※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさる方は御覧にならない様に注意をして下さい。
みなみけとは…。
どこか懐かしく、中学時代の思い出がボロボロと出てくる不思議な感覚を覚える作品です。
1杯目 『温泉、いただきます』。
ストーリーは…。
ハルカが隠し芸を要求されたり、チアキの手帳が見当たらなくなったりと、小さなトラブルは起きますが、正月でも変わらず、南家はおおむねゆるゆると平穏です。
そんな中、カナの「私をどこかに連れていけ!」という発言がきっかけとなって、タケルおじさんに車を運転してもらって、みんなで旅行に行くことになりました。
しかし行きの車で、目的地が温泉だと知ったトウマとマコちゃんは、自分たちは男湯と女湯のどちらに入ればいいのかと青ざめます。
また運転をしているタケルおじさんは、なぜか一緒についてくることになった藤岡が、カナといったいどういう関係なのかが気になって仕方がないようす。
この温泉旅行、楽しい思い出となるでしょうか……?

※夏奈の無責任発言の一番の被害者は内田...orz
――というお話でした。
『みなみけ』の第二期、OP曲…別に『みなみけ』ではなくても通用する曲調と歌詞に噴く。OP映像は、ちょっと“個性的”過ぎるかな?作画が良い分だけにキャラを小刻みに動かすのは良いのだけど、めちゃくちゃ不自然な動きになり過ぎてしまっている所がマイナスだね(吐血 三姉妹の各自歩くシーン(千秋は比較的マトモ?問題は春香と夏奈…肩を揺らして歩くとか蟹股とか腕とか…お前は一昔前のヤク○゛かと(ぉ )とかは…ちょっと遣り過ぎの様な気も。あ、でも初見の“インパクト”を与えるだけなら、十分に噴く位のモノはあるかな(爆死
まぁ…第二期は制作会社が違う訳だから、こういう特色が強く出てしまうのは仕方が無いですね。“芸術性”で魅せるOPだった、という事で(何 余談だが、保坂の“気持ち悪い”度は健在で安心をした(ぁ そして何故か、ふじおかだけ作画的な変更が無い気がするのは気のせいか(爆
モロッコヨーグル キタ─wwヘ√レvv〜(゚∀゚)─wwヘ√レvv〜─ !!…古いよ!(ぁ 駄菓子世代には馴染み深い、“モロッコヨーグル”を大量に食すタケル。ここは南家三姉妹宅の正月風景。初詣には行かず、淡々とリビングに設置をしたコタツで過ごす四人(タケル含め)。え〜っと、“笑い”(ギャグ)と思しき部分が笑えないのは気のせいか?(ぁ というより、無駄に作画が良いのだけど、動きがかなり小刻みに動き、ギャグの余韻も無いまま次に入るので、頗る…テンポが悪く感じてしまいますね(汗
上着(セーター)を脱いでタンクトップ(?)となった際、夏奈の胸囲が第一期よりも増量されていて噴いた(ぁ タケルは正月=初詣=彼女と…と、言わなくても良い部分を夏奈に突っ込まれ、さらに千秋も意図せずに傷口を抉る様な言葉で…轟沈。ん〜…テンポ悪いな(マテ
夏奈の呼び出しで来訪するマコト…マコちゃんと冬馬。と、その前にTVで放送されていた『新春かくし芸大会』を見ていた夏奈が、春香にやってみて欲しいと言うものの、それを断ろうとした所で千秋がさり気なく拍手をして春香を引けない状況に追い込んでしまう。仕様が無しに自室の納戸を調べ、パーティーグッズを引っ張り出し始める春香。前述の二人がリビングのコタツに座った時、間が悪く“かくし芸”のネタを仕込み終えた春香がリビングに戻ってきて…え〜っと…何故に東国原知事も真っ青な、バカ殿カツラに全身猿タイツ、手にはマラカスを持ち、それを振りながら小刻みに動く....ん゛〜…これでは“かくし芸”ではなく、単なる“宴会芸”である(爆
『みなみけ』というミニアイキャッチが話の合間に入らないせいか…テンポが…悪い(死 その代わり、どうでも良い外の風景で誤魔化してますよねぇ(汗笑 だからこそ、話を次に持って行く踏ん切り感が頗る悪く、また微妙に感じるのだろう。
千秋の“秘密手帳”の紛失。しかし持っていたのは熊のぬいぐるみのふじおか。…というより、丁度、ふじおかの下に置かれていて、千秋の視点からは重なっていた(死角になっていた)為に見えなかったというお話。…うん、人を無闇に疑うのは良くないね(ぉ ぬぅ...ここでも笑いは微妙だな。細やかな演出をしているのは認めるけどね。あ、千秋の頭頂部の栗毛が妖怪アンテナバリに、過度に動き捲くるので、これはちょっと好印象(笑
武者ふじおかキタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!! …単に兜を被せたふじおかなのですが、ちょっと噴いた(笑 それにしても、第一期から食に関するSEは秀逸だな...遣り過ぎな気もする位に(爆 え〜…正月に飽きて来た夏奈が遠出をしようと唐突に言い出し、丁度そこに外でお菓子を買ってきたタケルが戻って来て、遠出用の“足”を確保完了…“流れ”が悪いなぁ〜(遠い目
アイキャッチ…「みなみけ」を掛けたと思しき、「みけねこ」 ( ゚д゚ )…。
夏奈ってあれだな…今思えば、“空気が読めない子”だったんだね...ずっと“阿呆の子”と思ってたよ(苦笑 でも…このパターンは飽きたんだ(ぁ 遠出に出かけた南家三姉妹+α(タケル・マコちゃん・冬馬・藤岡)。タケルの運転する車の中で、またも“彼女”というフレーズを出して傷を抉りに走る夏奈。助手席に座る春香は、ナビがてらに夏奈の発言に関してタケルに謝罪をするも、タケルの“言い分”(言い訳)を華麗にスルー(笑 んが、春香…地図を見ながらも、全くナビの役割皆無状態(死 何、分岐路に差し掛かると必ず「左」の指示って(汗 千秋の年齢で春香に対し、心中で「それは『指示標識』です」と突っ込めていたのに噴いた(笑
曲がり曲がって藤岡が道端で、(冬場は)滅多に人が来ない温泉宿(冬場に人の来ない温泉宿って…)の情報を得て、急遽、温泉旅行になる――そういえば、替えの衣類・下着類は持って来ていたのだろうか(ガクブル
湯船に浮力によって浮く春香の乳描写…何だ、これ(´д`;) 早速、第二期からお風呂での“お色気シーン”(サービスシーン)。いや〜、夏奈の乳増量に加え、春香の乳は増量し過ぎなのか、温泉宿の湯に首元まで浸かる春香の前述の乳描写でぷかぷかと…(´д`;) 正直、遣り過ぎです。アスリードさん(死
え゛〜…ん〜…色々と端折って、二人だけの悶着で温泉に浸かれないマコちゃんと冬馬。上がってきた南家三姉妹の夏奈が無理を言って、湧き水を試飲しようとするも、地図を渡され保護者の立場の春香先導の下…道を間違えて“湧き水”ではなく、“滝”のある場所に辿り着いて終了〜。帰った早々、またも温泉に浸かる三姉妹、例の二人はまたも悶着を起し、振り出しに戻り、夏奈が温泉宿=卓球を遣ろうと言い出し、夏奈Vs千秋…勝負にならず。春香Vs千秋…春香が空気を読まず、ボールのカットをしてまで卓球に本気を出してしまい「サァー!!」…ごめん、正直、粗筋と感想を書くのが辛くなってきてます(爆
あ、ちなみに藤岡は同室のタケルから温泉に入る事を勧められるも、即座に夏奈との関係を問い詰められ…尋問に遭っていたりする(笑 う〜ん、重ね重ねだけどテンポが頗る悪い…繰り返し三姉妹を温泉に浸からせ、“お色気シーン”を過度に挟む必要性はあったのだろうか(苦笑
ぬぅ...完全に藤岡と冬馬の初対面を端折っている為、『藤岡は冬馬を男だと思っている』という事柄が、原作未読者の視聴者に対してはかなり不親切な“流れ”となっているな(汗 タケルに尋問されていた藤岡は漸く解放され、温泉に入る事に。しかし男湯の脱衣所に入るも、そこではマコちゃんが居た為、驚き謝罪をして女湯の方に入るのだったが、そこにはズボンを脱いだ冬馬の姿を見て安堵。冬馬…それなりに“羞恥心”はあったのね(ぉ すぐさまズボンを穿き直す冬馬は、今だ湯船に浸かる三姉妹に変態扱いされる藤岡をフォローすべく、ここの温泉宿の湯船は定時に男湯と女湯が入れ替わると助言をし、様子を見てくると男湯へ。そこで男であるマコちゃんの半裸を目の当りにしてしまい、引きながらもマコちゃんに現状を報告、半裸なのにマコちゃん仕様のヘアピンを外しておらず、外して髪をクシャクシャにしてマコトに変身…基、元の姿に戻り「たまたま居合わせた馬鹿な子供」という設定になr…スカートは脱ごうな(笑
女湯の脱衣所で半裸待機の藤岡。定時に湯船交換となる前にどういう感じになっているのかと、露天風呂への戸を開けるのだったが、そこに丁度、上がろうとした全裸の夏奈と遭遇し…アッー!!カラカラカラ....と乾いた音を立てて戸を閉める藤岡は呆然としながら「何で…向こうの風呂、二種類の夏奈で定期的に男女交換が…あれ...?(以下略」と呟くのだった。夏奈は露天風呂に戻り、湯船から後一時間は上がりたくない気分になってしまいましたと…さ(笑
夏奈から呼び出しを喰らった内田。呼び鈴を鳴らすも誰も出ず…あ〜あ(汗 自分の発言に責任を持たない子、それが夏奈でありました(´・ω:;.:...サラサラ....
はい。今冬新作アニメ…というのも変だけど、当ブログの今冬アニメ感想の第三弾、制作会社が『童夢』から『アスリード』に代わっての第二期 『みなみけ〜おかわり〜』でした〜。ん゛〜…第一期と比べるのも、正直アレなんですけど…『みなみけ』独特のマッタリ感が損なわれている印象がありますね。笑いの質やテンポも悪化した気がします。が、それは第一期を踏まえて見ての感想で、『〜おかわり〜』を続き物ながも別物として見れば、普通に観れるアニメ作品だと思います。
今回は原作の第四巻の温泉話ながらも、予想の出来た“お色気シーン”。無駄に駄々滑り(下がり)だったのは気のせいか(´д`;) しかも何回×2も同じ演出をするのはどうかと思いましたね。単に間を埋めただという感じがして、原作既読者のわたしから見ても、返って鬱陶しいだけになってしまっていました(苦笑 作画自体は良好だが、基本的な物語の構成が駄目(悪い)な気がしますね。
初見の物語の展開は、原作ありきながらのアニメオリジナル展開を挟みつつながらの進行を考慮しても至って普通に観れますね。勿論、これは第一期版とは別物としてみての私的評価。第一期を踏まえれば、物語の構成に疑問を持つ点は多く出てくるし、笑い…ギャグや話の“繋ぎ”(間)のテンポの悪さが目を引くのでマイナス要素は否めないかな?まぁ、まだ第一話なので以降の展開次第ではまだ余裕があるし、現時点でのマイナス面をプラスに転化にすることは十分に可能でしょう…多分(甘め!?(笑
全般的な作画は第一期から比べると良好。小さい点・細やかな点にも描き込みはあるし、良く動きもします。キャラクターデザインに関しては、公式HP TOPの三姉妹を一瞥した際の抵抗感も、実際に動いている所を見ると少なかったです。しかし、原作既読者(わたしも含む)は第一期、『童夢』版のキャラクターデザインを好む方が多いというのは明白ですね(原作のキャラデザのイメージは、俄然、『童夢』版のものが近い為)。これも後々“慣れ”が入って来ると違和感が無くなるのかもしれませんが…ねぇ。
OPとED曲に関しては…あ゛〜…粗筋感想前にも書いてますが、OP曲は別に『みなみけ』では無くても通用する普通のテンポの良い曲調…曲になってます(爆 歌い手は当然、南家三姉妹で『ココロノツバサ』。OP映像に関しても前にも書きましたが、映像演出的な“芸術性”はあるかな?…でも三姉妹の闊歩シーンは小刻みに動き過ぎて物凄く変ではありました(死 次にED曲。同じく南家三姉妹で『その声が聞きたくて』。バラード調ならがも、背景映像が線路沿いに腰を振りながら歩く夏奈の後姿だけ、というもの。う〜ん…“芸術性”…この場合はちょっと違う気もしますけど…不問!(マテ OP&EDに関しての総括…曲的には第一期の方が良い!(爆 というより、『みなみけ』らしい、ですね(笑
次回は、2杯目 『味は代々受け継がれていくもの』。千秋の“うんちく”に噴いた。あぁ、頭頂部の栗毛と掛けているのか(マテ
←第二期…どうだろうなぁ(ぁ ポチッとお願いします(笑












>画像はこちらで使わせて頂きました。
おっと、態々のご報告ありがとう御座います〜。
お役に立てば良いのですが(汗天魔@管理人DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話お返事ありがとうございますm(_ _)m
『契約者の描き方の違い』ですが、一期では、『契約者にも感情はあるが、合理的に判断。罪の意識がない』というような設定だったと思う地鶏の兄弟けんぷファー 第2話大御所声優の起用に関しては原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw スタッフもこんなことで、ギャラの高い大ベテランを使わなければならないのは不大鳥DARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話ヘイのコートヘイの着ているコートはヘイがきることで
防弾機能を持つんですよ!
一期2話でマオがいってました。どもDARKER THAN BLACK -流星の双子- 第1話Re: ヘイのコート>防弾機能を持つんですよ!
あ〜、確かにそうでしたね。
もうその辺りの細かい設定は忘却の彼方です(汗
やっぱり、持ってるDVDで予習すべきだったのか(暇がありませ天魔@管理人けんぷファー 第2話Re: 大御所声優の起用に関してはども、大鳥さん。
>原作小説ではっきりと、「昔のしずかちゃんみたいな声」と書かれてしまっているからかとw
あっはっは。まぢですか(汗笑
というか、ラノベだから天魔@管理人けんぷファー 第6話>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
おおっ、そうだったですか!!
きづかなんだっ!
ついでにおしえてほしいんですけど、4話のアイチャッぽっぽけんぷファー 第6話Re: タイトルなしども、ぽっぽさん。
>>水琴が拾った『臓物アニマル』の擬人化した姿だわ。
です(笑 これ、割と気付かなかった人が多いみたいで。
本当に流し見だけだと、「誰天魔@管理人けんぷファー 第1話ツッコミ失礼します。
あの眼帯したキャラクターは
好物=ワカメですね。
(ギャグ解りますか?)鳴海みぐJr.けんぷファー 第1話Re: ツッコミども、鳴海みぐJr.さん。
>あの眼帯したキャラクターは好物=ワカメですね。(ギャグ解りますか?)
ははは(笑 分かりますよ。
ハラキリトラの中の人・野村 道子さん天魔@管理人