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Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第9話 (レビュー/感想)

Category: Steins;Gate  06/01 /2011 (Wed)

第9話 『幻相のホメオスタシス』


ストーリーは…。
フェイリスに「過去にメールを送る」話を聞かれてしまった岡部とダル。その後、岡部は円卓会議にて「電話レンジ(仮)」を使った物理的タイムトラベルの可能性に言及するが、紅莉栖に否定される。その後、SERNへのハッキング状況をダルに確認した岡部は、ラボからIBN5100がなくなっていることに気付く。...


■第9話 『幻相のホメオスタシス』…のほぼAパートまとめ。


■第9話 『幻相のホメオスタシス』…のほぼBパートまとめ。




ラボメンにフェイリスが加入!!
…したのだけど、ラボメンとして加入したと同時に『Dメール』実験によってその事実があやふやになってしまっている件。萌郁にしろ、ね。
ちゃんとした古参メンバーのまゆりとダルは問題なく、ギリギリ紅莉栖もセーフではあるけど。しかし『Dメール』実行は熟慮必須ですね(苦笑
うーむ。フェイリスの本名が秋葉 留未穂といい、この世界では秋葉原の地名の元(?)で、萌え文化を取り入れた人物だったとは(笑

一方でフェイリスの『Dメール』実験により――
秋葉原からヲタク文化が抹消?
――に伴って…
『とらのあな』が消滅!!
Oops...。『とらのあな』は犠牲になったのだ…ってレヴェルじゃねぇぞ!!(これももう古いな…。 秋葉原の代名詞であるヲタ文化が消滅…?
その証拠に秋葉原から『とらのあな』が消滅をして中野に出現(ガクブル 益々、フェイリスの『Dメール』の内容が怪しくなってきますけどねぇ...。
つまり、フェイリスが秋葉原に萌え文化(ヲタ文化とは似て非なる?)を呼び寄せる必要性がなくなってしまう内容、に近いもの…だったのか。

 ダル「デター!“秘技”『目を見て混ぜ混ぜ』。うらやましす、オカリン。爆発しろ~!」 あっはっは(笑 モモーイ!という事で、ダルと『メイクイーン+ニャン^2』で『Dメール』関係の会話を軽く交わす岡部。そこに何時の間にか岡部達が注文をしたアイスコーヒーを持って来たフェイリスが“タイムマシン”の事を小耳に入れたらしく、岡部にアイスコーヒーに入れるガムシロ等を尋ねつつ“タイムマシン”について聞いてくる。しかし岡部が拒否をすると、フェイリスはガムシロ等をアイスティーに入れながら岡部の目をジッと見詰めつつ、再度、その事を聞き出そうとするのだったが岡部に“誘惑”は効かず。その様子を見たダルが先の台詞と羨む、と(笑
 フェイリス「ダルにゃ~ん」 岡部「フッ。ダルが俺を裏切るとでも?」 ダル「過去にメールを送れるマシンを造ったお。主に僕が」 岡部「秒殺にも程がある!!」 岡部に“誘惑”が効かなかった為、フェイリスは先の台詞とダルに標的を変えて聞き出そうとすると、アッサリとダルは陥落して諸々喋り出す(苦笑 惚れている手前とはいえ酷過ぎだ、ダル…笑ったけど(笑

 紅莉栖「泣いてない…」 岡部「え…?」 紅莉栖「別に泣いてなんかないんだから…!!」 岡部「…泣いてただろ。まだ目が赤いぞ」 紅莉栖「!?」 『未来ガジェット研究所』(以下、ラボ)の屋上に洗濯物を干そうと向かった岡部だが、そこで誰かと携帯で話をする紅莉栖を目撃。紅莉栖は目上の人間と会話をしているように少々の口論ながらも言葉に棘はない様子。しかし岡部の姿に気付くと電話を切り、顔を伏せて屋上から去って行く。で。洗濯物を干した後、ラボでTVを見る岡部の下に、紅莉栖が訪れてTVを切り、バシッ!とテーブルを叩いて先の台詞と詰め寄るように息巻く。だが、岡部が見た紅莉栖は屋上では泣いていたようで――。ん~、紅莉栖が会話をして居た相手は父親、かなぁ…?
 岡部「これだけは言っておく。お前は大切な仲間だ。相談には何時でも乗る」 紅莉栖「…岡部」 (紅莉栖が岡部の方を見ると、背を向けて携帯を耳に宛がう岡部の姿が…。) 岡部「フフフフフ…。計画通り。コロリと罠に嵌ったぞ~。あぁ。これで徹底的に扱き使えるというものどぅぁ~。ふぅ~はははははは!!!」 何、この前半のみ綺麗な岡部(笑 でも、『計画通り』という台詞は中の人ネタだよなぁ(爆 さて、取り合えず、岡部が座っていたソファーの隣に座り、両膝に抱いたうーぱークッションに顔を埋める紅莉栖。岡部は紅莉栖に声を掛けようとした所、「声を掛けるな」と言われてしまうのだが、それでも先の台詞と綺麗な岡部的言葉を掛ける。岡部の言葉に紅莉栖は、うーぱークッションから顔を上げて岡部の方を見るのだが――自分の台詞の臭さと気恥ずかしさを誤魔化す為、途端に“厨二病”を発動させ逃げてしまうのぇ~あった(笑
 フェイリス「ねぇ、まゆしぃは見たことあるニャン?“タイムマシーン”」 まゆり「ん?タイム…?あぁ。『電話レンジ』さん?バチバチィーって雷みたいのが、こう…ビリビリィって、ちょっと怖いんだぁ...」 まゆりの『メイクイーン(ry』でのシフト終了。更衣室で普段着に着替えるまゆりの元に、フェイリスが声を掛けて来てやはり先の台詞と“タイムマシン”の事を尋ねて来る。まゆり「でも、まゆしぃはあんまりああいう事して欲しくないんだけどなぁ」 フェイリス「どうしてニャン?」 まゆり「ん~…。なんか。オカリンが遠くに行っちゃう気がするのです」 まゆりにも“特殊な力”があったりするのでしょうかねぇ。自然と岡部が“世界線”移動を行っている違和感を肌で感じているといった印象でしたが…。という事で、フェイリスが岡部達の“タイムマシン”に驚く発言の一方で、まゆりは自分が実験には余り賛成できないという先の台詞の意思を覗かせるのであった。

 まゆり「今日、登校日だったんだぁ」 ダル「学校の制服…完成度激高」 紅莉栖「完成度とか言うの、普通にセクハラだから」 まゆりの学生服姿キター!!(笑 おぉぅ....ちゃんと高校生してるんだなぁ、と原作未プレイの身としては、ちゃんとそういう姿が見れてちと感動(ぉ という事で、学校の登校日だったというまゆりが、帰宅をせずに昼食用の惣菜を購入してラボを訪問。岡部達に惣菜をよそうまゆりが先の台詞と、制服姿のまゆりに萌える(?)ダルに説明。あ、この場面では岡部が『円卓会議』を行おうとしている真っ最中。岡部以外は完全にマイペースなノリ(苦笑
 岡部「ズバリ!『物理的タイムトラベル』だッ!」 実験キター!!え~、岡部は紅莉栖・ダル・まゆりの前で先の台詞と宣言するが…。岡部「俺だ!機関によるラボ内の切り崩し工作が始まったようだっ。この鳳凰院 凶真の言葉が…ラボメンの心に届かないのだっ!」 ダル「それ前からじゃね?」 岡部「なら!何故この素晴らしい議題を華麗にスルーするのだっ!」 と、さり気なく紅莉栖がまゆりを「まゆり」と名前で呼んで麦茶を持って来させるなど、岡部の提案は華麗にスルーされ、岡部は先の台詞と“機関”に連絡を取り逃避(マテ
 紅莉栖「ない。送れるのは36バイト+α。6文字×3通。それ以上は無理。試したければ、自分使って実験してみれば...?『ゲルオカリン』になっても良ければ」 と、紅莉栖は理論的にも現実的(実験の設備等に突っ込んだ)にも『物理的』な過去への介入方法を否定し、先を見据えた実験及び解明よりも現状の解明の方が先だと言う。うーん、『ゲルオカリン』か…完全に怪獣系の名前だなぁ(笑
 紅莉栖「駄目だこいつ…早く何とかしないと…」 岡部の中の人の持ちキャラネタを紅莉栖が言う(笑 紅莉栖の現状の解明の言及に「つまらない」と理解を示さない岡部は、「科学者を自称するなら~」と言う紅莉栖に「マッドサイエンティスト」と“厨二病”で否定して返すと、紅莉栖は先の台詞と突っ込む(苦笑 岡部・ダルの「まさか…」という冷たい視線が突き刺さる(苦笑

 岡部「“SERN”内部にあったメールの翻訳状況はどうなっている、クリスティーナ。基…“ねらぁ~”よッ!!」 紅莉栖「だから違うって言ってんだろっ!」 岡部「の割にはID真っ赤に」 紅莉栖「してない!!」 (中略。「特に報告はない」と紅莉栖) 岡部「そうか。引き続き、調査を頼む…“ねらぁ~”よッ!!」 紅莉栖「“ねらー”って言うなっ!」 完全に墓穴を掘り捲くる紅莉栖(苦笑 以上、紅莉栖による『物理的“タイムトラベル”』否定後、次の議題に移ったものの、進展なしの上に紅莉栖に“ねらー”と野次る岡部でしたっと(苦笑
 るかの女体化希望による“世界線”移動の弊害は『IBN5100』を入手した経緯の消滅であった…? いや、萌郁のラボメン未加入(紅莉栖達との顔合わせなし)の時点でそうだったのかもしれませんが。やっぱりこういう状況になってしまっていたようで。今まで不自然な位に『IBN5100』の話題に触れてもいませんでしたし。『円卓会議』の議題をダルに任せていた『IBN5100』を利用した“SERN”の内部情報の解析を尋ねる岡部だが、それが上手く行かないという話題になり『IBN5100』の事を尋ねるも、それを紅莉栖達は知らないといった反応。岡部は“世界線”移動前に『IBN5100』が置いてあった場所を見てみるもそこには何もなく…。
 紅莉栖「“バタフライ・エフェクト”よ。過去に1つのメールを送る事で、そこから“世界線”は分岐する。『ロト6』を買わなかった世界から買った世界へ。それによって、あった筈の出来事や事実が少しずつ変わっていく。1つの変化は、玉突きの様に次の変化を起こし、それは次第に大きくなっていく。昔から良く言われている過去改変の1つのリスクよ」 ですよね~。その重要性を知らずにポンポンと移動するのは“諸刃の剣” でもありますしね...。と、『IBN5100』がラボから無くなっていた事に関し、紅莉栖に“世界線”前までの経緯を話す岡部。また「些細な内容のメールしか送っていない」と意図した事象以外の過去改変に驚く岡部に、紅莉栖は先の台詞と“バタフライ・エフェクト”を例に挙げて説明。ちなみに、るかに電話を入れると確かに『IBN5100』は奉納されいたらしいが、既に誰かの手によって持って行かれてしまったという。あ!岡部と電話をするるかがまゆりと同じセーラー服を着てた! 女体化は本当に成功していたみたいですね(笑 それかコスp(ry(無いわ。
 フェイリス「『過去に戻って1つだけやり直せるとしたら何をしますか?』」 同僚猫メイド「フェイリスちゃんは何する?」 フェイリス「えっ?…あ~、そうだニャ~。フェイリスはぁ~…過去は振り返らないニャ。前を向いて歩いて行くのが皆に幸せを届ける猫耳メイドの使命ニャ!」 凄く…お、じゃなかった含みのある言葉です、フェイリス(笑 『メークイン(ry』の裏口で休憩のフェイリスの下に、同僚が訪れて「今度行うイベントのメイド達への『10の質問』」が書かれた紙を持って来る。その紙に書かれた質問の1つにフェイリスは先の台詞と音読し、その内容を同僚から尋ねられると、少し驚いた様子でほんの一瞬だけ考えて返答する。と、そこへ岡部から電話が掛かり――勿論、『IBN5100』をるか宅の神社に奉納したフェイリスの父親に関してで…。

 ダル「いやぁ、瞬殺だった限定版見つけたん~。オカリン風に言うと、『この巡り合い、まさに“シュタインズ・ゲート”の洗濯機』」 岡部「軽々しく使うなっ!」 ん~、ダルの『“シュタインズ・ゲート”の選択』という『選択』部分が『洗濯機』に聞えたので書いてみたけど…(汗笑 岡部が突っ込んでなかったからちゃんと『選択』と言っているのか(笑 フェイリスに連絡を入れた後、岡部は彼女の自宅に行く事になったらしいのだが、何故かまゆりとダルも同行。その過程で秋葉原のゲーマーズで買い物をするダルに対し、突っ込む岡部に先の台詞と返答のダル。ダル「フェイリスたんの自宅と聞いたら、凸せざるを得ないだろう、常考」 まゆり「まゆしぃだって遊び行きたいよ~」 岡部は自分だけで向かう予定の筈が二人に着いて来た理由を尋ねると、各々先の台詞と返答するまゆりとダルであった。しかも、まゆりはアッサリと「きらりちゃんだ~」とマイペースにその場を離れて…。
 ???「『IBN5100』…」 軽くホラー(マテ え~、ダル・まゆりとコントめいた駆け引きを楽しむ(?)岡部の耳に、ふと女性の声で先の台詞が耳に入り、ハッ!とした岡部はすぐに周囲を見渡すと、少し離れた場所に萌郁の姿を発見。ダルを押し退けて萌郁を追い始める岡部。萌郁「どうして…『FB』はあるって言ってたのに...」 FireBomber!(違 え~、萌郁を追い掛け追い着いた岡部だが、萌郁は道端で膝を折って先の台詞を呟いており、また声を掛けると岡部を認識した様子。しかし、萌郁は『IBN5100』を岡部自身も探している・所在を知らないと知ると、また何処かにフラリと歩み去っていく。ん~、萌郁がメールを用いず自発的に口から発する言葉を用いて会話したのは初めて…?(汗笑
 萌郁が立ち去ったのとほぼ同時にまゆりが岡部に追い着き(よく場所が分かったなぁ)、「あ、萌郁さんだ」と萌郁を認識している発言をするまゆり。余りに自然であった為、最初は岡部も気付かなかったが、改めてまゆりに萌郁との面識を尋ねると、自分がラボに連れてきて合わせた事になっている事を知る岡部。萌郁が被験者となった『Dメール』実験での“世界線”移動後は自分以外に萌郁との面識もなかった事象が、二度目のるかの女体化目的の『Dメール』実験による“世界線”移動後は自分以外も萌郁と面識がある事象へと変化していると知り、岡部は過去改変毎によって事実が微妙に変化していっている可能性を思案する。ん~、“分岐”を座標的に捉えると時間経過の概念は同一であってもその内容にズレが生じてくるのは自明の理、だよねぇ...。運命は“円環”ではなく“螺旋”だからなぁ....。

 フェイリスの自宅訪問~…超…大金持ちでした(遠い目 まさに、なん…だと…。お嬢様が何故に秋葉原のメイドカフェでバイトに勤しんでいるのかが良く分からないがお嬢様道楽という奴?『俺妹』の沙織=バジーナみたいな~?(ぉ 岡部「フハハハハハ!!見ろ!人がゴミのようだ!!」 はい、ムスカ大佐の名言ネタ頂きました~。今回はさり気なくパロネタが多いな(笑 という事で、フェイリスの自宅へとやってきたのだが超高層ビルの最上階付近と判明して一同は呆然。リビングまでリアル執事に待つように応対された後、岡部はビルの前面ガラス張りの壁兼窓から眼下に広がる街並みを目にして先の台詞と調子付く(笑 ダル「おぉ!今度はフェイリスたんの私服ー!!何たる僥倖!はぁはぁはぁ…」 うーん、台詞的に「はぁはぁ」と発声するのはどうなの?(何 と、漸くフェイリスがリビングへと訪れたのだが、私服のフェイリスを見たダルが先の台詞と発情…じゃなかった興奮(マテ
 フェイリス「フェイリスの家は…ここら辺の大地主だったんだニャン」 な、なんだってぇー!!そして、フェイリスの本名が判明…秋葉 留未穂 (あきは るみほ)というそうな。故に、この世界では秋葉原=フェイリスの本名の苗字『秋葉』から来ており、更にそこに『萌え文化』を取り入れるように計らったのはフェイリスなのだという(ガクガク 流石はモモーイ(違 ダル「そして自らも、“天使”として『メイクイーン』で萌え文化の浸透に務めているなんて、なんて“神”!そんな“神”に逸早く注目していた僕も“神”」 以上、秋葉原の地名の意味と萌え文化の意外なルーツを知り驚愕する一同の最中、ダルが先の台詞とフェイリスだけでなく自身をも持ち上げる(笑
 岡部「お前は今から、ラボメンNo.007 秋葉 留未―」 ダル「あーあーあー聞えない!」 ダルの必死の抵抗に噴いた(笑 という事で、ぱららっららーん♪フェイリスがラボメンに加入した! さて、岡部はフェイリスの“正体”を知ったものの、『IBN5100』に関する事を聞きだそうとした所、フェイリスから「『Dメール』を1度使わせて欲しい」(要約)と取引きを持ち出され、今までの経緯から『Dメール』使用を危惧して拒絶の構えの岡部。しかし、ダルから差別と罵られてしまい、まゆりからは「ラボメンに~」と言われた事、そして尚且つ現状の打破(『IBN5100』を取り戻せるか分からない)を考慮した後、岡部は先の台詞とフェイリスの条件を飲みラボメンへの加入を了承する。

 フェイリス「駄目ニャン。乙女のプライベートは男子禁制ニャ!」 岡部「!」 まゆり「人のメールを見るのは良くないと思います」 ダル「激しく同意!」 あっはっは――フェイリスの『Dメール』の内容は乙女のプライベートという理由で、岡部もその内容を把握できず仕舞いに。いや、『Dメール』が及ぼす影響を十分にフェイリスに理解させないと駄目だろう...(遠い目 かなり実験の実行に伴う“決断”の意志が岡部が周囲に流されるから“軽い”んだよなぁ...orz
 紅莉栖「ハロー」 岡部「ふぉ~おおぉいん(鳳凰院) 凶真だ。無言で切るな」 紅莉栖「鳳凰院?あぁ。何だ岡部か悪戯電話かと思った」 岡部「こちらの番号は表示されていただろう?」 紅莉栖「それでもイキナリあんな事を言われたら、気味悪くなって切るわよ」 岡部「フン!それはつまり、このふぉ~おおぉいん 凶真に畏怖を覚えているd――」 (プツッ) 岡部「アイツ、また切った、また切ったぞ!」 まゆり「オカリンまだ~?」 岡部「待てっ。あの冷血・天才・放蕩・変態少女めっ!」 (岡部、紅莉栖に三度目の電話を掛ける。) 紅莉栖「ハロー」 岡部「聞け!ザ・ゾ――」 (プツッ) 何だこの流れ(笑 フェイリスの『Dメール』をラボに居るのか分からないが、紅莉栖に『Dメール』実験を頼もうとする岡部なのだが、1回目電話では『俺俺詐欺』状態で切られ、2回目・3回目も先の通りと紅莉栖との会話コント(苦笑
 (岡部、紅莉栖に四度目の電話を掛ける…正座で。) 紅莉栖「ハロー」 岡部「あの。私(わたくし)、岡部倫太郎と申しますが」 紅莉栖「何?」 岡部「『電話レンジ(仮)』の設定を、先ほどお送りさせて頂いたおメールの通りにお設定して、お起動して頂きたく思うのですが....」 紅莉栖「最初からそう言えばいいのよ」 岡部「ぐっ…」 紅莉栖「それと敬語変だから。日本人としてそれじゃ恥ずかしいわよ。あと『電話レンジ』の(仮)っていうのもいい加減―」 岡部「だぁ!!黙れ!この“セブセブ”がぁ!!下手に出れば良い気になりおtt――何でもありません...いや、このまま切らずに、お付き合い頂ければ…はい、幸い。はい、で御座います」 あっはっは(汗笑 敬語(尊敬語)や謙譲語は『お』を付けて話せば良いというものではないという典型例ですね(マテ え~、三度目の正直ならぬ、四度目の正直で先の岡部と紅莉栖の会話コントを経て、漸く用件が通ってフェイリスの希望通り『Dメール』の実験が行われる準備が完了。しかしその土壇場でフェイリスは、自分が作成したメールの送信を躊躇…するのだが、岡部に背突かれるようにして意を決して携帯の送信ボタンを押してしまう。すると岡部の“リーディング・シュタイナー”が発動して――。

 ん~、『Dメール』実験を先にして“世界線”を移動した後にフェイリスの父親と会話をする事と“世界戦”を移動する前にフェイリスの父親と会話をするのとでは、その内容に差異が生まれやしないのかと小一時間(笑 普通は実験前にフェイリスの父親と会話をしてその記憶を持ち越した上で、“世界線”移動後にもう一度話を聞いてみた方が良いと思ったのだけども。まぁ、そもそもフェイリスが送った『Dメール』の内容が気になります。
 フェイリスの父親登場。しかし“世界線”移動後、『IBN5100』はフェイリスの父親の手元になく「随分前に手放した」と判明するが、るか宅の神社へと奉納はしていないという。全く以て手詰まりです♪(笑 今の所、“世界線”を移動する毎に『IBN5100』に関する事象が、岡部の周囲から悉く四散(霧散)していってしまってますね。誰かが意図的に介入しているのか…岡部曰く『これが“シュタインズ・ゲート”の選択』なのか(キリッ(笑
 岡部「(フェイリスが『Dメール』を送る前、『IBN5100』は神社に奉納されたあと消えた。が。今度はそもそも奉納されていない…。メールを送る度に、何かが少しずつ変わっていく。俺の知らない所でも何かが変わっているのかもしれない。若しかしたら俺達はもう…取り返しの付かない事を....。)」 フェイリス宅から帰宅の途の岡部は心中で先の台詞と、『Dメール』使用による周囲の状況悪化を漸く理解し始めた様子。
 まゆり「『とらのあな』、こっちの方にもあれば良いのになぁ~」 岡部「何を言っているのだ。『とらのあな』ならそこに…。えッ!?」 (『とらのあな』の入っている筈の建物に店が無い事に驚愕する岡部。) まゆり「オカリン、何言ってるの?」 ダル「アキバにある訳ないっしょー」 秋葉原のヲタク関連の店舗が一掃されている?というよりそういう文化を排除した元の電気街へと…?え~、呆然とする岡部に声を掛けるまゆりが、同人誌購入を理由に中野の『とらのあな』へ行くと別れを切り出した上に先の台詞の発言をした為、岡部は当然のように最寄の…秋葉原に在る『とらのあな』で購入を勧めるも、そこにある筈の店舗が…ない。これに驚愕する岡部は周囲をバッと見渡すと秋葉原からヲタク文化の雰囲気が無くなっており――。え~、どうやら岡部はどんどん泥沼に嵌っている様子ですね(汗笑 過去に体験した教訓から、岡部はこれからどういう行動を執る事になるのでしょ~か。アキバからヲタク文化が消え去ったのであれば、フェイリスとまゆりのバイト先は別の場所に在るのか、そもそもバイトをしていないのか…気になりますねぇ....。



●その他、『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
Steins;Gate


●アニメ 『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
想定科学ADV『Steins;Gate(シュタインズゲート)』公式Webサイト


 次回は、第10話 『相生のホメオスタシス』です。

まゆりが両手に包丁を持って上下に振っている!?しかも笑顔で(笑 まゆりって料理は出来る…の?そして、岡部と紅莉栖が急接近、と。


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Tags : 秋葉留未穂 とらのあな

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第9話 『幻相のホメオスタシス』
本文はネタばれを含みます。ご注意ください。画像はクリックで拡大されます。 工工工工工工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェェェェェェ(゚Д゚;│ 何か、9話にしてとんでもない事実が…え、まゆしぃってまだ高校生だったの?ずっとオカリンと同い年だと思ってた...

2011.06.02 (Thu) | 冴えないティータイム

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Steins;Gate 第9話「幻相のホメオスタシス」感想
フェイリスのターン!

2011.06.02 (Thu) | らび庵

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(アニメ感想) STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 第9話 「幻相のホメオスタシス」
STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray](2011/06/22)宮野真守、今井麻美 他商品詳細を見る ●意見交流の場として掲示板を設置しました。記事の感想や意見、原作ファンからの補足、もちろんアニメの感想...

2011.06.02 (Thu) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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「Steins;Gate」第九話視聴後のツブヤき
 アキバ、改変。  「シュタゲ」第九話、大変(お話が加速して来た…)。毎回、ちゃんと見せ場ある…(←スゴイ事である)。  あにぎし、「いろは」は切りました、である ...

2011.06.02 (Thu) | あにぎし、ツブヤきます。

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今週のSteins;Gate#9:過去改変によって起こる衝撃の展開…オカリンはどう動く!?
女子高校生の制服はこの世の服飾の中では 最高位にランクインする。異論は認める。

2011.06.03 (Fri) | ジレンマな日常

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フェイリス祭り(ただし恐怖のオチつき)。『Steins;Gate』9話。
なんて俺得のフェイリス回♪。けれども、ラストは・・・・・・今までで一番怖いっ!・・・いや、マジで。ゲル人間よりも何よりも、怖かった。。。そんな、『Steins;Gat ...

2011.06.03 (Fri) | あんりみてっど・くっきんぐ・わーくす

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Steins;Gate 9話 「幻相のホメオスタシス」 感想。
過去を改変する毎に生じるバタフライ効果。小さな歪みが大きな後悔へと繋がる恐怖演出が上手い。 >>ということで、STEINS;GATE #09 幻相のホメオスタシス 感想です.+゚*。:゚

2011.06.04 (Sat) | 追憶の本屋

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STEINS;GATE 第9話 「幻相のホメオスタシス」 感想&考案
過去改変をするにつれ段々と取り返しのつかないほうに進んできましたね。 第9話「幻相のホメオスタシス」 感想&考案は続きから

2011.06.05 (Sun) | あめいろな空模様

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