一眼レフ

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  --/-- /-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。


Comments (-)Trackbacks (-) | TOP

僕は友達が少ないNEXT 第11話 「迷えるチキンな俺」

Category: 僕は友達が少ないNEXT  03/22 /2013 (Fri)

第11話 『「迷えるチキンな俺」』




ストーリー(第11話)は…。
文化祭初日。小鷹と小鳩が部室に入ると、理科が映画を完成させるのを夜空たちが待っていた。
しかし待っても現れない理科を心配した小鷹が理科準備室「セクトΣ」へ覗きにいくと、理科は倒れていたのだった……。



■文化祭間近。理科が風邪で倒れてしまい、何と文化祭での映画上映は終了のお知らせ。

あれ?小鳩ってそんなに背が低かったっけ?
と、思ったで候…上記キャプ画の二段目の右側を参照。え~、項目名の通りなのですがー…文化祭が間近となった日、何時まで経っても『隣人部』へと顔を出さない理科。妙に思い理科室まで迎えに行った小鷹が『セクトΣ』の部屋の床に倒れている理科の姿を発見する。
夜空「上映会は中止だ」
結果、理科は徹夜で映画の編集を行っており、その過程で風邪をこじらせて倒れたようで、その知らせを受けた夜空は冷静に先の台詞と決断。『隣人部』の部員総出で学園内の掲示板等に貼った『映画上映会』のお知らせの張り紙を『中止』のものに張り替える作業に従事。
小鷹「お前、もうズッと風邪惹いてろよ」 理科「流石にそれは酷いんじゃないんですかね」
笑った(苦笑 保健室で寝かされた理科を一人で見舞う小鷹だが、ベッドで上半身を起こして応対する理科の姿にドキッ☆としてしまい、先の台詞をついつい呟いてしまう。小鷹は映画上映会の中止を伝え、理科は「95%完成したものを」と提案するも却下されてしまう。
小鷹「最初は7人で見ないと意味が無いんだってさ…夜空が」
提案を却下された事や自分の病気で映画上映が中止になった事を悔やむ理科であったが、ふと小鷹が提案を却下した理由を先の台詞と告げる。夜空のキャラから言いそうにもない言葉だった為に驚く理科は泣きそうになってしまい、その事を小鷹に言及され慌てふためく(笑
小鷹「『ふっふっふ。お、大沢君も…物欲しそうな顔ですねぇ。そ、そんなにも私の……に、肉…ぼ...』」 理科「もっと大きい声で…!」
小鷹「『に、“肉棒”が欲しかったのですか?』」 理科「もっと気持ち込めて!!」
(理科の寝ていたベッドの枕の下には録音機が…。)
小鷹「『せ、先生…早く先生の熱い“それ”を、や…“やおい穴”に』。…“やおい穴”?何だ、“やおい穴”って」
理科「あ?男の癖に“やおい穴”を知らないんですか?」 小鷹「?」 理科「え?」 小鷹「何言ってんの、お前」
(暫しの時間が流れたようで、小鷹が“やおい穴”について説明…した?)
理科「まさか“やおい穴”が実在しないなんて…」 小鷹「するわけねーだろ...」

また理科は見舞いに来た小鷹に対し、「良く眠れるように本を読んで下さい」とお願いする。それを快諾する小鷹であったが、理科から渡された本は――何と『鬼畜生物教師、秘密の個人授業』というBL本であった。 しかし、執拗に理科に強請られた末に――
小鷹は既に付箋の貼ってあったページから、先の台詞と音読し始めてからの一連の会話(苦笑 結果、理科は“やおい穴”が実際に男性の身体に備わっているものと思っていたらしく、小鷹から『“やおい穴”は存在しない』と知らされて凄まじい失望感に苛まれる(苦笑
そうした理科の誤った知識に、本人曰く「教えてくれる友達も居なかった」との事。小鷹は理科のそうした間違いに苦笑しながらも、「お前とこうして馬鹿な事を喋れるのも『隣人部』があったから―」(要約)と言い残し、保健室を後にするので~あった。
補足…ちなみに、小鷹にBL本を音読させていた理科ですが、上記キャプ画の五段目左側の参照の通り、その枕元には録音機らしきものが(苦笑 しかし、今回の本編にはその録音機の件には一切触れられていなかったので…まぁ、単なる理科の趣味っぽい?


■お蔵入りとなった『隣人部』制作の映画は完成後に小鷹達のみで上映会。

全く映像から物語が想像できない映画内容な件。
ある意味で上映が出来なかったのは“怪我の功名”だったのかもしれませんね…別の意味でも。しかし、自主制作映画らしさはあるし、その点を考慮してのクオリティは高い、と。ただ、基本的にOPの使い回し感も強かったのが残念、夜空と星奈に関しては。


■遊佐 葵、『隣人部』へと強襲…その①:口達者な夜空にフルボッコ編。

さり気なく星奈が巻き込まれてるけどね(笑
何時もの通り、蝿叩きで(笑 さて、ある日、何時も通りまったりと各々過ごす『隣人部』へと葵が来訪し、何と「『隣人部』は廃部にする」と勧告する。勿論、生徒会の人間としてであり、その主張は「『隣人部』がちゃんとした活動を行っていない」というものであった。
星奈「…誰?」 葵「遊佐です!貴女と同じクラスの『遊佐 葵』です!!」
騒々しく『隣人部』へと訪れた葵にまず最初に噛み付いたのは、葵と同じクラスの星奈であったが、その第一声は先の台詞であった為、自身がライバル視をする相手に認識すらされていなかった事に、驚愕と共に激怒する葵。
夜空「ふぅ。知らない人間と会話するのは緊張する」
その事が拍車を掛けるように、葵は本来の目的である『隣人部』の廃部の理由を、部員達各々が好き勝手に過ごしている様子を一つ一つチェックして難癖を付けていくが、それを制して一方的で一件すると正当性の言葉を紡ぎ出す夜空であった(苦笑
生徒手帳に記載されていた校則を見ながら、部活動として機能していない点を挙げていくも、夜空の理に適った口の上手さに次第に圧し負けてしまう葵は、目に涙を貯めながらまるで『悪役の捨て台詞』のようにして『隣人部』から逃げ帰って行くのであった。
葵が逃げ帰った後、ストンと足を折ってしまい、手早く幸村が寄せた椅子に座る夜空は、溜息の後に先の台詞と理屈的言葉を平然と口にしていた人間とは思えない様子で背もたれに寄りかかる。これに部長として『隣人部』を守った夜空に誇らしさを感じる小鷹であった。


■遊佐 葵、『隣人部』へと強襲…その②:『虎の威を借る狐』的な星奈にフルボッコ編。

葵「そこに居る高山マリアさんは、“シスター”ではありません!!」
「学園に派遣されているシスターの名簿に、『高山マリア』という名前はありません。記載されているのは、姉のケイト先生のみ!!」
「つまり!彼女は礼拝堂に出入りしているだけの、ただの“幼女”なのです!!!」

さて、またもや後日。『隣人部』へと強襲する葵。「またか」と視線を向ける一同に対し、葵は再び『隣人部』の“粗探し”をしたようで自信満々に先の台詞と主張…何と「マリアがシスターではない」というものであった(汗笑 何、この原作未読者さえも驚愕的真実(笑
小鷹「マリアってさ、“シスター”じゃないのか?」 ケイト「うん」
(ケイト曰く、社会勉強も兼ねて自分の手伝いをさせているだけ。マリアが自分を先生だといっている件に関しては「勝手に言ってるだけ」という。つまりケイトが重度のシスコン故に傍に置いておきたいから (爆 )
小鷹「じゃ、何でシスター服を着てるんだぁ!!?」 ケイト「可愛いからさっ♪」
(ケイトとの会話を終えてて携帯の通話ボタンを切る小鷹。)
小鷹「マジでシスターじゃないらしい…」 マリア「そっかー…私はシスターじゃなかったか...。私って一体何なんだろうなぁ...」

ほんとになー(笑 葵の主張に小鷹は一時ストップを掛け、携帯でケイトへと連絡を取り、先の台詞と真偽を確かめようとするのだが、ケイトは呆気羅漢と「うん」と肯定(苦笑 更に、マリアの着ているシスター服はケイトの単なる趣味である事も判明する。
ケイトとの電話を終えた後、葵の主張が「本当だった」と全員に伝える小鷹。事実を知ったマリアは呆然となり、何故かレイプ目演出で自身のアイデンティティ崩壊(マテ 追い詰められた『隣人部』であったが、これに『黙ってらんねぇ!』とばかりに主張する星奈が――
星奈「マリアが正式な顧問なら良いのよね」
(携帯を開きながら『隣人部』の部室から出て行く星奈。暫くの後に再び戻って来て――)o
星奈「待たせたわね、愚民共。マリアが『特別非常勤講師』に内定したわ」 葵「えっ?」
マリア「“とくべつひじょうきんこうし”って何なのだ?」
星奈「先生みたいなものよ。パパに電話して相談したの」 葵「はい?」
マリア「私…ホントの先生になれるのか?」 星奈「うん。どうする?」 マリア「なる!なりまーす!!」

権力って偉大ですよねー(棒 という事で、葵の粗探しの末の“暴挙”(?)に対し、星奈が携帯を手にしながら先の台詞と共に部室を退室。暫くしてから戻って来た星奈は、父・天馬にマリアの件を相談した結果、何と“特別非常勤講師”に内定したと全員に報告。
自分が優勢に立っていたのが嘘のように、非常識極まりのない展開にポカンと面食らう葵。マリアは星奈から説明を受けて“特別非常勤講師”になりたいと主張し、星奈は再び天馬に連絡を入れて正式に決定。当然、葵はそんな非常識な星奈へと詰め寄って批難するが…。
星奈は、葵の批難に全く動じず、逆に「退学にするわよ」等と真顔の心理戦を仕掛け、先のマリアの件により信憑性を孕んだ星奈の言葉に折れてしまい、仕舞いには素直に謝罪をして『隣人部』を退室するのであった。これにて不安分子だった葵という危機は去る事に。
補足…葵が去った後、「やり過ぎ」の声も出たが、「権力に屈してどうにでもなる相手なら別にどうでもいいが、権力に屈しない骨のある相手は最後まで食い下がってくる」(要約)と星奈。すなわち、現時点では夜空の事を言っている様子(それだけ認めている証拠)。


■星奈が『隣人部』全員の関係性に影響を及ぼす一石を投じる…というか小鷹への公然告白(笑

星奈「あぁ。そういえば小鷹」 小鷹「ん?」 星奈「さっきパパと電話した時に話題になったんだけど」 小鷹「おう」
星奈「アンタ、やっぱり私と結婚しなさいよ」 一同『!!!?』
星奈「この間からずーっと考えてたんだけど、前にも言ったじゃない?パパとアンタのお父さんの約束なんて、どうでも良いのよ」
「でも、この『どうでも良い』ってのが、約束それ自体の事で、何か“婚約”が発覚とした時は、結婚そのものがなしみたいになっちゃったけど」
「それとは関係なしに、今のアタシの気持ち的には、アンタと結婚したいと思うのよ」
「だって、アタシ、小鷹の事が好きだk――」
 小鷹「えっ!?何だって!!?」

小鷹ェ...。これはかなりイラッ☆とくる小鷹の馬耳東風。まぁ、誠よりはマシだと思うが…さぁ(滝汗 という事で、葵が部室から去って言った後、TVゲームに没頭する星奈がふと先の台詞と口を開き、何と「アタシと結婚しなさいよ」と羞恥心なく告白(笑
星奈の唐突な告白に驚愕する一同。理科などは口に含んでいたコーヒーを噴出す始末。小鷹自身も会話の成り行きで察しており、表情が徐々に曇っていった末に執った行動が、『大声を出して聞き返す』という馬耳東風スタイル。当然、理科が小鷹の行動にドン引き。
星奈「そ、そうか…言っちゃった。ア、アハハ…ま、いっか。どうせそのうち言うつもりだったし」
「え、えっとね、つまり…何か…そういう事だから」

大声を出した小鷹に驚いた星奈がゲームをミスして怒った後、「な、何だって?」と改めて尋ねる小鷹の問いにより、そこで漸く星奈は自分が“告白”をしてしまっていた事に気付き羞恥の表情をすると、先の台詞と共に「何れ言うつもりだった」とこれまた“衝撃告白”(笑
星奈の大胆な行動に夜空はガクブルと小鷹の反応を伺い、その他の面々も神妙な面持ちで二人の様子を伺うが――小鷹が最低な行動を執る事に。それは「用事を思い出した」と取って付けたような嘘の言い訳をして部室から出て行ってしまうのであった(ぇー
こういう反応だとは予期していたとばかりに、部室を後にする小鷹の背中を見送る理科は「駄目だこいつ。早く何とかしないと」といった表情。さてさて、愈々次回が最終回となりますがー…原作者も知らない(予想が付かない)終わり方をするらしいので…期待しましょう?








アニメ『僕は友達が少ないNEXT』公式HP(別窓が開きます。)

その他、『僕は友達が少ないNEXT』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
僕は友達が少ないNEXT


 次回、第12話(最終回) 『「僕は友達が……」』です。
■当『僕は友達が少ないNEXT』の記事一覧(最大15件表示)。
僕は友達が少ないNEXT エンドカードまとめ。
僕は友達が少ないNEXT 第12話 最終話 「僕は友達が……」
僕は友達が少ないNEXT 第10話 「残念王と笑えない話」
僕は友達が少ないNEXT 第09話 「迷い猫オーバーヒート」
僕は友達が少ないNEXT 第08話 「俺の幼なじみが修羅場すぎる」
僕は友達が少ない エンドカードまとめ(第13話分込)。
僕は友達が少ないNEXT 第07話 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば妹が増えても関係ないよねっ」
僕は友達が少ないNEXT 第06話 「奇行少女は傷つかない」
僕は友達が少ないNEXT 第05話の劇中描写『チキまよ』と本家『まよチキ!』の簡易比較。
僕は友達が少ないNEXT 第05話 「そんな遊びはいけません!~君がいると世界観が乱れる~」
僕は友達が少ないNEXT 第04話 「この中に1人、男がいる!」
僕は友達が少ないNEXT 第03話 「俺の妹達がこんなに可愛い」
僕は友達が少ないNEXT 第02話 「ホモゲ部」
僕は友達が少ないNEXT 第01話 「やはり俺の青春はまちがっている」
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。

Theme: 僕は友達が少ない Genre: アニメ・コミック

Comments (0) | Trackbacks (7) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

この記事へのTrackback

(;´⊿`)え!?なんだって!? ~僕は友達が少ないNEXT 第11話「迷えるチキンな俺」~
文化祭当日、隣人部部室に理科だけ来ていない? 小鷹かが理科準備室セクトΣへ行くと理科が倒れていた。 徹夜の編集作業が祟ったようで。 同年代の人達と一緒に何かを作るのは初...

2013.03.23 (Sat) | な ち ぶ ろ

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 11
今回はまよチキのパロですか? ともかく、難聴キャラが定着した小鷹、今日はどんなスキルを発動するのか? 理科が来なくて部屋に行ってみると倒れてた。 って、風邪で済ませられる

2013.03.23 (Sat) | MEGASSA!!

この記事へのTrackback

(アニメ感想) 僕は友達が少ないNEXT 第11話 「迷えるチキンな俺」
投稿者・フォルテ TVアニメ 「 僕は友達が少ないNEXT 」 エンディングテーマ 「 僕らの翼 」(2013/02/06)隣人部、井上麻里奈 他商品詳細を見る 文化祭初日。小鷹と小鳩が部室に入ると、

2013.03.23 (Sat) | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 第11話 「迷えるチキンな俺」 感想
不器用でも友情は成り立つ―

2013.03.23 (Sat) | wendyの旅路

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 第11話 『迷えるチキンな俺』 星奈突然の告白、これには小鷹の「え!?何だって!?」も通じない!→逃亡。
そりゃー無理だ。だってみんな居て話聞いてるんだもの。サシじゃないとこの「難聴」能力は通じない。それが分かった小鷹の二の矢は、「すまん、急用を思い出した!」と逃走するのが...

2013.03.23 (Sat) | こいさんの放送中アニメの感想

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 第11話 迷えるチキンな俺
学園祭当日、理科はまだ来ていないようで、当然、映画もまだ。 夜空の元に、昨日の夜、朝までには必ず凄いのを完成させてみせるとメールがあったようで、つまりは徹夜のよう。 ...

2013.03.23 (Sat) | ゲーム漬け

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 第11話「迷えるチキンな俺」
さすが理科さん、隠し撮りなんてエゲツナイwww 今回もいろいろ小ネタがありましたけど、でもこの最後のが超ドン引きするほどのインパクトじゃないですかね?今話は小鷹のヘタレ

2013.04.01 (Mon) | ボヘミアンな京都住まい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。