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精霊の守人 第19話 (レビュー/感想)

Category: 精霊の守人(第22話以降なし)  02/03 /2011 (Thu)

第19話 『逃亡』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:第1話の記事がありませんが、その分のバッグアップが何故か消滅(ぉ また当記事にキャプ画は御座いません。長ったらしい文章があるだけです(苦笑 この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があるかもしれませんが、華麗にスルーしてやって下さい(笑

今週のお話は、第19話 『逃亡』

 ニムカ。可愛いよ。ニムカ(ぁ ま、それはどうでも良いとして(ぉ バルサがチャグムに対する処遇や態度の真意を語らなかった失策が原因で、知り合って間もない人物(ニムカ)から唐突に聞かされた、自身のこれからの運命に対してベコ×2に凹むチャグム。...orz
 “卵喰い”・ラルンガ。常人には目視するは叶わず、ユンガロチャガを引き裂いた時に、大きな爪が何本も地面から伸びてきた…ラルンガは巨大土竜!?(ぁ ふむ。
 で、無事に孵化した“水妖の卵”(精霊の卵)“ナージ”という、この世界に伝わる“田植え歌”の“失われた一節”(歌詞内容が下品だからとか?)に出てくる鳥に…何時ぞや、タンダが花酒を飲みすぎたサヤを助けるお話で、ナユグの世界を垣間見た時に空を飛んでいた鳥の事かな?と、変に思い出してみる(笑 それに、さり気なく街っ子がこの“田植え歌”を歌っていた気もするな…うん。
 精神的にベコ×2に凹むチャグムは、今まで様々な障害から身を守ってきたバルサを裏切り(表現酷)、臆したかの様に宮に戻る決心をする。その際、自分のせいでチャグムを追い込んだと思ったニムカがチャグムの様子を見に行った際、自責の念からか宮に帰るという彼の意思を酌み、共に宮までの道程に同行すると言う。それに全く気付かないバルサ達。ここでのトロガイの寝姿に何故か噴いてしまったのはわたしだけではない筈。この人達、何故に雑魚寝が好きなんだろう...(笑
 足取り重く、先に出立していた“狩人”の頭領・モンの場所に着くシュガ。当たり前だが、体力は無いよなぁ(笑 あ、狩人達の体力が異常ですか、そうですか(ぁ
 漸く、日も昇り掛け、バルサがチャグムが寝所に居ない事を悟る。また“語り部”であるニムカも、彼女の母親からの不在の言伝でチャグムに同行をしている事を知る。またトウミ村を出るヤクーの住民に語りかける一人の“狩人”。当然の事ながら、バルサ一行に関して聞きだし、詳細な所在を知り得るや否、他の狩人達もゾロゾロと出てきて、さ~大変(笑 すぐさまトウミ村に侵入(言い過ぎ)をするが…。ん、あれだ。バルサ達がこの村に訪れた時に、住民に「不滞在」という事を暗黙のルールとして貰うように根回し…するだけ、村が被害を被る恐れがあるし、そこまでは頼めなかったのかな(苦笑
 チャグムとニムカの二人にあっさり追いつくバルサ。というか、トウミの人間しか知らない道を通り、近道した筈なのに後から出たバルサに追いつかれるとは。子供の足だからとか、体力の差ってレヴェルじゃ断じてNE...(笑 そして、反抗期真っ盛りのチャグム。完全にバルサの意を理解していない、今までの賢いチャグムは何処へって位、精神的に情緒不安で人間不信(一部の人間に対し)に陥ったようで。思いの丈をぶつけるチャグムの吐露。バルサは手持ちの短槍…刃の鞘袋を捨て、刃が剥き出し(抜き身)となった短槍をチャグムの近くに放り投げ、「そいつで、私を倒していきな」と自分を殺して先に進め(宮に帰れ)、と言い放つ。ふむ。バルサらしくない、心理戦(とは思っていないだろうが)か(笑 それにしても、抜き身の短槍を放り投げたシーン、良く石突の部分が地面に当たり、撓りながらチャグムの前に横倒しになったよなぁ。流石は、短槍の名手(違 取り合えず、その横倒しとなった短槍を手に取るチャグム。しかし、慣れない人を殺す為こそある武器を持ち慣れなれていないチャグムのその手はどこか覚束ない。チャグムなりの気合と勢いを込めた一撃をバルサへと向けて突っ込むが、その一撃はバルサの右脇部を捕らえたかと思われるも、彼女の手によってそれは遮られてしまう。無言でチャグムの手から短槍を奪い、呆然とする彼の頬に張り手(ビンタ)…うわぁ。痛そうってか吹っ飛んだぞ(爆 バレーボール選手の張り手を喰らう位の威力かも。 そして、「親に刃物を向けるたぁ、どう云う了見だッ!!」(´゚д゚`)ポカーソ 不謹慎だが、このシーン…凄く…噴いた(マテ 「ぶったね。親父にもぶたれたことないのに!」と、チャグムの中ではそういう言葉が繰り返されていたに違いない(マテコラ あ~、まぁ、何だ。このシーンは、普通にドラマ掛かってて面白かったですね。迫真の演技(ではないが…まぁ、中の人を考えた場合)でした。
 バルサは、頬を張られ、泣き崩れるチャグムを抱き寄せながら、自身(チャグム)の“逃れえぬ運命”と向き合って戦う様に説得し、バルサ自身もその運命と共に戦い、また必ず救うと宣言する。その様子を端から見ていたニムカも貰い泣き。
 一方、シュガと“狩人”達はトウミ村で村長と談話(ぇ が、村長の一向に退かない態度に痺れを切らしたモンが、街の中に居るであろうバルサに向けて言葉を発する。…まだ、勝つ・負けぬのお話をする“狩人”達に脱帽(苦笑 「総力を挙げてお前を倒す」…一端の武人としてそれは余りにも格好悪くない?(爆 一度、自分が部下の前で手痛くやられているからってさ。バルサの実力を認めた上での発言なのだろうけど...(苦笑 「何が目的で皇子を連れ回るのか…」って、少しは考えろよっと(ぁ そんなトウミ村で馬鹿みたいに発言するモンに腹が立ったのか、トロガイとタンダが登場し、バルサとチャグムは既にこの村に居ないと言い、シュガ達の言い分を自分(トロガイ)が聞くと言う…って所で今回は終了。
 ん。今回の内容は、チャグムの自身の運命に対する葛藤、またそれと戦う意思を他人(バルサ)から一押をして貰う事で、乗り越え、得る事が旨となったお話かな。ま、これは必ず挟むべきお話…何の疑問も抱かず、ただバルサに守られるだけの人物像というのも、物語の重要な人物としては余りにもお粗末になってしまいますしねぇ。ふ~、面白かったわぁ~(テカテカ(コラコラ

次回は、第20話 『狩穴へ』です。内容は、予告映像を観る限り、バルサ一行が徒歩にて山道を歩いている様子から、トウミ村にやってきた“狩人”一行は、トロガイとの談話で退いた模様。“歩く”×∞という予告のナレーションにちょっと好感を持ってしまった(笑

アニメ 『精霊の守人』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
NHKアニメワールド:精霊の守り人


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