一眼レフ

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  --/-- /-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。


Comments (-)Trackbacks (-) | TOP

百花繚乱 サムライガールズ 第8話 (レビュー/感想)

Category: 百花繚乱 サムライガールズ  11/25 /2010 (Thu)

第8話 『忠の奴隷』

それでは、キャラ紹介を交えただけの簡易感想をばをば。

■今回の『墨滴規制』シーンのまとめ~…今回は+α。

※クリックをすると別窓拡大。
あ~…
そりゃぁ規制にもなるわけで。
…な、シーン多数。今回は後述の新キャラ登場時の発光現象というか白塗りによる規制ががが。そして、墨滴規制は大量・大量っと。…ふぅ(何

■『今回の直江 兼続』…『今回のぐつぐつさん』に改名すべきか(ぉ

兼続の邪険にされた扱いは異常。
いや~酷かった。だぁ~れも兼続の言葉を真摯に受け取ろうとしない(汗 完璧に『騒音』扱いで無視されたり上空から重石が押してきたり(苦笑
今回は、冒頭で各々の“将”から、これから起こるであろう騒動の為、半蔵や又兵衛と共に、朗とキスをして“マスターサムライ”化を指示。
…いや、兼続だけ“将”と呼べる人物が不在なので、実は単に半蔵と又兵衛の会話を盗み聞いていただけなのかもしれない(苦笑
あ、半蔵の“将”は千で又兵衛の“将”は幸村ですね。しかし、宗朗とキスをすると“将”が代わったりするのを半蔵と又兵衛は気にしている…?
脱線をしましたが、兼続は慶彦がフランスから帰国する事を知り道場を逃げ出そうとするも、十兵衛に説得されて居残る事に。
居残ったは良いが、宗朗とのキスで“マスターサムライ化”を狙い、ヒエラルキーの頂点に居る幸村を蹴落とす下克上を狙うも失敗(笑
後半は基本的に優しい筈の又兵衛に気絶させられ、挙句に半蔵に複数回ストンピング。更に簀巻きにされた後、幸村にストンp(ry 終了(マテ

■柳生 義仙 (やぎゅう ぎせん)…第8話目で新キャラって....。

それ以前に――
義仙がここまでエロキャラだとは思わなかったorz
…のは私だけではないと信じたい(笑 OP背景映像では妖しい演出だったこちらも実在の人物である柳生 義仙。眼帯が意味深です(ぇ
性格は完全にエロキャラ(爆 “将”である宗朗を『ご主人様』と仰ぎ、自身を“士”ではなく“奴隷”と言い放つ徹底振りで性のご奉仕までも?(ぉ
上記キャプ画は義仙の登場場面。これからに備える為に半蔵達が宗朗とキスをする事を知った十兵衛の拒絶と同時に道場上空に出現。
また義仙の出現と同時に宗朗が、フラフラと意識を失った状態で義仙を迎えに行き、空からゆっくりと降りて来た義仙を抱き止める。
宗朗が義仙を抱き止めた後、義仙がふと目を開けて宗朗を認識すると、互いに唇を重ねようとするがそれを見た十兵衛の叫びで阻止される。
その十兵衛の叫びと義仙が共鳴して阻止された印象。また、十兵衛の“嫉妬心”(?)から義仙が召喚された気もするし…う~ん。

■柳生 義仙のエロ行動まとめ(何てタイトルだよ。

〇゜イズリ・パ〇ズリ・パイ〇゛リ、と(マテ
これは酷い(苦笑 なぁ~んか嫌だな…こんなキャラ(マテ 取り合えず、“マスターサムライ”化を十兵衛に阻まれた義仙が性的アピール?
これが義仙の“マスターサムライ”化への意図した策略なのか、エロ天然系が入っているのか本当に身上を“奴隷”認識あっての事なのか。
上記キャプ画を説明すると、洗面所で顔を洗っていた宗朗がタオルを探して手を伸ばした先に義仙の胸があり、胸を揉まれ喘ぐ義仙(笑
そして、事態に気付いて慌てる宗朗は、義仙から一方的に詰め寄られた末に廊下へ押し倒され、ナニを胸で挟まれる如何わしい状況へ。
そして、宗朗を探しに来た幸村&千が、宗朗と義仙の状態を目にして激怒して“マスターサムライ”化をし、宗朗を『おしおき』とフルボッコ。
更に、幸村と千に首根っこを掴まれて引き摺られる宗朗を、義仙が救出したかと思った場所が男子便所であり、そこで義仙がパイz(ry
で、先の脱衣所と同じ様に逃走したと勘違いして宗朗を怒りながら追い掛けていた幸村&千にその様を目撃されてしまい…以下同文(ぉ


さて、ここからストーリーを交えて~…。

■半蔵&又兵衛の百合的なキスの練習。

というか――
女性同士だと練習でも気楽なの?
…かねぇ(笑 冒頭で幸村と千から、慶彦が1週間後にフランスから帰国する事で、諸々備える為に宗朗とのキスを提案される半蔵と又兵衛。
勿論、“マスターサムライ”化する事で自分達側の戦力充実を図る為であるが、半蔵と又兵衛は考慮の時間を少し与えられる事に。
んで。その間、上記のように一室で半蔵と又兵衛は、何れしなければならないであろう宗朗とのキスに備える為に練習をするのだが――
まぁ、又兵衛は大丈夫なようだが半蔵が拒絶反応が出るらしく、寸前で又兵衛を突き飛ばしてしまい、謝罪と共に「もう一回」。既に5回目(笑

 え~、慶彦が1週間後にフランスから帰国という話を千が兄妹の砌から知り、それに供えて上記のように“マスターサムライ”を増やして対抗する計略を講じる。また、幸村は千と食事の調理中、『20年以上現れていなかった“マスターサムライ”が、“将”とされる人物ではない者の力(“契り”)で次々に覚醒し、偶然にも自分達にその“資格”が在った』という今までの出来事を要約した件を話す(千が幸村の家柄や身体的な差を口にし始めた為に会話は進行せず仕舞い(笑 )。幸村もこの事を鑑みた上で『宗朗とのキスは誰でも“マスターサムライ”化へ覚醒させることが出来るのでは?』という結論に至り――半蔵と又兵衛に促した、というお話で。

■千 vs 義仙勃発…半分私情で半分“士”に対する理念の相違(千の場合(マテ

義仙「いいえ。ご主人様に奉仕するのは奴隷にとって、この上ない喜びですから」
理念と書きましたが価値観の相違かな。え~、先の義仙の宗朗に対する卑猥な行為も我慢の限界と道場で義仙を直接問い詰める千。
千は義仙の羞恥心もない淫猥行為を問い質すと、義仙は呆気羅漢と先の台詞で否定。その答えに幸村は「“士”の風上にも~」と怒るが…。
義仙「契約を結んだ主の為、身を捧げ忠を尽くす」
「“将”と“士”の関係は、“奴隷契約”と何ら変わる所はない。そう義仙は考えます」

幸村の言葉を聞いた義仙は微笑し、「幸村と千も自分と同じご主人様の“奴隷”」だと前置きした上で、更に続けて先の台詞と持論を展開。
この義仙の持論に、『宗朗とのキス』命令が有耶無耶になった事で安堵し、外で聞き耳を立てていた半蔵と又兵衛が襖を開けて激怒。
一方、十兵衛は道場前の階段に腰を掛け、宗朗と義仙のキス阻止行為等を「何故、言ってしまったのか」と自責の念に駆られていた。
義仙側。道場外に義仙を連れ出し、性根を叩き直すと薙刀を向ける千。義仙も抜刀して構える。半蔵曰く、義仙の戦闘力は『参萬弐千』。
『参萬弐千』であても千が有利だという半蔵。そして「いざとなったら“マスターサムライ”~」という幸村。ん~、相手を格下だと侮り過ぎ(笑
千「遡ること400年。大江戸幕府が出来た時、“神君”家康公曰く」
「『大日本の礎は、“将”と“士”の契りなり』!」
「そして、『それを支えるのは二本の柱』!」
「即ち、『“信頼”と“絆”なり』!!」

千と義仙の戦闘開始。義仙は好戦的に千へと攻撃を仕掛け、それを捌き切る千は義仙を弾き「攻撃が軽い」と先の台詞と“士”の歴史を語る。
また千と義仙の騒動を耳にして傍にまで近寄っていた十兵衛に異変が起こり、苦しむようにその場へと頭を抑えながらしゃがみ込む。
また十兵衛の異変と同時に、何と義仙の身体から十兵衛の“黒い闘気”とは対称的な“白い闘気”が噴出。驚く千に義仙は余裕綽々。
義仙は千へと歩み寄りながら、『力を欲する為に“将”と安易に“契る”行為』の何処に“信頼”と“絆”が在るのかと、千の薙刀の刃を手で掴む。
思わぬ義仙の行動にたじろぎ、また宗朗から制されて隙を作った千を見逃さなかった義仙は間合いを一気に詰めて千の腹部を蹴り上げる。
遠方へと吹き飛び倒れる千に対し、躊躇無く刀を振り上げる義仙。宗朗は千に“マスターサムライ”化を促すも、千は勢いに飲まれ口を噤む。
絶体絶命の千だったがその時――外縁の壁の瓦を蹴り、跳躍しながら掃除道具の箒を振り上げる十兵衛が、義仙へと雄叫びと共に強襲。
意外な伏兵状態の十兵衛の奇襲に驚愕する義仙の刀と十兵衛の振り下ろす箒が搗ち合い、周囲に影響が出る程の衝撃が迸るのであった。

■十兵衛と義仙…そう来たかという展開へ(何

十兵衛「“将”と“士”は、ちゃんとお互いが愛し合ってなければ駄目で」
「“信頼”と“絆”…皆が忘れちゃった大切な事を思い出させる為に」
「“士”の神様はお兄ちゃんの“契り”をキスっていう」
「素敵なやり方にしたかったんじゃないかな?」

十兵衛と義仙の攻撃が搗ち合った後、目の前の相手を見た義仙は「柳生 十兵衛か…」とボソリ。その後、十兵衛と義仙の“獲物”が消滅。
険悪な雰囲気となるかと思われたその場だが、ふと十兵衛が先の台詞と『“将”と“士”のあり方』を独自の解釈を義仙へと投げ掛ける。
義仙「感服致しました。義仙が間違っておりました」
「これからはどうか…“お姉様”と呼ばせて下さい♥」

この十兵衛の言葉に感じ入る事があったのか胸を打たれたのか、義仙はその場で跪き頭を垂れると先の台詞を口にして十兵衛を抱擁。
十兵衛の解釈に聞き入ったのは義仙のみではなく宗朗達でもあったが、義仙の十兵衛の“お姉様”発言と行動に驚愕する面々。
さてさて、この義仙の十兵衛に対する“お姉様”と慕うキャラへの変貌は、何かしらの思惑あっての事なのかー…次回へ続きマッスル。
補足…十兵衛の義仙への愛称は『ぎーたん』になったらしい。半蔵が義仙の“お姉様”の件を否定していたけど『百合』だから?(ぉ




 :多忙の為、後々に追記をば。作業⇒感想作成⇒作業⇒感想作成のサイクルは厳しいね(苦笑

当ブログ以外の『百花繚乱 サムライガールズ』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
百花繚乱サムライガールズ


アニメ 『百花繚乱 サムライガールズ』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
百花繚乱 サムライガールズ


次回は、第9話 『将の帰還』です。


アニメブログ 人気BlogRanking義仙がエロキャラだったとは...orz バナーは代用。宜しければポチッとお願いします~。
■当『百花繚乱 サムライガールズ』の記事一覧(最大15件表示)。
百花繚乱 サムライガールズ 第12話 最終話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第11話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第10話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第9話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第7話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第6話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第5話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第4話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第3話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第2話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 先行放送版 第1話 (レビュー/感想)
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。

Theme: 百花繚乱サムライガールズ Genre: アニメ・コミック

Comments (0) | Trackbacks (5) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

この記事へのTrackback

百花繚乱 サムライガールズ 第8話 「忠の奴隷」
慶彦が日本に帰ってくる…。 千と幸村は対抗するために半蔵たちにマスターサムライになるため契るように命じるが…。 なかなか思い切れないですね(^^;  ▼ 百花繚乱 サムライガールズ 第8話 「忠の奴...

2010.11.25 (Thu) | SERA@らくblog

この記事へのTrackback

百花繚乱 サムライガールズ 8話
ナニを挟んでおるのじゃ。というわけで、「百花繚乱 サムライガールズ」8話奴隷志願の巻。強くなるためにキスをする。気持ちの通わないキスをする。半蔵とベータさん(と飼い犬) ...

2010.11.25 (Thu) | アニメ徒然草

この記事へのTrackback

百花繚乱 サムライガールズ 第08話 「第捌話 忠の奴隷」
大門ダヨ 千の兄、慶彦が動き出した マスターサムライにならないと戦いにならない・・・ だから 宗朗とキスしろ 無理ならここを出て行け、と

2010.11.27 (Sat) | バカとヲタクと妄想獣

この記事へのTrackback

百花繚乱 サムライガールズ 第8話「忠の奴隷」
くぎゅ村と千姫、部下にちゅー命令! …ためらう半蔵、又兵衛、そしてぐつぐつちゃん(^_^;) 兼続は今回もまともな扱いをしてもらえず。 このまま最終回まで犬扱いなんでしょうか あまりにかわいそうなんで画像貼るの自重…ヽ(;´ω`)ノ ちゅーの練習を炭焼き

2010.11.27 (Sat) | のらりんクロッキー

この記事へのTrackback

サムライガール&医龍3&SPEC
サムライガールは新キャラ義仙だけど から義仙エロ新キャラ降りて来て 十兵衛&義仙が姉妹い結末だっ...

2010.11.27 (Sat) | 別館ヒガシ日記

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。