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電脳コイル 第7話 (レビュー/感想)

Category: 電脳コイル  03/27 /2011 (Sun)

第7話 『出動!コイル探偵局』

※下記の内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。

:この記事は、FC2ブログ移転前のブログサービス『はてなダイアリー』時代に書いていたものとなっておりマス。文章が所々はてなダイアリー仕様となっている箇所があったり、誤字脱字のオンパレードですが華麗にスルーしてやって下さい(笑 ※当移転記事は、第14話以降は飛び飛びの記事になります。バックアップ消滅デース(笑

ストーリーは…。
「コイル探偵局」メンバーとしてメガばあに緊急招集されるヤサコとフミエ。依頼は電脳ペット「マンタ」の捜索だった。一旦は断ろうとするヤサコたちだったが、報酬を聞いて目の色が変わる。それは「メタバグ」の30倍もの値がつくといわれる「キラバグ」だったのだ……!!
 目撃情報を元にヤサコたちは廃工場へと向かうが、そこには偶然イリーガルを捕まえようと、イサコたちが様々な罠を張り巡らしていた。イサコの暗号式に足を踏み入れたヤサコは、なんとイサコと密室に閉じ込められてしまうのだが……!? 果たして二人は無事に脱出できるのか?! また、そこでイサコが語りだしたイリーガルの正体とは!?


今週のお話は、第7話 『出動!コイル探偵局』

※以下、キャプ画は掘り起こし物(バックアップ物)です。





















――というお話でした。

 あ゛~。面白い。というか、制作陣が狙っている視聴年齢層を教えて下さい、って感じなアニメの世界観での専門用語が多い((でも、PCやネットの普及している今だからこそ理解できる言葉も多いとは思うけど。))のだが、若年層な人達(わたしが含まれて居ないのが嘆かれる(爆 )には、理解できるアニメなのだろうか、ちょっと心配だったり。最近の主流である“萌え”に無為に突っ走ったアニメよりも、十分に見応えがあると思うのだけどねぇ(人の感性や嗜好は様々だから仕様が無いけど)。ん~、何となく対象としている視聴年齢層は高めだよね(笑 推奨18歳以上みたいな?(ぁ
 今回の展開としては、優子(ヤサコ)とフミエの二人組みにメガ婆からの指令で、友人のペット探しが主柱となると思いきや、その実、ペットの手掛かり先で、勇子(イサコ)達(乗っ取られた為(笑 )のクラブ、「黒客クラブ」のメンバーが“イリーガル”の捕獲を行っていた話に移行。が、さらに話は急転し(していない)、ヤサコとイサコがドジって“暗号式”の描かれた部屋に閉じ込められ、そこで二人の閑話(と言うべきじゃないかな)が中心となってしまいました。しかし、その中でも小学生とは思えないほどに冷静で、どこか冷めた女王様気質のイサコの様々な表情や内面が垣間見えた回でしたよね。それが今回の大きな収穫(見所)だったのではないでしょうか。あのイリーガルに関する“例え話”、凄く信憑性のある話し方をしていたイサコ。最後には自らがネタばらしをしていましたが、あんなに急に作れる話でもなさそうな気がします。恐らく、以前、1カットだけ出たイサコの左肩に刻まれたイリーガルと同じ“鍵穴”が関与をしていそうで、強ち“嘘”では無さそうに思えます。
 しっかし、自分が仕掛けた“暗号式”の部屋は、閉じても外から開けられるな仕様ならば、別にイサコが中に入ってヤサコを止めるんじゃなく、閉まった後で開ければ…と思ったが、新しく組み合わせた“暗号式”がどういう暴走をするか判らない“不安定要素”があったから、直に止めに入ったのだろうねぇ。イサコの良い所は、無愛想で冷酷に見えて根は優しい所かな。Qちゃんから京子を救ったイサコのシーンは良い感じだった。京子を心配するヤサコを見ていた彼女が、何かを考える仕草を見せたのは、自分と「誰か」を重ねていたせいかね…「兄」とか(何 ん~、こういうキャラは、私的に嫌いではないかなぁ。でも、京子に向かって「幼児」って(汗笑 ヤサコとイサコの密室の場面で、ヤサコのデニムの上着に、千切れたケーブル片(断片)が引っ掛かっていたシーン…身体を前に戻して引っ掛かりを取ってから、今度はもう少し屈んで出れば良かったと思ったのはわたしだけでは無い筈(笑
 しかし、結局、メガ婆の依頼の報酬が、“キラバグ”では無く、依頼者の夫…の禿げ頭かよっ!って展開はコミカル過ぎて逆に引いたけど、その依頼主が温泉に一緒に使っていた痴呆の気(健忘症)がある老婆だとは…その前置きがあったから、「あ。この仕事の報酬に“キラバグ”は無いな」といち早く先を予見ができてしまったのは、ちょっといただけなかった点かも(苦笑 でも、意外な事に、イサコ達が求めていたイリーガルが“キラバグ”を含有(持っていた)させていたのは意外だった。イリーガルにとっても、“メタバグ”や“キラバグ”は自身の生命を保持するのに必要な物質らしいからなぁ…しかも、貴重な“キラバグ”を体内に含有させているという事は外界に出ても、それなりに長生きをするのか…ね(ぇ
 最後に、次回予告にもチラっと出ていましたが、来週は夏祭りの回(何だそれ。 その中に、浴衣を着たイサコの姿があった様なのですが、何時もの髪型は、ツインテール(だっけ?)にして髪を二つに結っているけど、浴衣姿の時は髪を下ろしてましたね。しかも、小学生のなのに(今の若者からすれば普通かも知れないけど)ストレートに下ろした髪の毛先が緩やかに癖付け(ウェーブ)されたソバージュを掛けてやがる…やるな(何 普通に癖毛…でも、ツインの時は毛先に癖は見られない…あ、ヘアワックス(毛先のみ)という事も…ぬぅ(笑



 次回は、第8話 『夏祭りそして果たし合い』です。内容は、一学期の終業式の日。イサコが、ダイチ達に、夏祭りの日にヤサコとフミエに「果し合い」を申し込み、それに勝って二人から電脳メガネを取り上げろ、と命令を出す。しかし、フミエに片思いのダイチは夏祭りの雰囲気も相まって中々言い出せずにいた。そこで、さらにイサコはダイチに脅迫めいた言葉を投げ掛ける――「私、ミチコさんを呼び出せるの」と。またハラケンは、不慮の事故で亡くした幼馴染の少女・カンナの母親から、形見の電脳メガネを譲り受け、彼女の死の真相を解明する為の決心をする。そんな折、ハラケンの前にイリーガルが現れ、彼に奇妙な“落し物”(置き土産)を残していく事に…。

アニメ 『電脳コイル』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
電脳コイル|磯光雄監督作品


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