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花咲くいろは 第20話 (レビュー/感想)

Category: 花咲くいろは  08/22 /2011 (Mon)

第20話 『愛・香林祭』


ストーリーは…。
文化祭の「姫カフェ」のメニューについてクラスメイトと言い合いになってしまった民子。
売り言葉に買い言葉、材料の買い出しや準備を自分だけでやると言い、準備当日も朝早くからひとりで出かけていた。
心配した緒花は集合時間より早く教室に行くと、そこには黙々と準備を進める民子の姿が。
手伝いを申し出る緒花に、民子は手伝いはいらないと声を張り上げる。
一方クラスメイトの水野さんと二人きりで準備していた菜子だったが…。


■第20話 『愛・香林祭』…のAパートまとめ。


■第20話 『愛・香林祭』…のBパートまとめ。




ん~む。
終盤の菜子所有の水野の絵画『友達』と緒花達を対比した演出に
サスケ奪還失敗後にサイが初めて絵画に付けたタイトル『仲間』を思い出した件(何

…伝わってる?(文章的に)。分かる人は納得して貰って、分からない人は華麗にスルーで。そういう似たシーンが『NARUTO』にあった訳で。
こう…遠近法を利用した演出手法が。『NARUTO』の単行本を持っている方はご確認を(マテ なぁ~んか『友達』の場面はそれを思い出した(笑
それは兎も角として、結局、前回の民子とオムライスッ娘の喧騒…確執のような問題点はサクッと緒花や菜子により解決しちゃって拍子抜け。
折角の『友達』演出で綺麗に落とした今回のお話の一方で、次回はその『友達』関係に早速ヒビが入っちゃうとかね...物語構成が妙(ぁ
話数的にも少ないから仕様が無いにしても、もう少し間を置いてから徐々に移行して欲しかった。徹の次は孝一の問題も控えてるから無理か。
そういえば、緒花達が調理実習室で色々と料理していたが、チキンピラフを1から具材用意して炊飯器で炊くと相応に時間がかかr(ry(爆

 菜子「何か…苦しい…!?」 あっはっは(笑 前回の終盤、漸くクラスで友達になれそうな同級生・水野から自作品である絵画のタイトルを決めて欲しいと申し出を受け、不慣れな状況にテンパッた挙句に『どろどろオムライス』と付けてしまった菜子。次の日の朝、水野の絵画に名前を付ける行為が余程鮮烈だったのか、菜子は夢にまで『どろどろオムライス』の件を見てしまい魘される様に目を覚ますと、自分の周りや上に寝相の悪い弟や妹の身体が圧し掛かっていた事も手伝って先の台詞と呻いてしまうのであった。…って、相変らず赤ちゃん位は両親が面倒を見るべきだと思うのだけどなぁ(苦笑 緒花「…えぇ!?」 その一方、『喜翠荘』の緒花は携帯のアラームの音で起床。しかしその時間を目にして先の台詞と驚愕。バッと二段ベッドの下を覗き込む緒花だったが、下に居る筈の民子の姿はそこにはない。という事で民子はというと、文化祭の料理チームの為の買出しで市場(野菜関係。朝市かな?)を訪れており、料理に必要な食材を購入していたので~あった。
 『個性派ダンディでキメろ!』 以上、板場(厨房)の外(野外)で板長が読んでいたファッション雑誌(メンズ)のアウター紹介ページの煽り文でした~(笑 緒花「あの~…ココってその、『オムライス』ってメニューに入ってた事あります?」 徹「えっ、『オムライス』?俺がココに来てからはメニューに入った事はないなぁ~」 緒花「作れたりします?」 徹「ん~…作った事はないな。俺んち、ガキの頃からずっと和食だったしなぁ~」 制服に着替え終えて板場を訪れた緒花は、板場で作業中の徹を見掛けると民子の居所を尋ねる。徹は既に民子が『喜翠荘』を早くに出て行った事を伝えると、緒花は昨日の学校での民子と料理チームでのイザコザ(民子が食材や準備を全て一人でする宣言のシーン。)を思い出す。そこでふと緒花は、徹に先の台詞と『喜翠荘』の料理メニューに『オムライス』はあったかや作れるかといった事を尋ねる一方で、そうした質問に対する徹からの疑問を煙に巻くように答えず板場を後にするのであった。その頃、民子は食材を片手に学校へと到着っと。
 緒花&菜子「「あの。『オムライス』…あっ」」 緒花「な、何?なこち」 菜子「ううん。緒花ちゃんこそ」 緒花「いや、別に…」 (結局、緒花と菜子はどちらも話題を切り出せず、再び前を向いた後に互いにソッポを向き…。) 緒花&菜子「「(何で『オムライス』なの…?)」」 学校へと向かう緒花と菜子。何時も通り電車で移動をするのだが、その最中、ふと緒花と菜子が同時に先の台詞と何かの話題を切り出すのだが、結局は互いに話題の譲り合いに終始してして会話が進まないのであった(笑
 『喜翠荘』側では、学校に登校した緒花と菜子の抜けた穴埋め要員として組合から臨時で仲居二名が配属されており、仲居頭である巴から次の指示を受けるとすぐにテキパキと与えられた仕事へと向かう為、巴は労いの言葉を掛ける暇もなくただ感心するのであった。

 緒花「やっぱり準備やってたんだ」 民子「…何しに来た」 緒花「う~ん…と。みんちを手伝ってあげようかなって」 民子「お断り。大体、アンタ。接客チームは午後から集合じゃなかったの?」 緒花「だから、みんちを手伝ってあげようかなって言ったでしょ~?」 民子「いらないっ…って、言ったでしょっ!」 (民子、緒花が手にしていた玉葱を奪い取る。) 緒花「…みんちは素直じゃないな~」 (緒花、奪われた玉葱の変わりに長ネギを手にするが…) 民子「ホンットに要らないってのッ!!」 (民子、再び緒花の手から長ネギを奪い取る。) 教室に設けられた簡易型の冷蔵庫に、購入をした保冷必須の食材を入れ、また一部の野菜(玉葱・長ネギ)を机に置く民子。そこへ漸く学校へと着いた緒花が教室を訪れ、民子に朝の挨拶の後に先の台詞と声を掛け、手伝いを申し出ながら歩み寄る。しかし民子は、その申し出を拒否してしまうのだったが、その返答を相変らずマイペースでプレス思考で捕らえる緒花との遣り取りに四苦八苦してしまうのであった(マテ
 巴「お二人共手馴れてて、とても助かってます」 スイ「非常勤だけど、キャリアはあるからねぇ」 巴「あ。でも、常連の小林様が、『菜子ちゃんと緒花ちゃんが居ない』って残念がられてました~」 スイ「あぁ...そういって下さるお客様がいらっしゃるんだねぇ」 巴「緒花ちゃんもそろそろ半年ですから」 スイ「フッ。ついこの前、来たばっかりの気がするんだけど」 …うん。ヤマカン、仕事しろ(ぉ 『喜翠荘』の玄関前でチェックアウトした最後の宿泊客が乗った車を見送る巴の姿と掃き掃除をするヤマカンの姿。と、そこへ玄関の自動ドアを潜り出てくるスイが巴に声を掛け、組合からのお手伝いの仲居二名の様子を尋ねる。しかし巴が答える前にそれを小耳に挟んだヤマカンが勝手に「良い!」と、お手伝いの仲居の仕事振りではなく容姿を褒め称えて盛り上がる(苦笑 そうしたヤマカンを華麗に無視し、巴はスイへと先の問い掛けの答えとして先の台詞と助かっている旨を伝える。またその一方で『常連客にとっては菜子や緒花の不在を残念がる人も居る』と巴から聞かされたスイは、それを喜ぶと共に緒花が『喜翠荘』を訪れてもう半年になる事実に「ついこの間来たばかりに思える」と少々感慨深く思うのであった。
 オムライスッ娘「私が鶴来さんに謝った方が良いんじゃないかな…」 モブ子1「ユキちゃんは悪くないでしょ~」 モブ子2「そうだよ。反省するのは鶴来さんの方だよ」 うーん、どっちもどっち!(ぁ え~、菜子側のクラスでは、相変わらず菜子と水野だけが文化祭の準備を淡々と行っており、教室に飾る絵画の実物を用いたレイアウト決めを行う。と、その最中、ふと廊下側の壁側に絵画を配置しようとしていた菜子が、緒花達のクラスの例の『オムライス』に拘るオムライスッ娘(ユキ)とその取り巻きが先の台詞からの会話をしているのを耳に。その為、菜子の配置作業の手が止まった事に気付いた水野はその理由を尋ねるのと、菜子は「旅館で一緒に働いている子のクラスが―」と返答。それを聞いた水野は「ここは自分だけで―」「行ってあげて」と尚も手伝いを続ける意志を見せる菜子を制すると、菜子もそれに折れて緒花の下へと向かう決意をするのであった。
 結名「あ。おっしみっずさぁ~ん!」 菜子「…あ、結名さん」 結名「教室こっちじゃなかったよね~?若しかして、民子姫のこと心配で来たって訳?」 菜子「あの…少しでもお手伝い出来るならって思って…」 結名「ん~…『喜翠荘』って凄いね。チームワーク抜群っていうか~」 菜子「…あ、いえ。そんな…」 結名「でも~、貴女みたいな可愛い子なら、接客チームにほしーなぁ~♪あ。うちのアレとトレードってどう?」 菜子「『アレ』って…。あっ!いえ、駄目ですよ~」 結名「あ~。『アレ』で分かるのか~」 あっはっは(苦笑 さて、水野に叱咤されて(違、自分の教室を後にして緒花の教室へと向かう菜子。そこに漸く登校をして来た結名が菜子を見付けて先の台詞と声を掛け――ま、先の通りの会話コントですよ(マテ まぁ、菜子が自分のクラスに向かって歩いていなかったのを察した結名がその事を菜子に突っ込んで…ってね(笑 あ、言わずもがな『アレ』=緒花(苦笑

 緒花「何個切れば良いの!?」 民子「手伝ってなんて言ってない…!」 緒花「強情っ張り!」 民子「ホビロン!!」 緒花達の居る教室に結名と共に向かった菜子であったが、教室では猛烈な勢いで緒花と民子が目尻に涙を浮かべて玉葱を微塵切りにする姿があり、先に教室を訪れていたオムライスッ娘達もそれを目にして呆然。緒花は玉葱による目の痛みを堪えながら先の台詞と民子に尋ねるも、民子も同じく目の痛みを堪えながら相も変わらずそれに反論し、お互い手を止めて面と向かっての睨み合いを始めてしまう。菜子「あの…皆、ご飯にしない?」 緒花と民子に声を掛ける結名は、手伝いに固執する緒花を制するように「民子姫の手伝いをするのはあっちでしょう?」とオムライスッ娘達へと視線を向ける。促される形ながらもそこで漸くオムライスッ娘が民子に途切れ途切れの言葉を声を掛けた事で、緒花とのいがみ合いを切り上げて作業に戻ろうとする民子は「アタシ、全部一人でやるって言ったから」とぶっきら棒に返答。微妙な空気が場を支配する中、ふと菜子が先の台詞と切り出した事により、既に時間が十二時頃であった為にその場に居る全員一緒に昼食を摂る運びになるのだったが…。
 菜子「あの~」 緒花「はいっ、なこち」 菜子「私、『オムライス』」 緒花&民子&結名「「「え…」」」 モブッ子達「「「えっ…?」」」 緒花「…『オムライス』?」 菜子「……あれ?」 昼食を摂る運びにはなったものの、土曜日の為に学食が開いていない事で、何を食べるのかと思案する緒花達一同。と、そこでふと菜子が先の台詞と『オムライス』を提案すると、緒花達は一斉に菜子へと向き直りポカンとした表情。菜子に相応の思惑があっての『オムライス』の提案だったのかは不明瞭ながら、緒花達の反応が想定外だった為か菜子自身もポカンとした表情へ(苦笑
 菜子「勝手に使って良いのかな?」 民子「午後から使うつもりだったから。許可もとってある」 調理実習室へと食材を持って移動した緒花達。昼食の準備をし始める民子に菜子は先の台詞と、調理実習室の使用に言及するも、民子は「午後からの使用予定だったから事前に許可は取ってる」と返答する。オムライスッ娘「私、鶴来さん、『オムライス』が嫌いなのかと思ってた」 緒花「てっきり、みんちは『オムライス』が作れないのかと」 民子「はぁ?教室の設備じゃ、『オムライス』は作れないって言ったでしょ。」 ですよね~(笑 え~、『オムライス』を手際よく作り始める民子に、オムライスッ娘が先の台詞と民子が『オムライス』を料理品目にしたがらなかった理由を、また緒花は「(オムライスを)作れなかったと思っていた」と口にする。しかし、民子はというと前回にもオムライスッ娘達に伝えていた「教室の設備では美味しい『オムライス』は作れない」という事を、緒花に対して再び伝え直すのであった。…うん。もっと明確にその点を伝えないと駄目だよなぁ...。一応、「仕事に色恋沙汰を持ち込むな!」と民子はオムライスッ娘に強く訴えてはいたけども――。

 民子「子供の頃、月に一回、お母さんと街に買い物に行った時は、何時も『オムライス』を食べてた。『デパート』の六階にある『グリル・サカエ』ってお店」 (緒花以外は慣れ親しんだ地元故、その洋食店を認知済みで各々の印象を語る。) 民子「アタシ、何時もカウンターの中が見える席が好きだった。中の厨房で料理が出来てくのズッと見てた。『オムライス』が出来るのを見て、出来たのを食べて、食べ終わっても見てた。(カウンターの中の厨房は、子供のアタシには…まるで魔法の世界だった。)」 今語られる、民子の『オムライス』に対する“特別”(?)な想い(ぇー という事で、手際良く『オムライス』を一皿分作り始める民子は、ふと先の台詞と自分の『オムライス』に対する“思い入れ”を語り始める。その話の中で出て来た洋食店『グリル・サカエ』は、地元の人間なら知っている有名店らしく、緒花以外は各々の持つお店の印象を語り始める。そして、一皿分を作り終えた民子は、それをオムライスッ娘の前に差し出すと、その場に居た全員に「全員の分も作るから」と再び調理を開始するのであった。ちなみに、オムライスッ娘が先に食べる事となった民子の『オムライス』は絶品だったそうな(笑
 緒花「みんちの分の『オムライス』は、私達が作ってもい~い?」 民子「…どうしたの?」 緒花「確かにみんちの『オムライス』は教室では作れないけど、それ以外の『オムライス』を作ってみたいな~って」 民子「それ…以外の?」 菜子「ケチャップライスとか?」 緒花「うん!」 なん…じゃと…?(笑 民子が緒花達全員分の『オムライス』を作り終えた事で、調理実習室のテーブルで一斉に緒花達は食し始めるのだが、そこで緒花が立ち上がって先の台詞と民子の昼食分は自分達が創意工夫して作りたいと主張。緒花の申し出に少し驚く民子だったが、菜子がサクッとその足掛かりとなる簡易料理を提示した事で緒花も笑顔で賛同。菜子が提案した『ケチャップライス』は弟達がご飯にケチャップを混ぜて食べていた事を例に挙げて緒花達の前で作ってみせるも、民子は「お客さんにそんなものを出して良いのか」と板場で働く人間としての意見を口に、それを聞いた結名は「『チキンラピラフ』にする手もあるよ」と更なる『ケチャップライス』からの発展形の料理を作り方(「炊飯器で炊けば良い」)も踏まえて提案。緒花「それだ!東京のメイド喫茶でも、そうやってるって聞いた気がするっ!」 菜子「東京...」 (何故か『東京』というフレーズに菜子はうっとり(笑 ) 結名の『チキンピラフ』の提案と作り方に、緒花は先の台詞とゴーイングマイウェイな太鼓判を押し、自ら『チキンピラフ』を利用した『オムライス』を作り始めるのであった。っていうか、『チキンピラフ』を一から炊飯器で炊き込んで料理を作り始めるって…民子の昼食がどんどん遅くなってる件(笑
 緒花「はい~♪『みんな風オムライス』如何ですか?」 民子「…うん」 オムライスッ娘「はい、ケチャップ」 (民子の前に出された『みんな風オムライス』に“LOVE”と文字が。) 民子「…ケチャップでこんなこと…書くの....?」 菜子や結名が提案した料理を緒花が『オムライス』風に調理し、昼食を待ち侘びる民子の前にお披露目。緒花は先の台詞とその料理名を『みんな風オムライス』と命名。またオムライスッ娘がケチャップを提示した事で、民子の目の前の『みんな風オムライス』には“LOVE”という文字が入る事となり、それを見た民子は少々顔を引き攣らせて理解が出来ないといった表情(笑 しかし料理のお味に関してはというと、民子も納得の美味しさだったらしく、緒花達は料理品目に加える事を民子へと提案。それに民子は少々思案の後に「考えてみる」と返答し、緒花達…特にオムライスッ娘は喜ぶので~あった。

 結名「はいっ、緒花ちゃん、宜しく~♪」 (緒花へ差し出されるホットプレートで作られた失敗作の『みんな風オムライス』。) 緒花「あ....。私、さっき食べたからお腹いっぱいで…」 民子「手伝うって言ったでしょ!」 緒花「…(汗)。わ、分かりました...」 緒花、民子が試験的に作り出す『みんな風オムライス』の試食という名の残飯処理要員化(笑 え~、昼食を摂り終えた後、調理実習から教室へと移動した緒花達。そこで民子がガスを利用した調理器具とは少し勝手の違うホットプレートによる『みんな風オムライス』作りに挑戦。一生懸命に失敗しながらも作り始め、徐々に作り方のコツを会得し始める民子。そうした民子を傍から微笑ましく見守る緒花であったが、そこへ結名が民子がまずは失敗作として出来上がった『みんな風オムライス』の載った皿を手に先の台詞と渡して来た為、それを食べきれないとやんわりと断わりを入れようとした所、民子から「手伝うって言ったでしょ!」と拒否権は無効化されて食べる事になるのだったが…。その後、徐々に手馴れて『みんな風オムライス』の完成度が上がってくるのだったが、その度に緒花へと料理は運ばれて行き、必死に食べ続ける緒花であったが追い討ちを掛けるようにオムライスッ娘までも「作りたい!」と発言した為、思わず顔芸を披露するほどに驚愕してしまうのであった(苦笑
 巴「民子ちゃん、毎月、お給料から普段作れない食材を買ってきて、練習してるらしいですね。あの年頃なら、他に使いたいもの沢山あるでしょうに」 スイ「大した子だよ。中学の頃から板前になりたいと心に決めてて、卒業してすぐにうちに修業に来たんだからね」 縁「あの歳で自分がなりたいものを見定めてるなんてな~」 スイ「でもね。誰もが皆、あの子と同じな訳じゃない。自分の進む道をすぐに見つけられる子もいれば、もっと高い所に登って始めて道が見えてくる子もいるさ…。回り道をしても良い。間違った道で迷っても良いんだよ。それがあの子達の特権なんだからね」 まぁ、そんな『大した子』を第1話で理由は相応あれど盛大にビンタしたんですけどね、スイは(爆 当然、そこには女将として従業員を見守る一種の“親心”のような叱責の意が込められていた訳だけども。という事で、一方の『喜翠荘』の事務所では、事務処理をする巴が同様の作業をするスイへと民子の給料の使い道に関して先の台詞と話し掛ける。スイは民子のそうした将来就きたい職業を既に意識している殊勝さを褒め、同じく傍に居て話を小耳に入れていた縁も賛同するのであった。
 水野「あ。おかえり」 菜子、水野を放置プレイしていた事に気付くの巻き(苦笑 しかも昼前・頃だからかなりの時間が経っている筈....酷っ(笑 え~、緒花達のクラスの出店“姫カフェ”の内装準備も完了となった頃合、ふと菜子は自分のクラスに水野を待たせてしまっている事を思い出し、急いで緒花達の教室を出て自分のクラスへと走り戻る。自分のクラスへと戻った菜子は、展示物が飾り終えている教室内をゆっくりと歩き、またその隅で絵画を描いていた水野を発見。絵画を描いていた水野は教室に入ってきた菜子に気付くと先の台詞と挨拶する。絵画を描いていたのは暇潰しの理由もあっての事でしょうが、一箇所だけ教室内に空いたスペースを見つけた為に描き始めたのだという。
 水野「…押水さん」 菜子「えっ!?私っ?」 水野「うん。見なくても描ける位には…ズッと一緒だったし」 菜子「…見ても良いっ?」 水野「うん」 水野の絵画の手法がキュビズムだったらどぅーするんでぃすか~(ぁ それ以前に菜子は水野に遅れた事を謝罪するべき(爆 菜子は水野が描いている絵の内容が知りたくなり「何を描いているの?」と尋ねると、水野は先の台詞と菜子を描いていると言い、続けて「直接見なくても良い程に一緒に居たから」と菜子にとっては…双方にとっては“友情”の芽生えを意識できた雰囲気を作り出し、早速、菜子は自分を描いたというその絵に興味津々と水野へと閲覧許可を願出て許可を貰うのでぇ~あった。うーん、水野が準レギュラーになってくれないかなぁ...可愛いぞ(ぉ もう手遅れだけどorz

 モブ子達「「いらっしゃい、いらっしゃぁ~い♪古式ゆかしいメイドが案内する“姫カフェ”でぇ~すっ♥」」 う~ん、お着物じゃまいか(何 という事で、文化祭当日となり、“姫カフェ”の看板を前にして先の台詞と集客する接客チームのモブ子達。一方の菜子側では、教室内に設けられた受付用の席の一つに座る水野へと菜子がペットボトルのお茶の差し入れをし、自身も水野の隣の席へと座って来客者が来るまで待機する。
 オムライスッ娘「おまたせしました」 霧人(きりと)「…」 (オムライスッ娘は『みんな風オムライス』を霧人の前に置く。) 霧人「お前が作ったの?」 (霧人の掛けた声を無視するように彼へと身を寄せ、手に持ったケチャップで『みんな風オムライス』に“L♡VE”の文字を描くオムライスッ娘。) 霧人「あ……」 (そうした二人の様子を生温かく見守る緒花・結名・オムライスッ娘と仲の良い取り巻きモブ子達。) 結名「見せ付けてくれるよね~」 モブ子1「♪」 緒花「メニューに入れ様って言った自分が憎い…」 モブ子2「(苦笑)」 うん、さもありなん(ぉ え~、緒花達の“姫カフェ”では、早速、オムライスッ娘の意中の相手である霧人が来店しており、接客も接客チームからではなく当然の様にオムライスッ娘が担当。『みんな風オムライス』を先の台詞と声を掛けてから霧人の座るテーブルへと置くオムライス娘は、霧人から「お前が作ったの?」という問い掛けを華麗にスルーし、手に持っていたケチャップで『みんな風オムライス』の表面に“L♡VE”と描き、自身の気持ちを“告白”の変わりとして伝える事に成功。霧人もその事を察したようで満更でもない様子。そして、その様子を見ていた緒花達が口々に先の台詞と微笑ましく・苦々しく(マテ 感想を述べるのであった。
 徹「ここか?」 緒花「あっ」 (徹の声を聞き付けた民子が調理スペースから顔を覗かせる。) 民子「ッ!?」 緒花「いらっしゃいませ~」 徹「おう。来てやったぞ~」 緒花「ありがとう御座います。こちらメニューで御座います」 徹「ほぃ」 (席に着いた徹は緒花から渡されたメニューを開いて品書きを一瞥。) 徹「あ~…何か民子らしい品書きだなぁ~。…ん?」 (メニューを見ていた徹はふと『みんな風オムライス』の品書きを見付けて少々思案。) 徹「俺、『オムライス』にするわ」 緒花&民子「「えっ!?」」 徹「…何だ?何か間違ってるか?」 緒花「い、いえ!『みんな風オムライス』、1つ入りましたぁ~↑」 (緒花からの注文コールを受け、慌てて調理スペースへと駆け足で引っ込む民子。) 民子「ッ!?は、はいっ!『みんな風オムライス』1つ!!」 (民子、『みんな風オムライス』の調理に取り掛かるものの、ふとケチャップに目が止まった事で、例の“L♡VE”の文字をどうしようかと少々苦悩。) 徹、襲来(笑 え~、“姫カフェ”入り口の暖簾を掻き分け、徹が先の台詞と共に来店。緒花は徹の姿を目にして「あっ」と声を漏らすも、調理スペースに居た筈の民子は徹の声を聞き付けたようで、調理スペースから出たと同時に徹の姿を目にしてすぐに袖に引っ込み顔だけを覗き込むように出す。緒花の接客を受ける徹は、差し出されたメニューを一瞥の後、そこに書かれたお品書き一覧に少々苦笑しつつも「民子らしい」と口にし、また体よく(ぉ 『みんな風オムライス』の品書きを見付けて少々思案の後に注文。徹の意外な注文に驚く緒花と星明子化していた民子。慌てて緒花は民子へ向けて『みんな風オムライス』の注文をコールし、民子は急ぎ調理スペースへと戻ると調理に取り掛かる――のだが、ふと『みんな風オムライス』に“L♡VE”と描く用のケチャップを目にしてしまい、少々の乙女心からの抵抗感と羞恥心の入り混じる微妙な…ふぅ(マテ ま、取り合えず、そうした心持ちに惑わされながら(ぇ 調理を始める民子でしたよっと。
 民子「『オムライス』上がりッ!!」 緒花「あ。はいっ」 (調理スペースから『みんな風オムライス』を持った手だけを出して緒花へと手渡す民子。) 緒花「…み、みんち?」 結名「お~…」 民子「い、言うな…」 緒花「お待たせしました」 徹「おう」 緒花「当店シェフが心を込めた『超お手製スペシャル みんな風オムライス』で御座います」 (徹はテーブルに置かれた民子お手製の『みんな風オムライス』を前にして…。) 徹「えっ?(汗)」 (徹は隣の席で同じ物を食べる霧人を目にして安堵?) 徹「…そっか」 (民子お手製『みんな風オムライス』には“LOVE”の文字の周りに巨大なハートマークが(笑 ) 民子「…」 (民子は調理スペースの袖から星明子化して食事を摂る徹を凝視(ぁ) 結名「青春やね~」 調理スペースから民子が先の台詞と大きな声を出すと、外で待機していた緒花の持つお盆への上に『みんな風オムライス』を両手だけを出した状態でドカッと置く。しかしその『みんな風オムライス』を目にした緒花は、調理スペースに隠れるようにして手にケチャップを持った民子へとジト目の視線を送るも、それを赤面しつつ屈辱的な表情をして「言うな」と制す民子(笑 民子が調理した『みんな風オムライス』を徹へと持って行く緒花。緒花から『みんn(ry』を受け取りその外観に「えっ!?」と想定外だと驚愕する徹は、自分の席の隣で同じ物を食べていた霧人に、内心で「(そういうものなのか)」と納得をすると改めて『みんな(ry』へと向き直ると両手を合わせた後に食事を開始する。そうした徹の一挙手一投足を調理スペースから赤面しつつ見守る星明子☆民子でぇ~あった(苦笑

 菜子「キャンプファイヤーがもう始まるよ~。水野さん、行く?」 水野「ん~…どっちでも....」 (中略:菜子のクラスの展示物を見に来る約束をしていた緒花・民子・結名が来室。緒花は菜子に謝罪と少々の会話。) 緒花「聞いて~。ウチには徹さんが来たの。それでね、みんちが~」 民子「五月蝿いっ!ホビロン!!」 あっはっは(笑 文化祭も後夜祭へと突入する直前、菜子側の教室では、丁度、中庭かグラウンドで催されるキャンプファイヤーの様子が一望出来るらしく、菜子が水野へと先の台詞と尋ねる。と、そこへ菜子の出し物を見に行くと約束していた緒花に続き、民子・結名が教室を訪れる。「来てくれて嬉しい」とだけ返答する菜子に、緒花はオバサン根性を垣間見せながら、自分達の“姫カフェ”に徹が来店した事で民子の挙動を面白おかしく伝えようとし、当然の様にそれを聞いていた民子から『ホビロン!』の突込みが(笑
 菜子「私が貰ったの。良い絵でしょ?」 結名「…」 (菜子が貰った絵のタイトルは『友達』。絵のタイトル『友達』を通して、少し離れた場所で緒花達が仲良く会話しているという遠近法を用いた演出。) 民子の『ホビロン』という突っ込みと同時にキャンプファイヤーが始まったらしく、櫓に火が灯されて一斉に燃え上がる(まぁ、実際には徐々にだけど。)。それを見たな緒花は全員に見に行こうと誘い、意外な事に民子がそれに続いて賛同。面々が教室を後にする中、水野を誘う事に成功する菜子。一番最後まで教室の窓からキャンプファイヤーを見ていた結名が、緒花達を追おうとしたその時、教室後方に置かれていた絵画を発見してそれを拾い上げて一瞥していると、それに気付いた菜子が先の台詞と水野から貰ったものだと言う。で。結名がその絵画の下方に貼り付けられた紙を見ると『友達』とタイトル付けがされており、教室の入り口前の廊下で緒花達が仲良く喋る姿と遠近法的手法による演出。結名はそうした緒花達を目にして再びの「青春やね~」の一言と共に、自身も緒花達の下へと駆け寄って行くのでぇ~あった。次週へと続くッ!けど、次週は多少ドロドロしてくるZE!(ぇ



●宜しければ、『花咲くいろは』に関する視聴者様のご意見をお聞かせ下さい。お気軽にどうぞ。

投票コメントに対しては、次回に返信をさせて頂くかもしれません。上から三番目から下はネタ的なのでご了承下さい(笑


●その他、『花咲くいろは』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
花咲くいろは


●アニメ 『花咲くいろは』 公式HPは下記リンクからどうぞ。
アニメ「花咲くいろは」公式サイト


 次回は、第21話 『蘇る、死ね』です。


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花咲くいろは 第20話「愛・香林祭」
せ~しゅんやね~~♪ 姫喫茶のメニューにオムライスを入れるかで民子ぼっちの危機! 緒花と菜子の思わぬフォローでなんとかなりました(笑) 仲直りもオムライスでw ▼ 花咲くいろは 第20話「愛・香林...

2011.08.23 (Tue) | SERA@らくblog

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花咲くいろは 第20話「愛・香林祭(こうりんさい)」
緒花が接客担当から残飯処理担当へと変更になりましたw

2011.08.24 (Wed) | 時は零から

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花咲くいろは 20話
雨降って地固まる。 というわけで、 「花咲くいろは」20話 みじん切り少女の巻。 暗雲立ち込めまくって続いた前回のお話。 一体どんな修羅場が展開されるかと内心びびってましたが、 意外にもドロ...

2011.08.24 (Wed) | アニメ徒然草

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