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GOSICK -ゴシック- 第17話 (レビュー/感想)

Category: GOSICK -ゴシック-  05/17 /2011 (Tue)

第17話 『螺旋の迷宮にその箱はねむる』


ストーリーは…。
ヴィクトリカを無事見つけ出した一弥は、彼女の口からブロワ侯爵の目的が、コルデリアをおびき寄せることであると聞かされる。折しもファンタスマゴリアでは様々な「奇跡」が行われていた。ヴィクトリカはそのトリックをあっさりと見破ってしまうが、修道院の院長は強硬な姿勢を崩さない。やがてヴィクトリカたちの目の前で「奇跡」を装った殺人が行われる…!

今回も緩く適当に~(コラコラ

■ヴィクトリカの一弥との再会と母・コルデリアとの思い出。

ヴィクトリカ「我が母・コルデリアを誘き寄せる為、私はココに移送された」
「私が助けを求めて吠えれば、ママンは必ず現れると、あの男…ブロワ公爵は踏んだのだ」
「だが彼の意に反し、私は沈黙を続けた。尤も、吠えた所でママンは来なかったかもしれないが」

一弥と再会を果たしたヴィクトリカは、自身が『ベルゼブブの頭蓋』に連れて来られた理由を先の台詞と一弥に淡々と語り始める。
コルデリア「これがあれば、私は何時でもお前を助けに来る」
「何処に居ても……きっと駈け付けるから…」

母・コルデリアが「助けに来ない」と思う理由を、“灰色狼”の村から逃げた際、一弥を助ける代わりにペンダントを無くした為と言うヴィクトリカ。
そのペンダントはヴィクトリカがブロワ公爵の邸宅に監禁されていた頃、娘の身を案じたコルデリアがコッソリと手渡していた物であった。
顔が入るか入らないかの狭い石造りの窓から手を伸ばしてペンダントを手渡したコルデリアはヴィクトリカに先の台詞と微笑み掛けたという。
ヴィクトリカ「久城。君がこうして私を迎えに来てくれた。何時も通りに君が」
「そのお陰で私は…(頬を染めて目を伏せソッポを向く…が。)
(ぐぅ~♪とヴィクトリカのお腹の音で雰囲気が台無し(笑 )

そうしたコルデリアとの“絆”であったペンダントを失った無念の想いがありつつも、ヴィクトリカは一弥に先の台詞と新しい“絆”を感じ得ると――
――いう想いを認識したのかは不明ながら、ヴィクトリカは一弥にプィッと背を向けて頬を染めて…その時、グゥ~♪とお腹の音が鳴り響く(汗
で。良い雰囲気が台無しになり、先の想いは何処噴く風と、この時の為に一弥が予め用意していたお菓子へとガッつくヴィクトリカであった(笑


■ブライアンと怪しい神父(院長)&シスター。そして怪しい双子老婆の“奇跡”を謳うショー。

シスター「東洋人の少年が現れました。恐らく“子狼”を連れ戻しに来たのではと」
神父「構わん。放って置けとのお達しだ。それに、目的の獲物は自ら網に掛かった」

え~、“ファンタスマゴリア”が行われている敷地内を歩く神父とシスターの姿があり、二人は先の台詞と一弥の訪問と本来の目的の会話。
神父「“ファンタスマゴリア”の夜へようこそ。ブライアン・ロスコー殿」
ブライアン「招待状もなしにイキナリすまんね」
神父「なんの。貴殿の如き高名な方にお越し頂き光栄の至り」
「ただし、この宴で披露しているのは“奇術”などではなく、正真正銘本物の“奇跡”ですが」
ブライアン「あぁ。そう聞いている。後学の為、是非、拝見させてくれ」
(ブライアン、テントの外へと出て神父&シスターの下を離れて行く。)
神父「監視を怠るな。奴は必ず、コルデリア・ギャロと行動を共にしている筈だ」

シスター「はっ。それと…(神父へ小声で囁く。)」 神父「ロジェの鼠が…」

神父&シスターは、招待客用のテントへ入ると、中に設けられた椅子に座るブライアンへと恭しく先の台詞とどこか挑発的な挨拶をする。
ブライアンがテントを去った後、神父&シスターはまたも怪しい会話を交わす。どうやらこの二人はブロワ公爵の息がかかっているようで…。
一弥「何だろう?あの機械」 ヴィクトリカ「『幻灯機』だな」
「これは映像を映しだす機械だ。写真や絵なら自在に投影が出来る」

一方、ヴィクトリカと一弥は、先の監禁部屋から逃げる為に“ファンタスマゴリア”の会場へと向かうが、その途中で巨大な『幻灯機』を発見。
しかし一弥はそれを知らなかった為に先の台詞と尋ね、ヴィクトリカが『幻灯機』の説明。と、そこでサイモンが付近の部屋から退室する姿。
サイモンと顔見知りだった一弥は、気軽に声を掛けるもサイモンは一瞬少々気まずそうな表情をするも、気を取り直し二人に愛嬌を振り撒く。
この際、サイモンはヴィクトリカにも挨拶と手を差し出すも、ヴィクトリカは彼の手の爪の間に“機械油”が詰まっている事を理由に拒絶(苦笑
神父「さて、皆々様ご注目」 老婆1「姉のカーミラです」 老婆2「妹のモレラです」
神父「彼女らは、昔からこの界隈の村では良く知られた、魔力を持つ家系の最後の生き残り」
「“古き力”の最後の一端であります」
(舞台上の後方の幕が上がり大きなキャビネットが現れる。)
神父「題して『フェル姉妹のシスターズキャビネット』!!」
カーミラ「どうぞ、その両の眼で」 モレラ「よ~くご覧下さいませ」

(カーミラ&モレラがキャビネットの中で向かい合わせの椅子に座り四肢を紐で縛られた状態でドアを閉める。)
(そして、鳴らされたドラの音と少し遅れてキャビネットのドアを開くとカーミラ&モレラの場所が入替った状態に。)
神父「これぞ奇跡!嘗てこの大陸…古き力に彩られしヨーロッパの地には魔力が溢れ」
「我々はそれを日常の事と受け入れていた。しかし今はどうであろう...?」
「石炭によって汽車が走り、空には飛行船が舞い、電波によって遠くの者の声が届く」
「それらは確かに良き発展だが、一方で我々は大事な力を忘れてしまうのではないか?」

「そう。例えばそこの貴方!(サイモンを指す。)我らに大事な力とは…?」
サイモン「“科学”だね。(徐に舞台上へと歩み出す。)」

さて、サイモンと別れを告げて“ファンタスマゴリア”会場を訪れた一弥達は暫しのショーを楽しむが、再びサイモンが声を掛けて来る。
結局、サイモンと共に会場を回る一弥達。一弥はヴィクトリカが逸り離れた後、汽車の個室で同席した初老の男性が現れて絡まれてしまう。
そうした八つ当たりな初老の男性を煙に巻いた(マテ )一弥は、ヴィクトリカとサイモンが向かった神父が魅せる“奇跡”のショーを見学する事に。
それはその内容は…舞台上で神父が口上を垂れつつ、後ろに立つ怪しい双子老婆が用意されたキャビネットを利用した“奇跡”を披露。
先の台詞を参照すれば多少は内容が把握できると思いますが、“奇跡”披露後にサイモンの正体を知る神父が意図的に問答を投げ掛ける。
それに釣られてしまったサイモンは、神父の問答に『科学』と答えて舞台上へと向かい、双子老婆の“奇跡”はトリックがあると豪語するが…。
補足…ヴィクトリカは当然のように“ファンタスマゴリア”での不可思議な演出のトリックを見破るも、再び現れたサイモンもそれを看破していた。


■サイモン終了(死亡)のお知らせとヴィクトリカとブライアンの邂逅。

(サイモンとモレラ、其々が手首を縛られた状態の腕を前に突き出し、その手首の上に抜き身の短剣を乗せる。)
神父「こうしていれば、手首の縄が解けていない証拠になりましょう。床に落ちていなければ」
サイモン「ま、そうだな。(サイモン、目の前のモレラを目視。怪しく見詰め返すモレラ。)」

神父「古の魔力よ!再び奇跡を見せよッ!!(キャビネットのドアを閉める。)」

と言う事で、先の通りの状態でモレラと共にキャビネットの中に入るサイモン。だが、神父は口上後にキャビネットを閉める間際に怪しく微笑。
そして、今度はドラの音が鳴らされる前に、キャビネットの中からくぐもった(叫び)声が聞えた為、慌ててカーミラがキャビネットの扉を開くと…。
ゴトンと胸部に短剣を突き立てられて血を流し絶命したサイモンが舞台上へ倒れ込み、続けて返り血を受けて気絶するモレラが倒れ込む。
徐々に状況を把握し始めてざわめき立つ観客達。と、そんな時、何処からともなく噴出した煙(ガス)が観客席及び辺り一帯に充満し始める。
ヴィクトリカ「久城!この煙を吸うな!この霧には幻覚剤が仕込まれている!」
「夜会で見せる魔術を、観客に本物だと思い込ませる為だろう。出るぞ!」

これにヴィクトリカはすぐにハンカチで鼻・口元を覆い、一弥に先の台詞と煙の理由と会場からの避難を指示。従おうとする一弥だったが――
次の瞬間、視界に飛び込んで来たのは、少し離れた建物の部屋の窓から会場を見下ろすブライアンの姿。一弥は思わず駆け出してしまう。
突然の自分を置いて行く一弥に驚き後を追おうとするヴィクトリカだが、急激な有酸素運動により少し煙を吸ってしまい膝を折ってリタイア。
またこの大量の幻覚剤入りの煙は、仕掛けた張本人の神父の意図とは反して多過ぎた為、シスター達に事態収拾の指示を出す。
ブライアン「悪いがもう暫く付き合って貰う。奴らの目をコチラに引き付けておきたいのでな」
ヴィクトリカ「この“ペテン師”め。大方、十年前にもココでドイツ軍の連中を誑かしたのだろう」
ブライアン「フン」
ヴィクトリカ「『落下させるマリア』。あの事件はブライアン、君が当時『ベルゼブブの頭蓋』で起こしたものだ」
「そう...あの『幻灯機』を使って…」
「当時の君が何ゆえ、アカデミーに手を貸したのかは知らん。それより聞きたいのは…」
「十年を経た今、何故君と母が態々…」
ブライアン「我々とオカルト省は、互いに“ある物”を求めている」
「“子狼”よ。考えたことはあるか?この先は、新大陸に代表される科学の時代だ」
「そのような世に力を得るのは、俺達“古き種族”でもオカルト省でもなく…」

ヴィクトリカ「アカデミー…」 ブライアン「(頷く。)」
「奴らの勢力を削ぐ物、それは“形見箱”」
「大戦中、俺があの『幻灯機』の中に隠した禁断の秘密の箱」

ヴィクトリカ「!(立ち上がる。)
ブライアン「おっと些か喋り過ぎた。またな、出来損ないの“子狼”」

え~、あの状況下でありながら暴走した一弥に放置プレイされたヴィクトリカに歩み寄る人影。それは一弥が追い掛けた筈のブライアン。
ブライアンはヴィクトリカを煙の届かない場所へと避難させ、先の台詞と自分がブロワ公爵達の部下を引き付ける囮役である事を示唆する。
しかしヴィクトリカは、ブライアンに対して十年前の『ベルゼブブの頭蓋』で起こった『落下させる(ry』事件の首謀者だと指摘するのだが一方で―
ブライアンが母・コルデリアと共に行動を共にしている理由も尋ねると、ブライアンはその事実を認めまた“ある物”を探していると返答。
更に“ある物”=オカルト省の勢力を衰退させる重要な物…“形見箱”だとも言及し、それは『幻灯機』の中に隠したとまで話して聞かせる。
その事実に思わず喰い付く様子を見せたヴィクトリカに、失言したとばかりにブライアンは身を翻して軽い別れの挨拶と共にその場を後にする。
ヴィクトリカ「ママンは…私を...(結局その声は届かず仕舞い。)
去り行くブライアンにヴィクトリカは、追い掛けるようにして先の台詞とコルデリアが自分の為に来てくれたのかを尋ねようとするのだが…。


■ブライアンを追う一弥が出会ったのは再びのコルデリア。

コルデリア「…また会ったか。久城一弥」
「アカデミーも中々やる。私達はどうやら一歩遅れをとったようだな」
「“禁断の箱”は既に失われてしまった」  一弥「えっ…?」
(コルデリア、一弥へと歩み寄り…。)
コルデリア「坊主。これをあの子に。(指輪を手渡す。)
「『謎を解け。生きる為に力を見せろ』と伝えるのだ」
「そしてもう1つ…(一弥の胸座を掴んで自身へと引き寄せて耳打ちする。)頼んだぞ」

煙が充満していたにも関わらず、一緒に逃げる筈のヴィクトリカよりもブライアンに執心したが為、ヴィクトリカを放置プレイにしてた一弥(ぁ
ブライアンが煙からヴィクトリカを助けていた頃合、一弥は『幻灯機』のある場所でサイモンが出て来た部屋から現れるコルデリアと遭遇。
コルデリアは一弥に気付くと感情の起伏なく先の台詞と声を掛け、またブライアンと捜し求めていた“形見箱”が無くなっている事を呟く。
訳が分からないと戸惑う一弥にコルデリアは歩み寄り、“指輪”を差し出してヴィクトリカへ伝言と共に手渡して欲しいと伝える。
更にコルデリアは、一弥のネクタイをグィっと自分の方へ掴み寄せ、その耳元で“何か”を伝えると一弥からの問いを無視して去るのだった。


■意図せぬ一弥とブロワ公爵の邂逅…初老の男性=ブロワ公爵の変装でしたよっと。

初老の男性「遥か中世の昔、黒死病の蔓延を恐れてここに立て篭もった当時の国王」
「“黒き死の遣い”が冥界へ連れ去ったと聞く」
「東洋の黒き死神よ。(徐に髪を掴み引き下す仕草をするとそれはカツラで…。)」
「君は今宵何者を連れ去りにこの地を訪れたのかね」 一弥「貴方は…」

コルデリアから指輪とヴィクトリカへの伝言を頼まれた一弥はブライアン探しに奔走続行中。その最中、ふと何処からともなく声が聞えてくる。
その声は汽車の客室で同席した初老の男性のもので、また傍に先の神父と共に“奇跡”と称したショーをしていたカーミラとモレラの姿が。
初老の男性の先の台詞に誘われるようにその場へと向かう一弥は、初老の男性が振り向き様にカツラを外して別人へと姿を変えた為に驚愕。
ブロワ公爵「あの列車には、我が妻・コルデリアが乗ってくると踏んでいたのだがね...」
「彼女が現れぬ代わりに君が…」 一弥「『我が妻』…?」
ブロワ公爵「良い退屈凌ぎになった。私に話し掛けられた時のあの顔」
「聞きしに勝る胡乱振りだなぁ、久城 一弥くん」
一弥「貴方が、ヴィクトリカの父親…アルベール・ド・ブロワ公爵!」
(一弥、思わずブロワ公爵へと駆け出すも、その前にカミーラとモレラが立ち塞がる。)
ブロワ公爵「死神よ。様々な死を…事件を良くぞ齎してくれた」
「お陰で我が“子狼”は、頭脳を磨き、より完成へと近付いた」

「アレは、私の為に産み落とされた、欧州でもただ1つの有効な道具」
「あとの調整は任せて…お引取り願おう」
(カーミラ達が外部の海水を塞き止めていた水門が上がり海水が流れ込む様を目にしてブロワ公爵へと状況進言。)
一弥「有効な道具?貴方はそんなつもりでヴィクトリカを!?」
ブロワ公爵「アレは私の娘だ。どうしようと私の裁量1つではないかね?国の大事の為には…」
一弥「それでも貴方には、ヴィクトリカを愛し守る義務がある!だって貴方は!」
ブロワ公爵「“血の絆”…若いな、小僧」
一弥「ッ!ヴィクトリカは連れて行きます。貴方なんかの所には置いてはいけない」
ブロワ公爵「どうしても…?よかろう、ただしあの学園もココと同じく私の手の内だ」
「そして、何処に居ようと来る次の“嵐”からは、誰一人逃れられはせぬ…!」

と、まぁ…以降は上記会話内容の通りで、初老の人物=ブロワ公爵である事を知る一弥はヴィクトリカを巡っての口論をブロワ公爵と交わす。
価値観が違い過ぎる両者の意見の対立であったが、その最中、『ベルゼブブの頭蓋』の海水を塞き止めていた水門が意図的に開門される。
『ベルゼブブの頭蓋』内部へ流れ込む海水にカーミラとモレラはブロワ公爵へ進言。一弥はブロワ公爵へヴィクトリカの身柄保護を宣言する。
で。ブロワ公爵ってかなり権力を振りかざして暴力も厭わなさそうな印象だったけど、腐っても貴族なのか一弥をアッサリと帰していて噴いた(笑
まぁ、本気でヴィクトリカを餌にコルデリア狙いであれば、ヴィクトリカの部屋に護衛を用意していてもオカシクないしねぇ...真意は(ry


■『ベルゼブブの頭蓋』からの脱出…お姫様抱っこが似合いすぎるヴィクトリカです。

ブロワ公爵との対峙を終えて水門から雪崩れ込む海水の氾濫の危険性を考慮してブライアン追跡を諦めた一弥はヴィクトリカの下へと戻る。
ヴィクトリカ「置いて行け、久城」
一弥「あのねぇ、君。出来る訳ないだろう?僕は君を迎えに…!」
ヴィクトリカ「久城。私は…生まれて来た意味も分からぬのに、走れる訳があるか…」

しかしヴィクトリカは、母・コルデリアの代わりにブライアンが現れた事や伝言すらも無かった事で、失望感や絶望感から一弥へと先の台詞。
当然、一弥はヴィクトリカの突然の(ヴィクトリカがブライアンと会話をしていた事を知らない。)ネガティヴ思考発言を不思議に思うも完全否定。
一弥「一緒に学園に帰ろう。その為に僕はここへ…!」
ヴィクトリカ「(そうだ…久城。君が見付けてくれたお陰で…独りぼっちではなく…。)」
「(“愛”を知る柔らかな者に…戻る事が出来たのだ。)
(一弥の肩に手を置いて―)
「君、どうか…どうか、守ってくれたまえよ...これからも…」
一弥「応ッ!あぁ…!!」

何、この良い最終回だったぜ(笑 ヴィクトリアと一弥が問答している最中にも、『ベルゼブブの頭蓋』内部に入ってくる海水は量を増して行く。
他の者達は迎えに来た汽車へと藁をも縋る勢いで駆け込み避難。一弥達は取り残されてしまうが、一弥はすぐにヴィクトリカをお姫様抱っこ。
走る気が無いなら抱えてしまえば良いという一弥の行動にヴィクトリカは驚くも、一弥は遠方で待機する汽車へと疾走を開始し始める。
お姫様抱っこされるヴィクトリカは、自分を懸命に抱え救おうとする一弥から先の台詞と声を掛けられ、『一弥だけは絶対に味方だ』と安堵する。
その為かヴィクトリカは、らしくない言葉ながらも自然に一弥への『これからも守って欲しい』という旨を口にし、一弥も了承・決意をする。
さて、ヴィクトリカを抱え走る一弥は、既に発車してしまった汽車のケツに追い付く様に全力疾走し、先に乗っていた少女と母親によって救出。
この際、一弥の被っていた帽子が犠牲になったようですが、何はともあれ無事に汽車後方にしがみ付き難を逃れる。ん~、母娘が気になる(ぇ


■一弥から手渡される母・コルデリアの指輪と言伝…良い最終回だった(笑

ヴィクトリカ「死に呪われた蠅の王。だが…私達は生きている」
(ヴィクトリカ、一弥が手摺に置いていた手に自分の手を乗せて握り向かい合う。)
ヴィクトリカ「君のお陰だ。久城」

汽車へと無事に避難を終えたヴィクトリカと一弥。遠ざかって行く『ベルゼブブの頭蓋』を一瞥してヴィクトリカは先の台詞と共に一弥へ感謝。
一弥「そうだ。ヴィクトリカ、これを…」
(ポケットからコルデリアから預かった指輪を取り出してヴィクトリカへ差し出す。)
ヴィクトリカ「!これは…若しやママンの…」
一弥「伝言を頼まれた。『謎を解け。生きる為の力を見せろ』って。そして、言ってたよ」
(コルデリアが一弥に耳打ちした際の回想。)
コルデリア『母は変わらず“小さな娘”を愛している』
『お前が泣かずとも、こうして何処へでも駆け付ける』

そこで一弥は、ふと先の台詞と共にコルデリアから渡されていた指輪を手渡し、また耳打ちされた“娘への言伝”もヴィクトリカへと伝える。
ヴィクトリカは一弥が差し出した指輪を一発でコルデリアからの物と見抜いて驚愕し、一弥から伝えられた母・コルデリアからの言伝に涙する。
『良い最終回だった』な雰囲気がヴィクトリカと一弥の周囲に形成されつつも、そうした二人を列車内から妖しく盗み見て笑む謎の人物が…。





:またぼちぼちと追記をば予定でぃす。



●その他、『GOSICK -ゴシック-』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
GOSICK


●アニメ 『GOSICK -ゴシック-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
GOSICK―ゴシック―


 次回は、第18話 『漆黒の列車はいくつかの嘘を運ぶ』です。


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Tags : お姫様抱っこが世界一似合うヴィクトリカ 何しに来たのか良く分からないブロワ公爵

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