※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。
今冬の新作アニメ 『true tears』のご紹介。
原作は、PCゲーム…18禁ではなく、全年齢対象のPCゲームソフトですね。今年中にPS2のゲームソフトとして発売を控えているそうです。公式のゲームジャンルとしては、『涙の純愛学園アドベンチャー』だそうです(笑 例によって、わたしは未プレイです。
内容的には、先も書きましたがお涙頂戴の学園を舞台にした恋愛物語…になるのかな?(汗笑
第1話 『私…涙、あげちゃったから』。
ストーリーは…。
翌日、学校の裏庭を通り抜けようとした眞一郎は、樹上から鼻歌が聞こえてくることに気づいた。顔を上げると、そこには赤い実を取っている少女がいた。彼女は、昨晩眞一郎がイメージした天使にそっくりだった……。
う〜ん…OP映像の作画が良いな(汗笑 こういう青春物…爽やかさのある映像は大好きだ(笑 またOP映像では、女性が三人に男性が二人という構図の描写が最初にあったので、ここからどの様に「涙の純愛〜」に発展するのか…言い知れぬ期待が持てますね。
序盤から主人公・仲上 眞一郎(なかがみ しんいちろう)の結構な詩…と思ったらば、成る程、絵画を描く事が趣味の様で、それをスケッチブックに描きつつ、心中でその情景を思い描きながらの詩の吐露。絵画に限らず、漫画・落書き程度の絵を描いた人なら経験のある、その画に何かをぶつけるあの感じ…判るなぁ(謎 それにしても作画が出だしながら良好、またスケブに塗り込まれる感じのリアルな魅せ方が良いな....。キャラデザも悪くない。
そんな眞一郎は自分の画に対し、「もっと優しい画が描きたい」と思案。また自宅の部屋の一階に降りると、そこで暗がりの中でPC作業をするヒロインの一人・湯浅 比呂美(ゆあさ ひろみ)の姿。ぬ、ぬぅ...ど、同居中という状況?(汗 しかも眞一郎も比呂美には、年齢相応に“異性”を意識しているみたいだ(笑 比呂美が眞一郎宅に居候している…みたい?PC作業の内容が、『帳簿』らしいので、眞一郎宅は何かのお店を営んでいるようです。
比呂美 「行って来ま〜す」 眞一郎…置いてけぼり(爆 次の日になって普通の学校…高校の体育の風景。ハイアングルから、懸垂をする生徒のCG…そういえば、モブキャラのCGってアニメ 『うたわれるもの』内で兵士(雑兵)とかに使用されていたなぁ(笑 男子生徒は鉄棒で懸垂。女子生徒はマラソンの様だ。女生徒の中で比呂美は、他の女生徒を周回遅れにするほど長距離ランナー、その様子を懸垂待機中の眞一郎が盗み見、しかしそこを悪友の野伏 三代吉(のぶせ みよきち)に捕まり、野郎同士のじゃれ合い開始(笑
体育の授業終了。更衣室か三代吉を放置して、一人クラスに戻ろうとグラウンドから校舎へ向けて歩く眞一郎の耳に、グラウンドの脇に咲く木々から少女の歌声が聞こえてきた。傍に寄ると、一本の木の太い枝の上に一人の少女が腰を屈めており、眞一郎はその木をの間から漏れる太陽の光を背後に据えるたその姿に、自分の描こうとしていた絵のイメージに重ね、つい見惚れてしまう。その少女の名前は、ヒロインの一人・石動 乃絵(いするぎ のえ)。「勝手に見ないで」⇒「降りられなくなったの」( ゚д゚ )…。 まぁ、この流れでも前述と同じ状況になった眞一郎ですが、この後、高めの木から飛び降り、眞一郎をマット代わりに(爆
乃絵が高い木に登っていたのは、飼育小屋の鶏が空を飛びたいからと言っていたらしく、それが出来る様に空に最も近い場所にある餌を取ろうとしていたのだそうだ。…あ゛〜…乃絵って…若しかしなくても…電波系?(死 そして鶏の『飛ぼうとしない鶏』が眞一郎と同じだと言い、眞一郎も負けじと「お前は何か飛べそうだもな。頭…軽そうだもんなぁ」と冷やかし、初対面ながらどっちもどっちな口論をしてその場はお開きに(マテ あ〜、乃絵がメインヒロインになるのかもしれませんね。思いっきり“流れ”が、恋愛物の正統派な主人公とヒロインの出会い方だわ(ぉ
え〜っと、乃絵の人物像をクラスで三代吉から聞く眞一郎。その人物像は、詰る所で“変人”。ごめん、この流れ…『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮 ハルヒを思い出した(爆
眞一郎の自宅は、造り酒屋を営んでいる様子。また比呂美が自宅で同居中の理由は、父親の知り合いが比呂美の両親らしく、その両親(厳密には両親共に…かは不明慮)が亡くなり、身寄りが無かった彼女を引き取る事になったそうだ。眞一郎は小学校から、比呂美とは顔見知り(同じクラス)だったが、何時も明るい表情の女の子だったにも関わらず、引き取られた際には暗い表情だっ為、かなり驚いたという。
比呂美が少し遅れて帰宅し、自宅の中庭でばったり合った眞一郎は「おかえり」とぎこちない表情ながらも言うと、それに余り感情の読めない声色で比呂美は答え、家の中に入って行く。『貴方に不幸が訪れますように』…口論をし、去って行く間際に乃絵が眞一郎に残した言葉である。この言葉が脳裏を過ぎり、今の現状を見て微妙な表情を浮かべる眞一郎であった(笑
『今川焼き あいちゃん』 いいなぁ…今川焼き( ̄¬ ̄*)うじゅる(汚 眞一郎は地元の伝統芸能云々の踊り手に抜擢されて練習後、三代吉の彼女で幼馴染の安藤 愛子(あんどう あいこ)に今川焼きをご馳走…いいなぁ(しつこい。 と、そこに三代吉が登場、眞一郎は邪魔者とその場を去るのだったが…何やら愛子…三代吉の彼女ながらも、見せ方(演出)次第では眞一郎に気がありそうだったな...ふむ。これが『涙の〜』に掛かってくるのかも?ドロドロ系?(ニャソ
自宅に帰った眞一郎。汗臭いと洗面所兼風呂場に行くと、比呂美が着替え中…うん、ベタだけど何か良いね。嫌味な感じがしない。比呂美は叫ばず、眞一郎は風呂場から外に出て、ドア越しに謝罪をするも比呂美の方が先に謝罪をした事に、微妙な双方のズレが生じてしまう。というより、自分が悪いのに無駄に気を使う比呂美が気に入らない様子の眞一郎。…いや、もっと年頃の女の子の様な反応が欲しかったのかね(汗
ここで意外な事に風呂場の脱衣所で、バスタオルを手で持ちながら前を隠す比呂美の背後に回ってのパンモロ描写。おぉ...でも物語の流れからして変に違和感や嫌味な感じないな…。
自分の部屋に戻った眞一郎は、徐にティッシュ箱に手を伸ばし…アッー!!という展開ではなく、何やら箱にハサミを入れての創作活動。比呂美は入浴シーン披露&ブラジャーのフロントホックを嵌める描写...サービスシーンなのに…逆に新鮮(爆 え〜…眞一郎がディッシュ箱で創ったのは、乃絵が言っていた『飛ぼうとしない鶏』でした〜…いや…良いよ...うん(何
日本食の描写綺麗だわ(爆 次の日の朝、朝食の席。眞一郎…自分の飯と味噌汁位は自分でよそえ&注げ!(ドーン 比呂美によそって&注がせているんじゃNEEEEE(笑 また母親が食卓の場に現れ、眞一郎宛に来た東京の出版社からの手紙の封を開け、中身を確認した後で眞一郎に問い詰める。当然、眞一郎激怒し、食事を摂らないまま学校へ。父親は母親の行為を興味無さそうながらも、良くない行為だと批判し、眞一郎は眞一郎…結構、理解のある父親みたいだ。この母親…駄目だな(´д`;) 同居する事となった比呂美に対しても冷たい態度を取っているからなぁ...。
「ばっち来い!」…いいね(笑 東京の出版社からの封筒は、何やら『不採用』の通知。眞一郎は絵本作家志望だったか。またこの時、眞一郎の脳裏に過ぎったのは、「貴方に不幸が訪れますように」という乃絵の掛けたと思しき“呪い”。信憑性もあったものではないが、取り合えず再度、乃絵と出合った木へ訪れ、また下に降りられなくなった乃絵を受け止める際の眞一郎の台詞が前述(笑 また“呪い”を解く代わりに良い物をあげると言い、渡したのが昨夜に造ったティッシュ箱製の鶏。で、この間とは打って変わって乃絵に気にいられる眞一郎でしたっと(笑
ライゴウマル…飛ぼうとする鶏。ジベタ…飛ぼうとしない鶏。そんな名前らしい(笑 ティッシュ箱製の鶏をライゴウマルに見せようと、飼育小屋を訪れると…( Д ) ゜ ゜スポーン 半壊(扉)した飼育小屋、血の付着し地面に散らばる羽…おぅち(汗 眞一郎はその様子を見て野生の狸の仕業というものの、乃絵はライゴウマルの死を認めたくないとばかりに『飛んだの』と自分に言い聞かせる。それからも乃絵は涙を見せず、そのまま眞一郎と帰宅の途に着くのだったが、その途中、海岸沿いの防波堤の上を歩く乃絵に“強い”と問い掛ける眞一郎、それに対し「私…涙、あげちゃったから」と返して微笑む乃絵であった…。またも電波な台詞…謎は深まるばかり(マテ
はい。え〜…今冬アニメ感想、第二弾 『true tears』。いや、面白いですよ。うん。今の所、拘り抜きで素直に観れているわたしが居る(爆 久々に素直に観れるアニメかな…という感じでみてしまいました(汗笑
え〜、第一話ながらも既にメインとなるヒロインの紹介も終りましたが、やけに乃絵がやや優遇されていたのは、やはり乃絵が頭一つ分抜けたヒロインとなるのでしょうか。単にスポットが当たっていたというお話か!?(笑 まだメインヒロイン…その内の一人は悪友の“彼女”という立場…ここから、主人公である眞一郎に鞍替えするのか、その点は結構、私的にはそそる恋愛物の“容”ではあったりします(マテ
しかしなぁ…テーマが「涙〜」で純愛でしょう?お涙頂戴物は苦手ですが、ここをどうナチュラルに物語を進行出来るかが“鍵”でしょう…悪まで私的に。作り手の意図の見えない“涙”を誘うシーンを期待したいですね。
初見の物語の展開は、前にも書いてしまいましたが、かなり素直に観れつつ、ゆっくりとしたお話の中でも中々視聴者を引き付ける進行で良かったですね。これはちょっとビックリしました(汗笑 変にお色気も無いし…いや、意外な点で比呂美のパンモロ描写&ブラのフロントホック描写(何だか変)はありましたが、やけに嫌味に感じなかったのが凄いな…と。え?わたしだけ?(ガーソ
作画関係は至って良好。十分に秀逸の域です。特にOPでもその片鱗は見て取れて視聴者の心をガッチリとキャッチしたのは間違いない(笑 その位に“青春”を表すようなOP映像でした。…あれ?作画だったよね(ぉ え〜…キャラデザも万人受けするタイプで、アニメ作品としてはバランス…均整の摂れた感じかな。動きも滑らかに動く部分は動きます。所々、モブキャラのCGは噴きましたが(バレバレで)。
音楽・音響関係も良好。場面に合った物が多いかと。この時点で全てを聞いて視聴をした訳ではないので断言は出来ませんが、全く違和感の無い作りというのは(魅入っていたからなぁ...(ぁ )確かです。はい(汗
はい。見事に私的なアニメ作品の嗜好に合う内容みたいなので、アニメ作品の感想書きは継続決定です(爆 何だろう、この時点で余韻が残っているせいか、何を書いているか意味不明(ぉ 後々加筆修正でもします。と、兎に角、現時点ではお勧めのアニメ作品かな?んが、正直、流行とか甚だしい電波系とかヤンデレ系のノリは辞めて貰いたいですが…さて、どう転ぶか見物ですね(マテ
次回は、第2話 『私…何がしたいの…』です。比呂美の吐露した言葉の様です。しかも次回は暗いお話!?(ガーソ の、望む所じゃ!(ぁ
アニメ 『true tears』公式HPはコチラ。
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>なんとなくですが契約者の描き方が一期とちょっと違うな〜と思って見てましたが、どうでしょうか?
どういっ天魔@管理人けんぷファー OP&ED背景画のまとめ。『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
ラテ欄にはDTBとだけあったんでわかりませんでしたよ。ま、なんかアニメ臭(?)のするタイトぽっぽけんぷファー OP&ED背景画のまとめ。Re: タイトルなしどもども、ぽっぽさん。
>『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』は昨日の深夜の放送だったんですね。
そうです。深夜放送のアニメです。
うちのブログでも駄文で読み難天魔@管理人クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話はじめまして。当方はキャプ環境がないので、画像お借りします。 綺麗な画像...羨ましいです。
画像はこちらで使わせて頂きました。
http://lieut.exblog.jp/
またお大尉クイーンズブレイド -玉座を継ぐ者- 第1話Re: タイトルなしども、初めまして、大尉さん。
>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人