※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第12話 『赤い記憶』。
ストーリーは…。
う〜ん、アバンで既に双子兄妹は過去の遺物扱いか(マテ 何というか、投げっ放しジャーマン?(死
今回は教師役で若本さんが出てこなかった(コラコラ え〜、既に佐菜・菜々香・麻緒衣ら幼馴染集団のみならず、朱里と修輔の家出は全校生徒にまで知れ渡っていた。しかもその前に「ラブホテルに…」との噂が既にあった為、二人の執った軽薄な行動がそれを肯定する形となっての噂に輪を掛けての広まりであった。佐菜は、学校の廊下を歩く度に聞こえてくる朱里と修輔のあらぬ噂を耳にする事が苦痛な様子。何時もの中庭での昼食。麻緒衣が重箱のお弁当を作り、居なくなってしまった朱里と修輔の“喪失感”を、せめて腹で埋めさせようと佐菜と菜々香を気遣うものの、何者にも変えがたい存在には及ばず徒労(無駄…という意味ではないが)に終ってしまう。
自宅のベッドで寝転ぶ佐菜は、修輔が幼馴染の自分にも相談無しに去って行ってしまった事に少しボヤく。と、その時、呼び鈴が鳴り“宅配物”が届くのだったが、その送り主を確かめる為に伝票に目を通すと何と修輔で、佐菜はすかさず連絡先(送り元の住所)と電話番号を確かめるも、残念な事に無記載であった。ん〜、こういう“宅配物”を送る時は、それが“不審物”の可能性もあるのだから、最低限度の連絡先程度は記入を必須事項にしましょうよ、と思ったのはわたしだけではない筈(ぇ 郵便局の場合は、連絡先を無記入でも無人であるポストに投函(大きい物は無理だが)すれば可能か…ぬぅ(ぉ さて、修輔から送られてきた“宅配物”とはバイトで溜めて購入をしたという以前、幼馴染一同+α(あさみ)で河原に遊びに行った際に修輔が使用をしていた釣竿であった。
夕食を例の如く、コンビニのビニ弁で済ませようとする佐菜(´д`;) いい加減に自炊は覚えた方が良いぞ〜(死 その帰り道、佐菜は何時ぞやの児童公園のベンチに座って元気の無さそうな柚季を発見、声を掛けて元気の無いその理由を聞く。柚季の元気の無さは、やはり朱里と修輔の担任ながら、二人の力に成れなかった事を悔やんでいたらしく、佐菜はそれでも柚季が担任として十分に尽力をしてくれたと言う。そして佐菜はコンビニの福引で貰った栄養ドリンクを柚季のお得意のキャラメルに見立てて差し出し、それを飲み下して柚季は佐菜に微笑みを返すのだった。
か、金田さん...台詞にアドリブを入れるのは止めませんか?あ、そういう台詞ですか(何 学校での昼食時、佐菜は菜々香と麻緒衣に以前に遊んだ河原に行こうと声を掛け、それに答える二人だったのだが…。当日の早朝に麻緒衣から佐菜に電話があり、あからさまに嘘臭い風邪引きヴォイスの金田さん…で、河原へは遊びにいけなくなった旨を伝える。ま、これを麻緒衣の母親が聞いて居て、オッパイ以外は子供だと思ってたけど〜…は省略(ぁ ま、“喪失感”の人一倍強い佐菜と菜々香の二人に傷の舐め合いをさせ(コラコラ 、自分が一つ年上だから…と、麻緒衣が気を利かせたというお話(笑
佐菜の手の不器用さは異常(´д`;) 自分から河原に遊びに行こうと誘っておき、尚且つ、釣竿なんかを持ち出したのだから、釣りの腕は一流と決まっているんだよな?えぇ?(ぉ 前に河原に行って釣った時は、魚一匹という釣果だったが…今回はルアーをテグス(ライン)に結ぶ(専用の結び方があって難しいのは判るが)のに手間取り、あまつさえ釣果はNothingという結果に(汗 昼飯時、既に佐菜は釣りを諦め…をいをい(苦笑 仕様が無しに、佐菜の作ってきた“おにぎり”、菜々香が作ってきたという“おかず”の二つで食事を摂る事に…。「クッキー(+卵焼き)弁当」( Д ) ゜ ゜( Д ) ゜ ゜( Д ) ゜ ゜…あ゛〜…うん、無いわ(死 当然、引く佐菜だったが、それでも卵焼きの方(笑 を取って一口食べ――佐菜 「うん、美味いよ」⇒菜々香 「本当に?(以下略)」⇒佐菜 「だって、菜々香が作ったやつだからね」⇒菜々香「(照れながら)…バカ」…(´д`;) 何、この“初心コント”(死
で、一気にデレ始めた菜々香、そして佐菜の一時のフォーリンラヴタイムがプライベーツ(笑 な河原と化した場所で繰り広げられる(コラコラ …何だ、これ(´д`;) 佐菜 「目印になるものはちゃんと覚えているから…(略」 はい、確実に道に迷う人間が良く口にする、明確な根拠も何も無い台詞の代表格、して道に迷うフラグのスイッチオーン!(違 河原でのプライベーツな一時を過ごした二人。佐菜は菜々香を今居る場所から、さらに上流の方に行こうと誘うのだったが、既に空には雨雲が漂い、それでも佐菜は菜々香の心配を他所に前述の台詞(汗笑 進んだ先…目的地に近い場所(厳密には入り口)にある洞穴で雨宿りをする二人。洞穴の用途を聞く菜々香に、洞穴の先では熊が“冬眠”をしていると驚かせる佐菜。しかし当然、季節感から言って冗談であると佐菜は脅える菜々香にフォロー。ん〜、“冬眠”が終っている方が不味い気もするが(死 “冬眠”って“仮死状態”だから、よっぽど大きな音を立てない限り起きない為、まだ“冬眠”の方が安全なんだよなぁ....(ぁ
菜々香 「毛むくじゃらだったり、足が一杯あったり、血を吸ったりするのじゃないわよね?」…ん?チュパカブラ?(爆 まぁ、足は一杯無いか(何 え゛〜、洞窟内を進む佐菜に付いて行く菜々香は、佐菜の「見せたい物」を想像したのが前述の台詞。洞窟内の行き止まりに辿り着き、菜々香は怪訝な表情を浮かべるも、佐菜が「これ」と手に持ったライトを天井に向け、そこへ視線を移すと…飛行石キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!(マテ ということで、「天空の城 ラピュタ」を知っている人なら、必ず浮かんでくるであろうパズーとシータが黒服に追われる際に逃げ込んだ坑道(鉱脈?)でのポム爺さんとのワンシーン(何 ま、そんなこんなで、洞窟内の袋小路部の天井の一面がライトの光を浴びて眩く輝くのを見た菜々香は感動。佐菜曰く、この場所は自分と修輔の“秘密の場所”であるのだそうだ。ん、恐らく佐菜は、この秘密を他人(菜々香)に教える事で、修輔から怒られる事を念頭にまた“再会”が出来るという、一種の“願掛け”をしたかったに違いない。勿論、菜々香に見せてあげたいという“想い”も含んでの事だったのでしょう。
ふと佐菜の持っていたライトの灯りが消え、電池が切れ…出かける前に新品に交換をしておく、これは常識(´д`;) 仕方が無いのでそのまま雨が止むまで雨宿り――って、その場でかい!(笑 入り口に荷物置きっぱなし、雨が止んだのが判らないのでは…と思ったけれど、洞窟内に反響する雨音で判断のつくものかね?(何 洞窟内で何もする事の無い菜々香は、佐菜が常に付けている“腕時計”(デジタル式)の事を、スパで修輔が「彼女からの〜」と言った言葉を未だに気にしていたらしく、その件について聞くも佐菜の答えは否定しつつも、あやふやのままであった。今度は佐菜が菜々香に聞き返し、辛い時期に直接自分だけに手紙を出さず、ずっと“秘密のポスト”に投函をしていたのかと聞くと、火事にあったせいで何かが変わったと自分でもそう感じ、また火事の際に必死に持ち出した筈のヴァイオリンも弾けなくなってしまった事から、久しく会っていない佐菜を自分と同一視してしまい、何故だか怖くなったのだと答える。そこで初めて佐菜は、菜々香がヴァイオリンを弾けなくなった事実を知る。菜々香はヴァイオリンを弾こうとすると、胸が苦しくなり眩暈もするという。その事柄に対し、医者は“失った記憶”との因果関係を指摘…あ〜、ヴァイオリンの先生が放火の犯人ですか?(爆 菜々香の母親との不倫が原因ですか?だとしたら簡単過ぎるよなぁ...(マテ あ、でも八代神社の神主さんが犯人よりかはナンボかマシかな(笑
またさり気なく、「私の大好きな佐菜」…告白かYo!!(笑 あ、“秘密のポスト”に投函する事で、自分の知っている…“想い出の中の佐菜”に届くような…という流れでの前述の台詞ね(笑 何時の間にか寝てしまっていた菜々香。眼を覚ますと隣には佐菜が居ない。洞窟内の側面を頼りに入り口へと向かうと、そこには“真っ赤な夕日”が差し込んでいた。そこで菜々香は、自身のトラウマの“火”…“火事”の現場を幻視し、そのままフラフラと歩み続ける。出口に居た佐菜は、幻視状態の菜々香に声を掛けるも、菜々香の歩み続ける場所は高く、佐菜の居る場所は低いという高低差があった為、ボーッとそのまま歩み続ける菜々香はふとその場から落下をしてしまう。菜々香の様子が変である事に気付いていた佐菜は、落下をしてくる菜々香をすかさずスライディング・キャッチ(笑 佐菜に助けられた菜々香は落下の際、火事当時の二階からの脱出をダブらせる様に回想し、何と“失った記憶”を取り戻す。佐菜は目の前で、呆然となる菜々香を心配するも、「お母さん…先生…お父さん…」と菜々香の呟き、そして絶叫が辺りに木霊するのだった…。ということで、絶叫⇒最初に戻る(忘却)、でOK?(爆
はぁ〜。何だか比較的真面目に書いてしまったわたしが居る(笑 ん、本当に放火犯が「ヴァイオリンの先生」である可能性、若しくは「菜々香の父親」(妻の不倫(ヴァイオリンの先生との)が原因の無理心中)である可能性が出てきましたねぇ...。次回予告でも「忌まわしい記憶」という台詞回しなので、わたしは放火犯を「菜々香の父親」の方に掛けてみよう(笑 妻(母親)の不倫発覚、それを知った父親が我を忘れた内に妻(+ヴァイオリンの先生含む?)を殺害し、その様子を見ていて恐ろしくなった菜々香は部屋に篭り…素に戻った(?)父親が無理心中の為に家に放火…う〜ん、考える事がベタ過ぎて駄目かな(汗笑 焼死なら炭化の度合いで判別が不確かな可能性も(謎 …やべぇ、変な意味で面白くなってきた(ヤメレ ん〜、「ヴァイオリンを弾けなくなった」なら、それに掛かるのは「ヴァイオリンの先生」かなぁ…やっぱり(笑 前の感想にも書いたように、それこそ蹴った糞ベタに菜々香自身が犯人とかは無いですよね?(苦笑
次回は、第13話 『きずな』(最終話)です。え〜と、次回予告映像がやけに菜々香の過去回想ばかりで、佐菜編は投げっ放しですか?(汗 若しかして第二期も予定されていたり!?(ガーソ 続きはゲームでねミ☆ってレヴェr(ry ま、何はともあれ次回で最終話です。もう踏ん張るしかないでしょう(謎
←もふもふすんぞ?(意味不明 本当にあr(ryポチッとお願いします(笑












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人