※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第11話 『となりの南さん』。
ストーリーは…。
トウマの3人の兄たちは、妹がお世話になっていることについて、ハルカたちにお礼を言わなければ、と考えました。
これをきっかけに、トウマ以外にも、向こうの南家の人間が、こっちの南家(ややこしい)に訪ねてくることになります。
最初にお礼に行ったのは中学生のアキラですが、彼の訪問は微妙に失敗気味に終わってしまいました。
またこれ以後、アキラはカナと学校でも会話をするようになるのですが、それを勘違いした藤岡に目の敵にされてしまいます。
次に、高校生のナツキはハルカの教室を訪ねようとしますが、その途中、不運な事故のせいで見知らぬ上級生に殴られてしまいます。 その上級生こそがハルカだということが判明したのは、改めて家を訪ねたときのことでした。
そんなこんなでいろいろありましたが、ふたつの南さんの関係は、いまのところそう悪くはないようです。
もう一つの南家。冬馬の自宅…普通の和風な造りの家。しかしコタツを囲むは、むさい男性三人(ぁ 長男・南(名称不明だが「春」が名前に付く事は確か。南 春夫(元ネタ:三波春夫)だったら噴くけどさ(爆) 次男・ナツキ 三男・アキラは、最近の冬馬の言動が“漢らしく”なったと感じ、それは自分達と同じ姓の“南”という友達の自宅に通うようになってから、と結論付けていた。そういえば、南家三姉妹の夏奈の髪色然り、南家四兄妹の長男だけ異常にキャラクターデザインが弟達と違うのが原作の時点から気になっているわたし(汗笑 髪の色は違うしねぇ...大学生っぽいから、髪の毛は染めている…という事にすれば片付きそうな問題なのだろうけど、う〜ん。あ…まぁ、それは兎も角、長男は冬馬と歳の近いアキラに対し、何度もお世話になっている三姉妹の家へ「偵察」…基、「お礼」に行くように伝えるのだった。ナツキ曰く、「礼節のオブラート」(笑 オブラートって…「オブラートに包む」…慣用表現かぃ...(苦笑
「牛乳石鹸四個入り〜♪」 という事で、南家三姉妹の家に訪れたアキラは、春香・夏奈・千秋+α(冬馬)の前で挨拶し、お礼に「石鹸セット」を差し出すのだったが、それを端から見ていた夏奈がその包みに入った「石鹸セット」の包みを破り、中身を取り出して…かなり行儀が悪いので見習わないように(´д`;) 少なくともこういう行為を簡単に執ってしまう人間…わたしは嫌いだ(苦笑 取り合えず、礼節を重んじたアキラの行動に、自分の家が信用されていないと冬馬・アキラ宅側に怪訝気味であった春香も表情が柔らかくなる(笑 しかし春香のアキラへ投げ掛ける言葉を、夏奈が横で不必要な蛇足をしていた事に、最終的に苛立ってしまった春香がアキラの持ってきた石鹸を夏奈に投げ付け…アキラの春香のイメージが「恐いお姉さん」となってしまいましたとさ(爆 “極妻”並(何だそれ)の低い声で、冬馬とアキラの家に「冬馬さんとアキラくんは預かっています」と電話を掛ける春香。一つ間違えれば、誘拐犯さながらの台詞回しと声の低さ…の為、電話先に出た長男は激しく取り乱すのだった(苦笑
どうすれば彼女が出来るか常に考えている…アキラ(´д`;) そんな彼の数学のノートには「π=2h」と大量に書き殴られ…数式は正しく使おうな(何 そう話すアキラは、目の前に居る夏奈はタイプでは無いとビシリ(苦笑 “風に揺らめく長い髪”にアキラは“異性”を強く感じるらしく(マテ、春香を勧める夏奈だったのだが、最初に精神的に感じたモノが「恐怖」として捻じ込まれてしまっている為に断る。そこに通り掛る藤岡に恋する同級生・リコを夏奈は指定をするとアキラは一発OK(笑 しかしその二人の遣り取りを影から見詰める男子生徒の姿…久々のご登場の藤岡。そんな藤岡の表情を見たリコは「レア顔」と顔を輝かせるのだった(苦笑
藤岡は“さり気なく”という名目で二人に近付いて会話の内容を盗み聞こうと考え、歩み寄るのだったが…既に『世紀末覇王伝』さながらの“赤いオーラ”をその身に纏っていた。ちなみにリコは、「レア顔」を見続ける為か、そんな藤岡の横を並行して同行する(苦笑 その様子に当り前の様に気付いたアキラは異常を察して夏奈に聞くと、「近い×4」とさらに表情を強張らせる藤岡。夏奈はアキラに藤岡を“番長”として紹介しつつ、「あいつ、凄い蹴るよ」と蛇足し、それを聞いて畏怖するアキラ。藤岡は場の雰囲気がおかしい事に気付き、さり気なく近寄った筈と自身の無意識に垂れ流していた“赤いオーラ”と怒号の表情に気付かないで居たらしい(苦笑 アキラは藤岡の後ろで“恋する乙女モード”中のリコが藤岡の“彼女”で、そんな彼女を自分がジロジロと見ていたせいで怒っている、と自己解釈と曲解(マテ そして――アキラの執った行動とは…人様の“彼女”には手を出さないと主張し、自分の女性的嗜好を曲げて夏奈の手を取り、彼女の様な女性がタイプだと明言をしてしまい…教室から逃走(笑 これに藤岡も驚愕(そりゃな。見事、アキラは自ら藤岡に喧嘩を売り、さらには“恋のライバル”宣言をしてしまいましたと、さ(爆
教室から逃走後、藤岡はアキラの後を追い、また藤岡の「レア顔」を拝みたい一身で付いて回るリコ....。藤岡はサッカー部で体力があるから、走るのも得意なのは判る。しかしそれに付いていけるリコって…何者(´д`;) 陸上部とかそういうオチ?(違 後日、冬馬からアキラが元気が無いと相談を受けた夏奈。アキラを元気付けようと自分の教室で色々と面白い趣向(と、呼べないが)を披露する夏奈、その一部始終を端からまたもや“赤いオーラ”を噴出させ、表情の険しい藤岡――の視線で畏怖し続けるアキラ。またも同じく、藤岡の「レア顔」だと嬉々とするリコ。…悲しい“恋のスクウェア”の成立であった(違 ※夏奈は藤岡とアキラを何とも思っていないから微妙な線だが(死 取り合えず、藤岡は“可能性”はあると考慮に入れてみる。
さてさて、話はガラリと変わって、アニメオリジナルの展開…かな?(原作持ちで何を言う。 千秋の下校時、大量の小石を荷台に積んだトラックから、一個の小石が千秋の足元に転がり落ちる。トラックの荷台側面に「山田建設」と書かれてあった為に、その小石の名前を「山田」として蹴りながら帰宅をする事に。う〜ん、ここでの演出(歩道のミラーに写る千秋や歩道橋・坂道・住宅地の路地・車に轢かれそうになる山田(最後マテ )は中々趣があって良いな。うん。しかし学校から自宅まで、どの位の距離があるのかと言いたくなるほどの道程の様な気が(汗笑 千秋は「山田」を蹴り進める間に妙な親近感を覚えたらしく、「山田」が行く手を阻む水溜りに落ちることなく越えた時には褒め、壁に当った時には謝るという程であった。しかし、自分の自宅のマンションに到着をする間際、夏奈がお先にと千秋の横をすり抜けて、「山田」を知らず内に蹴り上げる。と、その時、千秋の背後から「山田」を乗せていたトラックが通り掛り、あり得ない精度で大量に小石の積まれた荷台に載ってしまうのだった。それを見た千秋は、「山田」を載せたトラックを追い掛けるも転倒し、「山田」との涙の別れとなってしまう。う〜ん、この展開はアニメオリジナルの様だけどシュールで良いね。子供ながらに持ち得る感性を演出していてちょっと感動(笑
保坂 「バレーボールを…や ら な い か ?」 アッー!!(マテ という事で、昔はヤンチャだった南家四兄妹の次男・ナツキのお話。保坂と一悶着を起し、バレーボール部に入部したのだそうだ(どういう経緯だよ)。ん〜、ここのシーンのナツキの髪型は、原作の様にヤンキースタイル(何 ※オールバック気味のツンツン の方が良かったなぁ。昼食時、ナツキの元に保坂が訪れ、春香の為に作った弁当の試食を求められる。しかし昼食を既に食べてしまった後なのでマトモな感想が言えないと、昼食用にと机に広げたパン類の封を破って食しながら試食をやんわりと(違 断るナツキだった。まぁ、ここでの矛盾を言い合う保坂とナツキの遣り取り。アキラ曰く、ナツキは女性を「未知の生物」だと思っているらしく、本人も“女性の喜ぶ料理の味”を知らない為、保坂の持ってきた手作り弁当の試食の感想を断ったという事らしい。
ナツキは取り合えず(何 、冬馬やアキラの世話になっている春香に一言お礼をという事で訪れる。そこで同じバレー部(男女別だろうけど)の先輩であるマキに背中を繰り返し叩かれつつ、アツコに春香を呼んで来て貰う。しかしふとマキが思い切りナツキの背中を両手で押し、その弾みで春香の胸部に顔面ダイブ(汗 ポヨン♪とダイレクトな感触…一瞬の静寂の後、ナツキは姿勢を戻し繰り返しの「スンマセン」と精一杯の謝罪。その事態に教室の男女共々注目、犯人のマキは教室の外へ逃走(笑 春香はこの騒動によって教室のクラスメイト一同の注目を浴びてしまった事の羞恥心よりも、第一にケジメを付けたいとナツキの顔面に強烈なワンパンチ☆(爆 これは痛い(汗
教室で鼻を押さえるナツキ。そこに現れる、またも試食を頼みに来た保坂。“秋の味覚”(里芋・栗・松茸)を揃えた美味しそうな弁当。しかしナツキの試食の感想は、折角の“秋の香り”が逃げてしまっている、とどう見ても鼻から垂れる血のお陰で味覚が正常ではない様子(笑 ナツキ 「でも、懐かしい…血の味がします」 保坂 「鉄分を取るのだ」 …完全に鼻血のせいですね(笑 ちゃんちゃん☆
南家三姉妹の自宅では、キッチンで料理をする春香の包丁のリズムが乱れ気味…というか、何か生々しいモノを斬ったSEが(滝汗 トントントタトン…バシュッ!! これは怖い(´д`;)
春香との一悶着を起してしまったナツキは、冬馬の引き合わせ(何 で南家三姉妹宅へ訪問。…の、前に春香が自宅でナツキとの悶着で負った傷が未だ癒えていないのか(ぇ、リビングで制服を脱ぎかけのうつ伏せ状態で眠り扱けていた。制服のシャツが肌蹴て露になる胸の谷間とピンクのブラジャー(´д`;) その状態の春香を起してコタツに座らせる夏奈、そしてナツキとご対面――だったのだが、未だに制服のシャツのボタンのズレによる肌蹴が直っていない状態であった為、それを目視したナツキが盛大にコタツのテーブルに頭をゴチンと脳内回路のショート(マテ 春香が頭を上げるように勧め、頭を上げるもののやっぱり目に入ってしまう春香の胸元とブラにまたもや轟沈…しかも今度は鼻血を噴出(笑 そこに千秋がやってきて、春香に制服の肌蹴を助言し、これに気付くのだったが、こうしている間にもコタツのテーブルはナツキの鼻血の海。慌てて春香がナツキを起して首の後ろを手でトントンと叩くも、その際に頬に当たる春香の胸部の感触にナツキの鼻血は止まらない(滅 え〜っと、原作でのこの話のオチは、既に千秋が藤岡サンタから貰った熊のぬいぐるみ 「ふじおか」を貰っていて、それで止まらないナツキの鼻血を拭く(止血する)、というオチだったりする。ん〜、残念!(笑
今回は「千秋と山田」(勝手に命名)という完全アニメオリジナルのお話を挟んでの展開でしたが、この部分は結構シュールで面白かったですね。ん〜、こういうオリジナル要素も活かせるのなら、そういう話をもっと盛り込んで貰っても良いかも。取り合えず、スタッフさんグッジョ(笑 それにしても、『童夢』の“絶対領域”へ対する固さは異常(笑
季節感をあわせる為、「ふじおか」の登場が来週で漸く(多分)、というのが私的には残念な所か(苦笑 ナツキの鼻血に染まる「ふじおか」が見たかったです(笑
あ、南家四兄妹の男連中の声は…それなりに合っていたのではないでしょうか?アキラは声質が篭っている感じですが、年齢相応さは出ていたかと思うので好感触(中の人を知らずに書いてます)だったかな。
次回は、第12話 『クリスマスとかイブとか』です。内容は、ナツキ 「次回、『クリスマスとかイブとか』…ス」 だそうです(ぇ クリスマスに合わせる形か…。
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>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人