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Steins;Gate -シュタインズ・ゲート- 第16話 (レビュー/感想)

Category: Steins;Gate  07/23 /2011 (Sat)

第16話 『不可逆のネクローシス』


ストーリーは…。
露天商にピンバッジを注文したのはダルだった。鈴羽のタイムマシンは過去にしか跳べず、1975年に行けばもう戻ってこられない――そのことを知ったダルは、父親が見つからなかった場合、ウソでも鈴羽を喜ばせようとピンバッジを注文しに来たのだった。...


■第16話 『不可逆のネクローシス』…のほぼAパートまとめ。


■第16話 『不可逆のネクローシス』…のほぼBパートまとめ。




うへぇ....。
何、この阿万音 鈴羽の鬱回。
まさに全俺が泣いた状態だったんでぃすけどー(滝汗 しかし、“タイムトラベル”直前に父であるダルに逢えた反面、悲劇的末路を辿る鈴羽。
一方で、岡部が送った『Dメール』による過去改変で、父親とは会えなかったものの悲劇的末路を回避(というべきか…)した鈴羽。
どちらが鈴羽にとって幸せだったのかは分かりませんがー…流石にあの手紙の内容は少々ヘヴィーでしたねorz というかホラー過ぎるなぁ(マテ
“タイムトラベル”が失敗した鈴羽の記憶喪失の件は、事前にボイスレコーダー等に自分が何者かやその目的を録音するという手段を講じ(ry

鈴羽の悲惨な末路(改変前)の一方で、“世界線”移動後の世界にて――
まゆりの生存を確認ッ!!
ん~、鈴羽のまゆりが“死の運命”から抜け出せた、という認識で良いのだろうか。と、終盤の岡部と同じ疑問しか出てきませんでした(苦笑
いやぁ、まゆりの生存確認と今回の鈴羽の末路が、相互関係による一種の“代償”的にも捉えられるお話でしたねぇ....。う~ん、切ないわorz

 まゆり「『バレル』って日本語で“樽”の事だよ~」 岡部「“樽”?」 まゆり「えへへ~。この間、“雷ネット”のアニメに出てたのです。『バレルモンスター』っていう“樽”の怪人がね~」 ん~、バレル=樽=たる=ダルと(ぉ 厳密には『樽のような体躯の持ち主』という意味っぽいですが(ぇ 鈴羽の父親が持っていたという“ピンバッジ”の作製依頼をした男性を知っているという露天商からの電話連絡を受け、すぐに露天商の下へとすっ飛ぶ岡部…と鈴羽・まゆり(前回は岡部だけが向かったよーな。鈴羽は良いとしてまゆりが追い付くの早過ぎる(笑 )。露天商の男性は『バレル』という名前を口にするも、発音が良く分からず戸惑う岡部だったが、その時、まゆりが先の台詞とアニメ作品で得た知識ながら『バレル』の意味を導き出す。しかしながら、その男性の連絡先は分からず仕舞いに終わり、露天商の話では「作製に1週間掛かる」と依頼に返答すると注文せずに帰宅の途に着いたという。諦めムードが“ラボメン”に漂う中、岡部は「明日の“タイムリープマシン”の完成を待って時間を遡れば…」と思案するのであった。
 
 岡部「あれか!確かに樽か風船のようなシルエッ…ト...?ダル!?」 ダル「ゲゲッ!オカリン…!?」 ゲゲッって(笑 岡部は、露天商が会ったという『バレル』と称する男性の正体を確かめるべく、再び8月11日の午後18時頃へと“タイムリープ”。露天商の下へと向かい物陰へと隠れて見張る岡部だが、露天商が男性と接触した厳密な時間を聞いていなかったと悔やむも、アッサリとその男性は露天商へと接触。岡部はその姿に先の台詞と『バレル』=“樽”と称するに相応しい体躯だと称するのだが――何と男性の正体はダルであった。ダル「嘘には二種類在る。『人を傷付ける嘘』と『優しい嘘』だ―」 岡部「そんな事をして、鈴羽が喜ぶと思っているのか」 あっはっは(笑 ダルは鈴羽の持っていた“ピンバッジ”を「鈴羽の為を思って偽装しようとしていた」と岡部に事情を話すが、それを岡部が諸々咎めた為、何故か真面目な口調で先の台詞と茶化しに走る…が通用せず(笑
 ダル「はぁ~ぁ....。阿万音氏から誰にも言うなって言われてんだけど~…あの“タイムマシン”は、『過去』にしか飛べないらしいんだ」 岡部「!?」 ダル「行ったら…戻って来られない」 なんとまー衝撃の真実。というより、『電話レンジ(仮)』の内部構造と似ている(基にしている?)のであれば、『過去にしか行けない』という根源的な設定が生かされてたままというのは道理なの…か。ただ、その点を改善できなかった(未来へと飛べる設定ができなかった)のには理由があるのかなぁ....。という事で、自分の茶化しに失敗したダルは、深い溜息を吐いた後に岡部へと、衝撃的な事実の先の台詞を伝えるので~あった。
 ダル「おぉ~ぅ。ここでキンキンに冷えたノンカロリーのコーラ差し入れとか、気が効き過ぎだろぉ~」 同じ轍は踏まないッ!(マテ はい。え~…以前の時間軸では、“タイムマシン”の修復作業をするダルに岡部がノンカロリーのコーラの差し入れず、ドクペを差し入れた為に愚痴ってましたが、今回はダルの要望を汲んだものであった為、先の台詞と感謝感激と喉越し爽やか(マテ 以降は以前と同じ流れっと。
 鈴羽「岡部 倫太郎。きっと未来―」 岡部「きっと未来を変える!!今見たいな、自由な世界に変えてやる!」 鈴羽「岡部 倫太郎…」 岡部「思い出を作った事を、後悔していないか…?別れが…必然ならば、最初から俺達と仲良くなどならなければ良かったと…後悔していないのか....?」 鈴羽「…ひょっとして、橋田 至から聞いた?」 岡部「アイツもお前の事を心配している」 鈴羽「アタシは行くよ…!」 岡部「!」 鈴羽「未来を変える事が、父さんの意思だったから」 岡部「その為だったら!お前自身はどうなっても良いというのか…!」 鈴羽「70年代だって、悪くないよ」 岡部「…」 鈴羽「そこでまた君達みたいな友達を作って、自由に生きて行く」 うーむ。二人の遣り取りが良かったなぁ。岡部ももう『まゆりの命を救う』という最優先事項が、鈴羽…如いては未来の人々の為に『自由な世界に作り変える』という事に摩り替わったような感じですかね。勿論、まゆりの命をも救うという目的も忘れず兼ね合わせるという意味で。え~と、前の時間軸でも同じ流れというか展開へ。ダルの“タイムマシン”の修復作業を中断し、ラジ館の屋上で昼食を摂る事になり、岡部と鈴羽の二人だけの会話なのだが、一方通行でもう会える事が出来ない鈴羽を知っていた岡部は心苦しい表情。そして、鈴羽から期待を込められた言葉を掛けられた瞬間、今度の岡部は先の台詞と鈴羽が言いたかった言葉を先に口にして固い“約束”。鈴羽は、過去に行っても今と同じ様に友人を作って自由に生きて行くという固い“覚悟”を吐露するのであった。

 ダル「それじゃ、いくお」 (ダル、“タイムマシン”を起動。) ダル「多分、これでおkだと思うけど、一応、最終チェックヨロ」 鈴羽「うん…!」 (鈴羽、ダルの指示通り最終チェック。) 鈴羽「うんっ!大丈夫みたい。ホント凄いよ、君は~」 ダル「…」 鈴羽「もっと喜んだら?君は“タイムマシン”を修理したんだよ?1975年、何月何日が良いかな~?」 え~、“タイムマシン”の修理が完了したらしく、ダルが先の台詞と共に初期起動を鈴羽の前でしてみせ、また鈴羽に「最終チェックヨロ」と任せるも無事に正常起動を再確認完了。鈴羽はダルの腕前に感嘆とし、ダルも調子を合わせてようとするも、別れの件があってか余り調子の良い会話は交わさないのだが、そうした二人の様子を傍から見ていたまゆりはその様子に微笑む。まゆり「『FG204』?」 ん~…『FG』=フューチャーガジェット(Future Gadget=未来ガジェット)の略かな。またまゆりがふと“タイムマシン”本体の外装に張られた古ぼけて一部剥げてしまっている“ステッカー”を発見して先の台詞と呟く。“ステッカー”には『FG204』と掛かれ、それは鈴羽曰く「父さんが貼ったもの」だというのであった。
 まゆり「分かったぁ~!!まゆしぃ、鈴さんのお父さんが誰なのか分かっちゃいました~♪」 (一瞬の静寂が辺りを包み…。) 岡部「何!?」 ダル「マジッ!?」 紅莉栖&鈴羽「「!?」」 まゆり「しかも!その人は今このすぐ近くに居るのです!」 鈴羽「ッ!?何処に…!?」 まゆり「ずっと思ってたんだ…。二人はお似合いだな~って。でも、今分かりました。それは二人が、親子だったからなのです」 岡部「…お、おい、まさかっ?」 まゆり「鈴さんのお父さんは――ダルくんですっ!!! 名探偵まゆしぃ推参!!(ぁ え~、“タイムマシン”の修理が完了する事を受け、岡部が紅莉栖の提案により鈴羽が良く乗っていた自転車を運んで来る。紅莉栖曰く、「車輪を外せば車体は積める筈だから」という事で、鈴羽はその厚意を素直に受け取る。そして、そうした紅莉栖と鈴羽の会話を終えた途端、まゆりが先の台詞と大声での主張。何とまゆりが「鈴羽のお父さんが誰なのか分かった」と言い、鈴羽の父親=「ダル」だと高らかに明言する。ダル「はい?」 紅莉栖「それはジョークになってないでしょ。そもそも、この変態が結婚なんて…」 ダル「ちょ、その発言は酷くね?」 当然、『あり得ない』と岡部達。その人物であるダルも先の台詞と呆然とし、そこへ紅莉栖が突っ込む程(苦笑 岡部はそんな二人の掛け合いを制し、まゆりにその結論へ至った理由を尋ねると…。
 まゆり「先ず、『バレル』って“樽”って意味でしょ?“樽”…“たる”…“ダルくん”?」 紅莉栖「駄洒落?」 岡部「そんな事が理由になるか...」 まゆり「でも、鈴さんが言った“レジスタンス”を作った人の中には、オカリンも『バレル・タイター』さんも居たんでしょ?」 岡部&紅莉栖「「あ…」」 まゆり「で。2010年のアキバで“タイムマシン”を独自に研究できて、オカリンの“リーディング・シュークリーム”に…」 岡部「“リーディング・シュタイナー”」 まゆり「―に、ついて知ってる人ね、ダルくんしか居ないでしょ~?」 一同『…』 まゆり「そして、まゆしぃが見付けた一番の証拠は~」 (まゆり、“タイムマシン”の外装に貼られた“ステッカー”を一同に見るように促す。) 鈴羽「“タイムマシン”の名前?」 まゆり「『FG204』。『フューチャーガジェット』の事だよ~」 岡部「“未来ガジェット”!?」 まゆり「そしてね。この横にも文字があるでしょ?」 岡部「『フューチャーガジェット204号 2nd Edition Ver.2.31』!?」 ダル「わわわわわわ…」 紅莉栖「そのネーミングセンス…」 続・名探偵まゆしぃ(笑 岡部から問いに対し、まゆりは先の台詞と自分がそう思った理由を語り始め、それは徐々に鈴羽の父親がダルであるという明確さを帯び始め、遂には岡部や紅莉栖もまゆりの推察に納得する“答え”へと集約されて行き…。

 鈴羽「…父さん?」 ダル「…そういう時はパパと呼びなさいっ」 紅莉栖「こんな時位、変態は止めろよ…!」 あっはっは。紅莉栖、ナイス☆突っ込み(苦笑 名探偵まゆしぃの手によって、鈴羽の父親がダルだと決定付けられた後、鈴羽は先の台詞とダルへ「父さん」と呼称名を改めて呼び掛ける――が、ダルはついつい現状に着いて行けなかったのか、少々茶化すような言葉で返答してしまい、華麗に紅莉栖の突っ込みを受ける(笑
 鈴羽「アタシ、来たよ。父さんに会う為に。父さんの作った“タイムマシン”に乗って」 ダル「…うん」 鈴羽「父さんのやろうとしてた事。アタシ、絶対に遣り遂げるから!だから、見てて欲しい」 ダル「うん。見てるよ。絶対に見てる」 (ダルへと歩み寄った鈴羽は、無言で頭(額)をダルの胸元へ預ける。) ダル「…」 (ダルは鈴羽を両手で抱き締め、鈴羽もダルの身体を抱き締め返す。) 全俺が泣いた。え~、気を取り直し、鈴羽は未来での父親と判明したダルへと、積もり積もった“想い”を先の台詞と吐露。ダルとの熱い抱擁を交わす。またこの二人の遣り取りを目にしていた紅莉栖の様子が変でしたがー…『父』と『娘』という構図は、自身の抱える親子間の問題と比較してしまった為でしょうね、うん。
 ダル「ちなみに…」 鈴羽「?」 ダル「母さん、可愛かった?ロリ顔で背が小さくて巨乳ってのキボンヌ」 鈴羽「あははっ♪それは内緒にしとく」 『キボンヌ』ってネット上でも殆ど聞かなくなったよね(苦笑 鈴羽から抱き締め返されていたダルは、ふと先の台詞と自分の将来の妻に関して鈴羽に尋ねるのだったが、鈴羽の返答は笑顔を見せた後に『内緒』というものであった。ん~、鈴羽が生まれたのであれば、かなりの美人さんをゲットしたに違いない(何それ。 まぁ、確かに視聴者的にもダルの将来の奥さんが気になるなぁ。『阿万音』…か。
 鈴羽「じゃ。そろそろ行くよ」 (中略:岡部達が口々に別れの言葉。) 鈴羽「アタシは大丈夫。きっと『IBN5100』を手に入れて見せるから。そして、必ず君達に託す。だからお願い…未来を変えて欲しい。それじゃ、35年後にまた会おう」 岡部「…」 鈴羽「君達にとっては数時間後か」 愈々鈴羽が“タイムマシン”で1975年に向かう時間となり――…“タイムマシン”の入り口に立つ鈴羽は、先の台詞と向かう旨と改めて自らの目的達成を語り、“タイムマシン”の中と消えて行き起動させる。複雑な表情で鈴羽を見送る岡部の携帯に、“タイムマシン”の中から送られた鈴羽からのメール『件名:ありがと。本文:さよなら』が届く。ダル「鈴羽~!!きっと、また会おうなぁー!!僕、きっとその時まで頑張るからさ!だから鈴羽も――」 (“タイムマシン”が過去への跳躍で消滅。) ダル「――…頑張れ」 “タイムマシン”が起動して全体が発光し始めると、ダルが先の台詞と届く筈もない言葉で呼び掛けるが――…それとほぼ同時に鈴羽の乗った“タイムマシン”はそこに何も無かったかのようにスゥーっと、跡形も無く消えて行くので~あった。ダルの娘を見送る背中に哀愁を感じますね....(遠い目

 紅莉栖「ねぇ、ひょっとしたら…この“ピンバッジ”。私達のイニシャルだったのかな?岡部の『O』、橋田の『H』、椎名の『S』」 まゆり「あ~♪じゃ、『M』が牧瀬で、『A』が阿万音って事だね~」 ダル「“ラボメンバッジ”か~。僕達も作ってみる?」 はい。鈴羽が1975年へと旅立った後、何時ものラボへと戻った岡部達。そこでふと紅莉栖がまゆりが作ったチラシを目にし、先の台詞と例の“ピンバッジ”に刻まれた印章『OSHM***A』の英字が自分達…“ラボメン”のイニシャルから取られている事に気付く。岡部「“ダイバージェンスメーター”の値が変わっていない」 また岡部が少々気難しい顔をしていたのを見た紅莉栖が声を掛けると、岡部は先の台詞と鈴羽が残して行った“ダイバージェンスメーター”を目にし、鈴羽が過去へと旅立ったにも関わらず、表示されている数値に変化が無い事に言及する。
 紅莉栖「結婚して孫が居てもおかしくないわねっ」 ダル「!つ、詰まり僕は、この歳にして曾孫の顔を拝めると…?」 ふとダルが過去へと旅立った鈴羽が現在は54歳になっている事を話題に上げると、紅莉栖は先の台詞と「結婚して孫が居てもおかしくない」と突っ込み、またダル自身やまゆりもその件について和やかな会話が交わされる(笑 と、その時、ラボのドアを『コンコン』とノックする音があり、岡部達は慌てて一斉にドアへと向かい、そのドアを開くと――。
 岡部「Mr.ブラウン!?」 ドアの向こうに居たのは、鈴羽ではなく何と久々登場のMr.ブラウン。拍子抜けする岡部達に対し、Mr.ブラウンは無言で一枚の封筒入りの手紙を差し出す。岡部「手紙…?橋田…鈴!?」 紅莉栖・まゆり・ダル「「「!?」」」 その手紙を受け取る岡部は、先の台詞から表に『岡部 りん太郎 様』と書かれた手紙を裏返すとそこには『橋田 鈴』と書かれており、Mr.ブラウンから手渡された意外性も加味されて一同は驚愕する。
 Mr.ブラウン「昔、俺が世話になった人からの手紙だ。今日。お前に渡すように頼まれてたんだよ」 岡部「この人は、いま何処に?」 Mr.ブラウン「亡くなったよ。10年前だ」 な、なんだってぇー!!?成る程。将来、バイトに来る時は母親の苗字と本来の名前を名乗って居たのを考慮し、過去へ飛んだらMr.ブラウンにバレないように父親の苗字を名乗って『鈴羽』から『鈴』だけを取った名前にしたのか。って…既に鈴羽が死亡したって....orz 鈴羽からの手紙を持っていたMr.ブラウンにその理由を尋ねるダルに、Mr.ブラウンは先の台詞と自身の“恩人”である事と今日手紙を渡すように頼まれていたと返答。いや、「今日渡して欲しい」と頼まれて、律儀に覚えているMr.ブラウンは凄いと思うわ(汗笑 ま、取り合えず、岡部が現在の鈴羽の動向を尋ねると、何と既に鈴羽は10年前に亡くなっているとMr.ブラウンから知らされるのであった。ダル、ショーック!!私もショーック!視聴者的にもショーック!!orz

 岡部「『岡部 りん(倫)太郎 様。お久しぶりです。阿万音 鈴羽です。貴方にとっては数時間前の事かもしれない。今は西暦2000年の6月13日です。結論だけ書く。失敗した。』」 紅莉栖・まゆり・ダル「「「ッ!?」」」 岡部「『失敗した×∞。アタシは失敗した×∞。アタシがアタシだという事を思い出したのは、ホンの一年前だった。アタシはこの24年間、記憶を失っていた。“タイムトラベル”は上手く行かなかった。修理が完全じゃなかったんだ。でも、父さんは悪くない。アタシが悪いんだ。真っ直ぐ1975年に飛んでいれば良かった。2010年に寄り道すべきじゃなかった。我侭を言っている場合じゃなかった。これじゃ未来は変わらない!『IBN5100』は手に入れられなかった。ごめん。ごめんね。アタシは、何の為にこの歳まで生きてきたんだろう。使命を忘れて、ただのうのうと生きて来た。許して!許して!許して!岡部 りん(倫)太郎。君はあの『タイムマシンオフ会』の後、1975年に飛ぼうとしたアタシを引き止めた。引き止められたから、その夜に雷雨があって“タイムマシン”が壊れてしまったんだ。若しも時間が戻せるなら、あの日のアタシを引き止めないで欲しい。こんな人生――無意味だった――』」 再・全俺が泣いたilililorzililili 当時はそれで良かれと思ってしてしまった岡部の行動が、結果的に裏目に出てしまったというお話。これで何度目?っていうか切ないねぇ....。え~、Mr.ブラウンから手渡された手紙を持って屋上へと向かい、設置されていた簡易長椅子に座り、鈴羽からの手紙を開封して音読する岡部。その内容は岡部の先の台詞なのだが――何と鈴羽は“タイムトラベル”後に記憶を失ってしまい、漸く思い出したのは1975年から24年経った1999年であり、当然、目的であった『IBN5100』の回収・保管・岡部への譲渡の任務が失敗してしまった旨と、またそれに付随した絶望に心を一気に蝕まれてしまった様子が伝わる謝罪の言葉、更には自分の自身の歩んだ人生の無意味さを嘆いた言葉で〆られていた。鈴羽からの手紙を音読して涙する岡部と紅莉栖・まゆり・ダルは、その内容に驚愕する以上にただただ呆然とするのであった。
 岡部「聞かせて下さい。橋田 鈴さんの亡くなった状況を」 Mr.ブラウン「…知ってどうする」 岡部「彼女の最後を知っておかねばならない…!それがどんなものでも、この胸に刻み付けておかないと…!!」 岡部「単なる好奇心…って訳じゃなさそうだな。しかしお前、鈴さんとはどういう関係だ」 岡部「…古い、知り合いです。とても古い....。でも、彼女と過ごした時間は、今もハッキリと思い出す事が出来ます!」 Mr.ブラウン「余り言いたくはないんだがな....。自殺だ」 岡部達『ッ!!?』 Mr.ブラウン「自宅で首を吊ってな。そんな事になる1年位前から、精神的に不安定になってな。それまでは、明るくて優しい人だったんだが....」 鈴羽からの手紙を読み終えた岡部達は、Mr.ブラウンの居る建物一階の店へと向かうと、Mr.ブラウンに先の台詞と鈴羽が死亡した状況を教えて欲しいと嘆願。Mr.ブラウンの話では、鈴羽は「亡くなる2000年より1年前(1999年)から精神的不安定になり(自身の記憶を取り戻して絶望した事が原因)、末に自殺を図ってしまった」という。鈴羽が壮絶な末路を辿ってしまった事をMr.ブラウンから聞かされ、先の手紙の内容以上に愕然としてしまう岡部達であった。
 岡部「俺のせいだ....。俺があの夜、鈴羽を引きとめたから“タイムマシン”は壊れてしまった。あの『Dメール』さえ送らなければ…!!鈴羽は1975年に旅立てたんだッ!!!」 Mr.ブラウンの店からラボへと戻った岡部達は、各々が鈴羽の悲劇的な末路を悲しみ無言の消沈。しかしその重苦しい沈黙を岡部は先の台詞と自責の念を口にして破り、徐に『電話レンジ(仮)』へと向かい『Dメール』を送信準備に入る。岡部の行動に驚く紅莉栖、そしてまゆりは岡部を制止の呼び掛けをするのだったが、岡部は脳裏でまゆりの死と鈴羽との“約束”の狭間で苦渋するものの、結局は多少の躊躇をみせつつも『Dメール』の送信ボタンを押してしまうのであった。

 お、“ダイバージェンスメーター”が増加した(笑 Mr.ブラウン「お前、鈴さんと知り合いだったのか」 岡部「えぇ。あ、あの、その人は今は…」 Mr.ブラウン「もう彼是、10年程前になるかなぁ~。あの人には随分世話になった。せめて俺が看取ってやりたかったんだが…」 岡部「…自殺、ですか....」 Mr.ブラウン「あぁ!?病気で亡くなったんだよ!!あの人の住んでた家は、今は俺が使ってんだ!」 『Dメール』を送信した事で“世界線”を移動した岡部は、店を閉めているMr.ブラウンに接触し、そのままMr.ブラウンの運転する軽トラックに乗り、何処かへ移動中の車中で鈴羽こと橋田 鈴の事を尋ねる。岡部が橋田 鈴と知り合いだった事に驚くMr.ブラウンの話によると、鈴羽はやはり10年前に死亡していたものの死因は『自殺』ではなく『病死』へと過去改変。またMr.ブラウンの現在の家は、元々鈴羽が住んでいた家だという事で、Mr.ブラウンの運転する車は自宅へと向かっており…。
 Mr.ブラウン「俺と鈴さんは最初、所謂、“お隣さん”だったんだ。それがある時、俺の家が火事で全焼してな。全部なくしちまった俺を、鈴さんがこの家に下宿させてくれたんだ」 岡部「それまで鈴さんは、ずっと一人で?」 Mr.ブラウン「結婚はしてなかったようだなぁ。何だか不思議な人だった。『宴も縁も無い俺に何でこんなに良くしてくれるんですか?』と尋ねた事がある。そしたらあの人は笑ってこう答えたよ。『巡り巡って人は誰かに助けられて生きている。だから君も何れ誰かを助けてあげなさい』ってな」 岡部「…」 Mr.ブラウン「あぁ。ちょっと待ってろ」 Mr.ブラウン宅へ向かった岡部は、ふと家の外に置かれた自転車を目にして驚愕。それは“タイムマシン”に積んだ鈴羽の自転車であり、Mr.ブラウン曰く「鈴さんが大事にしていた自転車で、捨てるにも捨てきれずに10年間放置されたまま」だと言う。Mr.ブラウン宅へ上がった岡部は、鈴羽の位牌が置かれた仏壇の前で手を合わせながら、Mr.ブラウンから先の台詞と鈴羽(鈴)との馴初めを聞く事に。そして、Mr.ブラウンは岡部の目の前に“ダイバージェンスメーター”を所持品だったと提示。その数値は『0.409031』と1%へと向けて僅かながら増加していた。病床にありながらも鈴羽は、この“ダイバージェンスメーター”を眺め、また数値に関して「この数字は変わる前なのかな?変わった後なのかな?」としきりに思い悩んでいたとMr.ブラウンは語るのであった。
 岡部「(『ダイバージェンス』の数値は変わっていた。だが…1%は超えていない...。ッ!?この時間帯に山手線が動いている!?まゆり!!?)」 (岡部、まゆりの携帯へと電話するも出ない。) 岡部「(くそっ!!)」 Mr.ブラウンの自宅を徒歩で後にし、地下鉄で帰宅しようとする岡部は心中で先の台詞と“ダイバージェンスメーター”の数値増加に関して思案。と、そこで駅内のアナウンスが放送された事で、岡部はふと以前の“世界線”で自爆テロ予告で動かない筈の電車が動いている事を知り、慌ててまゆりの携帯へと電話を掛けるのだったが応答はなし。苦渋する岡部はラボへと急ぎ戻ってみると…。
 岡部「まゆり!!」 (ラボでPCを扱うダルが岡部の声に驚き振り向く。) まゆりの生存を確認ッ!(笑 ラボへと戻った岡部は開口一番に先の台詞とまゆりの名前を大声で叫ぶのだが、声に驚き反応したのはPCを使用していたダルであった。ラボ内を見渡す岡部は、リビングのソファーで気持ち良さそうに眠るまゆりの姿を発見し、驚きと共に安堵感によってその場で膝を折って脱力状態。岡部「(鈴羽…。これで世界は変わったのか。まゆりは…救われたのか?)」 喜び安堵して涙と気の抜けた笑い声が口から漏れ始める岡部は、まゆりの気持ち良さそうな寝顔を目にしながら、ふと心中で先の台詞と鈴羽に対する質問を問い掛けてみるので~あった。…うーん、今回で鈴羽の出番は終わりなのかなぁ....。次回へ続きますよっと。



●その他、『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
Steins;Gate


●アニメ 『Steins;Gate -シュタインズ・ゲート-』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
想定科学ADV『Steins;Gate(シュタインズゲート)』公式Webサイト


 次回は、第17話 『虚像歪曲のコンプレックス』です。


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2011.07.24 (Sun) | 荒野の出来事

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