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Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第13話 (レビュー/感想)

Category: Steins;Gate  06/30 /2011 (Thu)

第13話 『形而上のネクローシス』


ストーリーは…。
ラボを強襲してきた萌郁の凶弾に倒れたまゆり。最悪の事態を前にして身動きが取れない岡部たちだったが、そこに姿を消したはずの鈴羽が現れる。素早い動きで襲撃者たちを次々と倒した彼女は、「42」「ブラウン管」「点灯済み」とつぶやく。それを聞いた紅莉栖は完成したばかりのタイムリープマシンを起動させ、岡部は過去へ時間を巻き戻すべく叫んだ――...

■第13話 『形而上のネクローシス』…のほぼAパートまとめ。


■第13話 『形而上のネクローシス』…のほぼBパートまとめ。




あっはっは…。
見ろ!まゆりの命がゴミの様だぁ!!
…と、某大佐の名言風に自分で書いておきながら凹む私が居ますよっとilililiorzililil いやしかし酷いッ!1話でまゆりが2回も逝くって(汗
きっとアニメ制作スタッフはまゆりに怨みでも?(マテ って、原作通りの展開なのでしょうけどね、きっと。いい加減、岡部が可哀想で(遠い目
でも、まゆりの死が岡部を突き動かす行動の原動力に繋がっていくのでしょうけどね。行き着く先は天国だろうけどその過程が地獄…か(苦笑

そして、何とな~く…
まだまだ続くよ、まゆりの“死の運命”?
次週もそういうシーンがありそうな予感しかしない件(苦笑 サブタイがサブタイだけに。次週でまゆりの“死の運命”からの脱却を希望したい。
しっかし、前回は萌郁による“銃殺”で今回は二回共に自動車と電車による“轢死”て....orz やっぱり8月13日はまゆりの命日となる運命なのか。

 岡部「許さない…!俺が…アイツを…!!」 え~と…アバンから前回の萌郁によるまゆりの射殺シーンを繰り返し見せられるとは(汗 絶命したまゆりを抱かかえ驚愕する岡部に自動式拳銃の銃口を突き付ける萌郁。紅莉栖は岡部に「(まゆりから)離れて!」と殺されて仕舞う事を懸念した言葉を投げ掛けるも、岡部は背後に立つ萌郁を振り返りはしないものの怒りの表情で睨みながら先の台詞。と、その瞬間、ラボの入り口から素早い動きで部屋へと侵入する鈴羽の姿があり、すぐさま仮面の男達が行動を執るよりも先に強襲し、全員を一方的な格闘の末に行動不能へ。そして、落ちていた自動式拳銃を拾い、バッと萌郁の顔へと向ける鈴羽であったが、それと同時に萌郁も鈴羽の側頭部へと自動式拳銃を突き付ける。う、うーん、まゆりの死に対しては岡部だけではなく、紅莉栖やダルの動揺の描写が欲しかったなぁ。目の前で人様が絶命するって、相当な衝撃の筈よ?(汗
 鈴羽「『42』『ブラウン管』」 萌郁「?」 鈴羽「『点灯済み』」 紅莉栖「ッ!」 あっはっは。どうやら鈴羽がラボのパーティーから去ったのは、これから起きる出来事に干渉して“タイムパラドックス”を懸念した意味も含めたと同時に、こういう状況へとなる事を知っていた故に先んじて1階のMr.ブラウンの店に下りて『電話レンジ(仮)』の『Dメール』送信に必須の“リフター”である『42型ブラウン管TV』の電源を入れに向かい、萌郁達の隙が生じる機を待ってからラボへと突入した、と。鈴羽がMr.ブラウンの店で働く事にしたのも後々のこの出来事の為でもあった…?(ぇー Mr.ブラウンからの相応の信頼(綯と仲良くしていたのは…?)を得て店の鍵を事前ゲットだぜ!みたいな(マテ え~、鈴羽と萌郁のシンッと静まり返る緊迫の対峙の最中、鈴羽はふと萌郁の少し離れた後ろに立っていた紅莉栖へと向けて先の台詞と“キーワード”を投げ掛け、紅莉栖もそれを一瞬で悟る。萌郁は鈴羽の不可解な単語に自身の背後に立つ紅莉栖を思わずチラリ。その隙を突いた鈴羽が、萌郁が突き付けていた銃口から頭をずらし、萌郁の頭へと自身の自動式拳銃を発砲。しかし寸でで萌郁もそれに気付いて回避と同時に鈴羽へと蹴りをお見舞い。壁に叩き付けられながらも、鈴羽は「早く!」と紅莉栖が自身の先の“キーワード”による意図を察しての行動を急がせるのだった。
 岡部「俺が行く!!」 紅莉栖「で、でも、もし失敗したら…!」 岡部「早くしろッ!!」 一方の紅莉栖は、鈴羽が作った隙を利用してラボの奥へと向かい、背後に居た萌郁からの発砲に脅えながらも、急いでラボの奥へと向かい置いてあった“未来ガジェット4号機”『モアッド・スネーク』のピンを引き抜き、大量の水蒸気をラボ内へと充満させる。ラボ内一面が水蒸気で視界不良と真っ白になる中、萌郁は煙へ向けて自動式拳銃を乱射。紅莉栖はすぐに“タイムリープマシン”の起動に取り掛かるのだが、何とすぐ隣では岡部が既に被験者用ヘッドフォンを被り、先の台詞と自身が装置の“人柱”になると言う。これに驚き躊躇する紅莉栖であったが、岡部の「早くしろッ!」と急かす剣幕に押し負けて“タイムリープマシン”の起動を開始する。
 岡部「飛べよぉー!!!」 何時もの様に(?)放電が岡部を包み込む中、岡部を心配する紅莉栖だったがパンッ!!と萌郁が乱射する自動式拳銃の弾が肩(?)に当たり、その様子を目にした岡部はギュッと目を閉じた後に先の台詞と絶叫する。すると“タイムリープマシン”を利用した際の今までとは違う効果画面の“リーディングシュタイナー”(だっけ?厳密には“世界線”は移動する訳ではないから違うか。)が発動するので~あった。

 岡部(ナレVer.)「まゆりの祖母が亡くなったのは、まゆりがまだ小学生の頃だった。まゆりは毎日墓参りを欠かさず、それは祖母が亡くなって半年経っても続いていた。形見の『懐中時計』を手に、何時も何時も空を見上げていた...。まるで、祖母が迎えに来るのを待っているように。そんなある日、“光”は射した」 (まゆりが“スターダスト・シェイクハンド”を初披露(?)する。) 岡部「『レンブラント光線』…“エンジェルラダー”とも呼ばれる“光”。まゆりがその“光”に引き込まれて行くような...。このまま…まゆりが消えてしまうような....」 以上、何故か唐突に岡部とまゆりの過去描写。そして、祖母が亡くなって墓の前に立つまゆりの描写に岡部の先の台詞からのナレーションというか独白。岡部の台詞にあるように過去回想時は、岡部は中学生でまゆりは小学生の時分、でしょうかね。
 まゆり(小学生Ver.)「オカリン…?」 (まゆりに駆け寄り抱き締める中学生の岡部。) 岡部「連れてなんて行かせない...。まゆりは俺の“人質”だ。人体実験の生贄なんだ…!」 アーッ!ちょっと犯罪臭(ヤメレ え~、中学生の岡部は、祖母の墓参りをするまゆりを遠巻きに見守って居たのだが、“エンジェルラダー”(空の雲間から地上へと放射状に広がる光。)へと手を伸ばす仕草をするまゆりを目にし、堪らず彼女へと駆け寄って抱き締める。唐突な岡部の行動に先の台詞と呆然のまゆりであったが、岡部の口からは「TVで覚えた台詞」(“人質”~“人体実験の生贄”)が吐いて出てしまったという。それもまゆりと一緒に見たTVで、“マッドサイエンティスト”がそういう台詞を吐いていたという――って、“ソコ”が岡部の“厨二病”というか自称・“マッド(ry”の原点なのか(汗笑 まゆり「そっかぁ...」 岡部「…」 まゆり「まゆしぃは…オカリンの“人質”なんだね...」 (差し込む“光”を見上げ…。) まゆり「じゃぁ、しょうがないね」 岡部に抱き締められたまゆりは、岡部の妙な説得に先の台詞と納得するのであった。
 ん~、まゆりの最後の「じゃぁ」という言葉だけども、祖母が亡くなってしまった直後から半年間の間、まゆりは本当に「死んでしまいたい」という意思や希望を持っていたのだろうか(ガクガク しかし、岡部がそうしたまゆりの心理状態を察した末の“人質”発言により、まゆりのその意思を払拭した――と思う一方で、前回は建物の屋上で岡部に自ら“人質”からの脱却(解放)を匂わせていた辺り、実はまゆりは“人質”了承後も祖母の件を引き摺っていた可能性がありますよねぇ...。まゆり自身、岡部を自分のせいで“厨二病”といった“変わり者”にさせてしまったとかって、一種の“自責の念”も少なからずあったのかなぁ。まぁ、推察過ぎて実際は良くは分かりませんけど(ぉ 公式HPのトピックスによると、まゆりは祖母の死で一時期“失語症”(のような状態)となっていたらしい(滝汗 それだけまゆりは祖母に依存しきっていた(小学生の時分なら悪い事ではない。)という事のようで。

 岡部、到着!(何 え~と…8月13日の午後16時過ぎに戻って来た(?)岡部。どうやら、先の岡部&まゆりの過去回想は、過去に戻る最中に岡部が見たビジョンだったようで――違うか(ぉ 岡部「開発評議会は中止だ!」 紅莉栖「中止?どうして?」 ダル「何かあったん?」 岡部「今日は!これで解散だ。二人ともすぐに家に帰れ!!」 (中略:まゆりの下へ向かうべくラボを去る岡部。) 紅莉栖「何なの…?携帯が掛かって来たと思ったら…。ッ!『携帯』…?」 紅莉栖が気付いた(笑 え~、まゆりが射殺される日…“タイムリープマシン”完成のパーティー前に戻った岡部は、すぐにまゆりの動向を紅莉栖達に尋ねると、るかを呼びに向かったと知りすぐにラボを後にしようとするのだが、その直前に立ち止まり先の台詞と「パーティーを中止する」と決定した上で、紅莉栖とダルに早々の帰宅を促す。岡部がラボを慌しく去った後、呆然とする紅莉栖は岡部の態度急変が携帯に着信があった後である事を察してしまうのであった。
 岡部「(“世界線”が大きく変わった様子はない。『Dメール』の時とは違って、本当に今日の午後5時に戻って来たんだ…。)」 ラボを後にしてるかの居るであろう神社へと向かう岡部は、走りながらまゆりの携帯に掛けてみるが留守番電話の応答メッセージが流れるのみ。大きい交差点の横断歩道で信号待ちをする岡部は、ふと心中で先の台詞と『紅莉栖達の様子や街並みから“世界線”を移動したのではなく過去へと戻って来た』と推察する。
 岡部「もし見かけたら、すぐ俺に電話するように言ってくれ!!」 るか「は、はいっ」 るかの自宅でもある『柳林神社』へと到着をする岡部は、開口一番にまゆりの所在を庭で掃き掃除していたるかに尋ねて詰め寄る。しかし残念な事にまゆりは30分前に神社を後にしていたらしく、「ラボに戻る」と言っていたとるかから聞いて苦渋の表情の岡部は先の台詞とるかに指示して神社を後にする。ん~、『パーティーに参加できない』という事のるかの謝罪の言葉を華麗にスルーしてましたねぇ...。切羽詰っているので仕様がないのでしょうが(汗 るかも何時もの余裕のない岡部を見て少々驚いていた様子で。
 岡部「(“世界線”が移動していないという事は、まゆり自身の行動は俺が何かをしない限り変わらない筈だ。どこだッ...!?)」 『柳林神社』を後にした岡部は、心中で先の台詞とぼやきながら再び街中を走り回り、またまゆりを知るフェイリスの携帯に電話を掛けるが(?)留守番電話に切り替わってしまう。焦りを覚える岡部だがその時、携帯へと着信があり――。
 紅莉栖「アンタ、未来から“タイムリープ”して来たんじゃない?」 岡部「ッ!………何故分かった...?」 紅莉栖「携帯に出た瞬間、人が変わったみたいになったから。その様子だと何かあったって事…?」 岡部「…ああ。だが詳しく話してる時間は無い。兎に角、逃げるんだ」 (中略:ダルにも同じ事を伝えてくれと岡部。) 紅莉栖「岡部!」 岡部「何だ?」 紅莉栖「変な事は…しないでね」 岡部「…分かってる」 まゆりかと思って電話に出るとそれは紅莉栖であった為、少々落胆する岡部であったが紅莉栖から先の台詞と「未来から“タイムリープ”して来た?」と自分の変化に気付き、それを指摘した事に驚いて少々二人の会話。岡部は詳細は話せないが取り合えず「逃げろ」と紅莉栖に指示し、またダルにも伝えておいて欲しいと言い、紅莉栖はそれを了承した上で岡部の行動の逸脱を懸念しての抑止の言葉を掛けるのであった。

 紅莉栖との会話を終えた後、そこに鈴羽が駆け寄って「岡部 倫太郎~」と挨拶がてらに場所を尋ねに声を掛けて来るのだが、岡部はすぐにまゆりの行方を尋ねる。すると鈴羽は「今さっきパーティーに誘われた」と誘われたとして近くで会ったと言う。岡部はすぐに「パーティーは中止だ」と鈴羽の横を通り過ぎてまゆりの下へ向かおうとするその背中に、鈴羽は「御茶ノ水ってどっち?綯を送っていかなきゃ~」と再び尋ねる。それに岡部は「道なら交番で聞け」「送ったらもう戻ってくるな」(バイト先やラボには来るな)と伝えて去って行くのであった。
 岡部「まゆり…。まゆりッ!!」 まゆり「あ~、オカリン。見て一番星~」 (まゆりに駆け寄る岡部はまゆりの手を握り―) 岡部「いいから、一緒に来るんだっ!」 鈴羽の助言を頼りにまゆりを探す岡部は、日も暮れた頃になって漸く公道の真ん中で夜空へ向けて“スターダスト・シェイクハンド”…手を伸ばすまゆりを発見し、先の台詞と共に駆け寄ると手を握って驚くまゆりの言葉を語気荒く「いいから言う事を聞け!」と制して急ぎその場から移動しようとする。岡部「…すまない」 まゆりが自身の剣幕に脅えの表情を見せた事に気付いた岡部は、ふと漸くそれを目視した申し訳ないといった感じで表情を緩くして先の台詞を呟く。まゆりは、「何時も分からない行動をするけど今回のオカリンは余計に分からない」と困惑した様子で言うと、岡部から両肩を掴まれながら優しく「今は言う通りにしてくれないか。後から説明~」(要約)と諭され、「うん」と短い返事で了承して謝罪。しかし岡部はまゆりの謝罪に「謝る事はない」と返すのであった。
 まゆり「あれ~?でも誰も居ないよ、ホーム」 岡部「ッ!?」 岡部はまゆりを伴って街から離れようと駅を訪れ、人の多さに驚くまゆりに「帰宅ラッシュだからな」と返答。しかし外から見える駅のホームには誰も居なかった為、まゆりは疑問に思って先の台詞と口にした事で、岡部はすぐに未来で経験した記憶…『爆破テロ予告』のTVニュースを思い出す。岡部「まゆり!地下鉄だ!!」 (その時、岡部の背後に謎の男が接触。) 謎の男「岡部…倫太郎だな。一緒に来てもらう」 え~…っと。多分、岡部が人ゴミでも目立つ白衣を着ていたのが悪い(爆 岡部は自分の行動が迂闊だったと苦渋し、次に執る行動として『地下鉄』を選択してまゆりに先の台詞と促す。しかしその時、背後に忍び寄る“謎の男”が接触して、岡部に自動式拳銃を第三者に見えない位置から突き付けて名前を尋ねて同行を求めて来る。と、その時、岡部達の間に割り入って走り去るモブキャラがおり、岡部と“謎の男”の体が突き飛ばされるように離れた事によって、岡部はその隙を突いてまゆりの手を引きその場から急ぎ逃げるのであった。
 まゆり、死亡!!…って、うそーん(滝汗 え~…“謎の男”から逃げる為に街中を疾走する岡部とまゆり。しかしそれを許さないと“謎の男”の仲間と思しき人物が、走る岡部をタックルで地面へと押し倒す。岡部と手が離れてしまい状況に驚き動揺するまゆりに、岡部は「逃げるんだ!」と促した事でその場から逃げ出そうとするまゆり。しかしその時、道路へと出たまゆりへと向けて車が突進――ドンッ!という鈍い音と共に道路へと破損した『懐中時計』が転がり、まゆりは車に轢かれた事で即死する....ilililiiorzililili 再び絶望の淵に立たされ愕然とする岡部。しかも、まゆりを轢き殺した車から降りて来たのは何と萌郁であった。

 萌郁「死んだのは椎名 まゆりです。岡部君…いえ、岡部 倫太郎は確保しました」 車から降りて来た萌郁は、懐から携帯を取り出すと“謎の相手”に淡々とした口調で先の台詞と状況を報告。しかし『岡部君』という発言を先ずして言い直すのは…一体どういう事なのか。岡部「まゆり!くっそぉぉぉぉ!!!殺させない!!まゆり!絶対に助けてやるッ!!!」 おぉ。岡部が男らしい(マテ 再びの惨劇に怒れる岡部は、自分を組み伏せる男を根限りの力で蹴り倒し、バッ!と起き上がると先の台詞を口にしてその場を急いで離れてラボへと戻る。ラボへと戻った岡部は、すぐさま“タイムリープマシン”へと向かい、装置を起動させて再び時間を遡るのであった。ん~、『良く萌郁達から逃げ遂せてラボに戻れたよな』とか『“タイムリープマシン”の起動方法を良く知ってたな』とかって突っ込みは野暮なのだろうか(笑
 岡部、再びの8月13日の午後16時頃へと“タイムリープ”。岡部「実はな。Mr.ブラウンが今晩乗り込んでくるという情報をキャッチした」 ラボに居た紅莉栖とダルに背を向けた岡部は、パーティーの中止を伝えた上でその理由を先の台詞とMr.ブラウンの来襲があると言う。その場に居ないまゆりの件を紅莉栖が尋ねると、「俺が伝える」と返答して本日は解散の旨を伝える岡部であった。
 岡部「(強引過ぎたか…。いや、怪しかろうとなんだろうと良い。兎に角今は皆をラボから遠ざけるのが先だ…!)」 街中へまゆりを探しに向かう岡部は、先のラボでの紅莉栖達への“言い訳”に心中で先の台詞。またどうしても、まゆりを探しに『柳林神社』へと向かう事に時間を取られてしまうと思案の岡部は、ふと思い出したかのようにるかの携帯に電話を掛ける。電話に出たるかへの挨拶も殆どせずに、まゆりの居所を尋ねると何と帰宅する間際であった為、岡部はすぐに呼び止めるように指示し、何とかまゆりを呼び止める事に成功するのであった。
 岡部「これからちょっと遠出する。旅行だ」 るか「えっ!?ふ、ふ・ふ・二人でですか!?いえ…その...」 勘違いするるかに脱帽(笑 神社へと到着した岡部は、待っていたまゆりにパーティーは“延期”になったと言い、まゆりのこれからの用事(ふぶきという以前も登場したレイヤーの衣装を直す)を強引にキャンセルさせると、「付き合って貰う」と先の台詞とその内容を告げる。それを聞いたるかは盛大に勘違いして頬を染めるのだが、岡部はすぐにまゆりを引っ張って神社を後にするので~あった。ん~と、この時点でるかは女体化しているVer.なんだっけ(苦笑

 まゆり「何か…こうやってオカリンに引っ張られて歩くの、すごい久しぶりだね」 岡部「…ああ」 秋葉原の駅を止めて地下鉄に乗る事を選んだ岡部。その道程に在る交差点で信号待ちをする最中、岡部はまゆりの手を握っており、ふとまゆりが先の台詞と口にする。信号が青になった為に横断歩道を渡ろうとした岡部達だが、向かいの車道に黒塗りの車が止まっており、そこにサングラスを掛けた怪しい男性を目にした為、すぐに「別の道を行こう」とまゆりに告げて踵を返す。
 日がとっぷりと暮れた頃合、何者かから逃げるように走り続ける岡部とまゆり。どうにか地下鉄の入り口へと辿り着き、周囲を警戒しながらいざ中へと向かおうとしたその時――。岡部「…紅莉栖か」 おぉ。『助手』や『クリスティーナ』と言わずに名前を呼称(笑 え~、ふと岡部の携帯にメール着信があり、それを見ると紅莉栖からのもので「後でちゃんと説明してよね」という内容であった。安堵する岡部だが気を取り直して駅へと降りて行く。
 まゆり「あれ~?まゆしぃの『カイちゅ~』止まっちゃってる~。おかしいなぁ。さっきネジ捲いたばかりなのに…」 ぐはぁ.....。何、この死亡フラグ再びorz っていうか、この台詞を口にした後に現れた萌郁に銃殺されていんだよねぇ(汗 しかしその言葉を耳にしても、岡部は不審に思わずにまゆりとの会話を進める。まゆり「ねぇ、オカリン?あのね、まゆしぃは聞きたい事が一杯あるけど、今は我慢しとくね。その代わり、全部終わったら聞かせて欲しいのです」 岡部「ああ...」 (岡部は握ったまゆりの手をギュッと握り締める。) 岡部「“約束”する」 まゆり「ごめんね」 岡部「えっ…?」 まゆり「オカリンの力になれなくて、ごめんね」 岡部「…パーティ、何時かやろうな」 まゆり「うん。何時か」 以上、地下鉄の電車をホームで待つ最中の岡部とまゆりの会話内容。う~む、何やら切なさ爆発の雰囲気がありますが――。まゆりの「何時か」という言葉が凄く意味深というか既に死期を悟り過ぎているというか(苦笑
 綯「まゆりお姉ちゃ~ん!」 綯…だと…?ホームで電車を待つまゆりの下に先の台詞と声を掛ける綯が駆け寄ってくる。その声に反応して振り返るまゆりだが、綯は走る最中に何かに躓いてしまい、フラフラとまゆりの方へと近付いて行き――ってをい!(汗 そして、丁度、ホームに入って来る電車があって――。
 まゆり、死亡!!通算三回目!!!(滝汗 …なん…だと…?綯が蹴躓いてまゆりの背中を誤って(?)押してしまう(突き飛ばす)形となり、まゆりは電車が到着する寸前のホーム下へと落下して…轢死してしまうのであった....。何だこれ....ilililiorzililil 綯「ワザとじゃないの....。私、お姉ちゃんを…ビックリさせようと思って....」 轢死事故にざわめき出す周囲の人々。繋いでいた筈のまゆりの手がスッポリと抜け落ちている事と目の前の再三の惨劇に呆然とする岡部。またまゆりを死に追い遣ってしまった綯は、呆然と“レイプ目”状態で先の台詞を呟くのみであった。
 岡部「……殺させない。まゆりは…俺が…!助けるッ!!!」 ホームに残されたまゆりの“形見”となってしまった破損した『カイちゅ~』…『懐中時計』を拾い上げる岡部は、割れてしまった文字盤を見ながら先の台詞と絶望に打ちのめされながらも、まゆりが死ぬ運命からの脱却を誓うのであった。次回へと続く!
 ん~、岡部が既にまゆりの生死のみに固執し過ぎて、“タイムリープ”を延々と繰り返す気が満々なのですけど....。これに“不具合”というものは生じてくるのでしょうか...ねぇ。8月13日のまゆりの死亡確定精度は高い…というか今の所は100%な訳ですが、この“円環”としか言いようがない“死の運命”から、岡部は無事にまゆりを死なせずに次の日へと繋げられる(生かせる)“攻略ルート”(マテ を探し当てる事が出来るのか...。それとも永劫まゆりの死を繰り返し見続ける事に精神的に耐え切れなくなって諦める....という展開は――ないか(苦笑



●その他、『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
Steins;Gate


●アニメ 『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
想定科学ADV『Steins;Gate(シュタインズゲート)』公式Webサイト


 次回は、第14話 『形而下のネクローシス』です。


アニメブログ 人気BlogRanking←まゆりぃぃぃぃぃぃぃ!!!!orz 宜しければポチッと一押し!
■当『Steins;Gate』の記事一覧(最大15件表示)。
Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第17話 (レビュー/感想)
Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第16話 (レビュー/感想)
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