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花咲くいろは 第13話 (レビュー/感想)

Category: 花咲くいろは  06/27 /2011 (Mon)

第13話 『四十万の女 ~傷心MIX~』


ストーリーは…。
母親を車に乗せ戻ってきた緒花たち。
皐月は着くなり、浴衣のデザインやお茶菓子、お風呂の時間について、いろいろと指摘する。
菜子はそんな彼女を素敵と思い、小さい頃から姉にいじめられてきた縁は威圧的なオーラにひるみ、次郎丸は皐月の艶めかしく白いうなじにやられていた。
一方、スイと緒花は皐月と距離を取っていたのだが……。
仕事を通してスイ、皐月、緒花それぞれの気持ちが交錯。
四十万の女たちの物語に新たな1ページが加わる。

■第13話 『四十万の女 ~傷心MIX~』…のAパートまとめ。


■第13話 『四十万の女 ~傷心MIX~』…のBパートまとめ。




ふむ。
緒花、孝一離れを宣言…?
皐月が本編中に言っていた様に『思い込みが激しい』という緒花は、波子からの“解放提案”を受けて本当に孝一を解放する運びへと決意。
自分なりの考慮と理屈の末での結論に至ったようですがー…それが果たして恋愛面に於いては好転するのか否か。やっぱり徹…でしょうか(笑
しかし、徹となると民子との壮絶な恋愛バトルとなってしまうしなぁ。寧ろ、そういう面で影の薄い菜子をどうにかしてくれと小一時間(論点ズレ。

で。存外――
スイと皐月の関係は険悪な様子は皆無。
正直、ちょっと期待ハズレ…だったかなぁ。もっとドロっとしたのを期待したかったのに、予想外に割とほっこりした印象で纏まってましたね。
といっても二人とも良い歳した…母娘の歳の差はあれど皐月も既に“大人”だしねぇ...。ある程度の“余裕”も皐月にも生まれた、か。
基本的に皐月がどういった理由で『喜翠荘』を後にしたのかという描写もないしなぁ。合間合間に母親に反抗する娘の描写を挟む程度だし。
スイと皐月の関係に関しては今回で終わって、後は“お察し”になってしまうのか。ともあれ、互いに想い合う様子の描写があって安心した(笑

 巴「もう駅前だって」 縁「うわぁ!!ヤバいよ!来るよ、来るぅ!!」 (縁は頭を抱え込んだ後に板長の肩に手を置くが、その手を板長が握り返すと…。) 板長「お、お、お、おち…」 あっはっは。若しかして板長は皐月の事を知っているのだろうか。縁に肩を掴まれつつ動揺している様子があるようですが。え~、『喜翠荘』の従業員カウンターの電話で、徹からと思しき電話を受ける巴は先の台詞と“お客”として宿泊予定の皐月を乗せた車が「駅前まで来ている」とその場に集まった面々に伝える。取り分け、皐月の弟でありまた“トラウマ”を持つという縁は巴の言葉にアッサリと取り乱して板長に縋り付くと動揺。
 スイ「今度のお客は菜子。アンタが担当するんだ」 菜子「えぇ!?」 (中略:巴には常連で贔屓にして貰っている別客を担当する予定があるらしい。) ヤマカン「それなら、まだ血の繋がりの有る緒花ちゃんが良いのでは…?」 (踵を返して立ち去ろうとするスイ。) スイ「あれは論外」 縁「だったら女将自ら!」 スイ「アタシも論外」 一同『えぇ!!?』 スイ「あの“お客”を見たらね。顔を左右から張っ倒したくなるだろうよ」 おぉぅ(汗笑 早速、従業員の面々で“お客”である皐月の担当決めに話が及び、スイは皐月の担当を菜子に決定。巴の制止にヤマカンや縁の提案も却下するスイは、自らも論外としてその理由を告げると一同はぐうの音も出ず(苦笑 スイ「アタシはどうなるか分からないけどね」 一同『女将さぁ~ん』 しかしながら、スイは自分達は何時も通りの『喜翠荘』の従業員として立ち回れば良いだけ…と一同を叱咤するのだが――先の台詞と自分はそれから外れる可能性はある事を示唆して一同は「えぇ~」の一言(苦笑
 皐月「うわぁ~、変わってな~い。ってか、益々ボロくなって不憫な感じ…あっ」 『喜翠荘』に皐月や徹・緒花・民子が到着。『喜翠荘』の玄関先(少し離れてはいるが)に止められた車を降りた皐月は、『喜翠荘』を正面から見据えて一瞥すると先の台詞を口にし、また正面玄関でスイ・縁・巴・菜子の出迎えに気付く。皐月「あらっ!お母様も変わってな~い。ってか、ますますボロ…以下略、ですわ♪」 (スイは皐月の言葉を受けて一礼。) スイ「ありがとう御座います」 皐月「…」 玄関へと歩み行く皐月は、一番手前に居た自身の母親であるスイに先の台詞とからかう様な言葉を投げ掛けるも、スイは感情のぶれを見せずに淡々と一礼して言葉を返すのみであった為、少々これには表情を曇らせてしまう。と、その次に立っていた弟である縁には、また一変して明るい表情とテンションで、縁の両頬を手で掴んで傍若無人的に挨拶をする。巴が菜子に接客を促すのだったが、菜子の言葉を無視して普通に『喜翠荘』の玄関を潜り中へ。豆爺とも久方ぶりに再会したようで…(笑
 一方、皐月より送れて車から降車した徹と民子がスイに帰館の挨拶。そこに緒花の姿がなかった為、巴がその動向を尋ねると緒花は未だ車のバックシートで熟睡中であった。
 
 皐月「ふ~ん。浴衣のデザイン、全然変わってないんだ。今じゃ、お客が浴衣を選べるトコも多いのにね~。そういうワクワクする感じも必要だと思うけど」 菜子によって宿泊部屋へと着き、座敷で浴衣を手にして先の台詞の皐月。また菜子が出したお茶と茶菓子に対しても、「もうひと手間掛けても良い」「地域の名産である柚子を使用した菓子を出せばお客とのコミュニケーションの切欠にもなる」(要約)といった風に言及。うーん、どこぞの経営コンサルタントよりも的確な改善点を見出せている件(爆 しかし、自分のそうした言葉への返答に困る菜子に気付いた皐月は、『職業病』で独り言が多いのだとして謝罪する。皐月「あらっ?」 (ズィっと菜子へと身を寄せ、顔をまじまじと見始める皐月。) 菜子「!?」 皐月「貴女…」 菜子「は、はい…?」 皐月「綺麗な目してる~」 菜子「くぁwせdrftgyふじこlp!!!(声にならない声)」 あっはっは。これはヤられちゃった?(マテ 菜子の存在を漸く認識した皐月は、先の台詞と共にズィっと菜子へと身を寄せるようにして顔を覗き込むと「目が綺麗」と称し、同性からながらも唐突に褒められてしまった菜子は声に成らない声を挙げてしまうのであった。
 縁「夏休みの宿題は、年下の僕が全部やらされて…。お年玉は全額自宅内“カツアゲ”され…」 巴「成る程。崇子さんみたいな横暴なタイプが好きなのもそこからか…」 縁「ち、ち、違ぁーう!!」 あっはっは。縁の女性のタイプの件は予想通り(苦笑 しかし、確かにお年玉の全額“カツアゲ”は酷いな...(滝汗 しかも旅館柄なのか結構な額を小学生(?)の時分に貰っていたみたいだなぁ、縁。なら姉の皐月はもっと貰ってそうなものだが…。え~、廊下で皐月が宿泊している事が気になって仕方がない縁に、巴が落ち着くようにと諭すのであったが、縁は「姉さんの横暴さを知らないから~」とその内容を先の台詞と紹介。巴は縁が崇子に拘る理由を察するのであった(笑
 縁「どうだった!?」 菜子「…素敵でした。色々旅館のこと、良くなるようにアドバイスくれて…」 縁「アドバイス?」 菜子「はい…。浴衣の事とかお茶菓子の事とか…」 (縁は懐からペン&メモ帳を取り出す。)  縁「それ…!」 スイ「止めときな…!」 皐月の宿泊部屋から出て来た菜子を目にした縁と巴は駆け寄り、縁は先の台詞と菜子に皐月の様子を尋ねると、菜子はボーッとした表情と共に皐月をベタ褒め。また菜子が皐月からアドバイスを貰った事を知る縁は、慌てて懐からペンとメモ帳を取り出し、その内容を書き留めようとするのだったが――そこへスイが制止の声を掛けてやって来る。当然(?)、スイは皐月からのアドバイスを聞き入れるなと言うも、縁は「姉だからではなくお客の意見として~」と食い下がる。しかし、次の瞬間、パシン!と縁の頬を張るスイ。「何を!」と突然の行為に反感の縁であったが、スイはそのままその場を後にするのであった。

 緒花「帰って来たばかり…」 『喜翠荘』の玄関前を掃き掃除する緒花。そこへ雑品を入れた箱を手にしたヤマカンが通り掛かり、「帰館したばかりなのに良く働くね」と声を掛ける。ヤマカンから掛けられたその言葉に、緒花は先の台詞を呟いてしまう。どうやら緒花の中ではヤマカンの「帰って来たばかり」という言葉が、元々『喜翠荘』で日常生活をしているという認識で言われたのだと思ってしまった様子。緒花「(東京でプラカード持ってた私も、考ちゃんとファミレスに居た私も…何時もの私じゃない。もう、この景色が“日常”なんだ。)」 どうやったらそういう思考回路に辿り着くのか分かりませんがー…まぁ、緒花は極端な話として余りにも『喜翠荘』での暮らしに溶け込み過ぎた余り、心中で先の台詞と東京に居た自分を“別人”として捉え、『喜翠荘』に今居る自分が“本物”であるような感覚だと吐露。と、そんな事を考える緒花へと『喜翠荘』の上階の窓から、母親である皐月が「仲居さ~ん」と何処かへと同行を求めて声を掛けて来るのだが、緒花は露骨に嫌そうな顔(苦笑
 皐月「『考ちゃんと仲直り出来ますよーに』ってお願いしてみれば~?」 緒花「ッ!!?」 皐月「(図星か…。)」 緒花「な・な・な・な・な…」 皐月「やっぱ振られたかぁ~」 緒花「振られたぁ~!!!?」 さて、皐月と共に訪れたのは、『ぼんぼり祭り』のある神社の鳥居の在る石畳の通り。何もない地元で唯一『ぼんぼり祭り』は好きだったという皐月は、石畳の階段に腰を降ろすと緒花に先の台詞と「孝一との関係修復の願い事をしてみれば?」と提案。見事に動揺する緒花に苦笑しつつ、駄目出しの「振られたか」という言葉に更に驚愕して身体ごと仰け反らせてしまう緒花。皐月「アンタ、ちょっとズングリしてるけど、アタシの娘だけあって、それなりに――」 緒花「こういう時だけ…こういう時だけ、母親面しないで下さい!!」 「男なんて掃いて捨てるほど居る」と言う皐月は続けて先の台詞を口にするも、一連の皐月の好き勝手な物言いに「母親面するな!」と激怒。その場を立ち去ろうとするの緒花だが、皐月はすぐに呼び止めた上で「アンタの為に来たのだから男関係でしょげてる場合じゃない」と『喜翠荘』の“良い所”を見せなさいと言及。緒花は皐月を睨むだけで言い返さずその場を後にしてしまい、残る皐月は煙草を燻らせながら「結構重症だね」と呟くのであった。
 緒花、苦手な青鷺を華麗にスルー(笑 緒花「(これが…振られたって事...。)」 まぁ、厳密には盛大な緒花の思い込みな訳だけど、他人からそう指摘されてしまうと「そうなんだぁ」と素直に納得してしまうのが緒花の心がある意味で純な証拠、か。『喜翠荘』へと帰館する緒花は、石畳の階段を昇りながら、皐月から言われた『振られた』事に関して思案。自分の落ち込み具合(落ち着かない気持ち)の理由をソレだと思案する緒花は、階段の踊り場に“天敵”の青鷺が居る事にも気付かずに上り続けて『喜翠荘』へと帰館するのであった。

 板長「やられたぁ...」 緒花が『喜翠荘』に戻り、事務所の扉を開けると、そこにスイを含めた全従業員が集まって何やら物々しい雰囲気。ドアの入り口の椅子に座って居た板長が先の台詞を口を開くと――。皐月「今の時期だとシロギスかな?それとも天ぷら?」 板長「十年一日とお笑いになるでしょうが…」 皐月「あら。予想ってのは期待と一緒よ?わざわざ裏切るのは良くないわ」 板長「えっ…?」 皐月「だからこそ、他の事で驚きを与えれば…。塩を何種類か用意するとかね」 板長「う…」 ナイス☆アドバイス(笑 という事で、厨房を訪れた皐月が先の台詞を皮切りにして、応待した板長との会話内容なのだが、それに関して板長は「全否定された方が楽」だと板前としてのプライド(料理に対する創作や閃きといった工夫の着眼点として)が傷付いたと嘆く(笑
 ヤマカン「こっちもやられましたよ…」 板長の“告白”に続き、今度はヤマカンが先の台詞と回想モード。お風呂場の掃除を担当していたヤマカンだったのだが、そこへ皐月が訪問した為に「お風呂の時間はまだ…」と制しようとした所――。皐月「相変らず堅いんだから。掃除の時間はお客の時間を読んで、ランダムにした方が良いわ。好きな時に好きなだけ入れるのが、温泉の贅沢だもの…ねっ?」 皐月は構わずに脱衣所で服を脱ぎ始めながら、ヤマカンに先の台詞と温泉としての醍醐味(お風呂の使用時間に対しての改善点)を指摘・言及する。皐月がヤマカンの前で堂々と上着を脱いでブラ見せ上等。流石は一児の母!堂々としたものです(ヤメレ ヤマカン「やられました…。あのウナジの艶めかしい白さ...」 巴「そこかよ!」 リアルに戻りヤマカンは先の台詞と鼻を伸ばし、巴から突っ込みを貰うのであった(遠い目 流石は官能小説家志望(マテ
 しかしながら――そうした板長やヤマカンの話を聞いた面々、菜子や徹は皐月の旅館運営や料理に関する造詣の深さに感服しているような意見を述べ、巴も「若旦那が連れてくる崇子さんとは大違い」とまである意味の禁句をポロリ(笑 と、そこへ縁が事務所のドアを開けて「崇子さんが来てくれるってぇ~!!」とジャスト・バッド・タイミング(苦笑 民子「…死ね」 うお!民子が久々に「死ね!」発言。しかも縁に…いや崇子へ?(汗笑
 スイの連続往復ビンタは異常。 縁が崇子を呼んだ理由を「姉さんに対抗できる」とのうのうと口にした為か、今まで板長やヤマカンといった従業員の“声”に静かに耳を傾けていたスイが立ち上がり、縁へとまずは一発のビンタ(平手)を見舞った上、胸座を掴み挙げるとそこから連続の往復ビンタ。スイ「これは『喜翠荘』だけの問題じゃない!ウチの…四十万の問題!!…あ...」 ん~、スイは皐月を勘当していましたからね。ついつい『四十万の問題』と今も皐月を自分の娘だと思っている旨の言葉がポロッと口から零れてしまった事に気付かされてしまった為、スイは「この状況で人様に頼るな!」と縁に詰め寄っていた勢いで先の台詞後にふと気を沈めて事務所を去って行くのだった。

 スイ「例え実の娘だって“お客様”。だからこそ、今回の接客、私は手を引いた。個人的な感情が強過ぎれば、仕事に何てならないと思ったからね」 と、事務所を後にしたスイを追い掛けた緒花がスイから、皐月の接客から手を引いた理由を先の台詞と聞く。またスイは自分が記す『帳面』を撫ぜながら、緒花に担当のお客(?)への接客の仕方を問うと、それに的確に答える緒花。その上で『一見さん』(初回宿泊客)と『常連客』の接客の差異も説明するスイは、皐月を“お客様”として扱うと場合は『一見さん』でありながらもそうでない“特異なお客様”の為、自分や緒花は『“お客様”=皐月を誰よりも知っている』と接客が出来ない理由に更なる補足説明をするのであった。
 板長「似てるな。あの“お客”と女将さんだよ」 民子「そうですか?」 徹「分かります。タイプが違う筈なのに、何処か筋が通っていて納得出来るっていうか…」 スイ「そりゃぁ、あの客を褒め過ぎだね」 まさに皐月☆までぃっくという奴ですね(何それ。 え~、厨房側では板長が先の台詞と呟くと、民子は否定的だが徹はそれが分かると返答。と、そこに「褒め過ぎ」と厨房を訪れるスイ。スイは何と板長へと頭を下げながら「“女将”といえど板場に…」と前置きの謝罪と共に「板場を使わせて欲しい」と願出る。菜子「あれ…?何時もの緒花ちゃんだ」 一方、緒花は雑務を行う菜子の下へと向かい、皐月への布団引きの業務を変わって欲しいと両手を合わせて嘆願。その様子を見た菜子は先の台詞と称して申し出を了承。菜子の言葉に緒花は「何時もの私…」と少々笑みを浮かべる。
 皐月「あ、美味しい」 菜子「ありがとう御座います」 夕暮れ時の頃合となり、部屋で灯りも付けずに黙々とノートPCで作業を行う皐月。そこへ部屋のドアをノックして夕食を持って来る菜子。目の前に用意された料理を食べて先の台詞と料理の味を「ちゃんと手間が掛かってる」と付け加えて高評価。また菜子は料理の“お供”にと小さな器に入れた竹輪の煮付け料理を「特別料理」として皐月に差し出し、それを「地味」と称して口に運ぶ皐月であったが――その料理の作り手を母親であるスイのものと察してかフッと口元が緩む。
 皐月(少女Ver.)「ねぇ、豆爺。お風呂に入るから出て行ってくれる?」 え~、温泉の湯船に浸かる皐月は、やはり先の夕食の竹輪の煮付けをスイの料理だと察しておりその事に関して苦笑。またその時、ふと過去の出来事を回想する皐月。ガラガラっと風呂場のドアを開けるバスタオル一枚の若い頃の皐月が、風呂場を掃除中のまだ髪の毛が残っていた(!?)頃の豆爺へと先の台詞と追っ払う言葉を掛けて湯船へと向かう。スイ(若女将Ver.)「出て行く事ないよ。もうすぐお客様がいらっしゃる。アンタが居ても居なくても、掃除は続けて貰う」 お~、前回も登場していたけど少女時代の皐月の中の人は緒花(の中の人)で、若女将時代のスイの中の人は皐月かぁ~。豆爺に出て行けと指示の皐月だったが、そこへスイが先の台詞と現れて掃除は続行、更に「見られなくないなら炊事場に行きな」と言われてしまい、カッと反抗してしまう皐月は身体に巻いたバスタオルを取り払って睨み合い…。うーん、頑固だ(笑

 緒花「ママはね、“ママ”っていうより“女”なの。私にとっては…」 皐月「…格好良いこと言う~」 お風呂から上がった皐月が部屋へと戻ると、布団の上に“縦長に丸まった厚手のシーツ”が置いてあり、それを目にした皐月は再びの過去回想。今度は緒花が相応の年齢の際のものらしく、皐月は俗に言う『抱き枕』がないと眠れない人のようで、丸めたシーツがないと駄々をコネた末に「緒花を挟んで寝る~」と言うと、そうした母親に食器洗いをする緒花は「“彼氏”さんにして貰ったら?」と返答。その答えに驚く皐月は「子供がそういう事を~」と驚くも、緒花は先の台詞と更に可愛げのない言葉で返されてしまうのだった(苦笑
 緒花「(何だろう…。女将さんと二人きりでこれだけ話すのって初めてだ…。それにママの話をするのも、女将さんて私の“お婆ちゃん”で、当たり前だけどママのお母さんなんだなぁ...。)」 え~、皐月をさり気なく“お持て成し”をして、皐月に先の通りの過去回想をさせる緒花とスイ側。スイの居室でメモ帳を手にする緒花は、自分が知り得る情報とスイが知り得る情報を加味させた皐月への“お持て成し”(接客)に関して会話を交わす。そんな中、ふと緒花は心中で先の台詞と呆然と思案してしまう。皐月「じゃ~、この際、ばーさんと小娘でも良いわ」 そんな時、スイの居室でありながらも電話が鳴った為、緒花が電話口に出ると何と皐月からであった。皐月はビールといった飲み物や更に芸者云々と無理な要求を突付けた上、それが無理と分かっているのは明白であり、結局は先の台詞と緒花とスイを部屋へと呼び付けるのであった(苦笑
 緒花「早ッ!!」 皐月の宿泊部屋へとやって来た緒花とスイ。皐月はすぐに高いテンションで二人に歩み寄ると、手にしていたビールをコップに注いでスイへと差し出す。それをスイは無言で受け取ると、グイっと一気に飲み干してしまう。それを見た緒花は驚愕と先の台詞。皐月は大層満足そうな雄叫びを上げる(苦笑 スイ「ジュースで酔ったよ、この子は」 皐月「思い込みが激しいからね~。この子は」 噴いた(汗笑 それから暫くの後、何故かテーブルに突っ伏して酔ったように顔を真っ赤にする緒花の姿。その様を見たスイが先の台詞と称し、皐月は緒花へと近付いて苦笑する。
 緒花 (擬似酔いどれVer.)「考ちゃんが好きだって分かった瞬間に振られちゃったんだもん!!」 スイ「何、言ってるんだい。四十万の女が一度や二度振られた位で諦める気かい?」 アーッ!(何 何故か酔っ払い状態の緒花の話は孝一への後悔の念であった為、「“告白”しとけば~」と助言する皐月だが、緒花はドンとテーブルを叩いて先の台詞。しかしスイは「四十万の女が一度二度負けても諦めるな」と緒花へと言及。どうやらスイは、夫で皐月の父親に四度も振られていたらしく、五度目の正直で恋愛関係を経て結婚したのだという。この話は皐月も知らなかったようで興味津々。緒花「ちっがーう!!諦めるんじゃないんだもん。もう振り回したくないんだもん。考ちゃんには考ちゃんの何時ものが…日常があるんだもん....」 が。緒花はスイの言葉にも先の台詞と“言い訳”にも取れる言葉で理由を語り、皐月は「東京に戻る?」と提案。しかし「『喜翠荘』での日常があるから…」と自分なりに結論付けた風に言う緒花に、「恋より仕事か」と皐月は苦笑しつつも、またスイを見ながら「四十万の女ねぇ~」と茶化し、スイは「アンタはしょっちゅうフラフラしてる」と反撃(笑
 緒花「ママもぼんぼってるー!!!」 うーん、流行るかなぁ....“ぼんぼる”(苦笑 さてさて、少々母娘…あ、スイと皐月のちょっとしたじゃれ合いの会話を聞いていた緒花は、唐突に声を張り上げて先の台詞に付随してスイも“ぼんぼっている”のだからと、孝一が居なくても自分も“ぼんぼる”のだと言う。皐月「あのねぇ。娘に頑張りを認められるようになっちゃ、親はお仕舞いなのよ?」 ですよねー(笑 と、緒花のある種の“やせ我慢”的な言葉を受けた努力宣言に、皐月は先の台詞と苦笑するも、既にその言葉は届かずに緒花はご就寝。残ったスイと共に皐月はお酒を酌み交わす事になるのであった。

 ガランと従業員の掃けた事務所で一人でウィスキーを飲む縁。そこへ帰宅する途中の徹が通り掛かった事で、「何時も自分だけ蚊帳の外」と愚痴を零す縁は、徹へとウィスキーを勧めるものの、当然、バイクを運転する為にそれを断わる徹。「つまんねェ奴」と口にして席を立つ縁は…。
 スイ「夢を…夢を見たよ。アンタがここを継いで、緒花も居て....」 皐月の部屋では、熟睡してしまった緒花と同じく座椅子に座った状態で寝に入ってしまったスイ。皐月はスイを起こそうと少し揺するも起きそうに無い為、風邪を惹く事を心配して自身が羽織って居た服をソッと掛けるのだが、その時、スイが寝言なのか先の台詞と呟き少し押し黙ってしまう。と、そこで何と縁が皐月の部屋を覗いていたらしく、皐月に気付かれてしまった縁は身を隠してしまうも――。
 縁「母さん…随分軽いんだな...」 皐月の部屋を訪れた縁は、スイを背負って居室へと連れて行く役目を背負わされる。それに「こんな役目ばかり」と愚痴るも皐月に上手いように諭される(苦笑 またふと先の台詞と自分が背負う母親の身体が軽いと神妙な面持ちで口にするも、「安心させてやりなよ」と助言の皐月。縁は「言われなくても分かってる」と返答すると、皐月に別れを告げて一階へと続く螺旋状の階段を降りて行く。皐月「私、なーんにも聞いてないからさ。何時までも憎たらしい母さんで居てよ…」 縁に背負われる母親の姿を見送る皐月は、自分の宿泊部屋で聞いたスイの寝言に対して先の台詞。これは良いのか悪いのか、皐月も母親であるスイの“本当の気持ち”を知ってしまうも、それに自ら蓋をしてしまうのであった。
 皐月「ど~してもキツくなったらさ、戻って来て良いから」 次の日、皐月が東京へと戻る事となり、従業員総出で玄関先にて見送る。その際、皐月は緒花へと歩み寄って一枚の茶封筒を手渡すと、また先の台詞と「何時でも戻っておいで」と声を掛ける。そして、皐月はそのまま用意されていた送迎用のタクシーにて『喜翠荘』を後にする。従業員一同が深々と一礼すると車の中で皐月も同様に一礼で返すのであった。
 緒花「『“十年一日の如く”と言ってしまえば簡単だ。しかし、変化を続けなければ場は淀んでしまう。変わらないというイメージの与える変化は、非常に難しいのだ。喜翠荘は常に進化を続ける。変わらぬサービスを続ける為、“十年一日”を守り抜く為、従業員の気概を感じる。とても暖かな居心地の良い旅館だった。』」 以上、皐月が別れ際に緒花へと渡した茶封筒の中身…『喜翠荘』へと直に足を運んだ皐月本人の旅館の印象や感想。それはベタ褒めの内容であり、一同は思わず嬉々としてしまう(笑 また縁は思わず腰を抜かして倒れ込み、傍に居た豆爺へとナイス☆ハグ。照れる豆爺…やっぱり衆道な人?(ヤメレ スイはこれに無言ではあったが緒花は相応に感じ入るものがあった様子。

 緒花「(ママがここに来て、何となく分かった気がする。ここに来てから、考ちゃんに会いたいなって思う事はあっても、東京に戻りたいっていうのは…一度も考えたことなかった。考ちゃんとの“何時も”に戻れないから、東京に戻らないんじゃない。この場所が私の“何時も”だから…。この“何時も”を選んだのは、誰でも無い私だから…。) 私は、『喜翠荘』が好き。『喜翠荘』で働く皆が好き。お婆ちゃん…女将さんの事もママの事も好き。考ちゃんの事も――」 さてさて、皐月が東京へと戻った日の夕暮れ時、緒花は“ぼんぼり祭り”の在る神社へと参拝。その最中、緒花は心中で先の台詞をナレーション風に自身の今の気持ちの“在り方”を吐露する。
 緒花「考ちゃーん!!考ちゃん、今まで色々ごめんね!色々ありがとっ!色々…ありがとっ....!じゃぁぁぁぁなぁぁぁぁぁ!!!!」 孝一、終了のお知らせ(ぁ といっても、孝一との決別というよりは、あの電話で孝一が口にした『じゃあな。』を単純に真似ただけだと思うけども、しかしながら盛大に勘違いをして辿り着いた緒花の“答え”であるである以上は決別と受け取っても問題なさそう(苦笑 神社での参拝を終えた緒花は、石畳の下り階段の手前で立ち止まると、まるで山彦を呼ぶかのように先の台詞を大声で叫び、その内容の通りに孝一との決別を決意。溢れ出る涙を両腕で拭い終える緒花は、キッと前を見据えて「よし!」という威勢の良い声と共に両頬をパシッ!と叩くのであった。いや~、緒花の絶叫は周囲に住む人も迷惑だ(爆
 という事で、孝一への気持ちへの踏ん切りを付けたっぽい緒花の恋愛面は徹一本へと収束していくのか…(ぇー はたまた孝一の出番が後々に控えていて徹の手から救い出す展開でも用意されていて――ま、次週へ続きますよっと(笑



●宜しければ、『花咲くいろは』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

投票コメントに対しては、次回に返信をさせて頂くかもしれません。上から三番目から下はネタ的なのでご了承下さい(笑


●その他、『花咲くいろは』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
花咲くいろは


●アニメ 『花咲くいろは』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
アニメ「花咲くいろは」公式サイト


 次回は、第14話 『これが私の生きる道』です。


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■当『花咲くいろは』の記事一覧(最大15件表示)。
花咲くいろは 第20話 (レビュー/感想)
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花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」
四十万三代の女そろい踏みで、1クール目の締めですね(笑) 本当に何かドラマらしい構成ですねw 皐月、喜翆荘に来襲!(^^; スイは自らの接客は避けて菜子に任せます…。  ▼ 花咲くいろは 第13話...

2011.06.27 (Mon) | SERA@らくblog

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花咲くいろは 第13話 感想
 花咲くいろは  第13話 『四十万の女~傷心MIX~』 感想  次のページへ

2011.06.27 (Mon) | 荒野の出来事

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花咲くいろは 第13話 「孟母三遷の教え」
孟母三遷の教え 【もうぼさんせんのおしえ】 ・ 孟子の母は、はじめ墓地の近くに住んでいたが孟子が葬式の真似をして遊ぶので市場の近くへ引っ越した。  ところが今度は孟子が商売の真似をするので学校...

2011.06.27 (Mon) | スキマの美学

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花咲くいろは 第13話「四十万の女-傷心MIX-」
突然緒花たちと一緒に喜翆荘へ行く気になった皐月さんを出迎えることに 担当の仲居は菜子ちゃんになりましたが…女将さんは皐月さんの好みも踏まえて指名したんですね それならば血のつながりがある方がうま...

2011.06.27 (Mon) | Spare Time

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花咲くいろは 13話
ダメ出しに キラリと光る アドバイス。 というわけで、 「花咲くいろは」13話 吹っ切れ少女の巻。 あー…なぜかジーンとくるな、こういうの。 女将さん、皐月さん、緒花ちゃん、 四十万の女三代...

2011.06.27 (Mon) | アニメ徒然草

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花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」
人の繋がり、血の繋がり

2011.06.27 (Mon) | 隠者のエピタフ

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[アニメ]花咲くいろは 第13話「四十万の女~傷心MIX~」
傷つきながらも、人は成長していく。時間と共に劣化していく建築物は逆に人の魅力にこだわりを続け、変化し続ける世の中で変化しないことで、変わり続ける喜翠荘の旅館としての魅力。

2011.06.27 (Mon) | 所詮、すべては戯言なんだよ

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花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」
皐月ママン無双! やる時はやる人ですねー ばーちゃん&おはにゃんの本音を引き出すあたりはさすが実の家族。 お互い言いたいこと言いあって、結構すっきりしたかな。 家族なのに約1名蚊帳の外の人がいた...

2011.06.27 (Mon) | のらりんすけっち

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花咲くいろは 第13話 「四十万の女 ~傷心MIX~」
「この場所が、私の“いつも”だから」 良い最終回だったNE! いや真面目にコレで終わりでもいいんじゃないかと思った「花咲くいろは」第13話の感想。 だってただでさえ区切りの良い終わり方の多い...

2011.06.27 (Mon) | attendre et espérer

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花咲くいろは 13
第13話 「四十万の女 ~傷心MIX~」 そういえばPA WORKSの作品はほぼすべてヒットしてますね。 思えばAngelBeats!もここの作品でした。 今回は緒花ママが旅館を強襲。 かなり悪口言ってますが、まあ職業病ですね。 でも言ってることはそんなに悪くない感じで...

2011.06.27 (Mon) | MEGASSA!!

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花咲くいろは 13話『四十万の女 ~傷心MIX~』 感想
答えを伝えよ。

2011.06.27 (Mon) | てるてる天使

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花咲くいろは 13話『四十万の女 ~傷心MIX~』
朝。 巴は電話を受け、相手はもう駅前に来ているのであることを皆に知らせる。

2011.06.27 (Mon) | 本隆侍照久の館

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花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」
「この場所が 私のいつもだから  このいつもを選んだのは 誰でもない私だから――」 喜翠荘での景色が日常、いつもの場所! 皐月さんをお客様としてもてなす緒花達!    皐月さんを連れて喜翠荘へと戻...

2011.06.27 (Mon) | WONDER TIME

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花咲くいろは 第13話 感想「四十万の女~傷心MIX~」 
花咲くいろはですが、松前緒花の母親・皐月が喜翠荘にやってきます。皐月は旅館の悪口を雑誌に書いた経緯があるので複雑ですが、女将は普通の客として扱うことにします。菜子はなぜか皐月を尊敬しはじめますが、民子は特にかかわろうとしません。(以下に続きます)

2011.06.27 (Mon) | 一言居士!スペードのAの放埓手記

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花咲くいろは 第13話 「四十万の女~傷心MIX~」 感想
親子3代のやり取りは、良かったです。 けど、孝ちゃんが不憫すぎますよ。 皐月を連れて喜翆荘へ戻ってきた緒花たち。 皐月は着くなり、浴衣のデザインやお茶菓子の内容、お風呂の時間などについて ...

2011.06.27 (Mon) | ひえんきゃく

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花咲くいろは 第13話「四十万の女~傷心MIX~」 感想
弾む心がかくせない── 菜子が活躍しないと満足しない心だと 今更に気づく・・・ 【送料無料】Bungee Price Blu-ray アニメ花咲くいろは 1 【BLU-RAY DISC】価格:6,429円(税込、送料込) 早速感...

2011.06.27 (Mon) | 物書きチャリダー日記

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花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」
「素敵でした…///」 なこちが皐月さんに落とされたwwwいったい部屋の中で何が起きたんだwww えぇい、次郎丸さんは何やっている!早く皐月×なこちで小説を書くんだ!!(ぉ

2011.06.27 (Mon) | 全て遠き理想郷?なブログ

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花咲くいろは 13話「四十万の女-傷心MIX-」
もう迷いなんてない。 花咲くいろは 1 [Blu-ray](2011/07/20)伊藤かな恵、小見川千明 他商品詳細を見る

2011.06.27 (Mon) | 新しい世界へ・・・

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花咲くいろは 第13話「四十万の女 ~傷心MIX~」
花咲くいろは 1 [Blu-ray]最強の難敵が喜翆荘に来店! でも、女将と緒花にとってはもっとも心優しいお客でしたね。

2011.06.28 (Tue) | 明善的な見方

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(アニメ感想) 花咲くいろは 第13話 「四十万の女」
花咲くいろは 2 [Blu-ray](2011/08/17)伊藤かな恵、小見川千明 他商品詳細を見る 母親を車に乗せ戻ってきた緒花たち。 皐月は着くなり、浴衣のデザインやお茶菓子、お風呂の時間について、いろいろと指摘...

2011.06.28 (Tue) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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花咲くいろは 第13話 『四十万の女~傷心MIX~』
まずタイトルが珍妙で気になりました。何か演歌とポップスのタイトルをごっちゃにした様なタイトルですね。  緒花が帰って来た。物理的に湯之鷺に帰って来たのもあります。それよりも先週までの変な緒花、特に「ぼんぼる」成分が抜けたという意味で良かった。鼻息を?...

2011.06.28 (Tue) | こいさんの放送中アニメの感想

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【花咲くいろは 第13話-四十万の女-傷心MIX-】
それぞれのHOME。

2011.06.28 (Tue) | AQUA COMPANY

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花咲くいろは 第13話 「四十万の女 ~傷心MIX~」 レビュー・感想
「どんなにゴタゴタがあったってお客様、喜翠荘はいつも通りの事をすればいい・・・私はどうなるかわからないけれど、ね。」 緒花がこれからつれてくるお客様に喜翠荘はまさに戦 ...

2011.06.28 (Tue) | ヲタブロ

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花咲くいろは 第12話 「じゃあな。」・第13話 「四十万の女傷心-MIX-」
この二話の流れが凄かった。 まさしく、ワンクール目の集大成としてこれ以上相応しい話も無かったんじゃないかな~と。 別れで緒花が気付く、今の自分の居るべき場所。そして、その場所に本当に「何が」あるの...

2011.06.29 (Wed) | 日々前進

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花咲くいろは 第13話 「四十万の女~傷心MIX~」
「四十万」と書いて「しじま」と読むそうです。「花咲くいろは」の第13話。 いよいよ皐月到来。慌てる縁達を余所に冷静に菜子を担当とする女将。 ただし自分自身は冷静を保てないかも知れないと一歩引くこ...

2011.06.29 (Wed) | ゆる本 blog

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花いろ 第十三話感想!!!
花咲くいろは 第十三話「四十万の女~傷心MIX~」 ここで花咲くいろはも、一区切り。 今回は思っていたよりかなり楽しい回でした。 久しぶりになこちの顔もたくさん見れて、満足満足~ 東京から...

2011.06.29 (Wed) | くろくろDictionary

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今週の花咲くいろは#13:親子3代のガールズトーク開催!1クール目の締めに良い回だったな
この2人がいい雰囲気で良かった…

2011.06.29 (Wed) | ジレンマな日常

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