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Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第10話 (レビュー/感想)

Category: Steins;Gate  06/08 /2011 (Wed)

第10話 『相生のホメオスタシス』


ストーリーは…。
フェイリスが送ったDメールによって、秋葉原の街から「萌え」が消え去ってしまった。しかし、メイクイーン+ニャン2がなくなっていても、岡部たちはフェイリスと知り合っており、彼らの人間関係に大きな変化はなかった。...


■第10話 『相生のホメオスタシス』…のほぼAパートまとめ。


■第10話 『相生のホメオスタシス』…のほぼBパートまとめ。




鈴羽消滅を岡部が救った…?
消滅=岡部の知る所(周囲)からの、という意味で。それにしても…いや今更という感じだけど、岡部の『過剰なお節介』は異常ですね(笑
自分自身でラボの立ち上げの理由を「“友達”が欲しかった~」などと零していましたが、あれが本当だと言わんばかりの他者への依存性。
勿論、自分と懇意に接している人物のみが対象ですが。その存在を維持する為であれば容易に『Dメール』へと結論に至るんだもんなぁ(苦笑
でも実際、『Dメール』が使用可能だという状況で「あの時、ああしておけば」…なんて後悔の念を抱いた時、使いたくなるのは人の本質かも?

一方――
女体化るかがエロかったデス!
口での抵抗は多少したけど身振りで抵抗らしい抵抗をしなかったあたり、るかも強引な形でなければ岡部にああされても良い…と?(ヤメレ
でも、視聴者的にはるかの女体化を知っている立場なので、岡部がるかを背後から羽交い絞めにした時は「あ~あ」と呆然となるばかり(笑
ん~、しかしるかは“世界線”が移動したとしても、もう性別は女性で固定されたままを辿る事になるのだろうか。再びるかが男性化したら…(ぉ

 岡部「『とらのあな』も『アニメイト』も何処に行ったのだ!?『まんだらけ』や『ゲーマーズ』は!!?」 アキバ(秋葉原)のヲタ(萌え)文化消滅に驚愕して周囲を走り回る岡部。後を追い掛けて来たまゆりとダルに、岡部は先の台詞とアニメ・漫画関連の有名店の名前を挙げるも、二人は何を言っているのか分からないといった様子の返答。岡部「(たった1通のメールで街が丸々改変されるなんて…。)」 この状況にまゆりを連れながら、彼女にバイト先の名前…『メイクイーン+ニャン^2』と店の在る場所まで向かうのだが、何とまゆりはバイトをしておらずその店自体も消滅していたのであった。その為、改めてこの状況に対して岡部は心中でフェイリスが送信をした『Dメール』の内容を思案しつつ先の台詞と状況悪化に愕然とするのであった。
 『メイクイーン+ニャン^2』が無い世界でフェイリスと知り合った経緯…ダルが『雷ネットバトル』の大会があった日の昼食時に食べた『じゃがバタラーメン』があたって腹を下し、代わりに岡部とまゆりが参戦した時の対戦相手がフェイリスだった…という流れから、試合では惨敗したもののまゆりがフェイリスと友達になった為に岡部達も知り合えたのだという。 そうした話を『メイクイーン(ry』があった場所に入っていたラーメン屋で食事を摂りながらダルと会話し知り得る岡部。それに納得する岡部は『未来ガジェット研究所』(以下、ラボ)へと帰った後、紅莉栖やまゆりとるかの姿を目にして、世界は改変されても人間関係までは影響が及ばないのだと状況から察する(現段階では…というお話なのだろうけど。)。
 るか「憧れるな~。ボク、こんなにスタイル良くないから」 まゆり「大丈夫。“貧乳は正義”なんだよ♪」 紅莉栖「ぶはっ!!(ドクペを噴く。)」 ラボでまゆりがコスプレ雑誌を広げながら色々ファッション談義。そこへ加わるダル。またふとるかが先の台詞と口にし、まゆりが笑顔で『“貧乳は正義”』とフォローした為、その意味を知ってか口に含んでいたドクペを思わず噴出す紅莉栖(苦笑 紅莉栖「最悪ね、アンタ。女の子に向かって男呼ばわりだなんて」 まゆり「そういうこと言うの、まゆしぃ好きじゃないな」 ダル「流石に不味くね?」 え~、まゆりがコスプレ雑誌から水着の件を切り出したことから、「海に行きたい」という事に話が及び、結果的に紅莉栖の意見で『女性三人だけ』であれば行くという事に。しかしそれを聞いた岡部は、「るかは“男”だから『女性三人』と称するのは妙だ」(要約)と指摘。それを聞いた紅莉栖・まゆり・ダルは各々先の台詞と岡部を軽蔑し、更にはるかが涙を流して帰ると言い出して――。
 (ラボを後にしようとするるかの手を掴み、自分の方へと引っ張り寄せる岡部。) 岡部「待て!俺を担ぐのは止せ!!お前は正真正銘の男だ!何故ならココに――」 (岡部はるかのズボン越しながら股間に手を這わせるが…。) 岡部「ッ!あ゛っ…?」 まゆり&ダル&紅莉栖「「「!」」」 岡部「無い…!無いぞッ!!」 るか「岡部さん…やめ、て、くだ――」 アーッ!!(笑 るか可愛いよるか。え~、見事に女体化を果たしていたるかに対し、先の台詞から一連の会話と行動を執ってしまった岡部は、紅莉栖からハードカバーの書籍で引っ叩かれた上に、小一時間正座をさせられるという罰を与えられてしまう(苦笑 いや、周囲がそういう風に言っていたし、秋葉原の改変もあったのだから「若しかして!」と思案すべきだったなぁ…岡部さんよ(苦笑

 鈴羽「私さぁ...。東京に来たのは、父さんを捜索する為だったんだよね~」 岡部「『捜索』?蒸発でもしたのか」 鈴羽「もう何年も会ってなくて、顔も覚えていないんだ…。この街に居ることだけは分かってるんだけどね。手掛かりはコレだけ…」 (鈴羽は掌の中の何時ぞやのバッジ(「父さんが持ってたピンバッジ」)を提示。) 紅莉栖からの手痛い“お仕置き”を受けた岡部は、ラボを出て一階へ降りた所で鈴羽と遭遇。そこで「サイクリング日和」だとして岡部を付き合わせる鈴羽。正座後で足に負担が掛かっているにも関わらず岡部に自転車を漕がせ、鈴羽は自転車の車輪部分付属のハブステップに足を乗せる“立ち乗り”をしながら二人は街へと繰り出す。街に在る階段入り口付近の段差に腰を掛ける二人は、そこで鈴羽が先の台詞と今現在の場所に居る理由を岡部に告げる。しかも手掛かりは父親が持っていたという『ピンバッジ』のみ。鈴羽「それを逃したら、私はこの街を離れなきゃならないんだけどね…。行かなきゃいけない所があるの。私も多忙な訳よ。ま、元々会えなかったら諦めるつもりだったんだけどさ」 岡部は鈴羽の事情を知って「バイト所ではない」(要約)と言うものの、鈴羽は“明日のある場所”に『父親』が現れる可能性があると語った上で、先の台詞と岡部も予想だにしない意外な言葉を神妙な面持ちで話すのだった。ん~、鈴羽の『父親』…ねぇ。当アニメ作品って男性キャラが少ないから、既に登場している男性キャラの中に『父親』が居ると仮定すればある程度の察しはつきそうなもの(爆(あ、視聴者的には。
 岡部「お前は!今日からラボメンNo.008だッ!俺達の実験台となって貰う」 鈴羽「…どうするの?」 岡部「過去を変えるのだ」 鈴羽がラボメンに強制加入させられまし…た?しかしそういう“優しさ”だけで『Dメール』の使用を安易に決めて過去へと変化を及ぼしたら駄目じゃん。という事で、鈴羽の裏事情を知ってしまった末に岡部が言いだしたのは、“厨二病”のノリでワザとらしく先の台詞と鈴羽をラボメンに加入させ、『Dメール』使用で『父親』と離れないようにする(「娘を置いていくな」という内容の『Dメール』を送る)のだという主張。ただ、るかの時と違って『父親』は行方不明であり、『Dメール』を送信可能な携帯端末(『ポケベル』等)の所持も不明瞭なので、かなり無理がある岡部の提案だったり――まぁ、鈴羽が“未来人”とすれば既にそうした携帯端末の類は世に出回ってますが、過去に送るというより未来へと送らないと駄目というお話になってきそう(微妙にややこしいが。 鈴羽「君って、良い奴だね。ちょっとだけ、楽になったかも。そろそろ戻らなきゃ。心配してくれてサンキュ!」 岡部「い、いいか!明日、父親に会えても・会えなくても必ずラボに来い!お前の傷心を利用し、『Dメール』実験をしてやるぅ」 鈴羽「あっはははは!!流石、“マッドサイエンティスト”!悪逆非道だね。あはははは!」 バイトの時間だとMr.ブラウンの店に戻ろうとする鈴羽は岡部の“優しさ”に先の台詞と感謝し、岡部は『父親』に会えた・会えなかったに関わらずラボに来るようにと伝えるのでぇ~あった。岡部は徒歩で戻れと…?(ぁ 一緒にラボへ戻ったら良いジャマイカ(バイトに遅れる為に走行速度が速い自分のみの方が良い判断だし、少々気まずい思いが残っているのかもしれないがー…。ん~、岡部にその話をする事自体はタブーではなかったの、か(何 )。

 岡部「では…これより作戦名『エルドフリームニル』の概要について説明する」 紅莉栖「また“北欧神話”?」 ごめん、ちょっと作戦名に何故かイラッ☆と…紅莉栖と同じ突っ込みをしたくなった(笑 岡部はラボに集まっていたまゆり・紅莉栖・るかに、自身が付けた作戦名『エルドフリームニル』の概要を説明。鈴羽が『父親』に会えた場合は祝ってやり、会えなかった場合は残念会と共に『Dメール』実験を行う…というのが作戦の概要。まゆり「あれ?ダルくんが居ないよ?」 岡部「『今夜はオフ会があるから参加できない』などと、ふざけた事を言って来た。だが、既に手は打ってある…」 (岡部、携帯のメール画面をまゆり達に見せる。) 『件名:今こそ選択の刻だ / 貴様、フェイリスの手料理とオフ会、どっちを選ぶのだ?』 作戦の内容を岡部が説明し終えた後、会議の場にダルが居ない事をまゆりが先の台詞と口にすると、岡部はオフ会参加の先約があり来られないのだと言うのだが、そのダルの予定を壊す為に『フェイリスの手料理』を餌に使って強引にラボへと連れ戻す手筈のメールを送信したという(汗笑 いや、せめて個人のプライベートタイムは尊重してあげようZE!というか、さ。ダルが鈴羽の『父親』なのでは(ぇー このタイミングでダルだけオフ会参加でラボに居らず、鈴羽は“とある場所”に『父親』が現れると言及していましたし、ね。更に前述もした通り、当アニメ作品の男性キャラは少なく限られており、鈴羽の『父親』=既に登場の男性キャラだと仮定するとこの状況下ではダルしかいない(汗笑 岡部自ら鈴羽の目的を駄目にするとは…(遠い目
 『件名:(件名なし) /お前を見ているぞ』 添付画像:fjaotiu.png 何、この軽くホラー(汗笑 まゆり達女性陣に宴用の食材等の買出しを命じた岡部は、自身は鈴羽を尾行しようと考えていたものの、それを「親子水入らずにすべき」だと主張し反対した紅莉栖のハードカバーによる威圧行為にアッサリと押し負けて買出しに同行する事に(笑 と、その時、岡部の携帯に前述の通りのメール内容が着信し、またメールに添付された画像を開くと“赤いゼリー”(プリン型)が表示され、岡部は周囲を警戒しつつ言い知れぬ恐怖心を抱く。買出しの最中にあっても、岡部は先の君の悪いメール内容から周囲の警戒を継続。
 まゆり「ねぇ、オカリン。何か元気ないよ。さっきだって何時もなら…『“機関”の妨害工作で牛肉がとっても高い。オペレーション:タイムセールはまだか!』とか言ったりするのに…」 岡部「フッ。そこは『タイムセール』ではなく“北欧神話”だ」 (岡部、携帯を取り出し耳に当てる。) 岡部「俺だ。“機関”の妨害によりオペレーション:『アウズンブラ』の実行に予想外の出費が生じた。作戦資金の増額を要請する」 まゆりとの買出しの帰り道。店で牛肉を高いと言った自身の行動に対して何時もの岡部なら…とまゆりは先の台詞。そのまゆりの言葉に少しだけ気持ちが軽くなった岡部は、まゆりの言葉を借りながらもそれを訂正し、何時もの“厨二病”発動でまゆりを安心させるのでぇ~あった。
 まゆり「ねぇ。熱を出して倒れた時、オカリン、こんなこと言ったの覚えてる?『急に見ているものがグニャグニャしてきて、立っていられなくてフラフラして、身体がビクッとなった』って。この前、フェリスちゃんのマンションでも、オカリンそんな感じだったんだよ?」 岡部「(熱を出して倒れた時のあの感覚…。“世界線”を移動した時の感覚にとても似ている。という事は魔眼“リーディング・シュタイナー”は、まさにあの時、この身に宿ったという事か…?)」 岡部は癲癇持ち…だと…?(ぉ え~、何時もの調子に戻った岡部に安堵したのか、まゆりはふと夜空を見上げて『一番星』を発見し、幼い頃の岡部が熱を出した時の事を語り出す。当時のまゆりは、岡部の発熱に対して“流れ星”に全快を祈った経緯から命の恩人”と称するも、岡部は内心ではまゆりの“らしさ”に微笑み・感謝の意を感じつつもそれを『シュタインズ・ゲートの選択』だと言う(笑 またそこでまゆりが先の台詞と岡部が熱を出した事に関する補足。何と岡部は幼少期に“リーディング・シュタイナー”を経験していた事が判明…?そして、その現象をまゆりが目撃をしていた様子。

 まゆり・紅莉栖は料理が駄目な子orz 前回の次回予告映像にもあった通り、包丁を両手に持って振り回す行為…しかも笑顔で(笑 え~、ラボに帰宅をした岡部達を待ち受けていたのは、何故かアップルパイを作る紅莉栖の姿。またそれに併せるサイドメニューとしてサラダを作っているのだそうだがー…卵は分かるが椎茸…?(滝汗 紅莉栖の料理方法も頗る怪しいし…湯に掛ける前にリンゴの皮と身を切り分けた上で芯部分も切って抜いておかないと駄目なよーな(苦笑 岡部「俺だ。どうやら“邪神”の封印を解いてしまったらしい。もし一時間以内に連絡がなかったら、両親に伝えてくれ…『愛していた』、と」 え~、るかが唯一まともな調理的戦力と思われるも、 紅莉栖達の料理方法には言及しておらず、この状況下を踏まえて岡部は先の台詞と部屋の壁に手を付きうな垂れながら“厨二病”で現実逃避(ぉ
 岡部「『未来ガジェット4号』“モアッド・スネーク”だ」 紅莉栖「『クレイモア地雷』!?」 岡部「―に、模して作られた『超瞬間加湿器』だ」 なん…だと…?(笑 え~、岡部からの偽メールを読んだダルが帰還。フェイリスが居ない事を知り激怒する最中、炊飯器を探していたるかがラボの奥から引っ張り出してきた姿形は『クレイモア』の装置に、岡部は「触るな」と口頭注意をした上で先の台詞と説明。しかしるかは岡部の説明を聞かずして、炊飯器…飯盒の蓋を開ける為のスイッチだと思いピンを引き抜いてしまい――一瞬にして“モアッド・スネーク”から大量の蒸気(消火材ではない…よね?)が噴出し、ラボの室内を大量の煙が覆い始めるので~あった(苦笑 以降、皆でラボ内の拭き掃除。
 岡部「5号だ。その名も『またつまらぬ物を繋げてしまった。by 五ェ門』」 ダル「掃除機の排気をドライアーの温風に利用できるようにしたものだお。貸してみ」 岡部「ッ!ま、待て!!それを使う時は、他の電化製品の電源を切らなければ…!」 (バツンッ!とラボ内の灯りが落ちて暗転。) 岡部「…ブレーカーが落ちる」 まゆり「えー。懐中電灯どこだっけ~?」 るか「え、コレですか?」 ダル「違う、るか氏。それ大根」 まゆり「えへへ…」 …訳…わかんねぇ(遠い目 え~、今度は紅莉栖がラボの奥に在った掃除機を引っ張り出して掃除に利用しようとするのだが、それを見たまゆりはそれも『未来ガジェット〇号』である事を口にするも、何処か覚束ない言葉であった為、岡部が先の台詞と補足(苦笑 またダルもその補足に回り、更に使ってみせるのだったが――岡部が慌てて先の台詞と使用を制するのだが、時既に遅くラボ内のブレーカーが落ちて終了のお知らせ(苦笑
 岡部「俺は…“友達”が欲しかっただけなのかもな」 紅莉栖「…。私は…“仲間”だと思ってるよ」 岡部「?」 紅莉栖「前に言ってくれたでしょ?私のこと『大切な仲間だ』って。アレ、結構、嬉しかったっていうか…」 岡部「…熱でもあるのか?」 紅莉栖「ね、ねぇよ!何よ、折角、アンタのこと見直してやってるのに!この馬鹿岡部!!」 アーッ!何、このセン〇メ〇タル〇゛ラ〇ィティ(何それ。 さて、停電の最中に岡部と紅莉栖が同じ場所を移動していたらしくぶつかって転倒。そこで互いを気遣いつつも、何故か紅莉栖が外国の研究所に居た頃の、他人に決して気を許さないプライドの高い連中と岡部が作ったラボのメンバー達の“温かさ”を比較。その言葉を聞いた岡部は先の台詞とラボ結成の理由を「“友達”が欲しかっただけかもな」と少し自嘲した事で、紅莉栖は岡部にラボメンに加入させられた経緯を気恥ずかしそうに『嬉しかった』と告げる。まぁ、相手が視認できない状況だと口が軽くなるって良くあるよね(笑 と、そうした良い雰囲気の最中に、ブレーカーを元に戻した事で再度通電し、ラボの室内がパッと明るくなると――何と岡部と紅莉栖の顔が間近にある状況であった為、驚く二人はバッと身を離してしまう。岡部はそうでもないが紅莉栖はほんのり頬を染める。

 “バイト戦士”鈴羽、岡部達の下へと現れず、東京を去る。 料理を作り終えて鈴羽を待つ岡部達だが午後11時になっても鈴羽は現れない。これに岡部は仕様が無いと紅莉栖達に解散命令。料理が非常に勿体ないのだけど、冷蔵庫は一応あるから保存して後日に処分…食べるのか食べてから解散したのか気になりますね。岡部は一人でラボの下…既に閉まっているMr.ブラウンの店の前で鈴音を待つが、思わず走り出して街中を探し回るという行動に出る。また同時に雨も降り始めており、傘も差さずにびしょ濡れになりながらの奔走。岡部「(このまま一人寂しく、この街を離れるつもりなのか…?そんな事は…この鳳凰院 凶真が許さん…!!)」 と、まぁ…言うだけ野暮だけど、この手の作品の主人公らしい『過剰とも思える他者に対するお節介』を発動。見知った相手とはいえ、ここまで来ると逆に岡部の心の脆弱さが浮き彫りになってきますよねぇ...。もう『心優しい好青年』ってだけでは済まないね、この行動力(笑
 岡部「(そうだ…。『Dメール』を使って、今日の昼間の俺に『何があっても鈴羽を尾行しろ』と…だが――)」 (岡部、脳裏でヲタク文化消滅の秋葉原を思い出して躊躇。) 岡部「(いいのか…?これ以上、『Dメール』を使っても…。過去を改変しても良いのか...。)」 (鈴羽から「気持ちが楽になった」と感謝の言葉を掛けられたシーンを思い出す。) 岡部「(俺は“狂気のマッドサイエンティスト”鳳凰院 凶真。) 何を恐れる事があるというのだ!!ふぁ~はっはっはっはっ!!!」 逝ったぁー!!(爆 当然の様に鈴羽の姿を見つける事が出来ず、地団太を踏む思いの岡部。と、その時、ふと岡部は心中で先の台詞『Dメール』によって鈴羽を繋ぎ止めようという考えが過るも、また秋葉原の一件を思い出して自制心が働き躊躇する。しかしながら、その躊躇を覆い被せてしまう様にして、岡部は鈴羽から掛けられた感謝の言葉と笑顔を思い出し、何と再び“自分らしさ”である“厨二病”を発動させ、『Dメール』の実験を敢行する事を決定するので~あった。
 『助手の脅迫に屈せず 鈴羽を尾行せよ!』。次の日、早速、昨日の昼間の自分へと『Dメール』を送信する岡部。そのメール内容は先の通り。そして、予定通り岡部の“リーディング・シュタイナー”が発動。鈴羽「うーっす」 岡部「…おはよう、バイト戦士。サボりか?」 鈴羽「昨日は夜中まで上で騒いでたからさぁ~。すっごい眠いんだよね~」 鈴羽復活キター!!え~、“世界線”の移動後、岡部は慌ててラボを出てMr.ブラウンの店へと向かうと、店の前に設置されたベンチに腰を降ろす鈴羽の姿があり先の台詞と挨拶をしてくる。それを見た岡部はホッと胸を撫で下ろすのだった。

 鈴羽「え~っと…アタシが『タイムマシン・オフ会』から帰ろうとしたら…」 岡部「!『タイムマシン・オフ会』!?そこが『父親』が現れるかもしれないという場所だったのか!?」 鈴羽「アタシの父さんは『タイター』って名乗ってるんだぁ」 岡部「『ジョン・タイター』か!?」 鈴羽「『ジョン』じゃなくて『バレル』。『バレル・タイター』。それも昨日話したよね?君、携帯ムービー取ってなかったっけ?」 え~、そこで岡部は鈴羽に『自分がどうやって鈴羽の身柄を確保したのか』(要約)と尋ねると、鈴羽は先の台詞と過程を話し始めたのだが、何と“世界線”の移動前にダルが行っていた『タイムマシン・オフ会』からの帰りだった事を知り驚愕。また鈴羽の『父親』はオフ会参加時のHN (ハンドルネーム。厳密に言えばオフ会元のBBSでの名前、か。)を『バレル・タイター』として参加していたらしい。しかし結局は鈴羽は『父親』に会えず仕舞いであり、ラボで残念会の後に行う予定だった『Dメール』実験は『父親』のメールアドレスが分からず行えなかったのだという。
 鈴羽を背後から見詰めるダルの眼差しが妙だった…?(気のせい(ぉ ) 変な意味ではなくて。鈴羽から昨日のラボでの残念会の出来事を知る岡部。また昨日の残念会の様子を岡部が携帯のムービーに撮っていたという鈴羽の言葉に、自身の携帯を取り出して保存されていたムービーを視聴する岡部。ムービーには鈴羽の周りに集まるまゆりとるかの姿、そして一人ポツンと納得のいかないように腕組みして座る紅莉栖の姿、そして、ダルは元気良く動く鈴羽の後姿を見詰める様子が映っていたのだった。
 鈴羽「君達のラボってさ。何か良いね。皆が仲良くて何時も楽しそうで。あんな居心地の良い時間は、生まれて初めてだったよ」 岡部「ならば遠慮は要らん。何時でも来れば良い。お前はもうラボメンなんだ」 鈴羽「うん。もうちょっとだけ…頑張って父さん探してみるよ」 鈴羽の心も洗浄して癒す岡部の行動力!…みたいな。え~、鈴羽は昨日の残念会は、紅莉栖が居なければもっと楽しかったと相変らずのピンポイントな敵意向き出しの感想を述べ、また紅莉栖のアップルパイは不味かったがるかのカレーは美味しかったと称する。そうした感想を述べた上で先の台詞と岡部を中心とした人達の“温かい集まり”が心地良かったと吐露。そうした鈴羽の言葉に岡部は~…王道的ながら気持ちの良い「お前はもうラボメンなのだから何時でもラボに来い」(要約)と声を掛け、鈴羽も失敗した“父親探し”を諦めずに継続の意志を新たに起こすのであった。さて、無事に鈴羽の存在を抹消せずに(悪までも岡部の周囲から)済んだ岡部ですが…次回へ。



●その他、『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
Steins;Gate


●アニメ 『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
想定科学ADV『Steins;Gate(シュタインズゲート)』公式Webサイト


 次回は、第11話 『時空境界のドグマ』です。


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Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第17話 (レビュー/感想)
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2011.06.09 (Thu) | attendre et espérer

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STEINS;GATE 10話『相生のホメオスタシス』
秋葉原から萌えが消失した。 とらのあなもアニメイトも、まんだらけもゲーマーズもそこにはない。 まゆしぃがバイトをしていたメイクイーン+ニャン2も当然のように消えていた。

2011.06.09 (Thu) | 本隆侍照久の館

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STEINS;GATE 10話『相生のホメオスタシス』 感想
漆原るかの性別。

2011.06.09 (Thu) | てるてる天使

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Steins;Gate 第10話「相生のホメオスタシス」
STEINS;GATE─シュタインズゲート─ 円環連鎖のウロボロス(1) (富士見ドラゴン・ブック)(2010/08/20)海羽 超史郎商品詳細を見る  秋葉原がオタク街でなくなれば、日本はどうなっているのでし...

2011.06.09 (Thu) | 破滅の闇日記

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シュタインズゲート第10話『相生のホメオスタシス』
ト~ント~ント~ントォ~ン♪ 別にほめてるわけじゃないからなッ!! 楽しくて♪居心地の良い場所ですッ♪

2011.06.09 (Thu) | アニメ好きのケロポ

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「Steins;Gate」第十話視聴後のツブヤき
 シュタゲ、ギャルゲー化。  「シュタインズ・ゲート」第十話、視聴(岡部、フラグ回収か?)。今回、ヒロインイベント多過ぎないか?  厨二、第1フェーズにお目覚めか? ...

2011.06.09 (Thu) | あにぎし、ツブヤきます。

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STEINS;GATE 第10話「相生のホメオスタシス」
フェイリスのDメールによって消えたアキバの萌え文化。もちろんメイド喫茶もなくなったわけだけど、フェイリスとオカリンたちの関係性は変わらず。これに関しては以前タイターが説明していた「世界線の移動による記憶の再構成」で辻褄が合うようになっているってことかな。

2011.06.09 (Thu) | 全て遠き理想郷?なブログ

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今週のSteins;Gate#10:ここに来て伏線ばらまくとか、正気の沙汰じゃねぇぞ…
僕の友人にオカリン達と同じ大学に通う友人がいるんだけど、 「あんな変なヤツはウチの大学では見たことがないよ(笑)」 だそうですwww

2011.06.09 (Thu) | ジレンマな日常

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STEINS;GATE 第10話 感想
 STEINS;GATE  第10話 『相生のホメオスタシス』 感想  次のページへ

2011.06.10 (Fri) | 荒野の出来事

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貧乳は正義なんだよ☆『Steins;Gate』10話。
まさか、まゆしぃ☆の口から、「ひんぬーは正義」を聞くとは思わなかった。そして、それは本当だ、と、るか子(だが女だ)を見つつ。そんなゆるゆるの楽しげな交流が描かれている ...

2011.06.10 (Fri) | あんりみてっど・くっきんぐ・わーくす

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