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まおゆう魔王勇者 第08話 「剣を取って、我が主」

Category: まおゆう魔王勇者  02/23 /2013 (Sat)

第8話 『「剣を取って、我が主」』


女騎士なりに勇者との“既成事実”完了!(爆
“既成事実”と書くとサブカル界隈だと、性的な意味で捉えられがちですが、そういった方向のものではないです(笑 …ま、そういう方向も正直期待をしなかった訳ではないですけどね。でも、自分の勇者との関係を“妾”(愛人)で良いと言ったも同然だよなぁ(爆


ストーリーは…。
魔王の留守を預かる事になったメイド姉は、魔王に扮して奮闘していた。そんな中、勇者に開門都市へと誘われた青年商人は、そこで人間界と魔界の損得勘定を超えた新たな世界の萌芽を感じた。一方、魔王は魔王城の最下層にある冥府殿で、荒ぶる歴代魔王の魂を鎮める為に決死の覚悟で対峙をしようとしていた…。





■女騎士、何故か突如として勇者の“妾”宣言的儀式?

女騎士「我が剣、我が力、我が身体…我が魂からの忠節と純潔は勇者のもの。勇者こそ我が魂の主人にして、我が希望の宿り主」
何か言い始めてキター!!…という事で、話的には前後するものの、魔王邸宅の中庭(?)で勇者の前で自らの鞘に納まった剣の柄を向け差し出しながら跪く女騎士は、何時もの砕けた勝気な口調ではなく“騎士”のそれで先の台詞と口上。勇者はこの事態に呆然。
女騎士「私だって何かがしたいんだ。勇者達が“未来”へ出掛けるなら、私の居場所だって、その近くに欲しい…!ううん、置いて行かれるのは嫌だ…!!」
勇者「…悪かった」 女騎士「剣を取って、我が主。私は貴方に背きません」

当然、勇者は女騎士の行動の最たる理由を尋ねると、女騎士はさり気なく意味深な言葉を交えた先の台詞と返答。その切実な女騎士の訴えも十分に理解が出来る勇者は謝罪。だからこそと、改めて自分が勇者に差し出す自らの剣を手にとってと願い出る女騎士。
女騎士「これで私の剣は勇者のものだ。“身”も“心”も捧げた訳だ」 勇者「…えっ?」
女騎士「何だかそこはかとなく充実感があるな~♪」
勇者「あ、あの。あ、いやその、一週間以内なら返品とか出来るよな?契約解除とか…」

(勇者へと振り返り、満面の笑顔で――)
女騎士「出 来 る と 思 う か ?」
女騎士の意を汲み取り、差し出された剣を鞘から抜刀し、女騎士の左右の方にトントンと置く勇者。そして、女騎士から「剣の柄を自分の方に向けて」と指示を受け、それに倣う勇者の手から剣を受け取ると、女騎士は満足げに先の台詞。意外な単語連発に不安の勇者(笑
そうした勇者の意図しない形で一種の“既成事実”を作り上げた女騎士は、“儀式”の最中とは打って変わっての晴れやかな言動。呆気に取られる勇者は、先の女騎士との“契約”に『クーリングオフ』可能かを尋ねるが、一笑と共に拒否する女騎士で~あった(笑
補足…一応、女騎士は勇者と魔王の“契約”の事を把握済みであり、一方で自らもそうした二人の“絆”が在る同じ場所に立ちたい(同じではなくても限りなく近い場所で)、という意味があっての今回の唐突な勇者との“儀式”だった様子。やるなぁ女騎士(笑


■青年商人が魔王邸宅を強襲(マテ …初見で見事にバ・レータ。

青年商人「お色直しなど如何ですか?」 魔王(メイド姉)「はい?」
青年商人「『極光島』奪還で、交易路の流通が増えた結果、紛い物を扱う輩も増えましてね」 魔王「…う、うむ」
青年商人「しかし、それで騙されるのは二流。私も若い頃は苦い杯を煽りましたが…」 魔王「あ、あの…」
青年商人「どんなに掛かってもお待ちします。学士様の…“本物の輝き”を見に来たのですから」

何時もは船便で魔王へ届けられる『収支決算書』を、今回は魔王の“艶姿”が見たかった為に立ち寄ったと理由付けで、魔王邸宅へと訪れた青年商人。客間に現れた“魔界”へと帰郷した筈の魔王であったが、この魔王は当然のように指輪の力で姿を変えたメイド姉。
メイド姉は、青年商人と相対するに当たり、出来る限り魔王の言動を忠実に再現しながら、用件などを伺うのであったが――ふと青年商人から先の台詞と切り出され、自分が偽者の魔王であると疑われている事を察して冷や汗。しかし、そこへ勇者が来室して…。
青年商人「自分の常識や今迄の経験では飲み込めない“巨大な存在”に出会った時、人は変わると言います」
「そして、勇者殿。貴方がここに現れた事で、確信が持てました」
勇者「世界を動かせるって?」 青年商人「はい」

突如の勇者の介入に驚く青年商人。勇者はそのまま魔王…メイド姉へと歩み寄ると、「もうバレてる」とメイド姉の手を取り付けていた姿換えの指輪を抜き取る。すると魔王の姿からメイド姉へと幻術が解け、青年商人はギョッと驚き、勇者はメイド姉を退室させる。
そして、青年商人は勇者を忘れていなかったようで、何事もなかったかのように再会の挨拶を交わす。そうした落ち着いた様子の青年商人に、勇者は「以前と変わった」と完璧で隙が無かった頃の人物とは思えないと称するも、「敵にはしたくない」と付加える。
青年商人も勇者に対しては同意見だったらしく、脳裏で先の台詞と共に魔王との初交渉の時を回想。そうした純然たる“商人”とは違った視点を見出し、肝も据わった青年商人に納得の勇者は、以前の“約束”(※)を果たして貰おうと、強制的に“転移魔法”を使用して――
補足(※)…勇者と青年商人が最初に出会い交わした“約束”とは、魔王討伐後…「“魔界”から生還をした暁には『おっぱいでいっぱいの宴』を開く」というものであった。結構、ドスケベな二人である(苦笑 まぁ、『英雄色を好む』というしなぁ(ぇー


■勇者の“転移魔法”により“魔界”へ初訪問の青年商人と火竜公女再び。

勇者「さっきの言葉でアンタを信じた。だから連れて来たんだ。アイツの世界にな」
青年商人「つまり…あの方は…」 勇者「“魔族”だ」
 
魔王の“魔族”バレキター!! しかし、“魔王”である事は言及というか言わなかった様子。はい、魔王邸宅の客間から何度か“転移魔法”を行い、青年商人を“魔界”の大地へと連れて行く勇者は、さらりと自然な流れで先の台詞と一連の会話。
青年商人「これは…我が“同盟”の商人」
勇者「今、世界で唯一、“魔族”と“人間”が共存している場所だ」
「人口は約3万2千。『湖の国』の首都より大きい。中立地帯として“魔族”の王にも承認されていて、議会員が自治統治をしているんだ」
「議員の3分の1は人間だよ。実は俺…“魔族”側の代表なんだ」
青年商人「“魔族”側の?」 勇者「アイツの代理でな」

“魔界”を初めて訪れ、また“愛しの君”と称した相手が“魔族”であると知らされ驚く青年商人を、勇者は続けて『開門都市』の酒場へと“転移魔法”で連れて行き、テーブル席で親しく酒と会話を交わす商人と“魔族”の姿を見せ、青年商人は先の台詞と更なる驚愕。
また勇者は『開門都市』の自治統治を担う議会員の3分の1が人間であるといった情勢・状況や自らが魔王の代理で“魔族”の代表者の1人である事も青年商人へと説明。“魔界”に対して偏見なく正しい見方で理解が出来ると考え、勇者は青年商人を“魔界”へ連行した様子。
勇者「おい。どうだ?商人」 青年商人「何がです?」 勇者「おっぱいだよ、おつぱい」
(勇者に促されて遠方で酒樽から手持ちの酒瓶に注ぎ足している火竜公女(+魔族娘)の胸元を凝視する青年商人)
青年商人「結構なお手前で」
実際に噂だけではなく、実際の“魔界”を見せた事で価値観の変わりつつある青年商人に、勇者は事前に使役する“夢魔鶫”を使い、火竜公女や魔族娘といった“魔族”で構成された面々に“宴”の準備を指示。火竜公女は“黒騎士”と認識で慕う勇者の指示を実行。
人間が開く宴と変わらない“魔族”の行う宴と接待に流される青年商人(笑 火竜公女が青年商人の持つ杯にお酒を注ぎ足そうとした所、途中でお酒が尽きた為、少し離れた場所にある酒樽で注ぎ直そうと離れる。それを見計らった勇者が青年商人に先の台詞と一連の会話(笑
勇者「お前から見て、『開門都市』ってどうだ?」 青年商人「まさに…金貨の実がたわわに実った果樹園、といった所でしょうか」
さて、縁も酣…いや宴の小休止と会場の脇で寝転ぶ勇者と青年商人。そこで勇者は、今迄実際に見て来た“魔界”…『開門都市』の状況や情勢で感じ得た事を先の台詞と切り出し尋ねると、青年商人は『金貨の実のなった果樹園』と商人らしい価値を見出した返答。
これに勇者は、何と「俺の権限で売ってやる」と大胆発言。勇者の提案にすぐさま青年商人は“対価”を尋ねると、『損得では割り切れない何か』を見付け、それを見せる事と勇者。勇者の哲学的な“対価”の提案であったが、それを不思議と了承してしまう青年商人であった。


■スクロール画。

※クリックをすると別窓拡大。


■魔王、歴代の“魔王”の墓参り(?)の途中、女魔法使いに遭遇。

女魔法使いの台詞まだー?
と、思ってしまった私が居る。何か取り急ぎ個性的な面しか伺えない挙動ばかりが目立つ訳で(笑 はい。“魔界”に帰郷して歴代の“魔王”の墓参りの最中の出来事なのか、『外なる図書館』という場所で女魔法使いと勇者より先に出会う事になった魔王。
魔王の接近に気付いたのは、主人格っぽい女魔法使いではなく、別の二つの人格であり、主人格は大爆睡状態であった。勝気人格の女魔法使いに蹴倒され、地面に溜まった水へと突っ伏して溺れる間際になって、漸く身を起こして目を覚ます女魔法使いであった(笑
メイド長「随分、“魔素”が濃くなっております」 魔王「荒れておるなぁ、歴代“魔王”共め」 メイド長「封印は如何でしょう?」
魔王「ふむ。ギリギリだが、私が中に入れば沈静化するだろう。メイド長。もし、ここから出てきた私が私でなかった時には…」
メイド長「一命に掛けて、討たせて頂きます」

魔王と女魔法使いは大した会話描写無く終了。無事に墓参りの1つを終えて出てきた場所には、メイド長が待機しており、女魔法使いに“言伝”を残したと魔王。次(?)の“魔王”の墓参りの場所へと赴くと、メイド長が先の台詞と“魔素”の濃度が過多と助言。
どうやらこの“魔素”は歴代の“魔王”の放つ“力”(?)のようで、普段は墓の中に封じられているようなものっぽい?(笑 その封印を行うべく墓の扉へと手を掛ける魔王は、メイド長に「“魔素”に侵されて出て来た場合は自分を殺すように」と指示を残し入って行くのであった。
前回の『冬越し村』を襲った大地震の関連も、この“魔素”が関係をしているようで。今までも書いてますけど、墓に入って歴代の“魔王”の“魔素”だか何らかの“力”を、自身に封印するといった感じなのかねぇ。まだ不明瞭すぎるので謎は残ったままで良く分からない(笑


■平穏だった南部諸国に走る激震!?“紅の学士”(魔王)が『異端者』扱いへ?

青年商人「まさか!選挙の影響か…?この展開を見落とすとは…!!」
三大勢力の1つ“教会”からの使者の乗った早馬が『冬の国』に到着し、冬寂王に謁見した使者が命令内容を代読。その内容に驚きを隠せない冬寂王と執事。一方、それと同様の内容を“同盟”の青年商人も回って来たと思しき書類で知り先の台詞と自身の見落としに愕然。
女騎士「学士様が異端?」
執事「『馬鈴薯は“悪魔の実”。指導なされた農法は精霊の教えに背いた邪教のもの。その学問は教会を蔑ろにしている。よって“紅の学士”は異端であり、即刻身柄を引き渡せ』と」

また『湖畔の国』の湖畔修道院…女騎士が修道院長を務める修道院にまで、その情報が及んでおり、修道女達は慌てふためき女騎士の召還を検討。一方、女騎士や勇者の居る魔王邸宅では、冬寂王と執事が先の“教会”からの命令内容の件を相談に訪れていた。
その命令内容とは、女騎士が先の台詞と切り出した通り、“紅の学士”こと魔王を『異端者』とし、執事が説明した通り、魔王が行った農法や学問の揚げ足をとるように罪を負わせ、身柄を拘束するようにというものであった。また冬寂王へはその為の軍隊の出動の指示も。
メイド姉「?」 勇者「悪いが、捕まってくれ」 一同『!?』
勇者「で。『冬の国』を出た所で俺が助ける。引き渡して国境を出た後なら、何があっても『冬の国』にお咎めは無い。万事解決だ」

冬寂王は自らを犠牲にする案を持ち出すも、勇者に一蹴されて押し黙る。この件を自分がどうにかすると言う勇者は、徐にその場に控えていたメイド姉へと歩み寄ると、先の台詞と姿変えの指輪を用いて魔王に姿を変えて捕まって欲しいと頼む。当然、驚愕の一同。
しかしながら勇者は、引き渡した後の国境を越えた時点で、自分がメイド姉を救い出すと言い、国境を越えて起こった出来事であれば『冬の国』にはお咎めが無くて済むと、理に適った対応策を提案。女騎士は同行を申し出るが「守る物がある筈」と勇者に諭される。
と、そこにメイド妹が訪れ、メイド姉は魔王の身代わりになる…とは理解できない話である為、少しの間だけ魔王邸宅を離れる事になってしまうという旨(妹は『引っ越す』と理解)を妹に伝えながら優しく抱擁。その様子を見る面々は複雑な表情をするしかなく…。
さてさて、またもや女騎士が『聖王都の軍隊であっても1人で壊滅が出来る』と勇者の力量を示す言葉が出てきましたが、勇者はそうした勝った・負けただのという魔王の主義に反する事はしたくないと返答。さてさて、勇者考案の策は上手くいくのでしょうか。次回へ。








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その他、『まおゆう魔王勇者』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
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 次回、第9話 『「わたしは“人間”だからっ」』です。
■当『まおゆう魔王勇者』の記事一覧(最大15件表示)。
まおゆう魔王勇者 第12話 最終話 「待たせたな、わたしの勇者。寝坊しすぎだ、おれの魔王」
まおゆう魔王勇者 第11話 「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」
まおゆう魔王勇者 第10話 「あの人が置いた布石が、いよいよ意味を持ってくるのか」
まおゆう魔王勇者 第9.5話 特別章…という名の『総集編』 「この物語は、駄肉だけではないのじゃ!」
まおゆう魔王勇者 第09話 「わたしは“人間”だからっ」
まおゆう魔王勇者 第07話 「すぐに戻れる、すぐにまた会えるさ」
まおゆう魔王勇者 第06話 「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」
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まおゆう魔王勇者 第04話 「そんなことになったら勇者に噛みついてやる!」
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まおゆう魔王勇者 第02話 「わたしたちをニンゲンにしてください」
まおゆう魔王勇者 第01話 「この我のものとなれ、勇者よ」「断る!」
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まおゆう魔王勇者 第8話 「剣を取って、我が主」 感想
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