麗にその場へと登場する。ちなみに、博識のミランも“忘却欠片”(ルール・フラグメ)(=“勇者の遺物”)の呼称名は知らなかった様子。
 ミランの乱入と腕を食い千切られた事で驚愕して隙を作ったクゥの手からククを取り戻したフェリス。どうせなら、その隙に乗じてクゥを殺害しておいた方が良かっtt(ry …と、それではガスターク国の連中、オルラ兄妹がしそうな事ですね(笑 ま、兎も角、ミランはオルラ兄妹へと“影獣”を召喚して襲わせるも、それをライナは『求めるは雷鳴~』によって阻止。瀕死状態のスイは、ライナに『自分達を庇う理由』を問うも、ライナは何時か“借り”を返して貰うと逃走を促して逃がす。ん~、瀕死状態のスイがクゥを逃そうとして居た所だけは立派だな、うん。
 ミランがライナ達をローランド帝国の人間だと知っていたみたいだねぇ。 まぁ、使用していた魔法が云々ではなく、どうやってローランド帝国の人間だと見極めたのか、その描写ってありましたっけ?単にシオンとの会話によって内々に聞いていたのか…。ミランは、明確にシオンがライナ達を使って“勇者の遺物”を集めさせている事を思案していましたからね。え~っと、ミランは自分の攻撃を阻止した理由を尋ねると、ライナはミランのように邪魔=殺害という方法では後に残るものは何も無いと返答。戦闘モードに突入するかと思いきや、ミランはアッサリとその場を後にしようとするも、一つ言いたい事があるとライナの先の返答に対する答えを、「邪魔者を排除すれば、最後には自分に都合の良い人間が残る」と言い、また“複写眼”保持者のライナが自分と同じように人間を全て殺したした後は『“複写眼”保持者が住み易い世界が出来上がる』と強かに返答する。
 ミラン「残念ですね。やはり、何れ私は貴方を殺す事になりそうだ。貴方の存在は…非常に――」 『都合が悪い』かもしれませんね、ミランの「非常に~」の後に続く言葉は。恐らく己が忠誠を誓いつつもあれこれと世話を焼いているシオンが向かい・進むであろう血に染まった覇道を、“全く別の道”へと軌道修正する可能性を秘めた存在だから…かもしれませんね。え~、ミランの答えを聞いたライナであったが、ミランを咎めずに逆にククを助けた行為に感謝の言葉を掛ける。ミランは、少女(クク)を助ける為に行動を起こしたと本当に思っているのかと尋ねるが、それを否定して戦略的な隙が出来たからと分析して返答するライナに対し、先の台詞と共にホールの扉から退室をして行く。え~、漸くククが目覚めた事で無事にアルアは再会を果たし、ライナは二人を目にしてこのまま旅を続ける訳にもいかないと思案した結果――『忌破り追撃隊』のミルク達を思い出してほくそ笑む(笑

 シオンがぶっ壊れた(爆 ローランド帝国側。夜中だというのに灯りも付けず、執務室でシオンは苦悩。そこへルシルが現れ、ルーン帝国の不穏な動きやネルファ皇国内の革命の動きを知り近いうちに戦争は免れなさそうだと苦渋するシオンに対し。ルシルは頭ではシオンが人間同士の“夢”に争い(戦争)は付き物だと分かっていながらも、ライナが獄中で書いたレポート内容を国の在り方の“理想”に未だ縋っていると制する。シオンは心中で「まだ」という言葉を連呼しつつ、ライナとの“約束”を守りたいという希望の“灯り”に縋りたい思いを吐露し続ける。しかしシオンの精神世界内では、その求める“灯り”(ステンドグラスに差し込む光)が次々と消えて行き…ん~、これはシオンの信条や信念といったものが揺らぎ始めているという比喩描写なのか…。

:後々に少し追加予定~。



■『伝説の勇者の伝説』の当ブログレビュー/感想記事は、宜しければ下記リンクからどうぞ。
伝説の勇者の伝説 第13話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第12話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第11話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第10話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第9話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第8話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第7話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第6話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第5話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第4話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第3話 (レビュー/感想) 今期アニメはグロ描写が流行っているのか(ぇ
伝説の勇者の伝説 第2話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第1話 (レビュー/感想)


当ブログ以外の『伝説の勇者の伝説』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
伝説の勇者の伝説


アニメ 『伝説の勇者の伝説』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
TVアニメ「伝説の勇者の伝説」公式サイト


 次回は、第15話 『きる・ざ・きんぐ』です。

え~と、次回はBL回みたいです(コラコラ ん~、ライナとシオンが会って居るのでローランド帝国へ逆戻り?またシオンのお忍び旅行?(笑


アニメブログ 人気BlogRanking来週はBL回かぁ…(マテコラ 宜しければポチッとお願いします~。
■当『伝説の勇者の伝説』の記事一覧(最大15件表示)。
伝説の勇者の伝説 第20話 (レビュー/感想)
伝説の勇者の伝説 第19話 (レビュー/感想)
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Theme: 伝説の勇者の伝説 Genre: アニメ・コミック

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Posted at 08:54:10 2010/10/02 by

Comment

Re: タイトルなし

ども、お世話になってます。

え~と、今秋アニメはー…というか“も”、リアルが忙しいので何時も通りのマイペースで、どれといって感想を書くかは未だ決めてません。実際、記事更新が疎かになりまくってますので(苦笑
敢えて挙げるなら先行放送を書いた『百花繚乱~』、第1期を書いた『To Loveる』…かな?あとは噂に聞く『イカ娘』位なものでしょうか。

『パンストガーター』(妙な略し方)は、ガイナ新作アニメではありますが、パッと見た第一印象が『何、このアメリカ風アニメ』だったので、個人的な視聴だけに徹したいと思ってます(あのアメコミテイストのキャラデザからジャパニーズアニメーションのものに変わったシーンは笑いましたが(爆 )

何か返答にならない返答で申し訳ないですが、これにて。
コメントをばありがとう御座いました~。

Posted at 21:36:15 2010/10/02 by 天魔@管理人

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Posted at 21:45:50 2010/10/06 by

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Re: タイトルなし

ども。出来ればお名前を書いて頂ければ幸いです。

>スィのオーバーアクションは前の戦闘で右手を失っているからかと……。
んなるほどッ!!…って、私もつい先日食事時に思い出して1人で納得してました(笑
まぁ、別に空中に放り投げての自重落下で刺さなくても、口で咥えてブスッ!とかクゥに遣って貰うとかって色々と方法がありそうなものですが(ぇー

>アルアがライナの名前を~
謎過ぎますよね(笑 寧ろ、アルアの態度がコロッと変わった…変わり過ぎたのも微妙に違和感があるんですよね。さっきまで殺意を抱いていた人間を『先生』と敬称ですよ?(苦笑
ん~、原作だとどうなんだろう…。地味に私も気に鳴りますね。

コメントありがとう御座いました~。

Posted at 01:21:35 2010/10/07 by 天魔@管理人

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