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精霊の守人 第22話 (レビュー/感想)

Category: 精霊の守人(第22話以降なし)  02/27 /2011 (Sun)

第22話 『目覚めの季』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:第1話の記事がありませんが、その分のバッグアップが何故か消滅(ぉ また当記事にキャプ画は御座いません。長ったらしい文章があるだけです(苦笑 この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があるかもしれませんが、華麗にスルーしてやって下さい(笑

今週のお話は、第22話 『目覚めの季』

 序盤からキン☆×∞という、短槍の刃同士の…金属の心地良い接触音ですよ(笑 ヘッドフォンして聞くと少々小五月蝿い気もしますが(ぁ そして、何時もの緊迫時に掛かるBGMがやけにハイテンポにアレンジしてあるのに何故か笑ってしまったのは内緒(ぁ

 …え~っと、本当に“王の槍”って短槍の名手揃いの連中なんでしょうかね?(汗笑 最初のジグロを取り囲んで一人倒し、その後、その囲いを単独で駆け抜けた後、あっさりと三人をジグロ自身が始末、一人の短槍の刃を折り、その短槍の刃を折られた、もう“王の槍”とは呼べないだろって男がジグロを羽交い絞めにしたものの、残りの一人の短槍の攻撃に合せて、羽交い絞めした男を盾にする事で、その攻撃を背中に受けさせて倒してしまい、あっさりと五人を退けてしまう。本当の意味で短槍の名手ならば、相手の先を読んだり、仲間意識を最もって、短槍を扱おうよと思ったのはわたしだけではない筈。羽交い絞めにした仲間の背中をそのまま短槍の一突きを止めずに突いて殺すたぁ~どう云う了見だいっ!(ぁ 内心、「あ、ご免」や「突きの勢いが止められませんでしたぁ...」ですむ問題じゃ断じてねぇ....(カエレ

 残りの“王の槍”一人となった…その時、ジグロに倒された筈の一人に未だ息があり、密かに動くが、目の前の“王の槍”が残り一人であると思うジグロは、目の前のその者だけに気を張ってしまい気付かない。まさに、“横槍”とはこの事(爆 対峙する二人の短槍使い…が、全く意図していなかった方向から飛んで来る短槍に対し、反応が出来なかったジグロは、その刃を右肩寄りの胸部に刺さってしまう。岩陰でこの様子を見ていたバルサが、咄嗟にジグロへと駆け寄ろうとするも、それを「来るな!」と叫び、制止させる。また当然ながら、これを好機と見なす、本来対峙をしていた“王の槍”の一人は、畳み掛けようとジグロに迫るのだったが、右胸の傷によって短槍が巧く扱えない状態のジグロは、その攻撃を避けつつも、短槍を相手の腹部に殴打気味に当てて(刺す…が近いかな)斬り倒すことに成功をする。

 また“横槍”を入れてきた“王の槍”の男は、その間に身体的に大分回復をした為か、すぐさまジグロへと短槍での横薙ぎの攻撃、ジグロは左手の前腕部で、短槍刃の部分ではなく、接続金具部分で受け止めるも、刃の部分とは言え、相手の力の篭った金属部で叩かれる殴打痛が強く、その場に蹲ってしまう。しかし、攻撃の手を緩めない“王の槍”の最後の男は、身動きの取れないジグロに最後の一撃を与えようと短槍を構え、直ぐに突こうとした時、ジグロは咄嗟に近くに落ちていた拳より一回り大きい石片を右手で掴み、相手の顔面へと放り投げる――って、土壇場でありですか!?(笑 運命が味方したってレヴェr(ry 当然、顔面を押さえながら翻筋斗打つ((【翻筋斗打つ】…は、適切な表現じゃないかも(苦笑 ))かの様な状態で地面でもがく男に、自身の短槍を拾い上げ、容赦なくその男の喉元に突き立てる。…諸行無常だ(ぇ 一連の本物の“死合い”…バルサは、手に持つ短槍を振るわせつつ、目の前の何とも言えない表情のジグロと“王の槍”達の死骸を見詰めるだけであったが、現在のバルサ曰く、「それは、ただの“殺し合い”であった」と。…そりゃそうだ(ぁ

 “王の槍”全員を結果的に全て殺してしまったジグロ。最後に襲ってきた六人分の墓をその場に立てるが、この時に既にジグロの“魂”は、自身の倒した八人の“王の槍”達と共に、“現世”には留まらず、“幽世”に向ってしまっていたと言う。バルサは、チャグムを引き取る際に話した、“八人の命”とは、ジグロの殺した“王の槍”達の“魂”であり、その“八人の命”の上に自身の命が成り立っている、と話す。また“それ”に等しい“命”を救い、また弔うべく旅を…って、ぶっちゃけ、これらは普通に元から本編を観ていれば判るので割愛(ぁ

 チャグムは、バルサに「(ジグロは)八人の友人を斬ってまで、バルサを助けてくれたのか」と問いかける。バルサもその疑問に関しては、当の守られる立場の人間でありながら、良く判らないといった表情をしてみせるも、そこにタンダが食事をしながらその続きをしようと話し掛けて来る。…やっぱり、何処と無く美味そうな感じのするご飯の描写…たまらんですばい(うじゅる(汚 その話の続きを聞くことで、自身の背負った“運命”を受け入れられるかも、という事で、お話は続く――。あ、やっぱり、“王の槍”との最後の戦い時のバルサは、十六歳であったらしく、ジグロに鍛えられていたから、その辺の武人と戦っても引けはとらないと自負していたんだと…自惚れ、や・さ・ん☆(コラコラ

 「(ジグロに対し)別れて暮らそうって...」…アッー!(マテ 何、このバルサの妻×2発言(ぁ え~っと、ココでの回想時の会話…凄く…変(ぁ “守る者”“守られる者”の会話の雰囲気じゃNEEEE、と感じたのはわたしだけ?(お前だけだよ。この時の歳を相応に取ったジグロの声…良いっすね。何だか擦れ具合が何とも(笑 でも、喉を痛めそうな発音、喋り方だよね(汗笑 で、結局、連れ出したと時の気持ちは判らず仕舞いかYo!(笑 ま、ぶっちゃけ、他人の気持ちを芯から理解できる事は不可能なんだけどね…察する事は可能でもさ。ま、ここでの“別れ話”は結局、無効という結果に。ちなみにジグロに対しては、当り前だけど“母性”というより、“父性”といった方が正しい気もするが、どちらでも“子を思う気持ち”に変りは無いのさね。うん。

 カンバル王国から脱国し、十五年後…バルサが二十一歳の時にジグロは病気で死去。この時のジグロのやつれ具合といったら...(´・ω・`) で、最後のジグロの言葉から察したバルサのジグロの心中、「一文の得にもなら無い事ができる立場の人間が、それをやらない事が“罪”」 「“英雄”であり続ける事も、名も無い一人の人間を護る事も、“同じ”」だと考えていたのでは無いか、とチャグムに話す。その事柄が、チャグムの用心棒を引き受け、護る内にそれらが漸く理解できた、と話すバルサ。

 “思い立ったが吉日”…ん、この世界観でリアルの諺が出る時点で変なのだが(コラコラ 何とトロガイが、この土壇場になって“湯治場”に行くと言い出し、“狩穴”から暫く離れると云う。温泉かぁ...暫く行ってないなぁ(遠い目(マテ ま、表向きは“湯治場”なのだろうが、真意は別にある…と思いたい(ぇ またチャグムが“狩穴”から一つの長い棒を持ち出し、バルサに武術を教えて貰いたいと進言。…ん、巧くバルサのジグロ話で、チャグムを懐柔出来た訳だが(こういう考えは“嫌らしい”よね(爆 )。まぁ、ストーリーの構成上、こうやって自身の“精霊の守り人”への“心構え”というか“土台”が出来るというのは、比較的に持って行きかたとしては安直…ありがちではあるかな(苦笑

 「私がお前を護る」…ん~…“漢”だねぇ(マテ タンダは良い女房だよねぇ..(苦笑 それにしても、イキナリ冬越えシーンに“田植え歌”が流れて噴いた。いや、良かったんだけどさ(笑 タンダの女房っぷりは異常。

 え~っと、もうすぐ春ですね?彼を誘ってみませんか?…(謎 何気にタンダがバルサに告白するも、華麗にスルー、というかバルサ本人も三十路ながらそういった事柄に慣れていない様子で、答えをはぐらかす感じになってしまった為にそうタンダに受け取られたみたいだけどね(苦笑 そして、その様子を後ろで寝息を立てていた筈のチャグムが盗聴(違 女性で三十路…一般的な婚期の適齢期を過ぎたってレヴェr(ry

 早朝…だと思うが、チャグムが洞窟内の一画で、桶に水を汲み、手近な木製の盥に水を注ぎ、そこに手を浸けた後、顔を洗い終えたその瞬間――チャグムの視界には“ナユグの風景”…しかも、大きな断崖絶壁の谷の中空に立っている状態であった。自身の突然の状況に絶叫するチャグム。その叫びにバルサが駆けつけチャグムを背後から押さえつけるも言う事を聞かない所に、タンダも現れ、一目でチャグムの精神がナユグへと飛んでいる状態だと見抜く。すぐにチャグムの耳元で、呪術師の力を用いてか語り掛け、チャグムをサグへと引き戻す道程を示すのだった。意識をサグ側に戻したチャグムは、すぐに落ちてしまい、疲れ果てた様子であった。ま、言わずもがな、自身に宿る“精霊の卵”の孵化期に入り掛けたならば、宿主にそれなりの干渉を齎してくるのは道理だしね...ふむ。

 一方、宮の方ではガカイによる碑文解読の作業が続けられていた。シュガは、寝る間も惜しんで解読に勤しむガカイに、解読の進行状況を確かめるも、“碑文の間”の最下層には水没した碑文も多いらしく、それらを回収するのに手間取っていると報告を受ける。そして、シュガは懸命に解読に当たるガカイの身を案じ、休息を取る様に勧めるも、それはシュガにこそ必要だとやんわりと断る。…ってか、ガカイ、後ろ…基、自分×2(笑 見た目は、めっさガカイの方が目の下に隈が出来ている(笑 ん、こうやって相互理解の末に協力し合うってのは良いものだ。ま、如何せん、このアニメには比較的綺麗なキャラクターしか存在しないのが長所でもあり、短所でもあるよね(汗笑

 ん~、相変わらず、良い意味でボーっと観入れるアニメですよねぇ...。展開としては、決して早くなく、むしろ緩慢な感じさえ受けますが、今時の超展開を求めたアニメよりも数段は良いと思う…そんなわたしは“萌”アニメが苦手なヲトコ(ぁ

 次回は、第23話 『シグ・サルアを追って』です。『シグ・サルア』…とは何ぞや?何時ぞやの『タンダに花酒を』の回に出てきた、花酒に用いられていた花の名称かね。で、立派に成長したチャグム…何だか髪を後ろで縛っている姿が予告映像で流れていましたが…(ニャソ(ぇ 何はともあれ、最終話まであと少し!!

アニメ 『精霊の守人』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
NHKアニメワールド:精霊の守り人


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