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精霊の守人 第13話 (レビュー/感想)

Category: 精霊の守人(第22話以降なし)  01/20 /2011 (Thu)

第13話 『人でなく虎でなく』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:第1話の記事がありませんが、その分のバッグアップが何故か消滅(ぉ また当記事にキャプ画は御座いません。長ったらしい文章があるだけです(苦笑 この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があるかもしれませんが、華麗にスルーしてやって下さい(笑

今週のお話は、第13話 『人でなく虎でなく』

…やっべぇ...バルサ、格好良ぃぃ....。そして、怖ぇぇぇぇ(滝汗 というか、中の人の演技(声)に熱が篭っているから、尚の事、バルサの「自身の信条(戒め)としていたモノを、自身が壊し、もう一度、修羅となる」といった思考や感情の爆発がモロに視聴者にビシバシ伝わってくる…。その点、驚嘆の一言。凄かった…。カルボとの戦いの中、竹林から出てくる際、本当にバルサが“虎”に挿げ変ったと見間違わんばかりのシーン…むふー(鼻息 多分、敵側の礫で一睡もさせない事からきた寝不足で、イライラが溜まっていたから、自制が利かないほどキレ易くなっていたというのも、多少の要因があると思う(爆 つくづく、このアニメは演出的な“魅せ方”が上手い。
 それは兎も角、最後にカルボを短槍で、切り上げる様にして腹から胸に掛けて一気に裂いたあの一撃…バルサは「自らの戒めを破った」という自責に囚われながら、その場を後にしていました。しかし、旅人の“先生”・セーナが、バルサがカルボを斬り殺す場面を間近で見たにも関わらず、精神的な障害を残しながらも斬られた筈のカルボが生きていた事を知り、旅の馬方・タンドルに斬った人間が生きている事をバルサへと報せに行かせてましたね。セーナの言うとおり、あのまま報せに行かせなかったら、バルサは本当の意味で“虎”になってしまい、チャグムの居る場所には戻らなかったかもしれません。さて、カルボを確かに切り裂いたあの一撃が、本当に“斬ったモノ”とは一体…。人の身ではなく、精神(心)を断ち切ったのだろうか…。
 あ、そういえば、作画で微妙に気になる部分が。バルサがチャグムをタンダの小屋に連れて行ったとき、小屋の外でバルサが短槍を左肩に引っ掛けながら、屈んで靴紐(か、知らないけど)を結っている最中のシーンで、短槍の刃と接合金具の部分の尺度が変だと感じた…のだけれど、多分、刃のカバーを縛っている布の切れ端に隠れてた部分による目の錯覚…いや、それ以前に屈みながら左肩に短槍を置けば、自然に斜めに傾いてしまうから刃の尺度が短く見えてしまうのは当り前の話か(爆 でも、その後、少しだけ真っ直ぐになるシーンもあったが…ふむ。
 それにしても、カルボの雇った“礫者”・ギョプサルの使えなさは異常だったなぁ(遠い目 遠距離攻撃者は、至近距離攻撃に弱いってレヴェルじゃねぇぞ!(ぁ 隙を突いたタンドルの前蹴りで一発KO(偶然、良い感じに顎に入ったからだろうけど)って(苦笑 そして、最初、礫を飛ばすギョプサルが出てきたとき、「礫を指で弾いての攻撃(指弾)」だと思っていた視聴者はわたしだけではない筈(笑 そしたら、何の事は無い、普通のボウガンタイプかYo!と(笑 ま、あの距離から、木に減り込ませる威力のある飛弾攻撃なんざ、指の力では土台無理な話か(苦笑
 最後に、今更書くのもなんだけれど、やっぱりバルサと敵との戦闘シーンは、目を見張るものがあるよねぇ~。凄くスマートに演出されるも、そこには一つ一つの攻撃の重さ…“質感”が伝わってくるから不思議。そういう所に、細かいリアリティを持たせる演出は最近のアニメではそうないと思いますね。…そういえば、今回の敵、カルボって“生粋の短槍使い”ではないんですよね。前はヨゴ刀を使った用心棒。なのに、“王の槍”・ジグロから教え込まれた、生粋の“短槍使いのバルサ”に短槍で挑むって…。カルボがどんなに短槍で修行を積もうが、勝てる訳が無い(爆 しかも、余計に扱い辛い槍の「石突」の部分にも、通常の刃とは形状の違う刃って(汗 良く考えると相当な阿呆である。サー・クロコダイル…何処で間違えた(関係ない。

次回は、第14話 『結び目』です。内容は、『建国正史』…聖導師・ナナイが新ヨゴ国の建国の歴史を書いた碑文。これを読み解くシュガは、碑文に刻まれた歴史が捏造された物だという事実に気付く。また、水妖…“水の精霊”こそが水の恵みを与える事も理解したシュガは、この事実をもっと早く知っていればチャグムを守れていたと嘆くのだった。一方、“結び目”に到着していたトロガイは、“水の民”との会話によって、『建国正史』が誤った歴史だという事を知るのだった――というお話でしょうか。

アニメ 『精霊の守人』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
NHKアニメワールド:精霊の守り人


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