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百花繚乱 サムライガールズ 第11話 (レビュー/感想)

Category: 百花繚乱 サムライガールズ  12/16 /2010 (Thu)

第11話 『仏蘭西から来たサムライ』

それでは、キャラ紹介を交えただけの簡易感想等をばをば。

■今回の『墨滴規制』シーンのまとめ~。

※クリックをすると別窓拡大。
微妙な所にまでペタペタと(笑
ん~、今回はご覧の通り、非常に細やかな場所に墨滴規制が。まぁ、別にまとめる必要性も微妙なシーンまで入れてみましたが…(苦笑

■『今回のぐつぐつさん』。
…と、行きたい所ですが、今回の兼続の出番は数シーンしかなく、殆ど画面に映っておりませんでしたのでお休みいたします....最終回の手前ですけどね(苦笑

■『今回の慶彦さん』…結局、慶彦は“将”ではなく“将軍”だったらしい(苦笑

昔の慶彦が太ってみえないか。
ま、きっと作画のせいなのかもしれませんがー…ま、確かに若い方がぷくぷくして――きっと将軍様なので良いもの食べ過ぎてふとtt(ry
慶彦「大日本の平和の維持と国民の安泰を任された者の苦しみや重圧が、一般庶民に分かって堪るか!」
「お前の様に理想ばかり語る奴が、この危機的状況を招いたんだよ!!」

だ、そーです。あ、お前=宗朗ですよっと。さて、今回の慶彦さんですがー…死にました!(ドーン(結論急ぎ過ぎ。 その寸前でプチ改心?
しかしながら、もう小物臭も色濃くなり、取り合えずニアを道具としか見ないのも、結局は自身の家柄や責務の重圧に負けていた慶彦。
まぁ、でもそれ以前に、3年前から『イザナミ計画』の為に女子学生を誑かして誘拐していたみたいですから、相当前から逝ってた?(ぉ
先の慶彦の台詞の『理想ばかり語る奴』=宗朗を指している訳ですが、何故に『理想~』が危機的状況を招いたと言ったのでしょうか?
今現在、何故か大日本全域ではなく学園を局所的に襲っている(ぁ、『大日本を覆う影』=天草四郎時貞も『理想~』に相当するが為に…?

 あ、前にも少し書いていますが、慶彦は三年と少し前に『イザナミ計画』を秘密裏に進め、またその時、学園の留学生として籍を置いていたニアと知り合い…いや意図的に近付くも、他の女子生徒と違い、慶彦の道化(演技)を見抜き、また生徒会の権威に屈さない初めての女性だったというニアを、慶彦は『最高に落としがいのある女』だとゲーム感覚で表向き親身になって付き合い始めたのだそうで、結果として慶彦はニアを落とす事に成功したのだという。その為、『イザナミ計画』の人工“マスターサムライ”の検体として、全生体テストに合格したニアへ、今まで抽出した“サムライゲノム”を投与したのだそうで、その時に全て自分の策のうちだと全てを暴露したっぽいですが、当然、ニアは慶彦の所業を驚くが人工“マスターサムライ”化後も慶彦に暗黙と従属、と。“愛”故に!みたいな(笑 しかし、ニアは仏蘭西で手に入れたんじゃなかったのね...残念(ぉ

■慶彦さんとニア、まさかの死亡のお知らせ?

慶彦「“愛”?“仲間”?面倒臭いんだよ、そういうの」
義仙の天草四郎時貞の復活の儀により、地下で宗朗達とのいざこざが強制中断させられた慶彦は、騒動の渦中で爆発に巻き込まれる。
爆発の衝撃で飛ばされた慶彦だが、その衝撃による落盤から救ったのは、散々道具扱いしたニアであり、そんなニアに先の台詞を口にする。
ニアの頭部からは血が滴り落ち、慶彦の頬へと付着。また同時に、ニアの胸元が肌蹴てそこからポトリと慶彦の胸に落ちてくる折り紙が。
慶彦「馬鹿だなぁ、ニアは。もっと良いものを山ほどプレゼントしてやったじゃないか」
「なのにどうしてこんなものを何時までも…どうして、どうして、どうして…!」
「どうして僕は泣いている。僕が立派な“将”?そんな筈があるものか、そんな筈が…」

ニア「すまない。大日本を一人で背負うお前の“孤独”」
「私では背負ってやれなかった」  慶彦「……」

胸元に落ちた折り紙は“兜”であり、それを見た慶彦はふとニアと最初に出会った際、ニアへと自分が作ったものである事を思い出す。
その際、ニアは“兜”の意味を『大日本の“士”が“将”を守る為に着ける道具』だと慶彦から教えられ、またそれを大事にすると発言していた。
こうした過去の出来事を思い出した慶彦は、ニアの一途な自分への“想い”を漸く認識したかのように先の台詞とニアへと語り掛ける。
慶彦の言葉にニアは、前述の慶彦の項目で書いた宗朗への家柄故の重責による重圧発言を鑑み、肩代わり出来なかったと謝罪をする。
その言葉にニアの自分への無条件の“愛”を知る慶彦は、涙を流しながらも無言。そして、二人の居た場所の地面が崩落してしまい…。
補足…宗朗達と慶彦が対峙していた施設はレベル10の霊的衝撃に耐える設計だが、義仙の儀式には物理的な力が伴った為に意味を成さず。
蛇足…折角の高い親和性を確かめ合いながらも、足場の崩落と共に更に下層へと消えていった慶彦とニアですが――生きてるよね?(汗笑

■柳生 十兵衛 三巌 vs ニア…勝負は互角――でもない(ぉ

慶彦「既に“サムライゲノム”は電脳網を通じ、転送済み…」
「程なくして、大江戸のラボから量産型の“マスターサムライ”がロールアウトされる」
「日本全国何処にでも、1時間以内にお届け可能な最強の乙女達」
「“コマ”は手に入れた。仲間?そんなものは必要ないんだよ!!」

…って、通販番組かい!(何 え~、宗朗と慶彦の睨み合いの過程で、宗朗からの共闘要請を慶彦は先の台詞で突っぱねる。
慶彦は既に十兵衛から“サムライゲノム”(遺伝子)を抽出し、それを電脳網によって人工“マスターサムライ”の検体へ転送を完了した様子。
そして、慶彦はその場から立ち去ろうとするのだが、一連の言葉に怒り心頭の十兵衛は、宗朗の制止を聞かずに慶彦へと強襲する。
覚醒・十兵衛「大日本?知った事か」
「我が“将”の身体を好きに弄った礼…させて貰うぞ」

少し話しを戻し、自分に敵意を向ける覚醒・十兵衛に、慶彦は「大日本がどうなっても」と大日本を建前に威圧するが覚醒・十兵衛は先の台詞。
慶彦「誰に手を挙げたか分かっているのか…!」
覚醒・十兵衛「フン。お前は“将”に在らず…“将軍”なり」
「我が“将”に仇名す者は、例え“将軍”といえど…KILL(斬る)!!」

覚醒・十兵衛の強襲に吹き飛ばされる慶彦は、ゆっくりと迫る覚醒・十兵衛に先の台詞を口にするが、覚醒・十兵衛はそんな慶彦を嘲る。
と、その時、慶彦の窮地を察したニアが、覚醒・十兵衛に挑みかかり交戦へ。慶彦はニアの行動を、『プログラムが生きていた』と嬉々。
覚醒・十兵衛とニアの激突は、ニアが臨機応変にモードチェンジを多用しながらも、覚醒・十兵衛を追詰めるほどの実力を見せ付ける。
そして、覚醒・十兵衛が『残影閃』を放つと、ニアは『氷牙』で応戦し、互いの技がぶつかり合い激しく拮抗。と、ここで静観していた宗朗が…。
補足…覚醒・十兵衛と交戦をするニアは、交戦中にモードチェンジと攻撃属性変化を多用。しかし、その力の多用は多大な疲労を伴う様子。


■柳生 宗朗…“将”に覚醒!!

理屈は良く分かりませんけどね(ぉ
はい、え~…宗朗が恒例の如く十兵衛にキスをした事で呼び出した覚醒・十兵衛と慶彦の下衆な物言いをされながらも動いたニアの戦い。
その最中、打倒義仙・天草四郎を掲げ共闘を申し入れた宗朗を拒絶し、悪までも雌雄を決めるべきで必然的な戦いだという物言いの慶彦。
宗朗「この戦いが必然!?」
「この世に天の道があるのなら、こんな理不尽が罷り通るはずがない!!」
「“人の想い”…そんな大切なものが、踏み躙られていい筈がない!!!」

それに怒り心頭の宗朗は、先の台詞と覚醒・十兵衛召喚の際に四肢を封じる鎖を、根限りの力を以て引き契る様にしてその拘束を振り解く。
そして、“将”として覚醒した宗朗は“マスターサムライ”と同じく薄黒いオーラを纏い、覚醒・十兵衛とニアの闘気を全部吸収して無力化。
そんなこんなで対決は強制終了。ん~、今までの宗朗は“将”の卵であり、今回の出来事で本物の“将”へと成った…昇格したみたいで(笑


■柳生 十兵衛 三巌…宗朗の“将”への覚醒=“真の契り”で十兵衛も完全覚醒。

しかし=(イコール)――
十兵衛の消滅を伴うのだそうな。
さて、色々物語を色々すっとばしーの。義仙の天草復活の儀により起こった大規模な地震で、宗朗と十兵衛は共に衝撃で岩盤の中で気絶。
目を覚ました十兵衛は、少し遠くで気絶する宗朗を発見するも、天井部分の岩が余震で崩壊し、宗朗へと落下した為に庇うのだったが―。
覚醒・十兵衛「宗朗は鎖を断ち切った。あやつは遂に“将”として覚醒した」
「次の口付けこそが、宗朗と私の真の“契り”となろう」
「そう。柳生十兵衛を…この私を完全に復活させる為の口付け」

「そして、それは同時に、不完全な“契り”が産んだ不完全な私の消滅を意味している」
「次に宗朗と契った時、お前と言う人格は、私の中から完全に消滅するだろう」

宗朗を庇った十兵衛は再び気絶。しかしそのお陰(?)で、十兵衛は自身の精神世界内で覚醒・十兵衛から、先の台詞と説明を受ける。
しかし、その説明で十兵衛は、“将”として覚醒した宗朗とのキスは自身の(人格の)消滅を意味すると知り愕然。と、その時、宗朗の声が…。
宗朗の声で意識が覚醒した十兵衛は、その場に宗朗の他に“波動霊視”で幽霊状態の幸村と千の姿に驚愕。二人に「南無阿弥陀仏」て(苦笑
そうしたボケも束の間、宗朗は現状を打破する為、十兵衛にキスを求めて来るのだが、それ即ち、自身の消滅を意味する為に十兵衛は…。


■柳生 義仙…天草四郎時貞“復活の儀”を強制実行へ。

義仙「復活の時が満ちたものの、復活の儀を司る“巫女”は未だ一人欠けたまま」
「こうなってしまっては、最早、是非もありません」

っていうか――
凄く先が見えた気がするのは気のせい?(爆
…気のせいだよね、うん(ぉ え~、学園の地下で宗朗達と慶彦達がちちくりあっていた頃、学園のお城型校舎の天守…屋根部分に立つ義仙。
義仙は、先の台詞と自身の“将”である天草四郎の復活を強行し、“復活の儀”を執り行う。義仙の言う復活に必要な“巫女”=十兵衛みたいで。
また義仙が“復活の儀”に使用した文言の冒頭には、以前、徳川家の別荘で『大日本を覆う影』に関して調べた際に発見した異教徒の言葉が。
え~、まぁ、“復活の儀”を執り行った事により、学園全域が特殊な結界だか防護壁に覆われ、義仙が居た場所は巨大な繭が形成される。
こうした緊急事態を受けて、徳川家から量産化に成功した人工“マスターサムライ”が多数鎮圧に出るも、“将”の慶彦の生存が不明故に自制。
あ、自制=自動的に全力を出せず機能停止状態。しかしながら、慶彦直属の武装兵も領域内に出現する巨大な蔓状のものの対処に奔走中。
結果的にというか予定調和というべきか必然的に、地下に居る宗朗達に大日本の命運が掛かっている状況になっている、と…ふぅ(マテコラ
補足…半蔵・又兵衛・兼続は、敵の排除を完了させつつも、“復活の儀”による施設崩壊から辛くも脱し、監視室へ退避して現況を把握中。




:恒例的で申し訳ありませんが、多忙故、後々に追記予定。

当ブログ以外の『百花繚乱 サムライガールズ』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
百花繚乱サムライガールズ


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百花繚乱 サムライガールズ


次回は、第12話 『さよならの忠』です。


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■当『百花繚乱 サムライガールズ』の記事一覧(最大15件表示)。
百花繚乱 サムライガールズ 第12話 最終話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第10話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 第9話 (レビュー/感想)
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百花繚乱 サムライガールズ 第2話 (レビュー/感想)
百花繚乱 サムライガールズ 先行放送版 第1話 (レビュー/感想)
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