一眼レフ

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  --/-- /-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。


Comments (-)Trackbacks (-) | TOP

電脳コイル 第3話 (レビュー/感想)

Category: 電脳コイル  03/16 /2011 (Wed)

第3話 『優子と勇子』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があったり、誤字脱字のオンパレードですが華麗にスルーしてやって下さい(笑 ※当移転記事は、第14話以降は飛び飛びの記事になります。バックアップ消滅デース(笑

ストーリーは…。
 転校の挨拶に学校に赴くヤサコ。その留守を狙ってヤサコ家に侵入して来たモジョ。メガばあの応戦も及ばず、デンスケが誘拐されてしまう! メガばあからの連絡を受け、デンスケ救出に向かうヤサコとフミエ。モジョの反撃を受けながらも必死の追跡を続ける二人の前に、再び立ちはだかるサッチー!! その混乱に乗じて、デンスケをヤサコから奪い取るイサコ。しかしそのイサコをも追い詰めるサッチー! ヤサコはデンスケを無事取り戻せるのか? そして謎の少女イサコの狙いとは一体!?


今週のお話は、第3話 『優子と勇子』

※以下、キャプ画は掘り起こし物(バックアップ物)です。












――というお話でした。

 あ゛ぁ~。シュールだ。シュール過ぎて面白い。というか、今の萌えに偏ったアニメからすれば、イマイチそれ系のアニメファンには受けないだろうけれど、最近のアニメとしては珍しくレトロな雰囲気と世界観を持ちながらも、アニメ内の技術は現在よりも進歩しているという、少々不可思議な作り。何より、キャラが起っていているので、観ているこちら側を飽きさせない点がまず第一の好感ポイント(笑 さり気ないサブキャラも、好みはあれど、基本は面白系、そして、可愛い…かは個人的嗜好による(前にも言ったか(笑
 そういえば、第2話でヤサコ(優子)が夢の中の“鳥居のある階段”で、「自称・“ユウコ”のお兄ちゃん」がヤサコを呼ぶシーンがありましたが、あれは若しかしたら、今回で本格的に絡んできた、もう一人の“ユウコ”・天沢 勇子のお兄ちゃんではなかろうか。だから、イリーガルを探し出して、通常空間での凍結をし、そこからこのアニメの重要単語(キーワード)・“鍵穴”を使って無理矢理にでも空間を抉じ開け、何かを探していた(求めていた)、のでしょう。でも、その事を自身の所属組織((組織は言い過ぎか(笑 ))『暗号屋』に連絡をしていたので、“個人的な目的”では無さそうだし…違うかな(´・ω・`) ヤサコが、その“鳥居のある階段”の夢は、小さい頃に来た大黒市で迷子になった際、何かしらイリーガル((当時、存在していたのかさえ不明だが。))と接触云々をして迷い込んだ異空間で、そこで誰かの記憶を垣間見たのかも。イサコの左肩には“鍵穴”らしき紋様が、何と二つも見られたのが関係している…?なんて、原作を読んでいないと、変な方向に妄想が尽きません(爆 そういう楽しみも含めてこのアニメは総じて面白い(笑
 今回もさり気なく、メガばあが面白かったなぁ。敵を追いかけている途中でぎっくり腰て(滝汗 そして、敵を追いかける為に、無邪気なヤサコの妹・京子に「メガビー(眼鏡ビーム)」を与え、それを辺り構わず撃ち捲くる…というか、それを与えたメガばあの髪の毛にも撃ってしまい、髪がアフロになった時は思いっ切り噴いてしまった(笑 そして、それを見た京子の恒例の台詞「ウンチ!」…もうね(ぁ
 さてはて、面白く、言いたい点は色々((転校生は、黒板に自分の名前を自分で書くのが定説なのか、とか(マテ ))あるのですが、わたしが書くと無駄な長文になってしまう為、仕様が無く(ぇ 割愛をします(笑



 次回は、第4話 『大黒市黒客クラブ』です。読み方は、「だいこくし へいくう くらぶ」だそうです(何 黒=ヘイ 客=クウ…中国語かっ!(ぁ 大学時代、中国語の講義に出てて良かったぁ(爆 ま、その位は普通に判るか(苦笑 さて、大分脱線をしてしまいましたが、ヤサコ(優子)と同時期に転校してきたイサコ(勇子)。そんなイサコに、クラスのガキ大将・ダイチは「大黒市黒客クラブ」に勧誘を勧めて来るが、これを冷たくあしらう。この一件がダイチ達の反感を買い、電脳アイテムを用いての勝負になり、その様子を傍観していたヤサコとフミエをも巻き込んでいくのだった…というお話っぽいです。

アニメ 『電脳コイル』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
電脳コイル|磯光雄監督作品


アニメブログ 人気BlogRankingふむ、こういう過去の記事もアリっちゃアリだな(マテ 宜しければポチッとお願いします~。
■当『電脳コイル』の記事一覧(最大15件表示)。
電脳コイル 第7話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第6話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第5話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第4話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第2話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第1話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第26話 最終話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第25話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第24話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第23話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第22話 (レビュー/感想)
電脳コイル 第21話 (レビュー/感想)
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。

Theme: アニメ・感想 Genre: アニメ・コミック
Tags : サッチー オヤジ メガビー ウンチ

Comments (0) | Trackbacks (0) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。