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花咲くいろは 第16話 (レビュー/感想)

Category: 花咲くいろは  07/21 /2011 (Thu)

第16話 『あの空、この空』


ストーリーは…。
結名の実家である「福屋旅館」に集まった湯乃鷺温泉の女将、組合員たち。
不況の時世、どうやったら温泉地を盛り上げられるかと話し合っていた。
その中には緒花、菜子、民子、そして結名の姿も。
突然女将から率直な意見をと求められた緒花たちは、自分たちの欲望のまま答え女将たちを呆れさせてしまう。
その頃、喜翆荘では縁と経営コンサルタントの崇子が、スイに喜翆荘を舞台にした映画の製作、そしてその映画への出資の提案をしていた。


■第16話 『あの空、この空』…のAパートまとめ。


■第16話 『あの空、この空』…のBパートまとめ。


■『花咲くいろは』新OP曲 『面影ワープ』 歌:nano.RIPE




ん~…。
能登さん、収録時に風邪引いてた?(何
と、アニメ本編には関係ない事を突っ込んでみる。いや~、巴の台詞が今回は多くて、ヘッドフォンで聞いていたら声に微妙な違和感が。
まぁ、気のせいかもしれませんが、妙に篭った鼻声っぽく感じて…ますますアニメ本編の感想から掛け離れてますが、お大事に(マテ
そういえば、緒花と菜子が『喜翠荘』の玄関前の庭で竹箒に跨っての兎跳びや跨った状態で踏ん張る場面は――“魔女宅”ネタ?(汗

で~…。
縁に“ロリコン”疑惑発覚だってぇー?(棒
うーむ、大学時代に所属していた映研の発表会でスクール水着の女子中学生を延々と映し続けた映画を制作していた事実には噴いた(苦笑
もうこれは“ロリコン”の領域(ぉ 勿論、映画撮影のクリエイティブな芸術性を内包した内容で視聴者へ訴え掛けるモノがあれば別だが(ぇー
まぁ、崇子がそれを見て『変態映画』と批判・酷評しているのであれば、余程、視聴者をドン引きさせるような内容だった可能性が高いかな(汗笑
元々その『変態映画』は、幼少期に経験した事…『喜翠荘』のプールで起こった出来事(?)が縁の心に深く鮮烈に刻まれていたのが理由か。
それに加えて縁のそのプールでの過去回想では、プールの水中からバシャっと出てくる皐月。そして終盤の皐月への羨望と嫉妬の吐露。
縁の皐月への複雑な愛憎の垣間見える終盤の吐露に、崇子が微妙な表情をしていましたがー…どうやらソレを次回まで引っ張るようで…?

 縁、変なオッサンを連れて湯乃鷺温泉(『喜翠荘』)へ。っていうか…何、このセーターを着ずに肩に掛けて腕(袖)部を肩から前へ垂らして結ったオッサンorz まぁ、見た目も分かり易くソッチ系(例を挙げるならTV番組制作関係の“プロデューサー”)の職業の人なのでしょうけど、何か妙な時代遅れ具合を感じるものの、実際にそんな事を口にしようものならえらい事になります(笑 そんなオッサンこと伊佐美と共に車で湯之鷺温泉へと向かう最中に立ち寄った高台の休憩所で、縁は伊佐美へと景色が一望できる場所から湯之鷺の地を紹介。伊佐美は「良い画が撮れそうだ」と喜ぶ。そこへ複数台の新興の宿泊施設(ホテル)である『湯乃鷺シーラス』所有の大型バスが駐車場に入って来た事で、伊佐美は「オープン以来、大盛況ですな~」と口にすると縁はバスを忌々しそうに少々睨むので~あった。
 『湯乃鷺温泉対策会』。という事で、何時ぞやも『ふくや』で開かれていた湯乃鷺温泉の各旅館のトップ(社長や女将)が一堂に会しての定例会議。その場には何故か緒花・菜子・民子、そして結名の姿があり、トップ達の議題に対する意見が一先ず出尽くした後、何と緒花達は「若い人の意見を~」と発言を求められてしまう。菜子は驚愕して「ただ座っていれば良いって―」と会議の場に出た理由を口から零してしまうも、トップ達はお構いなしに意見を求めるように促され、ただただ押し黙ってしまうのだが――。って、スイが居ないので緒花達が駆り出されたのかな…?
 緒花「…えーっと、とにかく安くて好きな物がいっぱい食べられる温泉旅館が良いと思います」 社長(バーコード)「…具体的に」 緒花「格安バイキング方式で、朝から晩までお肉もケーキも食べ放題~。あ、それから、湯乃鷺まで豪華観光バスで寝て行けるとか~」 ( ゚д゚)ポカーソ はい、菜子の押し黙りを見た緒花が、少々臆しながらも先の台詞と意見を述べるのだが、仕舞いには何時もの調子で非現実的過ぎる(各旅館の経営状況を完全に無視)意見を口にする。また、緒花の発言に勇気付けられたのか、押し黙っていた菜子が緒花に「温泉のお湯を利用した屋内プール」という提案をし、トップ達をソッチのけで勝手に会話が進行(苦笑 会議の行く末は如何に…?

 崇子キター!!(笑 伊佐美を伴って『喜翠荘』へと到着した縁は、事務所で崇子から女将へのプレゼンの準備完了の旨を受けるも表情は浮かない様子。しかし、伊佐美が決断を渋る縁へと最後の押しの一手と声を掛けた事で、漸く縁もスイへと自ら(?)考案の話を持ち掛ける踏ん切りを付けるのであった。スイの下へと向かう縁達を売店を掃除していた巴が目にし、そこへ緒花・菜子・民子が『ふくや』から帰館。巴は事情を知らない緒花達にウィンクをして縁達を追いに去ってしまい、残された緒花達はポカンとするだけであった。
 崇子「『喜翠荘』からの投資の額は、総制作費の10分の1にしかならないのですが…」 縁「…そうだよ、起死回生の一手なんだから――」 伊佐美「宣伝効果は抜群です。この映画を見た多くの人が、『喜翠荘』に一度は泊まりたいと思い、湯乃鷺を目指す事になります。勿論、全ての場所がそうなるとは限りませんが…」 伊佐美は映画制作の『総合プロデューサー』でフルネームは伊佐美 轍夫。で。縁・崇子・伊佐美の三人はスイの居室を訪れ、映画制作に関する説明をスイへと始め、崇子が先の台詞と制作に関する投資額を、縁は華麗にスルーして伊佐美が映画制作に関しての利点を述べる。伊佐美から名刺を渡され眺めて話を聞いていたスイは、一先ず話を打ち切るように「縁と二人きりで話を~」と言い、崇子もその場に残る意思を見せるが結局それは受け入れられず、縁との二人での今回の話に関しての会話が持たれる事に。って、毎回、スイに相談せずにゲリラ的に話を持ち掛けてるのかYo!(笑
 菜子「じゃぁ、一緒に海行こう、海。海は良いよ~」 緒花「そうね~。なこちの弟達とも会ってみようかな~」 どんだけ海好きなのだろう…菜子(笑 盆栽の手入れの仕方、分かるのか…菜子(何 え~、『喜翠荘』の玄関先で掃除をしていた緒花と菜子は、もうすぐやって来る夏休みをどう過ごすかの話題に及ぶと、菜子は『弟達を連れての海水浴』、緒花は『仕事漬け』だと互いに答え合う。そこで菜子は、緒花を先の台詞と自分の予定である海水浴に誘うと、緒花も「なこちの弟達に会ってみたい」と意気投合をするのであった。
 巴「『喜翠荘』で映画を撮るんですって!」 菜子「えぇ~、やだ。どうしよう。早くウチに帰って話さなきゃ。あぁ...私、何の役だろう?私....」 盆栽の葉が全滅!(爆 ちょっと噴いた。そして、何故か自己陶酔する菜子が意外だが、そういう願望があるというお話なのだろうなぁ(遠い目 さて、掃除をする緒花と菜子の下に、縁達を着けて仕入れた情報なのか、巴が訪れて先の台詞と「『喜翠荘』を舞台に映画を撮る」と言って来る。しかしそれに逸早く反応したのが何故か菜子であり、手入れをしていた盆栽の枝を悉く剪定バサミで切ってしまい、ツルツルの状態にしてしまうのであった(汗笑 以降、緒花・菜子・巴がカウンターの脇に腰を降ろしながら、映画の件に関してのコソコソ話を始め、またふとそこに現れた民子を巻き込んでしまうのであった。

 スイ「構わないよ。今回はお前の好きなようにやってごらん」 な、なんだってぇー!!?と、意外な事にスイと縁の二人だけの映画に関しての会話の結末は、スイの先の通り縁提案を許可するというもので、これに縁自身も意外だという反応に終始するのであった。伊佐美「兎に角、今回は監督の強い要望で、重要な役でも現地の方をキャスティングする方向で考えてるんです」 崇子「今度、監督がお見えになった時、皆さんの軽いオーディションを行いたいと思います」 おぉぅ。一方、事務所の方では緒花・菜子・民子・巴を前に、伊佐美と崇子が各々先の台詞と映画制作の指針の一端を説明する。嬉々とする緒花・菜子・巴であったが、民子は皆と違って浮かない表情をするのであった。
 菜子「私、高飛び込みのオリンピック選手から転身した、華麗な女スパイ…ばきゅーん☆」 あっはっは(汗笑 というより、『喜翠荘』という和のテイストを舞台とする筈であろう映画作品に、菜子は何故にスパイのような設定を考慮する事が出来るのだろう?(笑 事務所から解散し、自分の持ち場へと戻る緒花・菜子・民子。その道程で、緒花と菜子は映画に関して期待の言葉を口にし、菜子に至っては先の台詞と自らの願望を吐露。また緒花は、前を歩いていた民子に『自分のやりたい役(職業)』を尋ねるも、「板前!」と凄まじく現実的な職業を返答。苦笑する緒花は、折角の映画なんだからと『婦人警官』『キャビンアテンダント』を例に挙げると、「お前は親父か」と手厳しく返答する民子は板場へと消えて行く(笑
 伊佐美「地方に腰を据えて、執筆活動をなさっている方だからこそ…お願いするんです」 ヤマカン「ペラで40枚。10分もですか?」 伊佐美「是非。この土地のリアルな温もりを感じさせるシーンをお願いします」 あ、『ペラ』とは何も書かれていない印刷紙の事(遊び紙)ですよっと。一方、緒花達に映画制作の説明を終えた伊佐美と崇子は、一応は執筆活動に心得のあるヤマカンに接触。伊佐美は先の台詞とヤマカンへと映画の物語のワンシーンの脚本を提案。しかし、ヤマカンは驚くものの自分の書きたい方向性とは違う為に少々渋りを入れるが、それを受けると同時に監督・脚本家等との事前の打ち合わせを伊佐美へと尋ねる。しかし伊佐美は、「基本設定とプロットは渡すので『叩き台』として少し書いて貰えないか」とヤマカンへ謝罪と共に返答。あ、『叩き台』=原案ね。崇子「次郎丸さん。実は今回の件は、若旦那が出資の条件の一つになさってくれたんですよ~」 ヤマカン「…ホ、ホントですか!?」 (ヤマカン、伊佐美へとふかぶかに土下座のように頭を下げる。) ヤマカン「次郎丸 太郎!頑張ります!!」 続けて伊佐美は、『ぼんぼり祭り』の事を例に上げ、それを題材に書いてみてはと更に追加提案。またそこで崇子がヤマカンへと先の台詞と縁が映画への出資の条件の一つとして、ヤマカンが執筆した脚本を映画へと盛り込む事を提案したと教えると、ヤマカンは縁の自分への期待に心を打たれたのか、伊佐美へと頭を下げてまで執筆への意気込みを見せるのであった。

 縁「ここは、今回の映画の大切な舞台になる予定だから、キッチリと頼むよ」 緒花「何でプールなんですか?」 縁「…何を言っているんだよ、緒花ちゃん。夏の映画だよ?夏といえばプール。プールといえば夏。そして!…僕は、間違ってなかった....」 (縁は掃除されていないプールの中から青空を見上げると、想像の中で自らがプールの中に浸かりまた水の中から女性が飛び出てくるシーンを思い描いてしまう。) しかし、女性陣ばかりにプール掃除をさせるってのもどんなもんか(爆 男性陣も手が開く時間帯もあるんだろうから手伝おうよと小一時間。え~、縁の出資の条件として、『喜翠荘』の建物の敷地の脇に放置された長方形のプール跡があり、そこを映画の中で使用する為に念入りな掃除を緒花・菜子・民子・巴へと頼む縁と崇子。縁はプールの中に立って手にはデッキブラシを持ちながら緒花達へと先の台詞と掃除を促すも、プールの掃除&利用を疑問に思う緒花に、返答しようとする最中に――何か妙な想像へと突入(笑 しかしふと我を取り戻した縁は、兎も角、プール掃除の重要性を説くだけに終始するので~あった。
 縁「努力した奴には必ずその努力が見合ったチャンスが訪れる。ただそれだけの事さ」 うーん、思わずキリッ!と書きたくなるなぁ(マテ え~、『喜翠荘』内で鼻歌混じりに掃除に勤しむヤマカンが、ふと近くを通り掛かった縁に気付き声を掛けて伊佐美からの脚本参加への要望の件に対する感謝の弁を口にすると、縁は先の台詞と共に両肩に手を置きながら続けて「今までの日陰者としての~」(要約)などと少々卑屈なまでに力説(笑 恐らくはヤマカンへの労いの言葉というより、自分の今までを振り返って自らを慰めるような言葉を口にし始めている縁…で、間違いない(苦笑 流石のヤマカンもこれには着いていけず呆然。縁「あ。原稿料の半分と印税は、君が滞納している部屋代の代わりにウチで貰う事になってるから、そゆ事で」 ちゃっかりしてる(笑 取り合えず、ヤマカンへと捲くし立て終えた縁は「宜しく」と言残してその場を去ろうとした所、クルッと振り返ると先の台詞を伝えて改めて去って行くのであった(笑 成る程。そういうカラクリか(ぇ
 伊佐美「じゃ。週内には連絡して、監督と一緒にまた参ります」 縁「松村監督がいらっしゃるんですか!?一作目の『濡れた牡丹』は良かったな~。二作目の―」 伊佐美「あぁ。主演の二人も一緒に、舞台となる旅館、一刻も早く見たいって」 崇子「そうですかっ」 伊佐美「本契約はその時に」 崇子「お待ちしてますっ」 縁の華麗にスルーされっぷりは異常。もう完全に伊佐美の眼中に縁という存在は居らず、既に崇子と相応に通じ合って勝手に事を進めちゃっている印象ですね(苦笑 という事で、伊佐美が一先ず『喜翠荘』を後にする事となり、玄関先で伊佐美は先の台詞と監督や主演の二人と一緒に来る事を縁…というか崇子へと伝えて去って行くのであった。
 緒花&菜子「「うんしょっ×∞」」 何…やってんの?(笑 え~、伊佐美が『喜翠荘』から去った後日(?)、『喜翠荘』の前を緒花と菜子が竹箒を股下に挟みながら、まるで兎跳びの様に先の台詞と掛け声を掛けて小さくぴょんぴょんと飛び跳ねながら移動。と、その最中、『喜翠荘』へと徒歩で日傘を差し歩いて来る三人の人影があり、それに気付いた菜子は移動を止めて注視。その人影は、一人は男性で残りの二人は着物を来た女性で…。

 『喜翠荘』を訪れた三名は、湯乃鷺で旅館を経営する女将達と社長であった。玄関先で応対した巴が「女将はすぐに参ります」と中へと促そうとするのだが、それを女将の一人が「ここで待たせて貰います」と制されてしまう。しかし、事務所の奥から縁がやって来て「話を窺います」と言葉を掛けて中へと促すと、三人の来訪者は素直に事務所の応接間へと上がるのであった。うーん、この辺りは一仲居(頭)と若旦那に対する接し方の違いが顕著だという(何
 事務所へと通された女将達と社長は縁に映画の件を切り出し、『喜翠荘』だけではなく自分達もそれに協力させて貰いたい(実際は「湯乃鷺全体の映画にすれば~」と提案)と申し出て来る。つまりは『一枚噛ませて欲しい』と(笑 また女将達は、映画制作費への出資金に関しても自分達が協力して分散すれば『喜翠荘』の負担金も軽減できる筈と持ち掛ける。縁「ご心配には及びません。協力していただけるというご提案は、とてもありがたいんですが、ロケは全部『喜翠荘』でやる事になってまして、そこだけは変える気はありません」 以上、女将達の協力の提案に対する縁の返答内容。そんなこんなで縁にバッサリと断わりを入れられてしまった女将達と社長は、『喜翠荘』から去る最中に縁や旅館に対する愚痴をチラホラ零す(苦笑 それを少し小耳に入れてしまう、やはり股下に竹箒を差して踏ん張っていた(ぁ 緒花と菜子であった。
 巴「で。蓮さんは何の役をやるの?」 板長「ッ!?」 徹「えっ?蓮さんも映画に出るんですか?」 巴「監督さんが、現地の人に出演して欲しいって」 徹「じゃぁ…!」 (自分を指差す徹。) 巴「若しかしたらね」 板長「徹、手が止まってるよ?」 いや、「止まってるよ?」って(苦笑 え~、板場で巴が、先の縁の女将達や社長に対する今回の映画に関しての強気な態度を話題に上げての会話。その最中、ふとせっせと包丁で野菜を切っていた板長に対し、巴が先の台詞と映画の役に関して突っ込んでしまい、板長の包丁の手がピタッと止まってしまう。そこで徹が「蓮さんも映画に~」と驚き、また自分にも配役が回ってくる可能性に喜ぶのだが、そこで板長から突っ込みを入れられて謝罪と共に作業再開。しかし次の瞬間、ガチャンと板長の姿が板場から消滅(爆 例の『プレッシャーに弱い』という弱点が再発してしまい、板長は野菜の調理を放り出し逃走してしまうので~あった(苦笑
 民子「映画・映画って、板前が映画に出てどうする...。でも、徹さんなら結構画になるかも…」 アーッ!(苦笑 板長の逃走に伴い(マテ、ふと民子は大根の皮むきをすると板場を離れ、何時もの屋外の場所で作業に取り掛かる。その最中、先の板場での内容に先の台詞と愚痴を入れつつも、民子は「徹さんが映画に出たら画になる」と欲目の発言。で。その代償が皮むきの失敗(笑

 緒花「やっぱ本物は違うね、なこち~」 菜子「はぁ~…(感嘆。)」 え~、映画制作のロケ開始――というより機材搬入と共に伊佐美が事前に言っていた通りに監督と主演女優が『喜翠荘』を訪問。出迎えたスイと縁は、主演女優である末広(すえひろ)やその他のお客に対して丁寧なお出迎えの一礼。それを事務所の影から覗いていた緒花と菜子は各々先の台詞と感嘆とするのであった。
 で、その日のうちに機材の設置やテスト撮影開始。何と緒花と菜子の配役は、若女将役(?)である末広の後ろに控えて黙々と追従する仲居さん役。しかも、以前に着たスイお手製の着物を着用しての出演。そして、撮影の休憩時間だか終了後、宿泊部屋でマネージャーと思しき女性と共に寛ぐ末広の下へ、スイが直々に部屋を訪れてお茶の差し入れ。その際、スイの丁寧な入室作法の一挙手一投足を目にする末広は、『喜翠荘』の持つ趣を褒めた上で築年数を尋ねると、スイは「建物を譲り受けた時点で60年~」との返答。続けてスイは、建物の築年数に関しての会話を続けようとした所、雰囲気をぶち壊すか如くの崇子が部屋を訪れた事で、会話を切り上げて部屋を後にするのであった。崇子は末広に旅館に飾るサインを強請りに来たのだが…本当に雰囲気ぶち壊しの乱入劇(苦笑
 巴「でも、良く女将さん出演を承諾したわね~」 菜子「何か、二つ返事でOKしたって…」 緒花「実は女将さんも出たがり?」 菜子「だったりして~」 (緒花達は小声ながらも笑い合う。) 監督「…(怒)」 ま、普通に怒られるレヴェル(苦笑 え~、何とスイ自身にも映画への出演のオファーが来たらしく、監督が監修の下でスイが登場するシーンの撮影が始まり、監督と共に控えでスイの映像を見る緒花・菜子・巴が口々に先の台詞と小声ながらも笑い合うのだが、監督がその笑い声にムッとして睨んだ事で、緒花達はすぐに消沈(苦笑
 縁「えぇ!?僕が主役の代わり!?」 崇子「ただのカメラテストですよ」 という事で、今度は主役の男性が『喜翠荘』への到着が遅れているという事で、縁は伊佐美からカメラテストで末広の相手役の代わりを務めて欲しいと頼まれてしまい先の台詞と驚愕。緒花や菜子からのベタ褒めの後押しもあり、腰が引けていた縁は代役に乗り気に――なるのだが、それを華麗に板長に持っていかれて終了のお知らせ。折角、ホワイトスーツでビシッ!とキメたにも関わらず、である(笑 監督曰く、「体格が良い代役の方がカメラに映えて撮影イメージが取り易いから」(要約)との事(苦笑 板長、格好良い~(笑
 え~、『喜翠荘』の旅館建物の脇に設置されているプールの掃除をする緒花・菜子・民子。緒花は〇ルチのようにデッキブラシを掃除用に少しだけ水の張られたプールの底に浸けて縦横無尽に爆走しながら掃除(笑 菜子は地道に同じくデッキブラシを用いて壁を磨いたりし、傍目からは暴走しているだけに見える緒花に「真面目にやってよ~」と苦言。と、そこで民子もプール掃除に訪れ、見事に緒花と共にプール内を爆走するように競争しながら、プールの底を掃除し始める(笑 暫くの後、疲れ果ててプールの底の壁に持たれかかる様に蹲る緒花と菜子。そこへふと民子が悪戯心で置いてあった散水ノズル付きホースを手に取り、休憩中の緒花と菜子へと向けて散水攻撃(笑 以降、緒花・菜子・民子のキャッキャウフフ描写(ぉ

 縁「崇子さんには、ホント感謝してます。映画だもんなぁ。絶対、僕一人じゃ何も出来なかった」 そして、華麗に崇子にスルーされてしまう縁の発言(苦笑 緒花達が掃除をするプールが見下ろせる『喜翠荘』側の建物の居室の窓から縁が、ふとプール掃除でキャッキャウフフする緒花達を目にしながら先の台詞と部屋に設けられたテーブルでノートPCにてタイプする崇子へと感謝の意の言葉。しかし、崇子は黙々とノートPCでのタイプ作業。縁はガックリ~――かと思いきや、幼い頃に緒花達が掃除しているプールに浸かる自分が、遠方で日傘を差すスイと思しき女性に「お母さん」と声を掛けるも、その声に女性は反応をせず、泣きそうになったその時、プールからバシャッ!と出てくる――恐らく皐月の姿を回想させる…と。
 崇子「あ」 縁「思い出した!?」 崇子「あのスク水の女子中学生を、ズッと撮ってるだけの変態映画。今ならあの監督、間違いなく刑務所行きね」 縁「……それ、僕の処女作」 崇子「えっ?」 縁「でもって、最後の一本 しかしめげない縁は、今度は大学時代の話を持ち出し、「崇子さんが1年生の頃(秋頃)に映研の自主制作作品の発表会に誘った事を覚えてる?」(要約)と尋ねる。しかし、崇子は「覚えてませんね」と謝罪しながらバッサリ。崇子の返答に肩を落す縁であったが、何と次の瞬間、崇子は先の台詞と思い出したと「スク水の女子中学生をズッと撮ってるだけの変態映画」と批判・酷評すると、縁は苦笑しながらその作品が自分の処女作品であり最後の作品だったと返答(笑 何でも縁が所属していた映研で長編映画を撮る事になったものの、監督を務める男性が土壇場で止めてしまい、その他スタッフも気合抜けしてしまったらしく、結局は縁一人だけで取る羽目になり、縁自身も出来上がったのが先の『変態映画』だったという(笑 自分の原風景やアイデンティティを盛り込んだつもりが…『変態映画』へと昇華しちゃったようで(マテ
 縁「『喜翠荘』の経営は、どう考えても僕より姉の方が向いているって…」 崇子「えっ?」 縁「僕も女将も思ってたんだよ」 崇子「…四十万くん」 縁&崇子「「!」」 縁「その呼び方、大学の時以来だねっ」 崇子「あら、そうかしら」 縁「ちょっとお茶入れるね」 (お茶を持って来る為に部屋から出て行こうとする縁。) 崇子「お姉さんって、確か『皐月さん』って…」 縁「姉は頭の回転が速くて、ホント、昔から話し方なんかシャキシャキしてて、カリスマ性があったのかなぁ...。学校でも人気者で、姉は眩しかった…美しくて聡明で、何だか別の世界に生きてる、僕とは関係ない生き物…みたいな....」 ふと唐突に縁が先の台詞と姉・皐月に対する複雑な“想い”を吐露し始め、今まで淡々とノートPCでタイプ作業をしていた崇子もその手を止め、縁の言葉に耳を傾け始める。その過程で崇子は、縁を『若旦那』ではなく『四十万くん』と呼称し、言われた縁と同じく自身も驚愕するが、すぐに平静を装いノートPCのタイプ作業へと戻る。縁は笑顔を見せて「お茶を入れるね」と部屋を出て行こうとするが、やはり縁のいう『姉』が気になったのか、縁に姉・皐月に関して『どのような人物だったのか』と尋ねてしまう。すると縁は、実際にそうだったのかもしれないがかなり皐月を神聖視した言葉で飾り立て、崇子はその言葉とそう口にする縁をジッと見据えるだけであった。
 一方、誰も居ないスイの居室へと鳴り響く一本の電話があって――という所で次週へと続きますよっと。ん~、この電話が波乱を生むという展開なのかもしれませんがー…映画の撮影が中止に至るような内容でなければ良いのですが~…って、もう第16話なんですよね(汗 このまま映画の撮影が順風満帆に進行すれば御の字なのでしょうが....無理だろうなぁ(遠い目 っていうか、民子は兎も角として菜子の恋路関係がいっこうに陽の目を見る機会がないのだが…菜子にそういう展開は用意されていないのだろうか(ガクブル



●宜しければ、『花咲くいろは』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

投票コメントに対しては、次回に返信をさせて頂くかもしれません。上から三番目から下はネタ的なのでご了承下さい(笑


●その他、『花咲くいろは』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
花咲くいろは


●アニメ 『花咲くいろは』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
アニメ「花咲くいろは」公式サイト


 次回は、第17話 『プール・オン・ザ・ヒル』です。


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■当『花咲くいろは』の記事一覧(最大15件表示)。
花咲くいろは 第20話 (レビュー/感想)
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