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たまこまーけっと 第09話 歌っちゃうんだ、恋の歌

Category: たまこまーけっと  03/07 /2013 (Thu)

第9話 『歌っちゃうんだ、恋の歌』

あんこの想い人であるユズキの転校――
あれ?何、この既視感展開。
ま、厳密には『デジャヴュ』としての意味とは違いますけどね。それは兎も角、下記のストーリー分にもある通り、何とあんこの想い人であったユズキが転校してしまう今回のお話。でも、「正月の飾り餅は~」の件を聞くと、余り遠くへ転校はしない様子?(苦笑

その一方で――
良い最終回だった。
いやはや、学生時代の豆大とひなこの逢瀬やその件の描写・演出は、本当に少ししかなかったけれど良かったなぁ。軽く目頭が熱くなってしまいました(笑 年を取ると涙脆くなるものですね。もう少し触れても良かった気がするなぁ...うん。


ストーリーは…。

友達のユズキくんが転校してしまう寂しさから、元気をなくしてしまうあんこ。
たまこともち蔵は、あんこにあるアドバイスをする。
そんな中、たまこが口ずさんでいた「お母さんの歌」の手がかりが!?

※上記のストーリー文と次回予告動画は公式HP&YouTubeから紹介させて頂いております。次回予告の動画リンクが切れていたら、それまでという事で。

エブリバディ・ラブズ・サムバディ。誰かが誰かを好きになる。いつか誰でも恋をする。
僕が君を見つけたように





■学生時代の豆大とひなこの初会話(?)。その第一声はひなこの注文を勘違いした豆大の“告白”から始まった?

流行物嫌いの筈の豆大が――
若い頃はウォークマンのイヤホン装着で店番をしていた件。
ちょっと違和感と共に噴いた。これは吾平を責められない気が――とも思ったけど、単に『餅に関しては拘りで流行物を取り入れるのが嫌い』なだけかな(苦笑 そして、若い頃から坊主だった豆大…同京アニの『中二病でも(ry』に似たキャラが居たよーな(爆
若・ひなこ「あの、すみません」 若・豆大「あっ、はい!」
若・ひなこ「豆大…」 若・豆大「えっ!?」 若・ひなこ「下さい!」
若・豆大「え゛ぇー!!?」 若・ひなこ「私、好きなんです。こちらの豆大」
若・豆大「え゛ぇ!!!?あっ、いや!お、俺もね、かねがね素敵な人だな、同じクラスになれたらいいなぁ、好きだなーなんて――」
若・ひなこ「えっ!!?」 若・豆大「思ってましたぁぁぁぁー!!!」

あっはっは。この回想は豆大のもので間違いはないけど、多分、ひなこは正しく『豆大福』と言っていたのを、単に豆大が聞き間違いで回想している可能性が(笑 思春期の頃に割りとありがちな勘違い空耳アワー…である(マテコラ ま、名前が『豆大』と紛らわしいし(遠い目
という事で、アバンは項目名の通り、豆大と後に妻となるひなこの学生時代の1コマ。『たまや』へ“豆大福”を買いに来たひなこが、先の台詞の通り店番をしていた豆大に挨拶と共に「“豆大”を下さい」と注文して来た為、豆大は驚きテンパった末に“告白”をしてしまう(笑
注文をした筈が、何故か店番の少年(これ以前に豆大を認識していたかは不明。)からの“告白”を受けてしまったひなこは、慌てて注文を訂正した事でこの件は終了。店を去る際もひなこは豆大に会釈しており、豆大もそれに応えて手を振り返す…互いの心証は悪くない?(ぇ
補足…たまことあんこの母親となる若きひなこの首筋には“黒子”が同じ場所にあり、妙な色っぽさを(ry と、何とひなこの“黒子”がたまこへと完全に遺伝している様子。しかし、『たまや』の前には『大路屋』もあるのに、敢えて『たまや』の“豆大福”を買うとは…(笑


■ひなこに一度は振らr―逃げられた豆大は邦夫(+その他)と共に、『ガールズバンド』ならぬ『ボーイズバンド』で再・“告白”…か(ぇ

デラ「で。何の曲か分かったのか?」 たまこ「ううん。まだ。何の曲なんだろう…?」
豆大「たまこっ」 たまこ「はい?」 豆大「黙ってやれ...(赤面)」 たまこ「…お父さん?」

あ、こりゃアウトだ。と、物語冒頭での『たまや』の厨房で10月10の『餅の日』に備え、“豆大福”を作る北白川一家の上記台詞の会話。何時ものようにたまこが“記憶に残った歌”の鼻歌を口ずさみ(歌う)と、デラが先の台詞と尋ねるといった流れでの会話。
しかし、それを聞いていた豆大が、何故か赤面しながら「黙ってやれ」と横槍を入れてくる。その様子に気付けないたまこであったが――と、視聴者の大半がここで『たまこの“記憶に残った歌”が豆大に関係したもの』と気付いた筈(笑 となると…である(苦笑
邦夫「あぁ。あの歌だったの。たまちゃんが歌っていたのとは、随分、メロディが違うねぇ」 豆大「アイツ、音痴だったからなぁ~!」
たまこ「『アイツ』?」 邦夫「あの歌は…大が…ひなこちゃんの為に作った曲」 たまこ「お母さんに!?お父さんが…作った!?」
豆大「邦夫さん!!余計な事、喋んないで下さいよ~!!」 邦夫「学生時代、大と一緒にバンドをやっていて……」

アーッ!(笑 という事で、何と『星とピエロ』のマスター・邦夫が豆大と共にバンドを組んでいた事があると判明ッ!だけど、邦夫は豆大よりも2・3歳は年上という印象。上記会話の通り、『さん』付けで敬語を使っているようですし。
はい、え~…前後はしますが『たまや』での10月10日のイベントの『餅つき』が終わった後、豆大が昔を懐かしむように自室に置かれたアコギを取り出し、“とある曲”を弾き歌い思い出に浸る――が、それを廊下で耳にしたたまこが豆大を拉致し、『星と(ry』に連行(笑
邦夫にそのメロディを聞かせると、何と一発でその“とある曲”の全容が明らかとなり、同時にたまこの“記憶に残った歌”である事も判明する。それは邦夫の先の台詞からの会話内容の通りで、学生時代の豆大がひなこへと贈った“思い出の曲”であるという。
恐らくは一度は面と向かって“告白”をするも、物凄い勢いで逃げられたひなこに対し、改めて“告白”の意を込め併せて豆大が作詞・作曲をした楽曲だったのではないのでしょう…か?(何 ふむ...豆大・邦夫以外の面子が今どうしているのかが気になるぜ…(笑
たまこ「お父さん!」 豆大「!?」 たまこ「ビデオ見たよ!」
(豆大、その場を立ち去るように店番へと向かう。)
たまこ「お父さん、私ね。お父さんの事…もーっと!好きになった!!」
豆大「うっっせぇー!!!(照」

たまこの“記憶に残った歌”が判明した後、ふと邦夫が取り出した今や懐かしのビデオテープを取り出し、デラの投影照射機能(プロジェクター機能)を用いて再生。そこには、ひなこの前でバンド演奏をする豆大の姿。見入るたまこ達とソッとその場を後にする豆大。
先に帰宅をした豆大は、自室で一冊の『俺の詩 DYNAMAITE BEANS Ⅲ』(Ⅲ=三冊目の意。)と書かれた歌詞ノートを取り出して開き、そこに挟まれていた一枚の写真を懐かしむように眺めると、ビデオで自身が演奏をしていた『恋の歌』の歌詞を口ずさみ始める。
んが。丁度、豆大がサビの部分を歌い終わった瞬間、何時の間にか帰宅をしていたたまこが、先の台詞と共に部屋の戸を開けた為、羞恥心からそそくさと店番へと向かうも、背後からたまこに「大好きだよ」と言われ、嬉恥かしく罵り濁した返答をしてしまう豆大であった。



■『DYNAMAITE BEANS』のビデオ映像と豆大のひなことの思い出…補完(笑

若い邦夫が格好良いなぁ(笑
と、思ったのは私だけでいい(ぇ 取り合えず、豆大がかなり青春をしていた描写が良かったなぁ。こういう青春を経て結婚した相手だからこそ、豆大がひなこをどれだけ大切に思っていたのか…という豆だの心情がよく伝わって来て良い演出だったと思います。


■10月10日は『餅の日』尚且つもち蔵の誕生日。あ、もち蔵が“もち蔵”たる所以が判明?(爆

早朝、『餅の日』である10月10日に備え、“豆大福”を作るあんこを除いた北白川一家。そこにあんこが厨房を訪れ、『なるべく形の良い“豆大福”5個入りを10パック』と注文。受けたたまこが注文主の名前を尋ねると恥かしそうに「ユズキくん!」と立ち去るあんこ。
その後、チョイが朝食を用意したようで声を掛けて来る。チョイが用意したのは完全な洋食であり、何時もは箸を使う和食ばかりが故、あんこは感動して福は「たまにはハイカラな~」と好印象。お味の程は…分からないものの、多分、美味しかったのでしょう(笑
そして、朝食の場でたまこが豆大に「10月10日に餅つきをしよう」と提案して決定。その際、『大路屋』は、1,000円以上の購入者に見た目は“照る照る坊主”な『もちもち坊主ストラップ』をプレゼントしていると、人形を豆大に提示してライバル心を煽るたまこ(マテ
もち蔵「あのさ、最近、たまこに何か相談されなかったか?」 あんこ「全然」
もち蔵「『もち蔵の誕生日プレゼント、どうしようかな~』…とか!」 あんこ「忘れてるから。今年も『お餅の日』の事で頭が一杯で」

もち蔵ェ(苦笑 ある日、ノッポ&チビな友人と下校の途中、同じく下校途中のあんこに会ったもち蔵は、挨拶後すぐに先の台詞と「たまこから相談されなかった?」とたまこと自分の誕生日に関して尋ねるものの、あんこは不機嫌そうに「全然」「忘れてるから」と一蹴。
たまこ「もち蔵、あのね、お願いがあるの。あんこがさ、元気が無くて、学校で何かあったのかな?ちょっと心配で…どうぞ」
もち蔵「そういえば、今日の帰り様子が変だったな。よし、明日、俺が聞いて――」
(たまこが返事をするよりも早く窓際で『ありがとう』と無声で口を動かしながら手を振る姿に気付くもち蔵。)

その日の夜、夕食を覇気なく「もう寝る」と後にするあんこ。その後、あんこの様子を心配したたまこが、自室で読書をしていたもち蔵へ、窓際から懐中電灯の明滅を向ける事でアピールし、“緊急連絡用糸電話”の使用を希望。懐中電灯の明滅は既にあんこが就寝中の為。
たまこは“糸電話”で先の台詞と用件を告げ、もち蔵は下校時に接したあんこの様子を伝えると共に、それに協力をすると返答。するとたまこの返事が来るよりも先に、たまこが窓際で『ありがとう』と声に出さず口の動きで伝えながら手を振る姿に、もち蔵は笑むのだった。
補足…この日、ユズキが注文をしていた“豆大福”を取りに『たまや』を訪れていたものの、あんこは豆大やたまこの呼びかけにも応じず、居間に上がっていたユズキと会うことはなかった。その間、以前、ユズキから贈られた『アンモナイトの化石』を見ていたりした。


■あんこに事情を尋ねるもち蔵。すると意外な事実が判明して――

あんこ「ユズキ君が転校しちゃうの!前期が終わって秋休みになった10月10日の『お餅の日』に!!」
な、なんだってぇー!!?な、衝撃的事実…なのだけど、凄く既視感を覚えるのは何故だらう?(汗笑 まるで一部のファンにとっては黒歴史作品だった『みなみけ~おかわり~』に登場した冬木真澄と同様の扱い臭が(苦笑 まぁ、ユズキの方が何倍も良いけど。

          、_>´/:::::::::::::/l:l::::i::::::::::::::::::ヽ
             フ:::,':::::;::::/ノハ:i、:::ト:::ト::::::::::::::',
              i::l::l:::/l:/  ´ /=ヽヾ ヾ 、::::::::::i
              |::|::l/ '--‐''"    "''‐-- 、:i:::::}
            ∨rー‐‐‐‐´-,  r‐`‐‐‐‐‐、l::j    えっ?呼んだ?
            ,-i| rチ死ネ`}‐‐{  'ヌ死ト、 }‐、
           {r ∧ `遺ン  j  t   遺ン´ノヾ}
            ∨ ! ''‐--‐''" , "'‐--‐''レ ノ
              `‐、   ト‐=‐ァ'   ,r ´
                 ヽ、 `ニニ´   /
               /ゝ、  . __ . イ 、

――は、兎も角として、次の日の朝、『たまや』の前であんこを待っていたもち蔵は、「お姉ちゃんなら仕度してるよ」と先に行こうとするあんこに追い着き、「学校で何かあったのか」と色々と理由を例に挙げて問うも、そのどれも「違う」と否定するあんこ。
もち蔵の的外れな質問責めに苛立ってしまったあんこは、少し口を尖らせながら『10月10日にユズキ君が転校をしてしまう』と先の台詞。事情を知ったもち蔵は、自分の気の利かない尋ね方を振り返り、思わず気まずそうな表情をするので~あった。


■『バトン部』。みどりが新部長へ。かんなは下克上を狙うらしい(笑

みどり「二人とも、ちゃんと練習してよねっ。1年生に示しがつかないでしょ!」
たまこ「はぁ~い」 かんな「みどちゃん厳し」 みどり「『部長』って呼んで」
1年生「部長~」 みどり「ん?何かな~?」
かんな「権力って人を変えるね」 たまこ「かんなちゃん、部長になれなくて残念だったね」
かんな「まぁ、卒業するまでには下克上しますけどね」

なん…じゃと…?という事で、今回は本編の筋には全く絡まないたまこ・みどり・かんなの『バトン部』での様子なのだが、どうやら“新部長”にはみどりが就任した様子で、体育館の壁際で緩く会話をしていたたまことかんなを叱るみどりの遣り取りが先の台詞からの流れ。
そういえば、『バトン部』に2・3年生の姿が見えなかったが…居たのだろうか。“新部長”というからには居たのだろうけど…さ。たまこ達が1年生の時分、部活中に餅を食べたりダベリングしていたりと、かなり自由奔放な部活という印象しかないからなぁ(苦笑


■10月10日。『お餅の日』当日。『たまや』と『大路屋』の餅つきの張り合い。

豆大「うちが先に始めるぞ!」 吾平「うるせぇ!こっちが先だ!!もち蔵!もち米持って来い!!」
もち蔵「はいっ!お義父さん!!」 豆大吾平!!?
(『たまや』へと小走りで入って行くもち蔵。それを見た豆大と吾平が、以下、同時に発言。)
豆大「お前に“お義父さん”と呼ばれる筋合いはねぇ!!」 吾平「何で『たまや』の方を手伝ってるんだぁー!!?」

噴いた(笑 一番最後の豆大と吾平の言葉ですが、吾平の方が聞き取り辛かったので適当です(ぉ え~、10月10日となり、何と『たまや』と『大路屋』の前では、ライバル店同士の『餅つき』が行われる事になり、何時も通りの豆大と吾平の口論から始まる。
そうした口論を切り上げるべく、豆大が先の台詞と「最初に始める」と切り出し、負けじと吾平が息子・もち蔵にもち米の用意を指示するのだが、何ともち蔵は豆大サイドに居り、返事と同時に『たまや』内へと消えて行く。当然、豆大&吾平は驚愕(苦笑
かんな「見て、あんこちゃん。かんなお姉さんは、この日の為に餅つきの練習をしてきたんですよ~。ぺったんこみどり「よいしょ」と合いの手)ぺったんこみどり「どっこい」と合いの手)
取り合えず、『餅つき』が始まるのだが、少し暗い表情で用意をしていたあんこの下に、みどり・かんな・史織が声を掛けて来る。かんなは先の台詞と『餅つき』をやってみたい意欲を全身を使って表現する…うん、可愛い(ぉ それにみどりは合いの手とノリが良い(笑
チョイ「デラ!『餅つき』というのは、大地を祝福する踊りに似ているな!」
そして、豆大や吾平の餅をつく姿を見たチョイは、先の台詞と感嘆の表情と共に杵をつく動作を真似る。そうしたチョイの姿を目の当たりにし、みどりが「可愛い」と称しつつ、かんなが同様につく真似をした姿に言及。ライバル心燃え滾るかんなは――
デラ「そ、その雨雲を誘うような手の動き!そして、その作物の成長を促すような腰の運びは――まさに島に相応しい大地の舞ッ!チョイ様が楽しんでおられるぅ~!!!」
と、ほんの少し話しを戻し、チョイが母国の『南の島』のものと思しき踊りを始め、それを見たデラがその様を先の台詞と表現。うーん、唐突なチョイの踊りだったけれど、“らしい”振り付けでしたね(笑 ま、これも可愛かったですけどね!フンッ!!(何
かんな「牧野かんな、お餅の明るい未来の為に、杵と臼の架け橋となってみせましょう」
さてさて、チョイの踊る姿にライバル心を抱いた(?)かんなが、ついに『たまや』側で餅つきに挑戦。杵を手に先の台詞の後に、勢い良く臼へと振り下ろす。周囲に集まっていたお客さんも合いの手を入れ、それを見ていたたまこはもち蔵に「様になってる」と称する。
補足…うーむ。デラがチョイの踊りの様を称する台詞回しが、何故かジョジョ特有の解説台詞風に聞こえてしまったのは何故だろう?(笑 ちょっとチョイの可愛い踊りより、デラのそうした台詞回しに噴いてしまったのは内緒である(汗笑


■をまけGIFアニメ。

これぞチョイの“大地の舞”ッ!(阿ッ(何


■引っ越して行くユズキに暫しの別れを告げるあんこ。でも余り遠くへは行かない様子?

はい。え~…かんなが餅つきを行っている合間、もち蔵が店の中に居たあんこに「ユズキ君ちへ行って来いよ」と声を掛けるが、当のあんこはモジモジと勇気が出ない様子。もち蔵が複数の対応策を提案するも、あんこはそれを羞恥心から全否定(笑
と、そこに紙袋を持ったたまこが訪れ、紙袋をあんこに手渡しながら「つき立ての美味しいお餅をユズキ君に持って行ってあげて」(要約)と、ユズキ宅を訪問する自然な切欠を与える。姉・たまこのそうした厚意から勇気を貰ったあんこは急いで店を飛び出して行く。
あんこ「あ、えっとこれつきたてのお餅」 ユズキ「お餅?」
あんこ「そう!今日は『お餅の日』で、だから今日はうちでお餅つきしてて、お餅つきたてだから、つきたてのお餅美味しいからっ」
「中に餡子が…あ、私じゃない『餡子』の方の餡子が入ってて…で、でも転んじゃって、ちょっと潰れちゃって、それで…」

ユズキ「ありがとう、あんこちゃん。ボクんち、お正月の飾り餅は、いつも『たまや』さんのだから、お正月が近くなったら注文に行くし、『たまや』さんへ取りに行くよ。その時、また会えるよね」
あんこ「・・・・・うん」

全俺が泣いた(最近泣きすぎ。 …今回は少し冗談ですが、たまこから貰ったお餅入りの紙袋を胸元に抱きながら、ユズキ宅へと走るあんこはその途中、転倒して両の膝を擦り剥いてしまうが、たまこがあんこの身を案じて寄越していたデラに煽られ、負けじと追従する。
そして、引越し業者の準備が終わるまで自宅前で読書をしていたユズキの下へあんこが漸くの到着。あんこに気付いたユズキが声を掛け、それに応える様にあんこは恥ずかしそうに近寄りながら、胸元に抱いていた紙袋を差し出して先の台詞と二人の一連の会話。
その後、ちゃんとユズキとの今しばらくの別れと共に再会を約束したあんこの下に、心配になって追い掛けて来たと思しきもち蔵が迎えに現れ、あんこはもち蔵と共に帰宅の途へ。ちなみに、ユズキ宅を何故にもち蔵が知っていたかというと、恐らくデラが誘導したっぽい。


■エピローグ的に。もち蔵の誕生日は―――

たまこ「あ、もち蔵。ちょっと待って」 もち蔵「?」
たまこ「もち蔵…お誕生日、おめでとうっ!」

全俺が泣いた(しつこいわ。 という事で、おめでとう!もち蔵!!17年間、恐らく1回もたまこから誕生日を祝われて貰えてなかったのが、漸く今回の裏方貢献のかいあってか念願叶って祝って貰えたッ!!餅ケーキというのがたまこらしい、ですね(笑
え~、あんこを迎えに行ったもち蔵が、たまこ宅へと共に帰宅し、あんこから感謝の言葉を掛けられる。すぐに自宅へと戻ろうとしたもち蔵に、たまこが先の台詞と呼び止めて店へと戻り、出てきたと同時に「お誕生日おめでとう」と蝋燭が1本刺さった“餅ケーキ”を提示。
「今年も何事もなく終わるのか」と既に思って納得していたもち蔵だけに、この意外な出来事は衝撃的だったらしく、何ともち蔵は嬉しさの余り号泣をしてしまうので~あった。いやぁ、何か今回のお話の主役は全員が報われたので良かったのぅ...はふ~ん(何


■アイキャッチ




 また後程、ちょっとだけ追記をばをば。




アニメ『たまこまーけっと』公式HP(別窓が開きます。)

その他、『たまこまーけっと』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
たまこまーけっと



 次回、第10話 『あの子のバトンに花が咲く』です。
■当『たまこまーけっと』の記事一覧(最大15件表示)。
たまこまーけっと 第12話 最終話 今年もまた暮れてった
たまこまーけっと 第11話 まさかあの娘がプリンセス
たまこまーけっと 第10話 あの子のバトンに花が咲く
たまこまーけっと 第08話 ニワトリだとは言わせねぇ
たまこまーけっと 第07話 あの娘がお嫁に行っちゃった
たまこまーけっと 第06話 俺の背筋も凍ったぜ
たまこまーけっと 第05話 一夜を共に過ごしたぜ
たまこまーけっと 第04話 小さな恋、咲いちゃった
たまこまーけっと 第03話 クールなあの子にあっちっち
たまこまーけっと 第02話 恋の花咲くバレンタイン
たまこまーけっと 第01話 あの娘はかわいいもち屋の娘
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