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花咲くいろは 第12話 (レビュー/感想)

Category: 花咲くいろは  06/20 /2011 (Mon)

第12話 『じゃぁな。』


ストーリーは…。
旅行雑誌の旅館ランキングで、喜翆荘に悪い点数を点けられたのは大人の事情が絡んでいたと知ってショックを受ける緒花。
心配で迎えに来た徹と民子に慰められ、3人は小さなビジネスホテルで一夜を明かすことに。
翌朝、緒花は喜翆荘の本当の良さを知ってもらうため、母親であり、ライターでもある皐月を誘拐して連れて帰ることを宣言。
徹と民子にも協力を仰ぐ。
それを了承する徹だったが、孝一も一緒に喜翆荘に連れていくという条件を出す。


■第12話 『じゃぁな。』…のAパートまとめ。


■第12話 『じゃぁな。』…のBパートまとめ。




ふむ。
皐月は『喜翠荘』へ。
緒花は東京に決別へ…?

みたいな(意味不明。 恐らく東京=孝一(マテ かなり一方的な緒花らしい思い込みの末、孝一との関係が修復不可と捉えているようで…?
しかし波子があんなキャラだったと少々予想外。少々八つ当たり気味でしたが、普通に緒花の孝一への態度に対する指摘は正論過ぎた(笑
結局、「考ちゃんとは仲が良いのだから問題を先送りしても良いもん♪」という緒花自身の考え方の甘えを見事に突かれたって感じでしたか。
また皐月が緒花達の意を決した行動とは裏腹に、自ら「休暇取ったから『喜翠荘』へ行くよ!」という風に収まるもまだ裏がありそうな気が…。

 徹「調子のんなよ」 緒花「えっ…」 徹「湯乃鷺全体の問題が、お前みたいな餓鬼の責任の筈ねーだろ。身の程を知れっての。阿呆が」 前回、母・皐月や孝一の件で心身共にフルボッコ状態の緒花に駆けつけたのは、遠く石川県から車を走らせて“大都会”東京で緒花をピンポイントで見付ける事に成功した徹と民子。雨脚が悪く全身びしょ濡れの緒花を車に乗せて移動する最中、運転手の徹は民子に身体を拭かれつつも謝罪する緒花に対して先の台詞と『諸々を自分一人で背負い過ぎ』だと自分なりのフォロー兼苦言。しかしながら、緒花は再び心中で謝罪をするばかりで…。
 緒花「徹さんって、“彼女”とか居るんですか?」 徹「…はぁ!!?べ、別に…今はいねぇけど....」 緒花「そうですよね...。女性に対しての扱いとか、あんまり上手じゃないし。でも、凄く良い人だと思います。だから、自分を信じてぼんぼって下さい」 いや、そういう話を切り出す雰囲気ではなかった件(笑 え~、どこぞのビジネスホテルに泊まる事になった緒花一行。午前二時を少し過ぎた頃合、ふと椅子に座って眠っていた徹が目を覚まし、ベッドで眠る緒花と民子へと様子伺いで顔を向けると、民子は寝ていたものの緒花の姿が無い事に気付く。徹が部屋を出てロビーを覗くと、ソファーに座る緒花の姿を発見して「眠れないのか」云々と声を掛ける。自分の向かい側に座る徹に、緒花は先の台詞とそういう会話の雰囲気でも無いのに唐突に『“彼女”の有無』を尋ねて良く分からない励ましの言葉を掛ける(笑 しかしそういう緒花の言葉に「母親絡みじゃなく“彼氏”絡みの悩みか」(要約)と察して突っ込む徹。
 徹「お前、口も良く喋るけど、それ以上に顔が良く喋るからな」 徹の指摘に猛反発の緒花だが、徹は先の台詞と指摘した為、両手で顔を押さえて羞恥心を露にすると「部屋に戻ります!」とその場を後に。これに徹は「しまった」とばかりに片手で頭をガシガシと掻く。またそうした二人の遣り取りを、何時の間にか石崎秋子ばりに覗き見&聞きしていた民子の姿があった。適当に言い訳をして戻るしかないよねぇ(苦笑
 緒花「松前 皐月を誘拐したいと思います!」 徹&民子「「はぁ?」」 (中略:バシッとホテルの食堂で朝食を摂る徹と民子のテーブルに地図を広げる緒花。) 緒花「こちらが松前 皐月が働くビルです。駅からのルートを考えると、この裏路地で待ち伏せて一気に連れ去りたいと思います。車もあるしこちらは三人。松前 皐月の馬鹿力も封印出来ると思うのですが、如何でしょうか?」 噴いた(汗笑 もう破天荒というかフリーダム過ぎる緒花の思考回路に脱帽。という事で、対の日の朝食時。ホテルの食堂で朝食を摂る徹と民子に皐月を『喜翠荘』へと連れて行く為の誘拐を先の台詞と提案する緒花。徹「いいけど“条件”がある。孝一とかいうのも、一緒に『喜翠荘』に連れてく」 民子「徹さん…!」 徹「それが誘拐に加担する“条件”だ」 当然、呆然とする徹と民子であったが、全容を聞いた徹はそれを了承する変わりとしての“条件”を提示。何とそれは『孝一も一緒に(『喜翠荘』へ)連れて行く』というものであった。そして、徹は民子が食べようとしていた朝食を取り上げる(パンの乗った小皿)と、「東京には名店があるから食べ歩いて舌を肥すのも修業だ」(要約)という理由を付けて、緒花が孝一を連れて来るまで一緒に外に出かけるぞと民子を誘うと食堂から去って行く。置き去り状態の緒花は…。板前の徹には洋食であるパンはお気に召さなかった様子(ぇ

 波子「緒花さん」 緒花「ひゃっ!?」 波子「…ですよね?」 波子キター!!(笑 再び独りぼっちとなった緒花は、孝一の携帯に電話を掛けるも通じず、またバイト先であるジュンク堂の入り口までやってくるも、何かと孝一との気まずい接触を避けたい緒花は「電話も通じずバイト先にもいないようだし…」と理由を作って諦めようとする。しかしそんな緒花の背後に何時の間にか波子が立っており先の台詞と声を掛けて…。波子「気持ちがないんだったら、解放してあげて下さい。孝一くんのこと」 おぉぅ。見掛けに寄らずビシッ!とモノを言うタイプだったか(笑 店の前に設置されたベンチに座る緒花と波子。波子はそこでズバッと先の台詞と『孝一くんに好意が無ければ心の束縛から解放してあげて欲しい』(要約)と緒花に切り込む。孝一との関係にモジモジとした反応を示す緒花に「気持ち悪い」とまで言う波子...orz 手厳しいな、この子。そして、八つ当たり臭が(笑
 波子「ちなみに、私達が座ってるベンチ。ここ…私が孝一君に告白した場所です」 緒花「えぇ!?」 また波子は先の台詞と自分達が座っているベンチで自分が孝一に“告白”したのだと言い、思わず緒花はベンチから飛びのき驚く(笑 ここから波子が孝一に“告白”をした回想シーンへ…。
 孝一(回想Ver.)『ごめん。俺、好きな奴が居てさ』 波子(回想Ver.)『…それって付き合ってるの?』 孝一『いや、答えは保留されてる』 波子『えぇ!?何それ、酷くない?』 孝一『いや、別に本人はそんな気ないと思うけど、俺が勝手に待ってるだけかもしれない』 波子『でも…!』 孝一『いいんだ。別に待ってるのは慣れてるし。それに…なんつーか、俺が見守ってないと危なっかしいからさ....アイツ』 あーぃ!という事で、以上が波子回想の“告白”の際の孝一との会話の一部始終。何という受身(草食系)男子の孝一...損するよ~。たまには肉食系の積極性を見せないと(苦笑
 波子「ズルイですよ、貴女。孝一くんの気持ちに胡坐掻いてる」 先の過去回想の内容を知り臆する緒花に波子は更に先の台詞と畳み掛けると、緒花は「好きですよ、考ちゃんのこと」と反論をするのだが…。「人間としてとか都合の良い事を言うんですよね」とまたもナイス☆カウンターの波子(苦笑 緒花「人間と…い、生き物として?」 波子「ですよね」 緒花....阿呆だorz こういう場合は、上手い台詞回しを考えずに対象の人物との付き合い方で感じる気持ちを言えば良いだけでしょう、うん。緒花、このままだと完全にフルボッコの様相。どうにかこうにか思案した末、緒花が孝一に対する好意を表現しようとした結果、先の台詞を口にしてしまって終了のお知らせorz
 波子「孝一くんの優しさをこれ以上踏み躙るような事があったら…私、許しませんから」 そうした緒花と波子の水面下の恋愛口論バトルの最中、ジュンク堂の入り口から先輩店員が顔を覗かせて「休憩終了、早く戻って」と波子に伝えに来た事で、波子はベンチから立ち上がると先の台詞と緒花に最後の牽制と念押して店内へ戻って行く。緒花は何もいう事が出来ず、ただその場に立ち尽くすのみであった。

 民子「(…何だかデートみたい。)」 いや、どう見てもデートです。本当にあr(ry 一方の『東京グルメツアー』に出掛けた徹と民子。助手席に座ってグルメ情報誌を目にし、徹にその場所へと誘導する民子は雑誌で照れの入る顔を隠しながら心中で先の台詞。徹「さ、食え!」 (二件目移動後…。) 徹「ほれ、食え!」 (三件目移動後…。) 徹「米一粒残すなよ~」 あっはっは(汗笑 女性の胃袋を何だと思っているのか徹ェ....。〇゛ャル曽根じゃあるまいし(最近見ないな~。) え~、徹と民子は何と一気に三件の定食屋をハシゴ。『カツ丼』『天ぷら定食』『うな重』というトリプルコンボ(店は移動しておりマス。)。民子も最初の『カツ丼』までは嬉々としていたものの、『天ぷら定食』から既にお腹の満腹感は最高潮に達しており、『うな重』というヘヴィーな〆にギブアップ寸前状態。しかしながら、徹はそれらを全て完食しており、各定食屋で先の台詞と民子に声を掛ける勢であった。
 徹「吐け!吐いてでも食え!折角、東京に来たんだからよ~。名店って奴の味、覚えておかねぇとな」 ひ、酷ぇ....orz 三件目を食べ終わった後、駐車場へ戻った徹と民子。徹はすぐにメモ帳に食した感想から学ぶべき点を書き留め、民子は車の後部に手を置いてさながらカトちゃんの『おぇ~』を真似するかの如く今にも吐きかねない風にえずく。だがしかし、そうした民子に優しい言葉を掛ける訳でもなく、徹は先の台詞といったあくまでも板前としての修業を主張した物言いであった。またふと徹は「緒花の事はついでだ、ついで」と発言した為、少し意外だと民子は嘔吐感も何処吹く風と徹を見るのであった。
 緒花「(私が住んでた考ちゃんが住んでる街。大嫌いだった“ドラマ”が無い街。…あの子、良い子だった。あんな風に真剣に真っ直ぐに相手を見る事の出来る…。もし…私達が出て来るドラマがあったなら、悪役は私なのかもしれない。)」 え~、夕暮れ時、孝一を見付けられずに電車に乗り移動する緒花は、窓から外を眺めながら心中で先の台詞を吐露。と、そんな時、緒花の携帯に着信があり、何と相手は孝一。丁度、電車が駅のホームに到着していた為、すぐにホームへと出て孝一と会話を始める緒花ですがー…。
 緒花「悪役…決定だ」 終了~(マテ どうやら孝一は今の今まで寝ていたらしく、漸く携帯に残った着信履歴を見て緒花に電話を折り返したという。また孝一は、緒花がバイト先に訪れていた事を波子から聞いたらしく、そうした緒花が自分を探す行動に対して、以前、『喜翠荘』の近くまで来ていた事を伝える。そうと知った緒花は、自分が徹を探す際にも孝一を頼りにしてしまっていた事実を思い出し、目に涙を溜めながら先の台詞とボソリ呟き消沈する。また自分が孝一を探していた理由を告げるも「来なくて良い」と制し、更に自分が如何に孝一の気持ちを考えずに頼り縋っていたかを振り返って「最悪だ」と自嘲。結局は、一連の緒花の言葉の意図は孝一に明確には伝わらなかったものの、誘拐の一件に関しては制された事を考慮して「行かない」と返答して孝一は電話を切る。この際に今回のサブタイの「じゃぁな」と孝一の呟き。
 緒花「(考ちゃんは最悪な私を何時までも見守ろうとしてくれた。それなのに…あの時(『孝一から告白を受けた児童公園のシーン』)だってあの時(『徹探しの結婚式場にて』)だって…。『またね。』って言ったのに、『またな。』って返してくれなかった…。または無いって事なのかな....。)」 何という緒花のネガティブ思考スパイラル(笑 孝一との通話を終えた緒花は、駅のホームで脱力したかのように立ち尽くし、心中で先の台詞と少々考え過ぎのマイナス思考へと陥り凹むも、悲しむべきは自分ではなく孝一だと気持ちを立て直そうとする。悲しみを押し殺そうとする緒花が立つ駅のホームから眼下に“ぼんぼり”を街灯代わりと大量に吊るした光景が目に入って…。

 民子「…吐いてきました」 徹「上出来だ。次は寿司だ!」 民子「は、はいっ」 何というスパルタ(汗笑 本当に民子に公衆トイレで吐かせ、終わったと報告を受けるや否や次の店へと向かおうと言う徹。だがしかし、何と徹に連れられ民子がやってきたのはゲームセンター(笑 そこでUFOキャッチャーをする徹なのだが、その獲物が『寿司クッション』であった。徹の行動に呆然とする民子だが、徹は見事に『寿司クッション』をゲットし、それを民子の身体にボスッと押し遣り、再びUFOキャッチャーへと向かう。民子「(落ち着かないんですか…?緒花が他の男と会ってること...。)」 ん~、もう既に徹の中での食べ歩きは終了していて、今は緒花待ちの暇潰しを単にやっている…という感じですね。え~、民子自身もそれを感じ取っていたらしく、UFOキャッチャーに向かい合う徹を目にし、心中で先の台詞と切ない表情の民子であった。
 緒花は駅のホームから見えた“ぼんぼり”の吊るされた街中を散策。緒花は心中で東京(街)が嫌いだったと呟く一方で、夕暮れ時の時間帯…“ぼんぼり”が灯される時間は好きだったという。そして、また自分が知り得る人物…孝一や皐月といった面々が例外なくそれぞれの想いを胸に誰か(孝一は緒花)の為に『ぼんぼっていた(筈)』と思案し始める緒花であった。…まぁ、相手側に対する思慮に欠けて暴走気味だった緒花がそうした機微を学び始めたというお話かな?分かり易く言えば空気を読み始めた、と(違
 民子「(聞いてみたい。徹さんがあのヌイグルミを取れたら…。取れたら…徹さんの気持ち...。)」 UFOキャッチャーで最初に取った物以外は振るわず、徹は何度も挑戦を繰り返していた為、民子は心中で先の台詞とちょっとした賭け事をするのだったが――ヌイグルミは運ぶ最中にアームから落下して終了。またそれと同時に民子の携帯に緒花から連絡が入り、緒花は皐月の誘拐並びに孝一の身柄確保も止めると伝える。徹「緒花!今、何処にいる!?」 おぉぅ。徹が緒花を名前で呼んだのも初めて…だっけ?(笑 民子が徹から遠ざけて携帯で会話をしていたのだが、それを奪って徹が先の台詞と声を掛け場所を聞き出す(苦笑
 徹「お前の母ちゃんとこ行くぞ~」 なん…だと…?徹・民子と合流した緒花は、車の横に紙袋に入れられた大量のUFOキャッチャーの景品…先の『寿司クッション』が置かれたのを目にして呆然。っていうか、あの後、徹の調子が戻って大量に取ったのだろうか?そもそもご飯食い捲くり&UFOキャッチャーで大量取得とか、良く所持金が維持できるよなぁ。また東京に来る高速代や宿泊代も馬鹿にならない筈なのに。という事で、大量の『寿司クッション』は“お土産”だと称する徹は、緒花に先の台詞と皐月を説得しに行く(「ガツンと言ってやりたい」)と言い、「行かない」と決めてしまっていた為に驚く緒花は「また勝手に自分だけ“ぼんぼり気取り”だった」と自嘲すると、徹の気持ちを有り難く汲み皐月の下へ向かうと決意するのであった。

 皐月「緒花ちゃぁ~ん!今日は遅かったじゃないの~」 皐月の勤め先のビルの前を訪れる緒花達。意を決して会社のある階を指差す緒花であったが、何とそれを偶然にもビル側の窓から見ていた皐月が先の台詞と呆気羅漢に手を振りながら呼び掛ける(笑 皐月「アンタ言ってたじゃない。アタシのこと連れて帰るって。イキナリ休み取れたんでさ、温泉でも行こっかな~って」 緒花「はぁ…!?」 これは好転してるの…か?ってな感じで、皐月がビルから降りてくると旅行鞄をガラガラと押しており、驚く緒花に先の台詞と自分の休暇を利用して『喜翠荘』に行こうと自発的に提案(苦笑 これに予想外の展開に緒花達は呆然。
 皐月「おぉっ~。良い趣味してんじゃない。あ!うちの会社でライブのチケット取れるよ?」 徹「ホントッスか!!?」 懐柔♪×3(爆 え~、徹の運転する車で『喜翠荘』へと戻る緒花達。問題の皐月は徹の隣、つまり助手席に座る事になるのだが、皐月はガサガサと車のラックを漁り徹のお気に入りのバンドのCDケースを手に取ると、先の台詞と「良い趣味」と褒めた上で「コネでライブのチケットが手に入る」と徹を懐柔処理完了(マテ 民子「ガツンと言ってやるんじゃなかったんですか?徹さん」 徹「えっ?あー、うん。『喜翠荘』に来るんだし、後からゆっくりでもー…」 駄目だこの人orz お気に入りのバンドのライブチケット入手が効いてますなぁ(苦笑 え~、緒花は今まで頑なに『喜翠荘』に行く事を拒んでいた皐月の行動に怪訝さを覚えると突っ込んでみるも、皐月の返答は先の通り「休みが貰えたから」の一点張り。また皐月は『湯乃鷺シーラス』という新しく出来る(た?)ホテルが人気で泊まれないと想定し、『喜翠荘』だったら飛び込みも大丈夫だという理由も口にすると、民子がちょっと皐月に噛み付いた上で徹に先の台詞と援護射撃を頼むがー…徹は既に懐柔済み、と(遠い目 しかも「ゆっくり飲みましょうよ、徹くん」との皐月の誘いに、「えへへへ」と返事の徹...駄目だコイツorz
 民子「(実は年上が好みなのか。それとも…血筋が好みなのか。)」 ですよね~(遠い目 先の通るの反応に民子は心中で先の台詞と緒花を横目に呟く。さて、皐月が「孝一くんと会った~」「緒花の“彼氏”」と茶化して動揺の緒花と徹の件は割愛し、小休止と緒花達はサービスエリアに立ち寄り、緒花は店で購入した食べ物を手に車で待機する民子に今回のお礼と差し出す。しかし民子は「頑張ったのは徹さん」と発言し、緒花も「徹さんって良い人」と口にした為、慌てて前言撤回と緒花の手から食べ物を奪ってがっつき始める(苦笑
 皐月「なぁ~んだろなぁ。緒花に思い切り責められてさ、なぁ~んか思い出しちゃったんだよねぇ~。同じこと言ったなって…アタシと緒花」 一方、サービスエリアの建物の傍に設置されたベンチで一服する皐月。傍には缶コーヒーを飲む徹が居り、皐月は煙草を「一本どう?」と勧めるも、「料理人なんで」と味覚を大事にする徹は断わる。また徹は再び皐月に『喜翠荘』を訪れる理由を尋ねると、また同じ答えが返って来た為にすぐに「違いますよね」と制する。「緒花と年齢差もないのに大人ね」と徹を称する皐月は、過剰反応と驚く徹を横目に先の台詞と煙草を噴かして夜空を仰ぎ――以下、過去回想へ。

 皐月(回想Ver.)『母さんは何も分かってない!母さんはズッと仕事ばかりで、私はズッと我慢してたんだからっ!!』 しかし良く自分の発言を緒花と一緒の事を言ったと覚えてたなぁ~。という事で、皐月の言う自分へと向けられた緒花の言葉と過去にスイへと自分が口にした言葉が同一のものであるという描写…若かりし頃(恐らく緒花と同じ年齢?)の皐月が『喜翠荘』の厨房でスイに先の台詞と食って掛かる過去回想。さり気なく喧嘩を仲裁しようと皐月の脚に縋り付く小学生の時分の縁の姿が(笑
 徹「どんな気持ちで書いたんすか?自分の実家を貶めるような記事」 皐月「記事を書いてる時は、嘘吐いていないつもり。あの旅館は『十年一日の如し』だし」 (中略) 徹「でも、目新しいものを追い求める事だけが――」 皐月「そう。外面を幾ら飾り立てたって重要なのは本質。お客様への気配りと極め細やかなお持て成し。間違っちゃいないのよ。そう…母さんは何時だって正しいから。あっ、緒花なんて相当恵まれてると思うわよ?母親が正しくないって、幸せな事なんだから」 徹「それって…」 皐月からの過去回想話を聞いた後、徹は皐月が緒花と同じ気概の持ち主である事を踏まえた上で、先の台詞と記事を書いた件をどう思っているのと質問をぶつけての少々の会話。ん~、皐月は自身の過去の経験を踏まえた上で自らの駄目っぷり演じる反面教師役を買って出ていた様子。つまりは「こういう親(人間)になるべきでは無い」と覚え込ませる事によって自立心を養わせ――でも、それだけでは真っ当に育つとは限らないしなぁ....。ギャンブル性高過ぎorz
 緒花「(東京に戻りたいって…何で私、今まで考えなかったんだろう?東京には、考ちゃんが居るのに。でも、もう東京に戻っても、考ちゃんとは前みたいに戻れないんだ…戻れないんだ....。)」 ネガティブ思考の末にソコに辿り着くかね、普通(ぉ さて、サービスエリアから再び石川県の『喜翠荘』へと向かう緒花達。しかし後部座席に座る緒花と民子は互いに寄り添って就寝。そこで皐月は、緒花が久々の再会にも関わらず開口一番に『喜翠荘』の事を怒って来た事を変だと、まずは今まで勝手した自分の事を責めるべき筈なのにと苦笑しながら話す。更に、“夜逃げ”から東京へ戻り転々としていた後に落ち着いた為、連絡を取ろうとした矢先に緒花の方が現れたという事で、ふと後部座席で眠る緒花に「戻って来る?」と声を掛ける皐月。そうした皐月からの声掛けで目が覚めたのか最初から話を聞いていたのか、緒花はスッと目を開けて意識が不確かな状態(?)ながらも心中で先の台詞と吐露するのであった。次週へ続く、と。
 うーん、緒花が東京に戻りたいと一度も思わなかったのは、やはり都会での生活よりも苦楽あれど『喜翠荘』での人と頻繁に交わる生活が充実をしている(緒花の肌に合っている…?)と感じている為なのでしょう?(何故疑問符。 だからといって、孝一との関係までもが損なわれてしまったと結論付けるのは間違いだとは思いますがー…ね(苦笑



●宜しければ、『花咲くいろは』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

投票コメントに対しては、次回に返信をさせて頂くかもしれません。上から三番目から下はネタ的なのでご了承下さい(笑


●その他、『花咲くいろは』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
花咲くいろは


●アニメ 『花咲くいろは』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
アニメ「花咲くいろは」公式サイト


 次回は、第13話 『四十万の女 ~傷心MIX~』です。


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■当『花咲くいろは』の記事一覧(最大15件表示)。
花咲くいろは 第19話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第18話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第17話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第16話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第15話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第14話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第13話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第11話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第10話 (レビュー/感想)
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花咲くいろは 第8話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第7話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第6話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第5話 (レビュー/感想)
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Theme: 花咲くいろは Genre: アニメ・コミック

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花咲くいろは 12話「じゃあな。」
緒花にとっての成長、それは「自分なりにもがいて答えを見つけ出すこと」なんでしょうね。悩みながらも、大人へと成長していく姿が印象的です。 花咲くいろは 1 [Blu-ray](2011/07/20)伊藤かな恵、小見川千明 他商品詳細を見る

2011.06.20 (Mon) | 新しい世界へ・・・

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今週の花咲くいろは#12:あ…れ…?なこちの姿が見当たらないんですが?
             (ヽ三/) ))          __  ( i)))         / ノ  \\ \  なこちマジ最高おおおおお!!       / /゚\  /゚\ \ )   俺の癒しの天...

2011.06.21 (Tue) | ジレンマな日常

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花咲くいろは 第12話 「じゃあな。」
「悪役、決定だ」 緒花の自己完結ぶりに拍車がかかった「花咲くいろは」第12話の感想。 「緒花が暴走するも次の話では即まとまる」の法則よろしく東京編は早くも2話で終了となりましたが。 う~ん...

2011.06.21 (Tue) | attendre et espérer

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花咲くいろは 第12話「じゃあな。」 【伊藤かな恵さんの仕事】
第12話「じゃあな。」  本文はメインブログ(しるばにあの日誌)にて↓ http://yasu92349.at.webry.info/201106/article_23.html 注意事項 こちらからはメインブログでTBをお送りしますが、送信先...

2011.06.21 (Tue) | しるばにあの日誌(新館)

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花咲くいろは 第12話 「じゃあな。」
タイトルから嫌~な予感がしていましたが これはこうちゃん終了のお知らせ、みんち涙目展開ですか>< 高校生の彼氏としてはこうちゃんは高望みをしなければ良い相手だと思うんですけどね~ 緒花にとって...

2011.06.21 (Tue) | ドラマティックオンラインライフ

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花咲くいろは 第12話「じゃあな。」
「調子乗んなよ、湯乃鷺全体の危機がお前みたいなガキの責任なはずねぇだろ。身の程を知れってのアホが」 相変わらずキッツイ徹の言葉。でもそこにあるのは自分の親があんな記事を書いたという責任を感じてる緒花を気にしてのもの…なんだろうけど、絶賛凹み中の緒花にと...

2011.06.22 (Wed) | 全て遠き理想郷?なブログ

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花咲くいろは 12
第12話 「じゃあな。」 サブタイからしてあまりいい予感がしませんが。 緒花と母親のバトルに徹とみんちも巻き込まれた感じ。 今度は母ちゃんをさらおうという大胆計画。 徹は乗るが、コウちゃんも連れてくるのが条件。 彼なりに二人をくっつけてあげたいのかな? ...

2011.06.22 (Wed) | MEGASSA!!

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花咲くいろは 第12話 「じゃあな。」
トオルの態度があからさまに分かりやすく 前回大泣きした?花はホテルで眠れずにロビーでぼんやり。 トオルが来てなぜか恋人の話に。 コウちゃんの事を問われると?花は逃げ出す。 ミンチが切ないな。 ...

2011.06.22 (Wed) | Empty delusion

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花いろ 第十二話感想!!
花咲くいろは 第十二話「じゃあな。」感想。 なんて複雑な人間関係なんだ…… 五十嵐さん→孝ちゃんが好き。 孝ちゃん→緒花が好き。 緒花→孝ちゃんが好き。 徹→緒花が好き(?) みんち→徹が好き。 ...

2011.06.22 (Wed) | くろくろDictionary

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花咲くいろは 第12話「じゃあな。」 レビュー・感想
「松前皐月を誘拐したいと思いますっ!」  昨夜あんなに泣きじゃくっていたのに翌朝はこんな発言。孝一の事を徹に見透かされまいとしての行動でしょうね、これは。でも昨日の晩 ...

2011.06.22 (Wed) | ヲタブロ

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花咲くいろは 第12話「じゃあな。」
決意。

2011.06.23 (Thu) | Hiroy's Blog

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花咲くいろは 第12話 「じゃあな。」 感想
緒花は今回の件で一段と成長できたね。 第12話「じゃあな。」感想は続きから

2011.06.23 (Thu) | あめいろな空模様

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