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Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第14話 (レビュー/感想)

Category: Steins;Gate  07/08 /2011 (Fri)

第14話 『形而下のネクローシス』


ストーリーは…。
まゆりの命を救うため、タイムリープを繰り返す岡部。だが、どれだけ試みようと、「まゆりの死」という結果は変わらなかった。岡部は萌郁たちの襲撃自体を回避することができないか、と考え、タイムマシンの新情報を入手した、というメールを餌に萌郁を呼び出す。...


■第14話 『形而下のネクローシス』…のほぼAパートまとめ。


■第14話 『形而下のネクローシス』…のほぼBパートまとめ。




ん~…。
まゆりの“死の運命”は不変。
現在、岡部達が居る一本の“運命”…“α世界線”では、どう足掻いても8月13日の夜中頃にまゆりは死んでしまうという結末に至るようで。
そこで“α世界線”とは別の“運命”―もう一つの世界…“β世界線”への移動が、まゆりの“死の運命”から脱する方法のようなのだが…。
でも、“β世界線”に移動したとしても、そこでまた岡部が臨まない結末が待っていたとしたら――どうなるのでしょうか…ねぇ...(遠い目

そして――
鈴羽=ジョン・タイター。
――…なのだけど、特に驚くような事実でもなかったのが残念。今までに散々そう匂わす様な描写が多分に含まれていましたしね~。
しかし、鈴羽が自らの“正体”を明かすまでの流れが妙な不自然さがあったのは気のせい?疑いもせずに鈴羽に着いて行く岡部達って(苦笑
藁をも縋るという思い合っての行動だったとか、色んな心理状態が考えられるけども、岡部は兎も角として犬猿の仲気味の紅莉栖は…なぁ(笑

 岡部「それから俺は、まゆりを助ける為に何度も“タイムリープ”した。しかし…どんな手を尽くしても、まゆりは……死んだ。萌郁達の襲撃がなくても、“運命”に殺されるように....。まるで…世界が結託して…まゆりを殺そうとしているかのように....」 Oops...orz 前回から引き続き、岡部はまゆりを救う為に行動…何度も“タイムリープ”をしたものの、しかしその全ての運命に於いてまゆりの“死”を拒絶する事は出来なかったのだという。そうした様を先の台詞と語る岡部の回想の一部に、何とゲルまゆしぃの姿がorz 一体どうしたのよ...(遠い目
 まゆり「あれ~、まゆしぃの『カイちゅ~』(ry」 まゆり、十数回目(?)の死亡確定orz え~、“タイムリープ”した岡部が、まゆりをタクシーに乗せて街を後にしようと試みた所で渋滞に嵌り焦っていると、ふとまゆりが先の台詞を口にした為に隣に居た岡部は、流石に繰り返し“タイムリープ”を試みているだけあって『死亡フラグ』(死亡確定キーワード)を察して驚愕。何と渋滞に嵌って動けないタクシーに謎の人物が近付き、ガラス越しにまゆりへと自動式拳銃を突き付けて発砲。まゆりは頭部を撃たれて隣に座る岡部に寄りかかる様に倒れて絶命する。
 岡部「(何をどうしようが…どんな方法を取ろうが、死んでしまう....。これじゃ、まるで“運命”じゃないか。そうか。これこそ…。そんなものはない!!“機関”も“シュタインズ・ゲート”も“運命の選択”も…!!そんなもの――ないッ!!!)」 幾度目かのまゆりの“死”を目にする事となった岡部は、すぐさまタクシーから逃げるように走り去り再びラボへと戻る。タクシー側では、運転手が突然の惨劇に脅え、その外では萌郁が電話で“何者”(『FB』?)かに状況を報告する。ラボへと戻った岡部は、心中で先の台詞と今まで自身が嬉々として構築してきた“機関”や“シュタインズゲート”といった“厨二病”の思想を全否定し、再び“タイムリープマシン”のヘッドフォンを被り装置を起動するのであった。

 紅莉栖「どういう事!?説明してよ」 ダル「個別ルート確定した所だお。せめてセーブだけでも…」 “タイムリープ”をして過去へと戻った岡部は、早々にラボから紅莉栖とダルを追い出すのだが、紅利栖とダルから口々に先の台詞とドア越しに愚痴られ、「やっておく」「いいから秋葉原から離れろ」(要約)と指示する。ドア越しの岡部の切羽詰った異常な声色を紅莉栖は察したようで…。
 岡部「(同じだ…。幾らまゆりを逃がそうとしても…結局は...。)」 ラボのドアの鍵を閉め、部屋で一人佇む岡部は、携帯の時刻を目にしてやはりまゆりの事を思案し、自分がこれから執ろうとしている行動に心中で先の台詞と絶望の表情。また、少々遅れて紅莉栖から『後で説明して~』といったメールが届き、「メール内容も一緒か」と漠然とした面持ちで思案の岡部だったが…。う~ん、無理糞にまゆりを助けようとする事に固執(奔走or干渉)せず、ここは一度離れた位置に立って奇抜な行動を執ってみるという手も在る気がするなぁ。 どうせ“タイムリープマシン”のお世話になるのであれば、そういう行動を試してみる価値は大いにあると思う。岡部が干渉すればする程に、まゆりの“死の運命”は確定的なものになるように感じますしねぇ...ふむ。
 岡部「『シャイニングフィンガー。“タイムマシン”の新たな情報が手に入った。二人だけで話がしたい。』」 …といった内容を紅莉栖からの『メール』を受信した事で萌郁への呼び出しのメールに使用する岡部。岡部「動くな。両手を挙げろ」 玩具の銃でのハッタリキター!!(笑 どこぞの線路橋というか鉄道橋の下へと萌郁を呼び出した岡部は、萌郁に気付かれないように忍び寄り、背後から接触すると同時に先の台詞と萌郁の腰元に玩具の銃(SFチックな光線銃)を突き付ける。
 岡部「お前達の正体はッ!!?」 萌郁「バイト…『アーク・リライト』」 岡部「お前達が…!今晩ラボを襲い、俺達を誘拐しようとしている事は分かっている!」 萌郁「…何故」 岡部「俺が未来から来たからだ!分かったか!早く答えろっ!!」 萌郁「メールで…」 岡部「駄目だ!早く答えろっ!お前たちは『SERN』なのか!!」 萌郁「『ラウンダー』。任務は『IBN5100』の回収」 玩具の銃を萌郁に突き付けて両手を挙げさせた岡部は、萌郁が隠し持っていた実銃を取り上げて玩具の銃を捨てた後、それを彼女の頭部へと突き付けて先の台詞と“正体”を探る。萌郁は『アーク・リライト』というバイトをしているらしく、また『SERN』と何らかの関連性の在る『ラウンダー』という組織(ラボを襲った仮面の男達の組織の名称?)に所属しており、その任務内容は意外な事に『IBN5100』の回収というものであった。岡部は萌郁の言葉に『IBN5100』のラボから紛失した件も萌郁絡みかと詰問しようとするが、『Dメール』による“世界線”移動による影響で萌郁自身に『IBN5100』との接触の記憶自体が無い事を悟るのであった。
 萌郁「理由は三つ在る。一つ、君達は知ってはいけない事を知った。二つ、“タイムマシーン”を作り上げた。三つ、世間に公表しようとした」 萌郁の素性を知り得た岡部は、続けて『ラボを襲う理由』を詰問すると、萌郁は先の台詞の通り三つの理由を語る。岡部はその萌郁の告げた“答え”に、自分達の行動が完全に筒抜けであり、また三つ目の理由についても認識済みである事に驚愕する。萌郁「私への指示は『FB』から来る」 岡部「『FB』…?『SERN』の内部組織か――」 (岡部、何らかの衝撃を受けて昏倒する。) 萌郁「『FB』は……私の…“全て”」 岡部は改めて萌郁が口にした三つの理由を『SERN』も認識済みかと尋ねると、萌郁はその問いへの厳密な“答え”になっていないものの、自分への指示を出す『FB』の存在を口にする。当然、『FB』が『SERN』の内部組織かと更なる詰問をしようとした岡部であったが、その時、ドンッ!という外的要因からの衝撃が走るのと同時に意識が暗転してしまい――。

 萌郁「君なの…?ジョン・タイター」 岡部「…」 萌郁「考えられない。君しか」 岡部「ッ!…違う....」 岡部はどうやら気配を殺して近付いていた萌郁の仲間によって気絶させられていたらしく、目が覚めると白いバンに乗せられた上に後ろ手に縛られて拘束されてしまっていた。すぐに萌郁の仲間に自動式拳銃を眉間に突き当てられる岡部に、萌郁はふと先の台詞と岡部=ジョン・タイターだと推察した物言いをした為、岡部は慌ててそれを否定するが…。
 岡部「ま、待ってくれ!!まゆりを、まゆりを殺さないでくれ!!」 (中略:岡部、ラボへと向かう萌郁に自分達がして来た事を諸々謝罪。) 萌郁「もう…遅い」 ですよね~。としか言いようがないから困る(爆 岡部が拘束されていたバンは、何とラボの在る建物の近くに止められており、萌郁の指示により仮面をして武装した男達がラボへと突入準備。その様子を見た岡部は、ライダースーツ(ボディースーツ)に身を包み、自動式拳銃を所持する萌郁に先の台詞と涙ながらに交渉。しかし、萌郁の反応は淡々と冷酷なものであり、その足はラボへと向かって行く。岡部は耐え難い絶望からグッと堪えるようにするのだが、何と自動式拳銃銃を突き付けていた仮面の男へと体当たりをして強引に振り払いバンから逃走。その後、岡部はラボへと辿り着くが――そこでは萌郁と鈴羽が互いに拳銃を突付け合う場面であり、残念な事に既にまゆりは絶命後であった。こうなっては、岡部が執る行動は一つしかなく、周囲には一切目もくれずに“タイムリープマシン”へと向かい、装置を作動させるので~あった。
 岡部「もう…沢山だ…!!」 再び岡部は当日…8月13日の夕方頃のラボの自分へと戻る。当然の様に自分の様子を窺う紅莉栖達だが、それを無視して岡部は奥の“タイムリープマシン”へと向かい、先の台詞と共にヘッドフォンを掴み上げて壊そうとする。それを紅莉栖が制するのだったが、岡部の見た事のない異常な様子にそれ以上の事は出来ず、岡部はそのままラボを後にしてしまう。
 岡部「全て俺の責任だ…」 紅莉栖「岡部…?」 岡部「全部俺の責任なんだ…」 ラボを後にした岡部は、まゆりが立ち寄った場所である『柳林神社』を訪れ、るかと少々の会話をするもそれは今から起こる惨劇に対し、るかへの八つ当たり行為に終始してしまう。るかと分かれた後、街中の一画で肩を落す岡部の下に紅莉栖が訪れて事情の説明を求めてくる。岡部はまゆりの一件を含めた自体全ての責任は自分にあると、先の台詞と共に今までの事全てに対する謝罪の吐露。ここで漸く岡部は、紅莉栖にまゆりが“死の運命”にある事を伝える事になるのであった。
 紅莉栖「無茶しやがって…馬鹿」 無茶…しやがって…?(何 え~、岡部からまゆりに纏わりつく“死の運命”を聞いた紅莉栖は、先の台詞と岡部の独断的奔走行為に苦言(笑 岡部と紅莉栖は、そのまま街中の一画で“タイムリープマシン”の性能的善し悪し(下手をすれば自らの存在を消す事になる等)やまゆりの命が狙われる時期や付随しての対処法に関しての会話。紅莉栖は、「まゆりが必ず死亡してしまう理由が幾つか思い付く」というものの、それを話している時間が無いという事でまずは行動を起こそうと促す。
 紅莉栖「無論だ!!ふわぁ~っはっはっはっは…は…はは...」 (岡部の口真似をする紅莉栖だが恥ずかしくなり語尾が小さく(笑 ) 紅莉栖「…でしょ?」 あっはっは。中々に岡部風の“マッドサイエンティストポーズ”(?)が堂が入っていた件(ぉ 岡部に行動を起こそうと「世界の構造を作り変えるんだろ!?」と叱咤(?)する紅莉栖であったが、既に精神が磨耗しきり表情の変化に乏しい岡部の様子を見兼ねると、バッ!とその場で“マッドサイエンティストポーズ”を執り先の台詞と岡部の口真似をする。少し照れが入ってしまう紅莉栖を見た岡部は、そこで漸くふっと表情を緩めると紅莉栖から差し出された手へ、ゆっくりと躊躇しつつ自分の手を差し出しながらもその手をグッと握り締めるのであった。

 紅莉栖「時間は今から5時間程前。丁度、“タイムリープマシン”が完成する頃にセットしておいた。完成前まで飛ぶとマシンが完成しなくなる可能性が生まれるから。アンタはそこへ飛んで、“タイムリープマシン”が完成したら、皆を解散させて私にさっきの話をして。『未来から来た』といえば、多分、私は信じる」 岡部「何故分かる?」 紅莉栖「私の事は私が良く知っている。そもそも、“タイムリープマシン”を開発したのは私なのだZE☆」 …(ぉ え~、ラボへと戻った岡部と紅莉栖は、二人きりでラボの奥へと篭り“タイムリープマシン”の設定時間と過去へ戻った先で行う行動に関して先の通りの会話を交わす。ちなみにラボのリビング側では、まゆり・鈴羽・ダルが予定通りパーティーの真っ最中(会話がなく黙々とピザを食べる…(苦笑 まゆりは奥で会話中の岡部と紅莉栖が気になるようで…?)。
 紅莉栖「念の為、“キーワード”を決めておきましょうか。『私が一番今欲しい物は“マイ・フォーク”である』」 岡部「…欲しいのか?“マイ・フォーク”」 紅莉栖「そ。“マイ・スプーン”はもう持ってるし。…って、そこに興味を持つなっ!」 また紅莉栖は、“タイムリープマシン”によって岡部が過去に向かった後、岡部が未来から来た事を信じて貰う為に自分に対しての“キーワード”を先の台詞と指定する。それを聞いた岡部は、何時ものように茶化す訳でもなく淡々とした口調で「欲しいのか?“マイ・フォーク”」と尋ねると、それを紅莉栖は肯定するもののすぐに恥ずかしくなり「そこに興味を持つなっ!」と煙に捲き、“タイムリープマシン”の起動を急かす(笑
 紅莉栖「9時間前の私はさ、知らないんだよね。アンタが『紅莉栖』って呼んでくれた事」 アーッ!!(何 いやぁ、何だろうね。切羽詰った状況なのにニヤニヤな二人の空気(ぇ さてさて、“タイムリープマシン”を起動する直後、紅莉栖はふと先の台詞と岡部が『助手』や『クリスティーナ』とは呼ばず名前で呼んだ事を口にし、その意を察したかは不明瞭ながら岡部へと微笑むとほぼ同時に“タイムリープマシン”が起動する。
 岡部、8月13日午後14時頃に過去移動完了!岡部「(そうか…5時間前というと、まだまゆりが出かける前。確かまゆりのコスが完成すると同時に“タイムリープマシン”も…。)」 丁度、まゆりのコスを手に持って、まゆりがコスの最終仕上げをしている時に“タイムリープ”した岡部は、ラボの奥で紅莉栖とダルが“タイムリープマシン”を同じく最終調整する姿を目にし、心中で先の台詞と紅莉栖がこの時間帯を指定した理由を察する。岡部「実験はしない!」 紅莉栖&ダル「「えっ?」」 岡部「(しまった…いきなり過ぎたか...?)」 まゆりのコスの仕上げが終わり、以前と同じ様に“タイムリープマシン”も完成。しかし紅莉栖達が完成宣言をした直後、岡部は先の台詞と実験中止を切り出してしまい焦る。当然、「何故?」と疑問を投げ掛ける紅莉栖だが、岡部は「疲れているだろうから」という理由で少々強引めに全員への解散を指示するのだった。

 岡部「実はな...。俺は5時間後の未来から来た…!」 紅莉栖「はぁ?何、その馬鹿っぽい台詞」 “タイムリープ”完成直後にラボメン達を解散させた岡部はすぐに紅莉栖へとメールを送ったのだが、何と紅莉栖は岡部も行き付けの大衆食堂…定食屋で牛丼を食べている最中であり、返信メールで場所を聞いた為に定食屋を訪れる。紅莉栖の席に着いた岡部は、「ここの常連~」と茶化して会話を始めるも、すぐに真剣な表情と共に先の台詞と本題を切り出すのだが――。紅莉栖「はい×2。ワロス×2」 岡部「(…この女、殴りたい....。)」 暴力はいけませんぜ暴力は(苦笑 紅莉栖は先の岡部の発言に対して馬鹿にした物言いをした上に先の台詞と詰った為、岡部は思わず紅莉栖に軽く殺意を覚えてしまう(笑
 岡部「『お前が一番欲しいものは…“マイ・フォーク”である』」 紅莉栖「んぐっ!!?」 紅莉栖への軽い殺意を覚えた直後、岡部はハッ!と思い出したかのようにして、未来の紅莉栖が伝えていた“キーワード”を先の台詞と口にし、これに身に覚えの在る紅莉栖は思わず口に含んだ牛丼を噴出しそうになる(笑 紅莉栖「怨むぞ、5時間後の私ぃ....!」 あっはっは。え~、“キーワード”を口にした岡部により、『未来から来た』を冗談と見做していた紅莉栖は、漸く岡部の発言を信じるのだったが、また頬を染めながら岡部から顔を逸らすと先の台詞と小声で愚痴る(苦笑 しかし紅莉栖は、気を取り直すと自らが開発した“タイムリープマシン”の理論は間違っていなかったのだと笑顔をみせるのであった。それと同時に定食屋の外で鈴羽が、岡部達の会話を盗み聞きしていたのかスッと立ち去る姿が…。
 紅莉栖「ある物事が起こる結果には、必ずそれを引き起こす原因が存在する。通常、“死”という結果の原因には、そこに至る直接的な事象…例えば『病気』や『事故』なんかが考えられるけど、それは原因とは断言できない。まゆりを死に追い遣っているのは、直接的には『ラウンダー』だけど、恐らくは本当の原因は違う。だから、『ラウンダー』が関わらなくても…まゆりは死んでしまう」 岡部「なら、原因は何だ?」 紅莉栖「分からない。若しかしたら、まゆりが“生まれた”という原因がまゆりの“死”という結果を導いているのかもしれない」 岡部「“寿命”という事か?“運命論”じゃないか、それは!」 紅莉栖「えぇ。だから私は支持しない。原因は、この事件の“引き金”として説明できるような事柄の筈よ」 岡部「“引き金”…?若しかして、コレ(“タイムリープマシン”)が完成しなければまゆりは…!?」 ふぅ(マテ ラボへと戻った岡部と紅莉栖は、萌郁が『ラウンダー』と呼ばれる組織の一員という事実などを説明後、ホワイトボードに未来で岡部が執った行動と共にまゆりが死亡する経緯を書き連ねて考察。その過程で紅莉栖が先の台詞とまゆりの“死の運命”に対して切り込むが、それは“運命論”に辿り着いた為に自らそれを否定し直し、そもそもの事件の発端(原因)となる事柄を見付けるべきだと結論に至る。岡部は“タイムリープマシン”の開発かと思案するも、それは短絡的過ぎると否定の紅莉栖。するとそこへ…。

 鈴羽「牧瀬 紅莉栖の言う通りだよ」 紅莉栖「!?貴女、何か知ってるの?」 鈴羽「貴女の推理は大体合ってる。確かに“タイムリープマシン”が無ければ解決するなんて簡単なものじゃない。世界を救うには、辿り着かなければならないんだ。“ダイバージェンス”1%の壁を越えて…“β世界線”に」 な、なんだってぇー?(何 岡部が事件の発端と成った事柄を“タイムリープマシン”と尚早に断言し、それを紅莉栖が制する言葉を口にした後、突然、鈴羽が先の台詞と紅莉栖の判断が正しいという言葉と共に現れる。また鈴羽は、岡部や紅莉栖が聞きなれない“ダイバージェンス”や“β世界線”という単語を口にするなど、『世界を救う』という大業も交えて語るのであった。
 鈴羽「“ダイバージェンス”というのは、この世界が何処に在るかを示す数値。その数値を指示す唯一の手掛かりが、この『ダイバージェンスメーター』」 岡部「『ニキシー管』とは、作った奴は良い趣味をしている」 鈴羽「そりゃそうだよ。作ったのは岡部 倫太郎なんだから」 岡部「お、俺!?」 鈴羽「君は“世界線”を移動した時、前の“世界線”の記憶を持ち続ける力がある。それを利用して未来の君が、前の“世界線”と今の“世界線”がどれくらい違うのかを数値化するメーターを作ったんだ」 続・な、なんだってぇー!? ラボを出た最寄の廃屋(廃ビル?)へと移動した岡部・紅莉栖・鈴羽。そこで鈴羽は、先に自身が口にした“ダイバージェンス”について先の台詞と説明。その中で鈴羽が手持ちのバッグから取り出した『ニキシー管』を利用した“世界線”の座標(?)…位置を視覚・数値化したメーターがあり、これを『ダイバージェンスメーター』と呼称するらしく、それは未来の岡部が自分の“リーディング・シュタイナー”の力を利用して作り出した装置なのだという。
 鈴羽はバッグから一本の鍵爪付きロープを取り出して、それを上方へと投擲して鉄骨へと捲き付けると、ビンッ!と引っ張った状態にして“世界線”の概念の説明。先ほどのロープを1つの“運命”と仮定し、外見は一本だけだけに見えるものの、ロープは複数の糸が寄り集まって出来たものであり、この一つ一つの糸が“世界線”なのだという。その“世界線”は互いに干渉する事はないものの、行きつく先は全て一つの“結末”(結果)に集束されてしまう。つまり、鈴羽が言う言葉をそのままにするならば、現時点や『Dメール』や“タイムリープ”による“世界線”移動や過去移動&行動改変をしても、結果としてまゆりの“死”からは逃れられない、という事…ですね。
 鈴羽「でも、“世界線”が大きく移動して、今居る“α世界線”から1%を越えて、“β世界線”へ移動すると別の結果となる」 まぁ、そりゃそうですわな(笑 鈴羽はバッグからもう一本のロープを取り出すと、先ほどの鍵爪付きロープと同様に上方の鉄骨へと投擲すると、先に固定したロープを“α世界線”と見立て後から固定したロープを“β世界線”と仮定して、先の台詞と“運命”の結果を変える為には“β世界線”への移動が最低条件だと説明。
 紅莉栖「阿万音さんって…」 岡部「確実にプロだな…何かの」 一通りの説明を終えると、鈴羽は張り終えたロープを伝って上方へと腕力だけで登って行き、その場に取り残される岡部と紅莉栖は呆然と各々先の台詞と呟く。暫くすると岡部達の近くのドアが開き、鈴羽が顔を覗かせると中へと促すのだった。

 鈴羽「“α世界線”と“β世界線”は大幅に結果が…。つまり、未来が異なる“世界線”。本来は行き来する事は不可能なんだ。『Dメール』や“タイムリープ”で過去改変を行っても、移る事はできない。ただし、世界に大きな事件が起きて、その“選択”によって未来が変わる“世界線”の分岐点のような年が幾つか在る。最近だと湾岸戦争が起きた1991年。2000年問題があった2000年。そして、“タイムマシン”が開発された2010年」 おぉぅ。どうやら岡部達が不法侵入をした建物は、例の人工衛星と思しき物体が落下して来た事で立ち入り禁止となったラジ館のようで(そういう描写は挟まれてましたが(笑 )。不法侵入をした鈴羽に促されて、ひと気の無いラジ館へと入る岡部と紅莉栖は、先を歩く鈴羽から先の台詞と“α世界線”から“β世界線”への移動条件等の説明を受ける。どうやら、普段は移動不可能な“α世界線”から“β世界線”への移動は、何故か世界的に出来事が起きると移動が可能になるようで…。
 鈴羽「分岐が起きる時なら、“α世界線”から“β世界線”への移動が可能になるんだ」 岡部「どうやって移動するんだ!?方法は!!?」 紅莉栖「待って!その前に、貴女の“正体”を教えて」 (鈴羽はラジ館へと突き刺さった人工衛星と思われていた球状の巨大な装置へと近付くと、装置の壁面で何らかの操作を行うとプシュ!という音と共に入り口が出現させる。) 岡部「これは…!?」 鈴羽「“タイムマシン”」 紅莉栖「!」 鈴羽「アタシは…2036年から来たんだ」 岡部「鈴羽…」 鈴羽「アタシが“タイムトラベラー”…ジョン・タイターだよ」 ふーん(ぉ という感じで、視聴者的には鈴羽の“正体”が、散々物語の序盤に名前が出てきていた『ジョン・タイター』である事が判明するも~…特に「えぇ!?」と驚愕する程でもなかったに違いない(苦笑 さて、鈴羽に連れられて辿り着いたのは、落下してきたとされる人工衛星が残ったままの廃部屋。鈴羽はそのまま人工衛星へと近寄り、廃部屋のドアを開けてそれと対峙した岡部と紅莉栖は驚愕。そして鈴羽は、球状の巨大な装置を操作すると、何と装置に入り口らしきものが出現。驚愕する岡部や諸々の事を知っている鈴羽の正体を尋ねる紅莉栖に、鈴羽は人工衛星と一般的に認知されていた装置を“タイムマシン”であるとし、また自らの“正体”を2036年から来たという“タイムトラベラー”の『ジョン・タイター』であると告げるのであった。次週へ続きます。



●その他、『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
Steins;Gate


●アニメ 『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
想定科学ADV『Steins;Gate(シュタインズゲート)』公式Webサイト


 次回は、第15話 『亡環上のネクローシス』です。


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Tags : アーク・リライト ラウンダー α世界線 β世界線

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「Steins;Gate」第十四話視聴後のツブヤき
 …シャレにならんよ、この物語…。  「シュタゲ」十四話、視聴(今年のシナリオ大賞、進呈…)。いや、ここ数年で一番スゴい…。  あにぎし、マヂで鳥肌立ちました(原 ...

2011.07.09 (Sat) | あにぎし、ツブヤきます。

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STEINS;GATE 第14話 感想
 STEINS;GATE  第14話 『形而下のネクローシス』 感想  次のページへ

2011.07.09 (Sat) | 荒野の出来事

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STEINS;GATE 第14話「形而下のネクローシス」
何があった? いや、何が起きる――?  どんなに手を尽くしても まゆりの死は避けられない。 倫太郎が絶望した時、 紅莉栖が話かけてくる…。  ▼ STEINS;GATE 第14話「形而下のネクローシス」  倫太郎の異常に気付いたんでしょうね。 紅莉栖って呼ばれ?...

2011.07.09 (Sat) | SERA@らくblog

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