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はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第05話 魔王と勇者、笹塚を救う

Category: はたらく魔王さま!  05/03 /2013 (Fri)

第5話 『魔王と勇者、笹塚を救う』

祝 ! O P 完 成 ! !
第3話の時点で公式HPに通知があった通り、今回、第5話目でOP曲の背景映像がオンエア。個人的には当作品“らしい”感じが出ていて良かったと思います。何故かテイル○゛シリーズのOP映像でも良いような出来栄えというか、そういう印象を受けたのは何故なんだぜ?(ぇ



ストーリーは…。
真奥たちの前に現れたのは悪魔大元帥のひとりで、かつての部下であるルシフェルと、思いもよらない人物だった。
真奥たちに襲いかかるルシフェルたち。力の戻っていない真奥は彼らの攻撃に為す術もなく、傷ついた芦屋を抱えて逃走するしかなかった。千穂を捕らえ、さらに人間の絶望と恐怖を吸収するため、ルシフェルは首都高の高架を破壊。笹塚駅周辺を崩壊させる。
だがその時、真奥の身体に異変が起きる……。




■今回の真奥 貞夫…“魔王”再々臨。

“魔王”の強さと怖さは異常。
そんな“魔王”と対等の力を保有していた“勇者”の恵美も異常ってお話になる訳ですが(爆 と、そんなこんなで、前回、闇討ちをしてきたルシフェルと対峙した真奥ですが、戦闘開始から中盤こそ防戦一方となっていたものの、何と終盤には再び“魔王”の姿へと返り咲く。
それもこれも、戦闘中、饒舌に諸々喋るルシフェルから得た“魔力”の回復手段を利用したもので、その為に自身が瀕死…即死していてもおかしくない攻撃(上記キャプ画の二段目右側参照)を受けてたりと、かなりリスクの高い行動の末に“魔王”の姿を取り戻す事に成功。
当然(?)、それが結果としてルシフェルとの戦いに終止符を打つが、その力の大半はルシフェルにより破壊された首都高・建物等の修復や騒動に巻き込まれた人間達の保護に使用された為、真奥は人間の姿へと逆戻りの上、『エンテ・イスラ』への帰郷を諦めるしかなく…。
あ。“魔王”の姿に戻った真奥が、激しい戦闘になる事を考慮し、周囲一帯に“結界”を張っていましたが、何となく『X』の“天の龍の結界”を思い出した(爆 あれは“結界”を解くと中で起きた被害は全て無効化・修復される利便性の高いものでしたが。

 いやしかし、“魔王”の強さが嘗ての部下で同族相手で披露された訳ですが…強い上に怖かったですね(笑 良く考えると2mをゆうに超す筋骨粒々の巨躯に、眼前で睨まれればそりゃ怖いに決まってますけどね(笑 ルシフェルも真奥の元来の強さや怖さも理解しているのでしょう。真奥は他の同族よりも強いからこそ“魔王”たり得た訳であり、更に人間界を支配下に置こうと侵略する最中の油が乗っていた頃だろうから、別に『代替わり寸前の老いた“魔王”』や『人間界を支配済みの安穏とした“魔王”』よりも別格の強さに間違いなく(苦笑 そうした事もあってルシフェルも“魔王”直属の配下として動いていたのだろうから、“魔王”の姿に戻った真奥にビビっても仕様が無い…筈。いやぁ~、真奥のルシフェルに仕置きをする一連の姿は“魔王”らしい演出で格好良かったなぁ...基本的にバイト関連(お前のせいで『皆勤賞』を逃したら――等)に対して激昂していたけど(爆 “A級クルー”だから仕様が無い?(ぉ

 ルシフェルとの戦闘で“魔力弾”に胸を貫かれた真奥の描写の時は、思わず「おぉぅ!?」と一瞬思ってしまったものの、それすらも真奥の知略によるもの――かは分かりませんが、あれがあったからこそルシフェルは余裕が出てきた事で調子に乗って周囲の建物の破壊や人々へと危害を加えるように仕向けられた…のかも?そして、結果として真奥は“魔力”を回復が出来た、と(:“魔族”の“魔力”回復手段が『人間の“負の感情”』である為)。また、“魔王”の姿に戻った早々に瓦解する首都高や落下し掛ける数多くの自動車を静止させていましたが、喫茶店で元の姿に戻った時よりも保有する“魔力”は高かったものの、かなりの規模(広範囲)の被害を“魔力”でカバーしていた事による負荷に疲労感を覚える真奥は「“魔力”が鈍っている」とこれまた稀有な発言(笑 厳密には“魔力”の扱い方(精密な面に於いて)…でしょうけど。あと戦闘シーンに於いて、所々ギャグを挟んだ演出がちゃんと緩急が取れていて良かったかな。あの恵美がルシフェルからの“魔力弾”を弾いたものが、後方に居た真奥の頭部に被弾したのは噴いたけど(苦笑

■今回のルシフェル…序盤・中盤と終盤のテンションの落差が酷過ぎた。

↑ び ふ ぉ ぁ ~ ↑


↓ あ ふ た ぁ ~ ↓


“魔王”のオーバーキル攻撃を受けても人の形を保つルシフェルの頑丈さは異常(笑
さてさて、真奥や恵美を闇討ちしたルシフェルでしたが、項目名の通り序盤から中盤に掛けては、真奥達を相手に余裕綽々(上記キャプ画一枚目参照)な言動と攻勢だったものの、終盤では自らの行動から確定させてしまった“魔力”の回復手段を逆に真奥に利用されて――
上記キャプ画二枚目の通り、前述もしましたが“魔王”へと戻った真奥にアッサリと攻勢の状況を引っくり返され、異種族ながらも秘密裏に協力関係にあったオルバ(恵美のPTメンバーの1人)諸共撃沈(苦笑 オルバはルシフェルに『天界への復帰』を餌に引き入れていた。
何か凄く序盤から中盤は、ルシフェルの名に相応しく外道的な行動を執っていたけど、真奥に仕置きされてからは完全に小物化というか芦屋と同じポジション(ギャグキャラ(マテ )に落ち着いたのは噴く。真奥達に敗れ去った後は、どうやら真奥達と共に残留するようで。
そういえば、上記キャプ画の一枚目の四段目右側のルシフェルが、フランシスコ・ザビエルだかイエス・キリストの肖像画のポーズに見えたのは何故なんだぜ?(何 ルシフェル的には“狂気”を伺わせる表情と姿(ポーズ)という演出だったのだがろうが…ふむ。


■今回の遊佐 恵美…こちらは“聖法気”を用いて“勇者”化へ。やはり白髪化するのかー。

今回も一番に表情が豊かで御座いました。上記キャプ画五段目左側はあんまり過ぎる(笑
え~…今回の…も恵美は、自身の元PTメンバーであった“大神官”オルバがルシフェルに協力していた事にショックを受けたり、キリッ!と“勇者”化してみたり、真奥へは顔文字orAAになりそうな顔でメンチ(ガンを飛ばす)切ってみたりと表情目まぐるしい描写が多々(笑
ルシフェルとの戦いでは、真奥達と協力を行うシリアスな戦闘の一方、合間合間に挿し込まれるちょっとしたコメディ描写の一因を担う役割も(笑 例えば、格好良く“魔弾”を弾いたら後方の真奥の顔面(頭部)に直撃したり、その責任をルシフェルに転嫁したりとか(苦笑
そうした恵美にも、後述しますが『エンテ・イスラ』から嘗てのPTメンバーのエメラダとアルバートが来訪し、久方ぶりの再会を喜んだりと良い出来事が。ただ、エメラダ達からはオルバの属する『教会』全体が恵美の抹殺を容認していた事が知らされる。真っ黒。


■今回の佐々木 千穂…真奥達の“正体”を知る。

どうあってもヒロイン性は揺るがないぜ!
もうね、『地球側の嫁』を千穂にして、『エンテ・イスラ側の嫁』を恵美にすればい~じゃないと思ったら駄目でしょうかね(笑 こういうアニメ作品に於いては、基本的に千穂の立場は報われない事が多いので、個人的に都合良く考えてみたり(コラコラ
さて、今回の千穂の役回りは、ルシフェルから“負の感情”によって生成されるという“魔力”を搾取されたり、真奥達によってその身を奪還された後、紆余曲折あって本来の姿を取り戻した真奥や恵美の姿を目の当たりにし、その“正体”を知るもアッサリと許容(笑
終盤には、『エンテ・イスラ』から地球へ向けた“イデアリンク”による交信を行っていたアルバートから、異世界で行方不明になった恵美を追う為、受信先の設定を『真奥(“魔王”)の事を深く考えていた人物』にしていたと聞かされて羞恥&驚愕(笑 あれ?芦屋は?(爆


■エメラダ・エトーヴァ&アルバート・エンデ…諸々終了後に地球(日本)へと到着。


というか――
ア ン タ ら 何 し に 来 た 。
と、突っ込んでみたくなった件。取り分けアルバートは、アバンで“ゲート酔い”してゲロった印象しかないぜ!(笑 しかし、その描写も中々に生々しかった(苦笑 という事で、恵美を探す為に地球(日本)へと向かっていたエメラダとアルバートが無事に到着。
だけどエメラダ達が“ゲート”を通過しても容姿の変化がないのは何故なんだぜ? と、思ったけどオルバも変化がなかったんだよね。今の所、容姿に変化が顕著に現れるのは“魔族”のみ、で良いのかね。 また“聖法気”の減少も二人には見られなかった謎。
え~、エメラダ達は恵美との再会を喜ぶのも束の間、前述もしましたが恵美の抹殺を目論んだのはオルバだけではなく、自身も所属している『教会』すらも容認していたと伝える。でもって、二人は何故かその日のうちに(?)『エンテ・イスラ』へと“ゲート”を使用して帰還。
えっ?と思った視聴者も多かった筈(笑 一応、恵美の安否の確認とオルバ絡みの『教会』の暗躍を報せに来ただけ…という事のようで良いのだろうか。何か妙に歯ごたえの無い出番だった気が…。後々に再びの出番があるとは思いますけど、ぬぅ。腑に落ちんッ!(苦笑


■真奥&恵美&芦屋 vs ルシフェル&オルバ…あ、キャプ画に禿を入れるの忘れてた。

数話ぶりに芦屋が格好良かった…というか役に立った(笑
はい。大体が上記のような流れの戦闘描写でした。といっても、上記キャプ画のように至るまで、真奥達は防戦一方で、芦屋が胸を“魔力弾”で貫かれた事で逃走を開始。その途中、真奥も“魔力弾”で肩口を撃たれ、オルバからは拳銃で足を撃たれてしまう。更には―
真奥の項目でも書いた通り、真奥はルシフェルから今度は極太の“魔力弾”で胸に大きな穴を開けられ即死状態…といった絶望的な展開であった。ちなみに、足を撃たれた真奥は“魔力”を用いて、恵美と共に人の多い場所へと空間転移していた中での先の出来事。
以降は、同じく真奥の項目で(ry “魔王”の姿となった真奥が周囲に被害を出さないように“魔力”で押さえ込み、その間を恵美が真奥と口喧嘩をしながらも“勇者”化し、ルシフェルとオルバを相手に大立ち回り、と。恵美の必殺技は『天光炎斬』(上記キャプ画三段目右側参照)。
“勇者”化した恵美がルシフェルと交戦・善戦するも、“魔力”の補填が可能なルシフェルとの間に差が出始め、そんな折に窮地を救ったのが、真奥に“魔力”を分けて貰い“悪魔大元帥”の姿で復活した芦屋。だけど参戦する前にアパートに戻り、“大元帥マント”を…(苦笑
芦屋の参戦により、ルシフェルは今まで“聖法気”を用いず静観していたオルバに協力を求めた事で、恵美vsルシフェル、芦屋vsオルバという構図で戦闘再開。で、恵美達がルシフェル達を各々追い詰めた所で、漸く我らが真奥が鈍っていた“魔力”の勘を取り戻して参戦。
真奥が参戦をした事で、サクッとルシフェルを打倒して今回の戦いは終了――と、この流れは、既に前述している項目で書いてますので割愛。事が終わってからエメラダ達が到着するんだもんなぁー…解せぬ(マテ 兎角、今回の戦闘では芦屋の活躍があって良かったですね。


■エピローグ(?)で御座います。

ルシフェルの攻撃によって瓦解した首都高等は真奥が“魔力”を用いて完全修復。
これが“天の龍の結界”とは違う点ですね。しかしながら、真奥はルシフェルの仕出かした今回の大きな被害に対し、「下の者の失態は上の者の責任だ」と上司の鑑のような言葉と共に、折角取り戻した“魔力”の大半を用いて完全修復するのであった、と。
一方、事を終えた恵美・千穂・エメラダ・アルバートは、真奥のアパートへ向かい、そこでアルバートが恵美を探す為に頻繁に“イデアリンク”を用い、日本に局所的且つ頻発していた“地震”を起こしてしまったと言及。何とアルバートが地震を起こした犯人 (爆
アルバートが受信先に設定をしていたのが、『真奥(“魔王”)の事を深く考えていた人物』という事を聞いた千穂は顔を真っ赤にするも、それと同時に真奥達が帰宅をしたので慌てて誤魔化しの咆哮(マテ――につられて驚く真奥と芦屋が上記キャプ画の三段目左側(笑
あとは…エメラダとアルバートが“ゲート”を形成し、恵美に「近々戻るように」と告げて『エンテ・イスラ』へと帰郷。後日、真奥と千穂は普通にマグロナルドのバイトに勤しむが、真奥は千穂に「残った“魔力”で嫌な記憶を消そうか?」と提案…鈍感さに華が咲く(苦笑


■完成したOP映像と共にOP曲『ZERO!!』歌:栗林みな実


※動画配信元リンクが切れたらそれまでという事で。







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次回、第6話 『魔王、学校の階段を昇る』です。
■当『はたらく魔王さま!』の記事一覧(最大15件表示)。
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はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第12話 魔王、己の職責を果たす
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第11話 勇者、己の信念を貫く
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第10話 魔王と勇者、いつもと違った日常を過ごす
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第09話 勇者、修羅場を経験する
はたらく魔王さま! 第08話にて真奥宅の表札位置のミス発見ッ!(笑
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第08話 勇者、修羅場に突入する
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第07話 魔王、近所付き合いで家計を助けられる
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第06話 魔王、学校の階段を昇る
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第04話 勇者、心の温かさに触れる
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第03話 魔王、新宿で後輩とデートする
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第02話 勇者、仕事優先で魔王城に泊まる
はたらく魔王さま! (レビュー / 感想) 第01話 魔王、笹塚に立つ
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