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DOG DAYS 第13話 最終話 (レビュー/感想)

Category: DOG DAYS  06/26 /2011 (Sun)

第13話 (最終回) 『約束』


ストーリーは…。
シンクがフロニャルドから地球へと帰還する日がやってきた。フィリアンノ城ではお見送りの式典が開催され、ビスコッティの人たちは温かい笑顔でシンクを送り出すのだった。そしてシンクはリコッタやエクレールにも別れを告げて、すべての始まりの場所である召喚台へと向かう。送還の儀を執り行えるのは召喚主自身、つまりミルヒだけ。2人きりの空間で思い出を語り合うシンクとミルヒは、溢れ出す涙をこらえることができなかった。


■第13話 (最終回) 『約束』…Aパートまとめ~。


■第13話 (最終回) 『約束』…Bパートまとめ~。


■エピローグ。


■最後の最後にやってくれたぜ?みたいな良くある作画ミス。




う、うーん、『DOG DAYS』も今回で最終回を迎えた訳ですが――
スケールが小さく纏まった感じは否めない…?
だってシンクが『フロニャルド』へ召喚後の『1日』の出来事に5話分も使用してますからね!(爆 そりゃ先細りの展開になるよなぁ(汗
そして、シンクの“勇者”としての順応性を描き過ぎて、序盤にあれほど説明が丁寧だった戦のルールが以降の展開に余り活かされず...orz
そうした戦や“魔物”関連をもう少し掘り下げて多分に描写して欲しかったかなぁ、と。勿論、人と人との“絆”の描写も大切ですが偏り過ぎて…。
しかしながら、シンクとミルヒの別れのシーンは、それでも相応の場面らしく少しだけ目頭が熱くなった演出でし…た?うん、歳だな(ぉ

そんでもって~…
第2期の可能性が示唆された?
―のかは分かりませんが、“勇者再召喚の条件”を視聴者が上手く理解しないと、単なる『ご都合主義』に感じる〆方だったのは間違いない(笑
私もシンクがそうとは知らずに取っていた行動が、“勇者再召喚の条件”を満たしていたというあり得ない展開に少々苦笑してしまいましたが。
でもその条件自体は、『“勇者”(人?)としての清廉潔白な心構えが出来た者であれば自然と満たせるものである』という内容なんですよね。
故にその点を理解が出来ていれば、『ご都合主義』なんて思う事無く、“勇者再召喚の条件”に納得が出来るのではないかと思いますね、うん。
ま、それは兎も角、シンクが『フロニャルド』関連を思い出しての最後の語りから、第2期の可能性もあったら視聴するぞと思った私でしたよっと。

 ミルヒ「100日ですか…。そんなに会えないと寂しいですね...」 何時もの通り早朝にミルヒと散歩するシンクは、ミルヒから地球への送還後の長期休暇である『夏休み』までの日数を尋ねられ、現在が4月である事を考慮して『約100日後』と返答する。ミルヒは先の台詞と「長期間会えないのは寂しい」と寂しそうな表情で言うと、「その間の連休や緊急時にはお呼ばれするから」とシンクは諭すようにフォロー(笑
 『フロニャルド』から地球への送還の日である為、シンクは仰々しい感じではあるものの、その為の式典に出席して促されるままにミルヒから貸与されていた神剣“パラディオン”(指輪型)を、ミルヒの手によって直接シンクの指から抜き取られる形で返却を完了させる。返却が終わるとシンクとミルヒは互いに微笑み合う。
 リコッタ「分解なんかは…しないであります。大事に預かっておくであります。ずっと…ずーっと...」 え~。一方、先の式典に出席せず、学院の図書館の机に座って黙々と涙を滲ませながらシンクの“送還の儀”の条件を変えられる方法を模索していたリコッタ。しかしながら、その方法はリコッタが大量の本を読み漁った上でも分からず仕舞い。と、そこへシンクが式典で着ていた正装ではなく、『フロニャルド』に来た時の学生服を着た状態でリコッタの下を訪れる。リコッタはシンクへと“送還の儀”に関する条件の変更方法が見つけられなかった件を謝罪するも、シンクは優しく諭すようにその努力に感謝を伝えると同時に「絶対に思い出してみせるから」とリコッタの頬に手を添えて慰める。またシンクは感謝の印として、召喚の際に所持していた『四色ボールペン』(一本)と『ポータブルスピーカー』(二個)をリコッタに提供。「思う存分分解できる」とシンクは言うと、リコッタはそれらを大事そうに手に取り胸元へと抱くようにして先の台詞と大事にすると言うのであった。

 シンク「そう言うなって。見送ってくれるのがエクレで、ボクは嬉しいよ?」 エクレール「…」 あっはっは(笑 リコッタとの別れを終えたシンクは、“送還の儀”が執り行われる場所(召喚台)まで、エクレールと共にチョコボ(セルクル)に乗って移動する。エクレールは「最後まで貴様のお守とはな」と棘のある言葉を口にするも、シンクは先の台詞と自然の好意を伝える。また、シンクはエクレールに自分が使用していた“お古”ながらも、『リストバンド』を感謝の意として差出すと、エクレールは少々照れながらもそれを受け取る。
 どうやらシンクは、リコッタやエクレールだけではなく、様々な人物に感謝の意を込めた品物を送ったようで、ダルキアンとロランには財布の中に入っていた『記念コイン』(各一枚)、ユキカゼには『携帯ストラップ』などといった内訳の様子。エクレールは『形見分け』のようだと余り良い行為だと思わない様子。ん~、やっぱり心理的には“自分だけ”というのが良かった…とか?(苦笑
 エクレール「やはり…送還されたら、もう『フロニャルド』へは来られないのか」 バレテ~ラ?(苦笑 シンクとエクレールがチョコボで森の中を移動の最中、ふとエクレールが先の台詞とシンクとリコッタの間だけの“送還の儀”に関する“秘密”をサクッと切り込み、思わず驚くシンクだがそれを訂正する訳でもなく肯定する。エクレールがその“秘密”を察した理由はリコッタの取り乱し様を目にしていた為だとか。
 エクレール「忘れられて寂しいなら...忘れて欲しくないなら....何があろうと貴様も我々を忘れるな…!それから…割と早めに帰って来い....」 シンク「うん。きっと…!」 シンクは、“送還の儀”で定められた条件ながらも「『フロニャルド』で出会った人々や思い出を忘れるつもりはない」と言う。しかしエクレールは、「多忙の身故に覚えている自信は無い」とシンクに伝えると共に、シンクと並走させていたチョコボを少し先に走らせると、自分の表情を隠すように先の台詞と自身の本当の気持ちを隠すような言い回し、シンクもそれを察した様子で返答をするのであった。

 召喚台では“送還の儀”を執り行う者と送還される対象者しか居る事が出来ない。…という“仕来り”?(ぇ え~、召喚台ではミルヒとタツマキが待機をしており、そこへエクレールと別れたシンクが一人で訪れる。ミルヒは先の通りの“仕来り”から、傍に居たタツマキにシンクとのお別れを済まさせると、愈々召喚台での“送還の儀”が執り行われる運びへ。“送還の儀”では、シンクは召喚の時とは真逆で空へ向けて上昇して元の世界へ帰る事になるのだとか。
 ミルヒ「ここでシンクと会って、“勇者”に成って貰って、色んな事がありましたけど…でも何より、シンクが来てくれて、シンクと居られて…楽しかったですっ。凄く…すっごく…!」 さて、愈々の“送還の儀”の直前となり、ミルヒはシンクとの出会いが遠い昔の事の様に感じると事や先の台詞と諸々の経緯よりもシンク自身と一緒に居られた事が楽しかったと涙を滲ませながら伝える。それにシンクも思わず貰泣きと目尻に涙を溜め、ミルヒと同じ気持ちであると身振り手振りを交えて返答。遂には大粒の涙を零してしまうシンクに、ミルヒは優しく手を差出して頬を撫ぜながら諭し、「絶対に忘れない」と頬を撫ぜるミルヒの手を握り返す。そうした遣り取りの後、ふと召喚台の床が光り輝き始めて遂にその時が…。
 シンク「じゃぁ…姫様ッ!」 召喚台の床が輝き出した事で、そこへとミルヒと離れるように向かうシンクは光が輝きを増す中で先の台詞と別れを告げる。フワッとシンクの身体が宙に舞い、少しずつ上昇して行くのだが…。ミルヒ「嫌です…!帰っちゃ嫌です…!!」 (中略) ミルヒ「大好きです、シンク!私は…ミルヒは、シンクのことズッとズッと大好きです!!」 (中略) シンク「姫様ぁ!僕だって…大好きだッ!!だから絶対…絶対また来るから!会いに来るから!約束するからぁ!!」 愈々の別れの時となり宙に浮くシンクの手を、何とミルヒは両手で掴み、先の台詞とシンクが元の世界に戻って欲しくないと嘆願。そして、無慈悲にもその繋いだ手が離れる間際、ミルヒはシンクへと「大好き」だという“気持ち”を伝えた所で、スッと互いの手が離れてシンクは宙へと舞い上がって行く。ミルヒと徐々に距離が離れて行くシンクも、手が離れる寸前に伝えられた好意に対し、自身も「大好き」だと伝えて、再び必ず『フロニャルド』へ戻る約束を叫び、地球へと戻る事になるので~あった。
 シンクを地球へと送り返す“送還の儀”を終えたミルヒは、すぐにその場へと膝を折ってシンクとの別れに泣き伏せてしまうのであった。う~む、ミルヒのシンクへの一連の挙動は、『もう二度と会えない』という“秘密”を知っている風の『今生の別れ』的立ち回りという印象。やはり相応に察していた…のかな?

  ベッキー、『Googoo』という検索エンジンを利用(笑 はい、という事で『フロニャルド』から元居た地球…住んで居た自宅へと戻る事に成功したシンクは、ベッキーの来訪によって寝ていた所を起されるのだが、何とシンクの目からは涙がポタポタと意図せず流れ出してしまう。それを見たベッキーは、慌ててシンクに駆け寄ってどうしたのかと尋ねると――居間に下りてお茶を飲みながら、シンクが『春休みの間に何処かへ出かけていたものの覚えていない』と知ったベッキーは、携帯で『記憶喪失 頭打った』というキーワードを先の『Googoo』という検索エンジンに掛ける(笑 それをシンクは「思い出せないだけ」と制して終了。シンクはベッキーに食事を摂って外出をしようと提案する。
 シンクのアスレチックの“師匠”で“ライバル”でもある女性キャラ・ナナミ登場!(+シンクの両親もね♪) って、最終回に漸くかぁ....。敵国がナナミを“勇者召喚”してシンクと敵対する立場で争うものだと先の展開を予想していた時期が私にもありました(爆(AA略 え~、シンクとベッキーが訪れたのは自身の両親が住む別宅であり、またナナミもお呼ばれしていたらしくシンクとベッキーを見かけるや否や、二人を抱き締めてハグハグするテンションの高さを見せる(笑 あ、シンクの父親は日本人で『海洋学者』であり、母親は外国人の『海洋生物学者』だという――何というサラブレット(笑 シンクは家族との触れ合いの中でそうした間柄の人達の事は忘れてはいないものの、心に突っ掛かる大事な何か…はたまたポッカリと大事な何かが抜け落ちているような感覚に不安を抱いてしまうのであった。
 ノワール「これ…ガレットの図書館から持って来た、召喚に関する書物」 一方、『フロニャルド』側では、学院の図書館の机に突っ伏して眠るリコッタの下へノワールが訪問し、数冊の本を置いて立ち去ろうとするのだが、リコッタはそこで目を覚ますしてノワールと少々の会話。ノワールは先の台詞とガレット所蔵の召喚に関して書かれた書物を提供し、感謝の言葉を返すリコッタ。と、ノワールが本を持ち上げた際、ポロリと一枚の手紙が机の上に落ち、リコッタはそれを拾い上げるとその手紙はビスコッティの領鑑で封がされており――。
 『王立研究院宛 勇者召喚について』 ノワール「『召喚した“勇者”を送還する際の注意事項。送還は“勇者”が召喚主や『フロニャルド』と正しい関わりを持つ事を拒んだ時のみを行う方法である。この場合、“勇者”は『フロニャルド』から記憶を含むあらゆる物を持ち帰る事は出来ない。ただし、この記憶はすぐに失われる訳ではなく、送還後は言わば“鍵を掛けた状態”となっており、その記憶が失われるまでは半年余りの日時が必要となる。この為、送還した“勇者”を再召喚する為には、以下の条件を満たす必要がある。その1:最初の帰還から再召喚までは、91日以上の時間を空ける事。その2:召喚主を含まない三名以上に対して、“勇者”自身が再び『フロニャルド』を訪れるという誓約を行い、“勇者”が身につけていた品物を預けておく事。品物の内容は問わないが、“勇者”が元の世界から持ち込んだ品物が相応しい。その3:―』」 以上、リコッタとノワールが発見した手紙の内容(をノワールが音読)。何か…凄まじくご都合主義な展開では(滝汗 シンクがそういった条件を知らない内に完遂しちゃっているからそう感じずには…。しかしシンクが送還された後で見付る『王立研究院宛』の手紙(何処かに条件の詳細な分析を依頼していた…?)とは(汗

 “勇者”を再召喚可能な条件を知ったリコッタは、慌てて学院の図書館を飛び出して庭先で稽古に励むエクレールの下を訪れ、諸々の事情を説明した事でシンクが預けていったリストバンドがあると知り嬉々。そして、リコッタはミルヒの居室へと慌しく入室し、「(シンクから)預かった物が~」と尋ねると、ミルヒは式典の後にシンクから貰ったものがあると小箱を提示。リコッタはそれを明けてみて欲しいと頼むと、ミルヒはリコッタの剣幕に驚きながらも小箱を開けると――
 ノワール「『その3:召喚主に対しては、“誓約の品”と“約束の書”を渡しておく事。“約束の書”には必ず帰還の約束と共に、“勇者”と召喚主の名前が記されていなければならない』 え~(汗笑 何とミルヒが開けた小箱の中には、先のノワールの“勇者”の再召喚に関する『その3』の説明の通りの“誓約の品”(=懐中時計)と“約束の書”が入れられており、またドンピシャにシンクの名前とミルヒの名前も書かれているのであった。…え~と、シンクが送還前に自然に執っていた行動が全部“勇者再召喚の条件”に当て嵌まっているってどんな精度なの?これ(苦笑 あぁ。『“勇者”とはそういう清廉潔白な気概を以って異世界の住人とも友好関係を結ぶもの』(つまり正しい(真の)“勇者”とはそういった条件を知らなくても自然に友好関係を築いてしまう)とかっていう....考え過ぎだろうけど、そういう風に取らないと『ご都合主義』としか思えない展開である事は間違いないorz
 リコッタ「やっ―たぁぁ~!!姫様!これならイケるであります!勇者様の再召喚が可能になるであります!!」 ミルヒ「本当!?」 リコッタ「はいっ!勇者様、やっぱりちゃんと“約束”を守ってくれたであります!」 ミルヒが開けた小箱の中には、“勇者再召喚の条件”が揃っていた為、リコッタは笑顔で万歳をしながら先の台詞と『シンクの再召喚が可能』な事をミルヒに伝え、それを聞いてミルヒは両目を潤ませて静かに笑顔。ん~…やっぱりミルヒってば、『送還したらもう二度と戻って来れない』って察してたよね、この反応(苦笑
 
 地球にタツマキ現る(笑 相変らず『フロニャルド』の生物(悪までもミルヒ達のような“人”以外)は地球へ自由に送還可能なのね(遠い目 再びの地球側。家族との久方ぶりの触れ合いも程々に(マテ、桜並木の道を歩くシンクの目の前に、ミルヒの愛犬であるタツマキが現れ、それを見たシンクは自然と「おいで×2」の手招き。走り寄るタツマキだが、首に巻いているストールには手紙が差し込まれており、それに気付いたシンクは手紙を手に取って開封。すると手紙からは何と神剣“パラディオン”(指輪)がポロリ。成る程。つまりは神剣“パラディオン”は、シンクの『フロニャルド』で過ごした諸々の記憶が封印された…“鍵を掛けた状態”を解除する為の“鍵”である、と(笑 で。掌に落ちた“パラディオン”を目にしたシンクは、そこで封印されていた『フロニャルド』の記憶を思い出し、パァッと心の突っ掛かりが取れた様に表情を明るくする。
 シンク「ベッキー!!」 と、『フロニャルド』の事を思い出したシンクは、ベッキーや両親・ナナミが待つ場所へと走って戻り、自分を探していたベッキーを見付けると先の台詞とナイス☆ハグ(抱擁)。ベッキー自身はシンクの喜びようの意味を察する事も叶わないが、シンクからの一方的な行為を甘受(ぉ 思えば中学1年生…春休みが終われば中学2年生のシンクとベッキー故、また外国人(ハーフ)故なのかそういうスキンシップに何も感じていない両者に乾杯(笑 シンクはベッキーに「全てを思い出した」と記憶が戻った事を伝え、また「夏休みを利用してソコへ一緒に連れて行きたい」と提案すると、意味が分かってはいないベッキーであったがそれを了承するのであった。しかし…シンクのスキンシップが行き過ぎて地面に倒れ込んだとはいえ、完全に騎乗位状態でのシンクとベッキーの先のやり取りだったなぁ...(爆
 ナナミ「あ~!!シンク、ベッキー…。二人でずるぅ~い。アタシも混ぜてぇ~♪」 ベッキー「いーよー!」 ナナミ「とぉ~りゃぁ~!!」 と、パラグライダー!ことナイス☆ボディプレス(笑 あ、ナナミの中の人ってリコッタ役の水樹奈々さんっぽいですね。シンクとベッキーの騎乗位状態での会話の最中、ログハウスから二人を探しに出て来た(?)ナナミが先の状態のシンク達を発見して先の台詞。訳の分からない高いテンションで、ベッキーから了承を得たナナミは、倒れ込んでいたシンクへ向けてバッと飛び掛るようにして…(苦笑
 シンク「中学一年から二年に変わる春休み。僕は…“勇者”でした。夏休みには“勇者”に成りに…あの場所に帰ります!!」 傍から聞くと“電波”(マテ え~さてさて、ナナミからのボディープレスを受けたシンク。しかしナナミはシンクではなくベッキーへとその標的を変え、少し遠方に離れてキャッキャウフフ(ぉ シンクは解放された勢いのままに再び地面に大の字となり、青空を見上げながら心中っぽいがナレーション的に先の台詞と、何れ来るであろう夏休みに再び『フロニャルド』の地へと約束を果たす為に再召喚を心待ちにしていると吐露するので~あった。おしまい。

 え~、以降、EDと同時に『フロニャルド』でのメインキャラ達の生活風景の描写。エクレールは騎士団との訓練の最中、シンクから貰ったリストバンドを手首に着用。またギャラ的に高いから、若本規夫さん・丹下桜さん担当のゴドウィンとビオレが久方ぶりに台詞なしの動画のみで登場(笑 残念な事にユキカゼ・ダルキアン・レオ姫・ガウル・虎子・ウサ子・メイド長&隊員達も台詞なく動画のみorz っていうか、さり気なく普段は“糸目”(狐目)のメイド長・リゼルが開眼したんだよね(笑 またミルヒはというとー…夏休みまで待てない“想い”を少しでも晴らす為か、召喚台の前までタツマキと共に訪れて空を見上げる(シンクの再召喚は空から落下してくる為)、と。



●宜しければ、『DOG DAYS』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

投票コメントに対しては、次回に返信をさせて頂くかもしれません。投票に別途コメントは必須では御座いませんのでお気軽に投票下さい。


●その他、『DOG DAYS』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
DOG DAYS


●アニメ 『DOG DAYS』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
TVアニメーション「DOG DAYS」公式サイト -ドッグデイズ-




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■当『DOG DAYS』の記事一覧(最大15件表示)。
DOG DAYS 第12話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第11話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第10話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第9話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第8話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第7話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第6話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第5話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第4話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第3話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第2話 (レビュー/感想)
DOG DAYS 第1話 (レビュー/感想)
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Theme: DOG DAYS Genre: アニメ・コミック

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[終]DOG DAYS #13「約束」感想
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2011.06.26 (Sun) | サイネリア~わたしのひとりごと~

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2011.06.26 (Sun) | soraの微妙な冒険

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2011.06.27 (Mon) | バカとヲタクと妄想獣

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DOG DAYS 第13話(最終回)
(ご都合主義の誤った使用方法) DOG DAYS 第13話(最終回)の所感です。

2011.07.06 (Wed) | アニメ与太話

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