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Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第15話 (レビュー/感想)

Category: Steins;Gate  07/16 /2011 (Sat)

第15話 『亡環上のネクローシス』


ストーリーは…。
2036年からやってきた鈴羽は、岡部と紅莉栖に未来の姿を伝えた。SERNがタイムマシンの力で世界を支配していること、鈴羽がレジスタンスであること、「電話レンジ(仮)」がSERNのタイムマシン開発の決定打になったこと……。そして、岡部がラジ館の前でダルに送った最初のDメールがSERNの通信傍受システムに引っ掛かり、それがラボ襲撃の引き金となったという。...


■第15話 『亡環上のネクローシス』…のほぼAパートまとめ。


■第15話 『亡環上のネクローシス』…のほぼBパートまとめ。




ふむ。
ダルの格好良さは異常。
それと同様にキモさも異常ですが(駄目爆 いや、本当に今回のダルのキリッ!…真剣な表情で岡部や鈴羽と会話していたのは良かった。
それ以上に、久々にダルの声が聞けたのも、今回のダルの活躍っぷりに一役買っている気がしなくも…ない?鈴羽へのハァハァは犯罪に(ry
鈴羽との“絡み”がまた良かったですね。新たな試み的演出で(ぉ そういえば、るかとダルの“絡み”は殆どない気がしますが…あ、萌郁とも(ぉ

で。“ピンバッジ”の刻印――
『OSHM***A』の英字は“ラボメン”の頭文字から?
…と思ってみたりしたけど、どうなのだろう?『O』=岡部、『S』=椎名、『H』=橋田、『M』=牧瀬、『A』=秋葉(フェイリス)…という感じで(汗笑
『A』=鈴羽の母親の苗字『阿万音』のものかと思ったけど、“ピンバッジ”の作製年度が『2010年』となっているからそれはないでしょうしね。
でも、『***』と間が開いているのは何故に?永久欠番…だと…?(違 萌郁・鈴羽・るかという面々の為のものなのかー…謎ですなぁ(苦笑
『OSHM』の頭文字が“ラボメン”からだとすると紅莉栖も居たのだし、未来の紅莉栖が『“タイムマシン”の母』と称されたのは『SERN』側の…?

 鈴羽「2036年。世界は『SERN』に支配されていた。そこは徹底した管理社会…『ディストピア』。人々は自由を奪われ、死んだように暮らしてる。逆らう者は、皆、殺された」 (中略:鈴羽は『SERN』に虐げられる者達を救う為のレジスタンスの一人だという。) 鈴羽「この死んだような世界を救う為、アタシは父さんが残してくれた“タイムマシン”に乗り込んだ。そうして…未来を変える為に...」 という事で、前回に自身が『@ちゃんねる』に“ジョン・タイター”のHNで書き込みをしていた本人であると岡部と紅莉栖の前で告げた鈴羽は、続けて先の台詞と2036年の未来の世界で起きている出来事や自分自身が反『SERN』を掲げるレジスタンスの一員である事まで告げるのであった。
 紅莉栖「だけど、『SERN』は研究機関であって、権力を持つ統治機関じゃないわ。私は何度もネット上で、“ジョン・タイター”にそう訴え掛けて来た!」  岡部「待て…!という事は、お前、あの時、『@ちゃんねる』に居た”栗ご飯とカメハメ破”か!?」 (中略:紅莉栖は“ジョン・タイター”の中の人が名乗り出たから当然の事だと理由を述べる。) 岡部「ならば俺も倣おう。俺は、“鳳凰院 凶真”という真名で―」 鈴羽&紅莉栖「「それは知ってる」」 紅莉栖、何というネーミングセンス(笑 そして、オチ担当の岡部(爆 え~、未来の『SERN』が世界を支配する権力を有しているという鈴羽の話に、紅莉栖は先の台詞と“ジョン・タイター”との『@ちゃんねる』の掲示板上の遣り取りでその説の否定を訴え掛けていたという。またそれと同時に岡部が、紅莉栖の掲示板でのHNが“栗ご飯とカメハメ破”である事を察して指摘するも、「“ジョン・タイター”の中の人が名乗り出たのならば~」と紅莉栖はその件の露見に公平性を主張するのであった(笑 で。岡部もネット上で使用していたHNを名乗り出ようとするも――まぁ、普段から頻繁に口にしていた『鳳凰院 凶真』故、紅莉栖と鈴羽から駄目だしを喰らって消沈(苦笑

 鈴羽「『SERN』は“タイムマシン”の開発に成功したの。時間という四つ目の次元に干渉できる、唯一の存在となった事で、世界の秩序を塗り替えた。そして、牧瀬 紅莉栖は『SERN』の“タイムマシン”開発に最も貢献した人物。『“タイムマシン”の母』として崇められている」 『“タイムマシン”の母』て(笑 となると、よっぽどの反乱分子が潜伏していない限り、未来の『SERN』内部に所属しているという紅莉栖の地位はかなり高いようですね。え~、紅莉栖の「現在の『SERN』が統治機関ではない」という指摘に対し、鈴羽は先の台詞と未来の『SERN』が“タイムマシン”を開発に成功し、また唯一の時間に干渉可能な技術を持った事で、研究機関としての体制のがガラリと一変したのだという。更に続けて、『SERN』の“タイムマシン”開発には、未来の紅莉栖が多大なる(最も)貢献をしていたと鈴羽が言った為、そこで漸く紅莉栖は鈴羽の自分に対する敵視の理由を理解した上で、今後も『SERN』に協力する意思は微塵もないと主張するのであった。
 岡部「ならば、未来の俺は?」 鈴羽「岡部 倫太郎はテロリストとして有名」 岡部「テロ?」 鈴羽「『SERN』に楯突いたテロリスト。そして…君達は――二人とも2036年には死亡している」 な、なんだってぇー!!?『“タイムマシン”の母』と呼ばれている未来の紅莉栖に対し、自身の未来が気になった岡部は鈴羽に先の台詞と尋ねてみるが、岡部は何と『SERN』に反逆したテロリストであると鈴羽は返答する。更に鈴羽は、自分が居た2036年では既に岡部と紅莉栖はこの世に存在していない(死亡している)のだというのだった。
 鈴羽「だから行くの。そんな未来を変える為に過去へ。1975年へ」 岡部「1975年?」 鈴羽「『SERN』が“タイムマシン”開発に成功したのは、2010年に秋葉原で作られた“タイムマシン”があったから」 紅莉栖「『電話レンジ』の事?」 鈴羽「(頷く) 『SERN』は、通信傍受システムを使って、世界中から“タイムマシン”に関するあらゆる情報を集めていた。そのシステムに、岡部 倫太郎。君が最初に送った『Dメール』が引っ掛かったんだと思う」 岡部「ラジ館前で送ったあのメールが…?」 鈴羽「そう。だから、『SERN』のデータベースに残っているそのメールを消しさえすれば…未来は変わる...」 「もう行かなきゃ」と岡部達に背を向けて“タイムマシン”へと向かおうとする鈴羽。岡部は、未来で起きるとされる大事を告げて去ろうとする鈴羽に制止の声を掛けると、「なればこそ今行くのだ」(要約)と先の台詞と1975年へと向かうのだと語り、また『SERN』が岡部の一番最初の『Dメール』を傍受した為に今の状況が生まれたとも言う。「“α世界線”から“β世界線”へと移動すればまゆりを救える?」と尋ねる岡部に、鈴羽は微妙な間を置いてから「多分」と返答し、“タイムマシン”へ歩を進めるのであった。
 鈴羽「アタシの使命は、1975年に行って『IBN5100』を手に入れ、岡部 倫太郎に託す事」 岡部「!」 鈴羽「なのに、父さんを探そうとして、この時代に長居し過ぎた。もっと早く行くべきだったのに」 まゆりの命が助かるかもしれないと知る岡部は、すぐに鈴羽に『SERN』へのハッキング行為を提案するが、鈴羽は“タイムマシン”へ乗り込む前に「それには『IBN5100』が必要になる」のだと言い、続けて先の台詞と自身の本来の目的が「『IBN5100』を回収して岡部に託す事である」と付け加える。その鈴羽の言葉で『IBN5100』が重要視されたものである事に合点がいく岡部であった。

 鈴羽「そんな…壊れてる」 な、なんだってぇー!!?…ん~、定期的なメンテナンスをやらなかったのでしょうかね、鈴羽(笑 え~、取り合えず未来へと行く喜満々で、乗り込んだ“タイムマシン”の起動と設定を、内部に設置されたキーボードを使用して行う鈴羽だったのだが、予定通りのプロセスを行う最中で上手く動作しなかったようで愕然とした表情で先の台詞を呟く。鈴羽の言葉を受けて同様に驚く岡部と紅莉栖。と、そこへビル内部を巡回する警備員の気配が。
 岡部「近付くなッ!!『機関』の謀略を阻止する為の作戦行動中だ!これはLv17の極秘ミッションであるっ!分かったら即刻離れるが良い!こっちだ、急げぇ~いッ!!」 「近付くな!」の叫びにルルーシュを思い出した(ぁ え~、ビルの警備員が近付いている事を知った岡部は、紅莉栖と鈴羽に「ここは俺に任せて隠れていろ」と指示。岡部は、部屋に入ってきた警備員達が向けたライトの光と詰問の言葉を浴びると、大げさな身振り手振りを交えながらの先の台詞を口にした後、警備員を引き付ける為に“タイムマシン”の元からゆっくりと離れながら部屋からの逃走を図る。
 紅莉栖「未来じゃどうだったか知らないけど、今の私は貴女と同じ“ラボメン”なのよっ!!」 一方、“タイムマシン”の中だか影に隠れていた紅莉栖と鈴羽は、岡部を追って行った警備員達が走り去った後、紅莉栖が動き出そうとするものの、鈴羽はその場に身を潜めたまま動かない。その為、紅莉栖は鈴羽に「行くわよ!」と手を差し出した上で声を掛けて急かそうとするも、鈴羽は紅莉栖の顔をジッと見据えるままの不動であった為、先の台詞と「未来の自分とは考えずに今現在の自分を鈴羽と同じ“ラボメン”と考えて行動をして欲しい」(要約)と伝えてる。紅莉栖の言葉に動かされる何かがあったのか、ハッとした表情と共に差し出された紅莉栖の手を握る鈴羽は、そのまま紅莉栖と共に部屋からの逃走を開始するのであった。
 鈴羽「あれは衝突したんじゃないよ。座標計算に誤差があったせいで、あの位置に出現しちゃっただけ。着いた時には壊れていなかった」 岡部「だったら何時…」 鈴羽「考えられるとすれば、この前の雷雨」 岡部「!」 鈴羽「落雷したか、それとも浸水したか…」 (岡部は脳裏で雨の中、鈴羽を捜していた時の過去回想。) 岡部「俺のせいだ…。俺があの夜引き止めたせいで....。“タイムリープマシン”で…!!」 紅莉栖「それじゃぁ、最大48時間までしか遡れない」 岡部「あの夜までは届かない…!!」 警備員達から逃げ遂せた岡部は、急いで1階の出口へと向かい、その最中で同じく出口を目指していた紅莉栖と鈴羽と合流を果たし、無事にラジ館からの脱出に成功する。ラジ館から離れた場所で小休止する岡部達は、「ラジ館にはもう戻れない(状況)」との総意の下ながら、“タイムマシン”の修復に話が及ぶと、鈴羽は故障の原因が衝突によるものではないと先の台詞と推測の域ながら理由を告げる。鈴羽の『雷雨』という言葉に、岡部は鈴羽が『東京を去る』という事情を知らなかったものの、自分が(鈴羽を)引きとめた事が原因だったと自責の念に駆られ、“タイムリープマシン”の使用を安易に提案するが、それでも雷雨のあった日へは届かないと紅莉栖に突っ込まれて肩を落す。と、そこへまゆりとダルが岡部達を見付けて声を掛けて来る――…のだけど、この部分は割愛。まゆりが「どうしてもパーティをしたい」とダルを口説き落としてその準備をしていたというお話で、岡部がまゆりを改めて説得して帰宅を促すという流れ、ですよっと。

 紅莉栖「まず今から5時間前。つまり、“タイムリープマシン”が完成した日まで飛ぶ。そこから、改めて48時間。11日の14時まで飛ぶ」 鈴羽「それが、今のアタシ達が使える、“最大の時間”って訳だね」 岡部「その二日の間に、何としてでも“タイムマシン”を修理する。出来なければ、何度でもその二日をやり直す…!」 (岡部、“タイムリープマシン”のヘッドフォンを装着。) 岡部「(これは…世界を救う為などではない。まゆりを助ける為のミッションだ…!!)」 ラボへと戻った岡部・紅莉栖・鈴羽は、早速、“タイムリープマシン”へと向かい、紅莉栖がこれからの行動手順を岡部に先の台詞と説明し、岡部は「“タイムマシン”の修理に終始し、不可能であったのならばその二日間を繰り替えす」と覚悟をみせる。しかし、“タイムリープマシン”の発動直前、岡部の心中には鈴羽の知る未来を変える為の行動というよりも、最たる目的はまゆりの命を救う事であると自らに言い聞かせて、過去へと向かうのであった。
 岡部「至急、“ラボメン”に召集を掛けてくれ。聞いて貰いたい事がある」 8月11日の14時頃に戻って来た岡部は、携帯を手にしておりそこへ未来の記憶が注入。岡部は、ハッとして周囲を見渡すと、ラボの奥に座っていた紅莉栖が声を掛けて来た為、すぐに神妙な面持ちをしながら先の台詞と“ラボメン”の召集を指示するのであった。
 ダル「未来人すげぇ。マジぱねぇッス~」 岡部「直せるか?」 ダル「阿万音氏。自分では無理なん?」 鈴羽「アタシにはチンプンカンプン。創ったのは父さんだから」 紅莉栖「2036年の“タイムマシン”を、現代の技術で直せる訳――」 岡部「やってみなければ分からん!兎に角、二日で何とかしてくれ、ダル。お前だけが頼りだ」 え~、本編的にも“ラボメン”召集後の説明のシーンは割愛し、岡部は紅莉栖・まゆり・ダル・鈴羽を伴ってラジ館に在る“タイムマシン”へ向かう。“タイムマシン”の内部を覗くダルは先の台詞と驚嘆し、鈴羽に修理の知識の是非を問うのだったが「チンプンカンプン」だという返答。また紅莉栖は、「2036年の技術で作られたものが現代の技術で直す事なんて~」という修復に否定的な意見を出すも、それを岡部は制して「二日間で頼む」とダルに修理を念押しするのであった。
 ダル「先生!フェイリスたんと1日デートがしたいです!!」 望みが安い…だと…?(笑 え~、ダルに修理の念押しをすると同時に、岡部はその報酬として「何でも言う事を聞く」という提案をすると、ダルは右手を高らかに上げて先の台詞と『フェイリスとの1日デート』を希望(笑 「分かった」と即答する岡部に、ダル自身も予想外だったのか「無理っしょ?」と返答してしまうが、それでも岡部は「俺に不可能はない」という真剣な表情を目にし、半信半疑の表情から真剣な表情へと変化させると、“タイムマシン”の修理への着手を高らかに宣言する。ダル「あともう1つ良い?無事に直ったら『IBN5100』と一緒に、75年の伝説の魔法物『ラジカル少女 オミットちゃん』のセル画も持って帰ってきて―」 岡部「自重しろっ」 あっはっは。そこはやはりヲタクか(笑 え~、修理に乗り出そうとするダルであったが、その直前、鈴羽の前に立って先の台詞と「もう一つのお願い」と称して1975年の魔法少女物のセル画を強請るのだったが――岡部に華麗に突っ込まれて終了(笑 また紅莉栖がダルの手伝いを申し出るも、それを岡部は“タイムリープマシン”の開発作業があると制する。
 まゆり「お父さんは、2010年の秋葉原に居るんだよね?それじゃぁ、まゆしぃは、早速、捜査を開始するのです!」 岡部がダルに“タイムマシン”の修理と紅莉栖に“タイムリープマシン”の開発を指示した最中、突然、まゆりが声を挙げて「何か忘れてない?」と鈴羽の“父親探し”の話題を持ち出す。鈴羽は「父さんのことはもういい」と諦めの姿勢を見せるが、それをまゆりは「よくないよ」と制した上、唯一の手掛かりであるという“ピンバッジ”を携帯の写メに記録すると、先の台詞と共に嬉々としてラジ館を後にする。まゆりが去った後、鈴羽は岡部に「まゆりって良い子だね」と口にし、まゆりの運命を知る岡部は心苦しい表情をするのであった。あ、鈴羽の父親の『バレル・タイター』は本名ではなく(当たり前だけど)コードネームであり、鈴羽の苗字である『阿万音』は母方の姓だそうな。

 鈴羽「直りそう?」 ダル「いやまだ確証はないけどー…ただちょっと触ってみて気付いたんだけど、これって『電話レンジ』と似てるかも」 鈴羽「じゃぁ、直る可能性はあるって事だね?」 ダル「うん」 ますますダル=鈴羽の父親説に近付いているような会話(笑 え~、一人で“タイムマシン”の修理に着手し始めたダルに、鈴羽が先の台詞と声を掛けてからの会話。ダル曰く、何と装置自体が『電話レンジ(仮)』と似通った構造をしている事が判明し、鈴羽は直る見込みがある事に喜ぶ。ダル「阿万音氏の親父さんって、僕達の近くに居るのかな?2010年に僕達がこのアキバに居るって知ってたんだよね?」 アーッ!(笑 またふと先程の『電話レンジ(仮)』の構造と似通っている件を考慮し、ダルは先の台詞と鈴羽に尋ねるのだが――。
 鈴羽「父さんは、『SERN』とは別に“タイムマシン”の研究をしてたの。未来を変える為にね。アタシは、その意思を継いでここに居る」 ダル「…正直、スマンかった。あ~、でも、“タイムマシン”が直れば何とかなるって~。1975年から戻って来るまでに、親父さん探しとくから。だから、オカリンには内緒で伝説のアニメ『ラジ―』」  (鈴羽の悲しげな横顔を見て言葉を途切れさせるダル。鈴羽の目には涙が。) ダルの先の問いに対して、鈴羽は今までの情報は、全て父親の“遺書”に残されていたものだと話し、また先の台詞と未来を変える為に独自に“タイムマシン”の研究をしていたらしく、その意思を継いで自分が居るのだという。それにダルは謝罪をするものの、仕舞いには再び例のセル画を強請ってしまうのだが、ふと鈴羽の横顔を見て先の言葉に詰まってしまい、鈴羽は無言ながらも目に涙を見せるのであった。
 紅莉栖「“未来ガジェット二号”オルタナティブ・エディション…Ver.2.67」 岡部「通称『タケコプカメラー』。CCDカメラが本体の下部に搭載されている」 紅莉栖「意外にマトモそう。これを使って上空から探そう――」 岡部「カメラも一緒に回るので、撮影された映像も高速回転している」 紅莉栖「Ver.2.6でそんな不具合が直ってないの?」 岡部「それが初号機だ。ネーミングはVer.も含めてダルの趣味で、特に意味はない…!」 『タケコプカメラー』のネーミングセンスに噴いた。開発目的が気になるが、やはり露天風呂の盗撮でもしたかったのか…ね(ぉ しかしCCDカメラを動力に固定した安直さがリアルで良いよなぁ(笑 改善させずにお蔵入りというのもナイス(苦笑 という事で、ラボに戻って鈴羽が持っていた父の形見であるという“ピンバッジ”を、ネットオークションだかネット通販で地道に探してみる岡部。と、そこへ紅莉栖がコーヒーを入れた後、ラボの奥からふと『タケコプター』に似た装置を手にし、先の台詞と装置に刻まれた名称を音読すると、それを聞いていた岡部が通称名を教えると共にその欠点諸々を補足する(笑 と、そこへダルの下を去った鈴羽がラボを訪れ、岡部へと手持ちのリュックから、“ダイバージェンス・メーター”を取り出し見せて…。
 鈴羽「この数値が1%を突破出来たら、未来は変わる。それを認識出来るのは、“リーディング・シュタイナー”の能力を持った君だけ」 岡部「未来の俺は、死ぬ前にそれをお前に託したのか?」 鈴羽「ううん。アタシは一度も会った事が無い。君はさ。アタシが所属しているレジスタンスの設立メンバーだったんだよ」 岡部「レジスタンスを設立…下らない。まゆりを助ける事も出来ず、のうのうと生き続けた挙句、そんな“厨二病”みたいな真似を…!!」 いやいやいやいや(苦笑 と、全視聴者が岡部の台詞に突っ込んだに100万ペソ(ぉ ラボを出て屋上へと向かった岡部と鈴羽は向き合い、鈴羽は“ダイバージェンス・メーター”を差し出しなが「これは作った本人に返すべきだ」とした上で先の台詞とその理由を告げる。また鈴羽は、未来の岡部が自身の所属しているレジスタンスの『設立メンバー』である事を話すのだが、岡部はその事実に未来の自分の立場を嘲る発言をした為、「下らなくない。世界に自由を取り戻そうとする勇敢で立派な志だよ」と制するのであった。

 8月12日の午後14時。え~、岡部は鈴羽を伴って街中で“ピンバッジ”に関しての調査を開始。しかし、物の見事に“ピンバッジ”の情報は得られず仕舞い。途中、路地でアクセサリー系の露店を開く怪しいドレッドヘアの外国人(?)の男性に尋ねる経緯というか会話がコント(笑 ん~、岡部の中の人のワザとらしい英語の発音が気になった上に、『サノバビッチ』って完全に相手に喧嘩を売っているだけだよなぁ(苦笑 そして、外国人な男性は普通に日本語で対応...(苦笑 当然(?)、“ピンバッジ”の事は知らないようで…。
 『OSHM***A 2010』=『O(岡部)・S(椎名)・H(橋田)・M(牧瀬)***A(秋葉)』 以上、鈴羽が持つ“ピンバッジ”に掘り込まれた『OSHM***A 2010』という印字なのだが、太文字のようにそれぞれの英字が岡部達“ラボメン”の頭文字に合うんだよなぁ。という事は、“ピンバッジ”=“ラボメン”の印章という事なのか。岡部「俺だって!まゆりを助ける事を何より優先したい!それでも、お前は“ラボメン”であり『仲間』だ!その『仲間』が困っているんだから助けたい!!それなのに、お前が真っ先に諦めてどうする!!?」 “ピンバッジ”の手掛かりが掴めず仕舞いの為、街中で小休止する岡部と鈴羽。そこで鈴羽が“父親探し”の件に諦めの言葉を口にした為、岡部は先の台詞と周囲に行き交う人々の視線を無視した大説教というか説得。岡部の真摯な言葉に思わず飲み込まれてしまう鈴羽であった。
 『誘拐犯に正義の鉄槌(ジャスティス・オブ・ハンマー)をっっっ!!!』 またふと岡部達の耳に聞きなれた声、まゆりの声が入り、その方へと目を向けると、何とまゆりがお手製のチラシを街行く人に配布中。その内容とは、架空の事件をでっち上げて注目を集めた上で、犯人の持ち物と設定した“ピンバッジ”の画像を見て貰い、情報を集めるというちょっと変わった…まゆりらしい突拍子もない行動であった。作戦名は『まゆしぃチラシで大勝利』らしいデス(笑 当然、事前に許可申請のないチラシ配りにより、警察の目に留まってしまったらしく、それに気付いた岡部はまゆりの手を引いてその場から逃走する。これにてまゆりの作戦は終了(笑
 紅莉栖「丁度良かったわ。大変な事が分かったの」 岡部「何だ?」 紅莉栖「お昼買いに行ったら、店員が話してるの聞いちゃったんだけど…阿万音さんのお父さん、誘拐犯かも…」 終了~(笑 警察から逃げ遂せて域も絶え絶えの岡部達の下に、丁度、お昼の買出しを終えた紅莉栖が現れる。紅莉栖は、妙に神妙な面持ちで先の台詞とまゆりが配っていた出任せ事件のチラシの内容を又聞きしたらしく、その事を岡部達に話して聞かせるのだが、既に事情を知る岡部達は互いに顔を見合って苦笑し合うのであった(笑
 ダル「ここは、キンキンに冷えたノンカロリーのコーラだろ、常識的に考えて」 ですよね~(笑 ノンカリローを好むのは意外だったが(ぇ それにしても、“タイムマシン”の修理に勤しむダルが格好良いですね。え~、“タイムマシン”の修理の調子を尋ねる為、ダルの下へと向かう岡部達。そこで岡部が「差し入れだ」と、ダルにドクペを手渡すのだが、ダルは先の台詞と愚痴を入れつつも飲み始める。ダル曰く、「この調子で行けばあと1日で終わる」と言うと、それを聞いた鈴羽は感嘆の言葉を挙げ、ダルに対する「冴えない」「不摂生」という印象が変わったという…のだが――。ダル「それじゃぁ、阿万音氏も手伝って。そして、狭い“タイムマシン”の中、茹だる様な暑さに僕らは恥ずかしさも忘れて服を脱ぎ…はぁはぁ....」 鈴羽「…」 紅莉栖「自重しろっ、変態!」 あっはっは。ダルはやっぱりダルでした。という事で、鈴羽がダルを見直した直後、ダルへと先の台詞と一緒に修理を手伝って欲しいと頼むのと同時に気持ち悪い言動をし、流石の鈴羽も少々ドン引きしてしまい、紅莉栖がダルへと突っ込むので~あった。
 まゆり「鈴さんの手をむぎゅーっと握ってね、『大丈夫、まゆしぃが一緒だから、大丈夫だよ』って応援してあげるの」 優しいのぅ。こういう子だからこそ、岡部も“幼馴染”という理由以外にも命を救いたいと思いに駆られるのだろうなぁ。ダルと鈴羽を見ていたまゆりは、二人がお似合いだと口にし、岡部は「何処が?」と苦笑する。またまゆりは、“タイムマシン”が一人乗り用ではなく、二人乗り用だったら良いとし、岡部が「お前が乗ってどうする?」と尋ねた所、先の台詞と傍で鈴羽を応援したいと言う。まゆりのその言葉に温かみを感じた鈴羽は微笑を返すのであった。

 鈴羽「あのさ。今言わないと、機会を永遠に失っちゃいそうだから言うけど…」 岡部「何だ。大袈裟だな」 鈴羽「アタシさ。君達には、ホント感謝してるんだ」 岡部「…?」 鈴羽「始めてこの時代に来た時、知っている人は誰も居なくて…。この時代の方が平和なのにさ。何だか、アタシにとっては凄く怖かった。でも今は、こうして沢山の仲間が出来た。この時代に来た事が出来て、君達と同じ時間が過ごせて、アタシ、ホントに楽しかった。ホンのちょっとでも“ラボメン”に成れて良かった。君達と一緒に居られて…良かった....」 ラボの屋上…ではなく、ラジ館の屋上だかで、昼食を摂る岡部達。だが昼食を摂っていたのは、まゆり・紅莉栖・ダルの三人。しかし、お寿司に唐揚げの組み合わせって――アリか(マテ え~、岡部と鈴羽は、食事を摂るまゆり達から少し離れた場所に立っており、ふと鈴羽は先の台詞と岡部を初めとした“ラボメン”との交流に対する感謝の意を伝える。鈴羽「岡部 倫太郎!きっと未来を変えてね!今みたいな、自由な世界に変えて!」 岡部「鈴羽…」 鈴羽からの感謝の言葉を受けた岡部だったが、また再び今度は岡部だけに向けて鈴羽が先の台詞と『世界の未来を託す』という大業へのエールを送る。…って、岡部って今回のお話の序盤の方で、「世界なんかよりまゆりを救いたい」的な事を口走っていましたからね...どうなる事やら(ぇ またそこで岡部の携帯が鳴り――。
 岡部「!昨日の露天商か」 露天商「ワタシ、思い出しましたネ。イエスタデイな“ピンバッジ”の男」 岡部「父親が分かったという事か!?」 鈴羽「!」 何か妙に罠臭がするのは気のせい?(汗笑 ふと鳴り出した携帯に出る岡部であったが、それは昨日路地裏でアクセサリーを売っていた外国人の男性露天商からであった。露天商は、岡部に「“ピンバッジ”の所有者を知っている」(要約)と伝えた為、岡部は「父親が分かったという事か!?」と電話口で発言し、その言葉に聞いていた鈴羽は驚愕。岡部はそのまま鈴羽をその場に残し、慌てた様子で屋上から去って行く。鈴羽は屋上を走り去る岡部の後姿を見送るのみであったが――その表情は不安そうで…?という事で次週へ続きます~。



●その他、『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
Steins;Gate


●アニメ 『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
想定科学ADV『Steins;Gate(シュタインズゲート)』公式Webサイト


 次回は、第16話 『不可逆のネクローシス』です。


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2011.07.17 (Sun) | てるてる天使

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STEINS;GATE 15話『亡環上のネクローシス』
2036年。世界はSERNに支配されていた。 徹底した管理社会、ディストピア。人々は自由を奪われ、死んだように暮らしている。逆らう者は皆殺された。 鈴羽はそんなSERNの支配から人々を解放するために戦うレジスタンスの一員だった。

2011.07.17 (Sun) | 本隆侍照久の館

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Steins;Gate 第15話「亡環上のネクローシス」
STEINS;GATE 蝶翼のダイバージェンス:Reverse (角川スニーカー文庫)(2011/06/30)三輪 清宗商品詳細を見る  阿万音 鈴羽により明かされた未来。SERNが世界を支配するディストピア。...

2011.07.17 (Sun) | 破滅の闇日記

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STEINS;GATE 第15話 感想
 STEINS;GATE  第15話 『亡環上のネクローシス』 感想  次のページへ

2011.07.20 (Wed) | 荒野の出来事

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Steins;Gate(シュタインズ・ゲート) 16話「こんな人生、無意味だった」(感想)
失敗 失敗 失敗… 鈴羽にとっての天国と地獄。 父と巡り合えた幸せ。 記憶を失った事を知った絶望。 ひどい結末を迎えた鈴羽を救う為に、 オカリンはまた背負い込みました。 その為にまたオカリンは孤独になっていく展開でした。 そしてまゆしぃは本当に救われ...

2011.07.20 (Wed) | 失われた何か

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STEINS;GATE 第15話「亡環上のネクローシス」
いや、ダルが鈴羽のry とまぁ、それは結構前から読めてたんですがねw なのに、ジョン・タイターフラグは読めてなかった俺って\(^O^)/ 最初のDメールを消せばとの事ですが、最初の世界線では紅莉栖が...

2011.07.21 (Thu) | 日々前進

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