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もっとTo LOVEる -とらぶる- 第12話 最終話 (レビュー/感想) +AT-X放送版との比較。

Category: もっとToLOVEる -とらぶる-  12/22 /2010 (Wed)

第12話 (最終回) 『34:大スキ♡1/35:大スキ♡2/36:大スキ♡3』


ストーリーは…。
『もっとTo LOVEる-とらぶる-』第12話は――

 春菜は勇気を出し、ララに自分の気持ちを――自分もリトのことが好きなのだと――話す。驚くララだったが、春菜の恋を応援すると告げる。そして同時に、自分の恋も頑張る、だから一緒に頑張ろうと、春菜に微笑みかけるのだった。やがて春菜の顔にも笑みが浮かぶ……。恋する乙女連合の誕生である?。
 その数日後、リトはララ達とプールに出掛け、楽しいひとときを過ごしていた。とそこに、液体生物のミネラルンが現れ、暴れ出す。女の子のボディ限定で絡み付き、さらにはララと春菜をその体内に取り込んでしまう……! 呼吸ができず苦しむ二人を助けようと、リトは自らミネラルンの中に飛び込んでいくが……な、『大好き♥』をお送りします。


:地上波版とAT-X放送版の規制の差異比較を追記完了です。


★追記。
■AT-X放送版の全体的なお色気描写まとめ~。

※クリックをすると別窓拡大。
最終回だから少々追加しております(嘘
え~、恒例的に比較自体は当ページ下部に地上波版が御座いますので、閲覧者様でご確認をお願い致します。単にTV放送版では入れ忘r(ry





今回は~…キャラ紹介形式で書いていきます。もう色々しんどい....orz

■今回の全体的後光規制+その他色気描写まとめ。

※クリックをすると別窓拡大。
ん~…。
地震テロのウザさは異常。
うーむ、一部地震テロが入ってますがご了承をば。というより、盛上がる場面の終盤にL字とか酷過ぎるorz ま、AT-X版があるからOK?(ぉ


■前回からの続きで春菜のララへの恋愛宣戦布告――という名の“告白”。

ララ「え゛~~~!!春菜がリトの事を好き~~!!?」
はい、前回の春菜の「結城くんが好き」発言を受けたララの「えっ?」から続く言葉が先の台詞でした(笑 素直なリアクションではありますが…。
春菜「ただ、これ以上、隠しごとを続けたくなくて…」
「ララさんは、私の大切な友達なのに」

自分の気持ちを受けて驚くララに対し、春菜は先の台詞と“大切な友達”だというララに、“隠しごと”をしたくない思いを伝える。
ララ「私ね、すっごく嬉しい。春菜が私と同じ気持ちだった事が」
「やっぱり、友達だからかな~?話してくれて、ありがとうっ」

春菜「ララさん…」

しかし、ララの口から出て来た言葉は、春菜が自分と同じ気持ちで嬉しい気持ちと素直に話してくれた事に対する感謝の先の台詞であった。
ララ「決めた!私、春菜の恋、応援する!でもって、自分の恋も応援するぅ~♪」
そして、ララは何を思ったのか地球…日本で言えば“恋”のライバルとなる筈の春菜の恋愛を応援すると先の台詞と張り切り始める。
こういう結果へと発展した事に、面を食らったとキョトンとする春菜であったが、その途中、リトが声を掛けて来た為、会話は強制終了へ(笑
補足…ララと春菜の会話に割って入ったリトは、ララの発明品のカモメ型ロボに掴まれて大空へ去って行く。以降、リトの姿を見たものは(ry

■結城 リト…当作品の主人公なれば(何

オレのハーレム道はまだこれからだぜ!(未完)
…といった感じに落ち着いた当作品の主人公・結城 リト。しかしながら、リトの性格は悪くなく、今回もララと春菜の窮地に率先して救出行為。
その他にも、困っている相手…取り分け女性相手になってしまっているが、すぐに自分から何とかしてあげようという心掛けは立派。
そして、中盤~終盤に掛けては、ちゃんと自身のララと春菜に対する“気持ち”に分別をつけ、ララには本心から“好意”を伝える…が。
素直に“好意”を伝えた相手が悪く、宇宙人のララには地球…日本に於ける恋愛・結婚に関する道徳・倫理観の欠如によって終了(笑
終盤、春菜へと意を決して“告白”をしようとしたものの、赤面して目を閉じながら下を俯き、「君の事が好き」発言も…運悪く失敗して…(苦笑
まぁ、でも、ララが…寧ろペケが言った「(恋愛・結婚の多重婚等は)王位継承すれば関係ない」はある意味で理に適ってはいそうかな。
個人的には王位云々関係なく、宇宙人としての奥さんと地球人の奥さんとしてしまえば言い訳ですしね(散々突っ込まれた事ですが)。
でもそうなると唯がなぁ....(ぁ 宇宙人の感覚だと普通に一夫多妻制は大丈夫なのろうけど…籍を宇宙の〇〇星に置けば立派な宇宙人?(マテ

■ララ・サタリン・デビルーク…当アニメ作品のメインヒロインの一人でありますれば。

一夫多妻制上等ッ!!(ぉ
まさに「なん…だと…?」ですが、宇宙人だから仕様がないんだからネッ!なララ・サタリン・デビルーク。最終回でも呆気羅漢な立ち回り。
前項目の通り、前回から引き続き、春菜からリトの事が好きだと聞いたものの、逆にそれが嬉しいのだと一夫多妻制の姿勢を示す(笑
しかも自分なりにリトに気を利かせたつもりが、リトにとっては全く逆の結果をお呼びしてしまうのも、ララらしく今回の結末を彩ります。
個人的には、ララらしさの欠如を意味するのでしょうが、もう少し羞恥心を見せて貰えた方がもっと好きになれたキャラかもしれません。

■をまけスクロール画。

※クリックをすると別窓拡大。

■西連寺 春菜…当アニメ作品のもう一人のメインヒロインでおま。

基本、動きの多いキャラではなかったのが残念。
いや、キャプ画を取る上で似たり寄ったりになりがちだったキャラの為(笑 ララと相反して慎ましい・奥ゆかしい印象の西連寺 春菜。
前回の終盤で、ララと同じくリトが好きだという旨を、“大切な友人”のララに隠しごとはしたくないという想いから“告白”しましたがー…。
地球人の恋愛感なぞ、全く関係ないのララには通じず、結果的にララの勢いに呑まれる形で終始してしまい、どうなったのだろう、実際(笑
第2期では、メインヒロインである筈なのに、ララと同じく余り目立った演出が多かったとはいえなかった、かな?バター犬飼育には噴いたが(ぉ

■をまけスクロール画。
 
※クリックをすると別窓拡大。

■古手川 唯…ヒロイン性はララ・春菜を凌ぐ勢いの第2期。

しかし――
最終回の扱いは酷かったorz
もう少し扱い良くても…なぁ(笑 ま、そんなこんなで、こちらも相変わらずリトへの明確な“好意”に気付きつつも、“ツンデレ”を貫く古手川 唯。
今回の出番は、リト達の破廉恥行為を監視名目でプール遊びへ参加し、金槌の為に浮き輪を膨らませようとし、ミネラルンに襲われたり(ぉ
しかし終盤では、春菜へ“告白”したつもりのリトの「君の事が好きです」発言を受けて驚愕&赤面…だだ、その場にはナナ・ルン・涼子も(笑
ん~、しかしながら、第2期はもうご馳走様って位、全体的に見てもメイン回を複数与えられたりと、優遇されていた印象なのでOK…か?(ぇ

■をまけスクロール画。
 
※クリックをすると別窓拡大。

■『金色の闇』:ヤミ…最終回も確りと大活躍、デス。

ヤミ「余りえっちい目で見ないで下さい」
そういえば、感情の起伏が余りない筈のヤミが、水着姿をリトに見られて(リトはそういう意識はない)先の台詞とは…成長してますなぁ(マテ
今回は、リト達のプール遊びに美柑の誘いで参加し、美柑と仲良く遊んだ様子。また美柑への過保護なまでの立ち振舞いはもはや騎士(笑
また、ミネラルンが登場して美柑へ悪戯した際には率先して美柑を守り、またララと春菜を救出して捕まったリトを救出にも向かう活躍。
まぁ、リトを救出したというより、厳密にはミネラルンの急所(弱点)を知り対処に向かっただけであり、そう考えるのかは視聴者にお任せ(ぇ

■をまけスクロール画。
 
※クリックをすると別窓拡大。

■村雨 静/お静…取り合えず、今回のオチを作った人はこの人(ぇ

ザ・たっ〇お静「幽体離脱ー(棒」※注:言ってません。
地味に今回のトラブルメーカーというかリトに対するエクスキューショナー的存在というか、まぁそんな感じの役回りだった村雨 静。
『相手の為に良かれとした行動が裏目に出てしまう』というも。春菜に“告白”しようとするリトをお静が念力でサポートしようとするが失敗。
この念力サポートがなければ、リトは春菜へと“告白”を済ませてハッピーエンド…だったのだが、タイトルがタイトルだけに仕様が無いのか(何
またお静の今回の水着ですが、パッと見は“白スク”に見えるもスカート仕様であり、凄まじいミスリードを引き起こしてくれやがりました(ぉ

■をまけスクロール画。

※クリックをすると別窓拡大。

■モモ・ベリア・デビルーク/ナナ・アスタ・d(ry…厳密に登場した話から登場させるべきだった。

何故にモモばかり贔屓されたのか(笑中の人の差とか言わないよね?(ぉ
やっぱりボーイッシュ系のナナは、表向きおしとやかそうなモモから比べ、お色気描写をするには些か扱い難かった…のかねぇ(ぇー
まぁ、偶発的な不慮の事故により、ナナもリトに股間を『くんかくんか』されてしまうハプニングは担当しましたけどね...全体的に弱い印象。
今回は、後述するミネラルンに液状攻撃…というより液状の腕で、ナナもモモも悪戯されてしまうという....あ、でもやっぱりこれもモモかorz
ん~、モモの“裏人格”の描写は沙姫のプライベートビーチに遊びに行った時のみのほんの一瞬だけでしたね(笑 あれ、沙姫は?(ぉ

■御門 涼子…別に水着を着る必要性は皆無だったよーな(マテ

本編の序盤にストレス過多の半漁人を診察し、またその原因でリト達へと騒動を起こした“ミネラルン”の存在を知っていた御門 涼子。
今回の出番といえば、先の序盤とミネラルン騒動終決後以降のチョロっと。まぁ、ミネラルンの飼い主の半漁人を連れて来た労は評価…?(何
まぁ、全体的にみてもお色気要員であった事は間違いないが、流石にリトの女性に対する免疫改善行為の治療は上手くなかった模様(ぇ

■をまけスクロール画。

※クリックをすると別窓拡大。

■結城 美柑/籾岡 里沙&沢田 未央

何か一纏めにして申し訳ない感じのリトの妹・結城 美柑。そして、こっちはもう蛇足キャラ(コラコラ な籾岡 里沙と沢田 未央。
美柑は、今回のプール遊びに参加するに当ってヤミを誘い一緒に遊び、ミネラルン騒動の際にセクハラ攻撃を受けるもヤミから過保護扱い。
一方、里沙達は沙姫を差し置いて最終回にも登場し、ララの胸を揉んだり、ナンパ男を煙に巻いたり、ミネラルン騒動に巻き込まれたり(笑

■をまけスクロール画。
 
※クリックをすると別窓拡大。

 
※クリックをすると別窓拡大。

■ルン・エルシ・ジュエリア&霧崎 恭子+α(変態校長)。

変態校長「溢れるぅー×2!!受け止めてぇ~、ワシのパトスをぉ~!!!」
うん、酷い(ぉ 売れっ子アイドルの筈のルンと恭子が何故かリト達が遊んでいたプール施設でイベントをして居た所、変態校長が観客席に(笑
変態校長は完全に理性を失ってルン達に飛び掛ろうとするも、背後からミネラルンが出現したと同時に一撃で吹き飛ばされて出番終了(爆
ルン達は、ミネラルンからのセクハラ行為を受けてしまうも、騒動のドサクサに恭子が固有能力の“炎”を用いてミネラルンの腕に反撃。
その隙にルンと共に舞台から逃走。以降は、イベントもミネラルンの騒動で強制終了し、遊びに来ていたリト達と合流し一緒に遊んだ様子。
しかし変態校長のような不審者が入れる会場の警備体制ってどんなもんだろう?(ぁ ま、何はともあれ、緒方賢一さん、お疲れ様です(マテ

■をまけスクロール画。

※クリックをすると別窓拡大。

■アクア星系原始生物『ミネラルン』…ペット愛好家の間では激レア種。名前は失念した(爆

知能が低い割に性本能は非常に高かった件(マテ
涼子の診療所を受診した半漁人(?)が、病状のストレスの原因をペットである激レア種の“ミネラルン”がうっかり逃げてしまったと説明。
そのミネラルンが、何とリト達が遊びに来ていたプール施設のカルキ等の物質が効いたプールの水へと進入して結合して暴走&巨大化。
その為、何故かプール施設でイベントを行っていたルンと恭子が初の被害者になるも、恭子の炎攻撃によって二人は無事に逃走完了。
以降、液状の腕でセクハラ行為(ぉを受けたのは、ナナ・モモ・唯・美柑・ヤミ…そして、ララと春菜。取り分け、春菜はミネラルンにパクリ(笑
ミネラルンの体内へ放り込まれた春菜は、息が出来ずにもがき苦しみ、すぐにララが助けに向かうものの、アッサリと春菜と動揺に体内拘束。
そこで我らがリトが、ミネラルンの身体へ潜り込み、ララと春菜の腕を掴んで強引に体外へと引っ張り出して救出。今度はリトが体内拘束。
この状況下で動物系は得意なナナが、ミネラルンの弱点が体内に存在する“核”だと発言した事で、ヤミがトランスで人魚化して体内潜入。
ミネラルンの体内を泳いですぐに“核”を見付けたヤミは、髪の一部をハンマーに変化させてそれを強打し、ミネラルンを昏倒させる。
昏倒したミネラルンに対し、入替り救出されたララが何かの道具(剣?槍?)を使い、リトが居た場所を縦一文字に切り裂いて救出。
ミネラルンの身体からプールの水へと放り出されたリトは、失神寸前だった為に自力では這い上がれず、ララと春菜によって救出完了。
結果、誰かが涼子に電話を入れ、涼子がミネラルンの飼い主を呼び、引き取って貰った事で騒動は鎮火。元のミネラルンの身体は小さい。

■リトの“告白”とララの恋愛・結婚に於ける根本的な価値観の相違とリトのハーレム道の第一歩(ぇ

リト「俺、やっぱりララのことが……好きだ」
「でも、それ以上に、昔から想い続けてる好きな人がいるんだ!」

ミネラルン騒動終了間際、プールに沈む自分を助けに来たララと春菜を目にしたリトは、走馬灯的過去回想で二人の“魅力”を改めて実感。
そこでリトはララにプール施設内の通路で、自分を尚も心配するララに面と向かって先の台詞と自身の“好意”を伝える…“告白”する。
ララ「すっごい嬉しい~♪」
「リトが私を好きで、春菜の事ももっと好きなんて!」

リトの突然の明確な「好き」発言にポカンとしながらも、少しの後に喜びはしゃぎ回るララだが、リトは続けて「春菜の事も好きだ」と明言する。
真面目に神妙な面持ちで“告白”をするリトに対し、ララは何と先の台詞と呆気羅漢とした様子で、「リトが春菜を好き」な事を喜び始める(笑
ララ「じゃぁ、リト!早速、春菜に“告白”しに行こう!!」
リト「はぁぁぁぁぁ~!!?」
ララ「だってぇ、これでもし春菜がリトのこと好きなら」
「私と春菜、二人ともリトと結婚出来るじゃな~い♪」

リト「はぁぁぁぁぁ~!!!?」

色んな意味で終了のお知らせ(笑 ララは序盤での春菜との会話で、リトと春菜が“両想い”に喜ぶも、自分の口からは言えないと自制。
その為、ララはふと先の台詞と自身の…宇宙人としての恋愛・交際・結婚の価値観をぶちまけ、リトに春菜への“告白”を促すのであった。
え~、ララはリトにロケット推進装置のようなものを背負わせると、そのまま一気に装置任せにリトを春菜の居るプールサイドへと発射(笑
で。プールサイドへと行く途中、ヤミの項目にあるようにリトがヤミにぶつかり、ヤミがリトの背中の装置を破壊。リトは空高く…爆死(ぉ
リト「オ、オレ…君の事が…好きだッ!!!」
それでも生きていたリトは、とぼとぼとプールサイドを歩いていると、そこへ春菜が声を掛けて来た為、リトは意を決して先の台詞と“告白”。
「春菜」(春菜ちゃん or 西連寺、か?)とは言わず、「君」という不特定な単語を用いちゃ駄目だよねぇ....。ま、リトらしい…この作品らしいが(ぁ
“告白”の際のリトは、赤面をして目を瞑って俯いており、肝心の春菜はお静の念力がセリーヌの横槍で暴走し、水着の上が解けるトラブル。
驚いた春菜はその場を立ち去り、リトが先の台詞と“告白”したその目の前には、リトを探していたルンや連れて来たナナ・唯・涼子の姿(笑
ララ「え~?リト、皆のこと好きだったんだぁ~♪」
「いいね~♥リトが皆と結婚したら、ずぅーっと賑やかに暮らせるね~♪」

このリトの一世一代の“告白”を、傍から見ていた里沙・未央・お静・セリーヌ。そして、好意を伝えられたと勘違いのルン・唯・ナナ達は驚愕。
そうした“告白”を聞いていたララがその場に現れ、先の台詞と共にまたも持論展開(ぉ また水着を治し終えた春菜が戻って来ると…。
ララはリトと春菜に駆け寄って抱き付き、「皆、大好き」発言。という事で、リトの“告白”は有耶無耶のうちに幕を閉じるのであった(ぉ


と、最後にネタ(マテ

■猿山…♪よぉ~く目を凝らして見てごらん♪

ララと春菜の後ろでセリーヌを相手にしております。
…まぁ、だから何だって言うお話ですがー、突っ込まれたい事はそういう事ではないんですけどね(何 うん、猿山は普通に地味だった(終


■アイキャッチ。




うん。
全体的に秀逸な出来でした。
かな?もうね、黒歴史アニメ作品入選作品の第1期が嘘のように面白かった。「これ本当に第1期と同じXEBEC作品?」と突っ込める程。
勿論、制作会社のせいというより、担当した監督・脚本家云々のせいだったのかもしれませんけどね(ぉ 第1期は寒いオリスト連発がなぁ....。
いや兎に角、今回の第2期目の『もっと~』は、第1期と違って基本的に原作に沿った内容で、作画…キャラデザも原作を踏襲故の安定感。
尚且つ、1クールながらサブヒロインキャラに焦点を充て、中弛みのし難い第1話中に三つの短編構成仕様が非常に見易くて良かった。

ただ――
最終回は唯分が極端に少なかった!(ぉ
最終回で唯も水着披露しに登場したものの、基本的に猿山がリトの女性に対する免疫強化の件に使われた形のみに終始したのは残念。
しかしながら、今の今迄にメイン回を多数与えられていましたから、その点は非常に満足(笑 ふとぅ~にララや春菜よりヒロイン性高し!(爆

そういえば――
ザスティンが異常に空気だった件。
あれ?と首を捻ってしまったのは内緒。結局、登場したのは短編内の2話程度でしたよね?(汗 あとは才培の回想でチラリ程度か。
あれだけララのお世話係り(違 だのとのたまっていた(マテ、ザスティンなのに…かーなーりー第2期は空気感MAXを振り切ってましたね(遠い目
中の人…子安さんも忙しいのかと思いきや、原作漫画の方も確か出番が極端に少なくなっていた印象だから、これは問題ないのか(ぇー

最後に――
第2期クオリティで
第1期の焼直し希望!(核

いや、余りにも黒歴史的内容だったから、さ(苦笑 あ、勿論、第1期のオリストは除く!(ぉ 原作漫画を踏襲して制作すれば爆売れ間違いn(ry
…うん、でもこれは思った視聴者も多かった筈なんだよなぁ。「何故にこのクオリティで第1期はやらなかった」のだとかって、さぁ~ぁ。


:その他、キャラや結末?は後ほど.....。



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TOLOVEる
TOLOVEるは最終回でだが 全体的にエロ部分を隠す所が多いけど 春菜&ララがリト想っての告白だったが 全員サービスで良かったけど 最終回なって良い...

2010.12.24 (Fri) | 別館ヒガシ日記

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もっとTo LOVEる 第12話 「 大スキ 1/大スキ 2/大スキ 3」
大門ダヨ リトが好き、という春菜の言葉を聞いたララ 春菜を応援して、自分の事も応援する!とララ

2010.12.27 (Mon) | バカとヲタクと妄想獣

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(アニメ感想) もっとTo LOVEる 第12話 「大スキ♡1/大スキ♡2/大スキ♡3」
もっと To LOVEる-とらぶる- 第2巻 〈初回限定版〉 [Blu-ray]クチコミを見る 春菜は勇気を出し、ララに自分の気持ちを――自分もリトのことが好きなのだと――話す。驚くララだったが ...

2010.12.29 (Wed) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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