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伝説の勇者の伝説 第16話 (レビュー/感想)

Category: 伝説の勇者の伝説  10/23 /2010 (Sat)

第16話 『微笑まない女神』


ストーリーは…。
「フェリスは化物じゃない?
ハッ、ハハ……そうさ、よく分かってるじゃないか。フェリスは人間だ。私や……君とは違う。だから君も、勘違いしない方がいい。彼女は、君の手には入らない。醜い化物が……。どんな叶わぬ夢を見ていた?」

それでは、相変わらず簡易的且つネタ的に(マテ

■エリス家家訓『優秀な子を残す為に近親(相姦)婚しちゃえばE~じゃない』。

正直――
どれだけ鬼畜なのよ、この両親(兄妹)。
え~、過去…当時14歳のフェリスが母親から剣術の手解きを受けるが、余りの脆弱なその技能に侮蔑の言葉で貶し続けるフェリスの母親。
そこへ父親も現れて「天才と呼ばれた兄妹の血が流れている」という言葉に、フェリスは14歳にして始めて両親が血縁者同士…兄妹と知る。
どうやらエリス家は、“剣の一族”たる高い戦闘能力を有する為、その血筋に拘る余り近親婚で一族の力と地位を維持していた様子。
フェリスの母親は、地面に膝を折るフェリスに近寄ると、徐に着ていた服を剥ぎ取り、「せめて優秀な子を産め」と父親と近親相姦を促す。
両手を押さえ込まれて抵抗が出来ず脅えるフェリスの下へ、父親がやってくるとフェリスの両太腿の間に腰を下し――…アッー!未遂(ぉ
ご存知の通り、日本で近親相姦は社会的倫理観や先天性遺伝子疾患の子供が生まれ易い医学的事実の下で法律により禁止されている。

■フェリスの両親瞬殺。これでも歴代最高の“天才”兄妹と言われてたんだからネッ!(ぉ

子安さん、お疲れ様でした(汗※フェリス父親役
父親に強姦されそうになったフェリスだったが、ドスッ!という鈍い音共に自分の横に倒れる母親の姿を目撃。そこには短刀を持ったルシル。
ルシルは、「お前らの腐った手で汚すな」とフェリスを擁護発言。それに父親は木刀をルシルへと向けて「お前も出来損ないか」と交戦体勢。
一瞬にして双方の姿が消え、交戦の音だけがその場に響き、すぐに双方が姿を現した後、胸から血を噴出して驚愕し倒れる父親。
ルシル「この程度の力で“天才”を自負していたんですか?」
倒れた父親に向けてルシルは先の台詞を投げ掛けると、更に父親の顔面へアイアンクローの要領で掴むと「破壊・再生…」とブツブツと呟く。
フェリス父親「まさか“アレ”を…!!?」
ルシルの異常な力と不穏な言動を察した父親は、掴まれた手を剥そうとしながら先の台詞と焦るが時既に遅く、ルシルに顔面を握り潰される。
ルシル「さぁ、もう怖くないよ。全て終わったんだ」
「これからは、私が君を守ってあげる」

両親を殺害した返り血を全身へ浴びるルシルは、一連の様子を目撃して脅えるフェリスに優しく先の台詞と共に手を差し伸べるのだった。
殺害される直前に父親が口にした“アレ”。どうやら、エリス家が代々何かを“封印”したモノ…“呪い”といった類が存在するらしい。


■アイキャッチ。




なん…だと…?
何という子安さんの無駄遣い(苦笑
何とフェリスの父親役が子安 武人さんでしたね。しかも俗に言う“やられ役”…しかもほぼ瞬殺というチョイ役。やはり有名声優起用が多い。

 『愛』を知らないフェリス。(悪まで過去のお話…?今も?) という事で、アバンは過去のフェリスとルシルが邸宅のリビングで寛いでいる風景。ふとフェリスが読んでいた本に書かれていた内容から、「『愛』とは何だ?」とルシルに尋ねると、ルシルは「私が(両親やイリスも含め)フェリスを思う気持ち」だと称してフェリスの頭を撫で、フェリスも「褒められているのか?」と何か妙に感情の在り所が分からないながらも嬉しそうに微かに笑むので~あった。…うん、まぁそうだろうと思っていたけど、若しかしてルシルのフェリスに対する愛情は異常?(笑 壊れるほど愛しても三分の一も伝わらない純情な感情は空回り I love you さえ言えないでいる my heart?(謎(ヤメレ

 フェリスの両親=実の兄妹(ガクガク なん…だと…?と、思ったが昔の日本の皇族のように、同じ血筋の者達だけで一族を守り立てていく近親婚が多かったから別に驚く事でもないのでしょうけどね...。でも近親婚は、先天性遺伝子疾患(劣性遺伝子病)を持った子供が生まれる確率が非常に高い点や社会的倫理観からも禁止されているのだけども…。あ、勿論、日本以外の国でも近親婚が多かった国はあったみたいですが。エリス家が“剣の一族”と呼ばれる特殊な一族であれば、その血筋による様々な能力が大事になって来る為、それを子々孫々まで長く受け継がせる為にそういう“仕来り”があるのは間違いない。
 え~、少し脱線をしましたが、またも過去のフェリスが母親からエリス家の道場(?)で剣術の稽古を受けるが、見事にフルボッコにされて地面へと膝を折るフェリスを一瞥し、まるで汚物を見るかのように侮蔑した言葉…「何て醜い」「私、恥ずかしいわ。貴女のような出来損ないを産んでしまったなんて…」と投げ掛ける。と、そこへ父親が現れて「私は少なくとも期待している」と口にし、付け加えてその理由を「エリス家始まって以来の“天才”と謳われた兄妹の血が流れている…」とフェリスの目の前で告げ、その事実に驚愕するフェリスであった。
 フェリス、実の母親加担で父親から強姦未遂行為。 …どれだけ鬼畜なの、このフェリスの両親(苦笑 地面へと膝を折ったままのフェリスへと近寄るフェリスの母親は、せめてエリス家の為に優秀な子を残せとフェリスの着ていた服を全て脱がして両手を抑え込むように寝かせる。恐怖で抵抗が出来ないフェリスの下へ父親が近寄り両太腿の間へとしゃがみ込み、前代未聞の実の父親が娘を強姦というシーンの瞬間――。
 ルシル、実の両親を惨殺。しかも瞬殺(笑 ドサッ!という音と共に、突然、フェリスの両手の拘束が解かれ、隣にはうつ伏せで倒れ込む母親の姿があり、真っ赤な血液が地面に広がる。何が起こったのか分からないフェリスが周囲を見渡すと、そこに居たのは血に染まった短刀を持ったルシル。ルシルは、「フェリスをお前らの腐った手で汚すんじゃない」と父親を威圧。父親は、ルシルを「お前も出来損ない」「エリス家に相応しくないものは生きていても仕方が無い」と罵り、木刀を向けるとすぐにルシルと交戦。きっと高いレヴェルの交戦には違いなかったのだろうが、軍配はアッサリとルシルに挙がってしまい、胸元から血を噴き上げて驚愕しながら倒れ込む父親。更にエリスは、「この程度の力で“天才”と自負~」と父親を侮辱した後、まだ微かに息の在る父親の顔を片手で掴むと、「破壊・再生・破壊・再生…」とブツブツと呟いた末に笑うと、「まさか“アレ”を!?」と呻く父親を無視し――ブシュッ!と顔面を握り潰して殺害してしまう。その際に飛散した血液に塗れながらフェリスへと向き直るルシルは、その一部始終を見て脅えるフェリスに「もう怖くないよ」「これからは私が君を守ってあげる」と手を差し伸べるのであった。
 え~と、フェリスの父親が殺害される直前、ぶつぶつと口にするルシルの様子に「まさあ“アレ”を!?」と言っていましたがー…ん~、エリス家には代々“封印”されてきた何らかの脅威的な存在や力の類があって、ルシルはその“封印”を解放して自身に受け入れてしまったのでしょうか。それならば、今までのルシルのあからさまに人間味のない行動や力の理由は説明が付きますが。怖いよルシル怖いよ(苦笑

 新興団子店の出展ラッシュ…え?(ぁ 過去から現在へと戻り、フェリスは自宅のエリス家邸宅からローランド帝国内の宿屋の一室に泊まるライナの下へ。さり気なくルシルがフェリスの動向を察知(苦笑 で。フェリスは、眠り扱けるライナを強引に起こすと、先の通りとローランド帝国内の団子店が次々に新規出展ラッシュだと言う。こういう用件で人様の眠りを妨げるって…自分だけで言って来いよと小一時間(笑 う~む、フェリスのように自分の嗜好を行動原理にして他人を巻き込む手合いは苦手でおじゃ...(苦笑
 ミルクって『不潔よ!』と言うキャラだったのか。 え~、ライナとフェリスが乳繰り合っている(フェリスが強引にライナの衣服を脱がせようとしている様)と、そこへミルクが部屋を訪れて二人の姿を目撃し、勝手な想像で“男女の営み”だと曲解して『不潔よ!』と怒鳴る。で、やっぱりフェリスがそれに乗っかるように演技(苦笑 アッサリと乗せられて怒れるミルクは、「浮気者!!」とライナへと『求めるは雷鳴~』の雷撃連発(爆 フェリスは建物の窓からサッさと避難。無表情で街中へと消えるフェリスの背後で大爆発っと(遠い目
 フェリスに強引に起こされた末、ミルクから雷撃攻めを受けたライナは、フェリスの誘いを華麗にスルーして(爆、何とローランド帝国のシオンの居室のベッドで一眠り。だから国王の居室に忍び込める程のセキュリティ(警護)の甘さってどうなのよ?(ぁ それは兎も角、ライナの睡眠をシオンが発見して声を掛けると、仕事を頼みたいとエスタブール国へ向う為の護衛をして欲しいと言う。しかし当然のように拒否するライナは「別の奴が~」と言うと、シオンは「一番信頼できる~」という言葉を口にした為、意外だとベッドから身を起こすものの、更にシオンは「拒否すれば国王の権限で嫌がらせをする」と付け加え、二人は少々のノリツッコミの会話コント(苦笑 結果的にその是非を問う前に、話がルーン帝国から連れて来たアルアとククの身柄を、ルシル家に任せた事を告げて「会いに行ったら…」とシオンが言った為、すぐにライナはベッドから下りてアルアに用事があったとシオンの居室を後にする。結局、護衛の仕事を逃げた事になるライナに、シオンは苦笑しつつも仕事を続けようと意気込むのであった。
 ミラン、みぃーてぇーるぅーだぁーけぇー(謎 シオンの居室から出て廊下を歩きながら、シオンからの先の依頼を愚痴るライナ。その姿を曲がり角付近に身を潜めるように目視するミランの姿があった。って、ライナはミランがローランド帝国の人間である事や、またミラン自身もローランド帝国の人間である事をライナに悟られないように徹しているみたいですね。その理由は、ミランがライナを暗殺しようと行動を起こした際、身元がバレれば「俺を襲った~」とかってシオンに告げ口され、シオンの信頼を失う可能性があるから、かな?(ぇー

 “複写眼”は何れ必ず暴走をして死んでしまう。 『忌破り追撃隊』の隊舎で、ミラーから大陸全土にも数冊しかないという“とある本”を貸与して貰い感謝するルーク。少し開いてパラパラと捲ったページには、“複写眼”についての記載があり、思わず何時もの糸目をクワッ!と見開いてしまう。どうやらこの本は任務に於いて重要な内容が記載されているという事が貸与の理由らしい。ミラーはルークの様子にどうしたのかと尋ねるが、
ルークは「興味深い内容があって読み耽ってしまった」と返答する。
 一方、旧ストオル皇国領内のほぼ廃墟となった街中の建物で、ルークと同じ文献だからを読み漁るキファの姿。どうやらキファは、元々の目的であるライナを救う為の手立て…“複写眼”に関する情報を掻き集めていたらしく、その中で何と前述をした通り『“複写眼”保持者は何れ必ず暴走を引き起こして死に至る』と知る。しかも『歴史上ただ1人として例外は存在しない』のだそうで、表情を曇らせるキファは『ライナが一度暴走をしたものの死なずに元に戻った』という過去の出来事を回想させながら、心中で文献の内容の真偽に自問自答。文献で分かる内容はここまでだとキファは、ガスターク国には“魔眼”に纏わる伝承が数多く残っているという噂を耳にしており、建物を後にしながら脳裏で先のガスターク国とストオル皇国との戦闘で知り合った国王のレファル・エディアを回想させ、ガスターク国へと向かう事を決めるのであった。
 ライナ、アルアとククに会う為にエリス家邸宅を訪れる。と、既にライナが訪問する事が伝わっていたかのように、エリス家に仕える執事・クロセリがライナをお出迎え。アルアとククの下へとクロセリが庭を案内・先導する中、クロセリとの会話でライナはフェリスが14年間(フェリスが当時14歳の為)も両親が没するまで過酷な仕打ち(修行だが)を受けていた事を知る(ライナはフェリスの尋常ではない身体能力故に過酷な修行を強いられていた事実は察していた様子)。と、その時、「危ないッ!」とのライナの後頭部にイリスの膝が直撃。悶絶するライナからクロセリの前に立ちはだかり守るイリス。そして、アルアとククもその場に現れると、イリスがアルアに指示してライナを捕縛と前後に位置を取る。元気そうなアルアに、ライナは「スッカリ飼い慣らされて」と苦笑した瞬間、ライナの後頭部に衝撃が走り、その衝撃でまたもや転倒。街中に団子を買いに行って帰宅をしたフェリスが剣の鞘で叩いたらしく、「人の家で騒ぐな」と手には団子を持って何時もの調子。

 エリス家の道場兼ルシルの居室の建物には強力な結界が…? クロセリとの会話の中で、視界に入った建物を道場兼現当主・ルシルの居室だと知ったライナ。フェリス・イリス・アルア・ククがお土産の団子を食べて居る間、ふとライナは建物を“複写眼”で調べようと発動させるのだったが――。何と視界に飛び込んで来たのは、自分自身が何らかの空間に飛び込み、そして全身がまるで砂の様にパラパラと消滅していく姿を“幻視”…かなりリアルな体験をしてしまう。首下まで消え掛けた瞬間、恐怖で呻くライナにアルアが声を掛けて来た所で、ふと我に帰ったライナは、アルアに道場を“複写眼”を使用して見てくれと指示。それに素直に従うアルアであったが、アルアの“複写眼”には何も映らない・起こらないようで、ケロッとした表情で次の指示を仰ぐ。その為、もう良いと制するライナは、少しばかり首を傾げるように思案するのであった。
 夕暮れ時、フェリスのお土産の団子を食べ終えたイリス・アルア・ククは庭園に敷いたシートの上で熟睡…風邪ひくぞ~(ぉ お金持ちの家柄故に平和だよなぁ…ココの連中。フェリスもお金持ちの家柄だからこそ、あんなに安定して団子を大量購入しても平気(苦笑 ひと段落をした所で、ライナはフェリスにシオンからの依頼の話をすると、フェリスは“勇者の遺物”探しを明日にでも再開しようと、ライナと同意権に結論がアッサリと纏まる。また明日の待ち合わせ場所をフェリス御用達の団子店にし、何とリュック七個分の団子買い溜め宣言のフェリス。苦笑するライナは、脳裏でクロセリが『今のフェリスを支えているのはライナやシオンといった方々のお陰』(要約)という言葉を回想させると、団子の買い溜めを了承してしまう。これに嬉々とするフェリスは、何故か「リュック“十四個分”用意しなければ!」とその場を猛スピードで去って行くのであった。流石のライナもポカーン(ぁ

 夜も更けた頃合、一度エリス家邸宅を後にしたライナは、再度、エリス家邸宅へ正門からではなく、外壁を飛び越えてから誰にも悟られないように潜入的動作で素早く道場へ。ライナは、アルアやクク達の傍に先の“複写眼”で見通せなかった道場=ルシルを危険視。道場へと侵入をしたライナは、月明かりしか天窓から差し込まない薄暗い道場に入った所で、複数の魔法陣を構成するのだったが――ふと魔法陣の先にルシルが突然現れた為、すぐに後へと跳躍をして間合いを取る。そして、互いに軽く自己紹介をするルシルは、少しばかり何らかの力を以てライナを威圧するが、それに全く動じないライナを見て少々感心し、「強さはフェリスと同程度か」と評価する(ライナはそれを否定。フェリスが本気を出せば100回は死んでいると返答)。
 やはりルシルは人智を超えた強さの代償として何らかの“呪い”の類が掛けられている様子。ライナは、シオンがエスタブール国への旅の護衛を自分達にまかせた事を例に挙げ、そういう任務は元々“剣の一族”で現当主のルシルの役目にも関わらずそれが出来ない理由を、『ローランド帝国を離れられない“枷”や“のろい”があるのでは?』と“複写眼”を発動して問う。ルシルは面白い事を言うとその理由を尋ねると、「思う」のではなく「(裸眼では見えるのに)“複写眼”越しにルシルの姿は映らない」と事実を挙げる。そして、ライナはルシルを「何者だ」と問いつつ『人間』のフェリスとは違う存在だと指摘すると、一瞬にしてルシルの姿が消え、またふとルシルの手がライナの喉元を抑え込む。呻き地面へと倒れ込むライナにルシルは、ライナの言葉を肯定しながら「思い違いをするな」と『人間』のフェリスと“化け物”であるライナは相容れない…「フェリスは手に入らない。私の血もお前の血もフェリスの中に入ることはない。そんな事は私が許さない」(要約)と真顔で開眼して言及し、それ故に「ライナにフェリスを任せられる」のだと言い残してゆっくりと姿を消して行く。そして、ルシルから釘を刺されて未だ地面に伏すライナに、今度は少々苦痛の伴う脳裏への直接的言霊で「君の事は嫌いではない」「フェリスを宜しく」と呼び掛けるルシルであった。その語り掛けが終わって漸くライナは苦痛から解放される事に。

 ルシルから解放されたライナはトボトボと宿屋へと戻る。と、宿屋付近にミルクが立っており、ミルクはライナの姿に気付くと、「明日、自分の誕生パーティーを追撃隊メンバーで開くから来て欲しい」と招待状を手渡す。その招待状はルークが作ったものだという。ライナはミルクの『誕生日』に驚くが、ミルクは現在のメンバーで『追撃隊』を結成した日を誕生日に決めたのだと話すと、早々にライナの下を去って行ってしまう。ライナは、フェリスとの先約で“勇者の遺物”探しへ向う為、明日の朝に発つ予定を言い出せず仕舞いだったが、どうにか説得すればとミルクが手渡した招待状の封を開けて読む事に。するとその招待状の文面には、ルークがライナを牽制する言葉(内容)が書いていたらしく、表情を曇らせてしまうライナはミルクの誕生日パーティーへ行く事を断念するのであった。一方、手紙を書いたルークは心中でミルクへと謝罪をし、自分の机の上には“複写眼”について書かれた本が一冊。どうやら、ライナの“複写眼”の暴走を危惧したルークなりのミルクを守る為の苦汁の独断行為だった様子。
 ライナに招待状を手渡して嬉々と帰宅の道も軽やかなミルク。明日の誕生日が楽しみだというミルクの前に、ふと怪しい人物の影があり…何と“影獣”を召喚したミランの姿が。一気に加熱していた熱の火照りも醒めてしまう勢いで、ミルクは目の前に現れたミランに危機感を覚えて対峙するので~あった。ミルクの明日はどっちだ!!(何
 さて…ミルクの誕生日の招待状に入って居た紙は、何と『ライナの“複写眼”が暴走をした際やローランド帝国を裏切るような素振り見せた時には直ちに抹殺せよ』というものであった。しかもシオンの署名と捺印付きで。一種の命令・指示書の類が招待状の中に入っていたようで、それを改めて宿屋の自室のベッドで読むライナは、ルシルに言われた言葉『醜い化け物が、どんな叶わぬ“夢”を見ていた?』を思い出し、ベッドへと仰向けに倒れ込むと「そうか。そうだよな…」と何やら醒めた表情と共に諦めの言葉を心中で口にするのであった。

:後々に少し追加予定~。



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TVアニメ「伝説の勇者の伝説」公式サイト


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“殲滅眼”…だと…?これまた中二臭の酷い“魔眼”が(笑 って、やはりリル・オルラが使っていた『イーノ・ドゥーエの結晶』はコレか。


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