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百花繚乱 サムライガールズ 第10話 (レビュー/感想)

Category: 百花繚乱 サムライガールズ  12/08 /2010 (Wed)

第10話 『魔眼の牢獄』

それでは、キャラ紹介を交えただけの簡易感想等をばをば。

■今回の『墨滴規制』シーンのまとめ~…今回は+α。

※クリックをすると別窓拡大。
墨滴規制多ッ!大半が宗朗のだけどね(ボソッ(死
はい、何気に今回は墨滴規制が多かった印象ですがー…纏めた際にミスって重複したシーンがあるのは内緒なんだぜ(笑 …ilililiorzililil

■『今回のぐつぐつさん』。

兼続のポジションはもう固定?
といった具合で、未だに存在価値が見えて来ない兼続(酷 いや、それでも今回は宗朗達の救出の際には一役買ってはいましたが。
でも、その一役買った=地下降下用(ショートカット)の穴を開けたのだけど、あの“巨大戦槌”で叩いた割に穴が小さかtt(ry
また、どう考えても“巨大戦槌”で作った穴…幸村・又兵衛・半蔵は兎も角、兼続自身も兎も角として…“巨大戦槌”が入らなさそうな件(爆
そうした『“巨大戦槌”が入りませんよー』ネタを、千の救出後に更なる地下へ向かうエレベーターに乗れない…とやった訳ですけどね(遠い目
兼続「ぎぶぎぶぎぃーぶぅー!!…ぐぇ!」
半蔵「又兵衛さん。“また”お願いします」

そんなこんなで、今回のぐつぐつさんはβさんから先の断末魔と共に気絶させられたり、ウザがられた半蔵に先の台詞と気絶を(ry(ぁ

■『今回の慶彦さん』。

慶彦さん、相変わらずの――
慶彦「この“マスターサムライ”の因子を培養して、“サンプル”達に植え付ければ」
「遂に…!最強の“マスターサムライ”が量産出来る!!」


端正な顔立ちと――小物臭(ぉ
っていうかー――
何故に思いッ糞スカウター?
噴いた。半蔵の眼鏡と同じ機能…更に良い機能を搭載した装置かもしれないが、形がスカウター型なのは狙っているとしか思えない(笑
さて、今回の慶彦は~…ニアに拘束した幸村・半蔵・又兵衛・兼続の始末を命令するも、何と2度もニアの独断にで華麗に無視(苦笑
一応、ニア自身は“将”である慶彦を異性として意識・好意を抱いていたっぽいですがー…もう終盤の慶彦の小物発言で終了かな?(苦笑

 はい、え~…慶彦の狙いですが、どうやら先の台詞と“天然物”だという十兵衛の持つ“マスターサムライ”の因子を抽出・培養し、被験者…慶彦曰く“サンプル”に植え付け、人工的ながらも最強の“マスターサムライ”を量産する事を目的としていることが明確に判明。
 また、“士”である十兵衛の“マスターサムライ”に関する解析は順調に進んでいるものの、“将”である宗朗の解析は難航しているのだそうな。宗朗の場合は、“将”たる資格の要因の解析…でしょうけどね。これは後々に幸村や千がその理由を機械による解析ではなく、宗朗を“将”とするが故の心持ちから明確なものにしちゃってましたけどね(後述参照)。
 『大日本を覆う影』=『天草四郎時貞の“怨霊”』に対する対策として、一応、慶彦も考えて学園の全生徒の避難を部下達に命令。天草四郎の復活の“餌”は、前回にも出てはいましたが人間の“恐怖”といった“負の感情”。 その為に学園から生徒達を退避させた様子ですが、まだ色濃くその場に“恐怖”が残っているのだそうな。
 う~む、しかし…相変わらず柳生道場乃至学園の庭から出ずに物語が展開しているよなぁ(爆 面倒ごとは全て敵さんから柳生道場乃至学園へ乗り込んでいる印象…っていうか事実(苦笑 それでも、物語として成立をしているから…良い、のか?(ぇー

ここから少しストーリー的に~。

■義仙の“魔眼”に捕らわれ続ける宗朗(+十兵衛&千)を救出せよ!

今回のサブタイ通り、未だに義仙の“魔眼”に囚われる宗朗は、精神世界で再び半蔵・又兵衛・兼続に化けた義仙の虜となってしまう。
一方、慶彦の命令を受けたニアが幸村達を処刑実行。しかし、幸村が切実に宗朗達の生存を尋ね、それをニアが肯定すると幸村達は安堵。
幸村達の“将”への想いと姿勢がニアの心を動かし、ニアは慶彦の命令を無視して処刑を中止して去り。幸村達は機に乗じて逃走開始。
幸村達は十兵衛が出現した後に発見したという“隠れ家”に身を潜め、そこで地図を広げて宗朗達の監禁されている場所を目算する。
また兼続の何気ない一言により、『波動霊視』という術を行う幸村は、“将”である宗朗と意識を同調して起こそうとするのだったが…。
幸村「お主には分かるまい。これが愛の力!」
宗朗の潜在意識下へ潜った幸村は義仙に囚われる宗朗を先の台詞と一時救出。しかし義仙の反撃に遭い奪い返されてしまう。
そこへ幸村と同じく千もその場を訪れて幸村の窮地を救うものの、千は「宗朗の肉体そのものを見付ける事が先決」と二人は撤退する。
補足①…『波動霊視』の切欠…気絶から目を覚ました兼続が、自分が処刑されたと思い、傍に居た幸村達を見ての『幽霊』発言の為(笑
補足②…『波動霊視』とは、人間が持つ固有の波動に同調し、その相手の意識下へ潜り込む術。“将”と“士”に強い“絆”がある事が条件。
補足③…幸村達の手錠は電磁波を発しており“マスターサムライ”化を阻害。手錠の内部構造は半蔵所属の風紀委員仕様の為に開錠可能。

■宗朗の真・救出作戦開始とニアの“将”への反抗と――慶彦の小物臭大爆発と(マテ

宗朗の意識下で再会した千から、千と宗朗が捕らわれている場所を突き止めた幸村は、又兵衛達と共に学園の地下層へと向う事に。
雑魚の警備兵達では物ともしない猛攻の幸村達。こうした潜入情報は、既に慶彦の耳に入り、ニアの判断ミスを愚痴り、再処刑を命じる。
幸村達が地下へと向かう最中、兼続が階段を探す暇はないと、地面を自身の“巨大戦槌”で叩いて穴を作り、大幅にショートカット貢献。
見事に千の囚われる牢へと到着して救出完了。その階層のエレベーターに乗り込もうとするも追っ手が迫り、又兵衛と兼続が足止め役へ。
エレベーターで下層へ進む幸村達だが、エレベーターが急停止の為、エレベーターシャフトに出ると半蔵が追っ手に気付いて足止め役へ。
残った幸村と千が目的の宗朗が監禁された場所まで辿り着くが、既にニアが待ち受けており、アッサリと防戦一方となってしまう。
この様子を見ていた慶彦が、妹である千に懐柔の呼び掛けをするも拒絶され、無情にもニアに処刑命令を下すが…それをニアは拒絶。
ニア「真の“士”とは、如何なる時もジェネラル(“将”)の身を案じ」
「そして、その為なら如何なる危険も顧みず、心から信じ、そして…」

慶彦「何を言ってるんだ、ニア」
ニア「そして…!心からジェネラルの事を…!!」

慶彦「いいから早く殺すんだ!黙って“将”の言う事を聞いていればいい!!」
「“士”は“将”を守る盾!“士”に意思など必要ないッ!!!」

ニアの意外な反抗に今度は厳しく殺害命令を促す慶彦だったが、ニアはそれでも意志の力で抵抗し、先の台詞と“将”と“士”の理想を掲げる。
千「お兄様!千は今分かりました」
「大日本に“マスターサムライ”が生まれなくなった理由が!」
「“マスターサムライ”に相応しい“士”が減った訳ではなく」
「“将”の資格を持つ男が、居なくなったのだと!」

幸村「その通りじゃ!古来、“将”とは将軍家とイコール(=)ではなかった」
「人を魅了し、束ねる力を備えた者が、初めて“将”と成り得る」

当然、慶彦は理解不能だとニアの言葉を否定し、“士”=“将”の盾だと主張。この物言いに千と幸村は、先の台詞と“将”の資格の見解。
慶彦は千達の言葉に「そこに眠る男が本物の“将”だとでも?」と嘲ると、千達はそれを肯定して眠る宗朗へと素直に好意と共に呼び掛ける。
一方、この千と幸村の真摯なる厚い言葉を受け、潜在意識下で義仙に囚われ続ける宗朗が覚醒し、義仙の“魔眼”の力を撥ね退ける。
慶彦「下らん!そんな気持ちが何だというのだ!」
「“将”である者の証は『力』!何者をも服従させる力!」
「見ろ!この検体(十兵衛)から採取した“サムライ・ゲノム”で」
「最強の“マスターサムライ”軍団を作る!」
「この僕こそが、大日本を救う事が出来るんだ!!」

千達が宗朗を“将”の資格ありだと認める一連の言葉とニアの命令拒否に、慶彦は先の台詞と共に眠る十兵衛を千達に提示して計画を暴露。
そして、再度、ニアへ命令を促すもニア自身の拒絶で『制御不能』となり、業を煮やした慶彦は部屋に設けられた警備装置で幸村達を攻撃。
が、この慶彦の往生際の悪い様にニアが明確に反旗を翻し、“将”の拘束から解放さたいが為の咆哮で、幸村達を攻撃する警備装置を破壊。
またその衝撃で十兵衛が入れられていた装置の蓋が破損し、地面へと落下する十兵衛だったが、ガシッとそれを抱き止める宗朗の姿。
宗朗の覚醒に喜ぶ幸村と千、そして驚愕する慶彦。宗朗は、目を覚ます十兵衛に呼び掛け、自ら十兵衛へ唇を寄せてキスをするのであった。
補足…幸村と千の想いによって覚醒し、呪縛から逃れた宗朗に外部から“魔眼”で操っていた義仙は驚愕。“魔眼”からプスプスと煙が(汗笑
蛇足…ニアが幸村達を攻撃する警備装置を壊した最後の咆哮。あれで慶彦との“契約”が破棄されたら、ニアも宗朗ハーレムの一員へ?(ぉ





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次回は、第11話 『仏蘭西から来たサムライ』です。


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