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電脳コイル 第4話 (レビュー/感想)

Category: 電脳コイル  03/17 /2011 (Thu)

第4話 『大黒市黒客クラブ』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があったり、誤字脱字のオンパレードですが華麗にスルーしてやって下さい(笑 ※当移転記事は、第14話以降は飛び飛びの記事になります。バックアップ消滅デース(笑

ストーリーは…。
 ヤサコについで現れる、第二の転校生。それはなんと昨日デンスケを誘拐したイサコその人だった!イサコはダイチ率いる「大黒黒客(ダイコクヘイクー)」への勧誘を冷たくあしらい、ダイチたちに目をつけられてしまう。そんなイサコと友達になろうと話しかけるヤサコに対して、イサコは冷たい言葉を投げ返すのだった……!
  一方、ダイチたちはイサコを呼び出し、電脳アイテムでの攻撃を仕掛ける!それをモニターしていたフミエたちも交えての、三つ巴の電脳バトルが始まったのだった!!


今週のお話は、第4話 『大黒市黒客クラブ』

※以下、キャプ画は掘り起こし物(バックアップ物)です。
















――というお話でした。

 おもしれぇ...。ぐぅ~れいとぉ~!(某ケロッ○゛コーン○レーク風に(古ッ! …え゛~(笑 それにしても、今回の電脳アイテムを用いた電脳バトルは良かったですね。ダイチ達は、かなり電脳アイテムの消耗戦なのに、相手のイサコは電脳アイテム無しで「鉄の壁」を作り出せる、電脳メガネの隠し機能的なものを行使してるし(汗笑 腕以前の問題だったのか。そのシーンは作画的にも素晴らしい演出でした。電脳メガネや電脳アイテムとは…便利な時代の道具だ。
 ん~、先進的な技術の発展をした時代背景であったとしても、それを結果的に悪用した小学生特有の陰湿なイジメの描写。ま、イジメられていた本人(勇子=イサコ)は意にも介してなかったようですが(笑 というより、その後の電脳バトルでは、イジメてきたダイチ率いる「大黒市黒客クラブ」を壊滅させてしまいましたけど(苦笑 そのシーンでは、イサコの『暗号屋』の腕を遺憾なく発揮をしていたけど、積み上げられた机や椅子にまるで女王の如く座り、モジャを僕として扱っていた姿は、どう見ても小学六年生の雰囲気ではありません。本当にあr(ry そんなイサコと相打って引き分けたフミエを『小さな魔女さん』と言っていた事から、本当に小学六年というのが疑わしい――いや、事前にダイチとフミエが言い争っていた時に「どっちのチビスケも~(略」という台詞を言っていたから、普通にそう云った意味合いでの「小さい」と言ったのでしょうね(苦笑
 ダイチやフミエとの電脳バトルの前に、何気に優子=ヤサコとヤサコの遣り取りがありましたが、そこで発覚した前の学校でのヤサコのイジメられっ娘疑惑…いや、ヤサコのキャラデザの容姿の時点でイジメられやすい性質だろうなとは、比較的容易に想像が付きますが、イサコからの問い詰めに反論をしなかったという事は、的を得ていたと考えて良いのだろうか。でも、転校した先ではフミエという勝気ながらも根は優しくて世話好きな友達も早速出来た事だから、きっと上手くいって欲しいものですな。主人公なので、過去にそれはあってもこれからの確率は極めて低いかな(苦笑
 ってか、電脳メガネの高い事(´д`;) 世の子供達は、こんなものを普通に掛けているのかが信じられん。データの破損の修復を行う「有償自動修復プログラム(ダウンロード)」だけで、¥三万円近い((修復率50%近くで¥二万五千円近かったから、詰まる所、¥五万円以上いきそうな予感。あ、でも、メガネとしての役割とその他機能が付いていれば十分に安いかも。))って(滝汗 その穴(お金)を「メタバグ」を集めて換金をすれば埋められるものなのだろうか…うーん。



 次回は、第5話 『メタバグ争奪バスツアー』です。内容は、今となっては貴重((昔は貴重ではなかったが、サッチーの出現によって片っ端からバグ等が修復されてしまう様になり、余り見掛けなくなった為、貴重な物質になって値が上がってきたという。ヤサコの済む大黒市の特産物…って、ここまできて説明は不要か(笑 ))な「メタバグ」が、とある場所に大量に埋まっているとの情報を得たダイチ達。そこに先日、ダイチ達をボコボコにしたイサコが現れ、その場所を知っていると近づいてくる。イサコとダイチ達が、「メタバグ」を見付ける算段をしていると、何処からか情報を仕入れたフミエはヤサコを連れて後を付ける事に。しかも、別のクラスのイリーガルの研究をしている「生物部」の部長(男子)・ハラケンも巻き込んでの「メタバグ争奪戦」に発展する事なってしまう…というお話です。

アニメ 『電脳コイル』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
電脳コイル|磯光雄監督作品


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Theme: アニメ・感想 Genre: アニメ・コミック
Tags : ダイチ ハラケン 大黒市黒客クラブ

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