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花咲くいろは 第14話 (レビュー/感想)

Category: 花咲くいろは  07/04 /2011 (Mon)

第14話 『これが私の生きる道』


ストーリーは…。
空に浮かぶ白い雲、照りつける太陽、目の前に広がる青い海。
今日は緒花たちが通う香林(こうりん)高校の修学旅行。
水着姿の緒花が、パーカーとショートパンツとサングラスで完全防備姿の民子の手を引き海へ誘っていた。
仕事を離れ緒花、民子、菜子、結名たちは南国の夏を満喫していた。
宿泊先の大きさに圧倒される緒花。
旅館の番頭であり跡取り息子の日渡洋輔(ひわたり・ようすけ)は、何か結名と関係がありそうな雰囲気だが?


■第14話 『これが私の生きる道』…のAパートまとめ。


■第14話 『これが私の生きる道』…のBパートまとめ。


■をまけスクロール画。
 


■『花咲くいろは』新OP曲 『面影ワープ』 歌:nano.RIPE




ん~…。
孝一の生存を確認ッ!!※新OPの背景映像で。
というか――
緒花が孝一の事を吹っ切れていない件。
正直、えぇ....と思ってしまったけども、前回の決別宣言(?)の出来事からまだ日も浅い為?緒花が血統を理由に気持ちを抑制したのは噴いた。
しかし先の通りOP映像にぼっち☆孝一の姿があったので、2クール目にも孝一の出番が期待できそう。ただ正式にお断りします要員?(ぉ
あ、お断りします要員で思い出したけど、結名の“許婚”だという洋輔が初登場の今回のお話で、アッサリと結名に振られちゃいましたよね(苦笑
しかし次週もまだ結名と洋輔の間で何らかのイベントがあるみたい?そして、緒花に実社会での就労経験が無い件を結名は突っ込まれて…?

そして~。
海に水着に温泉...あと河童…?
―という今回のお話でした(違 え~、何と次週以降も修学旅行の先でのお話となりそうで、スイ達…『喜翠荘』の面々の出番は少なくなりそう。
寧ろ、緒花と菜子が仲居が二人も抜けて運営可能な『喜翠荘』って…(ガクガク 板場は…民子が居なくても回るのだろうけどね。…あれ?(何
まぁヤマカンや縁が緒花や菜子の穴埋め要員として仲居の仕事へと回れば問題はないのでしょうが、そうした描写があったら面白いのに(笑
そして、緒花・民子・結名の水着姿があったにも関わらず、何と菜子だけ違うクラス故に水着の披露が日中にはなく、夜間…しかも競泳水着orz
ちょっと露出多めの水着を着用し、周囲の異性から嬉々の視線を浴びて羞恥する菜子が見たかったぁ(爆 次回以降にあるよね!きっと!(ぇ

 OP曲が変わったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!そして、映像終盤にチラッと出て来る孝一がぼっち状態(マテ 新OPも相変らずキャラが動きますな~。歌い手は第1話~第13話の旧OP曲『ハナノイロ』と同じくnano.RIPEで『面影ワープ』。全体的にアップテンポの曲調でノリが良く、OP映像ともバッチリ合っていると思います。しかし、最後の『喜翠荘』の玄関からの引きのシーンで、緒花に一番or二番目に近い場所に立っていたのが徹だった件(笑
 緒花「えぇ!?泳がないの?」 民子「焼きたくないから」 (中略) 緒花「あ~。徹さん以外に見せたく無いからとか?」 民子「!!?こ、こ、この…“ホビロン”ーー!!!」 おぉ、微妙に久々の“ホビロン”(笑 緒花達は修学旅行に来ているらしく、緒花は海水浴の為に浜辺に出ていながらも、ビーチパラソルの下で水着を隠すように服を身に纏い体育座りの民子に先の台詞と質問すると、「焼きたくないから」という体の良い言葉を緒花に返す民子。そこでふと緒花は厭らしい笑みと共に両手の人差し指を民子へと見向け、「水着は徹さん限定か」(要約)と茶化した事で、少し顔を真っ赤にして久方ぶりの緒花への“ホビロン”の一撃(笑
 緒花&結名「「そーれっ!!」」 (民子を海へと放り投げる上半身担当の緒花と下半身(両足)担当の結名。民子の身体は海へと向けて宙を舞う。) 民子「ホビロ―-ゴブッ!」 え~、緒花と民子のそうした会話の最中、結名が二人に声を掛けて来る。結名の水着姿は同級生の男子達のハートをガシッと鷲掴み。結名も民子へと海に入る事を勧めて来るも、民子がつれない態度を執った為、カチンッ(?)ときたのか緒花に「背後から羽交い絞め」と指示(笑 それをすぐに察した緒花は、座る民子の背後からの両脇下へと腕を回してガッチリとホールドし、結名の「そのまま立つ」という指示に立ち上がる。そして、結名は民子の上着(パーカー?)とホットパンツを脱がして水着姿にしてしまい、周囲の男子生徒達の嬉々とした声を物ともせず、そのまま緒花に羽交い絞めにさせた状態で民子の両足を持った状態で砂浜を疾走(笑 海水が足を濡らす寸前まで来た所で、緒花と結名は抱える民子をブランコの様に揺らしながら、先の台詞の掛け声と共に民子を海へと投擲する。緒花だけ離すタイミングがズレたのかその流れで自身も海へとドボン(苦笑 民子の着水間際の“ホビロン”が木霊するので~あった。

 民子「…はぁ....ダル」 民子、同級生の男子生徒からの好意は“アウトオブ眼中”(死語。 修学旅行によるバスでの移動の最中、以前、学校で民子に“告白”をして振られてしまった男子生徒が友人から「また“告白”するのか?」と尋ねられて「諦めきれなくて…」といった会話。しかしその男子生徒の前の座席に座る民子にその会話は丸聞こえであり、民子は深い溜息と共に先の台詞とウンザリ。あ、結名がバスの中で歌っていましたが~…キャラソンで出そうだなぁ(ぇ
 緒花は修学旅行の目的は、宿泊する予定の旅館での経験を、自身が勤める『喜翠荘』で生かそうと思案。その為、手持ちのメモ帳に予定を書き連ねる。うーん、もうガッツリというかどっぷりと旅館業で働く者としての心構えが芽生えているようですね。また座席が民子の隣という事もあり、民子は緒花のそうした内容を知って少々感心の様子…?緒花「分かりました!歌います!『青鷺慕情冬景色』!!」 あぁ、うん。予想通り(苦笑 結名が歌い終わった後、ふとマイクを緒花へと向けてカラオケを勧めて来る。それに緒花は、ガッツポーズを決めてまで歌うと先の台詞。何と緒花は演歌を歌う事になり、民子から「なんで演歌!?」と突っ込まれるものの、「この間来たお客さんに習った」と返答する緒花は雰囲気ばっちりに歌い始めるのであった。担任の先生と思しき男性がこのセレクトに「染みるなぁ」と感無量(苦笑
 緒花「『喜翠荘』よりデカい…」 まぁ、今の修学旅行は大概大きな旅館…というよりホテルでしょうからねぇ(笑 学校によっては海外へ行く所もありますしね。あ、緒花達が宿泊する場所は大きな旅館のようで、旅館名は『ふくよう』(だったかな?)というようで。そうした大きな旅館を前にして緒花は先の台詞と感想を述べるが、民子は修学旅行の人数を考えれば当然だと返答。出迎える女将や社長に仲居さん。仲居が部屋へと誘導するのだが、緒花は何時もとは真逆の立場にちょっと落ち着かないとソワソワ(苦笑
 ???「何なんだ!その爪は!!マニュアルに書いてあっただろう?爪は短く色も付けるなって!!」 仲居「えぇ~。でもぉ」 ???「とっととそのゴテゴテ落として来い!!あと化粧も濃す過ぎだ!!」 仲居「…すいません」 ???「『申し訳ありません』だ」 おぉ。中々に熱血なお兄ちゃんが居るぞ。手厳しい物言いだが仲居業としては当然配慮すべき箇所の指摘だからねぇ、うん。そうしたお客にも丸聞えの叱責の会話を交わす番頭と仲居を部屋へと移動の最中に目撃し、ちょっと引いてしまう緒花と民子だったのだが――。

 結名「あ!洋輔くんだ!!やっほ~♪」 洋輔「ん?…結名?結名かぁ!!」 な、なんだってぇー!!?おっかない兄ちゃん番頭に引く緒花と民子であったが、その横をスッと通り過ぎながら先の台詞と番頭へ親しげに声を掛ける結名。名前を呼ばれた番頭…日渡 洋輔(ひわたり ようすけ)は、呼ばれた方へと振り返ると自分を呼んだ相手を知るや否や険しい表情を和らげて挨拶を返すと、結名と少々の会話を交わすのであった。
 結名「日渡 洋輔くん。アタシの遠い親戚で~、この旅館の跡取りさんでぇ、“許婚”なの~」 緒花「…なるほ―いっ!!?」 (緒花と共に驚愕する取り巻きの男子生徒達。) 緒花&男子生徒達『“許婚”ぇーー!!!!?』 洋輔は去年から“番頭”の仕事をさせて貰っているらしく、また結名との関係はというと――緒花から洋輔との関係を尋ねられた事で、結名が返答した先の台詞の間柄の通りのようで(笑 “許婚”か…。
 緒花「家は老舗の超一流旅館。クラスのアイドルでスタイル抜群。許婚完備…。同じ旅館のお孫さんでも、こんなにも違いが…」 民子「旅館だけならアンタも負けてない」 緒花「私だけならボロ負けって事ですね…」 あっはっは(汗笑 再びの海水浴っていうか、先の民子を海中への投擲シーンへと戻って来たというべきか、取り合えずビーチパラソルの下で民子と共に目の前で遊ぶ結名を目にする緒花は、ふと先の台詞と結名との身上の共通点を上げるもその差に落ち込む(苦笑 と、その時、周囲がざわめき始め、何と結名が同級生の男子から呼び出しを受けて一緒に浜辺を去る姿があったのだが、それを見た民子は「許婚が居るのに何考えてんだか」(要約)と醒めた物言い。
 緒花「“ホビロン”ってのは略してるんです」 男子生徒「?」 緒花「“ほ”んとに“ビ”ックリするほど…“ロン”―あれ?何だっけ…?」 (中略:緒花の言葉を待たずして民子に告白した男子生徒は去って行く民子を追う。) 緒花「あっ!…“ロンリー”?」 えぇ....(苦笑 さて、結名の“告白”の件を他人事の様に捉え、ビーチパラソルの下で寝転がる民子であったが、そこへバスの中で民子に“再告白”をしようとしていた男子生徒が声を掛けて来る。勿論、用件はそれであったのだが民子はスッと立ち上がると、緒花に「先に帰る」と男子生徒を無視して去って行こうとするのだが、男子生徒は民子の背後から“再告白”を大声で敢行。周囲の嬉々とした目に晒される民子は顔を真っ赤にして振り返り、『伝家の宝刀』である“ホビロン”と叫び去って行く。訳が分からないという男子生徒に、緒花が先の台詞と説明するのだが肝心な最後の部分が出て来ず、男子生徒は緒花の言葉を待たずに民子を追って去り、思案の末に出て来た緒花の口から出て来た言葉は『ロンリー』であった(遠い目

 緒花「“青春”ですなぁ~…。考ちゃん....」 Oops....全然吹っ切れてNEEEEEEEEE!!!(爆 え~、民子や結名が傍を去って行き、浜辺に設置したビーチパラソルの下で体育座りとぼっちの緒花。目の前をキャッキャウフフのカップルを目にし、先の台詞が口を突いて出るのだが同時に前回の終盤に吹っ切った筈の孝一の名前もポロリ。緒花「四十万の女は~!!ヘコタレないんだぁぁぁぁぁ!!!!」 孝一の名前を口にして思わずジワァっと目尻に涙を浮かべてしまう緒花は、ふと立ち上がって海の方へと砂浜へと駆け出して立ち止まると、母なる海へと向けて先の台詞と大声を張り上げて凹む気持ちを強引に捻じ伏せるので~あった。
 結名「私の何処が好きなの~って聞いたらぁ、『全部』だって。それって答えになってないと思わない?」 緒花「はぁ....」 結名「という事で、お断りさせて貰いました~」 ですよね~。問われた事に大して漠然とした好意の言葉で返答するのは、流石に軽薄さの印象しか抱きませんもんねぇ...(苦笑 夕暮れ時、海水浴から宿泊するホテルへと歩いて帰る緒花と結名。その道程で結名は、先の台詞と緒花に“告白”を受けた内容のマイナス要素を告げ、故にお断りをしたという事を話す。緒花は「余裕ですね」と結名の行動を称し、自分が“告白”を受けた際の気持ちとは大違いだと言う。また結名には洋輔という“許婚”が居る事で良心が咎めないのか?といった質問をする緒花であったが、結名は呆気羅漢と『別腹』とばかりに「関係が無い」「“告白”されると嬉しい」という言葉で返答するのであった。
 旅館での夕食。って、あぁ…菜子は緒花・民子・結名とは別のクラスだったんだ(笑 通りで先の海水浴のシーンでは居なかった筈だ(苦笑 とまぁ、夕食の席では席が緒花達のすぐ近くになった事で、初日のクラスの行動が海ではなかった件を愚痴り嘆く菜子(笑 菜子は海水浴では競泳水着を用意したのだとか――って、なん…だと…?(笑 緒花は大広間での夕食として並べられた料理の配膳の多さに驚愕し、『喜翠荘』ではありえない光景だという。しかし結名は『ふくや』(福屋)では頻繁に見るらしく、余り珍しい光景ではないのだそうな。こうした料理の配膳を行ったであろう仲居が大広間の隅で洋輔と共に座る姿を目にし、「凄いなぁ」と思案してしまうのであったが、ふと仲居の一人へと携帯の着信音が鳴った事で電話に出て会話を始めた為、洋輔はそれを咎めたりと微妙な相互関係を目の当りにして、先の評価を取り消してしまう緒花であった(遠い目

 菜子「うん。クロールしてて左で息継ぎするような感じ~」 民子「全ッ然、分からん」 仲居業の癖は異常。まぁ、仲居業といっても緒花は経験的に1年も経っていないのだけれど、一応は先輩である菜子と同様についついという“癖”が在る様子。夕食を終えて部屋へと戻る途中、別のお客さんが部屋の前で脱ぎ散らかしたスリッパを目にした緒花と菜子は、スッと自然に体が動いてしまったらしく、突然の二人の行動を呆然と眺める結名と民子の目の前で、スリッパを全てキチンと並べてしまう。「修学旅行まで来て~」と緒花と菜子の行動に苦笑する民子に、「ついつい」と言う緒花が菜子に振ると先の台詞とその感覚の例を挙げるも、民子はそれを分からず仕舞い(苦笑
 緒花「でも、旅館の仕事が出来るよう、“ぼんぼり”たい!そんな気がしてます!」 そういう目的意識がハッキリしている所は素晴らしいんだけどね~、うん。菜子と別れて部屋へと戻った緒花・民子・結名。緒花がお風呂が大きく広いのかと楽しみだという旨を口にすると、「昔のままなら広いはず」と小さい頃から知り合いの洋輔が居る為にお風呂の様子を教える結名。また緒花は、結名の“昔ながらの旅館の孫娘”という立場を尊敬し、「小さい頃から仲居業の事を勉強していたら…」と言うと、結名は「仲居さんになるのが夢~?」と尋ねて来た為、そこでふと「あれ?本当に仲居さんになりたいのかな?」と思案したものの、先の台詞と旅館の手伝いがしたいという明確な意思表示で返答するのであった。
 緒花「えーっと…『目標に向かって頑張りたいと思う、ザックリとした気持ち』の事です」 へぇ(マテ 以上、結名が緒花が頻繁に使用する“ぼんぼる”の意味を尋ねた際の緒花の答えでしたよっと。結名「じゃぁ、アタシは~。緒花ちゃんと友達になれるように“ぼんぼる”~」 緒花「…と、友達じゃなかったんだ」 結名「もっと友達なるんぼる~」 意味…分かんねぇ....(苦笑 え~、“ぼんぼる”の意味を知った結名は、何を思ったのか「どーん」と口にして緒花を押し倒し、抱き付きながら「友達になれるように~」という意味を込めた“ぼんぼる”を使用して、何やら百合臭の漂う雰囲気を醸し出す。ふむ。結名は本当の意味での友達の付き合いをしたこと――無い訳ないか(ぇ
 洋輔「『喜翠荘』…?」 結名「湯之鷺の旅館」 洋輔「知らないなぁ」 緒花&民子「「…」」 ん~、感じ悪いのぅ、洋輔。というより、番頭としての立場に酔ってる感じがしますねぇ...。自分が率先して動く姿を見せないと、下の者は着いて来ないと思うのだけどなぁ....。え~、緒花達はお風呂へと向かう道程で、大型の機械がスッと横切るのを目撃し、その後を追う様にして従業員専用通路を覗き込む。するとそこには、先の横切るのを目撃した機械があり、その機械の中から仲居が料理の載ったお膳を取り出して、隣接する大広間へと運ぶ様があった。どうやら大型機械は、料理の運搬効率を高める為のものだった様子。と、そこで仲居に指示する洋輔と従う仲居の姿があり、洋輔は覗き込む緒花達の姿を見付けて厳しく注意。しかしそこへ結名が顔を出すと一転して雰囲気が変わり、結名から緒花達の紹介をされるものの、洋輔は緒花達が『喜翠荘』で旅館関係者だと知っても「知らないなぁ」と態度の悪い反応。当然、緒花と民子はムッ!とする。ちなみに、結名の『ふくや』でもこの運搬機械は使用されているという。
 また洋輔と結名が親しく会話をする最中、仲居はその様子をただ恨めしそう(?)に見ており、その微妙な空気を察する緒花。洋輔はそのまま結名と会話をする為にその場を仲居に任せ、結名と共に去って行ってしまう。洋輔の旅館では、仲居は短気アルバイトから取れば済むと発言。それに余り良い反応を示さない緒花であった。

 緒花「(鼻息荒くして…。)あれは…!」 (緒花はホテルの窓から臨む海面に立つ飛沫を目にして飛び出して行く。) 民子「…風呂」 民子の風呂依存度は異常(ぉ 民子と共にお風呂場へと向かう緒花。その道程、海面を望める窓から緒花は、海面にバシャッと吹き上がる飛沫を目にし、民子に何も告げずにその場を走り去って行く。残された民子はというと…「風呂」の一言(苦笑 今までも場面場面で民子が「風呂」と呟くシーンがありましたね(苦笑
 菜子「緒花ちゃん…?」 緒花「なこち…」 菜子「どうしたの?こんな所で」 緒花「いやぁ、河童かと」 いやいや、「どうしたの?こんな所で」と菜子に逆に突っ込みたいし、緒花には「河童が海に生息はしないだろう」と突っ込みたくなった(ぁ ホテルを抜け出て最寄の海辺へとやって来た緒花は、水飛沫を目にした場所で辺りを見回すと――パシャっと海面から顔を出して“赤い目”をした影を発見。思わず驚き知り餅を着く緒花。その影は次に海面からスッと立ち上がると、そのまま緒花の下へと歩いて行く。慄き後退りする緒花の目の前に立ったのは、何と競泳水着を着用して赤色のゴーグルを付けた菜子であった。菜子はゴーグルを外して先の台詞と緒花に声を掛けて少々の会話。うーん、夜の海は如何に泳ぎの達人でも危険だぞい(汗
 洋輔「あのさぁ、結名。卒業したらうちに来いよ」 結名「えっ?」 あ~ぃ!(笑 夜の浜辺での意図せぬ緒花と菜子の遭遇であったが、またふとその場のすぐ近くに在る桟橋を歩く結名と洋輔の姿を発見する緒花と菜子。ん~、学校でもそうだったけど出歯亀行為が多いな、この二人(笑 結名は桟橋上で洋輔と幼少の頃の思い出話やその時に交わした結婚の約束について会話。しかしながら、結名は余りその話に乗り気ではない様子ながら、洋輔は構わずに先の台詞と最早“プロポーズ”のように問い掛ける。しかし結名は、洋輔の壮大な自分との旅館の盛り立ての構想を聞くと「旅館の仕事は好きか」と尋ねる。洋輔「おいっ、返事は?」 結名「ほりゅ~(保留)」 先の結名の問いに「好きか嫌いかで言われれば『好き』」だと答える洋輔。その答えに少々思案する結名は、「お風呂に行かなきゃ」と突如として会話を切り上げてホテルろうとするのだが、去り行く結名へと洋輔は先の台詞と“プロポーズ”の返事を尋ねるも、結名の返事は『保留』であった。出歯亀して会話を盗み聞いていた緒花と菜子は、ホテルへと戻る為に走る結名に気付かれないように身を隠し、また緒花は結名の洋輔への一部始終の言葉が少々引っ掛かったようで…。

 事務所で事務処理を行う洋輔の下へ、仲居のバイトをしている女性が訪れ、用件を告げようとしたものの、洋輔は「業務を終えてからまた来い」(要約)と、相変らず結名と会話をする時の明るさの欠片もない表情と言葉で返答。仲居の女性はチッと舌打ちと共に荒くドアを閉めて事務所を出て行き、洋輔は「?」と首を傾げるのだった。
 緒花「今日、布団当番!!?…あれ?」 民子「修学旅行」 旅館に勤務する人間の一種の弊害って奴ですね(笑 というか、さ。今現在の『喜翠荘』は仲居が巴しか居ない件(爆 それで回るのかい?『喜翠荘』みたいな。次の日の朝。部屋で携帯の目覚ましがなり、それを布団に引き込んで時間を目にする緒花は、慌てて布団からうつ伏せの状態から身を起こしながら先の台詞。そんな緒花に先に起床して居た(?)民子が「修学旅行」と突っ込んだ事で「損した~」と再び布団の中へともぐり込む緒花(笑 またその騒動で目を覚ました結名が、緒花から起こしてしまった事に対する謝罪を受けるも、「旅館の朝は早いんだね~」と呟き再び就寝。
 女性1「イキナリじゃないですよ~。昨日の夜、番頭さんに話しに行ったけど聞いてくれなくって~」 洋輔「!」 (息子・洋輔をジッと見る社長。) 女性2「番頭さん、私達に仕事押し付けて、自分は“彼女”と…ねぇ?」 女性3「ガチであり得ないって」 (以下、今までの積もり積もった不満を愚痴り始める女性達。) え~、正式な起床時間となり、食事の為に1階の大広間へと向かう緒花・民子・結名(実際はその他モブ含め)。しかしその道程で緒花達は、ふと玄関先で仲居をしている筈の女性達が私服姿で社長・女将・洋輔を前にして何やら口論している場面を目撃。何と仲居をしていた女性達一同が、突然、アルバイトを辞めると言い始めたらしく、それに社長が「急に言われてもコチラも困る」と説得しようとしているのだが、それに対して昨夜に洋輔の下に赴いた女性1は先の台詞と「その件で番頭さん(洋輔)が全く取り合わなかった」と指摘。これに洋輔はグッと自分の非を認めるように押し黙るが、それに託けて女性達の不満が一気に爆発して…。
 洋輔「アイツら…!好き放題言いやがって!!」 (緒花が女性達に向かって行こうとする洋輔の腕を掴んで制する。) 結名「仕方ないよ~。旅館で働くの大変だもん~。興味ない人がやっても続かないよ。幾らお金を貰えても、やりたく無い事じゃ続かない。やっぱり好きな事じゃないと“ぼんぼれ”ないよね~」 ですよね~(笑 まぁ、お金貰えれば何でもやるという気概も必要な時もあるのだろうけど。さてさて、愚痴り放題の女性達に我慢していた洋輔が先の台詞と向かって行こうとした為、緒花が洋輔の身体にしがみ付く様にして制しさせると、そこで結名が「仕方がないよ~」と女性達の気持ちを代弁的フォローをしたかと思いきや――。
 結名「アタシね。やりたいこと一杯あるの。その中で一番好きな事を仕事にするんだ~」 洋輔「結名…」 結名「アタシのやりたい事の中に無いんだ~。旅館の仕事って」 洋輔「!?」 結名「これが昨日の“答え”…で、いいかな?」 洋輔終了~(爆 あ~ぁ。でも、そういう気が無いなら最初から洋輔の事を“許婚”って言わない方が――って、恐らくは先の桟橋での会話で洋輔が旅館の仕事に熱を入れ込んでいる事を知り、更に自分の仕事さえも洋輔との結婚で決定してしまう事で、必然的にそうなると知った為に女性達に便乗した訳じゃないのだろうけど、その状況を利用しての『お断りします』だったのだろうなぁ。え~、結名の女性陣達の愚痴に便乗する形の言葉は、何と先の台詞と続いて昨夜の洋輔との桟橋での返事の“答え”へと繋げてしまう。結名の“答え”を知った洋輔は呆然とするも、それは洋輔の隣に立っていた緒花も同様に驚きを隠せないのであった。次週へ続くッ!!…ん~、まぁ完全に洋輔も振られた訳ではない…いや同等の答えではありましたけど、人間って成長するにつれて価値観って変わってくるから、まだ希望を捨てるんじゃねぇ~。んジョー(何



●宜しければ、『花咲くいろは』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

投票コメントに対しては、次回に返信をさせて頂くかもしれません。上から三番目から下はネタ的なのでご了承下さい(笑


●その他、『花咲くいろは』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
花咲くいろは


●アニメ 『花咲くいろは』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
アニメ「花咲くいろは」公式サイト


 次回は、第15話 『マメ、のち、晴れ』です。


アニメブログ 人気BlogRanking←次回は緒花 vs 結名の展開が――あるのかは知らない(ぉ 宜しければポチッと一押し!
■当『花咲くいろは』の記事一覧(最大15件表示)。
花咲くいろは 第20話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第19話 (レビュー/感想)
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2011.07.05 (Tue) | 一言居士!スペードのAの放埓手記

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(アニメ感想) 花咲くいろは 第14話 「これが私の生きる道」
花咲くいろは 2 [Blu-ray](2011/08/17)伊藤かな恵、小見川千明 他商品詳細を見る 空に浮かぶ白い雲、照りつける太陽、目の前に広がる青い海。 今日は緒花たちが通う香林(こうりん)高校の修学旅行。 水...

2011.07.05 (Tue) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

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花咲くいろは 第14話 「I’d rather be a failure in something that I love than a success in something that I don’t. 」
流儀 【りゅうぎ】 1. 日本の芸能や武術などにおいて、ひとつの分野について他との技術、手法、心構え、表現の目的、表現にあたっての解釈などの差異を理由として形成された集団。   またはその集団が...

2011.07.05 (Tue) | スキマの美学

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花咲くいろは 第14話 「これが私の生きる道」
後半はまず宮崎から「花咲くいろは」の第14話。 2クール目突入でオープニングは「面影ワープ(AA)」。 まだ孝一は終わってないぞ。ww そしてラストカットは緒花を中心とした喜翆荘の面々。 修学旅行...

2011.07.05 (Tue) | ゆる本 blog

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花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」 
お話の組み立てが実に巧いですね。 慰安旅行かと思ったら修学旅行ですか、なるほどこれなら結名ちゃんもばっちり出せますよね。 しっかりサービスシーンあり、笑いあり、そして公開罰ゲームオンパレードだっ...

2011.07.05 (Tue) | のらりんすけっち

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花咲くいろは 第14話 「これが私の生きる道」
「私のやりたいことのなかに無いんだぁ~♪旅館の仕事って」 番頭くん逝きましたーm9(^Д^) 2クール目開始にあたりOPの変更&修学旅行編突入の「花咲くいろは」第14話の感想。 テコ入れ水着回とい...

2011.07.05 (Tue) | attendre et espérer

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【花咲くいろは 第14話-これが私の生きる道】
目を凝らせば、小さな夏の入り口がほら。

2011.07.05 (Tue) | AQUA COMPANY

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花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」
「旅館の仕事 好き?」 好きな事じゃないと 続かない――… 修学旅行で宮崎へやって来た緒花達は 結名の親戚で許嫁の洋輔の旅館へ!    2クール目突入と言う事で、今回からOPとEDが新しく! OPは...

2011.07.05 (Tue) | WONDER TIME

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花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」
「花咲くいろは」 オフィシャルガイド いろはのいろは2クール目に入ったということでOPとEDが変更! OPは疾走という感じで、青春をイメージさせますね。 EDは菜子と結名という珍しい組み合わせでなかなか良かったです^^

2011.07.05 (Tue) | 明善的な見方

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花咲くいろは第14話『これが私の生きる道』
きっくぃやんせ~♪

2011.07.06 (Wed) | アニメ好きのケロポ

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花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」 レビュー・感想
 2クール目に突入の『花咲くいろは』、オープニングも一新されました。巴さんが元気だあぁぁっ! この方が弾けているのを見るとこちらも元気をもらえます。 そして気になる孝一 ...

2011.07.06 (Wed) | ヲタブロ

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花咲くいろは 14
第14話 「これが私の生きる道」 懐かしのパフィーの名曲ではありませんよ(笑) 花いろも後半に入ってOPも一新。アーティストは変わらず。 OPでは相変わらず緒花走りまくってます。元気ですねえ。 キャラはもう増えないのかな? さて、水着回です。 みんち...

2011.07.07 (Thu) | MEGASSA!!

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[アニメ]花咲くいろは 第14話「これが私の生きる道」
結名というキャラがまだよくわかっていなかったり。

2011.07.07 (Thu) | 所詮、すべては戯言なんだよ

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花いろ 第十四話感想!
花咲くいろは 第十四話「これが私の生きる道」 率直な感想。 結名怖い結名怖い結名怖い………… 水着回……って結局最初だけかぁ。まぁ面白かったけどw なこち一瞬出てこないのか? と思ったけど、ちゃ...

2011.07.07 (Thu) | くろくろDictionary

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