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花咲くいろは 第10話 (レビュー/感想)

Category: 花咲くいろは  06/06 /2011 (Mon)

第10話 『微熱』


ストーリーは…。
最近、毎朝早起きをして玄関や帳場の掃除を続けていた緒花だったが、無理がたたり熱を出して倒れてしまう……。
落ち着いて寝ている緒花を心配そうに見つめる民子や菜子、巴たちは、今日一日ゆっくり寝かしておこうと決める。
オリジナルのおかゆを持ってくる徹や、お見舞いがてら新作を披露する次郎丸など、皆が入れ替わり立ち代り緒花の様子を見に来るも、緒花は自分がいなくても仕事が回るのを見て、本当に自分は必要なのかと自問する。


■第10話 『微熱』…のAパートまとめ。


■第10話 『微熱』…のBパートまとめ。




ぬぬぬ…。
『シュタゲ』ばりの時系列組替構成回(マテ
――かなり嘘です!(笑 そもそも『シュタゲ』はそういう時系列をイジった物語構成ではない…筈(ぉ まぁ、「?」となった人も居た?(ぇ
先に現行を見せて後に過去を見せる構成は、キャラの心情の魅せ方に於いては少々面白い手法だったとは…思います?(何故疑問符。
でも先に「あれ?」という印象が先だってしまう場合は――…どうなんだろうね?(コラコラ 流石にその判断だけは視聴者に投げっ放しか(ぉ
しかしながら、今回のお話は徹の緒花への明確な気持ちの変化の顕著さやそれに伴う民子の鋭い観察・洞察眼といった心理描写の数々。
更に極め付けは、緒花のアクティブな性格の裏に隠された弱いメンタルの露呈とそれを補い支え合う民子と菜子との“絆”…非常に良回でした。

その一方で~…
次回はガチシリアス回に?
なりそうな予感?がします?久方ぶりに『花いろ』の最もイラッ☆とする女性キャラの崇子と双対を成す緒花の母親・皐月が登場しますしね。
加えての気になる孝一へと助けを求める緒花の絶叫。ん~、一時東京に帰って孝一と波子のパッション…じゃなかった親しい様子を目撃(ヤメレ
―して傷心してしまう展開や皐月に「また一緒に暮らそうZE!」と強引に言われて…は、ならないか(苦笑 しかし皐月の相手が問題を…?

 緒花、はぁはぁキター!!ってぶっ倒れたぁー!!!という事で、どうやら最近は、毎日、早起きをして『喜翠荘』内の掃除を徹底して行っていたようです…一人で(滝汗 その疲労が積み重なった結果として倒れてしまった様子。丁度、女湯の掃除を行おうとしていた豆爺が廊下で倒れていた緒花を発見した事で、すぐに緒花は自室に運ばれて自分のベッドの中へ。民子・菜子・巴・縁が顔を赤くして眠る緒花の様子を見に訪れ、そこで緒花が先の通り掃除を一人で頑張ってた事を視聴者側にも分かり易く説明(笑 またその掃除の事に関して、民子が「あの…」と言い出そうとするものの、ふと緒花の様子を目にした事で言い出せず、各自仕事へと戻って行く運びに。あ、一応、医者に足を運んで貰って診察して貰ったようで。
 徹「!」 (厨房に入って来た民子に気付き駆け寄り肩に手を置く徹) 徹「どうだった?アイツ」 (民子は自分の肩に置かれた徹の手を見つつも、その手を振り払うようにスッと持ち場へと向かいながら…。) 民子「…寝てました」 う~ん、青春ですの~(ぇ 察しが良い民子は徹が緒花に興味が向いている事を知っているようですねぇ...。(民子の緒花の状況説明の一つ一つに対して) 徹「そうか…」 どう聞いても状況を聞きながらも生返事の徹(苦笑 徹「何か作って持ってってやるかぁ…」 それを聞いた民子が、ジャガイモの皮を剥いていたが、薄皮ではなく厚めに切り過ぎてボコボコ(笑 そこで板長が「“焼き物”を徹に教えて貰え」(要約)とナイス☆アシスト(違 徹「おかゆ…かな、やっぱ」 民子「…」 しかし当の徹は先の台詞と念頭にあるのは病気で寝込む緒花の為の料理の模索であり…(苦笑 民子...orz
 崇子「えぇー!!?女将さんの次は仲居の子って…。一体、どうなってるのこの旅館」 取り合えず、黙っておいてくれ、崇子よ…と、突っ込みたいですね、はい。そんなに嫌になるのであれば辞めてくれても構わないよーな(笑 そんな事を事務所で縁・巴・菜子の前で発言の崇子。スイ「川尻さん。貴女もたまには良い事を仰いますね」 崇子の言動は留まる事を知らず、緒花の病欠に対して「女将が倒れるという“得難い経験”があり―」(要約)と発言…したのを「“辛い経験”」と置き換えるも、そこへ事務所の入り口の暖簾を掻き分け、スイが先の台詞と入って来る。で。気まずいのと同時に苦手なのかアッサリと押し黙る崇子(笑 まぁ、年齢的に見ても“尊敬の対象”たり得るし、基本的に道理に適わない事は言わないしね。

 TVドラマ『ホテルの王様』…か。タイトルチックに何故か『王様のレストラン』というドラマを思い出した(笑 さて、一方の自室で吐息荒く眠る緒花が、菜子が退室する際に付けて言ったTVから聞える携帯の着信音で目を覚ます。で、その際のTVドラマのタイトルが『ホテルの王様』。未だ少しボーッとする意識の緒花であったが――。
 時系列は緒花が倒れる前へと大移動(笑 思わず緒花の病状が改善した後の出来事かと一瞬思ってしまうような入り方――でもないか(ぉ 緒花がぶっ倒れる原因となる早朝の掃除の描写。その中で緒花がふと昔の『喜翠荘』の従業員が揃った写真と若い頃のスイの写真を目にする。ん~、昔の『喜翠荘』は従業員が多かったようですね(笑 あとは通常の仲居業務に勤しむ緒花ですが、もうこの時点で顔が少し熱っぽく真っ赤。厨房にお客への料理の内容の確認をする緒花は、徹監修での“焼き物”の練習をする民子を横目に微笑み、また徹から料理内容の確認を尋ねる声掛けを受ける。そうした様子をさり気なく気にした様子の民子であった(苦笑 まぁ、板前(徹)が仲居(緒花)に再確認を取る必要性があるのか…と思ったのかもしれませんけど(徹が初めて仲居相手(菜子や巴に言った事がない)にそんな事を尋ねた、という点が民子的には引っ掛かったのか(ぇー )
 ヤマカン「『鬼の霍乱』、ですか」 緒花の下にヤマカンが訪問…仕事をしてくれ(爆 ヤマカンは寝込む緒花の様子を目にして先の台詞を口にするが、その意味を知らないというより意識が朦朧としている緒花には通じない。ヤマカン「知ってます?性的な言葉とか聞くと、脳が活性化して活力が沸くって学説。え~…読みますよ。『濡れ濡れ女将 鉄火場始末』」 うん、取り合えず帰れ(笑 また何を思ったのか…ヤマカンなりの緒花への気遣いなのか、自身が書き上げた新作の官能小説の原稿を持って来ていたらしく、テーブルに座ると付けてあったTVを消して先の台詞と何と官能小説を読み上げ始め、緒花は「(それってお見舞い…?)」と心中で突っ込む(苦笑 で、小説の内容の主人公の女性=女将。ん~…ヤマカン、“絶対領域”という言葉を官能小説に盛り込むなよと(笑 いや言いたいのは、ヤマカンの官能小説の舞台・時代背景に“絶対領域”という単語が不釣合い過ぎるというお話(苦笑

 徹の訪問。いやぁ~、作画と相俟ってお粥美味そうだな...。徹「俺にこんな病院食作らせやがって」 いや、作ると言い出したのは貴方ですよ(苦笑 別に板長が作っても良かった訳だしね。と、何故か徹が緒花の昼食に同席する訳だけど、別に居座る必要性を感じないのは気のせいか(ぁ 補助...要員か?(笑 緒花「美味しい…」 徹「!あ…当たり前だろ。こんな贅沢な出汁取った病院食は、世の中にあると思うなよっ」 あ~…成る程、贅沢な出汁=自分の緒花に対する“想い”ですね!(ヤメレ …という事で、お粥を蓮華に救ってふーふーして食べる緒花だが、徹がそれに釣られて口が変形してて噴く(笑 緒花はお粥の味の感想に先の台詞を口にすると、徹は赤面をしてついつい口調が荒めの言葉で返答してしまう。またお粥の他に苺があり、それは民子からの差し入れだそうな。横から苺を食べる緒花のシーンだけど、これって食べていないよね(苦笑
 徹「まだ熱があるんだろ?ちょっと見てやるよ」 オデコとオデコを併せて…アーッ!!って、どう見ても何となく意図的な徹の行為に噴いた(笑 徹「よ、良く分かんねぇな。俺も少し熱あるのかな…」 いや、良く分からんって…完全に狙ってたのでは(苦笑 いけませんなぁ...病気で気弱になった女性を(マテ ま、取り合えず、一人相撲の徹はサッサと緒花の部屋から退散っと。
 菜子「病人は物を考えないっ!」 (菜子は緒花を部屋に押し戻す。) 緒花「あ…」 菜子「『あ』じゃないでしょ!」 緒花の熱は37.9℃。微熱より少し高い位かな。え~、昼食を食べ終わった緒花は、何と仲居服に着替えて部屋を出てくるのだが、そこへ菜子が緒花の様子を見に来た所でバッタリと遭遇。菜子は先の台詞と緒花を部屋に押し戻し、パジャマを着直させてベッドに戻して熱を測る。そして少し落ち着いた所で、菜子は病気になった弟達に食べさせるのだというタッパに入れたプリンだかシャーベットのようなものを緒花に食べさせる。どうやら菜子には弟が二人以上は居る事が判明。っていうか、この食べ物はどうやって持って来たのだろうか。一度自宅に取りに戻った…?
 菜子「大丈夫だから。緒花ちゃんが居なくても、ちゃんとやれてるから。だって、緒花ちゃんがこの『喜翠荘』に来る前は、私と巴さんだけでやってたんだから」 あらら、やっぱり『喜翠荘』の従業員は描写されている人達のみ(メインとサブキャラのみ)で構成されているようですね(汗笑 ん~、菜子が食べ物を食べさせた後、再び起き上がって「仕事」と言う緒花を菜子は制して寝かせ付け、先の台詞とかなり誤解をまねかねない言葉を口にする。緒花「(私が居なくても…『喜翠荘』はやっていける…?)」 見事に意識が朦朧としている緒花は菜子の言葉を断片的に捉えてしまい(菜子の先の台詞は後の発言で「早く元気になって一緒に仕事~」(要約)と補足されている)、心中で先の台詞とちょっとネガティブ思考。また菜子が再び退室する際に付けて行ったTVで『半自動洗濯機』(濯ぎ曹と脱水曹が半分ずつの昭和な洗濯機(苦笑 )を売る通販番組が(苦笑 あと『万能包丁』の紹介で男女のMCが会話コントやってて噴いた(笑

 緒花「今日は良く布団の中に戻される日です」 スイ「そういう時は、『大人しくしておけ』という事だよ」 スイが緒花の部屋を訪問。また緒花は再び布団から這い出て、下のテーブルへと突っ伏していたのだが、そんな折にスイが部屋を訪れて緒花を布団へと引き戻して寝かし付ける。布団に寝ながら先の台詞の緒花に、スイは率直な意味を伝えた後、緒花の様子を確認終了と部屋を後に。ん~、緒花はよっぽどアクティブな性格なのだろうなぁ。動いていないと落ち着かないタイプ…か。寧ろ、働く事や人の役に立つ事で自分の存在意義(居場所)を証明したいという意志が強いのかも(潜在意識的にも)。緒花「“絶対領域”…?」 スイの訪問にヤマカンの新作官能小説の設定をふと思い出すが、先の台詞と“絶対領域”は覚えていちゃ駄目でしょう(苦笑
 『ぼんぼり祭り』の神社キター!と同時に夢の中で考ちゃん登場。孝一(夢Ver.)「帰って来いよ、緒花。お前が居なくても『喜翠荘』は大丈夫だよ」 緒花(夢Ver.)「考ちゃん…」 まぁ、確実に上記の会話は、菜子が口にした言葉が潜在意識に食い込み、更に孝一に対する“気持ち”(想いや罪悪感…もう一度会話はしていますが自分への“告白”に対する、ね。)と重なって見た夢なのでしょう、きっと。まぁ、何となく『ぼんぼり祭り』に祀られているという少女の姿をした方向音痴な神様が緒花に見せた夢っぽい描写でもありましたけど~(ぇー 先の様な孝一との会話の後に目を覚ました緒花は、枕元に置いてあった携帯で孝一へのメールを作成し――。
 徹「あんまりアイツが美味そうに食べるんで、こりゃイケるんじゃないかと。あ、そうだ、民子。お前の苺も美味そう――…に?」 (キッと徹を一瞬睨む民子だがすぐに視線を外す。) 厨房で昼間に緒花へと作ったお粥が好評だったと先の台詞を理由にし、板長に試食をして貰う徹は民子にも苺の件を伝えるも、少し反応が何時もと違う民子(苦笑 徹提案のお粥は板長曰く「もう一工夫」と言われるものの、料理の品目として加われる可能性のあるお味な様子。
 え~、夜も更けた頃合となり仲居業に精を出す菜子ですがー…前日まで緒花が担当していた『藤の間』の宿泊客へ食事を持って行く菜子は、宿泊客から緒花の事を尋ねられた上に、『名コンビ』(要約)だと称されて心証が良いと褒められる。ん~、これは仲居業の者にとっては、非常に気持ちの良い言葉に違いない。当然、笑顔の菜子でありましたよっと。あ、緒花が孝一へとメールを作成した内容なのだが、熱に浮かされているせいで文章的に成立しないような内容で…(汗

 またも時系列が更に戻って、緒花が倒れた直後へとワープ(マテ 民子の“焼き物”失敗。という事で、早朝、厨房で“焼き物”を失敗する民子に指導員として怒る徹。そこへ菜子が慌しく厨房を訪れ、民子に緒花が倒れた旨を告げる。と、何故か徹が「えぇー!!?」と過剰反応で驚く(苦笑 これに気付かない筈もない民子は別の意味で「えっ?」と徹へ振り返る。
 民子、緒花にささやかな“復讐心”を露に…その名も『顔に落書き』。 まぁ、どう見ても『ささやかな』ではない気がしますが(苦笑 どう見てもZEBRAの油性マジック(ハイマッキー)なのだが....(ガクガク え~、仕事を終えて部屋へ戻って来た民子は、徐に油性マジックを手にすると緒花の顔にキュッキュッと落書き――かと思いきや、次の場面転換ではその落書きが消えて、民子が掛け布団を緒花に被せる(笑 緒花の顔に落書きをした件は、自らの創造力による“仕返し”に留めていたみたいで、“恋敵”のそれとは一線を画して“友情”が勝った民子で~あった、と。
 緒花「良かった…私なんか居なくても『喜翠荘』は大丈夫よね」 民子「違う。違うよ、そんな事は無い。そんな訳ないでしょ。アンタ、露天風呂の渡り廊下の蝙蝠、一人で何とかしようとしたでしょ?女将さんは『アンタ達で何とかしなさい』って言ったじゃない。『アンタ達』っていうのは、アンタと私と菜子の事で、菜子は蝙蝠駄目だから、私とアンタの事でしょう?」 緒花「…う...」 民子「アンタ一人じゃ無理なの!でも…私一人でも…。アンタ居ないと、無理だから…。分かった!?元気になったら真っ先に蝙蝠のこと、二人で考えるからね!!」 目を覚ました緒花は、民子から『喜翠荘』が何時も通りだったという様子を聞くと、何とネガティブ思考爆発で先の台詞を口にして思わず涙腺崩壊してしまう。それを見た民子は驚きつつも、“ツンデレ”の本領発揮とスイから言われていた『蝙蝠退治』の件を例に挙げて、緒花が感じてしまっていた疎外感を払拭するフォローをする。うーむ、落書きの実行云々の真相は闇の中だが、民子が緒花への気遣いを見せてGJでした~。
 菜子の家は大家族の為に病気で伏している場合は昼間に誰も居なくなる為、TVを付けて人の声がして居た方が寂しくなくて安心するという自らの癖を、緒花の為についつい同じ様な事をしてしまっていたと判明。 ん~、電気代が…ね?(マテ え~、菜子が部屋を訪問してまたも“お姉ちゃんモード”を発動。布団の枕元に携帯を持っていたと知り、すぐに取り上げて寝かしつけようとしたその時、ふと緒花の携帯に表示される孝一へのメール作成途中の文章が目に入り、緒花が泣きじゃくる様子を見て思わず自分の言葉で傷付いたと知るや否や、謝罪と言いたかった事の補足説明をし始める菜子。二段ベッドの上を覗く為に椅子を利用して居た民子を押し退けてまで説明に奔走する菜子と椅子から弾き出されまいと必死に耐える民子に噴いた(笑 しかしながら、緒花は菜子の補足説明の全てを聞く前に泣き疲れもあって就寝するので~あった。

 縁&ヤマカン、お見舞いに行けずに終了のお知らせ。っていうか、ヤマカンは再び手に官能小説を持って来てるし(苦笑 さて、先の民子・菜子の様子を見ていた巴は静かにドアを閉め、またそこにスイも訪れるが巴の様子で察する。と、そこへお土産(?)を手にする縁と官能小説を持つヤマカンが緒花の部屋へと向かい来るのだが、スイと巴の『折角の同輩達の“絆”に水を挿すな』とばかりの威圧感により、元来た道へと押し戻されてしまうのであった(苦笑
 孝一(夢Ver.)「決心は付いた?」 緒花(夢Ver.)「私…ここが好き。『喜翠荘』が好き」 孝一(夢Ver.)「そう…」 緒花(夢Ver.)「『喜翠荘』の皆が好き」 孝一(夢Ver.)「そう…」 え~、眠りに就いた緒花は、再び『ぼんぼり祭り』の在る神社の前で孝一(夢Ver.)から先の台詞と尋ねられる。緒花は眠る前の民子や菜子からの自分を必要としてくれる厚意の言葉を受けた事で得た確信に満ちた安堵感により、迷いが生じていた自身の居場所を明確なものに出来たのだという旨を、孝一(夢Ver.)からの問い掛けに対して答えを出して拒絶する。これに孝一(夢Ver.)は端的に「そう」とだけを言残してスゥーっと消え去って行く。緒花はそれを静かに視認しつつも、何故かしらの気持ちから溢れ出したと思しき涙を流すのであった。って、緒花がここで涙を流した理由は、明確に義務や仕事からではなく『喜翠荘』に「居たい」と思える気持ちが一気に発露・噴出した為なのかー…まぁ…どうなのでしょうかねぇ....。次週へ続きますっと。



●宜しければ、『花咲くいろは』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

投票コメントに対しては、次回に返信をさせて頂くかもしれません。上から三番目から下はネタ的なのでご了承下さい(笑


■投票コメにレスしてみる。
>地元です。実際のきっすいそーはすでにありまえん・・・・巡礼者すまんっ
だ、そーです。確かにググるとそういう情報が出てきますね。
まぁ、地元の方がおっしゃるのであればー…そうなのでしょうねぇ...寂しい。一方で『ふくや』のモデルの旅館はちゃんと現存するんですよねぇ(苦笑

●その他、『花咲くいろは』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
花咲くいろは


●アニメ 『花咲くいろは』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
アニメ「花咲くいろは」公式サイト


 次回は、第11話 『夜に吼える』です。

ん・んー…!?次回はガチのシリアス回?緒花が殴り込みをして、「助けて考ちゃぁぁぁぁん!!!」と絶叫するシーンが...?う~む。


アニメブログ 人気BlogRanking←次回はシリアス回になりそうですねぇ…。宜しければポチッと一押し!
■当『花咲くいろは』の記事一覧(最大15件表示)。
花咲くいろは 第17話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第16話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第15話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第14話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第13話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第12話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第11話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第9話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第8話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第7話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第6話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第5話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第4話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第3話 (レビュー/感想)
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Theme: 花咲くいろは Genre: アニメ・コミック

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花咲くいろは 第10話 「焼きを入れる」
『焼きを入れる』 ・ 刀の刃を焼き、水で冷やして堅く鍛える。 ・ ゆるんだ気持ちを引き締めさせる。 体調が悪いときは身体だけでなく心も弱るもの。 刀を鋭く硬く鍛えるのに 『焼き』 が必要なよう...

2011.06.06 (Mon) | スキマの美学

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花咲くいろは 第10話「微熱」感想
 今回は休息回だったという印象が。働きすぎて熱を出してしまった緒花…。でもこれからの話への伏線らしきシーンもあって、色々考えさせられる話でした。夢の中で出てきたこうちゃんは一体…?緒花がある決断をしたりと、さり気に重要回でした。

2011.06.06 (Mon) | コツコツ一直線

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花咲くいろは 10話『微熱』
朝。 民ちが起きた頃にはいつものように緒花の姿はなく。彼女はハァハァしていた。 そしてついに倒れてしまう。

2011.06.06 (Mon) | 本隆侍照久の館

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花咲くいろは 10話『微熱』 感想
汗と涙の分だけ人は成長する。

2011.06.06 (Mon) | てるてる天使

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『花咲くいろは』 第10話 感想
不思議な気分になるお話でした。 熱で微睡んだ緒花と共に幻想的な描写が多かった印象です。

2011.06.06 (Mon) | シュミとニチジョウ

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花咲くいろは  第10話 微熱
 みんなかわいくて、そして面白いですね。

2011.06.06 (Mon) | つれづれ

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花咲くいろは 第10話
関連リンクhttp://visual.ponycanyon.co.jp/hanairo/第十話 微熱衝撃の次回予告がありましたが果たしてどうなるのか!?掃除をしていて倒れてしまった緒花どうやら一人で色々な場所を掃除をしていて過労で倒れて模様徹がなんか心配しまくってるなw蓮二に徹に焼き物の...

2011.06.06 (Mon) | まぐ風呂

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花咲くいろは 第10話「微熱」
緒花ちゃんが渡り廊下で倒れたー!Σ(゜ω゜) 徹さんがめっちゃ心配してる・・・(;・∀・) どうしちゃったの徹さん・・・おでこタッチはおかしいからw お粥おいしそう(*´∀`*) 次郎丸さんは新作のエロ小説を朗読ヾ(。・ω・。)ノ 濡れ濡れ女将、鉄火場始末!...

2011.06.06 (Mon) | 空色きゃんでぃ

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花咲くいろは 10話「風邪引く緒花がエロい」(感想)
落書きされたかに見えた緒花。 それは民子が思い浮かべた情景でした。 キャラの頭に浮かんだ幻想的情景描写が多数ありました。 風邪を引いて、頭がおぼろげな緒花を強く連想させる描写です。 今回...

2011.06.06 (Mon) | 失われた何か

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花咲くいろは 第10話 感想
 花咲くいろは  第09話 『微熱』 感想  次のページへ

2011.06.06 (Mon) | 荒野の出来事

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花咲くいろは 第10話「微熱」
やる気みなぎって毎朝早起きして頑張ってた緒花ですが。 頑張りすぎて過労による発熱でダウン(^^; 寝てても仕事中の夢でややこしいねw  ▼ 花咲くいろは 第10話「微熱」  いろいろとお見舞いに来てくれるけど。 次郎丸は新作を読み聞かせって、それは見...

2011.06.06 (Mon) | SERA@らくblog

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花咲くいろは 第10話「微熱」
このところ、人一倍早起きして仲居の仕事を頑張っていた緒花だけど、 疲労がたまったのか熱を出して倒れてしまうことに 女将さんのいない日を乗り切ったところでますますはりきってたのかな… 細かい場所の...

2011.06.06 (Mon) | Spare Time

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花咲くいろは 10話
嫉妬の炎で魚が焦げる。 というわけで、 「花咲くいろは」10話 弱気少女の巻。 新人の頃のオーバーワークっちゅーのはよくある話で、 張り切りすぎてぶっ倒れるまで頑張っちゃう緒花ちゃん。 実際...

2011.06.06 (Mon) | アニメ徒然草

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花咲くいろは 第10話 『微熱』 感想
慌ただしい『動』だった前回に対して、一転して『静』でしたが、こういうエピソードもいいですね。 花咲くいろは 第10話 『微熱』 のレビューです。

2011.06.06 (Mon) | メルクマール

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花咲くいろは 第10話「微熱」
緒花はもう喜翠荘に無くてはならない存在

2011.06.06 (Mon) | 隠者のエピタフ

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花咲くいろは 第10話 『微熱』
鬼の霍乱?元気が取り得の緒花が風邪でダウン。前回の無茶がたたったのかと思いましたが、いの一番に起床して雑用をほぼ一人で片付けていた。巴さん止めて。「意欲を削ぎたくなくって」というのはダメです。働かないのも困るけど、働かせ過ぎて部下が壊れたら元も子もない...

2011.06.06 (Mon) | こいさんの放送中アニメの感想

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花咲くいろは 第10話 「微熱」
花咲くいろは 第10話 「微熱」 十人十色のお見舞いが今回の見どころ

2011.06.06 (Mon) | アニメは日本の文化遺産

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花咲くいろは#10
第10話 『微熱』 女将さん、蕩れッ!その小説の発売は、いつ頃になりますか次郎丸先生!! さておき…なこちといい、女将さんといい、思わぬ一面が垣間見れて なかなかに、楽しませて貰えたエピソードで御座いましたww 毎度毎度、思わせぶりな“引き際”を見せてく...

2011.06.06 (Mon) | インチョーのなんとなくブログ風 ~もしくはネットの海で瓶詰地獄~

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2011.06.06 (Mon) | 烏飛兎走

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2011.06.06 (Mon) | 地図曹長の時酷表

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2011.06.06 (Mon) | WONDER TIME

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花咲くいろは 第10話「微熱」
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2011.06.06 (Mon) | のらりんすけっち

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花咲くいろはですが、松前緒花はやたらと張り切っており誰よりも早く起きて掃除しまくり、過労で倒れます。何故止めなかったのかという正論もありますが、新米に雑用をやらせるということではなく「緒花ちゃんのやる気を削ぎたくなかった」という立派な言い訳もあります。...

2011.06.06 (Mon) | 一言居士!スペードのAの放埓手記

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花咲くいろは 第10話 「微熱」
今度は緒花がリタイア。夢か現かさまよう「花咲くいろは」の第10話。 民子よりも早く起きて渡りでスス払いみたいな事をやっている緒花。 しかし息荒かった緒花はついに倒れ込んでしまう。 最近は早起き...

2011.06.06 (Mon) | ゆる本 blog

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[アニメ]花咲くいろは 第10話「微熱」
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2011.06.06 (Mon) | 所詮、すべては戯言なんだよ

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花咲くいろは 第10話「微熱」 感想
これだよ 最高だなこち・・ 最後の最後に欲しかったもの・・ とびきりのキャラを生かすとびきりのワンフレーズ いける 最高の姉になれる 花咲くいろは(1)(Blu-ray Disc)価格:6,961円(...

2011.06.06 (Mon) | 物書きチャリダー日記

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今週の花咲くいろは#10:みんなの緒花ちゃんを思う気持ちに胸が熱くなった
パジャマハァハァ…(;´Д`)(←うわー

2011.06.06 (Mon) | ジレンマな日常

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(アニメ感想) 花咲くいろは 第10話 「微熱」
TVアニメ「花咲くいろは」イメージソング集 湯乃鷺リレイションズ(2011/06/08)TVサントラ商品詳細を見る 最近、毎朝早起きをして玄関や帳場の掃除を続けていた緒花だったが、 無理がたたり熱を出して倒れ...

2011.06.06 (Mon) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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2011.06.06 (Mon) | ひえんきゃく

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花咲くいろは 第10話
(熱にかこつけてこれか!欲望丸出しすぎる) 花咲くいろは 第10話の所感です。

2011.06.07 (Tue) | アニメ与太話

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花咲くいろは 第10話「微熱」
花咲くいろは 1 [Blu-ray]メル先生の燃料投下で萌え回かと勘違いw まぁ、確かに今回の緒花はエロかったですけどね^^ でも、今回はなかなかのほっこり回だったと思います。

2011.06.07 (Tue) | 明善的な見方

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花咲くいろは 第十話『微熱』
みんちが・・・切ない事態になってきたなぁ(涙) ただでさえ病気で弱ってる女性は危うい色気がでてくるものなのに 普段が元気イッパイな分、余計にデンジャラスな雰囲気でございましたw 花咲くいろは 花咲くいろは湯のみコスパ 2011-07-25by G-Tools

2011.06.07 (Tue) | 風庫~カゼクラ~

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花いろ 第十話感想!!
花咲くいろは 第十話「微熱」 ヤバい! 花咲くいろは面白すぎ!! 前回、前々回と女将さんがいない中での喜翆荘が描かれたわけですが…… 今回は緒花が熱を出して倒れました。 みんなの反応が気にな...

2011.06.07 (Tue) | くろくろDictionary

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【花咲くいろは 第10話-微熱】
働き始め、誰もが通る道。

2011.06.08 (Wed) | AQUA COMPANY

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花咲くいろは 第10話 微熱【伊藤かな恵さんの仕事】
第10話 微熱 本文はメインブログ(しるばにあの日誌)にて↓ http://yasu92349.at.webry.info/201106/article_9.html 注意事項 こちらからはメインブログでTBをお送りしますが、送信先に記載され...

2011.06.08 (Wed) | しるばにあの日誌(新館)

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花咲くいろは 第10話「微熱」
緒花ちゃん過労で倒れる! やる気満々で仕事に勤しむ緒花。 無理して頑張り過ぎため過労で倒れてしまう。 天井に棒を振り回してたのはなんだ? 頑張り過ぎだよ緒花ちゃん… みんなに心配され...

2011.06.08 (Wed) | Empty delusion

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花咲くいろは 第10話「微熱」 レビュー・感想
「緒花ちゃんがいなくてもちゃんとやれてるから。」 なこちの緒花を安心させようとしていった言葉が病気のせいで変な方向へ・・・体の調子が悪い時は得てして悪い方向へ思考が行 ...

2011.06.08 (Wed) | ヲタブロ

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花咲くいろは 第10話 「微熱」 感想
今回はすごく幻想的な描写が多かったですね 第10話「微熱」感想は続きから

2011.06.09 (Thu) | あめいろな空模様

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