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まおゆう魔王勇者 第12話 最終話 「待たせたな、わたしの勇者。寝坊しすぎだ、おれの魔王」

Category: まおゆう魔王勇者  04/01 /2013 (Mon)

第12話 最終回 『「待たせたな、わたしの勇者。寝坊しすぎだ、おれの魔王」』



ストーリーは…。
女魔法使いは、年間三百万人もの死者を出す悪魔の病気「天然痘」を撲滅させる術を、冬寂王に託す。それは、勇者と魔王の夢の実現を手助けしたいがための行動だった。一方、魔界に乗り込んだ勇者は、先代魔王たちに魂を乗っ取られてしまった魔王と激突する。魔王と勇者の前に「丘の向こう」は広がるのだろうか…。





今回も前回と同様、何時も以上に会話中心となっておりますので…台詞ばっかりの書き回しとなっておりマッスル(笑 活字に嫌悪感を抱く方は閲覧注意をば~。


■女魔法使い、『冬の国』の“玉座の間”に現る。

執事「お、女魔法使い!?」 女魔法使い(主)「眠い…」 冬寂王「この方が…伝説の英雄の1人!?」
『伝説の英雄の1人』とは勇者の元PTという意味なのでしょうか、それとも別の何らかの伝承に残る英雄という事なのだろうか。 さて、何の脈絡もなく、突如、『冬の国』の“玉座の間”の玉座の前に女魔法使いが現れ、旧知の執事は先の台詞と初対面の冬寂王は驚愕。
女魔法使い(主)「それよりも、まお…“紅の学士”から指示を預かった」 冬寂王「指示?学士様と知り合いのなのか?」
女魔法使い(主)「でも。学士、戦争になってるの知らない。だから指示は無駄かも。でも言う」 冬寂王商人子弟!?
女魔法使い(知)「『偶蹄目の家畜を用いて、その危険性を弱毒化により減少化させたウイルスを意図的に患者に罹患させる事により」
「近縁種への排他的抵抗性を獲得させる治療法、及び、その一般への啓蒙と頒布。摂取体制を確立させよ』」

冬寂王「…もうちょっと分かり易く頼めるだろうか」 女魔法使い(主)「『天然痘』の撲滅」

魔王は女魔法使いに伊達政宗の片目を奪った業病で有名な『天然痘』の治療法を指示。 驚く冬寂王達を無視するかのごとく、女魔法使いは続けて先の台詞と魔王こと“紅の学士”からの指示を預かったと、何と『天然痘』の治療・予防法を淡々と口にし始める。
この世界観…実際にもそうであったが、『天然痘』は年間300万人の死者を齎し、病人が出た家は問答無用で焼き討ち(メイド姉妹の生家がそうだった様子。)され、現時点では治療法がない“業病”である事を説明し、信じられないといった表情の執事。
女魔法使い「うお!」 冬寂王「!?」
女魔法使い「『南部三国及び協力諸国の国民は、1人銀貨1枚で利用できまーす』…ってなったら、い~なぁ~」
冬寂王「そうか…そうなれば、風向きを変えられる…!停戦に向けて動ける…!!」
女魔法使い「『そして、私は“魔族”です!』…みたいな?」 冬寂王「え、えぇと…」

さらりと女魔法使いが“紅の学士”=“魔族”である事を告げるも、執事によりその真意は曲解されてしまう(笑 ま、結果オーライでしょうけど。 女魔法使いは、「詳しくは…」と自身の帽子を冬寂王へと差し出すと、帽子の中に羊皮紙が入っており――
厳密な治療・予防法の指示が魔王により記載されていると思しき羊皮紙を読みながらも、俄かには信じられないといった冬寂王は「学士様がおっしゃるなら」と前向きに思案。その時、女魔法使いが先の台詞と、治療・予防法の活用方法を再び言伝る。
更に女魔法使いは、言伝の最後に『私は“魔族”です』と発言するも、それを執事は「『天然痘』の予防を“魔族”が齎してくれたと広めろと?」と本来の意図と違って解釈。それを聞いた冬寂王も「“人間”と“魔族”との間を取り持ちたい」と魔王の意図を解釈してしまう。
商人子弟「確かに。“魔族”は強大で奇怪な姿をしていますが、言葉を持つ知的な存在です。人間にも様々な国があるように、魔族にも様々な国や派閥があるかもしれません」
「だから…。(商人子弟は青年商人と同行をした火竜公女の「虜囚にもなっても良いからこの交渉事は承認して貰いたい」という人と変わらぬ人道的な言葉を思い出す。)
「この件だけでも、ご検討下さい!!」

執事の解釈は誤っていたものの、それが結果的に“人間”と“魔族”との『融和策』へと発展したので、これもまさに結果オーライ(笑 え~、冬寂王達の会話に今まで静観をしていた商人子弟は、冬寂王へと先の台詞と『融和策』を自身の経験から力強く進言をするのであった。
ちなみに女魔法使いは、執事からの質問責めの途中、急に玉座に座り込むとすぐに鼻提灯を作るほどの大爆睡を始めてしまう(苦笑 上記キャプ画四段目右側を参照…って、言うまでもないか(笑 やはり多重人格を抱える身体だと負荷が高い為なのか…素なのか(何


■勇者と魔王(憑依)の決着完了!メイド長の腕もくっついたよ!!

勇者「お前がガラにもなく身を捧げたから!偽者だったメイド姉が、本物の“聖人”になっちまったんだぞ!!」
魔王が“人間界”に帰るのが遅いから、『聖人』という“魔王”らしからぬ箔が付いてしまったんだぞ! …という事を勇者は言いたかったんだと思う(何 え~、魔王(憑依)が振り下ろしたデス・サイズを白刃取りする勇者は、先の台詞と魔王(憑依)の中の魔王へと呼び掛ける。
魔王(憑依)『この我のものになれ、勇者』 勇者「断る!」
魔王(憑依)『我と共に来れば、貴様にはこの世の半分を』
 勇者「断る!!」
魔王(憑依)『なぁーぜぇー!!?』 勇者「時代遅れのポンコツ“魔王”。世の中はお前のもんじゃない!勝手に受け渡そうなんて、ふざけんな!!」
(中略:首を絞める魔王(憑依)と共に転移魔法で飛ぶ勇者は転移先で魔王(憑依)を抱き締める。その拍子に魔王(憑依)の頭から“角付きカチューシャ”が地面へと落ちる。)
勇者「それにな、この身体は俺のもんだ。お前が占拠しようが、“汚染”しようが、この世で一番大事な…俺のだけのもんなんだよ!!」
魔王(憑依)『なに…を…?』 勇者「いい加減起きろ。俺の魔王」 魔王(憑依)『何をふざけた…!!』
魔王「だま、れ…!。黙れぇ!!甘やかな再会の邪魔をするなぁぁぁぁぁ!!!!」

魔王復活!魔王復活ッ!!魔王復活ッッ!!! はい、魔王(憑依)は勇者の言葉を当然聞き入れず、何がどうなったか分からない描写の後、勇者を両手で締め上げるという構図へと体勢を変化(笑 そして、魔王(憑依)は“魔王”らしくベタな決まり文句と先の台詞を口にする。
当然、それを「断る!」と即答した勇者は、続けて「世界はお前のものじゃない」と魔王(憑依)と共に『転送魔法』で移動すると、着地点で生まれた隙を突いて魔王(憑依)の身体を抱き締め、「この身体は俺のもの~この世で一番大事な~」と力強く魔王へと語り掛ける。
勇者の言葉の意図が汲めない魔王(憑依)は思わず戸惑いの表情を浮かべ、勇者は尚も魔王(憑依)の中の魔王へと語り掛け続けると、それにより生まれた戸惑いの隙を突き、魔王は自らを“汚染”していた根源たる歴代の“魔王”(“謎の存在”)を、身体から追い出す事に成功する。
勇者「甘いもなにもあるか」 魔王「待たせたな。私の勇者」 勇者「寝坊しすぎだ。俺の魔王」
ア゛ーィ!!(謎 え~、魔王の渾身の限りの叫びにより、魔王の身体から離れ、『冥府宮』の天蓋部の中心部へと“魔素”と共に吸い込まれるように消滅する“謎の存在”。何か芋虫…『寄生虫』っぽかったですね。以前のビジュアルと全然違うやん!(コラコラ
さて、本物の魔王が戻ってきた事を察した勇者は、先の台詞と開口一番に茶化すものの、魔王は「またせたな。私の勇者」と“らしい”言葉を投げ掛けられた為、「寝坊しすぎだ。俺の魔王」とこちらも“所有契約”の続行的言葉遊びのような言葉で返答するのであった。
そういえば、“魔族”と“人間”の体構造・組織って人間と同一だから『回復魔法』が効くのかな?(コラコラ はい。魔王(憑依)に右腕を剣で斬られてしまっていたメイド長ですが、勇者が切れた右腕を持ってきての『回復魔法』による溶接…じゃなかった縫合処置により回復完了。
メイド長の安否(大げさ)…具合を尋ねる魔王に、勇者は『問題ない。傷跡も残らない』と返答。感謝の言葉と共に安堵する魔王であった。また、勇者は『地上も大変な事になっている。何から話せば…』と言うと、魔王は『何からでも全て聞こう』と返答するのであった。


■メイド姉を“紅の学士”と誤認し襲う片目司令官。そして、助けたるは軍人子弟!

片目司令官「何者だ?」 軍人子弟「ただの軍人だ!」
元々の名前が『軍人子弟』だから、名を語るにしろ役職になっちゃうよねー(棒 という事で、『鉄の国』に奇襲を掛けながらも、軍人子弟の防衛線での策により市街地へと落延びた片目司令官が、何と印刷所で“新しい教本”の増刷作業を行っていたメイド姉妹の下へと強襲。
ちなみに、片目司令官はメイド姉=“紅の学士”と誤認しており、まずはメイド妹を小脇に抱えて、メイド姉を印刷所の奥へと押し遣ると、『土下座をしろ!』と強要。それに従い膝を付くメイド姉を、片目司令官は暴行を加え、仕舞いに手にしていた剣を振り下ろすが――
その時、片目司令官を追って市街地へと出ていた軍人子弟が、印刷所へと続く死体の山を不審に思った事が功を奏し、寸での所で凶事へと追い着き、短剣を投擲した事でメイド姉へと振り下ろされた凶刃を防ぐ事に成功。軍人子弟が投擲した短剣は片目司令官が剣でいなす。
突然の軍人子弟に対して、片目司令官は先の台詞と尋ねると、軍人子弟が「ただの軍人でござる」と返答する流れ…完全にヒロインの窮地を悪漢から救う主人公の構図である(笑 ま、そんなこんなで以降は、片目司令官の流石の剣術に防戦一方となる軍人子弟だが…。
打ち合いの最中、手持ちの剣を折られる軍人子弟。これに好機と斬りかかる片目司令官の斬撃を、軍人子弟は“鋼鉄製の矢”を短くした篭手で防御。また、片目司令官と組み付く形となった軍人子弟は、その場に設けられていた昇降機なしのシャフト(縦穴)へと共に落下する。
メイド妹と共に戦いを見ていたメイド姉は、慌てて二人の落下地点へと向かうと、そこには片目司令官の絶命した姿が。メイド姉はメイド妹の目を覆うように抱き付く、メイド妹は軍人子弟の心配をして声を掛けると、「ここでござる~」とシャフト側から声があり――
何と軍人子弟は、落下の途中で片目司令官の剣を奪い、シャフトの壁に剣を突き立ててぶら下がる事で、落下の難を逃れていたのであった。これにメイド姉妹は、シャフトを見上げて軍人子弟の姿を確認すると安堵の表情を浮かべるのであった。めでたし×2(ぉ
補足…メイド姉妹が片目司令官に発見された際、印刷所の1階に居たのは間違いなく、昇降機の存在があった為、メイド姉妹は上階へと逃げた可能性あり。まぁ、地下が設けられていた可能性もあるから、単に奥へと逃げただけ…かな(苦笑 基本、視聴者にお任せ、か。


■女騎士率いる『冬の国』の軍隊 vs『中央討伐隊』。イレギュラーが起こるも待望の“雪”は降る。

女騎士「(始めさせる訳にはいかないんだ。“本物の戦”をな。)」
さて、『中央討伐隊』を相手にする女騎士率いる『冬の国』の軍隊側。『中央征伐隊』側では、女騎士の糧食と“替え馬”に関する策が功を奏し、疲弊した兵士達が何時までも開戦を決定せず『獲らぬ狸の皮算用』と領土分割を話し合う司令部への不満を募らせ始める。
そうした状況に不満を持つ『中央征伐隊』の一部兵士達が、何と開戦宣言を待たずして『冬の国』の砦へと森の迂回路を用いて攻め入るという情報が女騎士の耳に届く。“防御の陣形”を進言する将官を制した女騎士は、自ら指揮を執ると宣言、心中で先の台詞と思案する。
あ、女騎士が率いた『冬の国』の軍隊は200名程度に対し、独断先行した敵騎馬兵達は1,000名程度。数だけで言えば不利な状況であった。 また、本格的な戦となり長期化すれば、『救援』という名目を“中央”に与えてしまう事を、女騎士は危惧した末の作戦であった。
女騎士「一撃離脱で行くぞ!!突撃ぃぃぃぃぃ!!!」
『冬の国』の砦の裏から奇襲しようとする『中央征伐隊』の一部兵士達に対し、女騎士は先の台詞と攻撃を1度与えた後に離脱をする『一撃離脱戦法』を率いる騎馬兵士達に指示。更に森の枝分かれした道で自軍を2分割して敵をも同様に追従させる『分散作戦』も講じる。
女騎士「では、一丸となって再進攻する。ただし、今度は落馬させるだけだ。敵を殺すのは、本意ではない」
「彼らもまた“精霊の教え子”。今は対峙しているが、我らが同胞(はらから)だ」
(女騎士が作戦を指示し終えると、空から待望の“雪”が降り始める。ざわつく兵士達。)
女騎士「来てくれたか」 将官「“援軍”ですね」 女騎士「あぁ。“最強”のな」

女騎士の策は順調に事を運び、敵騎馬兵達を森の中に散り散りにし、自軍は集合場所を決めておりそこへ集合するという“地の利”を生かす。この策のお陰で敵にダメージを与えつつも、自軍は負傷者は居たものの脱落者は0という優位性を保つ。
そこで女騎士は、自軍の騎馬兵士達に対し、次の策…作戦内容を先の台詞と指示。その時、以前から『冬の国』側が停戦の可能性を秘めた“援軍”である“雪”が降り始める。これに女騎士と将官は、開戦をする必要性がなくなったと、空を見上げながら嬉々とするのであった。


■『聖王都』では大司教だの王弟元帥だの蒼魔将軍だの新キャラが暗躍。第2期への複線?

王弟元帥「我々の悲願が達成された暁には、約束通り『南部三国』の領土を与える。覇業へと乗り出すが良い」
蒼魔将軍「そして、永久に“教会”の敵をも演じましょう。貴方たちが君臨し続ける為にもね」

え~…その前にキャラの内訳を書いておくと、若い金髪オカッパが王弟元帥、大柄な青い肌の“魔族”が蒼魔将軍、逆光で姿が見えないけど手が何かを主張しているのが大司教(笑 とは…フードを目深に被って「シュシュシュシュ」言っていた大蛇丸っぽい女性魔族が(ぉ
さて、『聖王都』側では、先の『中央征伐隊』の侵攻失敗の責任を数名の貴族達と蒼魔将軍が擦り付け合っており、それを制する王弟元帥と司教がその場に現れる。司教は物価の高騰=“同盟”の仕業と称し、王弟元帥は蒼魔将軍へと先の台詞からの一連の会話。
どうやら『南部諸国』へと攻め入ろうとしていた“蒼魔族”を操っていたのは蒼魔将軍であり、また表沙汰にならないように『聖王都』上層部と手を組み、世界のパワーバランスを操る為に一役買っていた様子。つまり以前から“人間”と“魔族”は裏取引をしていた、と。
王弟元帥「ブラックパウダーを推進力に変えて、敵を討つ…あの異端の女、“紅の学士”の依頼を受け、開発していたものよ。大量生産に成功すれば、“奴隷”すら今の数倍の兵力になる」
大司教「声が…聞こえる」 司教「御言葉を」
大司教「“鍵”を手に入れよ。魔王の命を。我らの“教会”の悲願。“光の精霊”の『聖骸』を必ず手に入れるのだ」

種子島キター!(コラコラ …ま、兎も角として、王弟元帥と蒼魔将軍の会話の後、その場に顔こそ見えなかったが大司教が「“教会”は常に1つ」と声を掛けて来た為、司教は深くお辞儀の後、『第三次聖鍵遠征軍』を召集し、『南部三国』への再侵攻と魔王抹殺を進言する。
そこで貴族の1人が、広大な“魔界”の統治を不安視した意見を述べると、王弟元帥が付き人に持たせていた『火縄銃』を手にしながら先の台詞と“魔界”侵攻への糸口だと主張。それを聞いた大司教は、何と“光の精霊”の『聖骸』を欲する発言をするのであった。
あ。魔王が開発を薦めていた“火縄銃”ですが、開発を請け負った『鉄の国』の職人に『聖王都』(“教会”)派の人間が混じっていた模様。しかし、偶然か意図的か不明ながら、職人は口封じと謀殺済み。しかし、“光の精霊”の『聖骸』かぁ…媒体物質か何かが存在…?
補足…『中央征伐隊』は“雪”による天候悪化と共に糧食難で撤退を余儀なくされたようですね。そして、『聖王都』の貴族達が蒼魔将軍に「王子の子守風情が」と称していた為、蒼魔将軍は以前登場した刻印王の直近の部下に当たるのかもしれませんね。


■またも単独行動の女魔法使いは…ここ何処ー?(笑

女魔法使い(知)「『高密度力場宙形成術式』よ。“神の時代”の魔法の技」
(その時、天上部の岩から垂れた水が一滴落ち、高度な術式が描かれた地面へと落ちると、水面のように波紋を作った為、それを見た明星雲雀が「これは『液化魔法陣』!」と驚愕。)
女魔法使い(勝)「どうせアタシは偽モンだよ。頑張ればオリジナルになれるって、そんな夢見るかっての!」
女魔法使い(主)「結果を見るのが、貴女と勇者なら悪くない。私は正しく“スペア”になるよ。ってか“冗長系”?」

いや、謎過ぎて良く分からない(爆 ちなみに、このシーンでは女魔法使いの“使い魔”のような鳥…『明星雲雀』(みょうじょうひばり)がぴーちくぱーちく(人語は話します)と飛び回る。うーん、この場所は若しかして“光の精霊”が封印されている居る場所?
そして、女魔法使いが長らく居たと思しき『図書館』でその場所を発見し、封印されている“光の精霊”を逃がす為に自分の中へ取り込む、または世界に解き放つと同時に入れ替わり封印され続けようとしている…のかもしれませんね(ぇー …誰か詳細をばー(コラコラ


■魔王の“魔界”帰還に湧く一般魔族達(一部除く)。勇者は再び超絶破壊魔法発動。

勇者「魔王、滅茶苦茶人気じゃん」 メイド長「歴代と比べたら全然。“魔界”では、戦闘能力があるほど尊敬されますからね。先代魔王ならもう100人は失神してます」
な、なんだってぇー(棒 無事に『冥府宮』から帰還を果たした魔王は、魔王城の一部の城壁を舞台に利用し、集まった“魔族”の民衆達にその旨を高らかに宣言。魔王の為に集まった数多くの“魔族”達をメイド長と共に影から見ていた勇者は先の台詞を口にしてからの会話。
魔王「私が修福してる間に、『開門都市』を取り戻せた事は喜ばしい。かの都市は以降、我が直轄領としての庇護を与える」
「また、私に反旗を翻し、法を逸脱した者に関しては、我が“忠実なる剣”にして“将”『黒騎士』が、その斬魔の剣にて粛清を与えた!」

(『黒騎士』こと勇者は、剣を取り出して格好良くポージングを決めるが、観覧する“魔族”達はしらけた表情。魔王と勇者はその反応に冷や汗。)
メイド長「もっと派手に…!パァーっと!」 勇者「え?じゃぁ、パーッと…」
(次の行動を迷う勇者にメイド長がアドバイスをすると、勇者はそのアドバイスに従い魔力を練り始めて――)
勇者「『広域殲滅光焔弾』!!」

どう見てもやり過ぎで御座います。本当にありがとう御座いました(笑 『光焔弾』の“焔”は“炎”かな? “魔族”の民衆達へと帰還報告を終えた魔王は、続けて先の台詞と『開門都市』に関して言及し、また自身に謀叛を起こした“魔族”に粛清した旨を告げる。
演説する魔王の元へ、『黒騎士』となった勇者が歩み寄り、魔王は『黒騎士』を自身の“剣”と紹介する。またその力を誇示する為、『黒騎士』として剣を用いて演舞をするも、強き“魔王”を知っている“魔族”達を全く心動かせず、思わず魔王も勇者も焦ってしまう。
端から見ていたメイド長は、二人に小声で「もっと派手に」とアドバイスし、考慮した勇者は“ゲート”を破壊した時のように、広域破壊魔法…『広域殲滅光焔弾』を城壁から遠方に見える山へと向けて放ち、その半分以上を破壊してしまう。これに魔族達は一斉に歓喜の声。
魔王「人間と接触して早20年。我らは正に歴史の岐路に立っておる!私は、今ここに“大部族会議”…『クリルタイ』の召集を告げる!!」
(…と、高らかに宣言をする魔王であったが、“一般魔族”の反応は「とうとうこの日が来た!」「人間どもを全滅させろ!」といった強硬派の意見(笑 )
魔王「違う!そうではなく…!違う!ちゃんと聞け!全ては『クリルタイ』に於いて部族長による決定がなされる!“魔界”の隅々にまで伝えよ!魔王が召集しているとなぁー!!」

“魔族”が“人間”と接触して20年程度しか経っていないんかい!(笑 その歓声に乗っかるようにして、魔王は先の台詞と“大部族会議”『クリルタイ』の召集を告げるが、“魔族”達は強硬派の意見で盛り上がり始め、慌てて魔王は「違う!」と制する。
そして、集まった多種部族の“魔族”達に「魔王が『クリルタイ』の召集をしていると伝えてくれ」(要約)と念押しする。演説を終えた魔王は、憔悴した表情で「まだ先は長いな」と苦笑するも、勇者は「心配するな。どれだけ先が長くても付き合うからさ」とフォローする。
勇者のフォローに少しだけ安堵の表情をする魔王は、向けられる歓声の中で勇者…『黒騎士』と握手を交わすのであった。観覧する“魔族”の中には、火竜公女の侍女となった魔族娘、火竜大公に魔族豪商(火竜公女曰く『雲竜のお爺様』)の姿も。あ、傷病魔族も居ましたね。


■『冬越し村』の邸宅へと戻った魔王。執務室でメイド姉から直近の情勢報告を受ける。

メイド姉「『南部三国』にある馬鈴薯は、“同盟”を通して『中央諸国』に売る事になりました」
「その味を知り、悪魔の果実などではない事を、身をもって理解できれば、幾つかの国々が『南部三国』へ傾く事も考えられますよね?」
魔王「『二大通貨体制』への第一歩だ。経済の発展の為のな」 メイド姉「驚いたのは、“同盟”の方のお言葉です」
青年商人(回想)『“魔族”との早期停戦合意、並びに、“同盟”が“魔族”との交易を行う許可を頂きたい』

はい。え~…項目名の通り、『冬越し村』へと戻った魔王は、執務室でメイド姉から不在の間の直近の情勢を先の台詞と報告を受ける。どうやら『南部諸国』が所有していた馬鈴薯は、“同盟”…青年商人の手により、『中央諸国』に売却されたのだという。
また、その結論が成された会議の場では、青年商人が“魔族”との停戦合意と“同盟”と“魔族”の交易許可を、『南部三国』の国王達へと求め、鉄腕王は『“魔族”などと取引など!』と反論するも、青年商人は「出来ます」と断言した上、自らの命を賭してやり遂げると明言。
魔王こと“紅の学士”の指示を受けて殆ど方針は決めていた冬寂王は、青年商人の提案に「すぐに返事はできない。だからもっと“魔族”を知ろうと思う」と、こちらも結果オーライな『融和』の意図を含めた返答を行うのであった。


■魔王と女騎士。久々の二人だけの会話だが――話題『捧げた』(笑

魔王「で…何だ?」 女騎士「その…何だ。え~と、要するに…魔王が居ない間に勇者に捧げた」
(紅茶を上品に飲んでいた魔王は、女騎士の「勇者に捧げた」という言葉を聞くと、思わず驚愕と同時に手に持っていたカップをひっくり返し、テーブルの上に乗りながら女騎士へと詰め寄る。カップは魔王の頭へ鎮座(笑 )
魔王「何ぃぃぃぃぃぃ!!!?」 女騎士「つ、つ、つ、“剣”だ!!身体ではない…!!」
魔王「何だ...」 女騎士「居ない間に卑怯だった。無理強いしたかもしれない」

耳年増(という年齢でもないのよね、実際は。)の魔王に噴いた。 え~…という事で、久方ぶりに二人きりの場を設け、お茶会をする魔王と女騎士。どうやら女騎士がその場を設けた様で、魔王は先の台詞と用件を尋ねると、女騎士は神妙な面持ちで『捧げた』と発言(笑
当然、『捧げた』=貞操と直結した(と思う)魔王は、飲んでいた紅茶のカップを中空に放り投げるように驚愕し、思わずテーブルへと乗り掛かって女騎士へと詰め寄るのだが、女騎士は何故か赤面しつつ胸を隠すようにしながら『(騎士として)“剣”を』とフォロー(苦笑
魔王「でも、私は勇者が好きだ。所有者として1人の男として」 女騎士「私も勇者が好きだ。“剣の主”として1人の男として」
安堵する魔王は、そうした告白をした理由を尋ねると、「以前に“友達”だと言ってくれたから」「二人の邪魔をするつもりはない~勇者が自分に触れてなくても~」と返答。律儀な女騎士の言葉に、魔王は「勇者は人間の娘の方が好きなのだろう」と思案してしまうと発言。
その魔王の言葉に『意外』という表情の女騎士。続けて魔王は、「―などと考えてしまう自分が悲しい」と言いながらも、先の台詞と女騎士へと素直に勇者への好意を宣言し手を差し出し、また女騎士も同様に勇者への好意を宣言し、魔王の手を取り握手を交わすのだった。


■エピローグ…魔王達の食事風景。メイド妹の考案料理…かもしれない(何

会話内容が分からないのが悔しい!(ビクン×2(カエレ
さて、エピローグ描写なのだが、この映像の最中はエンドロールと共にOP曲『向かい風』が流れており、映像のみで場の雰囲気や会話内容を推し量るしかなく。恐らく豪華な料理の数々の提案はメイド妹によるもののようで、勇者達は目の前の料理に感嘆の表情。
そして、料理の感想を「美味しい」という評価を貰った為か、メイド妹が執事ばりに両手を上げながらウネウネと動く描写が(笑 またメイド長が、勇者を巡る魔王と女騎士の立場を煽った発言をしたようで、魔王と女騎士は間に座っていた勇者をおっぱいプレス(ヤメレ
魔王「何よりも彼女(メイド姉)だ。これは…これだけは私が残して行ったものじゃない」
「彼女自身が、傷と痛みと精神の血の中から、必死でもがき探り出した『自由主義』の“萌芽”だ」

メイド長「はい」 魔王「嬉しくないのか?」 メイド長「私は彼女に何ほどの事ができたのか…」
魔王「“人間”は凄いな。騒々しくて無秩序な世界だが、何よりも愛おしく思える」 メイド長「泣いているのですか?」
魔王「どうしてかな…。多分、私はちょっとだけ誇らしいんだ。私の手柄じゃないけれど」 メイド長「良かったですね。出会って」
魔王「あぁ。大好きだよ……この世界が」

さて、そうしたエピローグの後、魔王の寝室の暖炉の前で二人きりの上記の会話を交わす魔王とメイド長。自身が留守の時に見事に想定以上の代役を果たしたメイド姉に、魔王は彼女が齎した成果・功績は彼女だけのものだと賞賛する。
一方、メイド長はメイド姉に与えた自身の影響力をないものを卑下してしまうが、それに関して魔王は何も言及はせず、ただ「自分と違う種族・思想を持つ“人間”とその世界が愛おしい」と自身の目標とする“丘の向こう”を見る為に改めて勇往邁進を決意するのであった。




 え~…前・新年度の飲み会の頻発で半分酔いつつ疲労困憊で書いております。残りは後々に追記をば。



『まおゆう魔王勇者』公式HP(別窓が開きます。)

その他、『まおゆう魔王勇者』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
まおゆう魔王勇者

■当『まおゆう魔王勇者』の記事一覧(最大15件表示)。
まおゆう魔王勇者 第11話 「壊したり殺したりするばっかりで、何にも作ってないから」
まおゆう魔王勇者 第10話 「あの人が置いた布石が、いよいよ意味を持ってくるのか」
まおゆう魔王勇者 第9.5話 特別章…という名の『総集編』 「この物語は、駄肉だけではないのじゃ!」
まおゆう魔王勇者 第09話 「わたしは“人間”だからっ」
まおゆう魔王勇者 第08話 「剣を取って、我が主」
まおゆう魔王勇者 第07話 「すぐに戻れる、すぐにまた会えるさ」
まおゆう魔王勇者 第06話 「お帰りなさい、勇者!」「ああ、爺さん…ただいまだ!」
まおゆう魔王勇者 第05話 「魔王っていい匂いだな。勇者の腕の中はほっとする。」
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Theme: まおゆう魔王勇者 Genre: アニメ・コミック

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2013.04.03 (Wed) | アニヲタ、ゲーヲタの徒然草(仮)

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【総評】 まおゆう魔王勇者
まおゆう魔王勇者     放送開始:2013年1月

2013.04.06 (Sat) | ぶっきら感想文庫

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まおゆう魔王勇者 第12章「「待たせたな、わたしの勇者」「寝坊しすぎだ、おれの魔王」」
正気に戻った魔王が大勢の魔族の前でクリルタイ開催を高らかに宣言し冬越しの村の邸宅に久しぶりに戻った裏では、蒼魔将軍と王弟元帥・大司教が接触して現魔王を排除し互いに都合の...

2013.04.08 (Mon) | ボヘミアンな京都住まい

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