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伝説の勇者の伝説 第17話 (レビュー/感想)

Category: 伝説の勇者の伝説  10/30 /2010 (Sat)

第17話 『殲滅眼 -イーノ・ドゥーエ-』


ストーリーは…。
「あぁ…本当に…本当に、あの時手をつけなくて良かった。凄い。力が溢れる。これじゃあ…これじゃあ僕は…ここにいる全員、残さず一度に殺しかねない」
「閣下!大丈夫ですか?…閣下!」
「シオンと…ノアによろしく伝えてくれ…」
「閣下!!」
「力を喰らい……それを放つ」

それでは、相変わらず簡易的且つネタ的に(マテ

■“殲滅眼”(“イーノ・ドゥーエ”)の謎の青年。

新OPの背景映像にも登場していた新たな“魔眼”…“殲滅眼”保持者の青年。名前は不明。何とクラウと過去に戦場で対峙している事が判明。
“殲滅眼”は『人を喰らう』『命を喰らう』と称され、青年は“殲滅眼”を用いて人間を分解した物を口腔から吸収して腹を満たす様子。
どうやら、“殲滅眼”は人間の肉体や魔法さえも吸収し、その力が強大であればあるほど自分へと変換される力も大きくなるみたいですね。
性格的には、他者…普通の人間を自らの腹を満たす為の“餌”としてしか見ておらず、凶悪な残忍性を垣間見せる。狂人で間違いな
今回は、旧エスタブール国領内のベルト村を強襲して、自身のお腹(?)を満たす為に“殲滅眼”で村人をほぼ全滅(?)させてしまう。
そして、青年に怨恨のあるクラウと対峙すると、青年もクラウを覚えていたものの、単に「肉」⇒「良い肉」になったとしか認識せず(苦笑
まぁ、兎に角、この青年についてはそうした事柄のみしか分かっておらず、本名も行動の動機も不明。ただ「人を探している」らしく…。

■クラウ・クロム vs “殲滅眼”の青年

クラウの右腕が…モゲましたorz
旧エスタブール国の軍隊と自国の軍隊の併合を目的としてノアと共に旧エスタブール国へと出張していたクラウだったのだが――
ふと正体不明の“複写眼”保持者が領内に現れて虐殺行為を行っていると知り、自国の軍隊と旧エスタブール国の軍隊とで討伐に乗り出す。
その“複写眼”保持者の特徴を旧エスタブール国の軍隊長から聞いたクラウは、脳裏で過去戦場で遭遇してボコボコにされた人物を思い出す。
で。少々端折り、クラウは自分の想像通りに因縁のある“魔眼”所持の青年が犯人だと知ると、すぐに大規模魔法で攻撃を命令するクラウ。
しかしその大規模魔法を吸収してしまう青年は、すぐにクラウ達の元へと向うと兵士達の虐殺をし始めた為、クラウも右腕の力で攻撃を開始。
旧エスタブール国の魔法攻撃とツープラトンで畳みかけようとするが、魔法攻撃を吸収した青年はクラウの攻撃をかわして木の天辺へ立つ。
すると青年の手には、何とクラウの右手が握られており、驚愕するクラウは自分の右腕を見て初めてモガれてしまった事を知り激痛に喘ぐ。
クラウの右腕からの大量の出血を部下が止血処置を施して一時撤退を進言するものの、クラウは自分が囮になると部下達の撤退を命令。
続けてクラウは、部下に「シオンとノアに宜しく~」と死を覚悟するも、その時、旧エスタブール国の軍隊長がクラウを担いで戦線離脱を開始。
抵抗するクラウであったが、部下達が自国と旧エスタブール国が協力して自分を逃がそうとしている姿に、已む無く妥協してしまうのであった。

■キファ・ノールズ…“魔眼”関連の情報を獲得。レファルもおるでよ。

レファル、単にキファをナンパ(ぉ
ライナの“複写眼”について調べる為、キファはガスターク帝国の首都…とは思えない小さな村・グレン・スレードの図書館で文献を発掘。
上記キャプ画の左右順から、『人の夢を覗き見る“エブラ・クリプト”』に『人の命を喰らうという“イーノ・ドゥーエ”』。“魔眼”は全5種類(現状)。
最後に『全ての魔法を解き明かすという“アルファ・スティグマ”』。この他に“トーチ・カース”と“ウィルノ・ヘルム”という“魔眼”があるそうな。
ま、詳しくは下記の長ったらしい文章に記載しているので参照(ぉ 熱心に“魔眼”について調べているキファに何とレファルが声を掛けて来る。
国王であるレファルが普通に図書館に居る事に驚くキファだが、自国だから当然だとレファルは返答。またレファルはキファに“好意”を伝える。
キファはレファルの率直な“好意”の言葉に驚くも、脳裏ではライナの言葉を回想(苦笑 いや~、流石に「抱く」は率直過ぎるが格好良い?(ぇ
またレファルは、キファの名前だけを調べ、部下が素性を調べるという行動を制する。どうやら女性は自力で振り向かせる主義らしい。
ま、そんなこんなで、「美味しい茶がある」とレファルはキファをナンパするので~あった(ぉ まぁ、キファも気さくなレファルにそれを了承する(笑

■ルーク・スタッカート vs ミラン・フロワード…意外な勝負の行方に。

ルークの強さは異常。
ミルクが誕生日パーティーの日…前日の夜から戻って来ていない事を知り、その日の夜中まで街中を探すミルク隊の面々。
そんな中、自身を着ける男性3名の存在に気付いたルークは姿を現すようにと声を掛け――まぁ、3名をアッサリとフルボッコと1名を尋問へ。
あ、3人の男性は「ミルク・カラードの身柄は預かった」「ついて来い」と要求。この3人の黒幕をルークはミランだと察した所で本人が登場。
ミランは、ルークの“強さ”は理解していたと『12の戦場で無敗。そのどれもが驚く程劣勢の状況だったにも関わらず』と実力を評価する。
そして、恭しくルークへ頭を下げると「ライナ・リュートを殺して~」と殺害依頼。しかしルークはそれを拒絶して腰元の剣の柄に手を掛ける。
これをみたミランは、何時もの妖しい笑みを称えて指輪の力を行使し、ルークへと攻撃を加えるが当人の目の前で“影獣”が霧散する。
驚くミランは、再度、手を掲げて力を行使しようとするも、その腕…手首を“金色の糸”が繋ぎ止め、続けて両足と首元へと掛かりミランを拘束。
まさかと驚くミランに、ルークは“金色の糸”を手にしながらも、普段は糸目を見開いて余裕の表情と笑みを浮かべるのであった。

■アイキャッチ。



クラウの右腕・ルーク強しと意外な展開過多?
ん~、ガスターク国の首都が小さな村だというのも『意外』と、そうした『意外』な展開が多かったのか…も?(ぇー 身体がダルい(ぉ

 ライナ・リュート、出奔!! え~、前回、ルシルとシオンが『忌破り追撃隊』に出した命令書の一件によって、自分の存在が一般的にどのように思われているのかを再認識させられたライナは、その日のうちに宿屋を勝手に抜け出してローランド帝国を後に。次の日の早朝、“勇者の遺物”探しの再出発の約束をし、待ち合わせ場所である団子店前で待つフェリスだが、何時まで経ってもライナが現れない事を訝しみ、ライナが借りている宿屋の部屋を訪れるがそこにライナの姿はなかったのであった。
 ミルクも行方不明!! 『忌破り追撃隊』の隊舎では、ミルク隊の面々がミルクの不在を心配がりながらあちこち探し回る。しかし何処にもいなかった為、ルークが脳裏でライナに誕生日会の招待状(実際はシオンの命令書)を見せるべきではなかったのかと下唇を噛み締め、部下達へ冷静さを促すと「ライナ・リュートと一緒かもしれない」と憶測ながらも口にするのであった。
 フェリス「ライナが失踪した」 ライナが宿屋に居なかった事で、フェリスは事情を知らないエスリナが止めるのも聞かずに、シオンの執務室を機嫌悪く訪れると本棚の本を地面へ放り投げるようにして何かを探すような行動。これにエスリナは、シオンに「制止を聞かなかった~」と謝罪をするも、シオンは「知り合いだから」と彼女を下がらせる。シオンはフェリスに事情を尋ねると、フェリスは端的に先の台詞とライナの失踪を伝えて事情を説明する。事情を知ったシオンは、「君との団子ツアーからも逃げ出した~」と軽口を叩いてみるも、フェリスの真剣な表情を察して改めて詳しく尋ねると、フェリスは前日にライナが兄・ルシルと会っていた事を知りローランド城に来る前に実家に寄ってルシルに尋ねてみたが何も言わなかったと言う。これにシオンが改めて、その場でルシルに「ライナに何があったんだ!!」と語尾強く語り掛けるものの、ルシルは何の返答もしなかったのであった。あ、ルシルは何らかの力を持っており、一種の霊体を飛ばしながらの行動が可能である為(警護の為にシオンを常に監視している)にシオンは語り掛けた。フェリス「約束したんだ…。団子を持ってくれると。約束したんだ…」 切実なフェリスの台詞だけど内容がおかしい(笑
 エスリナ、カルネにホの字?(笑 そうした問答のシオンとフェリスの下に、カルネ(と何故かエスリナ)が訪れてエスタブール帝国へ出張中のクラウからの報告書を提出する。その報告書によると『エスタブール国の領内に“複写眼”保持者が現れて領民を大量に殺害している為に自国の軍隊とエスタブール国の軍隊を一緒に率いて討伐に向う』(要約)というものであった。この内容にハッ!とライナかと思案するフェリスだが、「ライナは今日の早朝に出奔した為にそれはない」と制するシオンは、“複写眼”を良く知る良い機会だとその対象者を保護する必要性があると自らクラウの援護にエスタブール国へ出向くと言い、ライナの捜索はカルネとエスリナを人員として与えるとフェリスに一人する、と指示するのであった。またカルネが報告書をシオンに手渡す直前、カルネはフェリスを目にして『美人』だと称した上でシオンに「紹介して~」と口にし始めた為、それを聞いていたエスリナはカルネの腕を指で抓って報告書提出という本来の目的を促すという”嫉妬心”をチラリ(苦笑

 元エスタブール国の領内では、クラウが自国とエスタブール国の軍隊を引き連れ、問題の“複写眼”保持者が出没する場所まで向う。その途中、エスタブール国の軍隊長に事情を窺うクラウは、その“複写眼”保持者と思われる男性の容姿が『黒い髪色・黒い服・黒い瞳に輝く朱色の紋様』で何と『人を喰う』と知り、脳裏でとある“魔眼”保持者を回想させる。どうやら、クラウは脳裏で回想させた“魔眼”の人物と以前に戦場で対峙した事があるらしく、自分以外の兵士(部下達?)を全滅させられた経験があるらしい。またふとエスタブール国の軍隊長は、クラウに対して「エスタブール国の王女を誑かした元帥の力を~」(要約)とサラリと嫌味を口にするが、それが耳に入らない程に先の“魔眼”保持者の事が気掛かりで…。ん~、クラウは完全に相手を“複写眼”と誤解しているようですが、今までの“複写眼”所持者の力を見るに、全く違う“魔眼”みたいですね。
 一方、ガスターク帝国領内に入り、その首都である…何と単なる小さな村のグレン・スレードの図書館で書物を漁るキファの姿。キファは、大陸最強のストオル皇国を破った国の首都とは思えないと驚きながらも、目の前のお目当ての本を眼にしながら、この国には『人を喰らう化け物』『破壊を撒き散らす怪物』『勇者の末裔』といった神話や伝承に纏わる数々の記録が溢れている(残っている)と妙な国柄だと思案。しかしながら、そのお陰で“複写眼”…いや“魔眼”と呼ばれるものに種類がある事やその種類によって瞳に映る紋様に差異がある事を知りえたと言う。また“魔眼”の内容を『人の夢を覗き見る“エブラ・クリプト”』・『人の命を喰らうという“イーノ・ドゥーエ”』・『全ての魔法を解き明かすという“アルファ・スティグマ”』があり、その他には“トーチ・カース”“ウィルノ・ヘイム”…現在確認されている“魔眼”はこの全五種類だという。どうやら、『人の命を喰らう』という説明からクラウが相対しようとしている人物の“魔眼”は“イーノ・ドゥーエ”で間違い無さそう(サブタイからも(ぉ )。
 レファル・エディア、キファをナンパに参上!(ぉ “複写眼”保持者は、普通の赤ん坊として生まれてくるが、その目は向けるだけでこの世の全ての真理を見通す事が可能であり、空気中に広がる構成を読み取り魔法の力を瞬時に理解、しかし何かしらの切欠で暴走する事があって、“真理の崩壊”と“全ての構成”を消し去ろうとすし、暴走した“複写眼”は元には戻らないという。まぁ、こうした事をキファの独白でつらつらと。ライナは暴走から戻って来た事を目撃していた為、「ライナは“複写眼”ではない?」と思案しつつも、読んでいた本の続きに『女神』・『壊れた黒い勇者』・『寂しがりの悪魔』と意味深な単語が出てくる事に気付く。と、そこでレファルが声を掛けて来る…というか何時の間にか隣の椅子に座っていた。自分の存在に驚くキファにレファルは「自国に居るのだからおかしくないだろう」と返答。国王らしからぬ行動(村に普通に居る)に驚くばかりのキファであった、と。え~、ここでの会話は大したことを言ってないので割愛。レファルが単にキファへ素直な“好意”(「抱きたい」とまで)を伝えてお茶に誘っただけ~(ぉ あ、レファルはキファの名前だけを知ったみたいで(キファの素性を気に掛ける部下を制した)。

 旧エスタブール国のベルト村を一望可能な高台の場所まで着いたクラウと連合軍隊。ベルト村には、既に大量の人間が殺害されている様子が見て取れる。丁度その時、村の建物から(陰から?)出てきた報告通りの容姿である青年が死亡した女性の頭を掴みながら引き摺り歩いて現れ、クラウ達の姿に気付いて少し微笑むと徐に女性をそのまま高く持ち上げると一気に衣服を除いた体の全て分解して口に吸い込むように食べてしまう。その姿を目撃したクラウ達は、これに『人を喰らう』というものが眉唾ではないと戦々恐々。またクラウだけは、驚愕と共に自身の“因縁の相手”であると確証して嬉々。すぐにクラウは、部下達に大規模魔法攻撃を命令し、それに従い魔法騎士団が魔法を構成し始め、眼窩に居る青年へと大規模魔法を放つのであったが――何と直撃したと思われた大規模魔法は、青年の“魔眼”によって先の『人喰い』と同じ様に吸収されて無効化されてしまう。驚愕の面々だったが――。
 青年「やっぱり人間は脆いなぁ…」 青年は大規模魔法を簡単に吸収して無効化をすると、その場から跳躍をして一気にクラウ達の居る高台の場所まで降り立つ。そして、1人の兵士の頭を掴み易々と捥ぎ取って先の台詞(滝汗 青年は、「食事も終わったから」とすぐにその場を立ち去ろうとするが、目の前の惨劇に思わず呆然とするクラウは漸く気を取り直し、青年への総攻撃を部下達に命令する。しかし、その総攻撃をいとも容易く返り討ちと余計な被害が拡大。青年はその最中に「人を探しに行かなきゃいけないんだ。邪魔しないで欲しいな」と口に。ん~、その“人”とは誰の事だろう…?ま、兎も角、兵士達では相手にならない状況の為、クラウが右腕の力を以て(未解放)青年を強襲。それを回避する青年は「人間にしては早い」と評価しながらも、「元気の良い“肉”だ」と言うが、クラウの姿を目にすると思い出したのか「あぁ...随分と美味しそうに育った…!」と嬉々。どうやら青年は、目の前のクラウ達…人間をただの『食料』だとしか認識していない様子(滝汗 これが“イーノ・ドゥーエ”の力を保持する者の他者に対する考え方なのだろうか。ん~、この異常な強さの者を良くリル・オルラはその力を結晶化させたものを持っていたよなぁ(苦笑 まだ結晶化させる方法なんかの描写はないけども。
 青年「力を喰らい…それを放つッ!!」 青年と直接対峙したクラウが、積年の恨みを晴らすと意気込みながら遂に右腕の力を解放。その力で青年を押し捲るクラウ。この様子に兵士達はクラウの勝利を確信する。だが、クラウを援護する為に放たれた魔法を青年は“イーノ・ドゥーエ”を発動させて吸収すると、先の台詞と共に後に迫っていたクラウの渾身の一撃を人間らしからぬ超人的跳躍で回避。青年は、最寄の高い木の天辺に降り立つと、ニヤリと笑みを浮かべるその手には何とクラウの右手が掴まれており、それに気付いたクラウは自身の右手が無くなっている事に一足遅く気付いて驚愕し、捥ぎ取られた右腕から大量の出血が迸り苦悶の表情で膝を折る。「“紅指のクラウ”が負けた!?」と兵士達は口々にどよめく。クラウは部下に右腕の止血処置を受けるも、視線と意識は自身の右腕を持つ青年へと向けられており…。

 青年「あぁ...本当に…本当にあの時手をつけなくて良かった。凄い…力が溢れる。これじゃぁ…これじゃぁ、僕がここに居る全員、残さず一度に殺しかねない…!!」 青年は、眼窩の兵士達を一望しながらクラウの右腕を高く突き上げると、それを吸収して食べてしまい先の台詞と嬉々。ん~、どうやら“イーノ・ドゥーエ”は肉体や魔法を分解・吸収し、己の力へと変換させて異常な身体能力を得る事が可能な能力っぽいですね。ただ、吸収する媒体の力によって発揮される保持者の力に差は出てくるみたいですがー…クラウの右腕は何らかの力の術式が編み込まれた特殊なものだった為、かなり美味で力の変換効率が良かったみで(汗笑
 クラウ「シオンとノアに宜しく伝えてくれ」…え~、自身の右腕を喰らった青年は兵士達を瞬時に惨殺をし始め、遠巻きに居たクラウに一時撤退を進言する部下。しかしクラウは逆に自分が囮になり・退却させろと命令して先の台詞と死を覚悟する。しかし、そんなクラウをエスタブール国の軍隊長が担ぎ上げ、「誰が貴様などの事など、姫様に~」と憎まれ口を叩きながらも戦線離脱。驚くクラウに「見ろ」と部下達が、自分を逃がす為に魔法の総攻撃を敢行する姿があり、クラウは苦渋しながらも戦線離脱のこの状況を受け入れるしかないのであった。ちなみに、エスタブール国の大規模魔法によって、青年が大規模魔法を吸収するであろう際の隙を利用して距離を稼ぐ算段。
 真夜中の街中で特定の人物の名前を挙げて呼び掛け回り探す行為ってどんなもんだろう?(爆 と、打って変ってローランド帝国側では、行方不明のミルクを探して街中を探し捲くる隊員達。そんな中、ミルクの身を案じてライナに命令書を見せたのは間違いだったと思案するルークだが、ふと自分を着ける者達が居る事を察して声を掛ける。すると前後を塞ぐ三名の男性が姿を現し、「ミルクの身柄を預かっている」「自分達に着いて来い」と言って来る。え~と、演出ミスなのか作画ミスなのか、ルークの前に1人で後に2人配置の筈なのに、俯瞰シーンや横スクロールシーンでは前の男性の両脇に2人居たりと位置がバラバラな件。その後の展開では、ルークがマジックトラップを発動して動けない後の2名を倒し、前に居た1人を尋問していましたからね(苦笑 え~、もうサクッと展開を書いてしまいましたが、男性3人の要求を呑まずに相手を1人残してボコボコにし、残った相手を尋問しようとするルークは、3人がソコソコ武術を学んだローランド帝国所属の人間だと察し、また黒幕がミラン・フロワードだと察するのだった。
 ルーク、まさかの超人的強さを発揮してミランを圧倒。 ただの糸目キャラじゃなかった!(笑 と、まぁ…孤島に漂着したと思っていた頃にライナと一戦交えている時点で、その実力が異常だという伏線めいた演出はありましたけどね。え~、自分を着けて残った1人を尋問しようとするルークであったが、何とそこへミランが直接現れる。ミランは、ルークの実力を知っていたと『12の戦場で無敗。その戦況があり得ないほどに劣勢でありながら』と言い、良く調べ上げた~殆ど偽名だと飄々とした態度のルーク。しかしミランは、「願いごとがあります」と頭を下げて「ライナ・リュートを殺して下さい」と願い出る。しかしこれを即答で拒絶して武器に手を掛けるルーク。これにミランは指輪の力を以てルークを攻撃するのだったが――何とルークに襲いかかった“影獣”はルークの目の前で何かに阻まれるように霧散。驚愕するミランは、再度続けて“影獣”を放とうと手を掲げると、その手が目に見えない“金色の糸”(鋼線?)で左右から掴まれてしまい、更には両足と首元にまで一瞬にして捕縛されてしまう。ルークは、その“金色の糸”を手にして、「それ以上動かせば…」とミランを威圧し、いつもは糸目の目を開眼させて口角を吊り上げ余裕の表情を見せるのであった。
 ライナ「あ…そういや、団子持ってやるって約束したっけ....。フェリスの奴、怒ってるんだろうなぁ....」 一方、勝手にローランド帝国領内から出奔してしまったライナは、どこぞの団子店でフェリスのように団子を食すのだったが、残り1本の団子を口に運ぼうとしたその時、ふと脳裏でフェリスとの“約束”を思い出したのか先の台詞を呟き、少々自責の念に駆られてしまうので~あった。ライナの明日はどっちだ!!(ぁ

:後々に少し追加予定~。



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 次回は、第18話 『呪われた瞳』です。


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