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花咲くいろは 第19話 (レビュー/感想)

Category: 花咲くいろは  08/08 /2011 (Mon)

第19話 『どろどろオムライス』


ストーリーは…。
文化祭で「姫カフェ」を企画することになった緒花たちのクラス。
主に男子からの強い支持で、接客チームのリーダーは結名姫、料理チームのリーダーは民子姫ということに決まり、緒花は仲居の経験を活かし接客チームの講師を任される。
あまり乗り気でない民子だったが、徹の「文化祭当日の昼間は暇だ」というひと言で俄然やる気に。
限られた調理器具で、最高の料理を作ろうとメニューをいろいろと考えるのだが……。


■第19話 『どろどろオムライス』…のAパートまとめ。


■第19話 『どろどろオムライス』…のBパートまとめ。


■お色気シーン(?)まとめ。


■をまけ。

前回の菜子回のOP映像の一部が限定で変化していたのを、前回の記事に載せるのを忘れていたので今回の記事に載せてみたり(笑


■をまけGIFアニメ。




ん~…む。
サブタイ通りの『どろどろ』具合が皆無だった件。
…駄目?いやぁ~、何というか取って付けたかのような終盤の民子への料理チームメンバー(一部)の恋愛絡みな反抗勢力出現に地味に噴く。
恋愛絡みのドロドロ加減は如何に『true tears』のキャラ同士の心情描写が丁寧だったかを思い知らされる程…『花いろ』は軽い気がしますね。
料理メンバーの反抗の件は、事前にそうした描写をチラッと挟んで置いて、視聴者が「あ~」と思い返して納得が出来るような構成が最低限(ry
あと2クール目になってからの“お約束”となってしまったようなお色気の挟み方も、ちょいと微妙な印象を受けてしまうのが残念だなぁ....うん。

で、詰まり何が言いたいかというと、だ。
メイド☆孝一が全部持ってった。
これに尽きるでしょう。どんな形であれ、孝一の生存を確認出来たので安心したかは微妙だが、メイド☆孝一が余りにも堂に入っていて…(苦笑
しかしあの緒花の“夢”は、中島がカツオを「おーい。磯野~。野球しようぜ~」的潜在意識が齎した御業だったのだろうか(マテコラ ま、いっか(ぉ
そういえば緒花って低身長過ぎる気が。民子の喧騒に脅えて教室を後にした接客チームの女子生徒とすれ違うシーンでそれが顕著でした(笑

 菜子「あ、あと……今日も剃り込みが素敵ですねっ…!!」 板長「ぶっ!!?」 菜子「そ、それじゃぁ、失礼します…!」 板長「?」 徹「…菜子ってさ。最近変わったよな」 民子「そうですか?」 徹「何つーかさ。積極的っつーか」 民子「よく…見てますね」 徹「?」 板長×菜子フラグ!?(ヤメレ …うーん(ぉ そして、さり気なく民子が嫉妬心…?(笑 さて、厨房(板場)で徹監修の下で徹と共に包丁を研ぐ民子、そして料理をする板長。そこへ菜子が挨拶と共に厨房を訪れ、宿泊客の料理に変更があった旨を板長達に告げた後、去り際に先の台詞と前回のスカジャンの一件で申し訳なく思ってか板長へとさり気なく容姿を褒めて出て行く。そうした様を目にした徹は、包丁を研ぎ続ける民子へと菜子の変わりように言及するも、民子は「そうですか?」「良く見てますね」と嫉妬心を内包した返答。また厨房に電話が掛かって来た為、徹が電話に出ると緒花から民子への用事だったらしいのだが、本人は包丁砥ぎを理由に電話に出られないと徹へと伝える。しかし徹はそのまま緒花と電話で喋り始めてしまい、その会話が耳に聞えてしまう民子は包丁を研ぐ手に次第に力が篭り始め、仕舞いには嫉妬心による苛立ちがピークに達して思わず包丁を振り上げてしまうのだが、その様子を丁度板長が目にして驚愕のリアクション(苦笑
 結名「鶴来さんっ。一緒にぼんぼろうねっ☆」 民子「ッ!?」 アーッ!(何 所変わっての緒花達の学校。近く行われる文化祭でのクラスの催しを決める緒花・民子・結名のクラス。複数の提案があった中で多数決の結果により『姫カフェ』に決定し、その名の通りクラスの“姫”の名を冠する(らしい)民子・結名に肖り、接客担当のリーダーが結名で調理担当のリーダーが民子という位置付けに。持て囃されるの大好きな結名は文化祭実行委員から名指しの紹介を受けて席から立ち上がり、クラスメイトからの満場一致の拍手を受けて営業スマイルをし、また当然の様に民子も名指しで紹介を受けるのだったが、「勝手に決めないでよ!」とこれまで興味なさげに外を見ていた民子は反論するも、結名から先の台詞とウィンクまでされてしまい強制的に決定事項にされてしまう(笑 緒花はこの民子と結名への盛大な拍手喝采に、少々送れて同調するように笑顔で拍手を始めるのだがー…やっぱり民子は不満そうに不貞腐れ、再び視線を窓の外へと向けるのであった。
 結名「おーい!チーム『喜翠荘』~」 緒花・民子・菜子「「「?」」」 (結名が送迎車の窓から緒花達へ手を振る。) 結名「今日はココで良い」 (結名、送迎車から降り、緒花達へと駆け寄りると…。) 結名「一緒に帰らんけぇ~!!」 結名が送迎車利用…だと…?(笑 はい。緒花・民子・菜子の下校。丁度、駅前に着いたその時、遠方から緒花達へと先の台詞と呼び掛ける結名。声に振り向く緒花達の目には、何と送迎車と思しき車から出てくる結名であり、結名は送迎車の運転手に「今日はココで良い」と声を掛け、緒花達へと駆け寄ると緒花と民子へとナイス☆ハグと飛び掛る(笑
 緒花「私、良く『空気読めない』って言われる…」 結名「うん。知ってるよ~」 緒花「えぇ~、そんなハッキリ....」 ですよね~(笑 え~、電車で緒花達と帰宅する事になった結名を加え、電車内の対面式の座席で文化祭の件を会話のネタとする緒花達。緒花は調理担当のリーダーとなった民子を応援するというものの、民子は至って面白くないと不貞腐れた態度。また緒花が結名に「接客は嫌いって言ったのに良く引き受けた―」と質問すると、「仕事じゃないし」「皆から期待されてるみたいだから空気の読める私は~」と返答し、緒花は先の台詞と自分が空気読めないと良く言われると自虐に走ると、それを結名はさり気なく「知ってるよ」と肯定(笑 そうしたキャッキャウフフな会話の最中、菜子だけは何故か笑顔ではあったものの、何やら考え込むような様子を見せるのであった。

 緒花「私としては、折角の文化祭だから、その…」 菜子「あの、私は別に仕事をしても…」 スイ「行って良いよ」 巴「女将さん!?」 緒花「良いんですか!?」 スイ「当たり前だ。学校の行事はちゃんと参加しな。その代わり、他の日はちゃんと働いて貰うよ?」 『喜翠荘』で巴に文化祭の件を話す緒花と菜子。巴は土日の二人の欠員は経営辛い事を口にするのだったが、緒花は先の台詞と文化祭参加を熱望し、その一方で菜子は余り乗り気ではない様子で仕事優先と主張する。と、そこへ話を聞いていたのか事務所へとスイが訪れ、仕事よりも学校行事を優先する事を緒花達に促した事で、嬉々とする緒花はスイの判断に微妙な表情を見せる菜子を引っ張り民子の下へと向かうのであった。
 スイ「伝六ならさっき息子さんと出かけたよ」 巴「申し訳御座いません。助川の方、只今、外に出かけておりま――!?『息子』!?」 豆爺に『息子』が居た…だと…?といっても、年齢的にもう良い歳の筈(ぉ 緒花達が事務所を去った後、電話が入り受ける巴は相手が豆爺を所望した為、それを耳にしていたスイが先の台詞と助言した事で、巴が相手に豆爺不在を伝えようとしたものの、スイの『(豆爺の)息子』発言を再認識して電話口だというのを忘れて思わず驚愕してしまうのだった(笑
 板長「いいんじゃないか。学生なんだから、確り楽しんで来い」 徹「良かったな。…日曜か。俺も行こうかな」 緒花&民子「「!?」」 徹「…あ、いや。その日の昼間は、たまたま予約が少なくて、暇だって言っただけだ…!」 緒花「あの…!もし良かったら、ウチのクラスのカフェに遊びに来て下さい。2年A組ですから」 徹「あぁ。気が向いたらな」 民子「…」 厨房に居る民子へと先のスイからの文化祭参加了承の件を教えに向かった緒花達は徹にもその旨を伝えており、また板長から先の台詞と民子へも参加のお許しが出る。また徹が文化祭への見学の意志を見せた為、緒花もそれを勧める声か気をした事で、民子も徹の文化祭の可能性を知り嬉々とするので~あった。緒花が気を利かせて民子をナイス☆アシスト。民子の文化祭に対する非協力的な参加の意志改善へと繋がるか(何
 ヤマカン「思い付いたぁ!!」 緒花「何をですか~?」 ヤマカン「次回作のタイトルだよ~。『女子高生 燃え上がる文化祭・前夜』。これは傑作になるぞ~」 緒花「熱血物ですか?」 ヤマカン「違う、違う。この『燃え上がる』というのは、勿論、“恋の炎”って奴に決まってるじゃないか…」 緒花「えぇ~、変ですよ~」 菜子「『燃える』ってキャンプファイヤーみたい」 ヤマカン「それだ!!『燃えるキャンプファイヤーと女子高生』…どうだろ?」 緒花「やっぱり熱血物かと」 ヤマカン「よーし、じゃぁ『燃えるキャンプファイヤーと女子高生、濡れる』にしよう」 菜子「あの、それじゃキャンプファイヤーが消えちゃいませんか?」 ヤマカン「だぁぁぁ~!!!」 緒花「次郎丸さぁ~ん。仕事して下さいよ~」 ホントになぁ~(苦笑 流石に女性陣ばかりに風呂掃除をやらせといて、自分は自作小説のタイトル決めを思案するって…緒花と菜子にその件で駄目だし喰らってますけど(遠い目 という事で、緒花と菜子がお風呂場の掃除に精を出す最中、実はその場に居て掃除当番であったヤマカンが唐突に先の台詞と叫び、自作小説のタイトルを緒花達へと発表。しかし、緒花と菜子からの盛大な駄目だしを喰らって掃除をほったらかしで苦悩するヤマカンに、緒花は至って冷静な態度でお風呂掃除を促すので~あった(笑

 緒花「そういえば。なこちのクラスは何するの?」 菜子「うん…」 菜子のブラチラェ....(笑 仲居の仕事を終えた緒花と菜子。更衣室で先に着替えを終えた緒花は菜子に先の台詞と「なこちのクラスは何するの?」と質問を受けるのだった、その場で菜子は緒花に答えずに――。緒花「なぁ~んだ。なこちも文化祭委員なの。凄いね~。なこち、アグレッシブ!」 菜子「ううん。私、そういうの苦手で…」 菜子を自宅付近まで送る為、『喜翠荘』を後にして夜道を歩く緒花は、その最中、菜子から文化祭委員だと聞かされた事で先の台詞と前向きさを褒め称える。ちなみに菜子のクラスの出し物は、学校関係だけではなく外でも展示会等に出品したりしている美術部員だというクラスメイトの作品を展示する『美術展示』だという。それを聞いた緒花は「絶対に見に行く」と菜子と約束し、またそうしたクラス一丸となって何かに取組むというイベントは楽しいと満面の笑顔で文化祭を待ち侘びる。その日の夜、自室の二段ベッドで緒花は下の段で布団に入って居る民子に、菜子のクラスの出し物を教えると共に一緒に行こうと誘うのだったが、当の民子はというと徹が文化祭に来る事を知って俄然やる気を出したのか、黙々とノートに文化祭で出す料理の品目を書き連ねて思案し、当然の様に緒花からの言葉に対する返事は生返事であった(苦笑
 民子「という事で、改めまして私、鶴来 民子が、料理チームのリーダーを引き受ける事になりました。宜しくお願いします」 料理チーム一同『おぉ~!!(拍手喝采)』 民子「例え学校行事でも、お客様にお出しする料理は一切手を抜かず、確りした物にしたいと思います。皆さん、頑張りましょう」 怖ッ!民子怖ッ!(笑 という事で、次の日の緒花達の学校ぅ~。クラスで料理チームと接客チームに其々机を並べて文化祭へと向けた計画を練る為の会議を始め、料理チームのリーダーとなった民子はメンバーの前で先の台詞と挨拶し、メンバー達からも歓迎の拍手喝采。しかし無駄に堅苦しいやる気を見せる民子だが…。一方、昨日とは打って変った民子の様子を見て驚く接客チームのリーダーの結名。接客チームの会議内容は『衣装』という事になるのだが、『今から作っても時間がない』『お金が掛かる』という問題に直面。しかしそこで我らが緒花が『喜翠荘』から持ち出した以前の話でも着ていたスイお手製の着物を『衣装』として一着提示。結名を含めた面々はそれに驚愕する一方で嬉々とするという好印象を得た事で、接客チームの衣装問題はアッサリと解決するので~あった。ちなみに、スイから外部への持ち出しの事前許可はとってあるのだとか。
 民子「えっ?焼き物は駄目なの?」 まぁ、文化祭での料理品目に旅館で出しているような物をチョイするだけ…。え~、一方の料理チーム側では、民子が提案した料理の品目である『焼き物』とそれに付随した『魚料理』が、教室でのガスの使用禁止や諸々の手間と魚の匂いが隣のクラスに迷惑といった問題点が持ち上がった事で料理品目から除外されてしまう。用意が可能な調理器具は『ホットプレート』に『炊飯器』だけらしく、それによりメンバーの一人が『オムライス』を料理品目に挙げた事で、その他のメンバー達は賛同する。しかし民子は自身が書き留めた料理品目に対して思案しており…。
 菜子「ごめんね。水野さん」 水野「?」 菜子「クラスの皆と決めた事なのに、こんな風になっちゃって…」 水野「別に。押し付けられたのは、委員の貴女も同じでしょう?」 菜子「!?わ、私は…」 新キャラキター!!(マテ という事で、所変わっての菜子のクラスなのだがー…何とコチラは緒花達のクラスと違い、放課後の教室には菜子と水野という恐らくは作品を展示する美術部員の二人だけという状態で、淡々と文化祭の準備へ向けて教室内の間取りを測る作業に従事。そこでふと菜子が水野へと先の台詞と現在の二人きりでの作業に対して謝罪。しかし水野は淡々とした態度で『押し付けられた者同士でしょう?』(要約)と、菜子の反応を待たずして淡々と間取りを測る作業を続けるのであった。
 緒花はOP曲の『面影ワープ』、民子は徹の好きなバンドの曲と、各々が鼻歌。 噴いた(笑 緒花は接客チームの為にスイから許可を貰った先の着物類を見繕い、民子はお風呂を上がった後にその場にまで持って来ていた文化祭の料理品目を綴った例のノートを見て思案。そこには『オムライス』に大きく赤文字で『×』と書かれており…。え~、そうした緒花と民子のシーンで各々先の通りに鼻歌。

 緒花「おはよぉ....。今日もぼんぼろぉ~…(身振り手振りを交えて――)ぼんっ・きゅっ・ぼぉーん!」 (ガチャっと自室のドアが開く。) 緒花「ッ!!?」 民子「おはよ」 緒花「…おはよ...」 緒花の妙なテンションに噴いた(笑 え~、次の日の早朝。緒花が自室の前に設置されている簡易洗面所に立ち、眠気眼の状態で歯を磨きながら先の台詞と意気込んだかと思いきや、『ぼんぼる』に引っ掛けて『ボン・キュ・ボン』と身振り手振りを交える。しかし丁度そこで自室から民子が出て来た為、ドキッ!と身をたじろがせてしまう緒花。民子は普通に朝の挨拶をして板場へと向かい、驚いたままの緒花は少し身を縮ませながら小声で挨拶を返すのであった。
 徹「蓮さん」 民子「?」 徹「俺、今度の日曜の昼、出掛けても良いですか?」 板長「うむ。いいぞ」 徹「どもです」 民子「…よし」 徹「(クンクン)。おい、民子。焦げてねぇーか?」 板場へと向かい朝の仕事に取り掛かる民子は、調理器具に掛けた魚の焼き加減を注意深く見ていると、ふと徹が板長に先の台詞と『日曜日の昼から暇を貰えませんか?』と許可を求めた言葉をついつい小耳に挟んでしまい、思わず小声で「よしっ!」と呟いてしまう一方で、徹に焼き加減を見ていた魚が焦げ臭い事を指摘されて失敗してしまうのであった(苦笑 うーん、やはりこの頃の女性は仕事よりも恋ですなぁ(何
 巴「あ。緒花ちゃんの東京の彼氏。見に来たりするんじゃないの~?」 緒花「っ!?い、いえ…。私は四十万の女ですから、彼氏なんて居ませんし、作りませんし…」 巴「えぇ~?何かこの前と言ってた事と違うような~?」 緒花「違いませんからぁ~!」 菜子「(緒花ちゃん。緒花ちゃんは『四十万』じゃなくて『松前』だよ…。)」 (一方の民子は…。) 民子「…遅い」 菜子、ナイス☆突っ込み…でもソコかぃ(笑 仲居の仕事を終えて学校へ向う為に制服へ着替え終えた緒花と菜子は、巴から緒花達の欠員分は近隣の旅館(組合)からの助っ人があると教えられ、また文化祭を“青春”と称して羨ましいと声を掛けられる。緒花もその巴のノリに乗っかるものの、巴から先の台詞とあり得ない話を切り出され、一瞬にして動揺の色を見せて反論する緒花とそれに心中で冷静に突っ込む菜子で~あった(苦笑 民子はというと…既に制服へと着替えを済ませており、緒花達が中々来ない事に「遅い」と愚痴るのであった。
 メイド☆孝一「あ~、忙しい×2」 緒花「考ちゃん!へぇ~、メイドになったんだぁ~」 メイド☆孝一「そうなの♥緒花と一緒にぼんぼろうって思って♪」 緒花「うんっ!一緒にぼんぼろうねっ♪」 メイド☆孝一「そうだねっ♪」 緒花&メイド☆孝一「「あはははっ♪」」 ( ゚д゚) ポカーソ え~、はい。電車で学校へ向かう最中、眠りこけてしまった緒花が見た夢の中…文化祭の『姫カフェ』で忙しなく働き走る着物を着た緒花が、ふと先の台詞と声を掛けられ目を向けた先には何と緒花と同じく着物を着込み女装化した孝一の姿。驚くよりもその姿に何も思わない緒花は、逆に嬉々としてメイド☆孝一と会話を交わし、果てに一緒に頑張ろうと笑い合って奔走する。と、そこで菜子に身体を揺さ振られた事で、電車の中で眠りこけていた緒花は目覚めて…。緒花「(何なんだ…?今の夢は?一体、どういう意味なんだ…?駄目!×2。四十万の女は仕事に生きるのだからぁ!!)」 『夢』って本人の潜在意識に眠る願望が顕著に出るっていうよね~(ぇー 菜子に起こされた緒花は、先の内容が『夢』である事を知って驚愕の余り、心中で先の台詞とその意味を思案するも、自身を『四十万の女』と例えて強引に『夢』の内容を振り払おうとするのであった(苦笑 いや~、しかし酷い描写だった(ぁ

 民子「これがメニューです。このメニューに合わせて、明日の朝に買出しをします。『治部煮』『能登牛を使った丼物』『鯖の味噌煮』」 メンバー1「凄い。カフェって言うより料亭ね」 メンバー2「あれ…?『オムライス』は?」 民子「『オムライス』は入れてません」 メンバー2「えぇ~!」 ん~…メンバー1が言った通り、これでは洋風なカフェではなく和を強調した料亭だよね(苦笑 板前見習の民子にリーダーをやらせるもんだから....。しかもやる気は好意の対象である徹が文化祭に来るからという理由だけで保たれているようなもんだしね....何という(ry さて。緒花達の学校では文化祭の準備が本格化。緒花達のクラスでは、料理チームの会議の場で民子が先の台詞とメニューを書いた紙をメンバーへと配布し、その内容に「カフェというより料亭」と驚くメンバーが居る一方で、『オムライス』が無くなっている事に不満を訴えるメンバーが出てくるのだった。
 緒花「結名さん…驚異的に似合ってますよ....」 結名「えぇ~。もっと言ってぇ~」 緒花「その可愛さ、反則ですっ!」 結名「もっともっとぉ~」 緒花「Yes!大和撫子!!」 結名「何それぇ~♪」 うーん、これはある意味で緒花よりも図に乗るタイプかも(笑 え~、一方の接客チームでは、緒花がまた新たに持って来た着物を結名が試着し、その姿に感嘆とするメンバー達、そして先の台詞と結名をヨイショする緒花。ちなみに、接客の“いろは”は『喜翠荘』で仲居の仕事を生業としている緒花が指導をするらしい(笑 と、その時――。
 メンバー2「何で『オムライス』がないのッ!!?」 ですよね~(苦笑 接客チームが円満に話し合いを着々と進めていた最中、突然、料理チームの方から先の台詞と怒声が上がり、緒花や結名がその方へ目を向けると、『オムライス』を提案したメンバー2が民子へと睨み合いとなっている様子が。しかし民子はサクッと次の案件へと話を進めたがり、メンバー2以外にも不満が噴出し始める。それを傍から見ていた緒花と結名だが、結名が緒花の背を押して『休憩』と称して教室から連れ出して行くのであった。あ、菜子側では、相変わらずクラスメイト達は誰も手伝わず、菜子と水野だけの文化祭の準備作業。うーん、クラスメイト達が薄情過ぎるorz
 縁「あ。崇子と知り合ったのも上映会だったなぁ~」 巴「ん?『崇子』?」 縁「あぁ!?思わず呼び捨てになったかぁ~。参ったなぁ~。公私は確りしなきゃって十分わかってるんだけどね~。ついね~」 巴「はぁ…」 縁「あ!巴さんは文化祭では、どんな食べ物が好きとかあった~?」 巴「えっ…?」 縁「僕はコレといって好き嫌いはないんだけどね~。あ~。崇子は確か『たこ焼き』が好きって言ってたっけなぁ~?ちょっと変わってるよね?ねっ?」 巴「…(怒)。仕事戻りまぁーす」 うーん。説明するのもダルいなぁ(マテ え~、『喜翠荘』側では事務所で休憩をする縁と巴。会話の話題はやはり緒花達の参加する文化祭だったのだが、何を間違ったか曲がり曲がって縁が先の台詞と崇子とのノロケ話をし始め、それを延々と一方的に聞かされ続ける巴は呆れるのを通り越して溜まらず事務所を後にするので~あった。まさに縁ェ....(苦笑

 民子「だから!無理だって言ってんのっ!」 (教室内から聞えてくる民子の怒声を廊下側のドアの隙間から覗く緒花と結名。) 緒花「えぇ?まだ『オムライス』?」 民子「皆の希望を全部聞いて、アタシが決めるって昨日言ったでしょ!?」 メンバー2「だって…『オムライス』は霧人(キリト)くんが好きなの...。絶対に食べて貰いたいんだもん」 民子「はぁ?意味分かんないんだけど」 メンバー1「鶴来さん、酷い!」 メンバー3「ユキちゃん、中学の時から好きだったんだよ!?」 民子「え?」 メンバー2「アタシの方がズッと霧人くんの事、好きだったのに…」 メンバー4「鶴来さん、修学旅行の時、霧人くんの事、振ったでしょ!」 民子「何か関係あんの?」 メンバー1「ユキちゃん、ずっと我慢してたんだよ!?」 緒花「はぁ~。何を我慢していたんでしょうか」 結名「う~ん、話すと長いんだよねぇ~」 うーん、民子…完全に自分を棚に上げてます。本当にあr(ry あ、『キリト』=『霧人』としていますが完全に当て字です。え~、休憩を挟み購買部(?)で何かを購入し、教室へと戻る緒花とすれ違う接客メンバーの数名の女子生徒達に出くわした緒花は声を掛けるも、メンバー達は気まずそうな表情で「ちょっとお手洗いに」と返答してすれ違い去って行く。緒花が教室へと辿り着いた所でドアの前に座りその隙間から教室内を覗く結名の姿があり、緒花もそれにつられて同じ様に教室を覗くと――。民子が先の台詞とメンバーの女子生徒へと『オムライス』を除外した理由を語るのだが、メンバー達はメンバー2が『オムライス』を作りたい理由で反論・擁護し始める。緒花は民子とメンバー2の間にある確執(言い過ぎ)に首を傾げ、実情を知る結名は「話せば長い」と返答する。
 民子「あのね!今は料理の話をしてるんでしょ!?何で誰が好きかとかいう話になるわけ?」 結名「あっちゃー」 民子「ココの調理器具じゃ、美味しい『オムライス』が作れないから外したの。分かる?アタシは貴女と違って、個人的な感情で動いたりなんかしない!」 メンバー2「だって…」 民子「仕事と恋愛を混同するのは最低ぇ!やるって決めた仕事の事が!誰を好きとか、そんな事で揺らぐなんて、あり得ないッ!!」 緒花「!」 嘘吐けぇ!(爆 うーん、めっさ自分にブーメランな物言いで相手を威圧とか…最低ぇ~(ぁ さてさて、メンバー2の擁護に恋愛絡みを持ち出したメンバー達に対し、民子は先の台詞と完全に自分にも当て嵌まるブーメランな言葉で喧嘩腰の反論。するととうとう耐え切れなくなったメンバー2は泣きながら教室を後にしてしまい、その他メンバー2名がメンバー2の後を追って教室を後にするのだが、一人が民子へと「そっちのが最低!」と捨て台詞を吐いていたので~あった。
 民子「……ごめん」 メンバー3&5「「?」」 民子「でも、アタシ。文化祭のも仕事だと思ってるから」 メンバー3&5「えっ?」 民子「今日は解散」 メンバー3「あの…買出しの担当は?」 メンバー5「他にも準備が…」 民子「…全部、アタシがやるから。それじゃ....」 思わぬ…というか融和策を生む以前に亀裂を生んでしまった料理チーム。民子は、自分がつい口から突いて出てしまった手厳しい言葉が自身にも言える事だと認識してしまったのか…は不明瞭ながらも少々罪悪感を抱く微妙な表情をした後、残ったメンバー達へと先の台詞と謝罪して今日の集会の解散並びに買出しや準備を全部自分がすると伝えて教室を後にする。
 菜子「そのクラスはね。皆で一致団結してる~って感じなんだ~」 水野「へぇ~。ウチとは正反対」 (中略) 水野「そうだ。押水さん。この絵にタイトル付けて」 菜子「えっ!?」 水野「この絵、気に入ってるんだけど、タイトルがまだ無いの」 (菜子、唐突な水野からの申し出にサクッとテンパり始め…。) 菜子「どっ!どぉろ...どろぉ....オムライス...?」 あーぃ!(何 んな阿呆な(苦笑 一方、菜子側では水野持参の作品のレイアウトを決める作業に入るも、菜子は緒花達のクラスの文化祭へ掛ける意気込みに対して先の台詞と称して会話を始める。また水野は自身の絵画の一枚を手にするとそれを『(絵柄・作品的に)分かり易い』と称した後、何と菜子へと絵画を向けてそのタイトルを決めて欲しいと頼む。突然の水野の申し出に“友達”の居なかった(?)菜子には、それが鮮烈的過ぎる衝撃だったのか、アッサリとテンパってしまい自分へと向けられた絵画に、何とたどたどしくも確かな口調で『どろどろオムライス』と命名してしまうので~あった(笑 成る程。それが今回のタイトルに被さって来る訳ね(苦笑 さてさて、菜子に“友達”と呼べる存在も出来た一方で、民子の余りにも(ry …さて、次週へ続きます!が、文化祭で次週も引っ張るって....orz(ぉ



●宜しければ、『花咲くいろは』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

投票コメントに対しては、次回に返信をさせて頂くかもしれません。上から三番目から下はネタ的なのでご了承下さい(笑


●その他、『花咲くいろは』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
花咲くいろは


●アニメ 『花咲くいろは』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
アニメ「花咲くいろは」公式サイト


 次回は、第20話 『愛・香林祭』です。


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■当『花咲くいろは』の記事一覧(最大15件表示)。
花咲くいろは 第20話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第18話 (レビュー/感想)
花咲くいろは 第17話 (レビュー/感想)
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花咲くいろは 第19話「どろどろオムライス」
おはにゃんたちのクラスは姫カフェ、 なこちのクラスは美術展示。 楽しい文化祭編…になるはずだ! サブタイと本編の絡みが絶妙。 まとまっているようで舞い上がってるだけだった?おはにゃんたちのクラ...

2011.08.09 (Tue) | のらりんすけっち

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花咲くいろは 19話
文化祭は仕事です。 というわけで、 「花咲くいろは」19話 仕切り少女の巻。 みんちさんの徹さんに対する気持ちは、 恋愛とは少し違うんじゃないかなという気がしました。 あこがれ以上に、認めら...

2011.08.09 (Tue) | アニメ徒然草

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花咲くいろは 第19話「どろどろオムライス」
この前の一件で菜子ちゃんも吹っ切れたようで変化がありましたね! 前よりはきはき話すようになったのもそうですが、報告以外にも相手のことを褒めようとしてたり♪ そんな風に積極的になったところをよく見て...

2011.08.09 (Tue) | Spare Time

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花咲くいろは  第19話 どろどろオムライス
 緒花の夢の中の孝ちゃん……

2011.08.09 (Tue) | つれづれ

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花咲くいろは 第19話 感想「どろどろオムライス」
花咲くいろはですが、学園祭で姫カフェをやることになります。結名姫、民子姫を擁するクラスでは、これを活かさない手はありませんが、結名姫から民子姫への「ボンボろうネ」のウィンク交流まであります。松前緒花は姫認定されていませんが、頭が炎みたいな姫とか呼ばれま...

2011.08.10 (Wed) | 一言居士!スペードのAの放埓手記

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花いろ 第十九話感想!
花咲くいろは 第十九話「どろどろオムライス」 またいろいろとツッコミどころの多い回でしたね。 板場に入ってきて、料理の変更とか、お客さんの感想とかを報告するなこち。 最後、蓮さんに「今日も、...

2011.08.10 (Wed) | くろくろDictionary

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【花咲くいろは 第18話&第19話-どろどろオムライス】
その心はまだ半熟?

2011.08.10 (Wed) | AQUA COMPANY

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花咲くいろは 第19話「どろどろオムライス」 レビュー・感想
 キラッ☆  今回は学園祭、そして待ちに待ったみんち回♪ 早速クラスの出し物『姫カフェ』の調理担当に抜擢されますが・・・仏頂面なんですねぇ、どちらかというと学校行事よ ...

2011.08.10 (Wed) | ヲタブロ

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花咲くいろは 19
第19話 「どろどろオムライス」 微妙なサブタイですが…板場が舞台のようです。 で、久し振りの学校シーン。こっちも文化祭ですか。 みんちって姫扱いですか。結奈は分かるが。 その結奈も、キャラ難しいな、ツッコミでもないし天然でもないし。 菜子も文化...

2011.08.11 (Thu) | MEGASSA!!

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