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精霊の守人 第20話 (レビュー/感想)

Category: 精霊の守人(第22話以降なし)  02/07 /2011 (Mon)

第20話 『狩穴へ』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:第1話の記事がありませんが、その分のバッグアップが何故か消滅(ぉ また当記事にキャプ画は御座いません。長ったらしい文章があるだけです(苦笑 この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があるかもしれませんが、華麗にスルーしてやって下さい(笑
今週のお話は、第20話 『狩穴へ』

 トロガイの啖呵(マテ が格好良かった件(前回の最後と同じですが)。だけど、まさか堂々とあのままの場所で話し合いを行うとは思わなかったなぁ(笑 どこぞの小屋で話すものばかりと(ぇ ま、あの状態で話したほうが、“もしも”の時に対処し易いから…なんて(笑 そしてさり気なく、シュガや狩人達に対し、バルサのチャグムを守る理由や気持ちを代弁。正直、そこまで気を利かせるとは思ってなかった(失礼 またトロガイは、ヨゴの聖導師・ヒビトナンを“糞餓鬼”扱いにするが、以前から二人は面識があったのだろうか。面識があったなら、自分の地位や名誉なんざ、かなぐり捨ててでもこの一件の解決策を相談するべきだった気もする...そういう融通が利いてしまえば、当然、物語自体が成り立たなくなる訳だが(爆 歳を取れば、人間それなりに丸くなるが、何事にも例外は存在するしね....話し合った所で意地の張り合いをしそうだな(苦笑
 ジンはもう少し理性を効かせた方が良いよね。直ぐに抜刀とか(´д`;) 皇子を守りたい気持ちが勝手に先走り。早死にするタイプ(ぉ 無論、チャグムを守る為なら死も厭わないのだろうけど…年寄りには敬意を払え(マテ それに相対し、シュガはトロガイの見識の深さを理解し、トロガイ側にチャグムを来春まで預け、武力にモノを言わせようとジンを窘め、宮に帰り、碑文の更なる解読を進める為に“碑文解読役(班)”を組織する、と。まぁ、トロガイの見識の深さは理解できても、狡猾さは理解が出来なかった様だが(マテ トロガイのシュガを見る眼…ウホッ!良い漢…って感じでしたよねぇ...(ぇ
 一方、チャグムは、自身の立案(?)をしたトウミ村発・宮戻り徒歩ツアー(ガイド付き)をバルサにぶち壊され(ぉ、 彼女にトウミ村へと連れ戻される。このシーン、雰囲気の良い何時ものBGMと映像で、バルサ達と再会をするトロガイ達とその他の会話内容が端折られてましたが、私的には十分にその会話内容の理解(想像)が可能だったのが不思議(笑 この辺りの演出は“巧い”と思いましたね。ニムカを叱る父親の姿、またそれを窘める母親の姿…素晴らしい。子供を叱る親…ん(何
 バルサ達の出立時、ニムカがチャグムに渡した“シクルの蜜”。既に保存してあったものなのかね。それとも直ぐに集めて出来上がるものなのか…それが疑問だ(マテ “狩穴”へ向うバルサ一行。その途中でトロガイがトウミ村の住民が見送りの為に出てきた事に良く気付いたよなぁ...流石(ぇ 偶然後ろを見た時に気付いたって感じじゃなかったし。ふむ。常に周囲に気を張っている証拠...バルサも張っていそうなものだが(苦笑 ま、いっか(コラコラ チャグムは、「何の為に、頭を下げるのだろう?」と、自分達を見送りながら頭を下げる行為を疑問に思ったようだが、トロガイの「誰かが背負わねばならぬ“運命”を、一人で背負った者への慶弔の念からじゃ」という答えに対し、チャグムは何を思ったのだろう。自分を信じている者達が居る事を改めて知り、“生きる”だとか“逃げない”という気持ちが少しは沸いて来たのでは無いでしょうかね。…ニムカ、また出てこないかなぁ(台無しだよっ!
 宮に戻ったシュガは、星読み師の兄弟子・ガカイの下を訪れる。しかし、そこにはサグム皇子の逝去により、カシヅキの地位を失い縮こまるガカイの姿があった。…所詮、地位に拘った小さき人間だったか(´д`;) しかも弟弟子であるシュガの今やヒビトナンとほぼ同じ地位に就いたことに対しての嫉妬(苦笑 そんなガカイの偏屈な態度に対し、シュガは嫌な表情を一つせず、ガカイの長所(広く深い知識や探究心)を余す所無く並べ立て(酷い言い様だが勘弁)ながら、これから行う“碑文解読役”の長に就いて貰いたいと話す。…ガカイが調子に乗らなければ良いが(マテ
 “狩穴”を目指す途中、色彩鮮やかな紅葉の木々に囲まれた滝壷を眺めるバルサ一行。タンダは、何時もより表情の冴えないチャグムにこの辺りの紅葉化が早いと教える。が、余り感情を見せないチャグムは、先に歩んでいたトロガイの後を追う。完全にバルサの強打のせいである(ぉ バルサは“狩穴”についてから考えると言うが…。寝る子は育つ、男の子は放置プレイでOKってレヴェr(ry 取り合えず、その場所から進んだ場所に、トロガイとタンダが手を加えたと云う“洞穴”“狩穴”に到着。その洞穴に入る前、チャグムがフッとバルサを探すと、余り葉の生えていない古惚けた木の前に立つバルサを見付る。当のバルサは、短槍の師匠で育ての親・ジグロとの想い出を懐かしむ様に、その木に付けられた“短槍の修練跡”を懐かしむ様に撫でる姿を目にする。タンダからの合図で洞穴に入る許可が下りた際、バルサが目にしたチャグムが洞窟内に入ろうとするその背中を見ての一言、「あの背中が、前の様にシャンとする様にしてやらなきゃね」…そりゃ、自分がそうしてしまった一因もある訳だから、そうする責任があるわな(爆 それに仮の“保護者”としても(笑
 洞穴に入ったチャグムが目にしたものは、入り口の狭さとは打って変わっての中の異常な“広さ”だった。ぬぅ、すげぇ(笑 それにトロガイやタンダで手を加えただけにしては凝っている内装(汗 入り口から向って、右側の通路の先には迷路の様に入り組んだ場所、中央の通路には泉のある場所、左側の通路の先がこれから住む生活空間…SUGEEEE(笑 バルサは、何も変らない洞穴内部に懐かしさを覚えている様子。…ジグロ、バルサの『死闘』の回以外に出てこないなぁ...orz
バルサの長い棒を用いての“紅鮭”サーモハンティング追い込み漁SUGEEEEEE(しつこい。 で、分別した紅鮭を抱くチャグム…(ハァハァ(コラ 仮初ながらも、紅鮭を燻製にする為の処理作業(魚の腹を切り腸を取り出す。あとエラも取り除く必要あり)や食料調達という、自活に必要な仕事(作業)をチャグムと一緒に行う事で、“親子の絆”の復活を狙うバルサ(ぇ 捉えた獲物(大鹿)の腹を切り裂く作業(解体)を躊躇しないチャグム(ハァh(ry 
 まぁ、そんなこんなで、バルサのシゴキ(当初の目的と違う)に耐えているチャグムを見やり、またそれと相まり、随分と逞しくなったと話すトロガイ。が、未だに口数は少ない事を懸念するタンダだったが、そればかりはチャグム自身が“答え”を出す必要があるとトロガイは言う。
 バルサに連れられ、洞穴の一室で擂鉢作業を行うチャグム。しかし、掌に痛みを覚え、バルサに見せると“皸”をが出来ていた。…間違いなく宮でぬくぬくとしている人間が、一生涯出来る事の無い掌の傷かも知れませんね(汗笑 その皸に傷薬を塗りながら、バルサは自身もジグロにそうして貰っていた過去をチャグムに話す。チャグムもバルサの話す、ジグロという人物の事を知りたがった為、何れ話す予定だったかの様に、頃合と見たバルサは、育ての親であるジグロの話をするのだった――。
 ってことで、少し前にジグロが出てこないな~、何て書いてしまいましたが来週は、バルサの育ての親で短槍の名手…“王の槍”・ジグロの過去話の様です。期待して…えぇのん?(ぉ ん、バルサも実は良い所出のお嬢さん?(ぁ

次回は、第21話 『ジグロ・ムサ』です。内容は、ジグロ回!!いや、もうそんだけでしょ。それと大昔(失礼)のバルサも見られるようですね。バルサがジグロと、どう出会い、国を追われる様になったのか…次回が楽しみ~♪

アニメ 『精霊の守人』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
NHKアニメワールド:精霊の守り人


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精霊の守人 第22話 (レビュー/感想)
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Theme: アニメ・感想 Genre: アニメ・コミック

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