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電波女と青春男 第11話 (レビュー/感想)

Category: 電波女と青春男  07/05 /2011 (Tue)

第11話 『今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと』


ストーリーは…。
前川さんと街でバッタリ出くわしことから、前川家で昼食をごちそうになる真。食事の後、一緒にゲームをして遊んでいると、不意に前川さんが「転校生は何かをあきらめるのが得意そうだ」と、真への印象を語り出す。実は真は小学生のころ、少年サッカー団に所属していたが、試合に出られない状況が続いたため自分で自分を見限る形でやめてしまっていた。後日、真は流子を応援するため、バスケ部の練習試合を見に行くのだが……。


■第11話 『今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと』…のほぼAパート(何


■第11話 『今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと』…のほぼBパート(何




“お笑い女”と“漢気男”
by 花沢。良いタイトルを頂いたと思った(笑 もう本来の『電波女と青春男』が霞むよなぁ(マテ しかし何処へ向かうのかこのアニメ作品(笑

 真は小学五年生の頃合に地元の少年サッカー団に所属。しかし練習には熱心だったが成果が出ずに試合では何時もベンチ要員だった、と。試合にでもしないのに応援に来る両親に申し訳なくて1年で退団。うーん、切ないが良くある話で(ぉ その頃から、自分の背丈以上のものに手を伸ばすさなくなったという真でぇ~あった。…訳分からん!(マテ
 真「(俺だけかなぁ…こんなに何も無いのは。)」 うん、働け!(ぉ 或いは、暇を潰せる趣味とかそうした類のものを見付けて動きやがれ~(笑 それ以前に、友達(女友達以外)を作って何処かに遊びに行くとか色々と出来るだろうと小一時間(苦笑 結局、物語が始まって以降、転校生として男友達(同級生…中島は例外。)とダベリングするシーンがなかったなぁ....。集まるのは何故か美少女という、ハーレム系アニメの主人公らしいのだが…ねぇ?不自然過ぎて屁も出ないっていう。え~、自宅のベッドでゴロゴロとする真は、自分以外のエリオや女々が用事で居ない事を受け、ふと心中で先の台詞を淡々と呟く。うーん(笑
 前川さん「これから私の家に遊びに来ない?昼ゴハンをご馳走するから」 真「(えっ!青春ポイントの予感絶大ッ!!)」 真がお腹が空いたからと飯を食いに外へ出てみれば、これまた凄い精度で知り合いの女の子に遭遇するっていうね。しかも自宅に招き入れられてしまうとか…もうね(遠い目 外食する為に自宅を出て自転車を扱いで移動する真は、ふと日傘を差して歩いていた前川さんと遭遇。互いに挨拶を交わす中で真の目的が昼食だと知った前川さんは、少々思案した後に先の台詞と真を自宅へと誘い、真も心中でガッツポーズ(マテ
 真「どうッスか?」 前川さん「運ばれていく牛の気分だね~」 前川さんは真と共に自宅へと向う事になった折、真の扱ぐ自転車の籠に載ってみたいと言い出して――180cmの長身が自転車の前籠に納まり移動を開始(笑 真は目の前で日傘をくるくるしながら前籠に載る前川さんに先の台詞と、普段はエリオ専用前籠の乗り心地を尋ねるも、前川さんの答えは「運ばれていく牛の気分」とまた微妙な返答であった(苦笑

 前川さん「…何だ、知らないのかい?張り合いのない男だ」 うん。私も普通にコスプレの元ネタが分かりません!!(笑 特徴は『ピンクのTシャツ』に『ミニスカ』、そして手に持った『ドーナツ』。前川さんの自宅に上がった真は、何と両親不在の状況下でリビングのソファーに腰掛けて恐縮待機をしていると、先の特徴のコスプレをした前川さんが現れる。真の前でドーナツを頬張る前川さんだが、真の反応はポカーンとした表情のみであった為、前川さんは先の台詞と溜息と共に去って行く(苦笑
 社「フ・フ・フ・フ。キ・サ・マ・ガ・コ・コ・ニ・ク・ル・コt――ゴホゴホッ!!」 あ~(何 前川さんがキッチンで真の為(?)に昼食を作っている最中、ふと窓越しに中庭を覗いた真の視界に軒下から這い出て来る社の姿が(苦笑 しかも宇宙服のフェイスシールドのみ装備したVer.。社は前川さん宅の庭で栽培している野菜…トマトを盗もうとしていたらしく、それを見ていた真に声を掛けられて制止。社は真に向けて宇宙陣っぽくカタコトで先の台詞を口にするも途中で蒸せて終了。「ぐぅ~」とお腹の虫を鳴らす社を見た真は、キッチンに居る前川さんに下手な言い訳をしてトマトを二個ゲットし、それを社へと譲渡(プレゼント)。トマトを受け取った社は、すぐさまパクッとトマトに齧り付いて二個完食してしまうと、「この礼は礼で返す~」と社は真に告げて前川さん宅からきぃーんと去って行くのであった。…ふむ(何
 前川さんが作った昼食は『焼きうどん』。と、その前に前川さんのエプロン姿にドキッ☆の真(笑 昼食は真の分だけではなく、前川さん自身の分も用意してあり、リビングで一緒に昼食を摂る。で、お約束の味の方は、これまた当然の様に美味しいらしく、真はふと「花沢さんが前川さんの家にお嫁に行きたいのも~」と口にした為、それを聞いた前川さんは思わず口に入れていた『うどん』を噴き出し掛けてしまうのであった。

 ん?『MOTHER2』が『FATHER2』、『キャプテン翼Ⅲ』が『キャプチン翼Ⅲ』に…?(笑 そして、真と前川さんが遊んでいるゲームが『スーパーマリオカート』を模したゲーム(苦笑 っていうかSFCかい!懐かし過ぎて涙が(爆 まぁ、FCじゃなくて良かったのか(何 え~、前川さんの誘いにより、昼食後に一緒にゲームをして遊ぶ事になった真。前川さんの部屋へと通されて、そこでSFCの先の『スーパーマリオカート』のパロゲーをプレイ(中国製品…海賊版みたいだな(マテ )。
 前川さん「私は意外と諦めが良い方でね~。身長についても諦めてるし。179.9cmは誤魔化せないのさ」 真「それ。ものすげぇー拘って無い?」 前川さん「現実は受け入れてるのさ。ただ最近、色々と諦めている筈なのに、“傍観者”を気どりきれないなぁって。それがこの順位なんだ」 真「あ~、拘って1位を明け渡しちゃったね~」 アーッ!(笑 前川さんの言葉の真意を推し量れないのは、ハーレム系主人公の性なのか…前川さんが可哀想過ぎるorz え~、スーファミで遊ぶ最中、前川さんは真の草野球での花沢の投球を打てない事に関する諦めの良さを指摘し、真はその言葉にふとアバンの自身の少年サッカー団の件を思い出す。そして、続けて先の台詞を口にする前川さんだったのだが、その真意を推し量れない真であった、と。前川さん「こうやって遊んでると楽しいかなぁ~?転校生」 真「うん。面白いけど?」 前川さん「じゃぁ、いいんだ。だったら諦めないで済む」 真「へっ。まだ一周目だしね。何とかなるよ」 前川さん「その通り。ようは諦め難いという事を表明したかったのさ」 あっはっは。真はゲームに夢中で前川さんの先の台詞等の一連の言葉をゲームの事だと勘違い。報われね~(苦笑
 前川さん「なんでもさ。前川さんにも享受があるのさ」 さてさて、ゲームの最中の前川さんとの会話の中で、真はふと自分への呼び方が今でも『転校生』である事を指摘。すると前川さんは、頬をそめつつ先の台詞と返答をするのであったが――ま、それを真が察する事はある筈も無く(苦笑
 前川さん「また家に呼んでも良いかな?キワくん」 真「その名前で呼ばないなら大歓迎だよ。流子さんやエリオも呼ぼうか」 前川さん「あ~、いや。ゲームのコントローラーは二つしかないからね」 う、うーん(苦笑 前川さんのプッシュ!プッシュ!は異常。そして、真の超絶スルー能力の前に無効化される、と。ま、先の台詞からの会話を前川さん宅の前での別れ際に交わす真と前川さん(笑 前川さんは可愛いので良いけど、真の異常なまでの察しの悪さはイラッ☆とする♪真「『♪ピロリロリン♪青春ポイントが3上がった』!」 自分の訳の分からん“青春ポイント”加算処理よりも、もっと異性の気持ちを汲み取る事を学習しろtt(ry 前川さんと別れた真の意気揚々さの表れた言葉が先の台詞でしたよっと(笑

 流子「丹羽くん、どったん?無口さんになって」 うーん、電話口からエリオの声が聞こえそうなものだがなぁ(笑 その日の夜。自室のベッドの上で流子と携帯でバスケの試合の件で会話を交わす真。と、そこにエリオが日課である天体観測のお誘いに部屋へやって来る。ビクッ!とする真にお構いなしに接近するエリオ。その為、声を出せなくなる真に気付いた流子が先の台詞と呼び掛ける(笑 エリオ「電話中?」 (首をブンブンと縦に振る真。) エリオ「誰?」 (真の携帯に顔を近付けてスメルティング。) エリオ「…ナントカ流子」 “匂い”で判断可能…だと…?エリオは真の電話を察した上で、先の台詞とその相手が気になり、くんかくんかと真の携帯を匂うと、見事に相手が流子だと言い当て、少し微妙な表情と剥れる。一方、流子も真の反応の鈍さから、傍に誰かが居ると察し、真によりエリオが傍にいる事を知り、こちらもまた微妙な反応を見せるのであった。
 エリオ「イトコ、星」 真「分かった×2。電話終わったら付き合うから」 流子「つ、“突き合う”ですとぉ!?」 と、“”の解釈として流子がそう勘違いしたかは分かりません(ぁ え~、エリオは流子との電話を知りながらもお構いなしに先の台詞と、自分の用件を優先して欲しいと願い出た為、真もそれを了承した言葉を口にするも、それを盛大に勘違い(?)して過剰反応を見せる流子。苦笑する真は流子を宥めるのであったがー…ここで残念ながら流子の携帯のバッテリーが切れ、会話は強制終了。流子との会話の後、エリオから「何の電話?」と尋ねられ、明日のバスケの件を話した上で同行するかと尋ね返す。しかしエリオは真の掛け布団に包まり拒絶の意で~あった。
 真「“彼氏”ねぇ~」 一応、照れはするけど真は余りそうい事をマトモに受け取ろうとはしないようで…?難儀ですなぁ。というか、ここから一部の作画…キャラデザが悪くなってて噴く(苦笑 え~、流子招待のバスケ部の練習試合当日となり、真は学校の体育館へと向かい、既にウォーミングアップを終えた流子に挨拶。真と流子が何時ものテンションで会話をしていると、そこへ流子の友人であるミッキーが現れて二人…主に流子を茶化し始め、結果として真はミッキーにより“彼氏”のポジションへ(笑 気恥ずかしさにテンパる流子に部員達の下へと押し戻されるミッキー。流子と会話を終えた真は苦笑した表情で先の台詞(笑
 中島「つーか、“見学デート”?」 真「デート!?」 中島「いやぁ、俺達、付き合ってるし」 花沢「でーす」 な、なんだってぇー!!?中島が花沢とぅ~。カツオの立場がないジャマイカ(マテ 流子の練習試合直前となり、観戦する場所を探す真は、ふと壁際に座っていた宇宙服完全装備の社を発見して驚愕するも、会話の果てに社のフェイスシールドだけを脱がせる事に成功(笑 その勢いで社の隣に座り観戦スタンバイOKの真。またそこに草野球で一言二言交わした中島が花沢を伴って真に声を掛けて来る。また中島は、真の隣に居た社に「草野球の?こんな美少女だったのかよ~」と鼻を長くしてしまい、同伴していた花沢から嫉妬の一撃を受ける(笑 真は中島に「花沢さんと一緒に見学?」と尋ねると、中島は先の台詞と何と”見学デート”であるという。花沢も堂々と中島との交際を恥ずかしげもなく軽く手を挙げるように中島に続いて主張するのであった。

 花沢「頑張っても勝てないんだよ。点を取られて取り返す力がチームにないから。なのに、諦め切れなくて頑張ってまた負ける。うちのソフトボール部と一緒」 バスケやソフトボールといったチームプレイが常であるゲームは、一人の能力が一点突出していれば勝てるというものではないのだから諸行無常(意味不明。 バスケ部の練習試合が始まるのだが、流子は予定通り(?)スタメンの出発はなし。試合は流子達のチームの劣勢状態が続き、そこでふと花沢が先の台詞とネガティブな発言ながらも、バスケの試合運びを目にして流子達のチームの能力を推し量る物言い。花沢自身としては、ソフトボール部の面々の期待に応えられない事が「辛い」のだというお話のようで…。
 社「いいか。人は誰もが目前の超能力に歩み寄っている。伸ばした指先より数cm先、日常が延長線上にあるモノ。それを捉える事が、超能力の芽生える兆しになるっ」 うん、ごめん。何言ってるのか良く分かりません!!(ぁ 練習試合の後半となり、漸く控えであった流子が試合へと出陣。しかし中島は「これが始めてだから~」と活躍が期待できないと言う。その言葉の通り、流子は初めての試合で舞い上がり、パスが回ってきたボールを上手く扱えずヘマを連発。また中島の言葉を鼻で笑う社は、流子を意味の分からぬ言葉…先の台詞と飾り立ててベタ褒め。真は社の言葉を「理解した」と言いつつも「信頼には値しない」と言い、信頼させたいのであれば「超能力を見せれば全部信じる」と続ける。真の言葉に社は「気が向けば近々みせてやろう」(要約)と踏ん反り返るので~あった。ちなみに、花沢は何と中島の掻いた胡坐を膝枕にして爆睡(苦笑
 中島「御船、フリースローだっ!」 相手側のミスでフリースロー権を得た流子。という事で、社との会話で流子を全く見ていなかった真が中島の先の台詞で漸く状況に追い着く真。社「今だっ。超能力を使えっ!」 審判からボールを渡された流子は、ゴールポストを目の前にしてやはり不安な様子で周囲をキョロキョロ。それを見た社はスッと立ち上がって先の台詞と真へと超能力の使用を促す。当然、真は呆然。
 社「自分の意思で動いて他人を動かす。最も初歩の人間に許された超能力だろ!」 真「!」 自身の言葉に察しの悪い真に、社は先の台詞と超能力=相手を真摯に思い遣り励ます行動(応援)である事をより強く強調。これに漸く真は、物事(真の場合はサッカー)にアッサリと諦めをつけてしまった自分といま目の前で周囲のプレッシャーに負けずに頑張ろうとしている(現在進行形で『頑張り続けている』かな?)流子の差を感じ、その場からバッと立ち上がると大声で応援の言葉を投げ掛ける。って…ここでの真の応援の長い長い台詞にはちょっと噴いたな(苦笑 真の流子への応援に周囲は呆然と聞き入るのみ。

 中島「かっけぇ~」 花沢「“お笑い女”と“漢気男”」 もうそのサブタイでいいんじゃね?とさえ思った今日この頃(笑 というより、花沢は流子をそういう風に思っていたのかってね(苦笑 さてさて、真の大演説…じゃなかった大説教…でもなかった応援の言葉を受けた流子は、最初はポカンとした表情ながらも、すぐに「“りゅうこ”やっちゅーに」(真が応援の中で『りゅうしさん』と言っていた為)と手に持ったバスケットボールを抱き締めると、ゴールポストへと向き直る。また傍で真の応援の一部始終を聞いていた中島と眠っていた筈の花沢が各々先の台詞と感嘆。
 真「悪くない気分だ」 社「『いい気分』の間違いじゃないか?」 真「ん…それもそうだな」 さて、真の応援を一身に受けた流子は、二本あるフリースローを見事に全部決める事に成功。流子の下にメンバー達が集まって祝福。そうした様子を見ていた真は、腰を降ろしながら先の台詞と口にするも、隣に居た社はニヤニヤしながらも茶化すが、その通りと肯定して満足げな表情をするので~あった。…で、試合の行方自体はやっぱり敗退したのかな~(汗



●その他、『電波女と青春男』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
電波女と青春男


●アニメ 『電波女と青春男』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
電波女と青春男 公式ホームページ|TBSテレビ


 次回は、第12話 『秒速0.00000000198センチメートル』です。


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■当『電波女と青春男』の記事一覧(最大15件表示)。
電波女と青春男 第10話 (レビュー/感想)
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Theme: 電波女と青春男 Genre: アニメ・コミック

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電波女と青春男 第11・12話 最終回 感想
 電波女と青春男  第11話 『今年の夏はバスケと超能力と布団と天体観測と祭りと野球と女々たんと』   第12話 『秒速0.00000000198センチメートル』 最終回 感想  次のページへ

2011.07.07 (Thu) | 荒野の出来事

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