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電脳コイル 第6話 (レビュー/感想)

Category: 電脳コイル  03/20 /2011 (Sun)

第6話 『赤いオートマトン』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があったり、誤字脱字のオンパレードですが華麗にスルーしてやって下さい(笑 ※当移転記事は、第14話以降は飛び飛びの記事になります。バックアップ消滅デース(笑

ストーリーは…。
 ヤサコたちのピンチにサッチーを操り停止させるハラケン。なんとサッチーはハラケンのペットだったのだ!ハラケンの正体を探ろうとするフミエとヤサコ。そんな二人の周囲に出没する怪しげな黒ずくめのバイク。しかしハラケンの行動を知るうち、二人はハラケンの意外な過去を知る事になるのだった…。


今週のお話は、第6話 『赤いオートマトン』

※以下、キャプ画は掘り起こし物(バックアップ物)です。















――というお話でした。

 お、おばちゃん=17歳~♪...orz そうきたか(汗 完全に裏を掻かれた、というか虚を突かれたぁ...。が、面白い(笑 いや、それ以上に、考えさせられたのが、「世間って…狭いなぁ...(遠い目」という事。 まさか、優子(ヤサコ)の父親が、市役所の職員(市職員=公務員)で役職が空間管理局の室長。そして、ハラケンの言うサッチーの飼い主=おばちゃんが、同局の客員で顧問・原田 玉子(17歳)((17歳~…ilililorzililili 『舞-HiME』のみどりちゃんも然ることながら…いや、ハラタマの場合は本当に17歳なのだろうが…何故、17歳である事を主張するキャラが多いんだ(何 ))だとは…。ハラタマ!?(カエレ プライドがあって、それなりの権限を持たされている(ハラケンの父親から?)のは良いが、一応、局の最高責任者の室長(ヤサコパパ)の質問には、相応の理由を述べるべきでは…と思ってしまったのは、わたしだけでは無い筈だ(笑 でも、ハラタマ…『ピチピチギャルなんだから~』…“ピチピチギャル”...フミエも言っていたが、完全に「死語」…だな(爆 が、17歳で普通は高校生の身ながら――いや、あくまでも客員だから、普段は高校に通っているのかな?それでも、客員となれるのだから非常に優秀である事は確かですね。どうやら、ハラケンを溺愛(?)してそうだな(笑
 ん~、疑問に思ったんだが、小学六年生の身ながら、フミエは郵政省や文部局・文化局…「縦割り行政」((説明するのもあれだが、意味的に判り易く言うと、「自分の所属する課(組織)の担当業務以外、別の課の担当業務に口を挟まない(手を出さない)」という事です。…判り辛い?(笑 ま、フミエが言う「仲の悪いお役所同士…」と言ってましたが、そういう理由以外でも手を出さないのが通例。まぁ、余り良いとは言えない社会風潮ですな。))なんて言葉・意味を知っていながら、ハラケンの咄嗟に出した言葉 「守秘義務」を知らないんだよ(苦笑 小学六年だからって許されねぇZO!(コラコラ この「守秘義務」という言葉を使った時点で、おばちゃん=公務員という事が容易に推察が可能だったのには、思わず「あぁ...」と納得してしまいました(謎 ヤサコとフミエの小学生特有の暴走…いや、完全な勘違いで花屋のオバサンが郵政局の回し者と、本気で思っていたのは噴いてしまいましたが、何となく…和んだ(ぇ
 メガ婆、友達と温泉に来ていましたが、友達…もうヤヴァイんじゃなかろうか(笑 完全に健忘症の気が(´д`;) だけど、メガ婆自身はまだまだ思考的にも若いようだね。「メガシ屋」を営みながら、様々なメタタグを生成する技術を日々(?)、研鑽しているからこそなんだろうなぁ...うん。
 感情を表に余り出さない(出さなくなった)ハラケンの、その理由が判りましたがけど…まさか、仲の良かった幼馴染が、イリーガルの感染したオート操作システムで走行して暴走した自動車が原因の事故で亡くなっていたとは。それが、今現在、ハラケンのイリーガルに対する研究へと没頭(執着か)させる要因となってしまっているのは、幼馴染の弔いの意も強いのでしょうが、人身事故が自動車の運転手の過失扱いにならならなかった、先進的な技術に慢心した電脳社会に対してのハラケンなりの反逆心も多少なりあるのでしょうねぇ...。ふむ。



 次回は、第7話 『出動!コイル探偵局』です。内容は、メガ婆がヤサコとフミエに仕事の依頼を持って来る。その内容は、電脳ペット「マンタ」の捕獲というものだった。しかし、この依頼をヤサコとフミエは断るのだったが、二人は依頼達成の報酬を聞いて目の色を変え、仕事の依頼を受けることに。その報酬とは、「メタバグ」の30倍もの価値(値段)があるという物質・「キラバグ」だという。しかし、「マンタ」を追う内に、とある廃工場に辿り着くのだったが、そこには偶然ながらイリーガルを捕獲しようとしていたイサコ達、「黒客クラブ」のメンバーが罠を仕掛けていた。そこで二人は、イサコの仕掛けた罠・暗号式に掛かってしまい、密閉された空間に閉じ込められてしまう…というお話の様です。…詳しく書き過ぎたか(苦笑

アニメ 『電脳コイル』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
電脳コイル|磯光雄監督作品


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