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精霊の守人 第21話 (レビュー/感想)

Category: 精霊の守人(第22話以降なし)  02/13 /2011 (Sun)

第21話 『ジグロ・ムサ』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:第1話の記事がありませんが、その分のバッグアップが何故か消滅(ぉ また当記事にキャプ画は御座いません。長ったらしい文章があるだけです(苦笑 この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があるかもしれませんが、華麗にスルーしてやって下さい(笑
今週のお話は、第21話 『ジグロ・ムサ』

“ムサ苦しいジグロ”を略して「ジグロ・ムサ」!(略してねぇ!?…色んな意味を込めて、すいません(´・ω・`)
 “カンバル”…リアルで言えばチベット辺りの風土や環境と類似するのかな?田畑が無い、標高の高い山での暮らし…流石、アジアン・ハイ・ファンタジー(マテ ん、サブタイ画のジグロの背中が哀愁漂うな…。
 王室付きの医者の家に生まれたバルサ。やっぱり、良い所のお嬢さんだったか。母親は、バルサが5歳の時に死去し、父親の手一つで育てられていた、と。ん~、子供の時分から、今も愛用している“髪留め”を使用しているのね(汗 髪型も変らないとは…。え~(笑 それは兎も角、バルサの父親・カルナは、王室付きの医者でありながら、カンバル王の主治医であった為、“王の座”を狙う現王の弟・ログザムの秘密裏に行う“王宮内部の陰謀”に巻き込まれる事となったという。その陰謀の内容とは、現王の毒殺をする為の毒薬を調合し、それを飲ませて謀殺をする事だったが、最初、カルナは拒否をしたものの、協力を断るならば娘(バルサ)を殺すと脅され、仕方なく承諾して(手を貸して)しまった。が、カルナは、既に現王の毒殺後に、協力者が生存していたのでは不味いと主謀者のログザムは考え、自分やバルサさえも“口封じ”(殺害)の手を回してくる事を理解していたらしく、その事情を王宮内外でも無二の親友だったジグロに、ログザムの陰謀の全容を打ち明ける。ん~、あれだ。どうやら、現王にカルナが盛っていた毒薬は、毎回一定の間隔で飲ませ、徐々に身体の機能を低下させて死に追いやる毒薬のようで。それを極微量ずつ飲ませながら、端からは“自然死”(老衰…衰弱死)に見せ掛ける、という感じなのでしょうね(汗笑
 ジグロは、“王の槍”と呼ばれる王に仕える九人の武人から構成され、短槍術に最も秀でた武人に与えられる称号。その中で、ジグロは最年少(どの程度の歳だろう?)で“王の槍”に選出され、“カンバルの英雄”と謳われた人物らしい。…かっちょえぇ...( ̄¬ ̄*) 話は極端に変るが、カルナの中の人…野原ひろし(35)藤原啓治さんかYo!(笑 それにしても、ジグロは無口というか寡黙というか…そんな人物像だな(笑 ま、そんなこんなで、カルナは自分自身に“罪”はあっても、娘には何の罪も無く、自分のせいで殺されてしまうバルサを、その前にこの国から連れ出して欲しい、とジグロに頼む。しかし、その時のジグロはカルナの頼みを断ったと言う。理由は…普通に考えても“百害あって一利なし”なのは自明の理、ですからねぇ(苦笑
 が、そんなカルナの思惑を知っていて先手を打つログザムは、カルナの家に一人きりで居る娘を殺害する為に兵士を差し向けていた。訳の判らないバルサを、冷たく追いやる短槍を携えた兵士達…しかし、次の一瞬で気絶(死んだ?)させられる兵士達の姿。バルサの目に映ったのは、一度はカルナの頼みを断った筈のジグロが立っており、寡黙な性格からか、「お前の父親に頼まれた。今すぐ俺と一緒に来い」…普通に怖い(爆 ジグロとバルサはこの出来事以前に会った事…あるよね?(汗笑 無かったら物凄く…“人攫い”感が拭えない(ぁ ま、それだけ端的…ぶっきらぼうに言ったのは、脱国を要する時間が無かった、素早く事を起こしたかった、というお話でしょうね(汗笑
 そんなジグロに手を引かれ、一日を掛けてヨゴ王国の領土に着いたバルサ。脱国した理由を教えられぬまま、また聞けない雰囲気がジグロから伝わってきた為に、逃亡一日目は全く眠れなかった事をバルサは今でも覚えていると言う。脱国して五日目――初めてカンバルから追っ手が現れ、その相手は、ジグロと同じく“王の槍”の一人。ジグロとその追っ手は、余り言葉を交わさず、“最早、言葉は無粋、圧して通れ!”と言わんばかりに短槍の鞘袋を抜き取る。ん、この追っ手は好戦的だった様子。…あ、この追っ手のジグロに対する“想い入れ”は省略(マテ しかし、勝敗はあっさりと決し、追っ手の気合の一突きを見るや否や、ジグロは右手に持った短槍を、刃の接続金具部分まで、より短く持ち直すと、相手の一突きを左の掌でいなしながらも、そのまま力を逃がさず自身を回転(右)させ、短く持った短槍の刃を相手の右脇腹(肝臓…より下?上行結腸?)に突き立てての勝利となったが、その際に手持ちの短槍の刃が接続金具の部分から折れてしまう。…ん~、ジグロ、格好良い~(笑 ぶっちゃけ、折れた自分の短槍の代わりに、死んだ追っ手の短槍を持っていけば…と思ったけど、そこは同じ“王の槍”としてのプライドのまま逝かせる為の手向けとしたのかも。この時のジグロは、その相手とは“戦わない”(戦いたくない)といった意思は感じられなかったそうだ。過去を語る今のバルサであっても、その意図が良く判らないらしいが、若くして“王の槍”に就いたが故、“若気の至り”と同じで、同等の立場だった人間に対し、“本当の力”がどの程度あるのかを試したかった…のではないかとバルサは解釈をしていて、それと同時に、自分の置かれる立場を重く受け止める切欠ともなったと、今のバルサはチャグムに語る。
 ヨゴの街に入った二人は、短槍の刃を新調する為に、以前、バルサの短槍の刃を新調した刀鍛冶に依頼をするのだったが、その当時から捻くれ者だったらしい(笑 つか、若ッ!(ぁ 良く考えれば、24年前だもんなぁ…過去回想のバルサは6歳だからなぁ...。ま、刀鍛冶の名台詞(ぇ 『七日後においで下さい』と言うのが聞けて良かった(笑 ん、よほどジグロの身上を考慮した上での…っと、これは『刀鍛冶』で言われているお話なので割愛(ぁ
 二人目のカンバルからの追っ手は、『死闘』の回で瀕死の重傷を負ったバルサが幻視(回想)した、同じく“王の槍”の一人でジグロとも交友の深かった人物・タグル。ここでの殺陣描写は、ぶっちゃけ使いm(ry でも、ここでジグロが相手の攻撃を右にいなしながらの一閃が得意である事が分かりましたね。ん~、使いm(ry であっても、やっぱりここの作画クオリティは高い。
 ん、その後のこの闘いの最後に見せたジグロの動きを、盗み見ていたバルサが、その動きを旅の路銀稼ぎや追っ手の情報を手に入れる内に仲の良くなった隊商の人間達を相手に、完全(ほぼ?)にトレースした動きを見せていたのもビックリ(笑 “天賦の才”ってレヴェルjy(ry しかし、それを目の当りにしたジグロが嫉妬…してはいないが、そんなバルサを「二度とやるんじゃない。判ったな」と怒鳴って引っ叩く...「ぶったね!おy(ry」。頭脳は父親譲りらしく、その観察力・記憶力で一番間近でジグロの短槍術の動きを見てきたバルサ。引っ叩かれたバルサは、その後、殺された父親・カルナの無念を晴らしたい、“復讐心”が故にジグロに「武術を教えて欲しい」と頼んだ時には、一度断られた筈(女性の筋肉云々が理由~)だったのに、物真似短槍の一件(そこでジグロに武術の才能があると判断されたらしい)から短槍術(武術)の練習を始めさせてくれたと言う。
 “血に染まぬ人生(道)”をジグロもバルサに望みながら、この時点で追っ手が単体ではなく、一団となって襲ってくる事を知っていた為、もし自分が死んだ場合、一人残される彼女の為を思ってか、その道に入ってしまう事を理解しながらも短槍術を教える…か。武の境地を極めるジグロなりの“優しさ”なのだろうけどなぁ...。つーか、ここでの若き(殆ど容姿は変らない…顔の皺が少ないか)・トロガイ...頭の帽子上にペットが数匹( Д ) ゜ ゜普通にこのシーンでは「え゛ぇー!?」と爆笑してしまったのは内緒(ぉ ちょっとこの生き物に萌えた(マテ そして、ショタVer.タンダ…眉毛が太め(ぉ
 あ、あれ?(汗 “洞穴”(狩穴)の一室じゃなくて、トロガイとタンダの居る囲炉裏の間と繋がった少し離れにある場所で、バルサがチャグムに話しているっていう状態だったのね(汗 その会話内容があ、トロガイとタンダに丸聞こえだったとは(笑
 そして、一気に押し寄せる“王の槍”の一団…六人。バルサもその頃には、歳は十四~六((推定だが、バルサ曰く「“王の槍”を10年近くやり過ごして来た」らしいから…当時十四・五歳かな。))で短槍術にもそれなりに扱える様になってきていたにも関わらず、彼女をその場の脇に捌けさせ、六人に一人で相対するジグロ。ん~、一対六…それでも難なく倒して退けるジグロって(汗
 あ゛~っと、ここで次回に先延ばし。ん~、でも普通に面白かった(汗 バルサの“語り”が主だったにせよ、十分にバルサの過去の心情やジグロという人物像が伝わる演出だったので、私的には“御の字”。続きが早く観たい…。さて、バルサがチャグムを引っ叩いた件、このジグロから引っ叩かれたバルサを、自分と重ねる事でバルサが自身に向ける“真意”を、少しは窺い知れたのではないでしょうか。あ゛。やっぱりバルサの横文字発言「フォーメーション」と発言するのにはかなりの違和感が(苦笑 色々と旅をして周って学んだ言葉だとしても...だ(汗笑 兎も角、余韻が…(笑

次回は、第22話 『目覚めの季』です。“季”と書いて「とき」か。ふむ。内容は、バルサの過去回想の続きですね。また次回予告映像で、チャグムが短槍術を嗜む映像が流れてましたが…さてさて。


アニメ 『精霊の守人』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
NHKアニメワールド:精霊の守り人


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