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君に届け 2ND SEASON 第4話 (レビュー/感想)

Category: 君に届け 2ND SEASON  02/02 /2011 (Wed)

第4話 『わかってない』


ストーリーは…。
爽子は風早のことばに落ち込んでしまう。一方、風早もケントやちづに、爽子から一番遠い存在だと言われ落ち込んでしまうのであった。翌朝、学校の玄関で顔を合わす2人。風早にうまく挨拶ができず泣きそうになっている爽子を見て、あやねは堪らずそのワケを爽子から聞き出すと・・・。

■風早から(以前に爽子へ意味深に伝えた言葉を)『忘れて』と告げられた爽子は…。

爽子「(どういう意味なのかな…。気にするまでもないような言葉だったって事かな?)」
「(そうだよね。そう考えると当たり前の事って言うか…当たり前、なんだけれど...。)」

教室での風早との会話を、またも爽子は意識し過ぎて、風早の「忘れて」の意図を尋ね返せず、学校の玄関手前でふと心中で先の台詞。
しかしそれでも爽子は、以前に風早からの言葉…『男子の中で一番近い存在』の件で、どう返答すべきだったかを思案し続けたという。
爽子「(凹む事ない。凹むのはおかしい…と、思う。)」
「(恥ずかしい。自分ばっかり違う意味合いを考えて…。)」
「(自分ばっかり気にして…恥ずかしい。)」

帰宅の途に就く爽子は、今度は先の風早からの『忘れて』を加味させて思案し、心中で先の台詞と矛盾した思いを吐露するのであった。


■風早 vs ケント勃発!?…爽子に関してケントが風早に物申す。

風早「何?場所まで変えて…何の話?」
ケント「アハハハ。まぁ×3。折角、一緒のクラスになったんだから」
「モテモテ風早くんとマトモに喋りたいじゃ~ん?ほらっ×2、座って」

風早「…俺、どういうリアクションすれば良いの?」

ですよね~(爆 前回の終盤、帰宅の途中でケントに声を掛けられた風早は、校舎外設置のベンチまで誘導され、ケントに先の台詞と切り出す。
ケントに促されて隣に座る風早。ケントは、風早に「どのくらい告白されて~」「彼女居ないの?」(要約)と気さくに尋ね始め、風早はどれも否定。
ケント「貞子ちゃん、一年の時から浮いてたんでしょ?」
「あんま、貞子ちゃんに絡まない方が良いんじゃないかなぁ~」
「浮いてる奴、ほっとけないらしいけど…逆効果だと思うんだよねぇ」

風早「…どういう意味?黒沼が浮いてるとか、浮いてる奴ほっとけないとか…。俺、そんなつもりないけど」

自分の問いに完全否定の風早に、ケントは率直に爽子の件を先の台詞と切り出すが、風早はまたもケントの言葉を完全否定する。
風早の怒りさえ感じられる真剣な表情と言葉にケントは面食らうが、すぐに笑いながらにこやかに風早へ切り返す。これに風早はイラッ☆(笑
ケント「見てて可哀想なんだよ、貞子ちゃん」
「あんま構わないでやんなよ。折角、クラスに馴染んできたのに」
「風早が構う事で、貞子ちゃんが女子の反感買ったら、また浮いちゃうんじゃない?」
「それじゃぁ、風早としても意味ないでしょ?駄目だよ、困らせちゃ」
風早「何で…んなこと、お前に言われなきゃなんねーの?」
「そんなの、もしそうなったとしても、俺が如何にかするっ!」

「こっちはこっちで、考えることあって動いてるっ!お前に何が分かんだよっ!!」
ケント「……でもさ。風早が動けば動く程、無駄にやっかまれて孤立したり」
「これ以上、無駄に期待させんの…可哀想じゃん」
風早「…さっきから、『可哀想』って何だよ」
「がんばってんじゃん、黒沼。いつ黒沼が…無駄に期待したんだよ」
ケント「だから…それは風早には分かんない所だよ」
「風早と貞子ちゃんが、決定的に違う所だもんっ」
「ま、そんだけ遠けりゃ、分かんないのも当然だな」

風早「それ、どういう――」
ケント「これ以上は言えない。貞子ちゃんの乙女心の部分だから」

以上、会話をお楽しみ下さい、みたいな(笑 怒れる風早が「言われるまでもない」とその場を去ろうとした時、またもケントが先の台詞と苦言。
しかしケントの苦言に度々出てくる『可哀想』の言葉が引っ掛かる風早は、それを反論材料にしてケントの言い分に食って掛かるのだが…。
それでもケントは、風早の客観的な物言いに対し、少し溜息を吐いてベンチから立ち上がり、風早へ近寄り肩を叩いて含みのある言葉。
ケントの『自分(風早)と爽子の決定的に違う所』の指摘をしながらもその理由を暈された風早は、肩に置かれたケントの手を振り払う。
ケント「おーい。お前、モテんのに彼女居ないって、好きな子は~?」
風早「…居るよッ!!」
ケント「な~ら付き合っちゃえば良いのに~。俺、協力しよっか?」
風早「いい!絶対いい!!」

ケントは「困らせたくないじゃん?」という問いに「分かってる」と言い残して去って行く風早に、ケントは先の台詞と呼び掛けるも風早は拒否(笑
こうして風早とケントの第一次恋愛牽制大戦(マテ は終結となったわけですがー…ケントがフェミニスト過ぎて野郎の気持ちは完全無視(爆

 蛇足…ケントの風早への苦言は、爽子の奪い合い…恋愛絡みのものではなく、既に爽子⇒風早の構図を認識してはいたものの、その対象者である風早に関しては友人の鶴岡が「(風早は)浮いてる奴を放っておけない」という前情報があった為、風早⇒(or⇔)爽子の構図はあり得ないと思ってしまっている為のもの。詰まりは、「風早が爽子へと意味ありげに親しく接すれば接するほどに爽子が傷付いちゃうんじゃね?」というフェミニスト的思考の下、爽子の気持ちだけを踏まえているのに対し、一方で風早の爽子への気持ちは完全に無視しての苦言的牽制行為であった、と(笑
 そうした爽子と風早の互いに対する認識の差(悪までもケントの主観で)が『決定的な違い』に相当する訳ですね。まぁ、ケントも自分の信条に従って行動しているだけなのですが、風早が言うとおりに爽子を『可哀想』で括って語っては駄目ですよね。そういう同情心が根底にあるような擁護の仕方は、相手にもよりけりではあるのでしょうが、その人をより深く傷付ける事になる場合もある訳で。ん~、フェミニスト的には余り良くない立ち回りかもね~。ケントは悪い人間では決して無い(寧ろ良い人間)のだけれど、あらゆる可能性を模索した結果に於いて発言はするべき....なんて、アニメ作品の高校生キャラに突っ込むだけ野暮、とorz(ぇ
 一方の風早も爽子の自主性といったものに期待し過ぎていて、恋愛ごとに関しては悉く動けていない所が、今の所は無念…かなぁ。実際は爽子も風早も互いを意識する余りの空回り…というのが現状ですから。今回の風早は、外部からの情報で己…いや目標・目的を見失ってますよね。その点、爽子は自分で如何にかし様ともがくものの、その答えが生来の不器用さで行動できないものの、千鶴・あやねといった友人のサポートが当面は心の支え、と。

■徹の結婚式に着て行く服を購入する千鶴。そしてハートブレイカー☆風早(何

爽子を気遣い先に学校を後にしていた千鶴(&ああね)は、洋服店で龍の兄・徹の結婚式に着て行く服を選び、あやねの太鼓判で購入。
千鶴「徹から電話が来てさ、『ちーには絶対出て欲しい』って」
あやね「お~。何だよ、もう身内じゃん」  千鶴「へへっ♪」
あやね「嬉しかった?」  千鶴「と~ぜんっ!」

洋服店を出て少し遊んだ帰宅の途中、徹の結婚式は親族のみと話す千鶴だが、続けて先の台詞と出席要請が徹から直に来たと嬉々。
千鶴「でもさ、出るからには絶対可愛くしたいって」
あやね「あはは。大事だね、そういうとこ。大丈夫だよ、そのワンピなら」 千鶴「うん」

徹に『身内』と認められた事を喜ぶ千鶴だが、それなら尚更だと先の台詞(『せめて可愛く着飾りたい』)と徹へと少し残る乙女心を覗かせる。
風早「うん。だと…思う」   千鶴「?(なんだ…この煮え切らない返事は。)」
風早「あのさ。俺と黒沼って、そんなに違うかな?俺…そんなに黒沼のこと、分かってないのかな?」
千鶴「…は?分かってないんじゃない?」
風早「ッ!?(ドスッ!:ブロークンハート(マテ )
千鶴「(コイツ、爽子が自分のこと好きなのも知らないしな~。)」

あやねと別れた後、学校から帰宅する風早とバッタリと出会う千鶴。風早に声を掛けて「爽子は帰った?」と尋ねると先の台詞と返答の風早。
風早の微妙な反応に首を傾げる千鶴は、風早から『自分と爽子との違い・分かってないのか』を尋ねられ、普通に『分かってない』と即答(爆
当然、千鶴に即行で肯定されてしまった風早はショックで思わず後ろへたじろぎ、何も知らない千鶴は風早を心中でそう思った理由を呟く(笑
千鶴「そういう意味では、一番爽子から遠いのは風早かもしんないね」
バッタリと出会ったその場から二人は再び帰宅の為に歩き始めると、千鶴は自分とあやねと龍を爽子の立場に置き換えて例え始める。
置き換えた例え=陰口やイジめの事。そういう点からすれば、周囲と順風満帆に付き合える風早は爽子から一番遠いかもと先の台詞の千鶴。
千鶴の言葉に風早は無言ながらも何処か納得し、各々の家へと続く分かれ道で双方別れる。千鶴は「爽子と何かあった…?」と勘繰るが…。
補足…置き換えた例えの内容:千鶴とあやねは雰囲気から陰口を叩かれ、龍は1年生で4番バッターの為に先輩からのやっかみを経験済。


■梅に秘策あり?(何 爽子と風早の雰囲気に違和感倍増のにあやねがついに…。

モブ子1「ほら、胡散臭いチャラ男居たじゃ~ん?」  モブ子2「ケント×2」
モブ子1「そのケントがさ、授業中、急に言い出したんだって~」  梅「…三浦?」

次の日、友人二人と登校途中の梅は、爽子の講習会の話を友人達から聞き、風早発案かと苦笑発言も、友人達はそれを否定して先の台詞。
爽子の講習会が風早ではなく、1年生の時に同じクラスメイトだったケントだと知り、少し思う所があると俯き思案する梅であった。
爽子「お…お…おは…よぅ(ノー意識っ。ノー意識で…む、無理っ!)」
風早「……おはよう」   爽子「(えっ?)」

学校の玄関を過ぎた場所で、昨日の今日の状態の爽子と風早がバッタリと遭遇。かなりギクシャクしながらも、爽子は先の台詞と挨拶(笑
そうした爽子の様子を目にし、少し思案して昨日のケントと千鶴との言葉を鑑み、風早は短く挨拶を返すとすぐに踵を返して教室へと向かう。
爽子「(元々これが普通なのに。一瞬、『避けられた』かと…。何を思い上がって…。)」
こうした風早の態度に爽子は、何時もと違う印象を受けたらしく、心中で先の台詞と普通の事がそれ以下になってしまったのでは…と畏怖。
あやね「なに…あれ」
またこうした爽子と風早の遣り取りを、丁度、登校して来た千鶴とあやねが目撃しており、あやねは先の台詞と二人の関係悪化を察する。


■あやね、爽子に恋愛術的説法と風早へ物申す!というか八つ当たり(笑

(ドンッ!:爽子の後ろの壁を手で叩く音)
あやね「ど~ういう事!!?」  爽子「ッ!?」
あやね「昨日。あれから、風早と何を話してこんな気まずい事になってんだっ、言ってみろっ!」
千鶴「(は、傍から見たら完全にイジメ~。)」

HR前の時間(?)。『立ち入り禁止』で封鎖された学校の屋上へ続く(?)階段の踊り場で、爽子を壁際へ追詰めて先の台詞と脅迫のあやね(マテ
爽子はあやねの剣幕に折れ、原因である風早との会話内容を説明。これに「焦れた」と思案のあやねは、爽子にバレンタインデーの件を指摘。
あやね「あのね。二人で会うとかチョコを渡すとかだって」
「口実なんて幾らでも作れるんだからね!!」

爽子「…ッ!?そう…か」  千鶴あやね「「…」」
爽子「どぅぁ~!(滝の様な涙)」

更に、初詣の件も加味させると、爽子の両頬を掴み今までの行動の欠点を悉く指摘。しかし見兼ねた千鶴があやねを爽子から引き剥がす(笑
それでもあやねは爽子に先の台詞と叱咤を続け、漸く納得して理解した爽子は途端に滝の様な涙を流し始め、思わずあやねは謝罪をする。
あやね「怖いからって何もしなきゃ、今の辛い状態がズッと続くって事なの」
「それが嫌なら、自分でどうにかするしかないんだよ」

爽子は、改めて自分の風早への態度に在る様々な“気持ち”が複雑で怖いと吐露。あやねはそれを受け止めた上で先の台詞と爽子を諭す。
あやねの言葉に涙ぐみ感謝する爽子。あやねは、感化されて泣く千鶴からハンカチを奪って爽子に手渡すと、行動の再考慮を促すのだった。
あやね「げしっ!(風早の背中へ前蹴り。)」
風早「!?痛ってぇな、何すんだよっ」
あやね「こっちの台詞だ。よしてよね、さっきみたいなの。爽子のこと、避けるみたいな態度」
風早「なっ…!避けてねーよ!」
あやね「なら、そういう風に見えるような態度を執るなってこと」
「避けられ慣れてるんだから、あの子。誤解を与えるような真似、しないでよ」
(中略:あやねと千鶴が風早達の元から去って行く。)
風早「…くっ!ドイツもコイツも、勝手なことばっか言いやがって~!!」
龍「(気の毒に。)」

校内放送で日直の為に呼び出された爽子と別れ、1階の校舎の渡り廊下を歩くあやねと千鶴だが、あやねがふと龍と会話する風早を発見。
あやねは先の爽子の一件が引き金となり、自分に気付いていない風早の背中に先の台詞と共に前蹴り(笑 当然、風早は驚愕&激怒。
あやねは、風早が反論した言葉を含めた上で爽子への今の態度を改める様にと喧嘩腰のように伝え、それが終わるとサッサと去って行く。
反論虚しくあやねに一方的に言われ続け、精神的にもフルボッコにされた風早は今までの鬱憤から愚痴り、龍はそんな風早に心中で同情(笑


■千鶴の鈍感さは異常。漸く風早が爽子に好意がある事を認識(遅ッ!

風早達の下から去ったあやねは、自分の行為を見詰め直すと、それを『八つ当たり』と認識し、風早の気持ちも理解が出来ると意気消沈。
あやね「ん?だって、やっぱ好きな子に、あんな脅えられるようにされたら…」
千鶴「えぇ!?風早、好きな子いんの!!?」  あやね「…」
千鶴「ピ、ピンチじゃん…爽子...(泣」  あやね「ちょっと待ってちづ…」

(千鶴、暫し思考一端停止。)
千鶴「風早が好きなのが爽――」  あやね「声がデカい!声が~」
しかし千鶴は、あやねが風早に申し訳ないとする理由を尋ね、それに先の台詞と答えるあやねに、「風早に好きな子が!?」と驚愕(爆
千鶴の反応でその場に無言の空間が出来上がり、爽子がピンチだと震えながら泣き始める千鶴は、そこでふと思考を停止させると――。
何を思ったのか、素で「風早が好きなのが―」と生来の大きな声で口走り始めた為、あやねは咄嗟に千鶴の口を塞いで制する。
千鶴を制したあやねは小声で会話を再開。そこで千鶴がピコーンと思い立ち、風早に「爽子は風早が好き」と言いに行こうと猛ダッシュ(爆
中学生千鶴「ちょ~、風早~。エリが風早のこと好きなんだってさ~」
中学生風早「からかうなよ」  中学生千鶴「ホントだって~」
中学生風早「じゃぁ、何でそれを言うのが本人じゃなく吉田なんだよ」

しかしあやねが暴走する千鶴を制し、風早が『第三者の介入を極端に嫌うタイプ』だと言い聞かせ、千鶴は先の中学時代の出来事を思い出す。
あやね「アタシはさ。爽子には、変な引け目を感じたまま付き合って欲しくないんだよ」
「だから、あの子が自分で自信付けて、自分から告白したいって思って欲しいの」

「だってヤじゃん。お互い好きな筈なのに、片方が『付き合って貰ってる』って思ってるなんてさ」
千鶴「…うん。よく考えたら、風早が爽子のこと好きだって教えた所で、爽子…信じないだろうしね」

あやねの説得と自分の思い出で納得した千鶴であったが、今度は爽子に「風早は爽子が好き」と教えればと再び大暴走(爆 以下同文。
またもあやねは千鶴を制すると、爽子に教えれば付き合う結果になると想定しながらも、先の台詞と自分の意見を伝え、千鶴もそれに同意。
千鶴「(それにしてもですよ?昨日…。)」
(千鶴の脳内で昨日の風早との会話内容が思い起こされる。)
千鶴「(分かってなかったのは…アタシか!!)」

と、ここでふと千鶴は、TV画面の下部に導火線に火が付く描写と共に、昨日の風早との会話で滅茶苦茶に言っていた事を回想させる。
その導火線に付いた火が爆弾に着火する直前、あやねから風早との会話の件を聞かれた事で爆弾が爆発し、千鶴は慌てて誤魔化す(笑
当然、風早の様子が妙な事に自分が加担してしまっていた事実を隠蔽する為であり、千鶴は訝しむあやねの視線を耐え凌ぐのであった(苦笑


■風早の“悩み”は更なる泥沼へと…(ぇー 爽子は好調♪(笑

え~、あやね達から叱咤され、相応に気持ちも晴れた爽子は、校内放送でピンに職員室へ呼び出され、大量のプリントを胸に抱えて教室へ。
モブ子「例えるなら…そうだな。三日で確実に5kg痩せられる、みたいな?」
爽子「(びょ、病気じゃないスカ?それ…。)」
ケント「あははっ。褒めてんだってば~♪」

と、自分の教室の前方の入り口前に来た時、ふと中から自分が開いた講習会の話題でクラスメイト達が盛上がっている会話を耳する爽子。
話題で盛り上がるうちの一人の女子が、クラスメイト達に先の台詞と爽子の講習会の凄さ(分かり易さ)を例え、爽子は例えがあんまりだと涙。
またふと爽子の後ろにケントが現れ、爽子を教室に押し出すようにドアを開けて一緒に中へ入り、例えの言葉は褒めていると爽子へ伝える。
ケント「ほ~らっ、自信もってかなきゃ」
ケントに教室の中へ押し出された事で、自分の話題で盛上がっていたクラスメイト達の視線が一斉に自分へと集まった事に固まる爽子。
しかしクラスメイト達の次の行動は、爽子の周りに集まって称賛する数々の言葉であり、その中にはまた講習会をして欲しいといった要望も。
呆然とする爽子の肩をポンッと叩いたケントは、先の台詞と共にウィンクをして微笑み、爽子も喋り掛けて来るクラスメイト達と徐々に会話。
風早「(分かんねぇ...。)」
爽子の様子を見たトモとえっこも微笑み、また便秘の件で薬草を渡された女子生徒達も会話に入ったりと、皆の会話の中心に爽子の姿。
その時、遅れて教室を訪れた風早が、皆の中心に居る爽子の姿を目にし、ふとケントの苦言が脳裏を過ると心中で先の台詞を呟くのであった。
さてさて、ケントの言う通りに爽子の状況が好転する状況を見た風早。どんどん自分の爽子に対する必要性…存在意義に疑問が生じ始め…。





:リアル多忙につき、本編終盤の〆等は後程~。



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 次回は、第5話 『すきな人』です。


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矢野ちん好フォローきたー!! ポニテかわええ♪ ついに矢野ちん動きましたね。 爽子は変われるかなあ。 風早にもお灸を据えた矢野ちんですがこちらは効果がイマイチ? 風早~! 千鶴はやっぱりどこ...

2011.02.03 (Thu) | のらりんすけっち

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『君に届け 2ND SEASON』第4話感想
あやねと千鶴の会話聞いているだけで泣けて笑えますね。 こんな2人と出会えた爽子は、それだけで幸せな人生って言えそうです。 さて、歯痒さが深刻になってきました~。 てっきり宣戦布告するものと踏...

2011.02.03 (Thu) | シュミとニチジョウ

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「君に届け 2ND SEASON」4話 わかってない
三浦健人が風早にした話はなんていうかどういうつもりなのか判断しかねるな。 風早を爽子から遠ざけてるようにも見えるしアドバイスのようにも見えるし。 今回はわかってないという話だったけど三浦健人は風...

2011.02.03 (Thu) | 蒼碧白闇

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■君に届け 2ND SEASON【episode.4】わかってない
君に届け 2ND SEASON#04の視聴感想です。 わかってない。 分かってない。 解ってない。 判ってない。 ワカッテナイ。 ホントに何もわかってない! ↑さぁポチッとな

2011.02.04 (Fri) | 此方彼方貴方-コナタカナタアナタ-

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コックが大活躍しそうな施設(Rioとか君に届けとか)
【STAR DRIVER 輝きのタクト 第17話】ひが日死の巫女編スタート!石田さん(ヘッド)は前回あんな無様な醜態を見せたので、またしばらく隠遁でもするかと思いきや凄まじい復活ぶりでし ...

2011.02.04 (Fri) | アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)

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【君に届け 2nd season】 第4話 ~わかってない~
「お互い好きなはずなのに片方がつきあってもらっているなんて」 というあやねの言葉、思いですね! でも後の 「風早が一番判ってないんじゃない、一番遠いかも」 発言は今考えてみれば余計でした...

2011.02.04 (Fri) | アニメ研究所

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