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Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第11話 (レビュー/感想)

Category: Steins;Gate  06/15 /2011 (Wed)

第11話 『時空境界のドグマ』


ストーリーは…。
岡部はDメール実験をするために、鈴羽に天王寺の目を引きつけてほしいと頼む。彼の目論みは失敗に終わるが、ブラウン管工房にある42型ブラウン管こそが「電話レンジ(仮)」によるDメール送信の鍵であると判明した。...


■第11話 『時空境界のドグマ』…のほぼAパートまとめ。


■第11話 『時空境界のドグマ』…のほぼBパートまとめ。


■まゆり&紅莉栖お風呂シーン…原作ゲームとの比較。

※原作ゲームの画像は拾い物です。
というか――
ど う し て こ う な っ た 。
…としか言いようがないのは何故なんだぜ?(汗笑 余りにもアニメ作品の方のシーンが残念過ぎる。何か理由でもあるのだろうか(苦笑



■をまけGIFアニメ。

敢えてコマ数粗くしてGIFアニメにしておりますが、アニメ本編の同シーンはまだぬるっと細かく動いております。一体どうした、岡部(ぉ




岡 部 の 心 掻 き 乱 さ れ 捲 く る 日 常 回 。
仕舞いには真っ白になって疾走するんだぜ....。唐突な演出に「おー」と思ったが、こういう筆描きの作画は描き込み良く動いていたのは面白い。
数日間の岡部周辺の物語でしたが、アニメ作品の第1話分としては岡部のコロコロと変わる表情…心情的な描写が秀逸だった回、かなぁ(笑
まぁ、岡部が「『SERN』から本当に監視を受けてるかも?」というような状況下で、漸く本心から後悔の念を抱き始めたようですが…?
そして、『シュタゲ』では珍しい…漸く(?)ともいえる“お色気”としてのまゆりと紅莉栖のお風呂描写。上記参照と原作とアニメの差がががorz

 鈴羽「そうなったら“色仕掛け”だね」 (鈴羽、力瘤を作って見せる。) 鈴羽「触ってみ?結構硬いから~」 岡部「あ。確かに」 あっはっは(汗笑 何故に“色仕掛け”に力瘤が必要なのか。という事で、岡部が鈴羽に「実験を行う数秒の間だけ、Mr.ブラウンの気を逸らして欲しい」と頼み、鈴羽は先の台詞と何故か“色仕掛け”と言いながらも力瘤を誇示した後、クラウッチングスタートで疾走して店の中へ突入し、着ていた上着を脱ぐとそれをMr.ブラウンの頭に被せて岡部に合図。岡部は携帯で二階で待機中の紅莉栖へと合図を送り実験開始。ガタガタと揺れ始める二階側に一時凌ぎだった鈴羽の行為から脱したMr.ブラウンは岡部達に怒り心頭。
 だがその時、店内に付けっ放しにしてあったブラウン管TVのリモコンが落ちてTVのスイッチが切れると、二階の実験のものと思われていた振動がピタッと停止。それに気付いた岡部が、再びリモコンを手にとってTVを付けると、先と同じ様にTVから激しい振動が起こる。これに「これはまさか…」と驚愕しつつ喜びの表情といった岡部だったが、そのすぐ隣には激昂のMr.ブラウンが居て――岡部、終了のお知らせ(苦笑 どう見ても元軍人とか元格闘家と見間違わんばかりの巨躯のMr.ブラウンの鉄拳制裁...(ガクブル
 紅莉栖「つまり、偶然にも1階の42型ブラウン管が、“リフター”の代わりとして作用していた…。故に工房が営業中でTVが付いている時間しか、『Dメール』を送れなかった…か」 ふむ。それで『Dメール』の一番最初の条件付けの際、『Dメール』送信可能時間が午後12時~午後18時の間となっていた訳か。Mr.ブラウンからの仕置きの後、ラボに戻って頭を冷やす岡部に紅莉栖は話を聞いて先の台詞と『電話レンジ(仮)』並びに『Dメール』の仕組みを説明。紅莉栖「『側頭葉に蓄積された記憶に関する神経パルス信号の解析』」 まゆり「日本語でオーケーだよー」 紅莉栖「要するに、人の記憶に関する論文。脳科学専攻なの、私」 『電話レンジ(仮)』のメカニズムは把握できたという紅莉栖に、岡部は物理的タイムトラベルの可能性を話し合うべきだと提案するも、それを紅莉栖は1秒でゲル化するだけだと却下する。しかし紅莉栖が「人間を36バイトなんてデータに…」と口にした瞬間にハッと何かを閃く。そこで岡部・まゆり・ダルの目の前に提示した自身の論文が載った学会論文誌を見せ、自分の論文の題目を先の台詞と口にする紅莉栖。まゆりは意味が分からないという反応(当然。 紅莉栖は脳科学専攻らしく人の脳の“記憶”はパルス信号によってデータ化されたものが蓄積される為、人そのものといった物理的なものは過去へ送れはしない(不可能)が、人の“記憶”(データ)であればそれが可能かもしれないと推察する。そうした内容を完結にホワイトボードに書き綴る紅莉栖だが…『顔文字』って(汗笑

 岡部「“現代を司る女神”…『オペレーション:ベルダンディ』発動だ!」 ダル「わけわかめ」 あーぃ!という事で、紅莉栖発案の人の“記憶”をデータ化し、『Dメール』の要領で過去の自分に送信して記憶を上書き(移植する)させる方法…“タイムリープ”の概要を聞いた岡部は嬉々として“厨二病”を発症させ、先の台詞と新たな作戦名『オペレーション:ベルダンディ』を発動させるので~あった。まぁ、岡部本人以外にその意図は知る良しもなく(笑
 紅莉栖の“タイムリープ”案を実行に移そうとする岡部だが、紅莉栖はそれを『電話レンジ(仮)』を利用するだけでは力不足とし、秋葉原で揃うであろうと必要な材料の購入を打診する。またその折、紅莉栖はふと何か気掛かりな点があるかのような表情を見せるが結局はそれを振り払う、と。材料を求めに秋葉原まで足を運ぶ岡部とまゆりは、その過程で『Dメール』の欠点や“タイムリープ”の利点などの会話。まゆり「あれ?でも、記憶を過去に送った後の自分はどうなっちゃうんだろう?身体はここに残ったままなんでしょ?」 と、ズバリと突っ込むまゆり。岡部はその問いに明瞭な答えは出せないままだったが、「過去に“記憶”を送った自分が以前に取った行動を覚えているのに、次の行動時期にさしかかった時にそれを敢えて行わない」という行為にまゆりは「寂しい」(例:『岡部と会話をした事実』に対して自分自身が「寂しい」とまゆり。)と少々意味深に呟く。また岡部もまゆりの言葉に少々引っ掛かりを覚えた様子で…。
 萌郁「“記憶”の…?」 萌郁に掴まったー!(マテ 寧ろ、まゆりが萌郁を発見した事で掴まらざるを得ない状況になった訳だけど(笑 え~、再びの秋葉原への道中、まゆりが萌郁を発見して少々の会話。萌郁は岡部に“タイムマシン”の遺棄を尋ねるが、まゆりがペラペラと現役継続中である事や“タイムリープ”案がある事までを口にした為、萌郁はそれに極端に興味を示して岡部に詰め寄り先の台詞。ジッと岡部の目を見据える萌郁だが、ふとその行為を止めて無言で立ち去って行くのであった。ん~、相変らず思考が読めません(笑 綯「まゆりお姉ちゃーん!」 再びの幼女キター!(笑 萌郁と分かれた後に綯がまゆりを発見して先の台詞と抱き付き行為。その後から御付きの鈴羽の姿があるのだが、鈴羽は先のMr.ブラウンへの強襲により上着を脱いだ状態で過ごすように厳命されたらしく、ほぼ上だけは下着(スポブラ)状態であった(笑 しかし意外な事に綯はまゆりではなく、岡部に用があるのだといい、先のMr.ブラウンの暴力行為に関して謝罪をしたいという。驚く岡部だったが綯は頭を下げて謝罪し、岡部自身も綯に「Mr.ブラウンには何時も迷惑を掛けているからお相子だ」(要約)と優しく返答するのだった。

 まゆり「『レイヤー』のふぶきちゃん。コス渡しに行くんだ~」 岡部「そういや、そろそろ『コミマ』か」 まゆり退場…だと…?あ、いや“そういう意味”ではなくて、てっきり岡部と共に秋葉原にパーツ買いに出かけたものとばかりだから、自らの用事が別途あったとは思ってなかった(笑 という事で、綯との偶然の出くわしも一入の(?)まゆりだったが、ふと「用事があるからここで」(要約)と言い先の台詞とその理由を告げて岡部達の下から去って行く。どうやら『コミマ』が近いそうで、まゆりのお得意さんであるレイヤー用に作製したコスプレ衣装を渡しに行く様子。
 岡部「いや、俺はまだ助手から頼まれたパーツを探さねば」 鈴羽「…牧瀬 紅莉栖は、『SERN』に通じている」 ん~、思えばパーツ探しならダルを連れて行けば良いのだけど何か用事があるのか。行けなかった理由があるにしても、やはり鈴羽とダルの接触を極力避けているような物語の構成が否めない。未だに二人が同じ場所に居るシーンってほぼ皆無なんですよね、そういえば。 え~、まゆりが去った後で鈴羽は岡部と共に帰宅の途に着こうと口にした所、岡部は先の台詞と帰宅が出来ない理由を挙げるた為、それが紅莉栖絡みであある事を知るとサッと表情を暗くし、綯と共に岡部に背を向けて歩き出し始めながら「紅莉栖は『SERN』に通じている」(要約)と意味深な発言。それを聞いた岡部はバッと鈴羽の方を振り向くも、既に少々距離が離れた場所で綯と共に仲良く手を繋いで去る姿に声を掛けられないのであった。
 岡部「ぬるぽっ!」 紅莉栖「ガッ!」 あはははは(笑 酷過ぎ(爆 だが多分ネタが古い!(か?) 確かこの遣り取りは2ちゃんねるの掲示板での定番の遣り取りでしたよね?そして、紅莉栖が『@ちゃんねらー』という事が明確に判明(笑 ラボに帰宅をした岡部は、PCで熱心にタイプする紅莉栖の姿を目にしながら、鈴羽からの助言…“『SERN』のスパイ”という容疑を思案。ソッと紅莉栖の背後に近付く岡部は、ふと先の台詞をボソリと口にした瞬間、条件反射的に『山』と言えば『川』と返ような見事な素早く即答(笑 ちょっとこのシーンには笑ってしまったなぁ。
 岡部「これからクリスティーナには『ねら~』という称号を正式に与える」 紅莉栖「これ以上、変な仇名を付け足すな!っていうか内緒にしておいてよ!」 岡部「何故だ?履歴書に堂々と書いておけば良いじゃないか。『趣味:@ちゃんねる』と!学者がねらーとなれば、スレの1つや2つ立つだろう」 紅莉栖「スレ立ってどうする…」 岡部「なら、VIPでアンカーを出す事の方が良いというのか…?」 紅莉栖「くっ…!意味が分かる自分が憎い…!!」 『@ちゃんねらー』の露呈に頬を赤くして否定しようにも既に時が遅い紅莉栖に先の台詞と煽る岡部(笑 既に会話の果てに於いても自らそれを肯定してしまっているのだが、取り合えず秘密にするという事で岡部に知られてしまった事を納得した様子…?まぁ、でも社会的名声(地位)もある人物が『ねらー』というのは珍しくないものなのかも?匿名投稿が基本の巨大掲示板群でしょうから分かりませんが。

 紅莉栖「話しておくべきね…。どうせコッチも半分はバレてるみたいだし。…やっぱりココじゃ無理。アンタの顔が見えない所にして」 え~、紅莉栖への茶化しも程々にし、岡部は自分が購入して揃えたパーツの件で“タイムリープ”を行う為の作業の進捗状況を尋ねる。しかし、紅莉栖は「まだしていない」とここにきて“タイムリープ”に対する少々躊躇を見せ、また先の台詞と何やら岡部に話して於きたい事があるようで…。
 紅莉栖「私…父親との間にちょっと問題を抱えてるの」 岡部「では、アーカンソーで雷に撃たれ、父がダークサイドに堕ちたという――」 紅莉栖「茶化すなら話さない!」 え~、夜も更けた頃合、紅莉栖と岡部はラボから少し離れた場所にある児童公園で互いの顔を見ずの会話。紅莉栖は話しておきたかった事を先の台詞と切り出し、岡部は相変らず茶々を入れるもそれを制され、以降は真面目な話へ。
 紅莉栖の父親は物理学者であり、そうした関係から現在は『娘としてではなく科学者として嫌われてしまっている』のだという。紅莉栖は幼い頃から父親の難しい物理学の話を聞くのが好きで、そのお陰で父親の論文が小学校高学年で理解が出来るようになり、末に自ら論文を書き上げたり賞を貰えるようになったそうな。しかしながら、紅莉栖はそういう社会的な地位や名誉はどうでも良く、ただ父親との議論を交わす事を楽しみたかっただけだった筈が、次第に父親は自分とそうした議論をしなくなってしまったという。そして、父親との壁を作ってしまった厳密な理由とは、知らず知らずの内に紅莉栖は議論に対する父親の推論などを論破した見解ばかりを示していた為であったという。つまり紅莉栖の父親は娘に悉く化学・科学者としてのプライドをフルボッコにされてしまって捻くれた、と(爆 学会からも相手にされなくなった紅莉栖の父親の捻くれは家庭内にまで持ち込まれ、妻にまで当るようにもなってしまったのだとか。
 紅莉栖「最後に会った時、父はこう言ったの『私を哀れんでいるのか?蔑んでいるのか?娘の分際で』って…」 あ~ぁ(苦笑 物理学者と一概にいってもピンキリだからなぁ。ロクでもないよね、紅莉栖の父親。自分の無能…といを娘のせいにするなよ、と。寛容性が足りない、化学者としても父親としても。自分を“他者より秀でた者”として自負するのが全てだという人間の典型かね。ん~…「凄いよ、うちの娘」と他人に自慢して褒めて然るべきでしょうよ(苦笑 紅莉栖「“タイムリープ”出来る装置を私が造ったとしたら、父は間違いなく怒り狂うと思う。今まで以上に」 …と、これが紅莉栖が“タイムリープ”作製を行っていなかった理由なのだという。全ては父親との柵からの躊躇であった。しかしながら、紅莉栖はそれでも“タイムリープ”を造ると断言し、岡部が自分に言った『実験大好き』を肯定。そうした紅莉栖の研究者としての気質は父親譲りであると紅莉栖は付け加えるのでぇ~あった。

 岡部「それと同時に和解にも行く!」 紅莉栖「!」 岡部「父親は今何処に居る?」 紅莉栖「えっ?あ、青森だけど…」 岡部「行くとなれば資金の問題もある…。時期が決まったら、早めに声を掛けてくれ」 紅莉栖「って、まさか一緒に来るつもりか?」 岡部「当たり前だ!お前には我が野望の為、最高の精神状態で働いて貰わなければならん!この鳳凰院 凶真が一緒に行って、その場の空気を読んだ見事な話題を提供し、親子の蟠りを解消してやる」 紅莉栖「何それ....。あんた自称・“マッドサイエンティスト”でしょう?空気読んでどうするのよ」 岡部「!そ、それは…だな...」 岡部の無根拠の『お節介』は異常(笑 まぁ、そこが岡部本来の気質というか気概であり良い所なのでしょうが。紅莉栖から家庭の事情を聞かされ知ってしまった岡部は、滑り台の上に昇りながら尚の事と『オペレーション:ベルダンディ』の急務、そしてまた先の台詞と紅莉栖と父親の和解にも自ら乗り出してやると高らかに宣言。――するのだが、紅莉栖は岡部の言葉に駄目だしするもその一連の“優しさ”に少し安堵の表情。結果、紅莉栖は“タイムリープ”作製を着手を了承し、また岡部提案の「父親との和解」までも決定事項とて受け取るので~あった。
 まゆり「つ、つるぅ~…」 おぉぅ(汗 両手に何か重いものを一杯詰めた紙袋を持ってフラフラと街中を歩くまゆりが、知り合いと遭遇したらしく先の台詞と口癖である『トゥットゥルー♪』が言えていないながらも、少々と会話を交わして先を急ぐ。紅莉栖「ココ見なさいよ!ちゃんと書いてあるでしょ?『牧瀬』って」 岡部「『牧瀬プリン』と読めるではないくぁ~?『森永さんちのプリン』も『小岩井さんちのプリン』も同じだろう~?」 紅莉栖「屁理屈を言うなっ」 岡部「大体、『牧瀬』とは何者だ」 紅莉栖「私の名前だ!」 岡部「クリスティーナ・牧瀬かぁ…。だったら素直に『クリスティーナ』と書いておけば、うっかり無駄なカロリーを摂取せずに済んだものを…」 しかもプリンを食べた際のスプーンは紅莉栖のものだったそうな(笑 え~、後日。ラボで紅莉栖が大事に冷蔵庫に置いていたラベルに名前まで書いていたプリンを、岡部が物の見事に食べてしまった為、その残骸を発見した紅莉栖が先の台詞とちょっとしたコント的痴話喧嘩(笑
 岡部「なんだってぇー!!?俺にとってラボは“魂の住処”!出て行くなどッ――」 紅莉栖とまゆりと一緒に泊まる条件が『買出し』となってしまう岡部でしたよっと(笑 え~、岡部と紅莉栖の先のプリンの一件の口論の最中、両手に重そうな荷物を抱えたまゆりが到着。まゆりの手荷物は『コミマ』用の衣装作製道具とお泊りセット一式だそうで、両親にちゃんと報告した上でラボに宿泊する予定らしい。更に“タイムリープ”…『電話レンジ(仮)』の改造で紅莉栖も泊まる事になるのだが、紅莉栖は岡部と屋根の下に異論を唱えた為、岡部は先の台詞と主張をするのだったが――買出しへ向かわされる破目に(苦笑

 岡部「何だ…!!?」 っていうか、何かホラー写メ…血みどろ人形の首チョンパ画像キター!!(笑 買出しへ向かった岡部は、その道中に紅莉栖から先のプリンの一件の謝罪とプリン二個の要求や父親との和解で青森に行く話を電車で向かう事を記したメールを貰い、愚痴を零しつつも何時も通りに返信。一方、ラボに残る紅莉栖とまゆりはラボ内のお風呂を利用するが、脱衣所で着替える最中に紅莉栖は岡部からの返信メールを受け取る。紅莉栖のナイス☆ブラチラ(笑 岡部はコンビニで紅莉栖からの要求であったプリンを二個選ぼうとしていた時、再度、携帯に着信があった為に「また助手か」と思案するも、何とそれは以前にも岡部を脅迫した人物からのメールであり、その内容は『お前は知りすぎた』という短い文章と首だけを切り取られた人形に血糊のような赤い液体を引っ掛けたような画像であった。決して気持ちの良いものではない文章と画像に岡部は先の台詞と驚愕し、急いで店内をキョロキョロと見渡してしまう。
 岡部「まゆり…!!」 おぉぅ。何か筆書き風作画キター!!ってどういう演出?急に(汗笑 え~、送信者不明の気色悪いメールを貰い、戦々恐々と周囲の様子を窺う岡部はふとまゆりの携帯に電話を掛ける。しかし、紅莉栖と一緒にお風呂に入っている事を知らない岡部は、まゆりが電話に出ない事を不安に思ってしまい、顔面蒼白の様子で先の台詞と呟き、買い物籠を地面に落として店を出てラボへと走り戻って行く。そうしたラボへと戻る岡部の様子が筆書きのような妙な作画へ。いや、個人的には好きですけどね、味があって。ここまで必死に岡部がまゆりの身を案じるのは、既に岡部の潜在意識下(?)に“タイムリープ”された“記憶”が存在する為だとしたら…まゆりの身に先々何かが起きる事を無意識に察しの行動なの...か?(ぇー 何か所々岡部がまゆりを見る目が少し違うような描写があったりしますよね~。萌郁に走り寄るまゆりのシーンとか。
 紅利栖「許さない!絶対許さないからなッ!!」 あっはっは(汗笑 祝!『シュタゲ』初のお風呂描写(初だったかな?)。え~、急いでラボに戻った岡部だが、ラボ内は真っ暗の状態であった為、部屋の中心で呆然と立ち竦む。しかしその時、お風呂場の方からシャワー音がした為、岡部はゆっくりと風呂場へと歩み寄り、また浴槽の扉をガラッ!と開けると――…あ~、見事にお風呂中のまゆりと紅莉栖の裸体を拝んでしまう岡部(爆 紅莉栖は状況を把握すると岡部へと先の台詞と怒号。まゆり「オカリン。まゆしぃはとっても悲しいし恥ずかしいのです」 事も収まった後にまゆりからも先の台詞と温かい言葉を投げ掛けられ、更に紅莉栖からの罵詈雑言も続くのであったが、岡部はソファーに腰掛けてただ只管に安堵するだけ。何時もの岡部の屁理屈的反論もまったくないその様子に紅莉栖も少々心配に…?
 岡部「『SERN』!?システムを掌握したというのか!?」 ダル「まあね。キリッ!…と、言いたい所だけど、 実際には何か分からないうちに繋がってた。何時の間にか『SERN』が勝手に全裸待機してた的な」 まゆり「ワクテカ?」 またその時、ダルがラボを訪れて外部からラボのPCにアクセスして気付いた事があると言い、何時も座って使用するPCに座ると何と「ラボのPCが『SERN』のシステムとダイレクトに繋がっている」(要約)のだと説明。岡部は先の台詞と驚愕するものの、ダルや紅莉栖は「寧ろ『SERN』側からラボのPCにアクセスしてきている」(要約)と推察。ダルはハッキングの際は「痕跡を残すヘマはしていない」という。
 岡部「(まさか…『SERN』!?)」こうしたダルと紅莉栖の推察を聞いた岡部は、心中で先の台詞と自身の携帯に入ってきた脅迫メール…血糊付き首チョンパ人形画像を目にして震え出す。その画像を近くに居たまゆりが覗こうとした為、すぐに表示を消して携帯を折畳み立ち上がる岡部は、一人でキッチンの方へと歩み寄り、シンクに両手を置き――まゆり達に表情を悟られないようにとの思いあってか…その表情は絶望的な畏怖の表情へと歪むのであった。次週へ~。さて、岡部の携帯に脅迫メールを送る謎の人物は本当に『SERN』の“監視人”(?)からのものなの…か(だろうけど(ぉ



●その他、『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
Steins;Gate


●アニメ 『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
想定科学ADV『Steins;Gate(シュタインズゲート)』公式Webサイト


 次回は、第12話 『静止限界のドグマ』です。


アニメブログ 人気BlogRanking←もう少しまゆりと紅莉栖のお風呂描写のクオリティをあげてくれれば…(ぉ 宜しければポチッと一押し!
■当『Steins;Gate』の記事一覧(最大15件表示)。
Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第17話 (レビュー/感想)
Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第16話 (レビュー/感想)
Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第15話 (レビュー/感想)
Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第14話 (レビュー/感想)
Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第13話 (レビュー/感想)
Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第12話 (レビュー/感想)
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Theme: Steins;Gate Genre: アニメ・コミック

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2011.06.16 (Thu) | 失われた何か

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Steins;Gate #11 「時空境界のドグマ」
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STEINS;GATE Vol.1【初回限定版】 [Blu-ray]なるほど、前にタレコミがあった通り、 助手がだんだんと可愛くなってきましたよ! しかも、今回はお色気シーンまで用意されてw でも、オチとのギャップが激しすぎますよ(汗

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