一眼レフ

スポンサーサイト

Category: スポンサー広告  --/-- /-- (--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。


Comments (-)Trackbacks (-) | TOP

僕は友達が少ないNEXT 第12話 最終話 「僕は友達が……」

Category: 僕は友達が少ないNEXT  03/30 /2013 (Sat)

第12話 (最終回)『「僕は友達が……」』


え~っと…結局――
小鷹×星奈=“恋人ルート”で小鷹×理科が“友達ルート”…で宜しい?(笑
でもって。
小鷹×幸村&マリア=“現状維持ルート”で小鷹×夜空=“遁走ルート”?(コラコラ
はい、こういう構図になるのかな?という印象。事前に書いていた通り、この結末は原作者も知らされていない展開だったようですが、原作未読の私としてはどの辺りからオリジナルを挟んだのか全く分からず(苦笑 ただただ、夜空の不憫さが際立った第2期でしたねorz
これ、第3期目が計画されているとしたら、原作展開をするにしろよっぽど夜空に有利な状況を作ってあげないと…メインヒロインたる夜空展開は厳しいものが。もう“既成事実”しかないと思うんだよねぇ(爆 原作ファンはこの展開をどう思って視聴しているのだろうか。


ストーリー(第12話)は…。
みんなの前で星奈に告白されてしまった小鷹は、 誤魔化しながらその場から逃げ出してしまった。
隣人部に戻れないでいた小鷹は、 ダンボールを運んでいる葵と出会い、 一週間、生徒会の仕事を手伝うことになる……。





■『隣人部』から遁走した小鷹は、葵の手伝いを切欠に生徒会の手伝いを行うように。また日高日向もそれに一役を買う。

葵「優れた力を持つ人は、それに相応しい場所に居るべきだからです」 小鷹「『相応しい場所』?」
葵「はい!柏崎星奈程の人材が、あんな所で時を無為に過ごしているなど、人類にとっての損失です!」
(中略:葵が『隣人部』を潰そうとした理由を知り、夜空達の持つ本来のスペックの高さなどを鑑みた上で、『隣人部』の存在意義を疑問視する小鷹。)
葵「な~んて、嘘です」 小鷹「はい?」
葵「自分はただ、何でも持ってる柏崎星奈に、一泡吹かせてやりたかっただけなのですよ。要するに、ただの“嫉妬”なのです」

前回、『隣人部』で星奈から“告白”を受け、急に火病ってその場から遁走した小鷹。ある日、小鷹が廊下を歩いていると向かいから大きなダンボールを2個担ぐ葵と遭遇。小鷹は、葵の持つダンボール1個を「手伝う」と持って倉庫へ向かう中で一連の会話が先の台詞一覧。
葵の素直さが大変によろしい。 小鷹に葵の爪の垢を煎じて(ry ま、そんなこんなで、葵から『隣人部』を潰そうとした行動の理由を聞き、真面目にその事に対して考え込む小鷹だが、結局は葵自身の嫉妬の果ての行動だと知るも、尚の事、『隣人部』の存在意義を思案する。
また、『星奈でも持っていないものがある』(要約)という話題となった際、小鷹が「友達」と教えるも、その言葉に思わず手に持っていたダンボールを足元に落してしまい悶絶する葵。実際にそうであるにも関わらず、葵はそれを小鷹のユーモアだと受け取るのだった(笑
小鷹「『隣人部』には決まった活動がないからな!他に用事があれば、そっちを優先して良いんだ。(誰に言い訳してるんだ…俺。)」
本当になー(棒 葵と共にダンボールを目的の倉庫に置き終わった小鷹は、葵が『隣人部』のせいで1週間分の仕事が溜まってしまった末の雑務だと知り、引き続きダンボール運搬を手伝うと言うと、『隣人部』の活動を心配する葵だが、小鷹は先の台詞と返答してしまう。
日向「ほほぅ。貴様があの…」 小鷹「えっ?」 葵「ご存知なんですか?」 日向「いや、知らん」
葵「何で驚いたんですか!」 日向「その場のノリだ。はっはっはっはっは!生徒会長の日高日向だ。宜しくな」

漸く日高日向登場キター!!…けど、喋り方が夜空似で中々豪気な性格な模様。 引き続き倉庫へダンボール運搬作業を半分まで終えた小鷹と葵の前に、突如として日向が「仕事を手伝ってくれている生徒が居る」という理由で来訪し、小鷹へと先の台詞と挨拶する。
葵「だって、『隣人部』って男子は羽瀬川君だけじゃないですか。誰かと付き合いなどしだしたら、部活の空気がギスギスしちゃいますよ」 小鷹「はぁ…だよなぁ...」
以降、ダンボール運搬を日向も手伝う事となり、何と日向は片手にダンボール2個ともう片手に1個持つ途いう力持ちの姿を披露(笑 倉庫へと向かう最中、ふと日向が『羽瀬川は葵の“彼氏”か?』(要約)と尋ね、唐突な質問に驚く小鷹と葵は互いに否定をする。
そこで葵は『『隣人部』(&星奈)の誰とも付き合ってない?』(要約)と尋ね、小鷹から重ねての否定の言葉を聞くと、「ですよねぇ」という返答と共に先の台詞と付け加え、小鷹は簡単に想像が付く結末を葵から改めて言われ納得をしてしまうのであった(笑
日向「ところで羽瀬川」 小鷹「はい?」 日向「貴様が気に入った。生徒会に入る気はないか?」
無事に倉庫へと運搬すべきダンボールを置き終えた小鷹達。日向と葵と挨拶をして別れようとする小鷹に、「庶務が空いている」という理由で日向が先の台詞と、何と生徒会役員への所属を薦めてくる。これに葵も賛同をするが、小鷹は自身の評判を例に挙げて断る。
葵「あ、えっと…。“ちょ~格好良いちょい悪リア充”ですか?」 (葵の頭をかいぐりする小鷹は―)
小鷹「そう思ってんのはお前だけだよ、ありがとう…!!」
 葵「はい~♪」
小鷹「でも、残念ながら“ちょい悪”じゃなくて、“ただの悪”。不良だとかヤンキーだとか思われてるんだよ。この髪とか顔付きで」
日向「ふむ…。確かにこの学校でその髪色は目立つし、目付きも悪いが…」 小鷹「でしょ?そんな俺を生徒会に入れたら、会長の評判だって…」
日向「『人を見た目で判断するな』…愚か者のすることだ。そんな輩の評判など、私は気にしない」 小鷹「…」

小鷹の周囲からの評判という話題に触れた為、葵は先の台詞と自分が思う小鷹の評価をしての一連の会話。小鷹は自然に葵の頭を撫でるのだが、葵はそれが気に入ったのかデレデレ。小鷹の評判を知った日向であったが、「気にしない」と豪気な返答に感銘を受ける小鷹。
結果、小鷹は「やっぱり生徒会に所属は出来ないが、力仕事が必要な時は声を掛けて欲しい」と日向に返答し、それを受けた日向から「では、早速、明日も来られるか~」と仕事があると助力を請われるのであった。小鷹の暫しの逃避行は続きますよっと(何


■『隣人部』そっちのけで生徒会の手伝いを勤しむ小鷹。ラッキースケベもあるでよ。

小鷹の“生徒会の日常”。
…みたいな(ぇ ま、この項目に関しては特に言う事もない(笑 先の葵・日向とのダンボール運搬の日から、1週間が過ぎたものの、小鷹は毎日生徒会の手伝いに勤しむ日々を送っていたそうな。当然、その間、『隣人部』へは行っておらず、ただ現状維持の気まずい状況継続。


■小鷹と幸村。1週間ぶりの顔合わせ。最近の『隣人部』は…。

幸村「兄貴が卑劣な者達に、強制労働をさせられていると聞き、お助けに上がりました」
葵「聞き捨てなりませんね。小鷹君は、厚意で手伝ってくれているのです」

何と1週間の間に、葵は小鷹を『羽瀬川君』ではなく『小鷹君』と名前を呼ぶ間柄に。そして、小鷹も葵を『宇佐』ではなく『葵』と呼び捨てに。 え~、何時もの通り、生徒会の手伝いをこなす小鷹と葵が、丁度、階段の踊り場に立った時、昇り階段の先に立つ幸村の姿が。
久々に幸村と顔を合わせた小鷹は、気まずそうな挨拶と共に用事を尋ねると、幸村は「強制労働をさせられている―」と先の台詞を口にすると、ムッとしてした葵は「小鷹君は厚意で―」と激しく抗議しての返答。更に葵は、幸村が男子学生服を着ている事に言及するが――
幸村「あ…兄貴。こやつ、切り捨てても?」
幸村の中の人の演技が面白い(笑 台詞が所々棒演技を交えるのが良いね(笑 自身の格好を葵に指摘された幸村は、やはり例の如く“真の漢”について語り始めるものの、当然、理解が出来ない葵に「変な人ですね~」と称され、珍しく激怒の幸村は葵を指差しながら先の台詞。
小鷹「幸村、『隣人部』の部室はどうだ?」 幸村「星奈の姉御は、何時ものようにギャルゲーに熱中しておられます」 小鷹「揺るぎねぇなぁ。アイツは」
小鷹「星奈以外の奴らは?」 幸村「夜空の姉御と理科どのは、この数日、部室には来てはおりません。マリアどのは、たまにお菓子を食べて帰ります」
小鷹「つまり、今部活に出てるのは星奈とお前だけか…」 幸村「左様です」 小鷹「(どうすりゃいいんだよ、この状況。)」

愈々喧嘩越しとなってしまう幸村と葵であったが、小鷹は二人を制止させた後に葵を先に生徒会室へと行くように指示。少し不満げな表情ながらも葵はその場を後に。二人きりとなり、小鷹は幸村に先の台詞と1週間程寄ってない『隣人部』の様子を尋ねて一連の会話。
現在、『隣人部』に必ず来ているのは星奈と幸村のみで、夜空と理科はここ数日は来ていないのだという。マリアはお菓子を食べては帰るのみという自適な活動(笑 自分が欠けただけの『隣人部』の状況に苦慮する小鷹は、用件を終えて去ろうとする幸村を呼び止める。
小鷹「何で俺の“舎弟”なんて続けてるんだ?お前だって、ホントは気付いてるんじゃないのか?俺がお前の目指してる“真の漢”なんかじゃなくて、ただのヘタレだって」
幸村「はい」 小鷹「えっ!?マジで!!?」
幸村「私は兄貴の舎弟です故」 小鷹「だ、だったら、何で何時までも舎弟なんてやってるんだよ、お前!意味ね~じゃね~かよ!そんなの…!」
幸村「意味が無くてはなりませんか?私は、私がそうしたいから、兄貴のお傍に居るのです」

幸村の心意気に全俺が…泣く訳はなかった(マテ はい。去ろうとした幸村を呼び止めた小鷹は、先の台詞と疑問を投げ掛けるのだったが、幸村は小鷹が『ヘタレ』である事を認識した上で“舎弟”をしていて、その理由は自らの意思だと何とも粋な返答。当然、小鷹は驚愕。
幸村「あぁ...兄貴。私、今ほど自分が男子で無かった事を悔しく思った事はありません…!!」 小鷹「はぁ?」
幸村「今の兄貴、とてもキュンキュンします!私が“屈強な漢”であれば、今すぐ兄貴を押し倒し、兄貴の“やおい穴”に猛り狂う己自身をぶち込みますものを…」

そして、更に幸村は、『隣人部』が消滅をしても、小鷹を兄貴として慕い“舎弟”として仕える事を告げ、小鷹は幸村を『格好良い』『全然、兄貴として相応しくない・情けない』と卑下すると、何を思ったのかそういう小鷹の様子に、幸村は嬉々として先の台詞を口に(滝汗
勿論(?)、幸村の“やおい穴”の知識は理科から得たもの(※)であった(爆 当然、小鷹は“やおい穴”の存在を否定すると共に、幸村の残念な発言に苦言を呈す。間違った知識を植え付けた理科に苦笑する小鷹の下に、丁度、理科からメールが入ってくるのだが…。
補足…(※):幸村が自身の性別を初めて認識した回で、理科が幸村を女子トイレに連れ込んだ際、幸村は“やおい穴”の知識を間違って植え付けられてしまった様子。というかさ、幸村も今までに『性教育』を受けている筈なのに、諸々知らないって…ねぇ?(ぁ


■小鷹を屋上へと呼び出した理科は前回のBL本を音読した小鷹の肉声録音を盾にして脅迫。その目的とは…。

理科「用と言う程の事もないんですが、『隣人部』を大事にしたいんだーとか格好つけた事をホザいておきながら、無様に逃げ出したヘタレヤンキーを、ちょっと〆てやりたいと思いまして」
小鷹「…ごめん」 理科「随分と素直なんですね」 小鷹「お前にだけは、何を言われても仕方無いからな。殴るなり蹴るなり好きなようにしてくれ」 理科「では、遠慮なく」
(理科は着込んだ白衣のポケットから、3個の硬そうな球体を取り出し、何とそれを掌の上で宙に浮かせる。)
小鷹「何だそれ?」 理科「『脳波遠隔操作式砲弾』“ナインライヴス・ブレイカー”です。名前は『鉄の死霊術師(ネクロマンサー)』に登場する必殺魔法から拝借しました」
(理科は実際に見せた方が早いと、3個の砲弾を小鷹の腹部へと発射&被弾させる。これに悶絶とその場で蹲る小鷹。)
理科「理科は怒っているんですよ。逃げ癖の付いたその性根、こいつで叩き直してやります…!!」

まさかの小鷹vs理科展開(笑 理科のメールにより屋上へと呼び出された小鷹は、待っていた理科にその理由を問うも、理科は先の台詞と小鷹へと宣戦布告。その際、理科は白衣から脳波で操るという3個の球体を取り出し、掌の上で浮遊させ、小鷹へと攻撃を開始する。
理科が放った砲弾は、3個共に小鷹の腹部へと当たり、その場に蹲って悶絶する小鷹。理科曰く、「非力な自分が殴たり蹴ったりしても利かない為のもの」だと言い、理科は『隣人部』を放置した上に潰そうとした葵と仲良くなった・呼び捨てにしていると攻撃を続行。
理科「このムッツリスケベがぁ!!」 小鷹「それは違う!!」 理科「!」
小鷹「俺は色香に惑わされてなんかない。見た目じゃなくて、日向さんの内面に…ガチで惚れてるッ!!」
理科「もっと悪いわぁ~!!」
(激昂の理科は、更に多数の砲弾を小鷹へと向けて発射。)
小鷹「あ、いや!『惚れてる』ってのは、“人間的に尊敬してる”って事で…」 理科「どぉ~だか!!」

そして、葵の件からの話は日向にまで及び、理科は小鷹を先の台詞と「ムッツリスケベ」と蔑むも、それを否定する小鷹であったが「日向さんの内面に惚れている」と主張した為、逆に火に油を注ぐ事となり、砲弾の量も過剰に増えた為に攻撃を回避しながら弁解の小鷹(笑
小鷹「俺にとって初めての“奇跡みたいな場所”なんだ。俺達みたいな『はぐれ者』が、我慢せずありのままで居る事が赦される“優しい世界”なんだ」
「だから、絶対に壊したく無いんだよ!!」

今度は小鷹の事を『ハーレムラブコメの鈍感主人公ですか!』と、何かと女性との縁を持ってしまう事実に関して詰る理科に対し、小鷹は『なれるものならなって問題を解決したい!』と反論し、それが出来なくて困っているからこそ『隣人部』が大切だと先の台詞と主張。
しかし小鷹のその主張に対し、理科は『なのに自分が我慢していたら何も進まない』『肝心な時に逃げ出して場を収めようとする自己犠牲野郎の作る世界は要らない!』と砲弾を操り攻撃するも、小鷹は『お前が言うな、馬鹿!』と理科が自分達を裏で支えていた事を指摘。
小鷹「お前自身は、一体、何がしたいんだよ!!?」 理科「何がしたいかって…?そんなの決まってる…!」
「ボクは友達が欲しいんだよぉ~~~~~!!!!!」

今度は一転して小鷹が理科に詰め寄りながらの攻勢と、「今だって“憎まれ役”を買って出て、我慢をしているのはどっちだよ!」と屋上の金網フェンスにまで理科を追い詰める。そして、小鷹はチェックメイトと先の台詞と、理科の建前抜きの“真意”を問うのだったが――
理科って元来がボクッ娘? とばかりに、何故か理科の一人称が『ボク』発言(汗笑 また“キャラ”かなぁと思ったけれど、こういう切羽詰った状況で演じられる程、人間は器用に出来ては居ませんから…素かな?兎に角、小鷹の問いに理科は『友達が欲しい』と絶叫。
理科の“真意”を聞き出した小鷹は、黙ってしまった理科から砲弾を脳波操作していたと事前に思案していた“猫耳カチューシャ”をソッと外し、漸く砲弾からの攻撃を抑えると共にこの件に終止符を打ったと安堵するのであった。しかし、小鷹の周囲に浮いていた砲弾が…。
補足…上記文章の『』内の台詞は私が勝手且つ独自に要約したもので、実際に劇中でキャラが口にした台詞とは違いますのでご注意を。あ、小鷹と理科のこの騒動時、砲弾が屋上のガラス製の天蓋を破壊。落下したガラス片に廊下を歩いていた夜空が気付いて屋上へと…。


■小鷹と理科の関係は正式(?)に“友達”へと昇格!しかしその影で“泣く者”が…。

理科「ねぇ、小鷹先輩」 小鷹「あぁ」 理科「独りでどうにもならないなら、理科を頼って下さいよ。理科は天才ですよ?不可能くらい、幾らでも可能にしてみませすよ」
小鷹「…なぁ、理科」 理科「はい?」 小鷹「俺と“友達”になってくれ」 理科「え?何だって?」 小鷹「いや、何だってじゃねぇよ、馬鹿…」
理科「何を頓珍漢な事を言ってるんですか?だって理科達はもう…“友達”じゃないですか」
(小鷹と理科は笑い出す。この状況に小鷹はふと10年前の自分と夜空の出会いの再現だと思案。)

複数個の砲弾を操ってたのは“猫耳カチューシャ”…ではなく、更に“脳波”で操っていた途いうのは真っ赤な嘘(笑 理科の頭から取り上げた“猫耳カチューシャ”により、攻撃が止むものと安堵する小鷹であったが、次の瞬間、周囲に浮いていた砲弾の集中砲火を浴びてしまう。
唐突な全方位攻撃から咄嗟に身を亀にして守るのみの小鷹に、理科が謝罪をしながら『砲弾を“脳波”で操っているのは嘘』だと、白衣から別途コントローラーを取り出して提示。続けて理科は、苦笑しながら地面へ大の字と倒れる小鷹に先の台詞と『頼って下さい』と提案。
そこで暫く思案の後、何かが吹っ切れたように小鷹は理科に『“友達”になってくれ』と頼むのだが、理科は小鷹が得意にしていた『え?何だって?』と馬耳東風と茶化そうとするも、続けて『自分達はもう“友達”じゃないですか』と返答する。
小鷹「理科。俺を助けてくれ」 理科「いいよ」
小鷹ナレ『隣人部活動記録。“友達”が…出来た。』

自身の迷いが払拭された小鷹は、今度は自分の於かれた状況から逃げようとせず、“友達”であった理科に素直に先の台詞と“友達”として助力を請う。理科は倒れる小鷹を起こす為に手を差し伸べ、その手を掴む小鷹はふと10年前の夜空との出会いを思い出すのであった。


■第2期も最終回ながら、ただ独り唯一報われなかった夜空は遁走す。

星奈「!」 小鷹「星奈…。星奈、俺は――」
(何かを決意し『隣人部』を訪れた小鷹は、部室内に居た星奈に何かを言おうと近付いたその時、『隣人部』の部員全員に夜空からメールが入る。)
夜空(メール内容)『旅に出ます。探さないで下さい。』
小鷹&星奈はぁぁぁぁぁぁぁ!!!!???

さらば、夜空よ。永遠に!…何て言葉が浮かんでくる最後でしたねぇ...無念。 理科から“勇気”を貰った小鷹は、理科と別れた後、意を決して『隣人部』を訪問。部室に居た星奈が小鷹に気付き照れを見せ、また小鷹も気恥ずかしそうにするも、星奈の下へと歩みを進める。
星奈と少し距離を保った小鷹は、彼女へと何かを切り出そうと先の台詞を口にしようとしたのだったが、その時、『隣人部』のメンバー全員に夜空からのメール着信があり、その内容は『旅に出ます。探さないで下さい。』というもので、思わず小鷹と星奈は驚愕&絶叫(笑
勿論、これは夜空なりのブラックジョークの可能性が。ただ、夜空は事前に屋上での小鷹と理科の一連の遣り取りを盗み聞きしていたしなぁ...。 また、小鷹と星奈の驚愕&絶叫に、部室の長椅子で寝ていたマリアが起床し、それを見た小鷹達は苦笑するのであった。


■エピローグ…ED曲と共に夜空&星奈に限り第1期の回想シーンが。


■アイキャッチ。








アニメ『僕は友達が少ないNEXT』公式HP(別窓が開きます。)

その他、『僕は友達が少ないNEXT』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
僕は友達が少ないNEXT

■当『僕は友達が少ないNEXT』の記事一覧(最大15件表示)。
僕は友達が少ないNEXT エンドカードまとめ。
僕は友達が少ないNEXT 第11話 「迷えるチキンな俺」
僕は友達が少ないNEXT 第10話 「残念王と笑えない話」
僕は友達が少ないNEXT 第09話 「迷い猫オーバーヒート」
僕は友達が少ないNEXT 第08話 「俺の幼なじみが修羅場すぎる」
僕は友達が少ない エンドカードまとめ(第13話分込)。
僕は友達が少ないNEXT 第07話 「お兄ちゃんだけど愛さえあれば妹が増えても関係ないよねっ」
僕は友達が少ないNEXT 第06話 「奇行少女は傷つかない」
僕は友達が少ないNEXT 第05話の劇中描写『チキまよ』と本家『まよチキ!』の簡易比較。
僕は友達が少ないNEXT 第05話 「そんな遊びはいけません!~君がいると世界観が乱れる~」
僕は友達が少ないNEXT 第04話 「この中に1人、男がいる!」
僕は友達が少ないNEXT 第03話 「俺の妹達がこんなに可愛い」
僕は友達が少ないNEXT 第02話 「ホモゲ部」
僕は友達が少ないNEXT 第01話 「やはり俺の青春はまちがっている」
にほんブログ村 アニメブログへ   
少しでも当記事が楽しめて頂けたのであれば、上記バナーの何れかで結構ですのでポチッと一押し頂けると幸いです?(何故疑問符。

Theme: 僕は友達が少ない Genre: アニメ・コミック

Comments (0) | Trackbacks (4) | TOP

CommentForm


URL:




Comment:

Password:

Secret:

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 第12話 「僕は友達が……」 感想
残念では終わらせない―

2013.03.30 (Sat) | wendyの旅路

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 第12話 最終話 「僕は友達が……」
第12話 (最終回)『「僕は友達が……」』え~っと…結局――小鷹×星奈=“恋人ルート”で小鷹×理科が“友達ルート”…で宜しい?(笑でもって。小鷹×幸村&マリア=“現状維持ルート”...

2013.03.31 (Sun) | 悠遊自適

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 第12話(終) 『僕は友達が......』 星奈無双、生徒会役員共と来て...まさかの理科エンド!?
ヒロインにして主人公だったのか!僕は友達が欲しいんだよぉぉおおお!!魂のタイトルコールをブチかます理科。このアニメタイトルの「僕」は理科を指していたのかとビックリ。 本

2013.03.31 (Sun) | こいさんの放送中アニメの感想

この記事へのTrackback

僕は友達が少ないNEXT 第12話「僕は友達が・・・・・・」
遊佐の登場だけでなく前々回で生徒会長のどアップなカットが不自然なほどあったのは、今話で生徒会を小鷹の一時的な逃げ場所にするための仕込みだったんですね。それにしても、日笠...

2013.04.06 (Sat) | ボヘミアンな京都住まい

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。