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はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第04話 勇者、心の温かさに触れる

Category: はたらく魔王さま!  04/27 /2013 (Sat)

第4話 『勇者、心の温かさに触れる』



ストーリーは…。
同じ職場の女子高生・千穂から相談を持ちかけられ、一緒にお茶をすることになった真奥。そしてそれを尾行する芦屋と恵美。
だが地響きと共に突如大きな地震が起き、真奥と千穂、恵美の3人は瓦礫の下に閉じ込められてしまう。その時、なぜだか分からないが、魔力が少しだけ戻り、真奥は元の姿に戻りつつあった。恵美が千穂を眠らせ、魔王であるということを知られぬまま、瓦礫から脱出できた3人は、それぞれ無事帰路につく。
しかし彼らを狙う怪しげな影はそこまで迫っていた。



■ルシフェル…日本での名前はまだない(某小説家の猫系作品風。

名の通りの“反逆の徒”。
という事で、一連の“地震”関連と真奥と恵美を闇討ちした犯人が判明。何と『エンテ・イスラ』で真奥の側近の『四天王』として芦屋と同じく“悪魔大元帥”の1人を担っていたルシフェル。容姿は中学生といった印象。何故か高い“魔力”を相応に保持している様子。
名前の由来というかそのまま主君である筈の真奥への明確な反逆行為のルシフェルでしたがー…ここに来て一気に表へと出て来た上に、“堕天使の羽”を大衆の面前で披露するという大胆不敵さ。真奥の“魔王”としての力が欠如した状況下、ルシフェルと対峙する事になり…。

 物語終盤、“大地震”後に真奥宅へと訪れた千穂が、紆余曲折あって真奥宅へ先に上がっていた恵美と真奥を目にし、泣きながら帰宅の途でルシフェルと遭遇。ルシフェルは「喰らい甲斐がある」「真奥や恵美に対する恨みを晴らしてやろう」等と千穂へ甘い囁きをしていましたが、そうした“負の念”のようなもので“魔力”を補充していたのでしょうかね?あからさまに保持する“魔力”は、真奥や芦屋…恵美はどうかは分かりませんが、凌いでいるのは間違いないでしょうしね。やっぱり後述する恵美側の“助っ人”が介入して場を納めてしまうのでしょうか(次回予告では普通にバイトをしている真奥の姿がありますが(爆 )。

■今回の真奥 貞夫…“魔王”の力は人命を守る力となり消滅致しました。

人間の命を軽んじている頃が僕にもありました…。某刃牙AA風。
前回の終盤、“魔王”の頃の力を取り戻すと同時に姿も戻った真奥は、その力の全ては自分達を狙って引き起こされた“大地震”の巻き添えになった人々の命を救う事に使用。故に、結果的に“大地震”であったにも関わらず、メディアの発表では死傷者0という奇跡的結果に。
一方で、相変わらず恵美からの難癖…『“魔王”らしくない』との恒例の批難もピークに達し、真奥宅へと千円を返しに訪れた彼女から、自身を憎む理由を涙ながらに吐露されると、『当時は人間の命は何とも思ってなかった』(要約)の言葉を口にしたりと“らしさ”が。
しかも、続けて恵美への謝罪がサラリと軽薄さも伺える「何か取り合えずスマン」と簡素なものであった為、恵美は当然の歯痒さに苛まれて…。まだそうした人間の心の機微を捉える事が出来てはいない真奥が描写された場面だった、かな。前進はしているのだろうけど。

 さて。物語の終盤、前述した嘗ての配下であったルシフェルと対峙する事になった真奥ですがー…自分達と同じく日本に来ると容姿が変化するのに、ルシフェルをルシフェルだと理解する厳密な理由は何だったのでしょうかね。初見では恵美を“勇者”と見抜けなかった真奥だったのに。まぁ、あの特徴的な“堕天使の羽”とか“魔力”の感じ方で判断をしたのだろうか。視聴者的にも第1話から姿が描写されていません(?)でしたから、元の姿がどうだったか分からないので、何とも言えませんけれど…そこは敢えて見せなかったが故の一種の先の見えない“楽しみ”へのスパイスだったに違いない。効いてるよ~、効いてるよ~、ボディに(ぇ まぁ、兎に角、真奥は千穂を泣かせてしまったので、責任を取って助けて貰いたいですね!…あれ?別に千穂はルシフェルに捕らえられた訳ではなかった…っけ(笑

■今回の遊佐 恵美…恵美にも子供の頃ってあったのさ(当然。

↑ び ふ ぉ ぉ ~ ↑
あれ?赤毛だ。“聖法気”を習得して“勇者”化すると白髪へ?



↓ あ ふ た ぁ ~ ↓

ど う し て こ う な っ た ( マ テ
はい。今回のお話で恵美が“天使”と人間のハーフである事が判明。そして、幼少期まで父親と共に暮らしており、“魔王”の侵攻状況が悪化した折、司祭らが恵美を“勇者”として育成すべく迎えに訪れた為、幼心には重すぎる父親との今生の別れを経験した過去が。
父親は“魔王”…真奥の部下で芦屋と同じ“悪魔大元帥”の1人である前述したルシフェルが、侵攻の際に恵美の住んでいた村を焼き払った事で死亡。故に今生の別れ、である。そうした自身の“トラウマ”のような過去も起因し、“魔王”への憎悪が一入なのは当然である、と。
また、父親と引き離された後、教会で自分の出生…“天使”と人間のハーフで、この世で唯一“魔王”に対抗できる存在で、“魔王”を倒す事ができる“進化聖剣”『ベターハーフ』という『聖剣』を創り・扱えると知らされ、父親の死も起因して“勇者”となる事を決意する恵美。

 ――というのが、上記キャプ画一枚目と二枚目の一段目の大まかな流れ。でも、今回のお話で大分眉間の皺は減ってきた…というより、サブタイの通り“人間の心の温かさ”に触れた事で、恵美本来が持つ人間(“天使”とのハーフだったけど)らしさが戻ってきたという印象でした。多分、『エンテ・イスラ』で“勇者”として訓練を行う上で、“魔族”如いては“魔王”サタン(真奥)への敵愾心といった憎悪ばかりが募り、相反して幼少期に持っていた“純粋な優しさ”の成長を殺いでいた可能性がありますよね。これからは、雪解けのように恵美の気性が少しでも和らいでいく事を願いましょう(何様?
 で。今回の役回りとしては、先の通りの恵美の過去の描写があり、また人間を助ける真奥の姿に動揺したり、自身の身の上話を聞かせた真奥が“魔王”らしく『以前は人間の命を深く考えていなかった』という発言と共に父親の件を簡易な謝罪を受けて激昂寸前だったりと、ちょっと可哀想な立ち回り。人間らしく善良な立ち振る舞いの真奥を“魔王”として倒すべきか否かと少々葛藤する姿が描写されもしていました。だけど、何か妙に劇中の所々で、憑き物が落ちたかのように「きゃっ」とか可愛らしい悲鳴を挙げていたのが気になった(笑 また真奥宅の降り階段から転げ落ちるドジ描写もありましたしね…これは愈々“メインヒロイン”たる恵美が輝く時が近いという(ぇ そして、物語終盤、何と父親の直接の敵であるルシフェルが、自分と真奥を殺害する為に地球…日本の笹塚で潜伏し、頻発していた“地震”や闇討ち関連の黒幕である事が判明し…さてさて、どうなりますのやら、と(笑

■恵美のお風呂シーン。

地味ながら良く頑張ったッ!
みたいな(笑 恵美のお風呂描写でありながら、恵美が“勇者”の身上で希薄になりつつあった人間としての“心の温かさ”を、“魔王”らしからぬ真奥の振る舞いや友人・梨香を通して触れ、またそれを取り戻し始めた描写でもありました。湯船に羽が落ちたシーンが印象的。


■今回の佐々木 千穂…第1話で真奥達がお世話になった警察官の1人は父親だそうです。

ちーちゃん可哀想だよちーちゃん。
全俺が泣いた(嘘。 さて、今回の千穂ですがー…余り出番という出番はなく残念仕様。冒頭で“魔王”の姿になった真奥に気絶しながらも“お姫様抱っこ”され、目を覚ました後はその場に父親である警察官が現場に居合わせた事もあり、真奥の機転でデートは自然に終了。
そして、物語終盤では相談のお礼(?)に真奥宅を訪れるも、先に訪問していた恵美の姿を見るや否や、『やっぱり恵美さんと付き合っていた』と一方的に勘違いしてその場から逃走。思わず泣きながら帰宅をする千穂でしたが、何と一連の騒動の黒幕・ルシフェルと遭遇。
ただ、この遭遇が千穂に何らかの影響を及ぼすかは不明瞭。真奥達の前に姿を現した際には、千穂の姿はありませんでした。また、千穂が『イデアリンク』を可能としていた理由は、千穂の父親に真奥が『催眠術』を使った名残の“魔力”に当てられ続けた為だそうな。


■恵美の仲間、地球(日本)へ来たる…予定。

はい。第1話の冒頭やら既にチラリとは登場をしていた恵美のPTメンバーが再登場。地球と『エンテ・イスラ』を結ぶ“ゲート”を飛行する女の子が“宮廷法術師”のエメラダ・エトゥーヴァで、白髪の筋骨隆々の男性が木こり兼“仙術道士”のアルバート・エンデ


■その他の方々~…梨香&芦屋&荒地の魔女(マテ

やはり“荒地の魔女”ことミキティは只者ではなく。
ミキティー!!!(笑 は、一先ず置いておいて、恵美の友人の梨香。地味に第1話を除いて第4話まで“皆勤賞”の出番。今回のお話は、梨香にも少しだけ焦点が当てられ、梨香の出身地が神戸であり、例の大震災の被災者であるという過去が判明する。
その為、梨香は“大地震”に遭った(と思っている)恵美を、事故現場からすぐに自宅へと招き、手厚く色々と世話を焼く。また恵美が自身の出身地を知っても、一切事情に首を突っ込まず接してくれた事にも感謝をしているという。勿論、恵美が大震災の事を知らない為だが。
そして、芦屋…もうここの所、精神的に打たれ弱かったり、何かと“魔王”への忠誠心が強い故、周囲が見たらホモッ気のあるM男(この点は当たっている気がするけど)のような立ち振る舞いが目立ち、余り良い場面がないという残念な役回りに徹したのみでしたよっと(苦笑
最後に…ミキティー!!(2回目。ですが、何とアッサリと『エンテ・イスラ』の住人である事を示唆するように、『イデアリンク』やソナーといった単語を真奥達の前で言及。また“地震”の件に関しても知っており、その為のアパートの改築の知らせの用紙を真奥へと配布。
更にミキティは、真奥や恵美が地球で力を取り戻す手段となりそうな言葉…『思念や意志が大いなる力を持つ』と発言。これが相対する事になったルシフェルとの戦い(?)で役に立ってくるのか…私、気になります!(ぉ と、容姿通り只者ではなかったミキティでした~(笑


■アイキャッチ。


■GIFアニメ。
  







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TVアニメ『はたらく魔王さま』 | 公式サイト(別窓が開きます。)

その他、『はたらく魔王さま!』の感想記事をお探しなら下記リンクからどうぞ。
トラコミュ
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次回、第5話 『魔王と勇者、笹塚を救う』です。
■当『はたらく魔王さま!』の記事一覧(最大15件表示)。
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はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第11話 勇者、己の信念を貫く
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