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まおゆう魔王勇者 第06話 「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」

Category: まおゆう魔王勇者  02/09 /2013 (Sat)

第6話 『「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」』


ついに大型戦闘シーンが――と思ったら。


ストーリーは…。
勇者は黒騎士として、開門都市の聖鍵遠征軍を悪夢で震え上がらせていた。一方南部諸王国では、冬の王を失った冬の王子が、冬寂王の名を継ぎ、第二次極光島奪還作戦を決行、女騎士はその総司令官として冬の国に赴任する。そこを訪れた魔王は、戦局を左右する秘策を携えていた…。




■戦争の意義を魔王へ問うメイド姉。そして女騎士が南部連合軍に合流。

魔王「“戦争”は争いの大規模な形の1つだ。異なる2つが接触した時に生じる反発作用が“争い”だ」
ですよね~…という事で(ぇ、ある日、魔王の執務室でメイド姉が、「戦争って何?何故起こる?終わらないのか?」という疑問を魔王にぶつける。魔王は極端な話ながらも先の台詞を例に挙げて答え、また単に“争い”にも良し悪しが存在すると説明。
つまりは、ライバル同士の何らかの事柄に対する切磋琢磨もそうであり、“争い”といっても一概に人に害や不利益を齎すものではない…というお話なのだが、そうした説明を受けてもメイド姉の表情は曇ったままであった。と、そこにメイド妹とメイド長が来室。
魔王へとメイド妹が駆け寄り、旅の準備が完了した旨を知らせに来る。また、旅の行き先を尋ねるメイド妹に、執務机に広げられた地図を指差して『極光島』を示す魔王。ちなみに、人間界と魔界を繋ぐゲート(門)は、丁度、その南側に位置しているらしい。
一方、『極光島』付近に砦を構えて陣を張る冬寂王率いる南部国連合軍。と、その砦に冬寂王から召還命令を受けた女騎士が合流を果たす。執事は久方ぶりの再会を恭しくお辞儀をして女騎士を出迎えるのだったが、女騎士は何故か溜息を吐くだけであった(苦笑


■『開門都市』の解放に動き出す勇者こと“黒騎士”こと…“死霊騎士”。

“死霊騎士”時の口調と声質がまるでルルーシュ。
ま、これは仕様が無いか(笑 何時もの福山さんという事で。え~、“魔界”の『開門都市』では、“死霊騎士”なる謎の存在が駐在する『聖鍵遠征軍』の騎士や兵士達を襲う噂が立っている様子。勿論、この“死霊騎士”は勇者が扮したもの。
勇者は、“死霊騎士”となって『聖鍵遠征軍』に“恐怖”を植え付け、結果的に『開門都市』から全員を追い出そうと考えた様子。また、この計画には何と“妖精”が協力をしており、『妖精幻術』という力を使って幻を見せて“恐怖”を更に煽っていた。
そして、勇者にはもう1人…1匹の協力者…というより従者のような『夢魔鶫』が居り、『開門都市』を仕切っている司令官に、毎日、“悪夢”を見させて“恐怖”を煽るようにと指示を出す(上記キャプ画の四段目右側を参照。勇者の肩に乗る鳥ですね)。


■南部連合軍に魔王が合流。そして、執事のセクハラ発言と塩。

執事「ッ!?あいや待たれよッ!!」 女騎士「(魔の気配に気付かれたか―!?)」
魔王「?」 執事「そのご立派な胸を…拝んでも宜しいですk――」
(女騎士が執事の頭部を背後から酒瓶で強打してセクハラ発言を阻止。)

あっはっは。まさか魔王と初対面での開口一番がセクハラ発言て…執事め、やりおる(マテ さて、『極光島』を海で挟んだ正面に建造された南部連合軍の砦では、冬寂王・執事・女騎士を中心とした作戦会議。と、そこに『冬越し村』から砦へと旅立った魔王が合流。
魔王の合流に嬉々とする女騎士であったが、その次の瞬間、執事が突如として先の台詞を口にした為、その行動に魔王の正体がバレたのかと慌てる。執事は、魔王の眼前まで歩み寄ると、徐にセクハラ発言――寸前に女騎士が執事の後頭部を酒瓶で殴打して阻止(笑
執事「その塩の対価は?何を望まれる?」 魔王「“時間”を所望する」
執事「…」 魔王「作戦を実行する前にまる1日」
執事「!?つまり、一昼夜何もせずにいろと!?」
魔王「それでも策はある。私は“勝利”を求めない。だから、“勝利”では足りない部分を司りたいのだ」

冬寂王に挨拶を済ませた魔王は、“手土産”としてこれからの“策”に必要な『塩』を馬車六台分用意・提供すると伝える。驚く執事は先の台詞と魔王に“見返り”を尋ねると、魔王は「“時間”」と返答。戦場では“時間”は貴重である為、周囲も驚きの色を隠せない。
魔王の提供した『塩』を利用した“策”とは、南氷海特有の漂流する巨大な氷の塊を掻き集め、『極光島』までの橋を作るというもので、大量の『塩』は氷と氷同士を接合する為に用い、それらの重労働に1日という“時間”が必要だというものであった。
また“時間”を割くリスクに足り得る“別の手”も用意しているという魔王。そうした魔王の“策”により、急ピッチで砦前に『極光島』へ続く橋の建造が行われる事に。一方、『極光島』を支配する南氷将軍は、部下から南部連合軍の動向報告を受けるのであった。


■氷塊の橋を作り上げ、いざ『極光島』へ進軍&交戦開始。

『極光島』まで続く氷塊の橋を作り終えた南部連合軍は女騎士を現場司令官として進軍を開始。女騎士は襲い来るであろう“水棲魔族”との交戦方法を指示。そして、セオリー通り橋を渡る軍隊を海の中から強襲する“巨大イカ”、複数の鮫型の“魔族”(正式名称不明)。
また海の中からの強襲とは別に、地上…『極光島』側からも“水棲魔族”の歩兵達が進軍を開始し、南部連合軍の軍隊と激突する。混戦の様相だが、南部連合軍の士気は衰えず、何と被害を500名に留める事に成功し、“魔族”の第二次防衛点を全撃破完了する。
現在の戦果は、“魔族”の残存兵力を8000匹にまで削ぎ落とし、自軍…南部連合軍の残存兵力が12,000人という現状。しかし、『極光島』の砦を落とす為に要する兵力は、兵法的には現在の3倍は必要になると思案する冬寂王達に、魔王は“別の手”を講じていると返答する。


■勇者の“策”が実る。『開門都市』から『聖鍵遠征軍』が人間界へと完全撤退=援軍化。

魔王が砦を攻める為の“別の手”の発言にまるで呼応するかのように、『極光島』の裏側に位置する“魔界”へのゲート(門)から、勇者が『開門都市』から追い払う事に成功をした『聖鍵遠征軍』の軍隊約10,000人以上が次々と出現。結果、南部連合軍の援軍化へ。
東の砦将「仕方がねぇ。有力魔族に頭を下げる」 副官「え?」
東の砦将「兵力がないんだから、仕方ねぇだろう…。臨時の自治政府だ」
「今日を以って、人間の領地ではなく、魔族との交流都市とする」

一方、『開門都市』では、『聖鍵遠征軍』が駐留していた庁舎が閑散としており、『東の砦』を纏めていた大柄の騎士・東の砦将(ひがし-さいしょう)がその様を目にして苦笑。東の砦将は『聖鍵遠征軍』が撤退する際に司令官と一悶着を起こしていた。
その際、東の砦将は司令官から自身の身分(役職)を譲渡(移譲)され、実質、『開門都市』のトップとなってしまう。部下となる騎士は誰も居ないと思われていたが、副官だけが残留していた為、東の砦将は先の台詞と『開門都市』の“在り方”を変えると宣言する。
補足…『聖鍵遠征軍』の前司令官は“魔族”に対して一方的な差別主義者であったが、新たに司令官の座に就いた東の砦将はその見掛けとは裏腹に、かなり柔軟な発想と“魔族”に対しても差別の無い平等主義者な様子。これにより『開門都市』の治安は安定化へ。


■南氷将軍出陣と勇者の帰還。

魔王「勇者ぁ~♥」 冬寂王「勇者!?」
勇者「どもっ」 女騎士「お帰り!勇者ぁ~!!」
(女騎士のタックル…基、ダッシュ抱擁で倒れ込む勇者)
魔王「あぁ~~~~~!!!!」

南氷将軍の指揮する“水棲魔族”達は、『極光島』の南側から出現した『聖鍵遠征軍』を叩く為、その数7,500匹を割いて進軍を開始。そして、その報せを伝令兵から知った冬寂王達とほぼ同時に、何と司令部テント内に『転移魔法』で勇者が突如として帰還(汗笑
『転移魔法』の衝撃でテント内は混乱し、冬寂王を守る近衛騎士達は警戒。すぐさま勇者の姿を見た魔王は先の台詞と嬉々。勇者は何事もなかったように「ども」と挨拶し、旧知である執事は思わぬ再会に感嘆の表情、女騎士は…魔王より逸早くタックル・ハグ(抱擁)。
女騎士の抱擁で地面に押し倒される勇者。その様に呆然と嫉妬で頬を膨らませる魔王。勇者は慌てて身を起こして女騎士を押し離すと、魔王に“別の手”(『聖鍵遠征軍』全軍の援軍化)の任務完了を報告。その時、南氷将軍が単騎で出現したとの報せが飛び込む。
勇者「俺が行って、ちょっと捻ってくるよ」
(;゚Д゚) …。どれだけ勇者は強いのか。と突っ込みたくなる視聴者が多かったのは自明の理な勇者の発言(笑 という事で、南氷将軍の単騎襲撃により、すぐに軽装歩兵隊が壊滅させられてしまったようで、すぐに勇者が先の台詞と動こうとするのだったが――
勇者の参戦を女騎士が制し、単騎襲撃をしてきた南氷将軍の“武士”(もののふ…この場合は『武人』の意か。)としての意を汲みたいと、似通った心根を持つ自分が相手をするべきだと主張。南氷将軍との一騎打ちへと向かって行くのであった。
補足…自身が“魔族”という身上故もあってか、魔王は南氷将軍率いる“水棲魔族”の被害を最小限に留めた上での撤退を願っていた様子。しかし、南氷将軍も“信念”を持つ者が故、現在の戦況は仕様が無いのだと勇者は諭していた。


■女騎士 vs 南氷将軍こと巨大セイウチ(マテ 『第二次極光島奪還作戦』は終結を迎える。

あれ?何か残念な戦闘描写…?
こう…製作スタッフの意気込みは感じられる戦闘描写だとは思うけど、何か個人的に『これじゃない感』が強く出てしまったという印象。それに余り南氷将軍が強い所を見せていなかったのが残念でもありました。仕舞いには『凍える吹雪』とかDQ技を使うし(苦笑
と、まぁそんなこんなで、粗めの作画ながら割とスピーディを目指したような戦闘描写だった女騎士vsセイウチ…じゃなかった南氷将軍戦。一騎打ちの入りとしては、一兵に止めを刺そうと巨大銛の柄を打ち下ろした南氷将軍の攻撃を防いだ女騎士という構図から発展。
一騎打ちの途中、前述したように南氷将軍が『凍える吹雪』を口から吐き、それを女騎士が『勇者直伝・岩盤返し』で反射させ、逆に南氷将軍を凍らせるという描写。また女騎士が撤退を促すも、「敵からの情けは受けない」と頑として断る南氷将軍の姿も。
ま、そんなこんなで最後は、南氷将軍が渾身の力で放った巨大銛を利用して駆け上ると、空高く舞い上がった女騎士の姿が夕日と重なり、南氷将軍は目を眩ませた事が仇となってしまい、その一瞬の隙を突いた女騎士の一撃によって、雌雄が決する事になるのであった。
女騎士の勝利に沸き立つ騎士・兵士達は歓声を挙げるが、女騎士はすぐに残存する“魔族”の掃討を指示。一方、何時の間にか『極光島』の城砦のバルコニーから、一騎打ちを見守っていた魔王と勇者。悲壮感を漂わせる表情の魔王を勇者はソッと肩を抱き寄せるのだった。


■『冬の国』で勝利の宴。魔王と女騎士は“名誉爵位”を授与。

はい。見事に南氷将軍に支配されていた『極光島』を奪還する事が出来た冬寂王率いる南部連合軍。『冬の国』では戦争に参加した騎士・兵士達を城に招き入れ、大広間で宴を催す事に。冬寂王は、これからの課題と共に騎士・兵士達の尽力に感謝の意を伝える。
酒瓶を片手に湧き立つ騎士・兵士達を前にして、次に冬寂王は今回の戦争の一番の立役者である魔王と女騎士に“名誉爵位”を授与すると宣言する。魔王は宴の席故に以前と同じドレス姿で冬寂王から紹介を受けるが、何と女騎士までドレス姿で正装をしていたのだった(笑
執事曰く、勇者の強さは他と隔絶した“一騎当千”。
え~、そうした宴が行われている大広間の上階に設けられたバルコニーで1人酒を手に見下ろす勇者の姿。そこへと声を掛けて来る執事が、勇者を宴の場へと誘おうとする。しかしそれをやんわりと断る勇者は執事と少々その場での会話を交わす事に。
執事は開口一番に勇者へと謝罪を行い、その理由を『勇者を独りにしてしまった』というもので、勇者の力は、1000人で構成された軍隊を1人で戦い抜けるという、最早、人間の領域を遥かに超えたものが故、それはある意味で他者から畏怖される存在になってしまう言う。
その為、勇者のPTメンバーとして魔王の討伐を成すという事は、自分と同じ強大な力を持つという証拠となり、それが元で『逆に人間の畏怖の対象たる存在になってしまう』と考えた勇者は、単独で魔王の城へと乗り込んだ…と、執事は独自の推論を語る。
執事「寂しい思いをさせてしまって、申し訳ありません」
勇者「いやいや。爺さんには色々教えて貰ったじゃん。おっぱいとか尻とかパフパフの見極め方とか」
執事「わはははは!!偽パフパフはガチムチ兄貴ですからねぇ~♪」

『(それを分かっていながら)勇者を孤独にさせてしまった』と謝罪の執事の推論を黙って聞いていた勇者は「そんな事ねぇって」と返答。それでも執事は先の台詞と続けるが、勇者は気を取り直すかのように、執事からの性的教訓話(マテ へと発展させる(笑
宴の場では、女性らしいドレス姿の女騎士を取り囲む野郎共や、魔王が男性から恭しく手の甲にキスを受ける描写も。さてさて、久々の会話を楽しむ執事と勇者は互いの杯を合わせると、今回のお話のサブタイの通りの台詞を交わし合うのでぇ~あった。ちゃん×☆(ぇ








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トラコミュ
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 次回、第7話 『「すぐに戻れる、すぐにまた会えるさ」』です。
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