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精霊の守人 第14話 (レビュー/感想)

Category: 精霊の守人(第22話以降なし)  01/23 /2011 (Sun)

第14話 『結び目』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:第1話の記事がありませんが、その分のバッグアップが何故か消滅(ぉ また当記事にキャプ画は御座いません。長ったらしい文章があるだけです(苦笑 この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があるかもしれませんが、華麗にスルーしてやって下さい(笑
今週のお話は、第14話 『結び目』

いや~、『建国正史』の虚偽事実云々の話ではなく、何ていうか「トロガイの“結び目”一人旅珍道中」って感じでしたね(マテ いや、それでも真面目に『建国正史』の成り立ち云々の話は面白かったんですけど、間に入ってくるトロガイの「あんた、本当に70歳?」と突っ込みたくなる程の元気さと行動力に思わず釘付け(笑 何気にペットの兎だか鼠だか判らない生き物を、自身のピンチ時に身代わりとして差し出していたのには噴いた。その後に、その動物が拗ねていたのがラブリ~(コラコラ そして、「まだ人生の半分も生きてない――」…え?後、何年生きるつもり?と素で突っ込んでしまったのはわたしだけではない筈(汗笑 突っ込まずにはいられないほどの高濃度なトロガイの出番…本当に面白かったです(マテ
 帝の方では、ヒビトナンから碑文解読の任を解かれたにも関わらず、シュガが単独(とは言わないか。聖導師付きの下男の協力も得て)でヒビトナンが長期留守の際、聖導師邸に進入し、再び碑文の解読を開始。そこで、『建国正史』が捏造された書物である事を読み解き、自身の不甲斐なさを改めて実感…したのは良いのだけれど、何故かヒビトナンが戻ってきて、碑文の間の入り口(スライディングパズルの仕掛けのある)に刺さったままの鍵を抜き…シュガを碑文の間に封印!(マテ 予告を見る限りでは、その後、碑文の間に隅に灯した篝火も消え、目視による解読が不可能な為、碑文に掘られた文字を指先で読み取ってましたね。根気の要る作業だ(汗笑 それだけ、“真実”への追究心と、チャグムに対して行った仕打ち(全てを含め)を贖罪の意が強いのでしょうなぁ。っていうか、どうやってその場所から出るのだろう?そして、ヒビトナンはある意味で確信犯…な気がしないでもない(汗
 ん~。やっぱり、話の展開がゆっくり流れてくれるので、それだけ安心して観られるわ~。普通のアニメのグダグダ感のある遅い展開ではないんですよね。グダグダ感が出ているアニメは、そこから何も読み取れない…“実”が無いから詰まらなく感じてしまう。それが無く、ちゃんとした“実”がある所がこのアニメの良い点ですねぇ...ふむ。
 最後に、トロガイの歳不相応とも言えるアクティブな面と、ナユグな方と動物がチラリと見れたのが良かった。うん。しかし、“水の民”の言語…確かに、不可解な言葉だけれど、所々で意味は繋がらなくても理解が出来る箇所が幾つかありましたよね(笑 「ナユグ」「ユンガロ…」以外に…です。ま、人間の言葉(単語)をごちゃ混ぜに変換しているから、聞き取れる部分も出てくるのでしょうけど(苦笑 “水の民”は全員があんな感じの容姿なのだろうか。また、“火の民”という新たなナユグな方も登場。容姿的には、そのまま“火”。だけれど、容姿を変化させる事も出来るみたいですね。“~の民”としてしまえば、際限なく出てきそうな予感がするなぁ(苦笑

次回は、第15話 『夭折』です。うわぁ...「夭折」((【ようせつ】とは、若くして死ぬ、という事。若死に、早世、と同意語。))て(汗 ってことは、第一皇子・サグムが病死する回かな。内容は、トロガイは“結び目”で水の民から聞いた事をバルサとタンダに話す。その中で、ナユグの卵を喰うという“ラルンガ”の存在を明かす。また、チャグムに齎される“確実な死”とナユグの卵が孵るとされる“宴の地”とは…。全ての謎の手掛かりを探すべく、バルサはヤクーの伝承が残るトウミ村に行くことを決める。一方、碑文の解読を進めるシュガは、チャグムが生存している希望を見付け、ヒビトナンの下男の協力により、碑文の間から出る事に成功する。この事実を、サグムに伝えるべく、第一皇子の邸宅を訪れるが…というお話のようです。ラルンガ…ポルンガ((某ドラ○゛ンボー○のナメッ○星の神龍(ぁ))?(爆

アニメ 『精霊の守人』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
NHKアニメワールド:精霊の守り人


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