※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今週のお話は、第12話 『強襲-灼熱の使者-』。
ストーリーは…。
だがそれは、ドラゴノーツ達の目の前で、忽然と姿を消してしまう。
不安とパニックに見舞われる新小笠原全土。
全島を封鎖し、ドラゴノーツによる必死の捜索活動が開始されるが、
手掛かりも無く、発見できないまま時は過ぎる。
そして、タルタロス島で拘束されているギオの元を訪れる人影。
絶体絶命の危機に晒されるドラゴノーツ基地。
ドラゴノーツは果たしてこの危機を退ける事が出来るのか?
え〜、最早、恒例となったアバンの過去回想。今回は二年前――ISDAのシャトル事故後、暫くしてのISDA主催(主催言うな)の…ん〜、この場合は“社葬”に該当するのだろうか?まぁ、何はともあれ、その席に遺影を持つシャトル事故の犠牲者の遺族達、そしてシャトル事故がパイロットであった自分の父親の責任との認識の中で周囲の視線が痛いジンも、その他遺族と同じく出席をしていた。またその様子を近くの建物の上(屋根…屋上の様に人が登るべき場所ではない)から見るノザキの姿、そしてスッと頬を伝う涙に「これは…何だ…?何故、こんなモノを…」と異質な発言(汗笑 もうこの時点でノザキの“正体”が怪しいモノに(苦笑 ノザキの視線の先にはユウリ....人間的な感傷の情を身に受けての“涙”だったのかねぇ...。どちらにせよ、人間とは別のモノっぽいですねぇ。
あれ?変態王子…基、アーシムが出てきたのにOPのガーネットの背後の暗幕の掛かったキャラに変更が無いなぁ(笑 相変わらずOPは良好という事で(ぇ
「何だ…これは…何だ…」って、アニメ 『DTB』(Darker Than Black)からエルフ耳キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(違 地球に降り立った“ネオ・オリジナル”とISDAに呼称される、“タナトス”から飛来をした新たなる四番目のオリジナルの『ドラゴン』。それに迎い撃とうと“リンドブルム・ユニット”のライナとハウリングスター、ジークリンデとアマデウス。しかし空に向けられたISDAのシャトル射出路に降り立った『ドラゴン』は眩い輝きと共に跡形も無く消えてしまう。近くの森では、一人の赤い頭髪の男が某『ターミネー○ー』さながらに素っ裸で前述の台詞と共に呻く。いやぁ、“ネオ・オリジナル”の『ドラゴン』の人化した姿が、またもやベタ糞に『巨乳のお姉さん』だったらどうしようかとドッキドキ(悪い意味で)だったのは内緒(爆 そしたら、何と男性キャラで『DTB』から飛び出たキャラの様なエルフ耳(魏志軍…ウェイ・チージュン)で噴いた(笑
ISDA側では、行動と通信を潜水艇から“タルタロス”に退避をしたユウリが通信機器を用いてノザキと連絡を取っていた。しかしノザキはそのまま“タルタロス”でギオをウィドーが“暴走”をする危険性を考慮に入れた“監視”を行うように指示、それは今回の勝手な行動を執り、“アルブム”(トア)を奪われた事に対する“罰”に相当をすると念を押し、強引にユウリとの通信を切る。ノザキは今現在、“タルタロス”に居る方が“安全”だという意味でユウリに“タルタロス”に留まる様に指示を出した様だが、それがどの様な意味を持つのか…。強引な指示に納得のいかないユウリは、『ドラゴン』に有効な物質である“CSS”に満たされた研究施設の一室(空間)で、ギオとウィドーの身体的状態を分析、ノザキの言う“暴走”の兆候は見られないと独断で判断した上で、ノザキが何かを隠していると察し、研究施設内の海に繋がった貨物搬入場から外部へと唯一交通手段である小型ボートを発見、“タルタロス”から脱出を試み…え゛ぇ...。無人で廃れている研究施設(電気・空調は通っている様だが)だと思っていたら…なぁ(苦笑 ってか、ユウリは船舶操縦士の免許はもtt(ry 潜水艇で放置プレイの舵手の人はさらなる放置プレイを強いられ…?(ガクブル
“ネオ・オリジナル”の正式呼称は、ISDA側では『オストルム』と決定した様子(笑 そしてノザキ曰く、オストルムの身体が輝き消えた現象は、異空間に転移をすると共に、何と“コミュニケーター”に変化をしてしまったとサカキとキリルに伝える。驚愕するキリルとサカキ。ん゛〜、正直、ノザキ…お前もだろう?と、思ってしまったのはわたしだけではない筈(笑 続けてノザキは、オリジナルの『ドラゴン』が“レゾナンス”を行っても、地球産の『ドラゴン』と違い主従の“軛”に捉われない状態(“コミュニケーター”)なのだと明言する。さらにノザキはキリルに、住民の一斉避難を提案、驚くキリルであったが、サカキはオストルムを“砂金”に例え、普通の砂(一般市民)を“篩い”に掛ければ残った物が自ずと“砂金”…オストルムだとして、この提案を実行に移す事に。
「何で…俺が地ベタを這って無ければならない…!!」 そりゃ、お前が『耐え忍ぶ』…『忍耐』という言葉を知らないからさ(爆 さらに言うなら『諦め』も肝心ということさ(滅 若さ故の愚かさってレヴェr(ry え゛〜(笑、オストルム消失付近の街全域に避難勧告が発令され、一斉に退去する市民達。そこで“リンドブルム・ユニット”がオストルム捜索の任に当たっているにも関わらず、自分は自動車で公道を走っているカズキの吐いた台詞が前述(苦笑 哀れすぎて涙も出やしねぇ(マテ う〜ん、段々と再度、カズキの黒化が進みつつ在るようです(死
何故か“廃屋”(電気・水道通っていたが)から場所を移し、避難勧告の出る街の中…前と同じく“廃ビル”(?)に身を潜めているジンとアキラ。ジンはトアに会って事の一部始終を聞きたいと話す。そこにオストルムの出現を知ったマキナが二人にその事を知らせに戻って来て…。
チョーさん(キリルの中の人)使い回しでISDAの私兵その1キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!(カエレ って、もう一人の私兵その2はコウの中の人かぁ...orz(笑 でも私兵その2は、わたしの好きな海外ドラマ 『The O.C.』でレギュラーのサンディ・コーエン役の人〜(謎爆 それ以外を例に挙げろって話ですか、そうですか(ぁ で、そんなやられ役にピッタリの私兵が遭遇をしたのが、目標であるオストルム。その尊い犠牲により、オストルムが能力を使った為に居場所を特定。
言葉の履き違えキタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !! もう馬鹿か…こいつは(死 まぁ、厳密には「意味」を…だけどね(苦笑 オストルム出現を察知したISDA。サカキは直ぐにその場所にライナとジークリンデを派遣させるのだったが、その様子に自分の無力さに打ちひしがれっ放しのカズキは、以前の違反事項をサカキに咎められた際に言われた「だが、その度胸…嫌いではない」という言葉が脳裏を過ぎりニンマリ(滝汗 またサカキからの処罰に対する“恩情”を期待するのか?え?そうなのか?(苦笑 どんどんカズキの表情が悪役のソレに染まって行く…最後の敵はカズキになりそうで怖いわ(ぁ
え〜、ライナとジークリンデの到着もまだながら、あっさりとオストルムは一般市民をバスに収容途中の避難所を強襲し、自身の能力である“炎”を用いて殺戮開始。というかさ、どう見ても『DTB』のエルフ耳にしか見えないキャラデザなのですが(ガクブル オストルムは一人のISDAスタッフの男性を一瞥、“ヴリトラ・ユニット”の基地を強襲した際、イツキの弟であるユウヤを思い出しながら、「お前たちが…“我々”を変える」と呟き、同時に現身。避難所一帯は焦土と化して終了〜(汗 あの接触で、ユウヤと“レゾナンス”をした事は確かなようだねぇ...。まぁ、“マスター”に依存をしないオリジナル故に、ユウヤの生存の可能性は極めて低いのだろう(そりゃな。
「駄目だなぁ...私。割り切り悪くって。もう『ドラゴノーツ』じゃないのに」( ゚д゚ )…え゛ぇ...。ア、アキラってば、ジンの逃走を手助けした瞬間にISDAを辞め、尚且つ、『ドラゴノーツ』ではないと思っていたの!?(ガーソ …何だ、これ(爆 オストルムの現身した姿に防戦一方、劣勢を強いられるライナやジークリンデの姿を見ていたアキラ、それにマキナが察した事でアキラの吐露した前述の台詞。ここでジンがアキラを「アキラ」と呼び捨てにしていたのが気になるなぁ...年齢的にはあっちが年上なのにね(苦笑 そして演出上のご都合主義、アキラとマキナの“アクチュアライズ”のシーン、ISDAの私服だったのにも関わらず、そのシーンになるとパイロットスーツに身を包んで…え゛ぇ...(圧死 それにジンと別れる際、自力でトアを探せよと助言するとか、幾ら同胞が気になるからといって、この場合、普通は助け終えたらジンの元に戻るのがセオリー(常識的な行動)ではないのかね?あれ?わたしが何かおかしい事を言ってます?(滝汗 本当に割り切りがってレヴェr(ry あ、その場から去ろうとするジンにコウが接触した様子です(投槍
『ハイエロファント・エメラルド』(ぁ いや、この場合は敢えて『グリーン』の方で…(何 ってことで、『エメラルド・スプラッシュ』で宜しく!(意味不明 オストルムの攻撃でフルボッコのライナとジークリンデ…寧ろ、ハウリングスターとアマデウス(爆 そこに現れる現身をしたマキナ、そして“水流”(水)の攻撃によりサポート開始。無駄にアキラに対してツンデレ気味のジークリンデは、これに小さく「馬鹿」とボソリ(苦笑
コウの助力により、ジンは小型ボートで…え?“タルタロス”!?にやってき――こんなに近い場所にある島だったのか(汗 島に到着し早々にジンは人影を発見、研究施設内に入りギオとウィドーの居る隔離された部屋を監視する場所(モニタールーム)を見付けるのだったが、イキナリの死角からのワン☆パン(爆 ジンの見た人影は、どうやらカズキらしく、またも黒化してギオの所有権を主張しながらジンに詰め寄る…どこまでDQNの見本化しているんだよ...(´д`;) ジンはギオを「物」では無いと叫び、またその騒動でギオはジンとカズキの存在を知り、モニタールームへの介入を試み、それを気に掛けたカズキの隙を突いてジンの反撃…カズキ、あっさりと気絶( ゚д゚ )…。何だ、これ(苦笑 隔離された場所を開錠し、ジンはギオを救出。そこでトアが『ジルアード軍』の手に落ちた事を知るのだった。
「逝っちまえぇぇぇぇぇぇ!!!」( Д ) ゜ ゜( Д ) ゜ ゜( Д ) ゜ ゜( Д ) ゜ ゜ え〜っと…お前が逝けよ、と思った視聴者はわたしだけではない筈(汗笑 気絶をしていたカズキが目覚め、モニタールームからジンとギオに対し、自分に歯向かう姿勢…カズキは絶対的に人の上に立ちたいという志向があるらしく、それが自分の意に従わないなら…という事で前述の台詞を吐いて、緊急時以外使用禁止ボタンをスイッチオ〜ン(苦笑 ジンとギオの居た場所の床が開き、溶鉱炉の様な(そのままか)底へと落下をしてしまうジン、手を伸ばすギオは寸ででその手を握り…。
え〜っと、アキラとマキナの参戦虚しく、オストルムはライナ・ジークリンデ・アキラ(各+α)を別空間に閉ざし(空間転移させた?)、ISDAの本部基地に襲来してしまう。サカキは迅速に基地の放棄命令。オストルムは地上の基地一帯を焦土と化し、地下へと侵入を開始。ノザキはISDAの巨大な培養ポッドに浸けられたオリジナルの『ドラゴン』の一体…『ラウム』を“彼女”と呼称、「もう眠っても良い頃」だと培養ポッドを溶鉱炉へと落として廃棄する。その一連の流れを見ていたユウリは、『ドラゴン』の研究材料として、また存在自体が貴重な資料であったオリジナルの『ドラゴン』の廃棄に衝撃を受けるのだったが、その行為をしたノザキに『ドラゴン』の影を垣間見、そこへオストルムが訪れる。
あ〜あ、もうカズキは駄目だ(´д`;) 溶鉱炉に落ちそうなギオに拳銃を向けて撃っちゃいましたよっと(ぁ しかも般若化してさ。溶鉱炉に落ちるギオとジン。え〜、まぁ、予想通りにギオの現身して溶鉱炉のみならず、“タルタロス”の“CSS”防壁を破って脱出。驚愕のカズキはウィドーに救われる。ん゛〜、ギオの現身時にノザキの意思も介入した様に見えたが…ふむ。
オストルムに「お前は何故…人間の味方をする」と問われるノザキ。ということで、ノザキはユウリが発見をした“アトルム”…即ち、オリジナルの『ドラゴン』の一体(一匹…う〜ん)でしたよっと(笑 前に感想に書いた通りで噴くばかり(ぁ ってことで、主従の“軛”の無いオリジナルの『ドラゴン』であるノザキの“マスター”はユウリって事ね(苦笑 これにより、オリジナルの『ドラゴン』は初めて接触をした(それなりに至近距離で)人間を無条件で“レゾナンス”をしてしまい、“タナトス”(“マザー”)からの命令への忠実さを制し…というより、一種の“自我”が目覚めるのかもしれないねぇ...。その影響力を先んじて察した“マザー”が、地球に住む人類を一掃(監視も含め?)すべく『ドラゴン』を送り込んだ…という感じが比較的に楽なかな?(マテ ん〜、そうすると人類を滅ぼそうとしている最中に勝手に“レゾナンス”をしちゃいそうでアレだな...(爆
しかし何ですね。“マスター”との“軛”が無くても、さり気なくユウリを庇った当たり、人間味のある“情”は芽生える様子。ってか、物凄くノザキが死亡&負ける(深手を負う)感じがしてならないのは気のせいでしょうか(苦笑 でも初回(視聴者視点から)の現身で負けるってのは…無いかな(汗笑
ふ〜…何だかアニメ作品とかは一先ず脇に置いておき、突っ込み所が多いという点では段々と面白くなってきましたね(爆 貧乳とか適乳とか巨乳とか爆乳とか奇乳(乳という名のナニカ)とか、そういうのは私的にはどうでも良いのですよ....。もうキャラの痛さ(主にカズキ)や突っ込み所が楽しめるアニメ、それが『ドラゴノーツ -ザ・レゾナンス-』なのです(コラコラ
次回は、第13話 『光臨-示された道-』です。ナレーションは辞めてしまえ!(六回目 う〜ん、ナレーションが回を増すごとにイライラするな(汗笑 え゛〜、エルフ耳との決着なのだそうだ。次回予告映像では、既に現身から人化の状態でノザキとオストルムと対峙をしているんですが(´д`;)
←あかん、普通に先が読めてしまう(滅 ポチッとお願いします(笑












>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人